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2008/04/03のBlog
[ 22:55 ]
[ 個人山行(奥多摩・秩父・中央線) ]
2008/03/22のBlog
[ 12:40 ]
[ 個人山行(八ヶ岳) ]
日が昇って朝日にきらきら光る美ヶ原高原
やっぱりボリュームたっぷりの朝ごはんを食べ、出発。
昨日とほとんど同じコースを行くが、夜の間に冷え込んだため、
雪の表面がガリガリ。(昼間も昨日ほどは暖かくならなかった)
スキー板が右に左に流れる。すべりにくい。
そして、止まれないクロスカントリースキーヤーとしては、
スピードを出さないために、トラバース気味に斜面の角度を
緩くして滑るという技を使いたいのだが、スキー板が流れてしまい、
それも使えず、ほぼ直滑降。こわいよ~。
やっぱりボリュームたっぷりの朝ごはんを食べ、出発。
昨日とほとんど同じコースを行くが、夜の間に冷え込んだため、
雪の表面がガリガリ。(昼間も昨日ほどは暖かくならなかった)
スキー板が右に左に流れる。すべりにくい。
そして、止まれないクロスカントリースキーヤーとしては、
スピードを出さないために、トラバース気味に斜面の角度を
緩くして滑るという技を使いたいのだが、スキー板が流れてしまい、
それも使えず、ほぼ直滑降。こわいよ~。
やっぱりここから見る北アルプスはいい。
景色を眺めながらのんびり休憩...と思ったが風が強くてじっと
していられる環境ではなく、写真だけとって、樹林帯に戻り、休憩。
朝のガリガリ雪も若干緩んできて、ちょっと滑りやすくなった。
でも、吹き溜まりに足をとられるのは昨日と同じ。
ひゅーっと滑り降りては、ばったーんとつんのめって転ぶ。
でもやっぱり下りは楽しい。
吹き飛ばされて&融けてしまって雪がないところがあるので、
雪が残っているところを拾うようにして滑っていく。
下りを楽しむために、無駄に上り下りを繰り返しながら、山本小屋に戻った。
山菜そばを食べて、送迎バスに乗り帰途についた。
ホリデービューやまなしに乗り換えしようと小淵沢の駅に降りたら、
OL登山委員会のお姉さん2人にばったり。
入笠山帰りでした。今日は展望よかっただろうな~。
本当はガイドツアーに参加して森の中を歩いたり...という野望も
あったのだけれど、3月になるとなかなか難しくて。
スノーシューブームとテレマークブームで、クロスカントリースキーの
ツアーはあんまり見つけられなかった。
あと、3月になると上級者向けになってしまってたりね。
美ヶ原高原は天気さえよければ、自力でも何とか楽しめるので、
今回のセレクトとしてはよかったかも。
大昔(笑)、冬に北海道のYHに通いつめてたころに、YHのツアーに
参加してXCをはじめた。
森の中をいろいろ歩き回ったり、流氷のところまで歩いていったり、
雪はぱふぱふだし、楽しかった。
最近休みがあんまりとれなくて行けてなかったんだけれど、
1泊2日でも行っちゃおうかな~、北海道。
<一日目|二日目
景色を眺めながらのんびり休憩...と思ったが風が強くてじっと
していられる環境ではなく、写真だけとって、樹林帯に戻り、休憩。
朝のガリガリ雪も若干緩んできて、ちょっと滑りやすくなった。
でも、吹き溜まりに足をとられるのは昨日と同じ。
ひゅーっと滑り降りては、ばったーんとつんのめって転ぶ。
でもやっぱり下りは楽しい。
吹き飛ばされて&融けてしまって雪がないところがあるので、
雪が残っているところを拾うようにして滑っていく。
下りを楽しむために、無駄に上り下りを繰り返しながら、山本小屋に戻った。
山菜そばを食べて、送迎バスに乗り帰途についた。
ホリデービューやまなしに乗り換えしようと小淵沢の駅に降りたら、
OL登山委員会のお姉さん2人にばったり。
入笠山帰りでした。今日は展望よかっただろうな~。
本当はガイドツアーに参加して森の中を歩いたり...という野望も
あったのだけれど、3月になるとなかなか難しくて。
