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気ままな写真日誌 「67歳!毎日が日曜日」
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2008/08/13のBlog
[ 00:19 ] [ デジカメ、高齢者の生活形態 ]
暑さに負けない子スズメは餌場で遊んでいます。餌を取るとき向き合った2羽が互いに威嚇しながら30センチくらい飛びあがるのです。そのまま下に降りてまた飛び上がる。
前の続きです。上からにらまれたら下から飛び上がったところです。上にいたのはホバリングで向きを変えた。
何度も繰り返し飛び上がったり飛び掛ったりするのですが、その他の子スズメは見ているだけで、餌をついばんでいます。今年の子スズメは全部で6羽来ました。元気に育ってほっとしているのですが、左足を怪我しているのがいました(手前の向こう向き)。前に見た尾なしスズメは探しているのだが見つかりません。尾羽根が伸びたのかもしれません。
2008/08/12のBlog
[ 00:23 ] [ 高齢者の生活形態 ]
私は毎年胃カメラを飲んで胃の検診をしている。写真を見ながらかかりつけのお医者さんから説明を受けて、今年も気分がよくなった。でも、胃が重いような痛みが時々発生するので、胃薬はいつも持っている。でも、今年の胃カメラの写真は胃の出口付近から十二指腸を写したもので、異常なしとの診断だった。去年の胃カメラの写真と変わりがないのでまた一年は大丈夫だろう。私の健康法は、腹八分目、朝夕いっぱいの水を飲むことで、車を使わないときはなるべく歩くようにしている。一日大体6000歩歩いている。まあ歩けるうちは元気な証拠だ。でも、孫が帰った後は腰が痛くなる。もうすぐ67歳だからガタは来るよ。無理しないでいよう。


