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chicken's cage
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2008/05/05のBlog
こんなぁ悲ぁしい はぁなぁしぃ♪

というわけではっぴいえんど「氷雨色のスケッチ」にのってお送りしています。体力無いのに無理しすぎて節々が痛いゴールデンウィークです。

さきほど、コメントにレスを書こうとして、コメントスパム対策の画像をチェックしようと思ったら、このブログのあまりの重さのせいで、画像が表示されず、コメントが投稿できないというあまりにデジタルな不条理が襲ってきましたので、これにて、ここでの短いブログ生活を終わりにしたいと思います。

引っ越します。

過去記事はなるべくサルベージしたいので、アカウントは残しておきますが、こんなザルな経営をしてる大企業に就職したくて仕方がないですよ! まったく! 

引っ越し先は、http://sattyra.exblog.jp/です。・・・そうだ、このブログ、こういうリンクを埋め込むのもいちいちメンドクサイんだよなぁ。画像もひとつしかアップできないし・・・。

2008/05/01のBlog
[ 22:16 ] [ 日常/生活 ]

声に出して言いたい日本語!

「千年の恋も覚めるわ! 」

もう1度!

「千年の恋も覚めるわ! 」

というわけで、もうどうしようもなくゴールデンウィークな昨今、私はひとり選択授業のネタ作りに四苦八苦です。部隊は半年で代わるので、半年分のネタさえ仕込めれば何とかなる、わけですが、毎週が自転車操業のため、苦戦するばかりであります。

はぁ。

・審判の暴言問題

おおっぴらに審判を試合中に批判することはもちろん御法度、なわけですが(だから警告や退場処分がなされるわけで)、試合後には監督が「あの判定は無かったですよ」くらいのコメントが出来る雰囲気作りは必要なのでは無いでしょか。僕がよく見るプレミアのハイライトショーは、要するにプレミア側提供の大本営発表なわけですが、それでもファーガソンはじめ、「選手は頑張った。あの判定さえ無ければ」に類するコメントが放送されます。

一切の批判を許さないというのは、どう考えても不健康で、これは審判側からしても、批判されない=反省の機会が無いというわけで、ものすごいストレスフルな状況だと思う。結果として神経症罹患者を大量発生させるという現在の状況になってると思うのです。

是非、審判に反省する機会をあげてほしい。

日本のサッカーの頂点で「審判はクソ。ヒドい」というイメージが定着すると、アマチュア/草の根サッカーを助けてくれる審判の方々にも、ものすごく迷惑がかかるのです。

2008/04/30のBlog
[ 20:39 ] [ 日常/生活 ]
踊るのも踊らされるのもイヤ! 

なんて2歳児みたいなふうにして暴れてみました。心の中でね。というわけで、4月30日の駆け込み給油には行ってません。

田舎のひとにしかこの辛さは分かるまい。

私も都会のひとになって、「ガソリン高ければバスや電車に乗ったらいいじゃない」とマリー・アントワネット様a.k.a.フカキョンの前世の姿の如く言いたいのであるけれど、自家用車が便利か不便か、車が好きか嫌いか以前に、無いと話にならないというただひたすらにどうしようもない現状に打ちのめされているので、こればかりはどうしようもない。自家用車なら渋滞しても1時間の勤務先が、電車&バスの乗り継ぎで2時間はかかる。往復4時間。ほなどないせえいうねん。

「チキンさん、この通勤方法の書類ね、今年から15キロ以上の距離の場合は公共交通機関を書き加えないとダメなんだって」
「なんすかその夢見がちな制度は。本気で言ってるんでしたら面白いですね」

オレだって男だ! エコだってしたいさ! ロハスだってしたいさ!
二酸化炭素の削減に貢献したいさ!

