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2008/02/02のBlog
[ 22:24 ]
[ 定例山行 ]
1月19日(土)~20日(日)の2日間、
OL8名で1月定例山行に行ってきました。
コースは、
【1日目】
ピラタスロープウエイ~北横岳ヒュッテ~空身で北横岳山頂~
七つ池付近でスノーシュー体験~北横岳ヒュッテ泊
【2日目】
北横岳ヒュッテ~北横岳山頂往復~ヒュッテでのんびり~
ピラタスロープウエイ
というまったりコース。
天気予報はかなりビミョーでしたが、行ってみれば
夜は星も望めるくらい。
3回も山頂に登って、午後のゆったりした雰囲気と、
日の出と、午前中の澄んだ空気での展望を楽しんできました。
雪はちょっと少なめ(12月の縞枯山荘の時のほうが
全然多かった)でしたが、小屋のご飯はおいしかったし、
フルーツケーキ&コーヒーもご馳走してもらったし、
360度の展望だったし、みんなでわいわい楽しんできました。
2008/01/14のBlog
[ 22:25 ]
[ 個人山行(北信) ]
◎日程:1月13日(日)
◎場所:戸隠奥社入口~随神門のちょっと先まで
1時間ぐらいのお散歩
◎メンバー:2名(OL1名+従妹のダンナ)
長野の従妹の家に遊びにいって、戸隠に遊びに
連れて行ってもらい、ちょこっと雪上散歩してきました。
貸してもらって、ワカン初体験!
スノーシューとはまた違った歩きごこちでした。
ふわん、ふわんと雪に沈むのが面白かったです。
行きは途中で参道を外れてワカンで新雪の上を、
帰りはワカンを外して参道をてくてく歩いて帰ってきました。
残念ながら戸隠山の勇姿は木立の隙間から、
時々途切れるガスの合間に見えるだけだったけど、
前日から降り続いた雪のおかげで、ふかふかの
歩きごこちを楽しむことができました。
[ 15:25 ]
[ 個人山行(丹沢・東海道) ]
ふたたび檜洞丸に行ってきました。(予報は快晴)
玄関を出たら雨でびっくり。新松田でも雨の中バスを待つ。西丹沢自然教室に着いても雨。
まぁ、一日中降っていることもあるまい、と出発しました。
登山道に入ってからは雪に変わり、その雪もゴーラ沢の少し先で止みました。
霧氷に包まれた静かな山歩きとなりました。
玄関を出たら雨でびっくり。新松田でも雨の中バスを待つ。西丹沢自然教室に着いても雨。
まぁ、一日中降っていることもあるまい、と出発しました。
登山道に入ってからは雪に変わり、その雪もゴーラ沢の少し先で止みました。
霧氷に包まれた静かな山歩きとなりました。
2008/01/07のBlog
[ 22:22 ]
[ 個人山行(丹沢・東海道) ]
日時:平成19年11月24日
方面:大山三峰山(935M)
行程:本厚木駅==バス30分==煤ケ谷バス停9:20~
物見峠分岐10:10~大山三峰山11:50~不動尻12:40
~広沢寺13:30~七沢温泉(入浴)13:50
==バス25分==本厚木駅
このコースは丹沢山塊では最も岩場が多く、
危険な鎖場等もあるので注意を要するとガイドブックには
書いてあるので、天気のよい時にいってみました。
結論から言うとそれほど危険な鎖場や危ない所はないのですが、
鎖より両側がきれた細い尾根のほうが見た感じでは怖かったです。
頂上(中峰)のほかに北峰・南峰があって
アップダウンがあるのが少し疲れます。
2008/01/02のBlog
[ 18:15 ]
[ 個人山行(奥多摩・秩父・中央線) ]
初日の出を見に、高尾山に行ってきました。
電車もケーブルカーも参道も頂上も、どこも人人人。
電車もケーブルカーも参道も頂上も、どこも人人人。
2007/12/29のBlog
[ 11:59 ]
[ 個人山行(八ヶ岳) ]
Myスノーシューを購入しました(MSR LIGHTNING ASCENT Women's22)。
となれば使ってみたいもの。
「試運転をしよう」と、標高のあるピラタス山頂に行ってきました。
宿泊は縞枯山荘。
ロープウェー山頂駅から20分だけ荷物を背負って、あとは空身で遊ぶ計画です。
となれば使ってみたいもの。
「試運転をしよう」と、標高のあるピラタス山頂に行ってきました。
宿泊は縞枯山荘。
ロープウェー山頂駅から20分だけ荷物を背負って、あとは空身で遊ぶ計画です。
初日は雨池へ。
細いトレースの幅を調子にのって拡張しながらぐんぐん下り、雨池峠を経て林道に至り、しばらく行った後、樹林を少し下れば雨池。