スノーシューブームとテレマークブームで、クロスカントリースキーの
ツアーはあんまり見つけられなかった。
あと、3月になると上級者向けになってしまってたりね。
美ヶ原高原は天気さえよければ、自力でも何とか楽しめるので、
今回のセレクトとしてはよかったかも。
大昔(笑)、冬に北海道のYHに通いつめてたころに、YHのツアーに
参加してXCをはじめた。
森の中をいろいろ歩き回ったり、流氷のところまで歩いていったり、
雪はぱふぱふだし、楽しかった。
最近休みがあんまりとれなくて行けてなかったんだけれど、
1泊2日でも行っちゃおうかな~、北海道。
<一日目|二日目
[ 00:31 ]
[ 個人山行(八ヶ岳) ]
◎日程:3月15日(土)~16日(日)
◎参加人数:2名(OL+晴れ女嬢)
◎アクセス
<行き>
新宿(8:00)~あずさ~茅野~在来線~下諏訪(10:26)
※ 宿の無料送迎バスにて美ヶ原へ
(ただし、有料道路代往復1,400円は頭割り)
<帰り>
宿の無料送迎バスにて下諏訪へ
下諏訪から各駅乗車、小淵沢~ホリデービューやまなしにて帰宅
◎美ヶ原高原ホテル山本小屋
クロスカントリースキープラン
(1泊2食、XCスキーレンタル料込み…11,500円)
========================
今年はスノーシューを購入したこともあり、まだ一度もXCスキーをしてない。
このまま一回もやらないままシーズンが終わっちゃうのもなあ...と晴れ女嬢を誘う。
最初は裏磐梯とか戸隠とかいろいろ考えたものの折り合いがつかず、
若干雪の状態に不安はあったものの、美ヶ原に行くことに決めた。
(随分前に、八島湿原でXCスキーをした時に、あんまり雪がなかったなあという記憶があり、
若干標高は高いものの、位置的に近い美ヶ原も似たようなものかも...と思ったのである)
下諏訪近辺は殆ど雪がなく、かなり心配になるが、美ヶ原高原に近づくにつれて
だんだん雪が増えた。
ただし、気温が高かったので、山本小屋の前の駐車場エリアはかなり雪が融けていた。
部屋に通してもらい、食事をすませ、出発。
とりあえず、王ヶ頭、行けたら王ヶ鼻に行くことにする。
美ヶ原高原は本当になだらかなところだった。
雪の状態はまあまあ。金曜日から連泊している人の話によると、
金曜日は吹雪だったそうで、ちょうど降雪後だったらしい。
ただし、何しろ晴れ女嬢と一緒なもので、お天気は上々、かんかん照りである。
上からも下からも焼かれる。
毛糸の防寒帽子は持ってるけど、日よけ帽子は持ってきてない。
仕方がないので、手ぬぐいをかぶってスタート。
幸いにも人は殆どいなかった。
王ヶ頭に向かう手前の斜面を下っていく。
なだらかな下りで気持ちがいい...と滑っていたら、吹き溜まりに足をとられた。
頭から雪に突入。でも、雪がふわふわしてるので、痛くはない。
下り終わったところで、王ヶ頭へ登っていく。
王ヶ頭にはホテルとテレビ塔。
2000メートルの高原にシュールな光景である。
周りはぐるりと名だたる山々。
振り返ると八ヶ岳、はじに富士山がぼんやり覗いていて、
右側には甲斐駒、北岳と南アルプスの山々。
さらに進むと中央アルプス、御嶽山、乗鞍、槍穂から白馬まで北アルプス連峰、
妙高方面の北信の山、根子岳、四阿山、浅間山と本当にいっぱい見える。
◎参加人数:2名(OL+晴れ女嬢)
◎アクセス
<行き>
新宿(8:00)~あずさ~茅野~在来線~下諏訪(10:26)
※ 宿の無料送迎バスにて美ヶ原へ
(ただし、有料道路代往復1,400円は頭割り)
<帰り>
宿の無料送迎バスにて下諏訪へ
下諏訪から各駅乗車、小淵沢~ホリデービューやまなしにて帰宅
◎美ヶ原高原ホテル山本小屋
クロスカントリースキープラン
(1泊2食、XCスキーレンタル料込み…11,500円)
========================
今年はスノーシューを購入したこともあり、まだ一度もXCスキーをしてない。
