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2007/02/17のBlog
2月17日

入浴中に起きたこと。

いつも通り,愛犬はソファーで寝たまま。
そこで,お風呂へ。
しばし,入浴後上がってくると,愛犬が何かくちゃくちゃと噛んでいる。
取り上げてみると,ビニールの袋。

はて?何だろう?と考えて,
周りをよく見てみると,テーブルの上に置いてあった
チョコレートが無くなっている。
口元の臭いをかぐと甘いにおい。
入浴中に食べていたのだ。

犬にとってチョコレートとは。
チョコレートに含まれるテオブロミンが,人ならば効率よく排除できるのだが,
犬は素早く排除できない。
それにより,交感神経が刺激され,覚醒状態になる。
そして,嘔吐や下痢,多尿,興奮,発熱,運動失調,けいれん,発作などの症状や,
腹痛や血尿,脱水を引き起こす場合もあるらしい。
ときには,昏睡状態から死にいたることもあるそうだ。

(次のHPから記述)
http://www.geocities.jp/kowanko_kowanko/10-2-4.htm
http://ameblo.jp/vet/entry-10012906506.html
http://www.e-nioi.jp/byouki/choco.html)

犬には良くないという知識はあったので,
22時30分を過ぎた時間だったが,獣医さんに電話。
対応の仕方を詳しく教わる。

オキシドールがあれば,それを使ってと言われたが,
家には無かったので,
代わりに食塩水(濃いめ)を作って,愛犬に飲ませる。
これは,すぐに食べたものを吐かせるためだ。
ペットボトルに入れた食塩水を口を無理に開けて注ぎ込むが,
なかなか上手に飲んでくれず,うまく吐かすことができない。
何度もチャレンジして,やっと吐き始める。
おそらく食べた分の半分くらいだろうか,なんとか戻させた。

その後は,指示通り,安静にさせ,
19日は消化しやすいように,幼犬に与えるようにお湯でふやかせたものを
いつもより量を減らし与えた。
様子を見ている限りでは,大きな変化はない。
ほっと一安心。

だが,体外に排出されにくいので,数日は様子を見ていかなければならない。
自分たちの不注意により起きたことで,深く反省。
それと同時に,予見しうる危険についての対処は,
できることならしておかなければならないと思った。

それは,小さな子どもがいるところでは,絶対のことだろう。
どの家庭でも,また,保育所,幼稚園,そして小学校でも。
改めて,襟を正した。

2007/02/14のBlog
2月14日

今,気にしていること。

明日の授業のこと。
卒業に向けての取り組みのこと。
研究紀要作成のこと。
妻のお腹のこと。
かわいい愛犬のこと。
除雪のこと。
等々たくさんある。

毎日,毎日,そのことに直面しながら,気にかけていることを実感する。
そのことが,すべてなのかというと,そうでもない。
ちょっとしたところで,気付かされることがある。

今日,授業づくりネットワークの3月号が届いた。
定期購読で,自宅に届くのである。

今回の特集は,「授業レポート」。
授業レポートを書くことの重要性とこれまでの書き方,新しい書き方などが掲載されている。

その中で,目にとまった文は,「研究に向かう姿勢」についての記述。
函館の藤原友和先生が書かれたものだ。
原稿を書くにあたって,札幌の堀先生をはじめ,多くの先生方から学んだこととして
「・人の褌で相撲をとるな
・自分の頭で考えろ
・全く別のものを掛け合わせると,新しいものが生まれる
・金と時間を惜しむな
・生徒は研究の実験台じゃない」
と書いている。(上記「授業づくりネットワーク」3月号 「授業レポートで学んだこと 『あすの授業』を書くことで学んだ授業づくり」に記載)

自分が普段,何かしらの言い訳をつけながら,自分の頭で考えずに授業をしているなぁと思い返した。
そして,人から学んだことを,そのまま追試をして,何かを行った気持ちになっているなぁと思い返した。
そんなことを繰り返している中でいただいた全道研(国語)の提言発表の機会も,そんなものの中から行おうとしているんだなぁと思い返した。

