ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
気ままな写真日誌 「67歳!毎日が日曜日」
Blog
[ 総Blog数:526件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
前のページ   |   次のページ
2008/11/19のBlog
[ 00:04 ] [ デジカメ、高齢者の生活形態 ]
タゲリが舞う田圃はのどかです。写真のようにタゲリが舞って田んぼに降りてくるのを待って撮影するのです。時には200メートル位カメラを担いで移動し、それ以上遠い時は動かないで、近くに来るまで待つのです。そんな時は隣のカメラマンとの談笑タイムです。この田んぼにはスズメとハトの群れもいた。高空にはトンビやタカ類が舞っていた。
タゲリのオスとメスです。手前の黒っぽい方がオスです。メスのほうが玉虫色がきれいな感じがする。
田んぼの用水堀は金網で囲われているが、その中に何とカワセミがいたのです。
タゲリが餌を探す田んぼに降りてきたムクドリです。
空には大きな鳥が轟音をあげて飛んでいた。海上自衛の対潜哨戒攻撃機だ。アメリカに莫大なライセンス料金を払って日本で製造しているのだ。これ一機で小学校の年間給食費が賄えるそうだ。
2008/11/18のBlog
[ 00:00 ] [ デジカメ、高齢者の生活形態 ]
11月になって6回目の撮影ドライブに行って来た。
暖かな晴天に恵まれた。タゲリがやって来たのでそれを撮りに、まず、寒川の田圃へ行ったが、まだ早いとのこと。そこでカメラで知り合った人に電話して教えてもらった穴場へ行ったら40~50羽いたのだ。それを紹介します。
まずは♂のタゲリ。ちょうど羽毛を膨らませたところです。玉虫色がよく見えるでしょう。
これは♀です。♂より羽毛の色がうすく、タゲリ特有の羽毛の色の玉虫色がきれいです。この色を見るために、直射日光が必要なのです。普通日光の下ではあまりいい写真は撮れないがタゲリは別なのです。
♂のりりしい横姿です。羽毛が黒っぽい玉虫色です。
3羽いますが、左だけにピントが合っています。遠くにいるので3羽の距離が違うのです。でも、♂の濃い羽毛がきれいです。
タゲリは一度地面に降りると1時間くらいは飛び立たず、こっちがイライラすると突然飛び立つので、飛び出しを撮るのは難しい。これは一枚だけ撮れたものです。
2008/11/17のBlog
[ 00:00 ] [ デジカメ、高齢者の生活形態 ]
今朝10時頃から67歳になりました。そう、私が生まれた時刻は午前10時ころです。ちょうど母が亡くなった年齢になった。今のところ体調良好です。
11月はあっちこっちへ撮影に行き過ぎた感がある。ガソリン代がどんどん下がり、国際価格は140ドルから60ドルに下がった。でも国内価格は180円から130円になっただけ。おかしいよ。でも車で出かけ易くなった。小麦やトウモロコシ、大豆もどんどん下がり、さらに円高だ、これらを原料にした食品、パン・麺・油・マーガリン・畜産品なども下がっていないばかりか上がっているのはどうしたことか。漢字が読めない(意味も分らない?)KY麻生総理の「低額給付金」は来年春以降になるだろうし、年金生活は厳しくなるばかりだ。そんな時は本でも読みながら家にいるといい。撮影は窓辺に来る小鳥に限る。まずはヒヨドリ。
ピラカンサの実を食べに来たメジロです。今のところ2羽来ています。
もう毎日ヒマワリを狙って来るようになったシジュウガラです。これも2羽来ます。最近、ヤマガラも来るのだが、まだ撮れていない。その内に落ち着いて餌を食べにくるだろう。
いつものようにファミリーで来たスズメです。私の鳥撮りのモデルは賑やかです。舌切雀ではなく、かわいいですよ。
2階の窓から見える向かいの家の柿を食べに来たムクドリです。この時期はまだあちこちに柿があるので心配ないが、柿がなくなると庭のピラカンサ、センリョウ、マンリョウなど狙い始める。
2008/11/16のBlog
[ 06:38 ] [ デジカメ、高齢者の生活形態 ]
相模川の堰の上流に作られた静かな水面には鳥があふれています。
まずは、コガモが渡ってきて翼を休めています。♂には緑色のアイシャドウがあるのですぐわかります。