このまま一回もやらないままシーズンが終わっちゃうのもなあ...と晴れ女嬢を誘う。
最初は裏磐梯とか戸隠とかいろいろ考えたものの折り合いがつかず、
若干雪の状態に不安はあったものの、美ヶ原に行くことに決めた。
(随分前に、八島湿原でXCスキーをした時に、あんまり雪がなかったなあという記憶があり、
若干標高は高いものの、位置的に近い美ヶ原も似たようなものかも...と思ったのである)
下諏訪近辺は殆ど雪がなく、かなり心配になるが、美ヶ原高原に近づくにつれて
だんだん雪が増えた。
ただし、気温が高かったので、山本小屋の前の駐車場エリアはかなり雪が融けていた。
部屋に通してもらい、食事をすませ、出発。
とりあえず、王ヶ頭、行けたら王ヶ鼻に行くことにする。
美ヶ原高原は本当になだらかなところだった。
雪の状態はまあまあ。金曜日から連泊している人の話によると、
金曜日は吹雪だったそうで、ちょうど降雪後だったらしい。
ただし、何しろ晴れ女嬢と一緒なもので、お天気は上々、かんかん照りである。
上からも下からも焼かれる。
毛糸の防寒帽子は持ってるけど、日よけ帽子は持ってきてない。
仕方がないので、手ぬぐいをかぶってスタート。
幸いにも人は殆どいなかった。
王ヶ頭に向かう手前の斜面を下っていく。
なだらかな下りで気持ちがいい...と滑っていたら、吹き溜まりに足をとられた。
頭から雪に突入。でも、雪がふわふわしてるので、痛くはない。
下り終わったところで、王ヶ頭へ登っていく。
王ヶ頭にはホテルとテレビ塔。
2000メートルの高原にシュールな光景である。
周りはぐるりと名だたる山々。
振り返ると八ヶ岳、はじに富士山がぼんやり覗いていて、
右側には甲斐駒、北岳と南アルプスの山々。
さらに進むと中央アルプス、御嶽山、乗鞍、槍穂から白馬まで北アルプス連峰、
妙高方面の北信の山、根子岳、四阿山、浅間山と本当にいっぱい見える。
王ヶ頭でちょっと休憩して、王ヶ鼻に向かう。
XCスキーを外して少し車道を歩き。
車道から外れるところで再びスキーをはき、王ヶ鼻へ登っていく。
王ヶ鼻からは目の前に北アルプスが。
槍穂はやっぱりかっこいいなあ!
王ヶ頭もそうだったけど、ここも信仰の地なのか、ピークには
いろいろな方がいらっしゃった。
ちょっとだけ休憩して、来た道を戻っていく。
車道をなるべく通らずに、雪のある場所を拾って強引にスキーで戻る。
王ヶ頭を越えた後は、ダウンヒル。
ころころ転びながら下っていく。
止まれないんだよね、XCスキー、転ばないと。
吹き溜まりに足をとられては、ばった~んと転び、
トレース+穴ぼこをいっぱい作りながら山本小屋へ。
12時過ぎに出発して、4時過ぎまでみっちり遊んだ。
そのまま温泉に入浴。
(温泉はガラス張りで、観葉植物がいっぱい。まるで温室のよう)
夕食はなんだかものすごい量だった。
お酒も飲まないのに、1時間みっちり食べ続けた。
夕食後、外に出てみると、星が出ていた。
二人ともよくわからないまま、オリオン座と北斗七星を確認できただけで
満足し、もう一度温泉に入って10時には就寝。
一日目|二日目>
2008/03/13のBlog
[ 22:07 ]
[ 定例山行 ]
3月9日(日)、OL登山委員会の今年度新入会員を迎え、
総勢18人で新人歓迎山行に行ってきました。
恒例の景信山で餅つきです。
(ちなみに去年は...こうなりました。)
それにしても、ものすごい花粉の飛散っぷりでした。
普段全く花粉症ではない人もどんどん発症する始末。
近々詳細は公式HPにて。
2008/03/04のBlog
[ 23:25 ]
[ 個人山行(南・中央アルプス) ]
◎日程:3月1日(土)
◎行程:
ゴンドラ山頂駅(11:00)~マナスル山荘(11:45)~表登山道途中(12:00)
~山彦荘(12:30~12:45)~マナスル山荘(13:00)~入笠山山頂
(13:30~13:50)~ゴンドラ山頂駅(14:45)
※コースタイムは大体。
◎参加人数:2名
◎アクセス
