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口ほどにもない奴。
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2008/07/15のBlog
[ 22:55 ] [ ビジネス ]
今日は歓迎会だった。
経験者採用(いわゆる中途採用)として、この7月から入社した彼は、即戦力を期待されている。
組織編制の都合上、きりうの直属の部下にはならなかったのだが、実は浅からぬ縁があったりする。
なんと彼は、きりうの講演を聴いてわが社の門を叩いたというのだ。(驚)

いやあ、これは正直いって嬉しい。
ネガティブな評価だったら、入社しようなんて思わないもんね。
つまり、少なくとも彼を含めた何割かには良い意味でのインパクトを与えられたということ。

入社してみてからきりうの性格等のイメージは壇上のそれとはかなり違うことに気づいたようだが(笑)、
ま、それはそれでご理解いただくとして、今後、ぜひ頑張って欲しいものである。

うん、今日のお酒はおいしいお酒でした。(^^)
2008/07/14のBlog
[ 00:30 ] [ テニス ]
日付も替わって、昨日のことになった。
某テニスガーデンのアドバンス男子シングルスに出場。

この草トーは、優勝すると「卒業」ということで、以後は出られなくなる。
きりうは過去5回出場し、実に準優勝3回。
あと一歩で卒業できずにいた、いわば鬼門のようなトーナメントである。
そこに、今日こそは、の思いをこめて出場した。

初戦は、若者プレイヤー。
フォアバックともに両手打ちで、ジュニアの頃からやってたか?と思わせるスタイル。
スピンの効いたストロークは、勢いがあって返球するのがとても厳しい。
ただ、相手のミスが多かったのと、きりうの1stサーブ(フラット)が絶好調で、何とか勝利した。
スコアは6-4

2回戦の相手は、初戦のとき隣でやっていたのを横目で見る限り、今日一番の強敵。
フォームがとてもきれいで、両手打ちバックハンドのボールはかなり重そうだ。
そこで、テイクバックが2度引き気味のフォアハンドにボールを集めることにした。
2度引きのプレイヤーは、スピードボールには振り遅れがちな傾向がある(経験則)。
緩急をつけて、スライスでゆっくりバックへ、スピードボールをスピンでフォアへ。
こうして、互角の勝負を演じ、タイブレークへ(5-5でタイブレークに入るルール)。
ここで、相手が焦れた。
流れを変えようと、ネットプレイに出てきたのだ。
ここはフットワークで応戦。とにかく返して返して返しまくった。
で、タイブレを7-4で取り、6-5の勝利。ヨシ!

準決勝。
申し訳ないが、2回戦の相手よりも明らかに格下。
ちょっと拍子抜けして、序盤はダブルフォルトを大量生産。
そのために2-2と競ってしまったが、きっちりバックにボールを集め始めると相手がミスの山を築く。
終わってみれば、6-2で勝利。

決勝の相手は、サウスポーである。
左利き特有の逆回転サーブがイヤだなあ、と思ったが、思いのほか、曲がりが少ない。
これなら対応可能だ。
両手打ちバックハンドのボールがちょっと強いが、ミスも多い。
こういうタイプは、きりう的にはやりやすいのだ。なんとなんと、6-0で勝ってしまった。(^^)v

苦節6回目、悲願の優勝である。(^^)(^^)(^^)
こちら、優勝賞品のラケットバッグとトロフィー。
ここのテニスガーデンで使用できる商品券にも代えられるが、今回は賞品を頂くことにした。
わかるヒトにはわかると思うが、某クラブでお揃いをお持ちですよね?
じゃあ、ということで、きりうも仲間に入れてもらおうという魂胆。
お揃いを持ってるチームって、何となく強そうじゃありません?(笑)。

**************

トータル4試合、とても疲れた。
でも、ひとつ嬉しいことに気づいた。それは何か。

実は、過去3度の決勝は本当に疲労困憊で、相手にいいようにやられて終わった。
ところが今回は、こちらが主導権を握って決勝を戦うことができた。
疲れのレベルが過去よりもすごく軽かったのだ。

