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2008/11/06のBlog
[ 15:50 ]
12月7日に開催します、避難訓練で最終的に集まります避難所です。
本当は、別府市消防局からライブでお伝えしようと思いましたが、別府市消防局の方々が大変熱心に取り組んで頂けるため、写真を撮りたいとは言えなかったです。
約束の時間に出向いたときには、火災が起こったばかりでその現場に出られていました。課長さんが対応して下さいましたが、今回の訓練はこれまでのスケジュールに合わせた訓練ではないため、大変良い訓練だと評価してくださいました。
千代町自治会の役員さんにも説明会でお話ししましたが、本来訓練とは本番に失敗しないために、失敗をたくさんして課題を見つけ出し、その課題にどう備えておくか対策を講じるために行われるものだと思います。ですから、今回はたくさん失敗をするつもりです。
本当は、別府市消防局からライブでお伝えしようと思いましたが、別府市消防局の方々が大変熱心に取り組んで頂けるため、写真を撮りたいとは言えなかったです。
約束の時間に出向いたときには、火災が起こったばかりでその現場に出られていました。課長さんが対応して下さいましたが、今回の訓練はこれまでのスケジュールに合わせた訓練ではないため、大変良い訓練だと評価してくださいました。
千代町自治会の役員さんにも説明会でお話ししましたが、本来訓練とは本番に失敗しないために、失敗をたくさんして課題を見つけ出し、その課題にどう備えておくか対策を講じるために行われるものだと思います。ですから、今回はたくさん失敗をするつもりです。
2008/11/05のBlog
[ 08:39 ]
とても見にくいのですが、これは別府市の千代町自治会の地図です。
この地域には、障がい者の方々が1人で生活出来る”ユニバーサルマンション”があります。昨年4月に火災で亡くなった障がい者の方がお住まいになっていたところです。
この地域で12月7日(日)に、避難訓練が行われます。今年の6月から準備を進めてきました。自治会長さんも快くこちらのお願いを受け入れてくれ、自治会役員さん達も本当に良くしてくれています。みなさんの温かいお心はもちろんですが、このユニバーサルマンションの2階に事務所を構えている「NPO法人 自立支援センターおおいた」の代表米倉さん(ご本人も電動車いす使用)の、「自分たちが地域で生活するには地域の付き合いを積極的に行う必要がある」というお考えのもと、20代の若いスタッフ(マンション住人)も月に一回行われる自治会役員会に必ず出席をされています。このような日頃のお付き合いも、自治会長さんをはじめとする役員さん達の積極的な協力に繋がったことと思います。
さて、これまでの取組ですが、まず千代町自治会全世帯に12月7日(日)開催の避難訓練の目的や内容を示した文書を、役員さんを通して配布して頂き参加希望を募りました。また、同時に避難行動を行うに際しお手伝いが必要な方は別紙のアンケートにその旨を伝えて頂き、後日訪問により詳細をお尋ねすることも希望を取りました。訪問ではなく、電話での聴き取りが良いという方も連絡先を記載願います。もちろん、ヘルパーさん等、同席してもらいたい方の有無や個人情報の件も専門家の方に文書等を事前に検査して頂き、配布に至りました。
この訓練の主催は、大分県や大分県社会福祉協議会。昨年から一緒に活動を展開しています、福祉フォーラムin別杵・速見実行委員会。後援に別府市、協力団体に大分県災害ボランティアネットワークと千代町自治会です。
12月7日(日)に向けてとてもタイトなスケジュールになっています。今年は国体が開催されましたので、すべての事業が国体後に動き出していますから、本当に大変です。
今回はとりあえず、このくらいにして。。次回は別府市消防局で、避難訓練の班別避難路の確定をする、明日(11月6日(木))別府市消防局からUPしたいと思っています。
この地域には、障がい者の方々が1人で生活出来る”ユニバーサルマンション”があります。昨年4月に火災で亡くなった障がい者の方がお住まいになっていたところです。
この地域で12月7日(日)に、避難訓練が行われます。今年の6月から準備を進めてきました。自治会長さんも快くこちらのお願いを受け入れてくれ、自治会役員さん達も本当に良くしてくれています。みなさんの温かいお心はもちろんですが、このユニバーサルマンションの2階に事務所を構えている「NPO法人 自立支援センターおおいた」の代表米倉さん(ご本人も電動車いす使用)の、「自分たちが地域で生活するには地域の付き合いを積極的に行う必要がある」というお考えのもと、20代の若いスタッフ(マンション住人)も月に一回行われる自治会役員会に必ず出席をされています。このような日頃のお付き合いも、自治会長さんをはじめとする役員さん達の積極的な協力に繋がったことと思います。
さて、これまでの取組ですが、まず千代町自治会全世帯に12月7日(日)開催の避難訓練の目的や内容を示した文書を、役員さんを通して配布して頂き参加希望を募りました。また、同時に避難行動を行うに際しお手伝いが必要な方は別紙のアンケートにその旨を伝えて頂き、後日訪問により詳細をお尋ねすることも希望を取りました。訪問ではなく、電話での聴き取りが良いという方も連絡先を記載願います。もちろん、ヘルパーさん等、同席してもらいたい方の有無や個人情報の件も専門家の方に文書等を事前に検査して頂き、配布に至りました。
この訓練の主催は、大分県や大分県社会福祉協議会。昨年から一緒に活動を展開しています、福祉フォーラムin別杵・速見実行委員会。後援に別府市、協力団体に大分県災害ボランティアネットワークと千代町自治会です。
12月7日(日)に向けてとてもタイトなスケジュールになっています。今年は国体が開催されましたので、すべての事業が国体後に動き出していますから、本当に大変です。
今回はとりあえず、このくらいにして。。次回は別府市消防局で、避難訓練の班別避難路の確定をする、明日(11月6日(木))別府市消防局からUPしたいと思っています。
2008/10/31のBlog
[ 07:39 ]
2008/05/26のBlog
[ 13:23 ]
一昨日より“震災がつなぐ全国ネットワーク”の総会が静岡県三島で行われ、総会後、定例会、17時まで新しいブックレット発行の打ち合わせが行われた。当然大分までは帰れないので、品川で一泊。久しぶりの東京なので三越のCLUB HARIEのバームクーフェンセットを堪能するための時間を取った。(写真)
そんなとき、中国に支援活動に行っている仲間からの現地情報。たくさんの人が奥地から避難してきているようす。安全や衛生面が配慮された場所に移動させてあげたいけど場所がないと、三日三晩寝ていない行政担当者。そんな劣悪な状況でも高齢者や赤ちゃんを連れた女性に気遣った避難場所を確保する配慮をしているという。のんびりくつろいでいる自分に腹が立ってきた。早く帰らなきゃ。行動を興さなきゃ。静岡で顧問の村井さんが「中国は混乱してない。被害は確かに大きかったが混乱は起きてない。よくやっている。」その言葉がストンと私の中に落ちた。
そんなとき、中国に支援活動に行っている仲間からの現地情報。たくさんの人が奥地から避難してきているようす。安全や衛生面が配慮された場所に移動させてあげたいけど場所がないと、三日三晩寝ていない行政担当者。そんな劣悪な状況でも高齢者や赤ちゃんを連れた女性に気遣った避難場所を確保する配慮をしているという。のんびりくつろいでいる自分に腹が立ってきた。早く帰らなきゃ。行動を興さなきゃ。静岡で顧問の村井さんが「中国は混乱してない。被害は確かに大きかったが混乱は起きてない。よくやっている。」その言葉がストンと私の中に落ちた。
2008/02/28のBlog
[ 14:51 ]
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