<行き>新宿(7:30)~あずさ~富士見(9:42)
※ スキー場無料送迎バスにて富士見パノラマスキー場へ
<帰り>スキー場より徒歩10分強~ふれあい温泉「ふれあいセンター富士見」
~(徒歩約30分)富士見駅
富士見駅よりあずさ乗車
◎富士見パノラマスキー場
ゴンドラ往復(1600円)
スノーシューレンタル(2500円…ストック別))
◎ふれあい温泉「ふれあいセンターふじみ」(500円)
========================
本当は3人参加の予定だったが、当日1名が体調を崩し、2名で決行。
天気予報は午後好転の筈だったが...。
富士見パノラマスキー場でゴンドラ流星に乗り山頂駅へ。
かなりの標高差をゴンドラで上がってしまう。
雪がちらつく中、入笠湿原を抜け、マナスル山荘へ。
入笠山へと向かうが、風があまりに強く、雪が吹き付けてくる。
顔が凍傷になりそうだった。
途中で撤退、山彦荘に戻り、おやつタイムとする。
だらだらしていると青空がのぞき始め、再チャレンジすることにした。
再び林道を歩き、マナスル山荘へ。
そこから表登山道に入り、ちくちく登る。
相変わらず風は強いが、時折青空も除く程度に回復。
◎行程:
ゴンドラ山頂駅(11:00)~マナスル山荘(11:45)~表登山道途中(12:00)
~山彦荘(12:30~12:45)~マナスル山荘(13:00)~入笠山山頂
(13:30~13:50)~ゴンドラ山頂駅(14:45)
※コースタイムは大体。
◎参加人数:2名
◎アクセス
<行き>新宿(7:30)~あずさ~富士見(9:42)
※ スキー場無料送迎バスにて富士見パノラマスキー場へ
<帰り>スキー場より徒歩10分強~ふれあい温泉「ふれあいセンター富士見」
~(徒歩約30分)富士見駅
富士見駅よりあずさ乗車
◎富士見パノラマスキー場
ゴンドラ往復(1600円)
スノーシューレンタル(2500円…ストック別))
◎ふれあい温泉「ふれあいセンターふじみ」(500円)
========================
本当は3人参加の予定だったが、当日1名が体調を崩し、2名で決行。
天気予報は午後好転の筈だったが...。
富士見パノラマスキー場でゴンドラ流星に乗り山頂駅へ。
かなりの標高差をゴンドラで上がってしまう。
雪がちらつく中、入笠湿原を抜け、マナスル山荘へ。
入笠山へと向かうが、風があまりに強く、雪が吹き付けてくる。
顔が凍傷になりそうだった。
途中で撤退、山彦荘に戻り、おやつタイムとする。
だらだらしていると青空がのぞき始め、再チャレンジすることにした。
再び林道を歩き、マナスル山荘へ。
そこから表登山道に入り、ちくちく登る。
相変わらず風は強いが、時折青空も除く程度に回復。
はじめは樹林帯の中の下り。
ふかふかの雪の上に好き勝手にトレースをつけていく。
人がそれなりに入っているので、しっかりしたトレースがあり、
トレースを横目で確認しながら好きなところを下っていく。
ふかふかの下りは楽しい。
途中で旧スキー場の雪原に出た。
スキーの人が滑りおりる中を、スノーシューで雪面をぼこぼこにしながら
下っていく。スキーの人は嫌だったかもしれない(笑)。
マナスル山荘から山彦荘へ林道歩きの後、入笠湿原を通り抜け、
林道沿いにすずらん群生地(と言っても当然雪の下)を通り過ぎて
ゴンドラ山頂駅に着いた。
2008/02/20のBlog
[ 22:58 ]
[ 個人山行(丹沢・東海道) ]
◎日程:2月17日(日)
◎行程:
多比(9:40)~大平山(10:30)~鷲頭山(11:15~11:45)~
徳倉山(13:00)~横山(?)~香貫山(14:20)~黒瀬(14:45)
※コースタイムはかなり適当。最初と最後は合ってるけど。
※沼津市のHPによると、このルートのコースタイムは6時間10分。
でも、甘いところと厳しいところの差が激しかった。
◎参加人数:2名(OL+晴れ女嬢)
◎アクセス
<行き>
東海道線にて沼津へ
※沼津駅はスイカ使えません、注意!
