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馬鹿門日記
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2006/05/29のBlog
やっぱり下妻物語は何度見ても笑えるなあ。

 妊娠七ヶ月目となった我が家内ですが、妊娠前と比較して6~7キロ体重アップし、産院でしこたま怒られてきたらしい。
 急激体重増加期を目前に控えた現状でこれはかなりきつい。でもって当然のことながら、カロリー制限+塩分制限を厳命されてきました。見た目が少なくとも痩せてはいないので、大して太ったようにも見えなかったんですが、それが逆に悪かったのか。

 自分では結構バランスに気をつけたり、運動したりしているつもりだったのでかなり凹んでます。これがストレスになって食欲の方に還元されたりして。
 もともと小食というわけでもなかったんだけど、いまや学生時代の俺と同じぐらい食べてるかも。
 できることは協力するからさ。頼むから増えても産後にある程度戻る程度に抑えててくれい。と思ってると、案外簡単に二人目ができてますます戻らなくなったり。

 ちゅーことで、一緒に飯を食う自分も低カロリー・減塩食を余儀なくされると言うことですね……ガッデム。
さようなら27歳、こんにちは28歳。

年とるとこに恐怖を覚えるのはまだまだこれからかも知れませんが、とりあえずは無事にこの日を迎えることができて感謝。
妻がロールケーキなんぞを作ってくれました。味はなかなかものもんで、なんだかんだ言いながら一人で全部平らげてしまった。

思えば自分史における27歳時は、人生のイベントの重要なところが集まった期間でした。

結果はわかってても緊張したプロポーズ。
ばたばたしてても楽しかった結婚式の準備。
沢山の人に支えられてできた結婚式。
人生で初めての出来事尽くしだった新婚旅行。
そして妻の懐妊。

多分この年は自分の中でも特筆すべき年になるだろう。

28歳もいい年でありますように。。。


2006/05/24のBlog
ゴジラ Final Wars:

 前回の放送時に見逃したので。

 ネットのレビューってったら、、好事家と悪食家が大声であげる至福の雄叫びと、旧作ファンと回顧厨の怨嗟の呻きがいり混じる地獄絵図で、どんなのか概ね想像がついちゃったんですが。
 ああ、今回の北村龍平はやりすぎちゃった方か。

 東宝チャンピオン祭り世代じゃないと楽しめない的な意見が多いですが、ゴジラと言えば「VSビオランテ」世代な自分でもちゃんとお祭り映画であることは分かった。ビデオで見たきりのキングシーサーが再び見れるとは……でもあれ、正義の怪獣じゃなかったっけ?

 北村映画なんで、人間パートの演出がしつこいの覚悟してましたが、まあくどいくどい。加えてどこかで見たような、というか視聴者の大半が一発で原典を当てられるアクションパートが延々と続き、菊川玲とケイン・コスギの超絶大根風味が花を添える。
 そんな中、プロレスラー(格闘家というよりはこっちでしょ)ドン・フライの教科書通り「豪放な不良宇宙船間艦長」ぶりと、北村一輝の「悪の組織の二番手ぐらいの貴公子」ぶりが異彩を放つ。この二人が主に、客のニーズを満たす役割に回ってます。
 それを表現するために、他のかなりの部分を犠牲にしてると見受けられる。

 終盤の日本刀を肩にかけてふてぶてしく笑うドン・フライは、本業で体の良い噛ませ犬みたいな役回りが嘘みたいなくらいにはまってます。しかも吹き替えは玄田哲章w アクションスターの第一歩は申し分なし。
 北村一輝はまた、多分自分の役柄を他の誰よりも楽しんでそう。そうケレン味が必要な役とは思えないんだけど、あのぶちきれっぷりを及川ミッチー以外に演じきれるとは思わなかった……つまりそーゆー役柄。
 てか、主役:松岡&悪役:北村ってこないまでやっていた「夜王」そのままだし。

