写真が白ぶち君です。器量はお世辞にも可愛いとは言い難いのですが、彼は、とても賢く勇敢で優しい猫ちゃんです。
私の母は93歳で鹿児島の集合住宅に一人で住んでいます。私は大体毎週月曜日に鹿児島に行き金曜日の朝熊本に帰る生活です。
その、ある日母の所のベランダに、突然白ぶち君が現れたました。私の足元にミャーミャーと体を擦り付けて来ました。かさぶたのある頭を撫でると喜んで、もっと掻いてと言ってるように頭をくっつけてきます。でも抱き上げると骨格の大きい割にはすごく軽くて可哀想でした。母のお隣の奥さんも猫好きな方なので私がいない時はお隣で食べていました。しばらくは、彼に平安な日が続いたのです。が。・・・・・