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2008/03/03のBlog
石垣島旅行2日目
本日は離島散策
今回の旅行のメインイベントである竹富島へ渡る

天候もまずまず
とりあえず、暑い…

竹富島は石垣島から船で10分程度の小さな島である
沖縄の古きよき町並みと、海岸をそのまま残そうという
コンセプトの基に島が成り立っている

上陸してすぐ、水牛に乗るつもりでいたのだが
なんと!!今日は集団客で朝から晩まで予約で一杯とのこと
(゜◇゜)~ガーン… なんてことだ… 
思わず顔文字使っちゃうよ… くらいのショックだった
確かに、同じ船には修学旅行生もなんとかツアーも乗り込んでいる…
ここで悩んでもいられない!

気を取り直して、レンタサイクルへ
竹富島は規模的にも自転車で十分
舗装されていない砂利道を、地図を片手に出発!!
初夏のような陽気と、太陽に照らされた緑と
ハイビスカスの赤、白い道の美しいこと!!
有名な、皆治浜、コンドイビーチ、桟橋とまわる
どの海も青いこと!!素敵!!!
白い砂浜で寝転がり、地球は丸いことを体感笑
みるみる身体に元気がたまっていく
肩の力が抜けていく
錘がどっかり落ちたように体が軽くなった

昼は是非行こうと思っていた「竹の子」というお店でそばを頂く
店構えもなんともこじんまりとしていてかわいらしい
味もなんとも上品でおいしい♪
ゆったりと時間が流れていく、最上の贅沢を味わった
お昼を境に段々曇ってきた
島の天気は変わりやすい・・・ 仕方がない
午後は、赤レンガとシーサーの町並みを楽しんだ
変わらないことを選んだことでこの島は発展している、ということを強く感じた

去年から憧れていた竹富島は本当に古きよきものをそのままに
素朴に、ナチュラルに存在していた
年中花が咲いていると聞いていた通り
色とりどりのハイビスカスも楽しめた

「おかえりなさい」といわれている気分だった
時折聞こえてくる水牛車のサンシンの音も心地よく
なんくるないさーをそのまま表現してくれているようだった
焦らなくていい、このままでいい・・・・
思っていた以上に竹富島は小さかった
時間が中途半端に余ってしまったので
一度石垣に戻り、ちゅらさんのロケ地にもなった
小浜島まで足を伸ばすことにした

石垣島からはフェリーで30分
もうひとつ、お楽しみができた
2008/02/27のBlog
石垣島への旅 1日目
なんと羽田から始発の便で那覇まで飛んだ
前日は漫画喫茶で夜を過ごした

那覇がよく晴れていたので石垣もか?と期待をしたけれども・・・・
着いてみたら、見事な曇天
でも気を取り直して、八重山そばを食べ、いよいよ観光スタート
石垣島は、やはり大きい
車を運転できない私はひとまずバスに乗り
とにかく川平湾へ!!

バスに揺られている最中に厚い雲から、あれあれ?日が差してきた
到着時には晴れてきて、息を飲むほどの
美しいエメラルドグリーンの海が眼前広がった
なんともラッキーであった

日本有数の景勝地のひとつといわれるだけあって
本当に海の色が鮮やかで驚いた
思わず、グラスボートに乗ってしまう
今までみたことのない珊瑚や熱帯魚たちに出会う
久々に見た南の島の海を前にボーっと時を過ごす
体の中から浄化されていく気分

まだまだ日が翳る様子はない
欲張って、もうひとつ行きたかった玉取崎を目指すことにしたがバスがない
お金もないので、タクシーは不安だったが呼んでもらった
女性ドライバーが来てくださった
「メーターはあなたの予算以上はあげないから
 どうしても、おばさんが見せたい場所に案内してもいい??」
といってくださり、なんとも光栄なお申し出!!即OK!!

