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函館絵日記
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2007/08/24のBlog
[ 21:40 ] [ 函館の観光 ]
函館公園の近くにはいくつか公園がありますが、
飛行機の離着陸を見学するのに最も適しているのが
「高松展望公園」(マップ

夕日の撮影をしようと思ってたんだけど、雲の状態が良くなく
あきらめてココに来ました。
公園は、空港を模した水場があり、飛行機のモニュメントから
水が噴き出します。ジェットですね(笑)
トイレのほか休憩所もあり、設備はしっかりしてます。
ただ、駐車場が3台分しかないのはちょっと・・・。
(駐車場の話をするとツッコミが入りそう。。)
ANAのジェット機が降りてきました。
ANNのプロペラ機が飛んでいきました。
結構な数の鳥が飛んでいました。
飛行機に近づくなよー。。。


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2007/08/23のBlog
森のあちこちから聴こえるセミの鳴き声。
今日の気温は25度(手持ちの温度計)
少しは暑さが和らいできましたね。
8月のテーマ「大きな岩のあるところ」第2弾ということで
「茂辺地自然体験の森」にやってきました。
この森はバリアフリー設計されており、車椅子でも
ブナやミズナラのなる森の中を散策できます。

今日の目的は森ではなく「岩」なんですけどね。
盤の沢とよばれる場所。今回の目的地はココ。
道南のグランドキャニオンと呼ばれているとか・・・。
確かに岩盤が大きく削られている。
巨「おーい。落ちたら流されるよ。」
G「大丈夫、巨漢さんと違って軽いから」
巨「じゃ、そこにしばらく居なさい。。」
G「上にも下にも行けないよー。」
下流のほうでは鮎釣りをしている人がたくさん居ました。
秋にはサケが登り、水面に紅葉が映える綺麗な川です。

ここ「茂辺地自然体験の森」は四季を通して
遠足や研修でたくさんの子供たちがやってきます。
森のしくみを勉強して、自然を大切にする心を養ってくださいね。

檜山森林管理署の公園紹介ページ


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GO太です。
なんとなく、フェリー乗り場に着てみました。
なにやら、人がたくさん。
今日は、9月に就航する高速フェリー「なっちゃんRera」の
お披露目会があるようです。

巨「GO太くんはお呼ばれしてません(笑)」
G「そういうのは、偉い人に任せておけばいいんですよ。」
大きな船体。
ところで、どうしてもこの絵を描かなきゃ
いけなかったんでしょうかね?
シンプルなデザインのほうがカッコいいのに。。
でも、そのうち見慣れちゃうんだろうな。
ターミナルも新しくなり、付近も整備され綺麗になりました。
海を渡る人が多くなるのかな?
海側は全面ガラス張り。
もしかしたら、新しい夜景スポットとして
人気が出る可能性も。。
きっと、いろいろ演出を考えているのでしょうね。
1時間半後、またまたなんとなく茂辺地にいたら、
津軽海峡へ波飛沫を上げて航行する「なっちゃんRera」を発見。
なまら、はえー!

サイト
東日本フェリー新高速フェリー


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2007/08/22のBlog
[ 23:58 ] [ 函館が日本初シリーズ ]
横津連峰に源をもち、函館市の中心を流れる川。
亀田川は、函館の重要な水資源となっている。
ここ赤川にある水源地は、その亀田川の中流域。
市民の憩いの場となっている。
笹流ダム(ささながれダム)は亀田川の支流である
笹流川に建設されたダム。
函館に水を供給する水道専用のダムである。
日本に現在六基しか存在しない型式・バットレスダムの
一つであり、この形式では日本で最初に建設されたダムである。

その歴史的価値から、土木学会によって土木遺産に指定されている。
G「バットレスダムって、どんな特徴があるの?」
巨「優等生的な良い質問だね(笑)」
G「バットが無いってことは土台が無いの?」
巨「バットレス形式というのはね、複数の扶壁を連ね、
 上流面の遮水壁を扶壁が支えることによって水圧に
 耐えるという構造なんだよ。扶壁は河床に垂直に立て、
 更に頑丈にするために水平にも設置するんだ。」
G「どっから答え持ってきた?」
巨「ココだよ(wiki)。理解するのに10分くらいかかったわ。」

資源エネルギー庁のサイトにダムの形式が分かりやすく説明されていました。→ダムの形式
ダムの上に上ってみました。
大正13年に出来たという事ですから、何度も補修されているのでしょうね。
構造上、遮壁自体には放水口は無く、ダム湖の横側から水を取り出しています。
ダム湖の奥にはミズナラやブナが生い茂っている。
湖上では水鳥たちが羽を休めていました。

笹流ダム(wikipedia)

水源の森百選」林野庁
ダム湖百選」(財)ダム水源地環境整備センター
土木遺産」土木学会
2007/08/21のBlog
[ 21:52 ] [ 函館の観光 ]
G「ヤッホー」

山を降りたあと、天気がまだ良かったので、あの場所へ。
いつも夜か夕方ばかり来ていたので昼間に来るのは、
久々なんですよね。「もどきの丘」
丁寧に刈り取られた丘の上でGO太くんもニッコリ。。
丘の向こうには何がある?
Googleマップで確かめてみたら・・・ココ
2本の木は縦に並んでいたんですね。
そして丘の向こうも畑?牧草地?のような感じ。
上から見ると、ちょっとイメージが違う(笑)
反対側にも1本木があるんです。
収穫が終わってますけど、まだ空は夏の雰囲気ですよね。
夏の空へ続く道・・・そんな感じ。
というわけで、jin@INDEXさんのところの「夏空フォトレター」にTB(笑)

