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口ほどにもない奴。
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2008/07/29のBlog
クライマーズ・ハイを見て、改めて日航123便墜落の事故原因を確かめてみたくなった。
520名の尊い生命を奪ったのは何だったのか。

本書の著者は、各種資料から事故原因を追究していた元日航のパイロット。
追究過程で、内部告発者の協力を得、生存者の「隠された証言」の存在が明らかとなる。
それによれば、圧力隔壁破壊→急減圧→尾翼損傷、という事故調の描いたシナリオがものの見事に崩壊し、説明不能になるのだ。
さては隠蔽の構図?という示唆。う~ん、説得力抜群。

昨今の企業不祥事は、こういう隠蔽体質が世論で叩かれていることが多い。
20年以上前のこの頃は、「真相は墓場までもっていく」という生き方がまだあった時代。
確かにそういうことがあり得たかもしれない、と思っちゃうんだよね。
その後の報道等から推測するに、政治的、外交的にも様々な事情のあった時期みたいだし。

事故原因の再調査は、やはり必要か・・・そう思った一冊であった。
この事故に興味のある方、あるいは、クライマーズ・ハイのエンドロールが気になった方はぜひ。

隠された証言―日航123便墜落事故― / 藤田日出男 (新潮文庫)
http://www.shinchosha.co.jp/book/129351/
2008/07/28のBlog
また、ポケモンスタンプラリーの夏がやって来たのである。
先の週末は、首都圏各駅でピカチュウグッズを持った親子が大量発生していたはず。
ニュースでも報じられているほどだもの。
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_07/t2008072834_all.html

一昨年、昨年と2年連続で全駅制覇を成し遂げた息子は今年もやる気満々。
ラリー期間の初日である一昨日の土曜は、スクールをお休みして早速参戦した。
付き添いは相方が担当し、主に、京浜東北線や横須賀線を攻めてきた模様。

二日目である昨日(日曜)はきりうが担当である。
前日の花火大会飲みで派手に酔っ払い、体調的には不完全もいいところだったが、何とか最後まで付き合った。

以下、昨日のラリー全記録。ご覧あれ。
【画像は今年のスタンプ帳(右)と子供用時刻表(左)】

スタートは、今年の最東端、土浦駅。
開始時刻の9時半よりも前に到着し、列に並ぶ。
そう、この日の攻めどころは常磐線である。

土浦→取手→天王台→我孫子

我孫子ではスタンプ台が少なく、列待ちが想定外に長かった。
このため、相方が事前に組んでくれたタイムスケジュールが一本押しとなる。
ま、しゃーないね。

我孫子→北柏→柏

駅のコンビニで、おにぎりとサンドイッチをゲットした。
ちょっと行儀が悪いが、列車待ちのホームでランチをとり、時間を節約。
コレ、挽回施策ではなくて、もともとそういう計画だから。(笑)

柏→南柏→北小金→新松戸

新松戸で、常磐線から武蔵野線への乗り換え。
これをやるとやらないでは、後日の大変さが違ってくる。
全駅制覇に向けたコツの一つですな。(←何かエラそうだけど。^^;)

新松戸→南流山→(新松戸)→馬橋→北松戸

北松戸の次の松戸は「ゴール駅」のためスタンプ台が設置されていない。
よって、スルーである。

北松戸→[松戸]→金町→亀有

亀有の次の綾瀬駅は、そもそもスタンプ台の設置がない。
なので、スルーなのだが、きりうは何を勘違いしたか、そのまま各駅停車に乗っていくと東京メトロ千代田線に入ってしまうと思い込み、息子を促し下車してしまった。
おっと、そのまま乗ってればよかったのか。これは一本損しましたな。(汗)
幸い、綾瀬駅始発があまり時間差なく設定されていたので、問題ならなかったけどね。

