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2006年
2005年
2004年
2003年
■ 『老人と海』
■ 『墨攻』
■ 『ジャーナリズム崩壊』
■ アメリカの花粉症患者は4000万人
■ 『本によって人を読む』
■ 『ちょっと本気な 千夜千冊 虎の巻』
■ 読書の効用
■ 映画「いまここにある風景」予告編/主人公の写真家エドワード・バーティンスキーの言葉
■ 映画「バックドロップ・クルディスタン」
■ 横須賀散策
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人類史上初めて北極、南極の両極に歩いてたどり着いた冒険家・大場満郎は、〝農民〟冒険家だ。
農家の長男として生まれ、20歳で2haの畑を継ぎ、
「借金に終われる農業ではなく、誇りある農民になりたい」と志す。
世界の農業を見聞するため、29歳で欧州アフリカをヒッチハイクで視察。
さらに南米に行こうとしたら、親族に反対され勘当された。
30歳でアマゾン川を手製の筏で下る初冒険。
植村直己のアドバイスを受け、32歳でグリーンランド1400㌔の単独歩行を成功させる。
現在は、故郷の山形県最上町で有機農業に取り組むかたわら、「アースアカデミー大場満郎冒険教室」を開校した。