2008/08/11のBlog
[ 00:12 ] [ デジカメ、高齢者の生活形態 ]
9日にズーラシアへ行ったとき、子供広場が使えなかったので、10日また孫を連れて行って来た。その時気がついたのは、きれいな大きな池があったことで、ほとんどの人は池の近くまで来ない。池にはきれいなハスが咲いていた。
池にはスイレンも咲いていた。暑いせいか水鳥は見えず、カワセミがいないかしばらく待ったが出てこなかった。後で係員に聞いたら、池に魚を放していないそうだ。小魚やエビを放せばカワセミが来るのに残念だ。カラスやヒヨドリ、スズメにとってはいい餌場だろう。
今盛りのキョウチクトウが満開だった。
ズーラシアへ行って動物を見ないで、遊園地で子供を遊ばしたり、池を見ただけで帰ってくる客はいるのだろうか。
2008/08/10のBlog
[ 07:25 ] [ デジカメ、高齢者の生活形態 ]
孫を連れて久しぶりに近くのズーラシアへ行ってきた。土日は夜も開園するナイトズーラシアで、動物の夜の行動が見られそうだだが、見にくかった。ズーラシアの細かな規約が気になった。いつものように入園するとすぐゾウがいるが、これがよくない。ゾウの臭いが気になって仕方なかった。孫までゾウを見て喜ぶどころか、くさいから早く行こうという始末だ。
夕方行ったので、暗いところの撮影が難しかった。カメラはコンパクトのデジカメで、もう6年前のだから、無理もないか。写真はバク。照明が必要だ。
夕方で夕立が来そうで来なかったので、比較的すずしかった。ペンギンも一休みだ。
水中のオットセイだが、暗い上にフラッシュ撮影禁止のためこんな感じになった。オットセイがすばやく動くのでぶれてしまった。
緑の中のシロクマは似合わないが、仕方ない。北極まで見に行けない。豪快に水に飛び込むところは見られなかった。
ナイトズーラシアもいいが、蚊に食われてたまらなかったし、子供の遊び場が閉鎖され、動物より遊び場を期待していた孫にとっては心残りだったろう。規約に縛られた開園は考え物だ。入園者の期待に沿えるものでなければならない。だだっ広いズーラシアを楽しめるようにしてほしいものだ。
2008/08/09のBlog
[ 06:40 ] [ デジカメ、高齢者の生活形態 ]
この暑さで小鳥たちはどこへ行ったのだろうか。あまり見かけないが、窓辺の餌場にはスズメとハトが来てくれる。まずは久しぶりに親子で来たスズメ。子スズメはくちばしに黄色が残り、黒い羽毛が淡い。
このキバトはスズメの餌を食べに来るのです。小さなアワやヒエを根気よくついばんでいます。眼が合っても逃げません。
8日の北京オリンピックの開会式を見ていたが、いつの間にか寝てしまった。もっとシンプルにできないものか。CO2を沢山出すのは止めてほしいものだ。花火が多かったが、打ち上げの技術は日本が指導したとのこと。写真はMSNニュースから無断で拝借したが、やはり日の丸はさわやかですね。旗手の愛ちゃんは中国でも人気者だそうだ。がんばって!加油!
2008/08/08のBlog
[ 00:00 ] [ 園芸・デジカメ ]
2003年8月に種から芽を出したミラクルフルーツが一昨年から実をつけだし、今年は2回目の実が熟した。5年たっても樹高はたったの15センチしかなく、出窓で鉢植えで育てるには最適な木だ。西アフリカ原産で寒さに弱いが乾燥に強い。8年前にN新薬社の植物園園長からいただいた苗を育てていたが、昨年暮れに植え替えしたら、今年は発育が良くなく枯れそうだ。その子孫が実をつけだしほっとしている。この赤い実を舌の上で3分転がしてから、レモンを食べればアーラ不思議、オレンジの味になるのです。100円のトマトなら300円になります。要は、赤い実に含まれているミラクリンが酸味を甘味に変えるのです。そんな実が鉢植えで、出窓で取れるのですよ。
2008/08/07のBlog
この暑い中、3歳の孫が来た。来ればうるさく、去ればさびしい。3歳だがもう普通に会話ができるようになった。孫が来るとパソコンに向かう時間や写真を撮る時間が制約されるので、ブログを書けなくなるかも。このブログの定期的な読者は約60人いるので、なるべく毎日書くようにしているが、孫には勝てそうもなさそうです。本来の気ままな感じになりそうです。
暑い中さらに暑くなりそうな花を見てください。水面に顔を出した黄色の花。暑そうですね。葉が汚いのが残念!