ばーんと雪原が広がる。普段、水面に顔を出している石は雪で覆われていました。
雪まじりの吹きさらしを避けて樹林の中でお茶していたら、「つぼ足」、「わかん」チームがやって来て、、埋まりっぷりを見てほくそ笑んだ。
帰路の登り道ではヒールリフターを使ってみました。
購入前、OLカメさんから「ヒールリフターが付いたのにしなね」と言われていたわけですが、実感。確かに楽ですね。
今日は人数が少ないのでと、個室に案内していただきました。
三角屋根の縞枯山荘は、1階には薪ストーブと大きなコタツがあり居心地がいい。
2階が個室、3階が一面の相部屋(翌日、探検した)、4階に続くハシゴもあった(探検は遠慮してね、と言われた)。
外から見る以上に立派な小屋でした。
宿泊者の大半はテレマークスキー講習の受講者で、小屋のおやじさん、スタッフも加わり、お酒などいただきながら消灯まで話して過ごしました。
大荒れの天気予報はいささか拍子抜けだったけれど、夜間、さらにしっかりと雪がつもったようで、翌朝、トレースはすべて消えていました。
細いトレースの幅を調子にのって拡張しながらぐんぐん下り、雨池峠を経て林道に至り、しばらく行った後、樹林を少し下れば雨池。
ばーんと雪原が広がる。普段、水面に顔を出している石は雪で覆われていました。
雪まじりの吹きさらしを避けて樹林の中でお茶していたら、「つぼ足」、「わかん」チームがやって来て、、埋まりっぷりを見てほくそ笑んだ。
帰路の登り道ではヒールリフターを使ってみました。
購入前、OLカメさんから「ヒールリフターが付いたのにしなね」と言われていたわけですが、実感。確かに楽ですね。
今日は人数が少ないのでと、個室に案内していただきました。
三角屋根の縞枯山荘は、1階には薪ストーブと大きなコタツがあり居心地がいい。
2階が個室、3階が一面の相部屋(翌日、探検した)、4階に続くハシゴもあった(探検は遠慮してね、と言われた)。
外から見る以上に立派な小屋でした。
宿泊者の大半はテレマークスキー講習の受講者で、小屋のおやじさん、スタッフも加わり、お酒などいただきながら消灯まで話して過ごしました。
大荒れの天気予報はいささか拍子抜けだったけれど、夜間、さらにしっかりと雪がつもったようで、翌朝、トレースはすべて消えていました。
まずは縞枯山を目指す。はしゃいでいたのは出発まで。
分岐の標識は見えるのですがそこまでのトレースはなく、雪の下には木道と笹が隠れている。。まだ笹の上に雪がほわっと乗っているだけの状態なので、木道を外すとはまりこむ(というより落ちる)。
たどりついた標識から分け入り進んでみれば、どこも吹き溜まりで、ふんわりと真っ白な景観は、ぼーーっと見ている分にはきれいだけれど、まるでルートがわからない。
雪まみれになって行きつ戻りつし、退散。荷物をピックアップして山頂駅へ。
山頂駅から空身になり、今度は五辻方面へ。
こちらもトレースはないけれど目印はあるので困ることはない。ばふばふと雪を蹴散らして進みます。
分岐の標識は見えるのですがそこまでのトレースはなく、雪の下には木道と笹が隠れている。。まだ笹の上に雪がほわっと乗っているだけの状態なので、木道を外すとはまりこむ(というより落ちる)。
たどりついた標識から分け入り進んでみれば、どこも吹き溜まりで、ふんわりと真っ白な景観は、ぼーーっと見ている分にはきれいだけれど、まるでルートがわからない。
雪まみれになって行きつ戻りつし、退散。荷物をピックアップして山頂駅へ。
山頂駅から空身になり、今度は五辻方面へ。
こちらもトレースはないけれど目印はあるので困ることはない。ばふばふと雪を蹴散らして進みます。
2007/12/11のBlog
[ 23:29 ]
[ 定例山行 ]
12月9日(日)、12月定例山行、「大山忘年鍋山行」が
実施されました。
総勢17名で、大山山頂にて、キムチ鍋とおでんに、
デザートのポップコーンとフルーツのチョコレートがけを
味わいました。
(準備をしてきてくれた担当メンバーのおかげです!
ありがとう~!)
詳細は後日担当より。
OL登山委員会ホームページにて。
http://forever.pressbox.jp/club/
実施されました。
総勢17名で、大山山頂にて、キムチ鍋とおでんに、
デザートのポップコーンとフルーツのチョコレートがけを
味わいました。
(準備をしてきてくれた担当メンバーのおかげです!
ありがとう~!)