 怪獣プロレスの方はなんかテンポ悪い。怪獣同士の勝ち抜き戦ってのはまさにお祭りの醍醐味なんですが、連戦連戦の狭間に人間パートがしつこく挟まるんで冗長に感じる。
 だいたいそこかしこで「マトリックス」ぱくるなら、どう考えてもこの映画じゃ、松岡じゃなくてゴジラにぱくらせるべき。そこまで開き直れてない? まさかね。
 復活した轟天号も見せ場が序盤しかないってのはどういうこった。現代人にもインパクトを与えられる至高の存在ドリルはどうなった? ここは普通、なんだかんだあった最後に正体をあらわす+巨大化してメガロに変身した北村一輝を、ドリル一閃木っ端微塵に粉砕するのが当然だろう。

 まー満足度も多いが、不満点も多い映画です。北村映画じゃなきゃ……と思いますが、その場合不満点もない変わりに満足度もスポイルされちゃうのね。

 一度の前例が全てを無に帰すのはどの世界も同じ。プロレスファンにとって「大仁田の引退」に匹敵する信憑性の「ゴジラ最終作」本作ですけど、東宝が窮すれば存外あっさり復活するのは誰もが知っている。立場が入れ替わっちゃったガメラシリーズが終わっちゃったら、もうゴジラしかないし。

 特撮ファンと製作側のいたちごっこはこれからも続くんでしょうね
2006/05/21のBlog
チャーリーとチョコレート工場:

 昨年散々話題になったあれです。ビデオ屋の新作札がとれてたので視聴。この映画、弟が先に見てまして。
 曰く「静かに泣ける」とのこと。年がら年中泣ける映画に飢えてるくせに最初からひねくれてしか見えない自分ですが、それなりに泣く心構えで臨んだわけですよ。

 でもやっぱりティム・バートンはティム・バートンだったのは安心。
自分が期待するバートン像の一大要素であるドロドロデロデロな描写!
必要以上に憎たらしいライバルどもに下される必要以上に苛烈な鉄槌!
目が痛くなる原色の世界で踊り狂う数百人のディープ・ロイ!

 つまり自分が見るに、泣きを期待してみるような映画ではとても……これってドロドロのブラックジョークでコーティングされた土台の上に、とってつけたように(……じゃなしに、本当にとってつけた)「家族愛の尊さ」とやらのギャップに笑うような、そーゆー種類の映画なのでは?
 主人公が最初から最後まで聖人君子として振舞っていても、観客は彼がチケットをゲットした経緯を知っている。ま、とりあえず非合法な手段だわ。にもかかわらず、後悔したり苦悩したりする姿がないのは明らかに不自然……やっぱり確信犯でやってるなあ。
 選ばれた理由が「他のよりマシだったから」って比較対照間違えてるし。

 嫁さんの意見は「胎教に悪い」で終了。これ見た後、ティム・バートンのルーツ+、自分が一番好きな映画ってことで「ビートルジュース」見せましたが、根底に漂うテイストがやっぱり似てますね。あとは……そう、ジム・キャリーの「マスク」だ! あくまで元祖の方。
 ニヤニヤ笑える人と、後味悪い思いをする人と両極端な映画ですが、技術の進歩をさっぴけば自分は70点ぐらいかな。ちょっと毒の比重が大きすぎるように思える。
2006/05/18のBlog
ろくに更新もせずにロマサガ3に明け暮れ……じゃない、業務に邁進したかいもあって、我が社の月間業績が新記録を樹立したそうな。
 その御褒美に、全社員に高級クッキー詰め合わせがプレゼントされたらしい。……薄くてもいいから報償って書いてる封筒くれよと全社員が思ったはず。

スーパーサイズミー:

 再見。そういえば、前にここで話題にしたことあったっけな。この映画が公開された後、恐れおののいた米マクドでスーパーサイズが廃止されたり、103キロのアンチがマクドメニューのみで減量したりと何かと逸話が多いですね。

 嫁さんがマタニティスイミング教室で、栄養士と名乗るおばはんから食らった一言。
妊婦なのにマクドナルドが食べたいだなんてまー!

