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2007/09/28のBlog
[ 01:02 ]
[ 家族 ]
2007/06/07のBlog
[ 23:29 ]
[ 八代 ]
南は、熊本の三宅角左衛門の屋敷に着いた。三宅は数人の友人と一緒に彼を待っていて、皆でいろいろと話し大名に従うように勧めた。また、信仰を棄てないなら妻子も処刑されると知らせた。南は他のことなら喜んで従うが信仰を棄てることは出来ないと繰り返し、静かにそのすべてのことの為に神に感謝すると答えた。
三宅は南を連れて権左衛門という熊本のひとりの家老の屋敷に行った。そこで清正は南を背教させるために、権左衛門にある言葉を伝えさせた。
それは、南が小西の家来であったのに、彼を引き受け、知行を与え、家禄を与えた。
それにもかかわらず今、藩主に従わないのは忠誠と感謝を欠くことである。と。
この言葉は、迫害の時に、多くのキリシタン侍を悩ませた言葉であるが、南は受けた恵みに感謝しながら、キリストに対する忠実はもっと大切であると答えた。
この返事が加藤清正に伝えられたとき、清正は直ちに南の首を斬るように命じた。
三宅は南を連れて権左衛門という熊本のひとりの家老の屋敷に行った。そこで清正は南を背教させるために、権左衛門にある言葉を伝えさせた。
それは、南が小西の家来であったのに、彼を引き受け、知行を与え、家禄を与えた。
それにもかかわらず今、藩主に従わないのは忠誠と感謝を欠くことである。と。
この言葉は、迫害の時に、多くのキリシタン侍を悩ませた言葉であるが、南は受けた恵みに感謝しながら、キリストに対する忠実はもっと大切であると答えた。
この返事が加藤清正に伝えられたとき、清正は直ちに南の首を斬るように命じた。
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