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函館絵日記
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2008/07/06のBlog
[ 00:30 ] [ 函館の観光 ]
全然有難くないんですけどね。。
ジメジメしてるわ、蒸し暑いわで・・・。

というわけで、「霧の5号線」に行ってきました。
土曜の夜なのに、交通量が少ないです。
ガソリン価格高騰のせいでしょうね。
まったく。。。
「霧の函館湾」です。
摩周丸がいい感じにぼやけています。
この10分程あとには濃霧で何も見えなくなるんですけどね。

釣りしている人がたくさんいたので、私も真似して
竿を出してみたのですが、まったくもって生命感を
感じなかったので、数振りでやめちゃいました。
イカでも釣れりゃ頑張るのに。。。


で、最後は「霧の巴大橋」です。
あいかわらず、このカット好きです。
来冬には猛吹雪の中撮影したいと思っています。

ああ、サミットですね。時折パトカーが。。。
[ 00:18 ] [ 五稜郭 ]
生憎の濃霧の中、七夕まつり延長営業をやってました。

あっ、えーと、五稜郭タワーの話です。
「やせますように」とか「毛が生えますように」とか
現代の科学でなんとかなりそうな現実的な願い事が・・・。
函館競馬開催中ということもあって、「万馬券が当たるように」
なんてのもありました。
今年の目玉は、日本一の七夕まつりを誇る仙台から!
プロモーションを兼ねて巨大な七つ飾りがアトリウムに
展示しています。
名物となっている吹流しは約5メートル。
本場ではもっと大きいものがあるらしいです。
一つ作るのに数十万円も掛かるんだとか。。。
すごいですね。そして綺麗。
例によって、七夕の解説コーナーもあります。
今年は仙台の七夕まつりの風景も映像で用意しています。
明日7月6日は、お馴染み「アンサンブル木精」による
コンサートが開催されます。
今日は濃霧で夜景が見えなかったのですが、
明日は大丈夫そうですね。
星の見えない日が続いていますが、五稜郭タワーで
七夕気分を味わっちゃいましょう!!

五稜郭タワー七夕まつり
2008/07/02のBlog
[ 22:43 ] [ 五稜郭 ]
五稜郭タワー 営業時間 8:00~19:00

というのは19時までチケットを買えば登れるという事です。
7月の夕焼けタイムは18:30~19:15

丁度良い時間ですね。
函館山の夜景の前にこの夕焼けを見ることをオススメします。
個人的にも、タワーの人的にも(笑)

でも、

天気良くないとダメだけどね(^^;
私、いろいろ趣味をもってまして・・・
その中でも一番長く楽しんでいるのが「釣り」でした。
ここ数年は漁港や磯での、いわゆるロックフィッシングという、
単純にいうとルアーによるアイナメ・ソイ狙いをしているわけです。

昨年はいろいろ忙しく、釣りを休止しておりましたので
このヒラメの季節7月より再開しようかと。。。

目標は2尺オーバーGET。

今年中に達成できるかな?
2008/06/26のBlog
[ 22:02 ] [ 函館の観光 ]
25日午後、夕焼けを観賞しにある丘へ行ってきました。
カラスの群れが電線に。
これからどこへ帰るのでしょう。
あちこちでジャガイモの花が咲いていました。
夏って感じですね。
渡島平野の見渡せるよい場所でした。
夜景も綺麗なんだろうな。。。
2008/06/24のBlog
変な雲でした。
まっすぐ・・・夕焼けを隠していた。
それはそれで幻想的だったりするのですが。。。
夏至から秋分の日にかけての夕焼けは色鮮やか。
雨上がりや台風の直後など素晴らしい色合いに。
街灯りと焼けた海、影山、そして色めく空。
そんなコラボレーションが楽しめるのは、五稜郭タワー展望台。
問題は営業時間かな?19時じゃまだ早い。あと30分長ければ・・・。

