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函館絵日記
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2007/07/04のBlog
修道院見学の後、さらに遊歩道を進んだ。
修道院裏門を抜け、舗装された道を山へ向かって歩く。
十字架が並んだ墓地を越え、杉林の中へ・・・。
急勾配の坂を上る。息があがる。
なにやら看板が見えてきた。
看板には、三木露風さんの詩がいくつか掲げられていた。
彼はトラピスト修道院で講師をし、夫婦で洗礼を受けたらしい。
有名な、夕焼け小焼けの赤とんぼ~♪という
「赤とんぼ」や「野ばら」など、この地で作詞したと説明があった。

巨「それにしても急な階段だなぁ」
G「最近運動して無いだろ?」
巨「腹筋プログラムやってるぞ」
G「腹の肉を落とすために20セットくらいやるんだ!」
巨「ビリー先生はそんなこと言ってなかったぞ」
ルルドの洞窟。
おや、なんとなく新しい感じが・・・最近作ったの??
ゴミひとつなく綺麗な場所。やはり聖なる地、なのですね。

帰ってから調べてみたところ、古いルルドの洞窟が
さらに上の方にあるそうです。
次にくる時は登山装備で来なきゃ!
G「こっち着てみてよ!展望台があるよ」
巨「ほう」
G「アリとかハチとかたくさんいるけど、まず来てみなよ。」
巨「それは行きたくないなぁ」
G「でも景色いいよ」
巨「そんな餌につられ・・・・」
展望台から函館山を眺める。
何気に絶景。なにより空気が良い。
この森には紅葉する木々もあり、秋に来たら綺麗だろうなぁ。
最後に記念の1枚。GO太くん、小さくてよく分からないよ。
柵のところに記帳ノートがあったので、
「07.07.02」とここへ来た日付とGO太くんの名前を書いておきました。







今回訪れた「ルルドの洞窟」について少しだけ解説。

フランスの南、ピレネー山脈のふもとにある町「ルルド」
1858年、その地の洞窟に聖母マリアが現れたというのだ。
少女ベルナデッタを介して、「私は無原罪の御宿りです」
とか、「罪人のために祈りなさい」とか・・・仰ったらしい。

信仰心の無い私には俄かに信じがたいことですが・・・。

しかし、ベルナデッタが言った場所を掘ると泉が湧き出してきて
それを飲んだり、身体を清めたりすると病気が治るという奇跡が。
その後、ルルドは有名な巡礼地になりました。

トラピスト修道院の敷地内にある丸山のルルドの洞窟は、
フランスの洞窟の形を真似たものでコンクリート製。
このようなルルドの洞窟が、日本にはいくつかあるそうです。

About.comによる解説
2007/07/03のBlog
灯台の聖母トラピスト大修道院

トラピスト修道院(Wikipedia)






トラピストクッキーで有名な「灯台の聖母トラピスト大修道院」は
北斗市三ツ石の丘の上にある。
函館市にあるトラピスチヌ修道院と同じ、厳律シトー会の修道院だ。
トラピスチヌは女子修道院。こちらは、男子修道院なのです。


丘を登り、並木道を抜けると観光バスも駐車することが出来る
わりと大きな駐車場があります。
そこにはトイレとクッキーなどを売っている売店も。
観光地ですねー(笑)
急勾配の坂を上ると正門があります。
番人?の猫も、あまりの人の少なさに眠たそう。。
GO太くんを差し出しても、チラ見だけして興味なさそう。。
よく見ると結構お年を召した猫のようです。
このあと、勝手に「悦子」と名づけて呼んでみましたが、
やっぱりチラ見だけして、寝転んでしまいました。

家政婦ネコさん、何を見てるんだ?
正門には写真展示と「貧しい人に愛の手を」と書いた募金箱が。
修道院をバックにGO太くんを撮ろうとしていると、悦子が怪訝そうな
表情でやってきて門の中に入り、こちらをチラチラ見ている。。
やはり番人なのかな?募金箱の・・・。
トラピスト修道院,、左右対称の美しい建物です。









しかし、今回の目的はここではなく・・・。
修道院の裏「丸山」の中腹にあるルルドの洞窟なのです。
2007/07/02のBlog
-矢不来のボーズ-(北斗市)
さて、函館近郊にお住みの方なら一度は目にしてるであろうこの物体。
矢不来(やふらい)のボーズというらしい。
これはいったい何なのだろう?海鳥の休憩所??