と、言うことを重ね重ね訴えているのだが、ホントもうどうしようもないよね。

なんてことをトヨタ自動車が大型連休に入った関係でスッカスカの朝の道路を進みながら思う。何度でも言うけど、運転そのものを楽しいと思ったことはありません。
2008/04/28のBlog

ちゃんとしたオトナとして全然ダメだと思うのだけれど、まぁ、それゆえに自分はいつまでもちゃんとしたオトナになれないと思うのだけれど、そもそも「おとな」とタイプすると変換1発目で出るのがカタカナの「オトナ」という段階でかなりダメな予感。

大澤真幸という社会学者が、著書の中で、戊辰戦争を起点にして約60年(およそ日中戦争開戦まで)の出来事は、終戦から現在までの出来事とダブる、歴史は繰り返しているようにも見えるということを書いていて(うろ覚え)、なるほど、と思ったわけですが、なんか若者の一生もそんな感じかなぁ、と思うわけです。

物心つくのが7歳と仮定して、そこから思春期のピークが終わるまで(個人差がありますが16歳としましょう)の自我の成長って、そのあと、もう1回おんなじように第2思春期が来るなぁ、と。

だから大学生=小学生。どっちもあんまり勉強しないし。

そんで大学を出た後に第2思春期がやってくるから、悩める若者が大量発生して、中2病を再発させて、新入社員は3年で辞めていくのではないかと。

中間管理職のみなさま、新入社員の第2思春期に注意しましょう。

サラリーマンNEOみたくなっちまった。
飛ばしで日記書くもんじゃねぇや。寝よ。
2008/04/27のBlog
[ 20:26 ] [ 日常/生活 ]

前日に続いて本日も戦場関連の予定。蹴球です。
市内のチームが集まる春カップ。これに出場して、決勝進出(トーナメントなので1回勝てば決勝なんです)。決勝の相手は、突出した個人技が特徴の市内最大の強豪、イースト・ユナイテッド(もちろん仮名)。これまで我がウエストエンドFC(これまた仮名)が何度も挑み、敗れた相手。

もちろんイレブンには気合いが入る。しかしこの気合いが仇になったか、試合開始直後の前半5分を経たずして、グラウンダーのクロスから、狭いスペースを突かれ失点。いきなり優れた個人技を見せられる。

その後もオフサイド気味のロングパスに合わされ、失点…。「勝機はある」と踏んでいただけに衝撃は大きい。

その後も、イースト・ユナイテッドは、トップ下がボールを持つ→彼がキープする間に中盤の選手が上がる→ゴール前に持ち込まれる! 「うわあぁっっ! 」というシーンが頻発。反撃も焦るばかりで効果的な手を打てず…。

結局3点目をねじ込まれ、0ー3で前半終了。

「まだまだ! 」
「ここから逆転したらカッコイイぞ! 」

コーチの檄が飛ぶ。

「サッカーを楽しもうよ! 」

そしてコートが替わって後半開始。実は風が強いせいもあり、今日の大会の得点はすべて東側のゴールに決まっていた。

これから我がウエストエンドFCが攻めるのは、まさにその東側のゴール。コーチの檄はまったくのカラ元気、というわけでは無く。

後半が始まる。しかし、2人がかりでプレスに行っても、がっちりキープされてしまうイースト・ユナイテッドの個人技は更なる冴えを見せる。

「うわわわっ! …キーパー、サンキュー!! 」

輝くのは最後の砦ゴールキーパーのみ。彼が神懸かり的なセーブを連発! 映像が無いのが大変心苦しい! ペトル・ツェフ(チェルシー/チェコ代表)の如き天才的な反応速度で危機を何度も救う。もしも彼が並のキーパーであったら6、7点は入っていただろう。

「あいつがあれだけ頑張ってるんだから、応えてやろうぜ! 」

キャプテンが叫ぶ。

ここからだ。ベンチも彼の声で奮い立つ。生きた声がもう一度、イレブンに魂を入れる。

左サイドへ流れたボールをサイドハーフが自慢の俊足を武器に相手ディフェンスを振り切る。タッチライン際。「真ん中! 」 角度の無い場所からタッチラインと平行に、ふわっと出されるパス。トン、っとフォワードの胸で弾ける。