ここがうれしい気づきなのである。
おそらくウォーキングの成果なのだろう。
毎日続けている甲斐があるというものである。

いやあ、とにかく鬼門を突破できた。(^^)
また上のレベルで勝てるよう、一層、精進せねばとも思うが、今日のところは素直に喜んでおこう。

やったね!(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)
2008/07/13のBlog
朝7-10時でたっぷりテニスをしてきた。
夕刻からはシングルスが控えているというのに、ちょっと張り切りすぎたかな。

ま、負けたときの言い訳ということで。(^^;

2008/07/12のBlog
今日のテーマは、スマッシュ&ハイバックスマッシュ。
オーバーヘッド系のネットプレイである。

昔は得意なプレイだったのだが、加齢とともにそうは言えなくなってきた。
かつてはパワーで相手のラケットを弾き飛ばしたものだが(笑)、最近は返球されてしまう。
しっかりと基本からやり直さねば。

ということで、練習に入る。

やさしいボールを、角度をつけて打ち込む。
ネットから遠いところまでポジションを下げながらもしっかり打ち込む。
前後のコンビネーション。
フォアとバックの組み合わせ。

スマッシュの体勢は、相手からヒジが見えないテイクバックを作ることです。

コーチの実演。

相手からヒジが見えているのは、手打ちになりやすい形です。
ヒジが見えないくらいの位置まで引いてはじめて、腰が回り、パワーが出るのです。
ヒジは隠すくらいの気持ちでやってみてください。


ハイバックスマッシュは、みなさん、ラケットの引きが中途半端です。
引きが甘いと、フォロースルーを大きく取りたくなる。それでは安定しません。
しっかり引き、インパクト直後にラケットを止める。そのぐらいのスイングの方がパンチが効きます。
体側が伸びるというような意識です。


ふむふむ。理屈はわかった。
しかし、なかなかそのとおりにはできない。
染み付いたクセというのは簡単には直らないものだなあ。(悩)

ウインブルドンの録画でも見て、せいぜいイメージだけでもしっかり持っておくか。(笑)
2008/07/11のBlog
[ 22:33 ] [ 身辺雑記 ]
不調ながら何とか持ちこたえた今週のお仕事。
週末を迎えた開放感でつい足も軽くなり、結局、今日も会社から徒歩帰宅。
シャワーを浴びてすっきりしたら、ビール♪ (正確には発泡酒だけど)
んーんまい!(^^)
2008/07/10のBlog
[ 22:55 ] [ 映画&テレビ ]
早く退社できたのを幸いに、会社近くのシネコンに向かう。
目指すは先週末から公開の「クライマーズ・ハイ」。
1985年8月に起きた、あの日航123便墜落事故を題材にした作品だ。

きりうはこの年、高校は出たが大学には入っていないという身分で、なおかつ、予備校というものにも行ってなかった。
本来は実力をしっかりつけるべき夏、日の大半は勉学に勤しでいる必要があるのだが、もうテレビの前から離れられなかった記憶がある。それほどまでに、あまりにも衝撃的な事故であった。

本作品は、そのときの記憶が呼び覚まされた。
何というか、背筋が凍るような、泣き出したくなるような感情とともに。

**************

原作を読んだときは、鳥肌が立った。
だいぶ前に図書館で借りたのだが、さして期待もせずに手に取ったはずが、読み始めたらやめられなくなり、結局、わずか一晩で読了。
それほどの物語が映画として、どのように表現されているのか、大きな期待をもって鑑賞に臨んだわけ。

きりうの場合、原作と映画ではどちらがいいとか悪いとかの印象が割とはっきり分かれることがほとんどなのだが、これはどっちも非常に良かった、という稀有なパターンになった。
まさに期待通り。

興行成績では「花より男子F」にかなわないようだけど、この夏のオススメは間違いなくこっちである。

人生をもっと懸命に生きなきゃな。ここ最近の自分を反省。

クライマーズ・ハイ (公式サイト)
http://climbershigh.gyao.jp/
2008/07/09のBlog
[ 22:11 ] [ 身辺雑記 ]
「だるい」とか「ねむい」とか言いながら、こんな数字になるまで歩いている。
身体の方は明らかに問題なさそうだね。(^^;
原因は精神面・・・心当たりがないこともないのだが。

でも、さすがにちょっと疲れました。特に脚がね。
なので、さっさと寝ることにします。
(そしてまた明朝早起きして・・そしてまた、繰り返し?笑)