 ま、確かに嫁さんはマクドが好きです。特にポテトが湿気でふやけたところが好きです。
 その後もくどくどと「わたし達の若いころは……」的なお話を聞かされ、
「『スーパーサイズミー』を見て御覧なさい、そんな気持ちなくなるから」
 なんて言われたそうで。

 栄養士といえば、学生時代の家庭科の講師の売りは「栄養士の資格を持っている」ということだったけど、「コーラを飲むと骨が溶ける」なんて都市伝説をマジで信じて吹聴してた。

 でもって再見。もちろんテーブルの上にはマクドナルドのバリューセット。ポテトLサイズ。
 嫁さんは終始、「ああ……美味しそう……」を繰り返すばかりでした。減量中だし。

 感想。ゲロを写すな。劇中アメリカ人のくせにアメリカンサイズに辟易した監督が車の窓から盛大にぶちまけますが、窓の外までカメラが追っていくんですね~。

 今も昔も、身体に悪いものほど旨いってのは一般常識で、その一点においてこの映画の存在意義はなきに等しいと思わたりはともかくとして。
 なんつーか、マクドナルドへの反感よりも、グリーンピースのごとく傍迷惑な啓蒙活動を行う監督彼女の方がむかつくのは何でだろ?

「考えを変えろと言ってるんじゃないわ、考えて欲しいだけなの。肉食の是非を」

 あ~俺こんな感じのテレアポしたことあるw どうも南京町でベジタリアンの展示会(っぽいグロ画像)を見たせいで、やつらへの反感が膨れ上がっていけない。

 ドキュメンタリーじゃなくてエンターテイメントととると、それほど驚愕の事実が起こるわけでもなし、主役の監督が不健康になった→やっぱりマックは体に悪いんだーで終わりなんであまり面白くもないんですけどね。
 みかけ体重増えるだけで、皮膚に怪しげな斑点ができたとか背中から手が生えたとかそういう怪奇現象もないのでいまいちインパクトが薄いよね。

 アメリカのスーパーサイズとやらは日本のLサイズとはかけはなれた量なのでピンとこないってのもあるんですが、やっぱりマジメに作りすぎちゃったのはいただけない。
2006/04/24のBlog
トム・ヤム・クン!:

 前作の「マッハ!!!!!」もそうですが、もうちょっとかっちょいい名前にはできなかったんだろうか。

 昨日ロードショーだったので、密かに券の心配してたんですが、名探偵コナンとナルニアが大全盛なのか、そもそもなんの宣伝してなかったのか、自分ら含めて10人に満たず。加えて上映回数日に二回、うち一回はレイトショーだ。
 せめて、先週ぐらいに地上波の枠とって「マッハ!!!!!」を流してりゃなあ。

 飼ってる象さんが密猟者にさらわれたから取り戻せ!ってタイからはるばるオーストラリアまで追いかけていく飼い主の話。仏像の頭を追っかける「マッハ!!!!!」と同じ路線。ストーリーはグダグダなところも多々あって、正直なところ前作よりも分かりにくいし緊張感に欠ける。お話を楽しむという点では及第点とはいかず。
 場面がころころ変わるし、なにがどうなってるのかがわからん。あんな単純なストーリーなんだけどねえ。
 アクション映画だからこそ、闘う理由に没頭させる必要があるんでないか? 彼らに足りない点はそこだけ、でしょうか。求めてるものが違うって言えばそれまでだけどさ。

 でもそっちに勢力注いで、アクションが薄まるのは困るな……って矛盾したことを考えてしまう。それくらい今回のアクションは凄まじいです。自分と同じ人間とは思えん。自分もアクション映画って色々見てきたんですが、こと殺陣の華麗さという点でこれに比肩する作品はちょっと記憶にない。
 全盛期のジェット・リーすら超えてるような気がするぞ。