ゴールは彼の背中。

すうっと重力に従うボール、それが腰くらいの高さになったところで、彼はクルリと回り、その勢いのまま右足を振り抜く。ドン! と音がしてボールは高く上がる、いや! 上がらない! 風にあおられ回転しながらボールは、ちょうどゴールの右隅に吸い込まれるようにして。

ネットが揺れる。

「うおおぉぉおおっっ!」

信じられないスペシャルなゴールに歓喜するメンバー、沸くウエストエンド側ベンチ、立ち上がり両手を突き出す自分と勤務先で2番目に偉い人!

いける! これだけじゃ絶対に終わらないという予感。

息を吹き返すウエストエンドFC。ディフェンス陣は高い集中力でピンチの芽を摘む。そして相手の守備網を切り開くべく、キャプテンがドリブルを仕掛ける。抜いた! さぁキーパーとの1対1… という所で、敵もさるもの。たまらずファールで止める。イエローカードを初めて見る。
ペナルティエリアより少し外からのフリーキック。良い角度だ。

そんなテンション上がりっぱの時に弟から電話。

「あ、こないだのカフェへ行こうと思うんだけどさ、どう行くの? 」
「あ、あれか? 古戦場の駅を降りたら、高架沿いをあるいたらな、日産の店がある交差点があるから… 」
「びっくりドンキーより手前? 」
「びっくりドンキー? あったっけ? えっとだな…… ふおおおぉぉ!!!!! 」

キャプテンが蹴った直接フリーキックが今度はゴール左上に、クロスバーをかすめながら、蹴り込まれる! 2点目! 

「あああああ! すまん! 冷静に思い出せん! 」
「まぁいいや…。とりあえず少し歩くわ」

2ー3! まだまだ!

イースト・ユナイテッドにも焦りと疲れが見えだし、ロングフィードが増え、中盤の追い越しを待つことも無くなる。確実な対応でピンチを潰せば、二の手は打てない。下がりきれなくなった相手ディフェンスラインを俊足スーパーサブが掻き乱し、その裏を狙う。相手陣内でまわるボール。

やがてゴール前の混戦から蹴り込んだボールが、試合を振り出しに戻す。

前後半あわせて50分を終えて、延長戦へ。50分間戦い続けたメンバーだったが、腰の痛み(最初の1点のフォワード)や脚をつる(同じくサイドハーフ)など疲労はピークに。交代枠をギリギリまで使い延長戦に臨む。

ここからはさすが強豪。さすが試合巧者のイースト・ユナイテッドであった。リセットされて落ち着きを取り戻した彼らは、意表を突くボランチがリフティングのようなドリブルから中央を抉り、ゴール前へ。完全に後手に回ったディフェンダーが仕掛けたタックルは直接、相手プレイヤーに激突してしまう。笛が鳴る。ペナルティキック。

これ以上の奇跡をキーパーに望むのは酷というもの。鈍いインパクト音の後、まっすぐにボールは空を走る。

「あれはスゲェよ。途中から更に伸びたんだよ。グーンって」

サイドバックは後にそう述懐する。ボールはネットに突き刺さった(それでも手に触れたキーパーは、やはり流石と言うべきだろう)。

7分ハーフという短い延長戦。その前半にリードを奪われたのにも関わらず、試合を捨てず戦い続ける。何度か惜しいシーンもあったが、そのまま試合終了。長い長い1時間と少しが終わる。


いやぁ、いい試合だったわ…。試合に出たメンバーは負けた悔しさを。出られなかったメンバーはこの熱い試合に関われなかった悔しさをエネルギーにして成長してくれるはず。グッと来たわ…

ちなみにタイトルは熱狂するあまりに不適当な発言を繰り返した僕と、2番目に偉い人のことです。

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