[綾瀬]→北千住→南千住→三河島

ここまでで常磐線が完了。
上野駅から高崎線に乗って、尾久を処理した後、再び上野駅に戻って山手線へ。
(ちなみに、上野もゴール駅なのでスタンプ台の設置はなし。)

[上野]→尾久→(上野)→鶯谷→日暮里→西日暮里→田端→駒込→巣鴨→大塚

山手線はたくさん電車がくるのでどんどん進捗する。
常磐線での一本押しも、どうやらここでリカバリできた模様。
ゴール駅の池袋と新宿はスルーしながら、最後のひと踏ん張り。

[池袋]→目白→高田馬場→新大久保→[新宿]→代々木

代々木に到着したのは、15時59分。
終了時刻1分前であったが、これで本日組んだスケジュールを予定通り全29駅分消化した。

***********

ということで、今年も出足は順調である。
この分だとまた全駅制覇かな。

息子も相方も、そしてきりう自身も、全くよくやるよ、である。(^^;
ああ、それにしても疲れたぜ。
2008/07/27のBlog
[ 19:09 ] [ 身辺雑記 ]
昨日は夕方からテニスの練習、それに続いて花火大会を見ながら野外で宴会、というクラブの企画。
いかにも楽しそうで、この企画を知らされたときから楽しみにしていた。

テニスもさることながら、案の定、宴会でハジける。どっちが本題なんだろ。(^^;
でもね、やはり、汗を流した後のビールのなんとんまい!!ことか。
やめらんないねえ。

***********
ところが、ちょっと調子に乗りすぎた。
ビールの後に呑んだマッコリ。(画像)
これが口当たりよくスイスイ入るものだから、おいしくいただき過ぎまして。(^^;

確かこれの後に缶チューハイも2本くらいは飲んだような。
きりうの普段の酒量は500ml缶ビール一本で十分というレベル。
明らかなオーバーペースである。

途中からはウーロン茶で自制したが、時すでに遅し。
ちょっと気分が悪くなってきましたよ。(ーー;;;;;
なので、トイレに行って然るべき処理をしてこようと立ち上った、そのとき!

太股が攣ったのよ。<(T◇T)>

ふくらはぎが攣るのはよくあることだが、太股は不慣れな部位。
どう伸ばせばいいのか経験があまりないものだから適当な姿勢が思い浮かばない。
ましてや酔っているわけなので、判断力も相当低下していたのではないかと。

仕方がないので、足を前に投げ出して座ろうと考えたわけである。
ところが、それを実行した、まさにそのとき!

今度は腹筋が攣ったのよ。(゚∇゚|||)

ひょっとしてコレ、錦織圭状態?などというおいしい会話ネタを思いつくも、言葉に出す余裕なし。(^^;
太股と腹筋がダブルで攣って痛い痛い。
それに、もともとは飲み過ぎに伴う不快感があったわけで。

ひとりでのた打ち回っているうちに、太股と腹筋は徐々に収まっていったものの、そういう姿勢が胃腸に与える刺激は決して弱いものではなく。。。

ついに、やってしまいました。(__|||)
(汚い話ですみません。)

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いや~、後処理では皆さんご迷惑をおかけしました。
学生じゃないんだから、ホントに。身の程を知れっつんだよね。

久方ぶりにやらかして、海より深く反省モードのきりうなのでした。
ごめんなさい。
2008/07/26のBlog
[ 12:04 ] [ 回想 ]
昨日の記事で「ザ・マジックアワー」のレビューを書いたが、それがきっかけで思い出したことがある。

きりうは西田敏行さんと共演したことがあります。(^^)v

大学生のとき、テレビドラマのエキストラをアルバイトでやったのね。
エキストラだから、何十名だったかそれなりの数がいたわけなんだけど。
その大勢の中から、たまたまカントクのご指名をいただいたのである。

いや、「ご指名」ではかなり不正確かな。
じゃ、そこのキミ。」って言われただけで、名前は呼ばれてないからね。(笑)