詳細は後日担当より。
OL登山委員会ホームページにて。
http://forever.pressbox.jp/club/
2007/12/01のBlog
[ 12:58 ]
[ 個人山行(奥多摩・秩父・中央線) ]
◎日程:11月25日(日)
◎行程:福ちゃん荘(10:00)~大菩薩峠・介山荘(10:40)~小金沢山(12:30~13:00)~黒岳(14:30)~湯ノ沢峠(15:15)~天目山温泉(16:40)
※ コースタイムは大体。多少違ってるかも。
◎参加人数:4名(OL3+晴れ女)
◎アクセス
<行き>
8:50 塩山集合~(タクシー)~9:40 福ちゃん荘
(9540円~嵯峨塩経由のため。道路崩壊のため、裂石から直接上がれず)
<帰り>
17:42 天目山温泉~(バス)~17:55頃 甲斐大和(100円バス!)
◎天目山温泉 500円(本当は800円、割引クーポンを持っていったが、
もう5時だから500円でと言われた)
シャンプー、ボディーソープなどあり。ドライヤーなし。若干脱衣場が狭い。
====================
本当は荒船山に行くつもりだったのだが、直前にOLメンバーから、
台風の被害で通行止めになっているコースがあるとの情報が入る。
土曜日、神保町界隈で下界担当の姉さんと二人でスノーシューを物色しつつ、
急遽作戦会議。大菩薩峠から小金沢連嶺に行くことにした。
塩山でタクシーに乗ろうとして、更に事件発生。台風の影響で道路が崩れて、
甲斐大和の方からじゃないと上日川峠に入れないとのこと。
う~む。夏から秋にかけて北アルプスにばっかり出かけていたので、
近くの情報収集ができてなかった。完全な事前リサーチ不足である。
回り道で時間もお金もかかるけど、仕方ないと福ちゃん荘までタクシー利用。
福ちゃん荘で身支度を整え、出発。
今回は晴れ女嬢同行のため、ぴかぴかの青空である。
富士見山荘でとりあえず、富士山の姿を眺め、お~っと叫ぶ。
霜柱の残る登山道を介山荘へ。
介山荘では、写真を撮ったりして小休止。
大菩薩嶺方面のゆったりした笹原が青空に映えて美しい。
はるか遠くに南アルプスの山々、真っ白な乗鞍、南八ヶ岳が
連なっている。
介山荘からひと登りすると、再び、笹原が広がるエリアに来た。
青空の下、遠くに富士山、眼前には緑の笹原、気持ちいい~。
しばらくアップダウンを繰り返し、小金沢山へ。
富士山はうっすらと霞みかけたものの、ゆったりと青空にたたずんでいる。
ここで昼休憩。ちなみにお昼の話題はなぜか生命保険。
グイッパH嬢は持参したチューハイでまったりしている。
(でも、みんなに柿をむいてきてくれた。ありがとう~)
小金沢山からは笹の間の道が続く。
両側から覆いかぶさる笹に隠れて、登山道に傾斜が
あるのかないのか、障害物があるのかないのか、
さっぱりわからない。
30分ほどで牛奥ノ雁ヶ原摺山に到着。そのまま黒岳に向かう。
黒岳山頂は展望なし。ちょっとがっかり。そのまま素通り。
黒岳のピークから下っていったところの林が美しかった。
鹿がふいにあらわれて、みんなで見とれる。
白谷丸で再び展望が開け、眼前に富士山。
南下するコースで、だんだんと富士山に近づいていくせいか、
見るたびに富士山がどんどん大きくなっていく。
ザレたところを下り、笹の間を「前が見えない~」と叫びながら通り抜け、
湯ノ沢峠避難小屋へ。
時間がちょっとタイトになってきたので、休憩しないでさらに下る。
ここからの下りがあなどれなかった。沢沿いの道で、
もともと登山道の上を水が流れているらしく、道はすっかり凍結。
滑らないように細心の注意を払い、下山。
登山口から先は林道歩き。
夕方の光に照らされた落葉松林が金色に光っている。
落葉松はもう紅葉を終えて、葉っぱは散ってしまっているのだけれど。
山の間、夕焼けになりかかった空に富士山の端正なシルエット。
今日は一日中富士山と一緒だった。
天目山温泉からタクシーで帰るかなんて言っていたが、
入浴してバスに間に合いそうだったので、急いで入浴。
バスに乗るころにはすっかりあたりは暗くなっていた。
余談ですが:他のOLメンバー2名も、この土日に福ちゃん荘テントで
牛ノ寝通り方面に下山したそうです(笑)。大人気大菩薩!?
2007/11/29のBlog
[ 22:55 ]
[ 個人山行(丹沢・東海道) ]
2007/11/28のBlog
[ 23:22 ]
[ 個人山行(北海道・東北・常磐) ]