沼津駅(9:00)~伊豆箱根バス~多比(9:24)
<帰り>
黒瀬(15:00)~沼津登山東海バス~沼津駅(15:10ぐらい)
========================
あんまり天気がよかったので、上高地の翌週だったけど、前日に
どうかな~と思いながら晴れ女嬢にメール、「ヒマ?」って。
晴れ女嬢が話に乗ってくれたので、ずっと行きそびれていた
沼津アルプスに行くことにした。
はるばる東海道に乗り、沼津駅へ。
東海道線の中からは富士山がきれいに見えていたのだが、
沼津に到着した時にはてっぺんが雲の中。
空はきれいな青空だったが、富士山のところだけ、雲がかかっている。
バスに乗り換え、多比へ。
沼津アルプスに登ろうとする人でごったがえすセブンイレブン前で
身支度を整え、出発。
集落の間の急なコンクリート道を登る。
畑が途切れたところで山道となり、ひとのぼりで多比口峠へ。
さらに急な坂をあがっていくと、大平山に到着。
少し休憩して、多比口峠に引き返し、鷲頭山に向かう。
転がり落ちそうな坂道を下り、また急な坂道をあがって行く。
とにかく斜面が急で、たまにぬかるんだところがありよく滑るので、
転ばないように神経を使う。
岩にステップを切ってあるところがあったりして、
岩場好きには楽しいコースであるが...
鷲頭山山頂からは駿河湾が眼下に広がっていた。
海の向こうには南アルプスらしき山並みが。
うららかな海と雪を冠った山が同時に見える光景が
なんだかシュールで楽しかった。
おなかが空いたのでここで海を眺めながらお昼休憩。
休憩を終えて、更に先へ進む。かなりの急下り。
ロープが張ってあるので、いざというときにはつかまることもできるのだが、
まあでもトラロープだし。体重をかけないように注意しながら下っていく。
中将宮手前の日陰の下り坂、道がぬかるんでいた。
「きゃー滑るー」と叫びながら、晴れ女嬢と二人で下っていたら、
後ろですって~んと音がした。
おばさまが見事にしりもち。
だから滑るよって大声で叫びながら下りていったのになあ~。
その後はアップダウンの繰り返し。
たまになだらかな稜線歩きになり、左手に海を眺めながらの歩行となる。
普段海が見える山歩きなんてほとんどすることがないので、新鮮。
気持ちいい。
途中で後ろにぴったりついたご夫婦のペースが速く、
つられてペースアップ。かなりコースタイムを縮めて徳倉山に到着。
(「先に行ってください」って言ったんだけど、「後5分で山頂ですから」って、
先に行ってくれなかったんです。確かに、下りと平地は私たちそれなり
なんですけど、登りになるとあっという間に追いつかれ...(笑))
徳倉山の山頂で休憩。
草刈りをしたばかりなのか油断するといろいろなものが芝だらけになる。
このころにはすっかり富士山は裾の方まで雲の中にかくれてしまった。
途中でタイムオーバーしたら適当に下山すればいいやと思っていたが、
時間に余裕がありそうだったので、更に先に進む。
横山を越え、坂道をどんどん下っていくと車道に出た。
車道をしばらく歩いて、反対側に渡り、香貫山へと向かう。
ここからは車道と登山道と交互に歩くようになる。
ゴルフ練習場の脇を抜け、車道を歩き、階段を上がると香貫山山頂に到着。
写真がなくてお店できないのが残念だが、香貫山山頂はかなり興ざめ。
そのまま展望台に向かう。
展望台でぐるりと周りをながめ、下山開始。
バス便の多い黒瀬に下りて、沼津駅に向かった。
久しぶりの普通の山登りだった。
久しぶりだったので、足がなまっていたらしく、翌日から猛烈な筋肉痛に見舞われる。
あなどりがたし、沼津アルプス。
一つずつの「登り」「下り」は短いのだが、何しろとにかく急!