そのドラマは、主演の西田敏行さんが脱獄囚という設定。
うまく逃げ延びて、その後は真面目に働き、やがては社長になるというストーリーだった。
タイトルは、「社長さんは脱獄囚」(1989年 TBS 月曜ドラマ)
西田敏行さんの公式サイトにも載っている。

で、きりうが共演したのは、脱獄して間もない西田敏行さんがクルマで逃走中、検問にひっかかるというシーン。
西田敏行さんは職務質問をうまく誤魔化して検問を逃れる。
きりうは、その背景で取調べを受けている若者の役。
もちろんセリフなんかないけど、約10秒間、同じ画面に映ってました。
(今でも悔しいのが、これをビデオに撮っておかなかったことだよなあ。くぅ~。)

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もう20年近く前の話なので記憶が美化されているきらいもあるが、西田敏行さんの、その圧倒的な存在感が、ものすごく強い印象として残っている。
何というか、役に入り込むと、その場の空気が変わるのだ。
ああ、これが役者さんなんだなあ、と感じ入ったものである。うん、懐かしい。

ちなみに、確か奥さん役だったと思うが、石野真子さんも同じロケ現場にいたのです。
いやぁ、こちらはキレイでした。のみならず、とってもイイひとでした。
ロケ弁を食べようというとき、我々エキストラの分のお茶を自ら入れてくださって。

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映画とかドラマとか、そういうものに惹かれるようになった原体験。
学生時代の良い思い出です。
2008/07/25のBlog
[ 22:04 ] [ 映画&テレビ ]
実に面白かった。期待どおり。

いったい、三谷幸喜という人の頭の中はどうなっているのだろう?
シンプルな大筋の上に、計算された細かな笑いが丁寧に乗せられている。
これってすごいよなあ。
過去の三作品(「ラヂオの時間」「みんなのいえ」「THE有頂天ホテル」)も、基本的には同じつくりだろうと感じたが、出来映えは本作品が一番ではないだろうか。

佐藤浩市が、妻夫木聡が、深津絵里が、それぞれにいい味を出している。
西田敏行の存在感もまたいいね。(^^)

これだから、お金出して映画館に行く気になるんだ、と思わせてくれた作品であった。
やっぱりね、オススメですよ。
楽しみたいなら、ぜひ見るべし!(^^)

ザ・マジックアワー (公式サイト)
http://www.magic-hour.jp/index.html
2008/07/24のBlog
[ 22:24 ] [ Doblog/カウンター/キリ番 ]
お友達のmasaさんが紹介していた、ブログ通信簿。
きりうも早速やってみよう。

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あなたは「文化祭実行委員」タイプです。 そうかあ??
浮いた存在にならないよう注意しましょう。 う~ん、微妙。(^^;
よく話題にしている健康の知識や経験をいかして、 なるほど、そうきたか。
ゲームクリエイターを目指しましょう。 えっ?なんで??(?_?)

最新記事から判定する仕様らしいので、人間ドックの記事がかなり効いたようである。
まあ、健康問題から始めたブログなので当然かもしれないけどね。

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ご興味のある方はこちらからどうぞ。
ブログ通信簿サービス http://blogreport.labs.goo.ne.jp/
2008/07/23のBlog
録画してあった、NHK スポーツ大陸 を見た。
「窮地の向こうに世界を見据えて ~テニス 錦織 圭~」である。

さすがNHK、まとめ方がうまい。
テニスを知らない層にも彼の魅力がきちんと伝わりそうな番組構成である。
初めてスクールに入った頃の様子(フォーム)とか、レアな映像もあるし。

わかりやすさに徹している分、細部ではホントにそうか?というのもないではない。
だが、そんな無粋なことを言うのはよそう。
観る者を楽しませながら勝つことのできる能力をもった新星の登場なのだから。

もうすぐ北京オリンピック。
傷めた腹筋の回復状況が気になるところではあるが、その活躍に期待したい。