同じようだが違う種類の黄色の花です。水蓮のようです。。
これは水蓮ですが、咲いている時間が短かった。水蓮より葉が小さいヒシがあるが、最近見かけない。小さい頃、ヒシを池で見つけると、池に入ってヒシを取ったものだが、必ずヒルに食われた。それでも、ヒシの実をお袋に茹でてもらって食べた。おいしかった。
2008/08/06のBlog
[ 00:00 ] [ デジカメ、高齢者の生活形態 ]
この川は道路から2メートル位低く、はしごをかけないと人は降りられないので生物は伸び伸びしている。写真は野生化した伝書鳩で、水浴びをしていた。ハトたちは橋の下で営巣している。誰かが餌をやるらしく近づいても逃げるどころか寄ってくる。水中の鯉と同じだ。
鯉とともにカメも泳いでいた。
ガマの穂が色づいていても誰も取れないからきれいで良かったが、根元には残念ながらビニール袋や空き缶が少し散乱していた。それでもきれいになった方だという。
流れには滝のようなところもあり、木や草が茂っていて生き物たちにはいい環境なのだろう。
カワセミの幼鳥はきれいな羽毛になっていた。誰も川に入れないので、カワセミに止まり木を作ってやれないのだ。それでも止まりやすいところを見つけて魚を狙っていた。伸び伸びと生きてほしいものだ。
[ 00:00 ] [ デジカメ、高齢者の生活形態 ]
我が区を水源にして横浜港に流れ込む小さな川がきれいになってきていろいろな生き物が生息するようになった。何年か前には河口にアザラシが迷い込んできたこともある。我が家の近くでは川幅5メートル位だが、水辺の生き物が多いので紹介します。まずは、コイ、沢山います。誰かが餌をやるらしく、眺めていると集まってきます。きれいな錦鯉もいます。
きれいな水に棲むハヤもいました。これより小さい雑魚も沢山いました。これがカワセミのえさになるのでしょう。何週間か前の大雨でも流されずにいたのです。
カルガモの幼鳥です。親はいなかったが、今年無事に育ったのだ。このくらいの大きさになれば心配なさそうだ。この後川辺の茂みに入っていった。
ハクセキレイの幼鳥です。川の石の中を歩き回って虫を取っていました。
お目当てのカワセミの幼鳥です。2時間で3羽出てきました。川辺を見つめていた老婆に聞いたらこのところカワセミが来ていて、ほかにカワセミに似た白黒の鳥もいるとのこと。ひょっとしたらヤマセミ?それともハクセキレイ?2が来てるのかな。しばらくこのポイントに通ってみようかと思う。自然がどんどん豊かになってくる街中の川です。
2008/08/05のBlog
[ 06:08 ] [ デジカメ、高齢者の生活形態 ]
横浜港のベイブリッジの外側には巨大なコンテナヤードがあり、コンテナを満載した大きな船が出入りしている。コンテナヤードに通じる道は、コンテナ道路で走るのがいやな道だ。その道が横浜の観光名所の山下公園、大桟橋、赤レンガ倉庫、みなとみらいイ地区、横浜駅東地区を通っているのだ。高速道路がコンテナヤード近くに開通してからコンテナを運ぶトレーラーが市内を通過するのが減ったが、高速はトレーラーで混雑だ。
コンテナ船ばかりでなく巨大な貨物船も出入りし、大きな船の合間に観光船、巡視船、パイロット船など、意外にも遊びのヨットも航行している。最近はあまり通らないが、横浜港の北側には米軍の輸送基地(ノースピア)がデンと居座っている。米軍のLSTが時たま寄航するだけなのに、横浜港の半分はガラガラだ。もったいない!1970年頃のベトナム戦争が盛んな頃は、ベイブリッジはなかったが、巨大な空母が艦載機を満載してノースピアに入港していた。今は平和なのだから、ノースピアを取り戻して、横浜港を再開発してもらいたいが、米軍は米国が衰退して巨大な軍隊を保有できなくなるまでは、ノースピアを保有するだろう。
この大きな船が何を運ぶのかは知らないが、おそらくベイブリッジを通過できないのだ。
人間の問題とは関係なく、背中の黒いカモメが悠々と餌を探しながら波間を飛んでいた。
2008/08/04のBlog
[ 00:03 ] [ デジカメ、高齢者の生活形態 ]
花火を3日も続けては申し訳ない。これが最後です。また来年も撮りに行ければ健康の証拠だから体に気をつけていようと思う。花火大会の最後のほうの5枚をみてください。花火の乱れ打ち上げの感じです。
今全英オープンで不動と宮里がー14、申がー16、残り8ホールだ。申に負ければ日本人はさくらが自滅し、2連敗だ。


