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2008/04/19のBlog
私の所属する広島青年印刷研究会は、この「道程」が発刊された直後に緑友会に参加したため、誰もこの本を持っていなかった。

その後40周年誌「道程Ⅱ」が発刊されたが、私としては本物の「道程」を手にとって見たくて仕方がなかった。

ある時ネットで「道程」を検索していたら、神奈川の古本屋にあることが分かり、遣り取りの末購入した。

装丁には傷があるものの、本体は美品でおまけが付いていました。


印刷同友会の手書きの送り状(昭和54年10月)と緑友会創立総会の模様が載った日本印刷新聞(昭和33年9月26日)の復刻版がそれ。

どうやら同友会のメンバーから時を経て古本屋に行き、今は私の手元にある。
本文はシミ一つなく、古い本の香りがする。

何人の手を経て私の所に届いたのかは知らないが、本には圧倒的な存在感がある。

「20年誌」が、「40年誌」の発刊の挨拶を書いた私の手元に舞い込んできた。
深い縁を感じ、少し感動しています。

今日はこれを読みながら往事を楽しむことにしようと思っています(^ヘ^)v


全国印刷緑友会
2008/04/16のBlog
仕事ができる人の意外な特徴ランキング

1.年代の違う友人・知人が多い
2.有給休暇をきちんととっている
3.残業をしない
4.プライベートを大事にしている
5.人に仕事をふるのがうまい
6.自分の言葉を持っている
7.簡単な言葉で話す
8.雑学を知っている
9.おもいやりがある
10.清潔感がある
11.お酒を飲みながらのコミュニケーションが得意
12.どっぷりはまっている趣味を持っている
13.自分に似合うファッションを分かっている 自己分析が出来る
14.ものを大事に(長く)使う
15.夜遊び好き
16.こだわりの一品を持っている 時計、かばんなど
17.お金に執着しない
18.じっとしているのが苦手
19.外見は地味
20.プライベートで話すと口下手

あなたはどうですか?
ただ自己評価ではなく、他人の評価みたいですね(--;)



図書 書籍 出版 通信販売 創元社
2008/04/09のBlog
[ 08:32 ] [ 独り言 ]
百度と言っても温度やお百度ではありません。
百度(バイドゥ)。
中国の検索サイトです。http://www.baidu.jp/

検索してみるとYahooやGoogleより軽くてサクサク検索できます。
最初の進出先に選んだのは「同じ漢字文化圏の国だから」
なんて嬉しいことを言ってくれます。

GDPの伸び率が11%を超え、5年連続二けた上昇という勢いが感じられます。
何となく初期のYahooを見ているようで楽しい。

上昇の中国から落ち目の日本に上陸なんて、まさに勢いの差かな?

この前の株安にも打つ手なしの福田政権、強行採決だけが頼みの綱らしい。

何で日本が売られてるのか?
考える力と対応する能力に欠けている(--;)
2008/04/04のBlog
「イン・ハー・シューズ」4
 アメリカ映画です。題名の如く『靴』を人生に見立て た(?)語り口で、姉妹とその家族、恋愛と人生を実に感動的に描いています。祖母 役のシャーリー・マックレーンまで見事です。是非観てください。


「ALWAYS 三丁目の夕日」4
 今でも『ビックコミック オリジナル』で連載中の漫画 の実写版です。昭和33年ころの日本の姿に思わず見とれます。あのころは確かに 『夢』と『親密な人間関係』がありました。懐かしいだけでなく、ベタですが、日本の子役たちもばん頑張っていました。 

「ルパン」2
 何が言いたいのかわからない映画だった。まるで、子供用の本を映画 にしたようだ。ガッカリ! 観る価値なし!


「シン・シティ」4
 同じ映画でもこのアメコミからの映画化にはポリシーがある。それは『男の美学』だ。気に入るかどうかは人それぞれだが、男性にはお薦めだ!


「セブンソード」4
 久しぶりに香港映画の冴えを観た。同じ中国の映画でも、香港映 画とは違う!ストーリーは二の次にしての大いに楽しめた。これも男の映画か!?