それぞれが短いのでそんなに辛くはないけれど...。
今回、カメラを持って行ったのだが、バッテリーを入れ忘れるという
超まぬけなことをしでかし、写真はほとんどなし。
晴れ女嬢がもし写真をくれたら掲載してみます(期待)。
山頂には必ず沼津アルプスの標識があって、すごく大事にされている
コースだなあと思いました。
夏は暑そうで嫌だけど、冬の陽だまりハイクにはちょうどいい。
「沼ア」の標識はすごくかわいかった。
2008/02/12のBlog
[ 22:44 ]
[ 個人山行(北アルプス) ]
翌朝、雪はやんでいた。
明け方は星も見えていたらしい。
下界担当の姉さんが早起きして作ってくれた雑炊で朝食。
身支度を整え、甲斐犬のはなちゃん(徳沢園で飼われている)と
記念写真を撮り...気がつけば時間は8時。
関西隊はとっくに出発した後だった。
徳沢園のテントを横目に明神への道を向かう。
昨日の降雪で木が雪を被っていて森がとてもきれい。
ああ、冬の森に来たなあとしみじみ。
足元も関西隊のつけたトレース以外は夜の雪ですっかり覆いかくされていた。
明け方は星も見えていたらしい。
下界担当の姉さんが早起きして作ってくれた雑炊で朝食。
身支度を整え、甲斐犬のはなちゃん(徳沢園で飼われている)と
記念写真を撮り...気がつけば時間は8時。
関西隊はとっくに出発した後だった。
徳沢園のテントを横目に明神への道を向かう。
昨日の降雪で木が雪を被っていて森がとてもきれい。
ああ、冬の森に来たなあとしみじみ。
足元も関西隊のつけたトレース以外は夜の雪ですっかり覆いかくされていた。
しばらく夏道を行き、途中から梓川に出る。梓川は一面の雪原。
トレースも一本続いているだけで、あとはまっさらの雪。
人の姿もなく、山頂に光が当たった前穂から明神へと連なる峰々が
荘厳な姿でそびえている。
気温はマイナス10度ぐらいだったか、まわりを高い山々に囲まれた
梓川にはまだ日がささず、本当に寒い。
後ろを振り返ると、真っ白な常念がちらりと姿を見せた。
梓川を半分ほど下ったころだろうか、ようやく日が昇り、
雪原に日が当たった。
雪原の表面で氷がきらきらと光っている。
両側のヤナギの木々は霧氷に覆われてきらきら光る。
こんなすごい景色を見られると思ってなかった!
(だって、天気予報は...)
みんなで夢中になって撮影タイム。
トレースも一本続いているだけで、あとはまっさらの雪。
人の姿もなく、山頂に光が当たった前穂から明神へと連なる峰々が
荘厳な姿でそびえている。
気温はマイナス10度ぐらいだったか、まわりを高い山々に囲まれた
梓川にはまだ日がささず、本当に寒い。
後ろを振り返ると、真っ白な常念がちらりと姿を見せた。
梓川を半分ほど下ったころだろうか、ようやく日が昇り、
雪原に日が当たった。
雪原の表面で氷がきらきらと光っている。
両側のヤナギの木々は霧氷に覆われてきらきら光る。
こんなすごい景色を見られると思ってなかった!
(だって、天気予報は...)