 売りとして宣伝してた「4分間カットなしでの連続殺陣」「サブミッション連続49人掛け」は超絶の一言。
 前者は素人にも一目で困難な作業だってわかる。パンフによると、安全その他の理由から一日二テイクしかとれなかったまでも、五テイクで終了させたとか。
 後者は49人全て全部異なった関節技で仕留める。プロレス技ではかなりグレードの低い逆片エビ固めを、あそこまで華麗に決められると参ってしまいます。それでもかなりカットしてあって、本当は70人だと。

 またプロレスラー・カポエイラ・剣術みたいに異種格闘技が多いのも嬉しい。特にZERO-ONEで御馴染みのネイサン・ジョーンズが、実質的ラスボスとして君臨してたのはプロレスファンとして嬉しかった。絵的には他の奴の方が映えるんだけど。

 トニーのアクションでテンションが瞬間沸騰し、その他のシーンになると急に盛り下がるような映画なんですが、とりあえずアクション好きなら見とけって映画です。ラストバトルがちょいと味気ないのと、アクション以外がグダグダなのに目をつぶれば、たぶん地上最強アクション映画を名乗っていいと思う。

 次回は「マッハ!!!!!」の続編になるようですが、今度もタイ映画の底力を見せ付けるような内容で、グレードアップしててくれ。アクションはもう進化しなくていいからw 多分次は死人が出るぞ。
 いっそハリウッドで……といいつつ、ジャッキーにしろジェットリーにしろ、向こうに行った途端に劣化するのを見てるしなあ。
2006/04/19のBlog
[ 23:49 ] [ 時事ネタ ]
山口の母子殺人の報道を見ていると、弁護側がいかに手段を選ばないかってことと、そんな手を使ってまでも主張に説得力が皆無なことになんか虚しさすら思えてきます。
 多分、自分たちの主張がヤバすぎることは弁護側も承知の上でのことだと思うんですけど、世論がどう思おうが裁判長さえ納得すりゃそれで万事OK。
 悪名を引っかぶって被告の命を守ることに意義があると感じているのか、ただそれに酔っているだけかはわかりませんが。

 少なくとも、報道を見た限りじゃ後者だろうな。筋が通ってないのを棚上げして、裁判長の判断に丸投げしようって魂胆でしょ。裁判長が死刑判決出したら、お仲間総動員で非難するはず。

 昔読んだ呉智英の著作で出てきたんですが、「復讐権の制定」が現実的なものに思えてきてしょうがない。

「国家によって仇敵の命を奪う権利を奪われている。復讐しても死者は帰らずとも言うが、別に死者の帰還を復讐に求めているわけではなし。法による死刑制度を廃止し、復讐権を」

 原本は大学時代に買ったんだけど、実家に忘れてきた。

 当時大学生の自分、えらく奇抜な考え方に感銘を受けたものです。確かに自分が同じような目あったとしたら、きっと犯人の無罪を願うでしょうから。何年かかっても探し出して、この手で……って。
 なんでしょうね。実際こういうシチュエーションを想像したときに、際限なくダークサイドに堕ちていきそうで怖い。実際にやるかやらないかは別にして。

 懲罰の意味以外では、こういうことをさせないための死刑制度だと思うんですけどね。
2006/04/17のBlog
全日本行ってきますた。チャンピオンカーニバル京都大会於KBSホール。なんか名物の巨大ステンドグラスがカーテンで隠してたのがもったいねぇ。メンテ中か?