したから順に打ち上げられて、順に爆発しているのが4秒のシャッター速度では全部一枚に入ってしまったのです。
高空に散った花びらのようです。肉眼では背景に赤い花火があるのですが、手前の白い光に消されています。
真っ赤な煙の中に咲く白い花火です。
最後の大きな花火です。
2008/08/03のBlog
[ 00:01 ] [ デジカメ、高齢者の生活形態 ]
真っ赤な夕日が黒雲の中に沈むところですが、これぞ巨大な花火です。雲がなければみなとみらい地区のビルの谷間に富士山が見えるのです。


昨日の続きです。花火は全部無修正です。花火の中で撮影したような気分です。暗くなった午後7時15分から花火が始まりました。

花火の爆発から消えるまでが写っているのですが、消えるまでに次の花火が爆発するのです。
花火の煙が赤く映えているところに白い花火が広がったところですが、3秒くらいのシャッター速度だったのでこんな感じになってしまったのです。
1時間半で8000発を打ち上げたそうだが、花火の連発で見るほうも忙しかった。でも、涼しくなった海風に真夏の暑さを忘れさせてもらったのだが、私は海風が嫌いだ、べとべとして。山国育ちだからかな。帰ってからのカメラの手入れが大変だった。
2008/08/01のBlog
[ 23:44 ] [ デジカメ、高齢者の生活形態 ]
8月1日は横浜港臨港公園での花火大会だ。その反対側の大黒ふ頭から花火を見た。ほど良い風で、花火の煙が流れて見やすかった。でも、カメラは鳥撮り用の500ミリレンズをつけたままで、200ミリのレンズを持っていかなかったので、花火の全体と周りのビル群を撮れなかった。ちょっと見かけない花火写真になりました。全写真は補正なし、トリミングなしです。お笑いの写真になってしまった。
まだ広がりきらない花火です。
どうしても一部が欠けてしまいます。
大きすぎたレンズで撮った写真の典型ですが、普通見られない写真になりました。花火の中にいるようです。カメラの設定は、M(bulb),F10,ISO100,SS4秒-2秒
[ 06:12 ] [ 高齢者の生活形態 ]
北の空に見える大熊座のひしゃくの柄の先端近くに、ある銀河でわが天の川銀河系の2倍もある渦巻き銀河です。ハッブル宇宙望遠鏡で撮った51枚の写真を組み合わせたものだそうです。この中に太陽に相当する活発な星が1億個もあるという。それだけあれば、わが太陽系と同じような惑星をもった星があるのではないか。つまり、地球と同じような惑星があるのではないか。人類と同じような宇宙人が乗るUFOがあるに違いない。夜空を見ていると夢がどんどん広がる。でも、地球からの距離は2500万光年もあり、距離を考えると夢はしぼむ。夏の夜空は花火でも見るのが一番か。この写真では、この銀河の厚さが薄いので、銀河の向こうにある銀河も見えるのだそうだ。夜空を見て光っているのが一個の星と思われる星が沢山見えるように見えるが、実際は星のように小さく見える銀河は我が太陽系がある直径8万光年の銀河系より大きいのだ。
2008/07/31のBlog
[ 06:10 ] [ デジカメ、高齢者の生活形態 ]

山の手線内といえば都心だが、意外や田舎風景が残っている。山手線も緑色の電車と思っていたが、成田空港行きや埼京線や4横浜方面から池袋方面への乗り入れ電車が走っている。でも写真のように道は狭く、ガードが低くまるで田舎町だ。新大久保界隈は街の近代化に乗り遅れている感じだ。

近代化したような町並みもある。しかし、なんとなく泥臭いし、古い感じがする。この通りの反対側は次の写真だが、倒産した人気のないビルもある。小さな店が軒を連ねてどこかのシャッター通りとは違う。
人気のないビルが大通りに面している。どうなるのだろうか。壁際に自転車が見えるが、自転車に乗っている人が多いことには驚かされる。山手線の内側に自転車に乗る人が多いことだ。

人通りが多いが、朝鮮系の人が多く、中国系もいる。なんとなく外国人の街にも見えるのだ。ハングルの看板や焼肉の看板が多い。
でも、一歩路地を入ると、一戸建てが多く、その中には写真のように工事中のところもある。駐車場工事だ。 この場所は大きな屋敷があったのだが、世代交代でもしたのだろう。クレーンはマンション工事だ。その向こうは戸山公園だ。

駅の隣には写真のような神社もある。まさに田舎だ。これが新宿の隣の駅にあるのだ。昔から変われないのは神社仏閣だ。それが市民の憩いの場になっている。東京の田舎町万歳!
2008/07/30のBlog
[ 05:55 ] [ デジカメ、高齢者の生活形態 ]
暑くて鳥撮りに行かないので、カワセミのホバリングで罪滅ぼしです。カワセミは魚を狙う時、空中に停止して水中の魚に狙いをつけて一気に飛び込んで魚を加えて飛び出してきます。ほかの小鳥も空中に停止することがあるが、カワセミほどではない。私が最初にとったホバリング。
目の前でホバリングをしてくれたチャンスを生かして撮れた恵心の一枚です。この写真の前後5枚が私の宝物です。
狙いが付いてホバリングから飛び込みに移る瞬間です。この後急降下したのですが、初心者の悲しさで、写真の枠から外れてしまったのです。何度も水に飛び込む瞬間を撮り損ねていまだに腐っているのです。いつかいい写真を公開できるように願っています。
2008/07/29のBlog
[ 02:42 ] [ デジカメ、高齢者の生活形態 ]
こう暑いと何にもしたくなくなりますね。そこで涼しげな写真を見てください。まずは水に浸かったツミです。森の中にある水場にすっぽり入ったところです。
水しぶきの上を悠々と飛ぶアオサギです。
水しぶきの中で魚を取っているカワウです。大きな魚を丸のみです。
堰の下で魚を取っているコサギです。水しぶきを浴びて涼しそうです。
2008/07/28のBlog