みんなで夢中になって撮影タイム。
青空に映える明神...かっこいいなあ。
4人でうきうきと梓川の雪原を下っていった。
昨日の梓川渡渉地点で関西隊はやはり渡渉して行ったようだった。
川に入りたくなかったので、そのまま川沿いの林の中に入っていく。
トレースが全くなくなったので、スノーシューラッセル。
交代で先頭を務めながら林の中を行くと、治山林道と合流。
再び梓川の河原に下りてラッセルし、明神橋にたどりついた。
4人でうきうきと梓川の雪原を下っていった。
昨日の梓川渡渉地点で関西隊はやはり渡渉して行ったようだった。
川に入りたくなかったので、そのまま川沿いの林の中に入っていく。
トレースが全くなくなったので、スノーシューラッセル。
交代で先頭を務めながら林の中を行くと、治山林道と合流。
再び梓川の河原に下りてラッセルし、明神橋にたどりついた。
明神で少し休憩し、河童橋へ。夏道をてくてく歩いていった。
河童橋に到着してびっくり。
昨日の静かな河童橋とはうってかわって、人だらけの河童橋。
昨日環境庁のアンケート調査員の人が「オーバーユース」と
言ってた訳がよくわかった。
若干雲がかかっていたけど、河童橋から見る穂高連峰は
本当にほれぼれする。
振り返れば梓川の流れるずっと先に焼岳がどっしりとそびえていて。
河童橋からトレースが本当にばっちり。たくさんの人が歩いた跡である。
田代橋でお昼休憩にして、大正池へ。
河童橋に到着してびっくり。
昨日の静かな河童橋とはうってかわって、人だらけの河童橋。
昨日環境庁のアンケート調査員の人が「オーバーユース」と
言ってた訳がよくわかった。
若干雲がかかっていたけど、河童橋から見る穂高連峰は
本当にほれぼれする。
振り返れば梓川の流れるずっと先に焼岳がどっしりとそびえていて。
河童橋からトレースが本当にばっちり。たくさんの人が歩いた跡である。
田代橋でお昼休憩にして、大正池へ。
[ 00:06 ]
[ 個人山行(北アルプス) ]
◎日程:2月9日(土)~10日(日)
◎行程:
<1日目>
釜トンネル入り口(8:00)~大正池ホテル(9:30)~田代橋(10:30)~
河童橋(11:30)~明神(13:00)~徳沢(14:30※夏道隊は15:00ごろ)
<2日目>
徳沢(8:00)~明神(10:00)~河童橋(11:20)~田代橋(12:00)~
大正池ホテル(13:20)~釜トンネル入り口(14:30)
※コースタイムはかなり大体。
◎参加人数:4名(OL)+関西隊4名
◎アクセス
<行き>
前日、あずさにてそれぞれ松本へ、
ホテル飯田屋(泊)(ダブルで7000円)
松本から釜トンネル入り口までタクシー 約1時間(12,000円)
<帰り>
中の湯バス停から松本駅までタクシー
(1台5000円と言われたので...本当はバスで帰るつもりだった)
◎徳沢冬期小屋
寝具付き素泊まりで6000円
食事は自炊。調理用の水、お湯は分けてもらえる。暖房完備!
◎瑞祥(松本の銭湯(?))
日帰り入浴650円
タクシーの運転手さんに松本駅まで徒歩10分と言われたが、
信号の待ち時間を考えるともう少し余裕を見たほうが無難。
========================
2年前の3月、XCスキーで河童橋まで行った。大正池では焼岳が見えたけど、
河童橋では穂高連峰はいまいち...ぐらいの微妙な天気だった。
その後徳沢園冬期小屋の存在を知り、いつか行きたいな~と思っていた。
そして天気予報は今回も微妙。帰れなくなったらどうしようと思いながら、
低気圧の勢力がそれほど強そうではなかったので、とりあえず決行。
釜トンネルの単調な坂道をひたすらちくちく登り、
トンネル出口からしばらくは雪崩の巣とのことで、とっとと通り過ぎる。
大正池ホテルのところでスノーシュー装着。
装着中に関西隊が追いついてきたので、ご挨拶タイム。
明神まではずっと登山道をたどっていく。トレースはきっちりついていたが、
ちょっとトレースを外れるとふわふわの雪で気持ちがいい。
ただし...本日この後の行程を考えると、そうそう遊んで
体力消耗するわけにもいかず、まじめに歩く。
大正池のあたりは霧氷がきれいだった。
田代池を過ぎたところで、落し物発見。
モルツ350ml缶。
何でかな~と言いながら拾い上げて、下界担当姉さんのザックへ。
しばらく行くとテント泊らしき荷物を背負った男性一人とすれ違う。
こんな時間に帰っていくなんて...
