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函館絵日記
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2007/06/02のBlog
出会いは無かったけど、帰り道一緒だった人がJRに乗って帰ったりするから
ちょっと物悲しいことはあったかな?(いつの話だよ^^;)
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函館へのアクセスは、道央方面からの国道5号線のほか、JR函館本線・津軽海峡線
航空路、また青森県からはフェリーと便が良い。

それはそうと、私、巨漢★Mが旭川から函館へ引っ越してきた年は「青函博」が
開催されていた。たしか、こっちに来たと同時に終わっていたような・・・。
その頃から函館の観光は伸びたんですよね。

で、以前住んでたフェリーの乗り場近くの港町から、函館山の麓の函館西高校まで
通学していたわけです。必ず通ったのが函館駅。
上のお話はその頃のこと(笑)

連絡船乗り場と繋がっていた味のある旧駅舎はもう無いんですよね。
Wikipediaに写真が載っていて懐かしんでいました。
で、新駅舎をマジマジと見たことがなかったので、
今朝、函館山に行ったついでに見てきました。
ちょうどその頃、「北斗星1号」が到着しており、観光客が出てきました。

G「駅はともかく、この赤いオブジェが気になる」
巨「OYAKOという題らしい。東京の林昌平さんの作品だって」
G「へぇ、子を守る親なのかなぁ。」
巨「何となく保守的な函館のイメージを如実に表わしているような・・・」
G「乗ってみた」
巨「こらこら(笑)」

函館駅も函館空港もガラス張りの建物なんですよねー。
もしかしたら、次はフェリー乗り場も・・・???
3つの玄関口がガラス張りの建物ならカッコいいかも・・・。
[ 13:05 ] [ 函館の観光 ]
6月2日 午前4時

気温はそんなに低くないが、函館山は雲に覆われている。

雲海が見れるチャンスはあるかな?
G「少し晴れてきたよ。街が見えるようになった。」

どうやら今日は雲海は見ることができないようです。
少し風はあるけど、波は穏やか。
街灯も消え、市場には人がちらほら見えています。
巨「空港の方が雲かかっていて形にならないし、帰ろうか」

今日は土曜日、観光の街「はこだて」は活気づくのかな?
五稜郭に帰って来ました。
いつもの通り、博物館前でみなさんラジオ体操をしています。
色とりどりのツツジの花が咲きました。
ゴージャスです(笑)
 ≡GO太≡
2007/06/01のBlog
巨「腹へったー。なんか買ってきてー。」
G「目の前を見てごらんよ。」
巨「おっ、やきとり弁当!」

函館の名物数あれど、有名なのはラッキーピエロのハンバーガーと
ハセガワストアの「やきとり弁当」

もちろん一番人気はこの「やきとり弁当」なんでしょうが、
他にもアイデア弁当が盛りだくさんなんですよ。
どれを買おうか迷ってしまう。

今回は店員さんにお願いして、豚2本、鳥2本の弁当にしていただきました。
やきとり弁当と検索すれば、いろいろ画像が出てきますが、
他とは違う写真を!ってことで、売っていたお惣菜で軽くトッピング。
美味しそうでしょ?食べたくなったでしょ?

札幌からこれを食べにわざわざドライブしてくる人もいるとか・・・。
しかし、やきとりとは言うものの、「弁当ください」と頼むと、中身は豚の精肉。
豚なのに焼き鳥???でも、焼き豚じゃ違うものになっちゃうし・・・。
函館や室蘭など、豚の精肉の串焼きを「やきとり」として売っているところは多いです。

タレは秘伝の隠し味と謳いながらも、容器には「はこだてワイン」と書いてあったり
ツッコミどころもおさえております。(つまり、ワインが入ってる?)
他に塩味、味噌、塩ダレなど味を選ぶことができます。
ご飯がふっくらしていて、本当に美味しいんですよねぇ、これ。。