島の観光スポットも混ぜて廻ってくださって諦めていた箇所も見ることができた
何よりも、美しい海の色と、荒々しい自然の緑、茶色い大地
そして優しい運転手さんに感動の連続だった
おばさんがどうしても見せたいと仰ってくださった場所は北部の明石という地名
そこの山を登り、普段は閉まっているという門をあけ更に上へ
そして行き着いた先は、ちいさな山の上だった
右手には東シナ海、左手には太平洋が輝いていた
そこから見渡した石垣島の風景の美しかったこと!!
なんて素敵な島なんだろう と何度も何度も感激した
自分はなんて小さいことで考え込んでいたんだろうと思ってしまうくらいの
大きな自然に囲まれて、大きく息を吸い込んだ
「生きている」ことを実感した

そして、最後に玉取崎へ
景勝地といわれているだけあって、眺めも美しかったが
「運転手さんのとっておき」には適わなかった

奇跡的な晴れ間と、奇跡的な素敵な運転手さんとの出会いで
素晴らしい1日目を過ごすことができた
本当に感謝!!
夜はオリオンビールと、郷土料理に舌鼓を打ち早めの就寝
明日は、離島へわたる
桟橋は、徒歩圏内
明日も晴れるといいなと思いながら、眠りについた
心地よい疲れに久々の快眠だった
2008/02/22のBlog
楽しみにしていた石垣島旅行も目前!!
そんなに予定を詰め込みたくはないので
どうしても行きたい場所、行きたいお店をいくつかピックアップ
航空便も決まった

後はもう出発をまつのみ!!!

・・・なんだけれども・・・・
ここ2週間くらいで知ったことなんだけど
沖縄って、関東と違って2月って天候が不安定なんだね・・・
月間天気予報をみても、曇りの日ばっかり・・・
週間天気予報を見ても、曇りの日ばっかり・・・

いつも3月に出発して天候に恵まれていたから
そんなに気にしていなかったんだけど・・・・

思いっきり楽しむつもりでいるけどやっぱり晴れてほしい!
海の色が全然違ってくるから

東京は今日もこんなに快晴なのに
2008/02/15のBlog
世間がヴァレンタインで盛り上がっている最中大学時代の男友達と飲みに行った
彼は、大学時代から付き合っていた彼女と一昨年の冬が始まる前に別れている

大学オケでは二人とも同じ『二番手奏者』だったので
よく慰めあい、木の陰で共に練習していた
大学時代はお互い彼氏彼女がいたので二人で飲むことなどなかったが、
ここしばらくこういう場を設けている

「そうかー ついに普通校かあ… 
 自分がなりたいって言ってたものに近づいていってるんだから
 いいんじゃないの?」と言われた
彼は「くどき上手」という日本酒を飲んでいた
私は与論島黒糖焼酎「有泉」を注文した
有泉を店で見かけたのは初めてである 懐かしい与論の味がした

彼はその後、延々日本酒を煽りながら
私は九州の麦「鳥飼」、喜界島の黒糖「朝日」と飲んでいた
黒糖焼酎は美味しいと思う…

「私、もうすぐ石垣島に行くんだよ」
「俺、今年中に結婚したいんだけど…」
「私、来月引越しなんだよね。昔私にくれたでかいホットプレート返すよ」
「俺、結婚興信所に申し込もうかなあ…」

かみ合ってるのか、かみ合ってないのか分からない会話を5時間
気がついたら、日付が変わっていた
男は失恋をいつまでも引きずると聞いたことがあるが彼もまた同様なのだろう
30を目前にし、相手もいないのにもう何ヶ月も結婚を焦っている
私は今、自分の人生に精一杯だから、誰かと歩む人生のことなんか考えられない
やはり、彼はどこか余裕があるのだろう

「一時どうなるかと心配したけど
 今日は元気そうで安心したよ」と別れ際に言われた
きっと彼は遠くに行っても新しい家に遊びに来てくれるだろう
「忙しいから」と、離れていく友人はたくさんいる
その中で、「忙しくても」時間を作って遊んでくれる
昔から変わらない、その態度に安心する