ずっと気にしていた気持ちが,藤原先生の文に目をとめさせたような気がする。

すぐに始めよう。
頭を使うことを。
新しい何かを生み出す思考を。
自分だからできる授業づくりをめざして。
2007/02/13のBlog
2月13日

幼,小,中,社会教育の方々を集め,教育推進会議が行われた。
教育局から社会教育指導班主査,義務教育指導班指導主事らも出席した。

今日は,小学校から1校,中学校から1校の発表があり,
本校がその発表者にあたっていた。

本当であれば,研究部の者が発表ということになるのだが,
私は,会議への出席のみで,
前にも書いた昨年度担当していた同僚が発表者になった。

まぁ,これは,しようがないというところですね。

今日感じたことは,この教育会議。
学校からの提言は,おまけのような存在で,
主は,局の今年度の推進事業の反省と次年度の推進方針の説明会だった。

同様の会議は,他の市町村でも行われているそうである。
(初めて出たので,校長に聞いてみた)

それならそうと,名前も「巡回指導」ぐらいはっきり言ってくれたらいいのに…と思ったし,
準備してきた割に,軽い存在の発表も無くったっていいのに…と思った。
毎年2校ずつぐらいしていき,今度は6~7年先にまた本校に回ってくるらしい。
本当にいるのだろうか?

きっと,変わるだろう。いや,無くなる?
2007/02/12のBlog
2月12日

郊外型の大型商業施設が隆盛を誇り,
道内でも各地に建設が続いている。
かくいう私が住んでいる所の近郊においても,同様である。

それに対する反応は,さまざま。
これを読まれた方は,どう思われますか?

大型商業施設の特徴は,
①商品の種類が格段に多い
②料金が安い

これだけを考えると,消費者の立場からは,やはり嬉しいかぎりである。
少し離れた大きな街まで行かなくても,同様な品物を同様の金額で購入できるのである。

小林よしのり責任編集「わしズム」の中で,彼の故郷福岡の話を例に,
郷土愛(パトリオティズム)と愛国心(ナショナリズム)について書いている。

「そもそもリベラル派は「個人の自由」を信奉し,伝統や慣習を破壊する立場である」
「そして好都合なことに新自由主義は,市場の効率を高めるために共同体を解体する」
(同上誌 P55より)

つまり,政府やマスコミ・知識人たちは,郷土は滅びたらいいということで共通しているということだ。

そこで,近郊で起きている大型商業施設誘致の話に戻る。

近郊の首長は,こぞって反対の意思を表明し,対策協議会を設立し,条例の改正にも踏み切っている。
それに対する聞き及ぶ限りの周りの評価は,きわめて冷たい。

「なんも,いいしょやねぇ」「できたら,いいよねぇ」

ある種,抵抗勢力なのかもしれない。

確実に,「砂粒の個」は広がっている。
縦の糸(歴史の糸)で紡ぎ出される関係性は薄れている。

街の商店街で電気屋を営む友人のところで,金額ではなく,
関係をもとに買い物をする。
そんな機会を個人的には増やしていきたい気持ちになる。

今度は,洗濯機がやばいので……,近々……。
2007/02/11のBlog
2月11日

3連休2日目。
愛犬の様子がちょっと変。

我が愛犬は,ミニチュアシュナウザーという犬である。
ひげを生やしたおじいさんのような顔をした犬だ。

10日,隣町のお店でトリミング(床屋さんでのカット)をしてもらった。
頻度は,私と同じくらいで,値段は犬の方が高く,少々大変なのだ。

妻と二人でお店まで連れて行き,お願いしてきたのだが,
迎えに行って,帰ってきてからというもの,異常なくらいの甘えようなのだ。

普段なら,自分だけで寝ころんでいたりするのだが,
今日は,ずっと二人どちらかのそばにすり寄ってきて,いや,
すり寄るだけでは足らずに,よじ登って寝ているのだ。

これまでとの違いは何かといろいろ考えてはいるが,
よくわからない。
それほど,置き去りにされたことを気に病んでいるのだろうか?
はたまた,ここ最近ぐんぐん大きくなる妻のお腹に何ものかが存在していることを
感じ始めたのだろうか?

いずれにせよ,そんな愛犬が愛らしくてたまらない。
そして,出産後,上の子が赤ちゃんがえりをしてしまうように
きっと我が愛犬もさらに甘えん坊になるだろうことを想像してしまう。

がんばらねば!!