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函館絵日記
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2008/06/17のBlog
父釜(火口)をバックに山頂標識に備え付けの「後方羊蹄山(しりべしやま)」の看板を持って1枚。この呼び名にこだわっている人多いですからね。
直径約700m、深さ200m、周囲は約5キロくらいあるそうです。
晩春から夏にかけて現れる沼は、数十年後には麓で湧き水になるんでしょうね。

倶知安、ニセコ方面は雲海状態でした。
迫力あったー。
山頂に付いた頃はハッキリ見えていた洞爺湖も、モクモクと雲が発生し見えなくなってきました。そんな様子を眺めながらお湯を沸かし、予定より遅い食事タイム。
足元はるか下方に、前方羊蹄山とも呼ばれる「尻別岳(1107m)」が見えています。山頂は雲に包まれていますね。裏側にはルスツの遊園地があるあの山です。
山頂付近を見回すとミヤマギンバイの黄色い花があちらこちらに咲いていました。この山の9合目付近は天然記念物に指定されている高山植物帯で、シャクナゲなどの花も咲いていました。

つづく
6月14日(土)
前々から登ってみたいと思っていた羊蹄山に挑戦。
15日の山開きを前にした真狩コースから登頂を目指しました。
まぁ、道中は「ハァハァゼェゼェ」とひたすら道を進みます。
写真なんか撮ってる余裕はありません(笑)
というわけで、いきなり9合目。雪渓が・・・。
下のほうに避難小屋も見えますね。
ワンちゃんがずっと吠えてました。
ココの犬、勝手に山を登ったり降りたりしてるんだそうです。
まずは山頂で記念写真。
念願の羊蹄山登頂達成です。
京極の町をはるか下方に・・・。ちょっと怖い。
しかし、最後の200mは本当に恐かった。
右も左も急な場所で、足場の悪い岩肌を登ったり下りたり。
時折、雲で視界が遮られたり、強風が吹いたり。。。
山頂の天候は激しく移り変わり、
あっという間に真っ白な雲に包まれてしまいます。
下が見えても恐いけど、見えないともっと恐い。
1800m以上の場所。滑落したら・・・ぞっとしますね。

つづく
2008/06/11のBlog
[ 01:07 ] [ ぷらぷらさんぽ ]
とあるサイトで他人の写真を眺めていたら、急に東北に行きたくなったので、散歩がてらフェリーに飛び乗り青森へ行ってきました。
天気もまあまあ良く、八甲田連峰も綺麗に見えています。
道中、路肩に雪が残っていて、ちょっとビックリ。
どうです?この水量。
奥入瀬は十和田湖を水源としていて、乾燥が続こうが雨が降ろうが
常に一定の水量が流れるんだそうです。
川のすぐ横に散策道があるんですが、洪水で無くなっちゃうことは
ないんだとパンフレットに書いていました。
マイナスイオンたっぷりな感じですね。
八甲田、十和田、奥入瀬と紅葉の名所が集中するこのエリア。
秋にまた行きたいなと思っています。
2008/06/09のBlog
[ 01:18 ] [ ぷらぷらさんぽ ]
先々週の美瑛富良野に引き続き、お散歩シリーズ(笑)
今週は奥入瀬渓流、十和田湖へ行ってきました。

チャリンコ借りてアップダウンを約14キロ。
1.5キロ痩せました。
詳しくはまたの機会に。。。
GO太くんは秋田県初上陸です。(県境だけど・・・)
2008/06/06のBlog
[ 01:49 ] [ 北海道 ]
見渡すかぎり・・・なんて風景は海しかない道南。

と、2年位前までは、そう思っていた。
この間訪れた美瑛は地図で見ればそうそう広いわけではないのになぜか広く大きく感じた。

国道12号線は、石狩平野の広大な大地が印象深い。
十勝に至っては、地平線すら存在する場所もある(確か・・・)

道南で広さを感じるには山に登るしか・・・


うーん。
寝起きでキーボード打ってるので、
何がなんだかさっぱりだぁ~。
2008/06/04のBlog
[ 22:34 ] [ 五稜郭 ]
湿度が高かったのだろうか?
過ごしやすい気候だったが、空には虹。
しかも真っ直ぐ横に伸びている。
なんだこりゃ?
五稜郭タワー展望台からもう1枚。
2008/06/02のBlog
[ 23:19 ] [ 北海道 ]
富良野市麓郷

21年にわたって続いた「北の国から」ロケ地
拾ってきた街には、雨だというのに多くの観光客が訪れていた。
自由に家の中に入れるため、雨宿りの人だらけ。
石の家
ドラマでは、よくお馴染みの場所。
形が不規則な石を積んでできた家は、迫力すら感じた。
風呂が素敵だ。本当に足が伸ばせる。。
1日しかなかったので足早に回った。
花が咲く頃、もう一度訪れたいなと思う。
観光地ゆえにお土産屋さんも各所にあったが、
写真や絵が圧倒的に目立っていた。
ありがちなキーホルダーや変な人形は隅っこに??

すばらしいロケーションを活かした観光地。
いつまでも大切にして欲しい。
[ 22:56 ] [ 函館の観光 ]
夕方晴れ間が見えたので「もどきの丘」へ

いつも見慣れている丘が小さく見えた。
たしかに「もどき」だなぁ。。。

あの場所には到底かなわない。

しかし、道南にも素敵な景観の場所はいくつもある。
それを再確認しなければ。
結局は「魅せ方」なんだと思う。煽り方っていうか。
キャッチコピーとかポスターとか、それはそれで効果があると思う。でも、それだけじゃ足りない。

ぶっちゃけ富良野・美瑛は「北の国から」の影響が大きい。
しかし、それだけじゃ今の観光はないと思う。
ロケ地巡りなんてのは、一時的なもので終わってしまう。

実際行ってみて、人気の秘密のようなものが分かったような気がする。
観光地として人を呼ぶため、お金を落としてもらうための強い熱意のような
ものを感じた。「魅せる」にこだわっていた。

函館には、まだまだそれが足りない。
っていうか、方向性が間違っているんじゃないか・・・。
うまく言葉に出来ないけど、そんな風に感じたんだ。
2008/05/30のBlog
[ 00:38 ] [ 北海道 ]
またまた美瑛編

セブンスターの木の前からパッチワークの丘を眺める
曲線に耕された広大な畑。
豆かな?芽が出てきていました。
もういっちょ、今度は花畑。
ケンとメリーの木です。
ここが一番迫力があったかも?
丘と丘の間の谷です。
向かいの丘は凄く急高で圧倒的でした。
いやぁ、道南ではこういう丘は少ない(無いわけじゃない)
それを観光に繋げているところがスゴイっていうか・・・。
やっぱり道南じゃ無理か、、、空気が全然違ったな。
2008/05/29のBlog
なんとなく美瑛にドライブしてきました。
残念ながら天気が悪く、青空の下とはいきませんでした。
普段の行いが悪いのでしょうね(苦笑)
天気予報を睨みながら、また行きたいなと思っています。
思っていたより近かった。
「もどきの丘」ではなく本物の美瑛の「親子の木」
スケールは違うけど、写真に撮るとあまり変わりませんね。
ちなみにコンパスを見ていたら方角も同じ感じでした。
意外とこういう風景が好き。
青空だったら良かったのにな。。
ジェットコースターの道
まだまだあるのですが、小出しにしていきます。
天気が悪いので感動するような作品は期待できませんよ。
大雨の中「北の国から」のロケ地も巡ってきました。