美味しい酒と肴をつまみながら
久々大笑いした夜だった
2008/02/12のBlog
[ 11:31 ] [ 今、感じていること ]
新しい部屋が決まった
100%の希望は達せられなかった
家賃の相場を下げてしまったので当然である
今よりも狭くなり、ガスコンロが学生時代の電気に戻ってしまう

ただ、鉄筋になったこと、最上階の部屋になったこと
とてもとても日当たりのよい部屋になったことは嬉しい
今まで1階で色んなことに不便した
悪くはないが気持ちも暗くなりそうなくらい、湿っぽい部屋だった
春からは、たくさん布団を干そう
部屋にたくさん光をいれよう
夜もよく眠れそうだ

退職手続きも着々と進んでいる
1年もいることができなかった
若者の転職が色々言われている昨今自分もそうなってしまうのに
聊かの後ろめたさを感じてしまう
転職はこれで3度目となる
今回ばかりは、長く勤めようと考えていた
実家の経済的都合、大学生の兄弟に仕送りをしたい・・・
自己の経験も積みたい・・・・
色々その理由もあった

ただ現実をみてみたら差し迫ってくる年齢制限、連絡をくれる生徒たちの応援
去年自分はどうすればよかったのかが薄々見え始めた頃から
やはり、教員の職を人生かけて全うしたいと思うようになってしまった

私は浅はかだった

まずは2年の常勤講師
その先の正採用もどうなるかはまだ分からない
その中で、都心を離れベッドタウンへ移る怖さも感じている
2年後、この職歴で教職にまた就けるのかも不安である

私の動き方次第・・・・
組織に必要とされる人材になれるよう日々邁進していこう
このご縁を活かすことができるように
周りの先生方と共にひとつの学校を創っていく気持ちを大切にしよう
自分の仕事を、自分流にしっかりやればいいのではなく
学校というひとつの組織の中で自分は生きているという自覚を常にもって
ONとOFFをしっかりつけよう

自分の意思を貫き通してここまできたのに、今更不安になっても仕方が無い
後は、私次第・・・・
後は、私次第・・・・
来月後半から始まるという研修の日程がまだ来ないのが気になる
2008/02/05のBlog
[ 10:38 ] [ オーケストラ♪ ]
昨日、オケで共に演奏していたオーボエの方からメールが来ていた
私の送別会のお知らせだった

この方は、年齢が父と同じくらい
私のような年の離れた人間とは不器用そうに接しているが
内面の優しさが音色にも、表情にも表れていた

「私はオーケストラは戦場だと思っています。
 特に私たち木管奏者は、前から(指揮者)だけでなく
 前方の弦楽器、後方の金管楽器、四面すべてから
 容赦なく矢が飛んできます。
 だから、misaさんはその戦場を戦い抜いた戦友です。」

「戦友」という言葉が胸に響いた
オーケストラは厳しい
特に管楽器は、『譜面どおり吹ける』ところからすべてが始まる
練習が始まるまでに吹けていなかったり、ソロが決まらなかったりすると
当然四方八方から矢が飛んでくる

そこで負けてしまうと、もう吹けなくなってしまう
痛みに耐え抜いて、何を言われても素知らぬ顔で自分を守らなければ
自分がつぶれてしまう
そうして、つぶれていった奏者を何人も見てきた

秋の演奏会で手が痺れて、4楽章で楽器を構えられないまま終わった後
顔をあげられなかった私の手を無理やり取り
強く握手してくれたのもこの方だった

「戦友」とは、なかなかいい言葉である
今、思い出されるのは矢に当たって痛かったことよりも
周りから、演奏中無言で助けられたことばかり

同じダブルリードの楽器同志、共に同じフレーズを何度も練習した
年齢も大きく離れていてなんだか不思議な感じもするが
私も、あなたを戦友だと思っていますよ
2008/02/04のBlog
[ 15:46 ] [ つれづれ ]
早いもので2月・・・
雪が降ったりと、まだまだ冬気分が抜けないが
よくよく考えてみれば、もう春はそこまできている

いい加減引越しの準備を始めなくては!!