(ぼそっ)
2008/06/17のBlog
さて、反時計回りに歩いてお鉢めぐり。今まで通ってきた荒々しい道はなんだったんだろう?距離は長いけど歩きやすい砂礫の道が続きます。時折雪もあったり。
後はひたすら山を下りるだけ。途中、雲が晴れて洞爺湖が見えていました。
2時間ほど歩いても、まだ6合目。同行していた弟は、この頃には下の公園に着いていたらしい。水も残りわずか、スタミナが・・・。
途中、膝が痛くなりそうだったので20分ほど休んで、一気に下り、なんとか登山口にたどり着きました。休み休みの超スローペースで12時間も山の中にいたようです。
下山後は、倶知安で買い物をしラーメンを食べて羊蹄山自然公園真狩野営場に駐めた弟のトレーラーのベッドで爆睡。
翌朝は晴れていて、空気がおいしかった。
あんな場所を歩いてきたんだなー。
キャンプ場にはルピナスの花畑があり色とりどりの花が咲いていました。公園や散策路もあり、真狩の名水汲み場も近く、とてもよい場所でした。この後はまっかり温泉に入り、洞爺の実家へ・・・。腿が痛くて正座出来ません。

さて、今回の写真、半分くらいは弟の撮影。私は山頂でしか撮っていません。山慣れしているようなので余裕があるんでしょうね。ブログに上がる写真が楽しみです。
父釜(火口)をバックに山頂標識に備え付けの「後方羊蹄山(しりべしやま)」の看板を持って1枚。この呼び名にこだわっている人多いですからね。
直径約700m、深さ200m、周囲は約5キロくらいあるそうです。
晩春から夏にかけて現れる沼は、数十年後には麓で湧き水になるんでしょうね。

倶知安、ニセコ方面は雲海状態でした。
迫力あったー。
山頂に付いた頃はハッキリ見えていた洞爺湖も、モクモクと雲が発生し見えなくなってきました。そんな様子を眺めながらお湯を沸かし、予定より遅い食事タイム。
足元はるか下方に、前方羊蹄山とも呼ばれる「尻別岳(1107m)」が見えています。山頂は雲に包まれていますね。裏側にはルスツの遊園地があるあの山です。
山頂付近を見回すとミヤマギンバイの黄色い花があちらこちらに咲いていました。この山の9合目付近は天然記念物に指定されている高山植物帯で、シャクナゲなどの花も咲いていました。

つづく
6月14日(土)
前々から登ってみたいと思っていた羊蹄山に挑戦。
15日の山開きを前にした真狩コースから登頂を目指しました。
まぁ、道中は「ハァハァゼェゼェ」とひたすら道を進みます。
写真なんか撮ってる余裕はありません(笑)
というわけで、いきなり9合目。雪渓が・・・。
下のほうに避難小屋も見えますね。
ワンちゃんがずっと吠えてました。
ココの犬、勝手に山を登ったり降りたりしてるんだそうです。
まずは山頂で記念写真。
念願の羊蹄山登頂達成です。
京極の町をはるか下方に・・・。ちょっと怖い。
しかし、最後の200mは本当に恐かった。
右も左も急な場所で、足場の悪い岩肌を登ったり下りたり。
時折、雲で視界が遮られたり、強風が吹いたり。。。
山頂の天候は激しく移り変わり、
あっという間に真っ白な雲に包まれてしまいます。
下が見えても恐いけど、見えないともっと恐い。
1800m以上の場所。滑落したら・・・ぞっとしますね。

つづく
2008/06/11のBlog
[ 01:07 ] [ ぷらぷらさんぽ ]
とあるサイトで他人の写真を眺めていたら、急に東北に行きたくなったので、散歩がてらフェリーに飛び乗り青森へ行ってきました。
天気もまあまあ良く、八甲田連峰も綺麗に見えています。
道中、路肩に雪が残っていて、ちょっとビックリ。
どうです?この水量。
奥入瀬は十和田湖を水源としていて、乾燥が続こうが雨が降ろうが
常に一定の水量が流れるんだそうです。
川のすぐ横に散策道があるんですが、洪水で無くなっちゃうことは
ないんだとパンフレットに書いていました。
マイナスイオンたっぷりな感じですね。
八甲田、十和田、奥入瀬と紅葉の名所が集中するこのエリア。
秋にまた行きたいなと思っています。