おなじみのカルガモです。国内で繁殖する唯一のカモだそうです。国内の水場ではどこでも見られるようです。6月頃孵化した雛を10羽近くもひきつれている親子がよく見られるが、カラスの餌食になるらしい。
これはヒドリガモです。草やコンブを食べる水場や海岸でよく見られる冬鳥。
マガモの♂は頭が緑色です。アヒルはこれが元祖だそうです。カモ料理のカモはマガモですよ。
水面にいたかと思うとすっと水中にもぐってしまう。小さな鳥で眼も小さいが、光っているのです。
2008/11/15のBlog
[ 03:49 ] [ デジカメ、高齢者の生活形態 ]
相模川で撮った飛ぶ鳥の雄姿を見てください。
優雅さでは代表的なダイサギの飛行です。大きくてゆっくり飛ぶので撮りやすいし、飛行写真の撮り方の練習になります。
トンビの舞です。ゆっくりと高空を舞いながら魚を探している。ものすごく眼がいいのだ。
偶然撮れたオオタカです。ミサゴと空中戦をしていた。ミサゴを追って撮っていたら横から突然ミサゴ飛び出たのです。羽を通して光が来たので羽の模様がきれいに見えた。
水面ぎりぎりを飛ぶのはカルガモです。
魚を取ってどこかで食べるために悠々と目の前を横切って行ったミサゴです。なんとなく自慢している感じです。大きな落ちアユが相模川にはたくさんいるのです。
2008/11/14のBlog
[ 06:07 ] [ デジカメ、高齢者の生活形態 ]
好天に恵まれたのはいいけれど、ミサゴのサービスは不良でした。
まずは、真っ青な空に飛んできたオオタカです。一回だけでした。誰かが「オオタカだ」と叫んだので空を見たら飛んで来たところで、あわててシャッターを押したのです。
お目当てのミサゴは10時、2時、3時頃飛んでくれただけで、飛び込みなし。
代わりに来たのがカモメの大群でした。ものすごい数でした。写真は群れの一部が一斉に飛び出したところで、よくもぶつからないものだと感心した。
図鑑を見ると、ミツユビカモメとユリカモメでした。
トンビは漁をしたが失敗でした感じがしたが、上昇中に足に首を付けて何かを食べていた。水に足をつけて魚を取ったはずだが、水滴だけ残して飛び上がりました。
高空を舞うカラスらしき大きな群れでした。逆光で高空のため、黒い形だけしか見えなかった。カラスでなければ、トンビ、タカ、ワシ類かもしれない。高空をゆっくり群れて飛び去りました。
2008/11/13のBlog
[ 00:00 ] [ デジカメ、高齢者の生活形態 ]
ちょっと天気が良くなかったが、秋の甲州路で撮影を楽しんできた。撮影バス旅行で、目玉はコロ柿作りの撮影だ。まずは古い民家の白壁に映えるコロ柿。
バス旅行の参加者は一般のカメラ愛好者達で、平均年齢はおそらく70歳くらいではないか。ウイークデイにカメラを提げてバス旅行するのだから若い人はいないな。
柿を干す前に、皮むきだ。もう40年以上も柿の皮むきをしている農家の主婦。気さくなおばさんだった。
どうです、このおいしそうな柿。3週間くらい干すとアンポ柿になって店に並ぶそうです。
柿の農家の近くに武田信玄公の菩提寺、恵林寺があり、紅葉真っ盛りだった。
鉢植えの桜が真っ赤だった。武田家の家紋を背景にしたらますます赤くなった気がした。柿の黄色と赤い葉っぱは秋の色だ。
2008/11/12のBlog
[ 06:10 ] [ デジカメ、高齢者の生活形態 ]
6日に撮れなかったミサゴの飛び込みシーンを撮りに10日にまた相模川に行ってきた。でも、一回だけ飛び込んだが遠くで水煙だけ撮れた。それも背景には河原の工事用のダンプが写っていた。そこで飛翔シーンを見て下さい。
まずは、6日には後ろ姿しか撮れなかったホバリングの正面写真です。10日は飛んできても、飛び込む体制にまでなるが飛び込みはしなかった。下流のほうで漁をして目の前を飛び去るのでした。
ミサゴの雄姿です。大きなアユを持ってどこかへ飛び去るところです。
薄曇りでわずかに青い空をバックに悠々と舞うミサゴ。
10日はくもり空だったが、やはり、ミサゴは青空が似合う。そこで背景を青くしたものです。