「SHINOBI 忍」3
 期待せずに行ったが、まあ私の好みの『忍者もの』としては安心 して観られた。筋そのものはどうでもよいし、「ラブアクション」ものとしての「ラブ」の要素も弱い。ただワイヤーアクションその他の忍術の場面は子供の頃のハラハラ感を思い出させた。 

 
「ファンタスティックフォー」1
 これも超能力者たちの活躍するアメリカのコ ミックの実写版。「SHINOBI」と同様なコンセプトであるが、観た後の満足感はかなり低かった。どうってことのない映画でガッカリ。 


「NANA」3
 20歳の二人の女性の青春ドラマ。おじさんの観る映画ではないかもしれないが、今の若者の考え、風俗やそれなりに精一杯生きる姿勢が見られ好感が持てた。我もまだまだ感性では劣ってないゾ。 


「四月の雪」3
 朝一番日本語吹き替えで観た。40人余りの客の内では若い方から3番目(!?)だった。 私はヨンさまには思い入れがないが、相手の女優ソン・イェジンさんにはある。まあそれなりに魅せてくれた。逆にいうとこれだけの話なのに、1h47持たせたのは二人の力?少し長く感じられるところもあったが、、、。
2008/03/31のBlog
「シンデレラマン」4
 1930年代の不況下のアメリカでのロートルボクサーの実在の 話。スタッフとキャストがよいとやはり楽しめた。ボクシングシーンは迫力があり、女性にはチト辛いかな?でも根底には夫婦愛や家族愛がある。一見の価値あり! 


「容疑者 室井慎次」3
 「踊る大走査線」シリーズから派生したスピンオフ映画。題名からして暗いイメージがある。実際も明るいところが少なくて、地味な作品。このシリーズのファンならば『室井慎次』像が深まったかもしれないが、普通の観客にはちと辛い.


奥さまは魔女」2
 かつての連続テレビドラマが懐かしい人には、、、ガッカリ だろう。主役ニコール・キッドマンの魅力も薄かった。有名な女流脚本家&監督(そ う言えば今回紹介の邦画も脚本家の初監督作品だった)の映画としても失敗作。笑えないコメディの見本だ。 


「皇帝ペンギン」3
 前評判通り、眠気を誘う快い(?!)音楽と南極の厳しい自然の中で子育てをするペンギンの健気さがよくわかった。NHKの「不思議 大自然」 と切り口が違っているのは、国民性の違いか?このフランスのドキュメント映画、いまアメリカでも異例のヒットをしている。 


「マダガスカル」3
 ディズニーではなくて、ドリームワークス製作のアメリカン3Dアニメ。日本語吹き替えでも楽しめた。でもストーリー的にはまあまあ。家族連れでは楽しめそう。


「ヒトラー~最期の12日間~」4
 題名の如く ナチスの独裁者アドルフ・ヒット ラーの最期とナチスの崩壊を描いたドイツ映画。戦後60年経って語れることもある。 日本はどうだろうか?2h35が長く感じなかった。タカノ橋のサロンシネマにて、9月9日まで。但し上映時間は劇場に聞いて、確認してください。


「亡国のイージス」4
 骨太の日本映画。ただ映画化のために焦点を絞ってあるため、判り辛かったり、単なるヒーローものと感じることもあるだろう。しかし、平和ボケ(?)している我々には一度考えてもよいテーマかもしれない。「おすぎさん」は絶賛されていました。 


「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」4
 27年経ってやっと完結した物 語。しかし、やっと終わったという感想だけだ。しかし、1978年日本初公開当時、私はやっと社会人になった。そして今は、、、中年のおじさんになっている。その長い時代を生きてきたという感慨だけが自分に残っている。まあ6作品すべて劇場で観ら れて幸せ、、か? 


「宇宙戦争」3
 原作が超有名なので、話的には目新しいものはない。映像や音響は確かに凄い。でも何を訴えたかったのかわからない。「家族愛」や「人類共通の敵に対する協力」など、どうも変だ。大きなスクリーンで観る価値はあるかも。 


「Dear フランキー」4
 ごめんなさい!22日まで中の棚の「シネツイン1」での 公開です。イギリスの小さな町に住む母と難聴の息子の話。とてもよいしみじみとしたストーリーで観た人は必ず満足します!!「よい映画はひっそりと公開する」!!


「フライ、ダディ、フライ」4
 邦画である。中年の社会人と落ちこぼれの高校生たちのひと夏の体験。感動の少ない、また「守るものが何か?それをどうするのか?」 のわからない現代を痛烈に皮肉っている秀作。観て損のない映画だ。