家捜しは昨日今日ではできないが
住むエリアはもう決まっているので、
幾つかの引越し屋さんにコンタクトをとってみた

ひとりで引越屋さんに連絡するのは初めてである
色々調べていると、随分と価格が下がってきていることを知った
昔家族で引越していたときとは比べ物にならない
しかも、連絡の早さにあたふたである・・・・
何をそんなに慌てているの!??と感じた
・・・・が、そんな時期なのだろうか・・・・

今週中には、業者を決めてしまおう
先送りにしても、値が上がるだけだろう

そして、ついに旅行も予約♪
はしゃいでガイドブックまで買ってしまった
石垣~竹富をまわる予定だ

きっと、もうあっという間にあったかくなる
雪の後の真っ青な空に、春の足音が聞こえてきそうだ
2008/01/28のBlog
[ 13:36 ] [ 旅行 ]
日が長くなり始めたと感じる今日この頃・・・・

密かに計画進行中のことがひとつある
それは、「離島旅行」!!
竹富島にどうしても今年は訪れたい

本当は、去年の春に行くつもりで
貯金もして、旅行会社に予約もしていた
・・・が、急な解雇で島に飛び立つ気分にもなれずにキャンセルしてしまった
旅費もそのまま生活費へ化けた

宮古島、沖縄本島、そして与論島・・・・
どの島も本当に素敵だった
今思い出しても心がときめく
ゆっくり流れる空気
青い空、青い海、おいしい料理、やさしい人々
いつ行っても元気をくれる場所

引越しと両立できるかは分からない
生活費に余裕があるわけでもない
3月には研修が始まる
行くとしたら、卒業旅行シーズン前の2月後半だろう

ここは思い切って行くべきか!!??
元気をたくさんもらって、充電したい
砂浜に寝転がって、思いっきり深呼吸したい!!

**写真は宮古島です笑 misaを探せ!!
2008/01/23のBlog
[ 10:56 ] [ オーケストラ♪ ]
昨日で、所属していたオケを退団した
3月中に引越す予定である
新天地から通うという選択肢も無きにしも在らずだが
それよりも、新天地で新しい楽団に所属したい
所属して4年・・・ あっという間であった

大学4年間、みっちりオケで絞られた私はもうへとへとで
二度とオーケストラはやらないと思っていた
実際大学を卒業して、しばらくは楽器を触ることもなかった
それが、友達と組んだ木管五重奏から始まり
地元の小さなオケ、大学のOBオケと少しづつ活動の規模を広げ
再び大きなオケで活動する気力がわき、このオケに入団した

アマチュアにしてはなかなかのレベル、規模
若いうちはこういうオケで色んな経験をしておきたいと思った

実際活動してみて・・・
年に何度もある演奏会、平日の夜にある練習
1曲にじっくり取り組むというよりは
何曲もこなしていける気力と技術が必要であった
もっと1曲と向き合いたいのに・・・と思いながら
なかなか追いつかず、まわりに迷惑をかけることばかりだった

それでも貴重な経験、なかなか手が届かない数々の難曲
アマチュアではなかなか一緒には演奏できないソリスト、指揮者の指導
多くではないが、財産となる出会い
今後に繋がるものはたくさんあった

正直なところ、疲れと安堵が一番大きい
少しゆっくりしたい
新天地で、再びオーケストラという選択をするかは分からない
しばらくは古巣のブラスバンドに戻ってもいいのかもしれない
次の学校はブラスバンドの上手な学校である
生徒と共に演奏することで、また新しい活力を得ることができたらいいな

