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2008/04/23のBlog
2人が行方不明となっている千葉県野島崎沖のイージス艦と漁船の衝突事故。
海上保安庁の船が到着するまでイージス艦は、只ただ波間を漂っているだけだった。

最新鋭のイージス艦には救助のための器具は無いらしい。

ミサイルを打ち落とすだけの最新機器を積んでいながら、
人命救助の道具は何一つ持っていないようだ。

殺人のためだけの道具しかないこの船は、
殺人兵器。殺人専用艦らしい。

何故自衛隊機や高速の自衛艦が急行して人命救助にあたらないのか?
自軍が攻撃を受けても救助するための道具は持っていないのか?
ましてや日本国民を災害や事故から守ることは出来ないのか?

どうやら殺人は出来ても救人は出来ないか、してはならないらしい…
それだから自衛隊ではなく軍隊と呼ばれる。

それならばこの船を買って、米軍に任せたらどうなんだろう?
もともと米軍の衛星やレーダーからの情報を受けなければ、
活動できないイージス艦。

地位協定や思いやり予算で米軍にしっぽを振るだけの日本の政治なのだから、同じ事だと思う。

思いやり予算で米軍に援助しながら、この米軍が戦争を始めたら憲法違反にはならないのか?
「地位協定」に対し屈辱的だと、何故右翼が抗議しないのか?

この国は本当に不思議な国だ(∋_∈)

自衛隊 イージス艦 救助 地位協定 軍隊
2008/04/19のBlog
私の所属する広島青年印刷研究会は、この「道程」が発刊された直後に緑友会に参加したため、誰もこの本を持っていなかった。

その後40周年誌「道程Ⅱ」が発刊されたが、私としては本物の「道程」を手にとって見たくて仕方がなかった。

ある時ネットで「道程」を検索していたら、神奈川の古本屋にあることが分かり、遣り取りの末購入した。

装丁には傷があるものの、本体は美品でおまけが付いていました。


印刷同友会の手書きの送り状(昭和54年10月)と緑友会創立総会の模様が載った日本印刷新聞(昭和33年9月26日)の復刻版がそれ。

どうやら同友会のメンバーから時を経て古本屋に行き、今は私の手元にある。
本文はシミ一つなく、古い本の香りがする。

何人の手を経て私の所に届いたのかは知らないが、本には圧倒的な存在感がある。

「20年誌」が、「40年誌」の発刊の挨拶を書いた私の手元に舞い込んできた。
深い縁を感じ、少し感動しています。

今日はこれを読みながら往事を楽しむことにしようと思っています(^ヘ^)v


全国印刷緑友会
2008/04/16のBlog
仕事ができる人の意外な特徴ランキング

1.年代の違う友人・知人が多い
2.有給休暇をきちんととっている
3.残業をしない
4.プライベートを大事にしている
5.人に仕事をふるのがうまい
6.自分の言葉を持っている
7.簡単な言葉で話す
8.雑学を知っている
9.おもいやりがある
10.清潔感がある
11.お酒を飲みながらのコミュニケーションが得意
12.どっぷりはまっている趣味を持っている
13.自分に似合うファッションを分かっている 自己分析が出来る
14.ものを大事に(長く)使う
15.夜遊び好き
16.こだわりの一品を持っている 時計、かばんなど
17.お金に執着しない
18.じっとしているのが苦手
19.外見は地味
20.プライベートで話すと口下手

あなたはどうですか?
ただ自己評価ではなく、他人の評価みたいですね(--;)



図書 書籍 出版 通信販売 創元社
2008/04/09のBlog
[ 08:32 ] [ 独り言 ]
百度と言っても温度やお百度ではありません。
百度(バイドゥ)。
中国の検索サイトです。http://www.baidu.jp/

検索してみるとYahooやGoogleより軽くてサクサク検索できます。
最初の進出先に選んだのは「同じ漢字文化圏の国だから」
なんて嬉しいことを言ってくれます。

GDPの伸び率が11%を超え、5年連続二けた上昇という勢いが感じられます。
何となく初期のYahooを見ているようで楽しい。

上昇の中国から落ち目の日本に上陸なんて、まさに勢いの差かな?

この前の株安にも打つ手なしの福田政権、強行採決だけが頼みの綱らしい。

何で日本が売られてるのか?
考える力と対応する能力に欠けている(--;)
2008/04/04のBlog
「イン・ハー・シューズ」4
 アメリカ映画です。題名の如く『靴』を人生に見立て た(?)語り口で、姉妹とその家族、恋愛と人生を実に感動的に描いています。祖母 役のシャーリー・マックレーンまで見事です。是非観てください。


「ALWAYS 三丁目の夕日」4
 今でも『ビックコミック オリジナル』で連載中の漫画 の実写版です。昭和33年ころの日本の姿に思わず見とれます。あのころは確かに 『夢』と『親密な人間関係』がありました。懐かしいだけでなく、ベタですが、日本の子役たちもばん頑張っていました。 

「ルパン」2
 何が言いたいのかわからない映画だった。まるで、子供用の本を映画 にしたようだ。ガッカリ! 観る価値なし!


「シン・シティ」4
 同じ映画でもこのアメコミからの映画化にはポリシーがある。それは『男の美学』だ。気に入るかどうかは人それぞれだが、男性にはお薦めだ!


「セブンソード」4
 久しぶりに香港映画の冴えを観た。同じ中国の映画でも、香港映 画とは違う!ストーリーは二の次にしての大いに楽しめた。これも男の映画か!?


「SHINOBI 忍」3
 期待せずに行ったが、まあ私の好みの『忍者もの』としては安心 して観られた。筋そのものはどうでもよいし、「ラブアクション」ものとしての「ラブ」の要素も弱い。ただワイヤーアクションその他の忍術の場面は子供の頃のハラハラ感を思い出させた。 

 
「ファンタスティックフォー」1
 これも超能力者たちの活躍するアメリカのコ ミックの実写版。「SHINOBI」と同様なコンセプトであるが、観た後の満足感はかなり低かった。どうってことのない映画でガッカリ。 


「NANA」3
 20歳の二人の女性の青春ドラマ。おじさんの観る映画ではないかもしれないが、今の若者の考え、風俗やそれなりに精一杯生きる姿勢が見られ好感が持てた。我もまだまだ感性では劣ってないゾ。 


「四月の雪」3
 朝一番日本語吹き替えで観た。40人余りの客の内では若い方から3番目(!?)だった。 私はヨンさまには思い入れがないが、相手の女優ソン・イェジンさんにはある。まあそれなりに魅せてくれた。逆にいうとこれだけの話なのに、1h47持たせたのは二人の力?少し長く感じられるところもあったが、、、。