 TAKAみちのく欠場ってことで、前説を雷陣とブラザーがやってたんだけど、わかってたことながらいなくなってより一層、TAKAの重要度がみにしみてまいます。試合はまあ大味ながらもなんとなりそうなんだけど、しゃべくり方面で彼に匹敵する人材は限られてるし。

 その一人であるブラザーにかかる比重はかなり大きくて、実際今日は盛り上がらない客席相手に必死に頑張ってくれてた。……くれてたんですが、キャラとかしゃべりのセンス以前に、彼は滑舌が悪すぎて何言ってのかわかんねーのが致命的なんですよね。
 ピンでしゃべるのはちょっとなあ。

 でもまあ、ブラザーは「観客を盛り上げたあとに惨めったらしく負ける」点においてはものすごく芸が細かいんで、その名人芸が見られただけでももうけもんですね。
 ヒールの彼らが絡んだ試合はどうやったって、50%の確率でフラストレーション蓄積の試合になるもんで、今日がそれでなかったのはまさに幸運。

 公式戦の方は武藤がブキャナンに負けたり、小島がディーロウと引き分けたり、吉江さんがVMの妨害にめげずにきっちり勝ってたり、地方興行にしてはプチ波乱があって、大当たりとまではいかないまでも十分満足がいく代物。
 でもやっぱり今日のMVPはブラザーだと思います。
「宇治の恥さらし!」ってブーイングが飛んでたけどね。それもまた勲章でしょう。

本日のヒット

・ブキャナンのアイアンボム封じ。武藤の禿頭が汗にまみれて掴めない! こんな単純な防御策があったとは!

・最前列のいかにもプロレスに興味なさそうなお水風のお姉ちゃん。試合中にTARUに拉致られかける。

・一番インパクトあったのは、最前列に座っていた老夫婦。黒師無双の経文が染め抜かれた羽織をまとい、塩化ビニル製の赤ん坊を片時も離さない強烈なお姿。でも中身は相当ミーハーでした……。
2006/04/09のBlog
久々更新。

 八坂神社に参ってきました。
 相変わらず、鴨川は学生でいっぱい、祇園はまっすぐに歩くのも困難なくらいの混み具合だったんですが、妊婦連れて歩くにはちょうどいいですね。

 桜ももう八分咲きあたりでして、花見客でごった返してるのを見ると、学生のころに八坂神社でやった花見を思い出しました。
 実を言うと実家の家の前にでかい桜の木があるので、どうも桜には希少価値が見出せないんですけどね。美しいと思うよりも先に、部屋に吹き込んでくる花びらが鬱陶しくて仕方ない。

 まあ、それでもちゃんとした場をしつらえて見さえすれば、確かに綺麗は綺麗なんですね。

 身重の嫁さん連れて京都まで出てきたのは、そのあとに友人の婚礼パーティーがあったからなんですが、ついでに神社で安産祈願のお守り買いました。
 ちょっとくらいはリフレッシュになったかな。
2006/03/26のBlog
[ 23:28 ] [ 映画 ]
香港国際警察:

 新しい方です。テーマ曲がタン塩~♪じゃなかったことが大いなる不満点なんですが、それ以外はちゃんとポリストーリーしていたので俺的には大満足なのです。

・なにかと高いところから落ちたがる。
・調度品や家具を全て使ってアクション。
・年甲斐もなくロマンスをやりたがる。

 これぞジャッキー。コメディ要素は極力排除してるけど、内容がハードなんで正解ですね。
 ただまあ、敵役が妙に小さいのに、わずかにジャッキーの衰えが感じられたくらいか。昔は無駄に大人数の的に真正面から突っ込んでたことを思えば……ただ、それまでのハリウッド作品じゃそれ以上に衰退を感じさせてくれていたので、今回は逆にインパクトあったとも言える。

 相棒役のニコラス・ツェーは、役柄が美味しいのをさっぴいても、動きも小気味よくて良し。俳優業全般は知らないけど、アクション俳優としては「ジェネックス・コップ」からもうひとつぱっとしないのはなんでだろうか。
 やっぱり顔が綺麗過ぎるんだろうかね。