ひとまず今は「お疲れ様でした」
2008/01/15のBlog
[ 10:20 ] [ オーケストラ♪ ]
いつも通り、前日ほとんど眠れずに迎えた本番
不安要素は山ほどあったが
襲ってきたのは、いつもの失敗の恐れではなく
成功したときの喜び、皆と手を取り合うその光景ばかりだった
多分大丈夫・・・そんな気分でリハーサルを終えた

そして本番
いつも通り、ざっと見渡す限りほぼ満席である
場内の熱気にくらーっとする
ただ、今回はファゴット3人で本番を迎えた
私ひとりではない
3人でひとつの演奏、そんな気分だった

1曲目の ヴェルディ 「シチリアの夕べの祈り」を
まあ無難に終える
あっという間に終わった

そして15分の休憩の後に第九がスタート
今回自分に言い聞かせていたのは
「何があっても絶対に諦めないこと とにかく集中すること」
60分、緊張の糸が途切れないように祈りながら・・・・
第1楽章 スタート
1楽章は、波が次から次へ押し迫ってくる楽しさがあった
何度も「遅れる!」と注意されていたのでとにかく流れに乗り続けた
リードが心配だったが
中盤のヴァイオリンと一緒のソロが綺麗に響いたので安心した
大きなアクシデントもなく無事終了

いよいよ2楽章
リピートをすべてやることになっていたので体力勝負だ
疲れないように、アシスタントの部分は完全にアシスタントに御願いした
何度か、流れに飲み込まれた
ファゴットからスタートのフーガも指を間違えたりもしたが
とにかく集中で終えることができた
思ったより、疲れていないことに安心した

そしてチューニング 合唱団、ソリストが入場
この合唱団の入場が考えていたよりも時間を要した

鬼門の3楽章
3楽章は、思い返しても後悔ばかりである
多分合唱団の入場の間に緊張が切れてしまったのだろう
出だしの失敗による動揺も否めない
前日あれだけ、思いを込めて吹くことができたのに悔やまれる

そして、気を取り直しての4楽章
ファゴット奏者なら誰もが一度は憧れる「歓喜の歌」の2本のオブリガード
当日の朝ですら緊張で吹くことができなかったこのオブリガード
これを吹くために今日まで、頑張ってきた
疲れも出てきた 息も上がってきている
低弦が歓喜の歌を始める・・・ 静寂が会場を包む
美しい・・・・ でも頭では冷静にカウントを続ける
そして、始まったオブリガード
出てきた音は、練習していた通りの音だった
それに安心して、先を見つめる
いつもずれておかしくなっていた部分も、指が廻らなかった部分も
不思議なくらいにクリアできた
隣のクラリネット奏者から「よかったじゃん!!」という声が聞こえた
そして、気持ちよくヴァイオリンと共にテーマを吹き続けた
どうか、途切れないように 途切れないように祈りながら
最後の1フレーズが終わって、全員でテーマを演奏したときには
感動で涙がにじんだ

その後は気持ちよく演奏を続けることができた
終わったときの脱力感と達成感は久々だった
心配していた左腕も一度も痛まなかった
木管のメンバー、全員が握手を求めてきた
その光景は前夜、私が何度も思い描いていたものと同じだった
皆、心配してくれていたのだろう・・・・

無事終えることができて本当によかった
責任の重さに押しつぶされそうなときもあったが
どうしてもこの第九から、次の自分をスタートしたいという思いがあった
こんなに1曲に思いを込めたのは久々だった
できなかったことは次、第九を吹けるときのための課題としてとっておこう
今回の第九は本当にたくさんのものをもたらしてくれた
本当に感謝している 共に吹いてくれたファゴットのメンバーにも感謝である

心地よい余韻 そして明日へのいい活力となった
私は、きっとこの日を一生忘れないだろう
そんな素敵な本番だった