ミサゴのホバリングをまとめてみたものです。このような飛翔は何度も見せてくれた。カワセミのホバリングと違って長時間ゆっくりと空中停止して獲物が見つかれば急降下するのですが、獲物が見つからず飛び去るのでした。また、撮りに行かねばならない。心が躍る待ち時間ですが、天気次第だし、飛び込む場所がカメラを構えた場所から50メーター以内で背景が水が望ましい。
2008/11/11のBlog
6日にミサゴ狙いに行ったとき、いろいろな小鳥に出会ったのでそれを紹介します。
まずはジョウビタキの♂です。メスもいるのだが同じ木に止まらなかった。
こちらはジョウビタキの♀で、ちょうど虫を捕まえたところが撮れました。
群れているエナガですが、枝に隠れて全身をやっと見せてくれた一羽を撮りました。
マガモの♂と♀ですが、♀の一部が欠けてしまった。カモ料理の主役です。食べたくなったな。
カワウの飛翔写真です。この鳥の飛び方は頼りない感じです。
2008/11/10のBlog
[ 05:48 ] [ デジカメ、高齢者の生活形態 ]
6日にミサゴを狙っている合間に水辺にいるサギ類も撮ったのです。まずはダイサギ3羽がダンスしていたところ。
私はダイサギ、チュウサギおよびコサギを一羽ずつ見ても区別がつかなかったが、同時にいるのに出会って分かったのです。相模川にはたくさんのサギ類がいるのです。

ダイサギ、チュウサギとアオサギです。

サギ類が寄っているところにカワウが来るのか、その反対か知らないが一緒にいるのです。カワウに追われてアユがサギ類の餌食になるのです。


アオサギ、コサギ、チュウサギ、ダイサギとカワウです。よく見ているとアユらしき魚が跳ねているのが見えるのです。
カワウとアオサギがにらめっこ。
鳥撮りをしながら釣りをすればいいかも。でも、入漁料がかかるとのこと。漁師さんがアユを放流しているのだ。
2008/11/09のBlog
[ 00:01 ] [ デジカメ、高齢者の生活形態 ]
6日はミサゴねらいであったが、ミサゴを探しているとトンビ、チョーゲンボー、カワウ、サギ類、カモ類なども飛んでくるのです。今日はそのうちのトンビを見てください。
まずはトンビとカラスのバトルらしき編隊飛行で、見ていると気持ちよく飛んでいるように見えた。
この後の4枚はトンビの高空飛行です。よく見ればトンビも猛禽類で、鋭い目つきをしてきれいに空を飛んでいる。
まさに大空を我が物顔で飛んでいる。
本当に気持ちよさそうに舞っている。青空に映える感じです。
よく見ると飛びながら下を見ながら餌を探している様子がわかります。相模川には大きな鳥を養うに足りる魚がいるのです。
2008/11/08のBlog
[ 00:01 ] [ デジカメ、高齢者の生活形態 ]
6日はいい天気だったので、知り合いの鳥撮り名人に電話して鳥撮りに連れて行ってもらおうと朝7時に電話をしたら、今、ミサゴを撮っているところで、ちょうど水に飛び込んで魚を取ったところを撮ったと言うではないか。あわててその場所を聞いて、鳥撮りポイントに行った。8時半頃やっと撮影体制が取れたと思う間もなく、ミサゴが水面に飛び込んでアユを取った。このシーンは「アアアー」と見ているだけだった。名人曰く「ミサゴは7時に餌をとるからそれに間に合うように来なければ撮れないよ。その時が光の具合がいいんだ」。心を入れ替えて鳥撮りをしなければと思った。その日は暖かで風がほとんどなく、鳥撮りに最高の日だった。そこで撮ったミサゴを見てください。まずは高空を舞うミサゴ。
これも高空を舞うミサゴ。猛禽類は目が鋭い。この日チョーゲンボーも飛んできたが、思うように撮れなかった。
残念ながらミサゴの真後ろからのショット。魚に狙いをつけて飛び込む体制です。でも、きれいな羽毛がよく見えていいな。空は青くした。
水に飛び込むシーンは撮れなかったが、水から飛び出して水平飛行中のミサゴ。なんとアユを2尾も取っているではないか。よく見えないがまだ水滴が飛び散っているのが見えますよ。
悠然と飛び去るミサゴ。
一日中、空を見てミサゴが来ないかと待ち、来ればすぐ上を向いて狙うので、首が痛くなってしまった。でも、なんとか前の写真のとおり、ミサゴのアユ取りを撮れたのでよかった一日だった。
ポイントでは知り合いで写真を教えてもらった気まぐれ親父さん、山親父さん、小島さんに偶然会え、そのほかも感じの良い人たちで気持ちよく一日を楽しめた。