「よくあの辺で釣りしてる人いるよね?」
「ああ、秋には干潮の時、サケ釣りやってる人いるねー」
「その人たちが波を避けるための避難所なんじゃない?」
「・・・あれ、見た目以上にデカイぞ!3mくらいあるって」


通称「矢不来のボーズ」こと、写真に写っているこのコンクリート柱は
旧陸軍時代、函館山の大砲の角度を決めるために使われたそうです。
潮位を測り、平均水位をみて大砲の角度を調整したらしいのです。
もう風化しているようですが、柱にはインチ目盛りが刻んであったとか・・・。

これと同じような柱がもう1本、湯の川の東に位置する根崎辺りに
あったそうですが、誰かが引っこ抜いてしまったそうです。

「で、わかってるよな?」
「何が?・・・・えっ!無理無理」
「そう言わずに!」











釣り用のウェーダーが車に積んでありましたが、満潮気味で
風も強かったためあきらめました。写真は合成です(笑)
ちなみに、GO太くんの右側に写っている赤い旗より向こうは
急に深くなっています。もちろん、そこにはサメの姿も・・・。

この場所は茂辺地の少し手前にあります。


参考:はこだて検定公式テキストブック(函館商工会議所刊)
 Webサイト「要塞探訪」
2007/07/01のBlog
そもそも「七夕」ってなにさ?

幼い頃、疑問に思いませんでしたか?
織姫と彦星の話は知ってますよね。
元々中国に伝わる星の世界のお話。
織姫はその名の示すとおり「はたおり」の名人でした。
そんな織姫にあやかろうと、中国の女性の間で始まった
星まつり「乞巧奠(きっこうでん)」。
機織や縫い物などの手芸の上達を願い、星に向けて
供え物などをしたのが始まりです。
それが日本に伝わり、日本の盆行事のひとつで織物を
先祖に捧げるという行事と習合して、今の七夕となったのです。

かなり端折っての説明となりましたが、詳しくは専門のサイトなどで
確認してみてください。

ちなみに「たなばた」と言う呼び名は、日本の盆行事に先祖に捧げるための
織物を織った女性のことを「棚機つ女(たなばたつめ)」と呼んだことから
来ているそうです。

さて、五稜郭タワーのアトリウムは、七夕の飾りをして華やかな雰囲気となっております。
イベントまで1週間。星が見えるほど天気が良くなるといいですね。





今月のGO太くんの函館案内のテーマは「水辺」です。
夏ですから、少しでも涼しいところへ・・・。
海や川、ダムや滝など、マイナスイオンたっぷりの場所を
紹介していきたいと思っています。

巨「マッタリやっていきますのでヨロシクです。」
G「よろしくぅ!」

2007/06/29のBlog
キトラさんの「函ニュー」の今日の記事を見て、
20:30分頃、今日開店の「スーパーアークス」に買い物してきました。
特売品はほとんど売り切れ。もう閉店時刻間近だもんね。

入り口のところで売ってたバナナ買いました。180円です。
後で、「バナナで滑って転ぶGO太くん」というネタをやろうかやらまいか
なんとなく迷っています(笑)

昨日ランキング1位になってました。アクセスされた方、ありがとうございます。
皆さん、「展望の日」に反応されていたようで。良い記念となりました。

さて、2回目となる今年の展望の日、注目されているのであれば、
期待に応えることが出来るように、力を入れて頑張らないと・・・。
2007/06/28のBlog
昔、函館に石川啄木という人が住んでいた。

「歌を作るのは不幸な日々だ」
真っ直ぐな人だったのか、歪んだ人だったのか・・・
よくわからない。

ただ、彼の歌は美しい。

ドシロウトの私でもそれは理解できる。


彼が「死ぬなら函館で」と言った最大の要因は何だったのだろうか?
それを理解するために、まだまだこの土地について勉強しなければならない。










G「気取ってんじゃねーよ!痛いよ、こいつ鋏んでるって!」
巨「東海の小島の磯の砂浜に われ泣きぬれて 蟹とたわむる」
G「じゃねーよ!カニ人形とか無かったのか?これ生きてるって、痛っ!」
巨「泣いてるのか・・・?」

石川啄木(Wikipedia)


若くして亡くなった石川啄木。
彼の亡骸は東京から希望通り函館の地へ移され埋葬された。
今もファンの方が訪れているそうだ。

写真の銅像は、大森浜「啄木小公園」にあります。
※今回、撮影に使用したズワイガニは巨漢さんが
鉄砲汁にして美味しくいただきました。。
おはようございます。
寝てません。
2時半まで仕事しつつ、ふと朝景なんて見たいと思ったから大変。
30分後には函館山山頂にいました。
考えたことは、すぐ実行する。
「出来る?出来ない?」なんて可能性の話は後回しだ(笑)

まだ暗かった。先客は一人。プロか、愛好家か?