G「家でも簡単に作れそうだね」
巨「でも、この味は真似できないんじゃね?」
G「ワイン買ってくるー。」

本当に作る気なんだろうか・・・。(いつかへつづく)





ちなみに巨漢さんは、鳥の味噌ダレがお気に入りです。

五稜郭はツツジが咲き、華やかな景観を楽しむことができます。
今週末は、やきとり弁当をもって五稜郭公園でピクニックしませんか?
2007/05/31のBlog
巨「五稜郭公園管理事務所の裏手に土まんじゅうがあるんだよ。」
G「へぇ~。って、土まんじゅうってナニ?」
巨「お墓」
G「だれか埋まっているの?」
巨「箱館戦争で亡くなった方が埋められているという説があるんだ」
G「新選組の人たちもいたりして・・・」
巨「あの土方歳三もここに埋められたかもという説があって、
 コアなファンの方が、ここへ来て手を合わせているんだよ」
G「それにしてもすごい松だね。嘆きの松・・・かな」
巨「不思議な命名するなよ。夜に来れなくなる(笑)」

土まんじゅうは結構フワフワしてるんですよ。
中はどうなっているのでしょうね?
巨「さて、ここはどこでしょう?」
G「五稜郭の一の橋を渡ったところ!」
巨「この空堀の石垣には、文字が刻んであるんだよ?」
G「元町公園のレンガみたいに地名が書いてるの?」
巨「あれは、函館産だよっていう印だけど、これは人の想いかな。。」

巨「よーくみてごらん。文字が見えるかい?」
G「見えるような、見えないような。」
巨「ちょっと明暗つけてなぞってみると・・・」
G「あっ、ああああ!」
巨「栄永」という2文字が見えただろ?」
G「見えた、見えた!でも、誰が彫ったの?武田さん?」
巨「五稜郭の石垣を積んだ人が掘ったという説があるらしい」
G「説?記録にはないんだ。」
巨「だれがどんな意味を込めて彫ったかは謎のまま」
G「栄えよ永く・・・か。」
巨「こうして今も五稜郭が現存してるのだから、願いは叶っているんだよね」



2007/05/30のBlog
[ 23:41 ] [ 函館の観光 ]
旧岩船家庭園(香雪園)は道内有数の呉服商だった岩船峯次郎さんが19世紀後半に、別荘として造ったもの。1959年に市が管理するようになり、2001年道内唯一の名勝の指定を受けることとなった。2004年に函館市は文化庁の補助を受け復元整備を進め、園亭は資料や発掘調査をもとに当時の形に復元。杮葺きの屋根を再現するなど、当時の建築様式を用いている。
巨「ほら、あれが6月1日から一般公開される園亭だよ」
G「なんとも静かで優雅な場所だね」
巨「木漏れ日がいい感じで」
G「もっと近くに行ってみようよ」
G「絵に描いたような場所で・・・」
巨「今度、絵でも描きに来ようかな」

園亭の見学は4月から11月までで無料。

茶会や生け花、句会などでの貸し切りは通年で利用が可能、
1週間前までに予約が必要で、1日750円での貸し出しと安価である。
定員30人程度で、備品の貸し出し可。午前9時から午後5時まで利用できる。

問い合わせは市住宅都市施設公社花と緑の課
0138-40-3605
はこだて市民の森

お隣の修道院は観光客が多く訪れるのですが、
市民の森は売店付近以外は人も少なく、平日は案外静かな場所です。

ヒナタボッコをするには、とても良いスポットだったりします。
G「さぁ、巨漢さん。ダイエットのために一周するよ」
巨「走って行くよー」

公園入り口付近には、まだ桜の花が咲いていました。
この遊歩道は、冬にはスキーコースに変わるのですね。
G「さっきから、ずっと気になってるんだけど、レンズ汚れてるよ」
巨「えっ、あれ?ホントだ。触っちゃったのかなぁ?」
G「拭くもの持ってきてるの?」
巨「車に置いてきちゃったわ。GO太くんの白いとこが飛ぶなぁ、きっと」