小島さんとはあちこちで会って顔見知りだったが、今日初めて名刺を交換するとともに、ミサゴの撮り方を教えてもらった。マニュアル撮影の方法で、写真5はマニュアル撮影、その他はAV撮影でした。空はプラス補正、水面はマイナス補正をする必要があり、AVではシャッターを人差し指、補正を親指で操作ししなければならなかった。高空から水面に飛び込み、また空へ飛ぶミサゴ撮りは、補正を自動でできるマニュアル撮影がいいことを教えてもらったので、今後活かしていきたい。
2008/11/07のBlog
[ 07:40 ] [ デジカメ、高齢者の生活形態 ]
サラリーマン時代にお世話になった電車がどんどん消えてゆくのはさびしい気がします。京浜東北線は1964年ころはチョコレート色で、エアコンはなく、出入り口の真ん中に柱があった。その後エアコン付の青いで電車になり、さらにアルミの青線入りになったが、何とこれもなくなるのだそうだ、30年も走ったのに。JRは寿命が短い車両を安く作ってどんどん新型に入れ替えるのだそうだ。
新幹線の0系はもうほとんどない。1964年の開業時はまさに夢の新幹線だった。最近鼻が伸びた形になって来たが、0系の形がきれいだと思う。一編成位残したらどうだ。
2008/11/06のBlog
[ 06:07 ] [ デジカメ、高齢者の生活形態 ]
アメリカの大統領選のようにどこかの国の総理選をできないものか。総理になりたいだけで、能力も、資質も、責任感がない人が2人もいたし、3人目もあやしい。黒人のオバマ(47歳)がよくぞ白人を破ったものだ。病気になっても権力にしがみついて国民の多くが飢えに瀕しても平気な国もある。米国は素晴らしい国民性を持っている。ケニアからアメリカに留学した父親が白人女性と遊んでるうちに生まれた子が大統領になれる国がアメリカなのだ。Yes We Can.America is beautiful.

そんな時に、のんきに公園で鳥撮りを楽しんできた。鳥撮り仲間との交流もいい。狙いのカワセミは午前8時半から午後3時まで3回、6分くらいしか出なかったが代わりの鳥でその間楽しんだ。まずはキセキレイの飛翔です。
撮影条件 AV F6.3 ISO 800,SS 1/1250,,補正-1.3ステップ
これはシジュウガラ2羽の飛翔です。すばしっこいシジュウガラをうまく撮れたと思っている。
撮影条件 AV F6.3 ISO 800,SS 1/1000,,補正-0.7ステップ
カワセミの飛び出しです。右の状態から突然左のように飛び出すので、止まっているカワセミから目を離せない。
撮影条件 AV F6.3 ISO 800,SS 1/640,補正-1.0ステップ
これは5日の午後3時ころから見せてくれたカワセミのホバリングです。30コマ位撮れた。ややオレンジ色の光を背中から浴びた状態で背景が暗いので、カメラのコンピューターがくるってしまったらしく、露出とシャッタースピードがおかしかった。ピントはマニュアルで合わせた。オートにするとファインダーの中心にカワセミを捉えないとボケてしまうので、とっさに手動で焦点を合わせたのです。しかし、ややピントが甘かったのが残念だった。
撮影条件 AV F7.1 ISO 800,SS 1/160,,補正-1.0ステップ
カメラ 40D
レンズ 500 mm F4.0 ゴーヨン
2008/11/05のBlog
[ 06:07 ] [ デジカメ、高齢者の生活形態 ]
我が家に来るスズメとメジロを見てください。
まずはピラカンサに止まったスズメです。隣に餌台があるので、餌を食べに来た時ピラカンサに止まるまで待って撮ったのです。
この2羽はいつも揃ってくるので「つがい」かもしれないし、仲良しかもしれない。このほかにいつも1羽で来るのと5~7羽で来るのもいる。
スズメが来るとよくメジロやシジウウガラも続いてくるのです。これはちょっと緑が濃いメジロです。
柿の木にとまって虫を探しているメジロです。
メジロもよく水浴びに来ます。この日は水を飲んで飛び去ったがまた来るでしょう。
2008/11/04のBlog
[ 06:22 ] [ デジカメ、高齢者の生活形態 ]
我が家の窓辺に来るシジュウガラを紹介しましょう。
本当にきれいな鳥です。えさ場においたヒマワリ