本音を言えば、ここは冬が楽しみな場所なんですよね。
雪上の殺風景な感じのほうが似合う気がする。

さっきの地図と、この写真で大体の位置が分かると思います。
ぜひ一度は行ってみて下さい。
感想はいろいろでしょうけど。。。
2007/08/20のBlog
帰り道。
アップダウンの少ないコースですので、
帰りはただ道なりに下っていくだけ。
すでに夏の盛りを過ぎて花も少ないけど、
いろいろ観察しながら帰ってきました。
可愛いもの探索(^^
唯一、あちこちで花を咲かせていたのがコレ。
かわいい花ですね。なんという名前なんでしょう?
道端に野いちごがなっていました。
G「これイチゴなの?」
巨「たぶん。」
苔桃でしたよね、これ。
小さな小さな実を付けていました。

追記:この実はシラタマノキという植物なんだそうです。
 haponsukiさんに教えて頂きました。
すでに色づいている葉もあり、
もう秋だなーって。
紅葉の時季にまた来てみようと思います。

車に着いたのは14:00頃。
強い日差しを浴びて、また日焼けしちゃいました。
END
というわけで、今月のテーマ「岩」をとりあえずクリアです。
駒ヶ岳に雲がかかっていなくてヨカッタヨカッタ。
岩があるぶん、山頂よりも山頂らしいですよね。
まもなく天気が下り坂ということで、心配していましたが
雲がかかるのは夕方からみたいのようで。。。
ラッキーでした。
昼食をとりつつ、付近の風景を楽しみます。
ピクニック気分でもなかなか良い場所です。
少しの体力とスタミナさえあれば。。
とりあえず、岩。
パワー補填完了!
下りてきたこの岩を登り、帰路に着きます。
さて、下りは大丈夫かな?
山頂から少し戻って、小さな丘を越えると
レーダー反射板が2基。
結構大きなものだ。(そりゃ下から見えるわけだ)
で、岩場は何処?それらしいもの見えないけど。
G「地図は?昨日コピーして印付けてたじゃん」
巨「車に忘れた。」
G「覚えてないの?」
巨「なんとなくは・・・。でも道が無いぞ。」
G「みんな行ってるんだから踏み跡あるはずだよ」
半分放心状態でウロウロしていたら、道を発見。
こりゃ下から見上げても分からんわ。
道なりに笹の草原を突き進みます。
しばらく進むと・・・うわっ凄い。
岩場が見えてきました。
そして、少し強めの涼しい風が。
確かに絶壁。気持ちがいい。
さて、昼飯にしようか。

なるほど、この地形ならhaponsukiさんが撮っていたような
雲海が発生しそうだ。通おうかな?(笑)

山頂からのパノラマ。
まずは、津軽海峡と函館。
八甲田山のようなものが見えていたんだけど、
写真には写ってるかな?
G「良い天気だよー。」
続いて、七飯町と北斗市の平野部。
今年の米はどうなんでしょうね?
当別の丸山が見えています。
千軒も見えていたんですが、写ってないですね。
きじひき高原と仁山スキー場。
あれ?仁山スキー場って営業してないんだっけ?
城岱高原の駐車場も手前に見えています。
駒ヶ岳と大沼。
大沼って細長いんですね。
それにしても裾野の広い山だなぁ。
最後は隣の横津岳。
思ったよりも遠く、そして高い山だと感じました。
次は、あの山へ。
というわけで、ぐるっと一周してみましたが、
雰囲気分かりました?

昼食をとるために次の目的地へ向かいます。
つづく。
8月のテーマとした「大きな岩のあるところ」にまだ行ってないんですよね。
というわけで、なんでも北海道のhaponsukiさんが度々紹介している
七飯岳に行ってきました。なにやら絶壁に大きな岩があるらしいから・・・。

横津岳とどっちにしようか迷ったんですけどね。
天気が良くアスファルトの照り返しが嫌なので、七飯岳に。
というわけで、いつもの城岱高原駐車場からの函館。
城岱スカイラインを上がってくる途中、警察が・・・。
事故があったのかな?なんか調べてるようでしたけど。
それは、さておき。
駐車場から見える七飯岳。見た目は緩やかです。
ここで靴を履き替え、ザックにコンビニで買ったオニギリと
飲み物を詰め、準備OK。
車の周りはアブの大群(苦笑)
農場のゲートまで下がり、車を停めて11:30スタート。
登山口までは、農場の作業用道路を歩いて登ります。
実はコレが結構きつかった。体が鈍り過ぎですわ。
いろいろ撮ろうと思っていたのですが、息が切れてそれどころじゃない。
100メートルくらい進んでは休み、また100メートル進んでは水を飲み。
しばらく進み、登山道を登りだすと脚は平気なんだけど、とにかく暑くて
息が切れる。何度深呼吸したことか・・・。
それでも、時折見える下界の景色が、山頂への期待感を煽ってくれる。
山頂付近まで到着しました。
時計を見ると12:15。45分掛かったようです。

小屋の向こうに頂上の標識が見えています。
この頃には、息も整い身体も楽になりました。
で、この小屋は何の小屋?
避難小屋?監視小屋?
G「七飯岳山頂に到着!」
巨「看板の字が消えてる。」
G「すげー景色。函館も大沼も両方見えるよ。」

七飯岳779m 
渡島平野から城岱牧場をはさみ、大沼、駒ケ岳方面の
大パノラマを楽しむことが出来ます。
向かい側のきじひき高原からは、展望台まで車で行けるため、
比較的楽に似たような風景を楽しむことが出来ますが、
まぁ、ダイエットとトレーニングを兼ねてということで(笑)
しかし、この場所の良さはこれだけでは無いのです。ゴリゴリした岩が。。。
というわけで、次につづきます。