この公園は水辺もあり、もしかしたら夏の夜は蛍が光る?
夏になったら、夜に来てみようと思います。
巨「看板に平坦コースって書いてなかったか?」
G「別にいいじゃん、運動だよ。さぁ、ウサギ跳びで上がってくるんだ!」
巨「それはキツイ(汗;」

どうやらコースから外れたようです。
コース通りでも穏やかな坂道なんですけどね。
G「さぁ、ゴールだよー。アイス食べよ!」
巨「ダイエットの意味無いじゃねーか」
G「また、1周すればいいよ。もう5周くらいしたら?」
巨「 ・ ・ ・ 。 」






市民の森は、名の通り市民が気軽にピクニック出来る場所ですよ。
森といっても、怖ーいクマはいないし、ヘビやスズメバチといった危険な
動物もまずいないでしょう。管理の方が常駐している点も安心です。
もうすぐ紫陽花(アジサイ)の花が咲くころですね。
公園内のアジサイ園は、約20種1万3千株のアジサイが植樹されています。
写真でしか見たことがありませんが、素晴らしいですよ。
今年は実際に行ってみようと思います!

五稜郭の桜が散って2週間ほど経ちました。
お次はツツジの番です。最盛期までもう少々掛かりそうですが、
ちらほら咲きだして、観光客の目を楽しませています。

同じ時期に花をつけるのが、フジの花。
五稜郭の入り口と中央の広場に藤棚が設置されています。
入口のほうは、もう三分咲きといったところでしょうか。

薄紫と白色のストライプの藤棚。
幹をみると結構古い木のようですが、
すでにたくさんの花をつけているんです。

6月はツツジ、フジ、そしてハスの花が咲き、
花壇にもカラフルな植物が植えられて
「新緑と彩花の五稜郭」となって初夏を迎えます。

個人的にはサクラよりお勧めですよ(^-^b
取り壊しが決定されている函館どつくのゴライアスクレーン。
ここは函館と言わんばかりの「HAKODATE」の文字。
長い間函館の風景の一部として港内に存在したこのクレーンも
そろそろお別れです。記念に1枚撮ってきました。

G「函館の景色が変わっちゃうね」
巨「老朽化が進んでいるらしく、仕方がないんだ。」
G「修理すればいいんじゃないの?」
巨「タワーだって建て替えただろう。」
G「新しいの作るのかなぁ。」




赤と白の縞模様のこのクレーン。
時折、巨大な船舶が修理のために入っていました。
西部地区は古い建物がいろいろ保存されていて、
レトロな街並みが売りのはずなのですが・・・。
やはり補修となると莫大のお金が必要になるので厳しいのでしょうね。
本当に残念です。
2007/05/29のBlog
G「なぜ、ここへ連れてきた?ソフトクリーム目当てか?」
巨「いやぁ、GO太くんにぜひやってもらい事があってだな(笑)」
G「いやな予感がする・・・。」
マリア像が輝いている。
フランスのトラピスチヌ修道院から派遣された8名の修道女によって
1898年に設立された厳律シトー会の修道院である。

一度修道女となれば、壁内、囲い中のみの生活となり俗世から
完全に隔離された世界に住む。壁の外に出るのは、選挙などの
特別な場合に限られる。一生を神に捧げ、厳格な戒律に従い、
共同生活に入る。祈り、読書、そして農作業などの労働が生活の
中心となる。会話は必要最低限に限られ沈黙が義務づけられている。
巨「いやー、前々から似てると思ってたんだ」
G「ちょ、観光客が笑ってるじゃねーか。早く降ろせよ。」
巨「いろんな意味で似合ってるぞ。ずっとそこにいろよ(笑)」
G「まさか・・・このためだけにここに来たのか。。。」
巨「当たり前じゃん」