とりあえず、ナチュラルハイになっていたこともあり、パシャパシャ撮ってみた。。。
まずは、夜景。と言っても、少し明るくなってきている。



つづいて、夜明け。
壁紙用に調整できるよう、久々にRAWモードで撮ってみた。
ちょっと雲が多いかな?後方から朝もやが立ち込めてきてる。
夜が明けた。卸売市場のスピーカーの声が山頂まで聞こえる。
穏やかな海だ。ヒラメ釣りの時合だが、今日は遠慮しておく。

あれ、電池切れ?

巨漢さん初登場。GO太くんも登場。
多分、内輪ウケしかしないだろうな、この画。

巨漢★Mが巨漢だということが分かったと思う。
何もかも、思いつきだけで行動するバーローです。

電池切れなので、コンパクトカメラで・・・。

朝もやがけっこうな勢いで迫ってきてました。。

おわり。
そして、おやすみzzz
[ 00:00 ] [ お願い・募集・ご案内 ]
ココで、ちょっと先のお話。。(予告?)

昨年2006年から10月1日は「10(TEN)」と「1(棒)」ということで
駄洒落チックに展望の日となりました。

全日本タワー協議会というところで統一して制定したもので、
初年度となった昨年は、各地にある加盟タワーで様々なイベントが行われました。
といっても急遽決まったようなので、地味な企画になってましたけど・・・。



G「去年はどんなことやったの?」
巨「あ、そっか。GO太くん、まだ生まれてなかったんだ。」
G「詳しく教えて!」
巨「ググれ つ[Google←insert"展望の日"]」



今年の五稜郭タワーは、密かに奇妙なイベントを企んでいるらしいです。
いろいろ肉付けして、皆さんに楽しんで頂かないとね。。。

GO太くんからのヒント:
「巨漢さんは体力的に無理だと思いますっ」

えええ?
というわけで、10月は秋。
秋といえば・・・?
読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋。さて、どれかな?

巨「他のタワーは何をするんだろうねー。」
G「今年は2年目だから、どのタワーも結構本気出すんじゃない?」

と、煽ってみましたけど効果あるのかな?(笑)
約3ヵ月後に乞うご期待!
2007/06/27のBlog
もし函館に旅行に来て、湯の川のホテルへ早めに
チェックインしてしまったなら・・・・・・
時間つぶしにもってこいの場所。それが熱帯植物園。
何日かに分けて紹介してきましたが、最後は動物ネタで。。
せっかくなので、出演の動物の平均寿命をチェックしてみましょう!

インコ 寿命8年~15年
コイ 寿命20年~30年
カメ 寿命100年~200年

五稜郭の亀もそれくらい生きるのかな??
サル 寿命30年~50年
アライグマ・・・撮るの忘れた。


代わりにハトでも。。(寿命12年~15年)

こっち見んな( ゚д゚ )???

昔はフラミンゴがいたはずなんですけど、もういないのですね。。


2007/06/26のBlog
ハイビスカス
アオイ科フヨウ属の低木の総称。
五稜郭と同じく花びらは5枚。
花言葉は、「勇ましさ」「勇敢」「新しい恋」「繊細な美」「上品な美しさ」
「華やか」「常に新しい美」

確かに勇ましい感じがする。力強いというか・・・。
函館市営熱帯植物園の温室に入ると、すぐこの花にめぐり逢える。



植樹されて間もないのだろうか・・・。
GO太くん(約30cm)より低い。
しかし、圧倒的な存在感。

ハイビスカスのイメージって何故か沖縄。

実は沖縄県沖縄市の花はハイビスカスなんだそうです。

ちなみに沖縄県庁所在地の那覇市の花はブーゲンビレア。知ってました?

ちなみに巨漢さんは今日まで「沖縄市」があるということを知りませんでした。
勉強不足です。。。
ブーゲンビレア
オシロイバナ科ブーゲンビレア属

今週はDoblogポータルのピックアップに載せて頂くことになりました。
jin@INDEXさん、ありがとうございます。