「落し物のビール拾いに戻ってたりして~」
「まさか~」
と冗談を言っていたら、その男性がまた戻ってきた。
「あの~、ビールの落し物ありませんでしたか?」
えっ、冗談じゃなかった。ビールはお渡ししました。
小梨平テントじゃビール買えないものね。
河童橋でお昼休憩。食事をしていると環境庁の調査員の方が
アンケートをとりにやってきた。
「冬期も上高地までバスを走らせたほうがいいと思いますか?」
「上高地のオーバーユースについてどう考えられますか?」
オーバーユースと言われても、そんなに人もいないし、
前回もそんなに人に会わなかったしな~と思って口ごもっていると、
「今日は沢山人が入ると思って、アンケートの調査用紙100枚ぐらい
用意したんですよ。なのに全然」というお言葉。
そうなの?とその場は思ったけど、翌日思い知ることとなる。
このあたりから雪が本格的に舞いはじめ、明神まではまじめに
てくてく歩く。明神で関西隊と合流し、徳本峠への分岐手前で、
夏道をそれ、梓川の河原におりる。
ここからは雪の平原。
好きなところをぱふぱふ歩いていく。
ぱふぱふ歩くのは楽しいけど、根性なしなので、
すぐに疲れて関西隊のおじさんがつけてくれたトレースをたどる。
途中で梓川にさえぎられ、スノーシューで川を渡渉してしまったが、
徳沢園の小屋番さん曰く、
「下手に川なんか入るとスノーシューが凍り付いて脱げなくなりますよ」
とのこと。ちょっと反省。
OL2名と関西隊1名は渡渉を避けて、夏道へ。
かなり疲れきったころ、徳沢に到着。
スノーシューを脱ぎ、部屋へ。
8畳に6人と、6畳に3人(単独の人が一人入った)と広々としたスペース。
定員は20人ぐらいのようだが、5人キャンセルが入ったこともあり、
余裕のスペースをもらえたらしい。
部屋とは別に自炊スペースも作ってくれたので、そこで夕食。
関西隊は寄せ鍋。
OL隊は塩豚白菜鍋。
それぞれの鍋を楽しみました。
自炊で火を使っていたこともあるけれど、
本当に小屋は暖かかった、というより暑いぐらい。
何度も戸を開けて換気した。
スノーシューを脱ぎ、部屋へ。
8畳に6人と、6畳に3人(単独の人が一人入った)と広々としたスペース。
定員は20人ぐらいのようだが、5人キャンセルが入ったこともあり、
余裕のスペースをもらえたらしい。
部屋とは別に自炊スペースも作ってくれたので、そこで夕食。
関西隊は寄せ鍋。
OL隊は塩豚白菜鍋。
それぞれの鍋を楽しみました。
自炊で火を使っていたこともあるけれど、
本当に小屋は暖かかった、というより暑いぐらい。
何度も戸を開けて換気した。
2008/02/02のBlog
[ 22:24 ]
[ 定例山行 ]
1月19日(土)~20日(日)の2日間、
OL8名で1月定例山行に行ってきました。
コースは、
【1日目】
ピラタスロープウエイ~北横岳ヒュッテ~空身で北横岳山頂~
七つ池付近でスノーシュー体験~北横岳ヒュッテ泊
【2日目】
北横岳ヒュッテ~北横岳山頂往復~ヒュッテでのんびり~
ピラタスロープウエイ
というまったりコース。
天気予報はかなりビミョーでしたが、行ってみれば
夜は星も望めるくらい。
3回も山頂に登って、午後のゆったりした雰囲気と、
日の出と、午前中の澄んだ空気での展望を楽しんできました。
雪はちょっと少なめ(12月の縞枯山荘の時のほうが
全然多かった)でしたが、小屋のご飯はおいしかったし、
フルーツケーキ&コーヒーもご馳走してもらったし、
360度の展望だったし、みんなでわいわい楽しんできました。
2008/01/14のBlog
[ 22:25 ]
[ 個人山行(北信) ]
◎日程:1月13日(日)
◎場所:戸隠奥社入口~随神門のちょっと先まで
1時間ぐらいのお散歩
◎メンバー:2名(OL1名+従妹のダンナ)
長野の従妹の家に遊びにいって、戸隠に遊びに
連れて行ってもらい、ちょこっと雪上散歩してきました。
貸してもらって、ワカン初体験!
スノーシューとはまた違った歩きごこちでした。
ふわん、ふわんと雪に沈むのが面白かったです。
行きは途中で参道を外れてワカンで新雪の上を、
帰りはワカンを外して参道をてくてく歩いて帰ってきました。
残念ながら戸隠山の勇姿は木立の隙間から、
時々途切れるガスの合間に見えるだけだったけど、
前日から降り続いた雪のおかげで、ふかふかの
歩きごこちを楽しむことができました。