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2008/03/27のBlog
[ 04:33 ]
[ 今、感じていること ]
「misa先生の言葉には、不思議な力があったよ
本当に、前に進んでいける気がした
misa先生はどこにいても、何をしていても永遠に私たちの先生だね」
昨年担任したクラスの生徒たちがささやかに集まり
写メと共にこんな素敵な言葉をくれた
彼らが卒業してそろそろ1年
優しい人の多いビニールハウスを出て、世の中の厳しさにさらされた彼らには
つらいことも多かったに違いない
でも、それでも、こんなにいい顔をして笑っている
こんな言葉を私に贈ってくれる
私は、卒業した生徒にそういうふうに言ってもらえるような教員になりたいと思っていた
私のやってきたことはきちんとそれなりに実を結んでいた
つらかったことも、電車で泣きながら帰ったことも
なにひとつ、無駄ではなかった
この言葉と共に、あの本当に大変で大変で
もがき苦しみながらも、毎日笑顔が絶えなかった前任校での日々が
「思い出」になったことを感じた
思い返せば急な解雇でうまく心に区切りをつけられないまま転職し、
それでもなんだかんだで未練がたくさんあった
それにすら気がつけなかったくらい、無理矢理あの日々に蓋をした
教員という職にも蓋をした
それが、私の心のバランスを崩し、何をしても心が鉛のように重い1年だった
でも、今なら素直にあの日々が、あの学校が好きだったと言える
いい場所にいて、素敵な経験もたくさんできた
本当にきらきら輝いていた日々だった
こう思えるのも、ようやくあの日々が「思い出」に、「過去」に変わったからだろう
私には、それが1番必要だったのかもしれない
心がようやく晴れた
雲間から光が差し込んできたようだ
なんでもやってみたらいい
悔いが残らないように、あれこれ考えすぎずやってみたらいい
だめなら、また違うところで頑張ってみたらいい
公立も受験したらいい
もう自分を責めるのも、これ以上頑張れなかった自分に敗北感を感じるのも
終わりにしよう
再び、自分の人生に胸を張ろう
そう考えたら、目の前が大きく広がった気がした
最後に生徒から教えられた
ありがとう、みんな
私も、永遠にあなたたちのことを生徒だと思っていますよ
桜も開き始めた
春は、もうそこまで来ている
1年間とまっていた時計が、ようやく動き出した
本当に、前に進んでいける気がした
misa先生はどこにいても、何をしていても永遠に私たちの先生だね」
昨年担任したクラスの生徒たちがささやかに集まり
写メと共にこんな素敵な言葉をくれた
彼らが卒業してそろそろ1年
優しい人の多いビニールハウスを出て、世の中の厳しさにさらされた彼らには
つらいことも多かったに違いない
でも、それでも、こんなにいい顔をして笑っている
こんな言葉を私に贈ってくれる
私は、卒業した生徒にそういうふうに言ってもらえるような教員になりたいと思っていた
私のやってきたことはきちんとそれなりに実を結んでいた
つらかったことも、電車で泣きながら帰ったことも
なにひとつ、無駄ではなかった
この言葉と共に、あの本当に大変で大変で
もがき苦しみながらも、毎日笑顔が絶えなかった前任校での日々が
「思い出」になったことを感じた
思い返せば急な解雇でうまく心に区切りをつけられないまま転職し、
それでもなんだかんだで未練がたくさんあった
それにすら気がつけなかったくらい、無理矢理あの日々に蓋をした
教員という職にも蓋をした
それが、私の心のバランスを崩し、何をしても心が鉛のように重い1年だった
でも、今なら素直にあの日々が、あの学校が好きだったと言える
いい場所にいて、素敵な経験もたくさんできた
本当にきらきら輝いていた日々だった
こう思えるのも、ようやくあの日々が「思い出」に、「過去」に変わったからだろう
私には、それが1番必要だったのかもしれない
心がようやく晴れた
雲間から光が差し込んできたようだ
なんでもやってみたらいい
悔いが残らないように、あれこれ考えすぎずやってみたらいい
だめなら、また違うところで頑張ってみたらいい
公立も受験したらいい
もう自分を責めるのも、これ以上頑張れなかった自分に敗北感を感じるのも
終わりにしよう
再び、自分の人生に胸を張ろう
そう考えたら、目の前が大きく広がった気がした
最後に生徒から教えられた
ありがとう、みんな
私も、永遠にあなたたちのことを生徒だと思っていますよ
桜も開き始めた
春は、もうそこまで来ている
1年間とまっていた時計が、ようやく動き出した
2008/03/24のBlog
[ 18:45 ]
[ お仕事!! ]
内示が降りた
1年特別進学クラスの副担任
・・・まあ予想通りといったところか・・・
私の中では、精一杯努力したサポート校3年間があっての
「今日」のつもりである
もちろんこれからもそのつもりでいる
ところが、ところが校長先生からの職員前での紹介では
他の新人の先生方と違って名前だけの紹介しかいただけなかった
私の専門科目すら出てこず「あれ?専門はなんでしたっけ??」だった・・・
・・・前職が企業だからか、前任校がサポート校だからか・・・
他の先生方と違い有名進学校での経験もないし、
部活の名指導の経験もないが
それは、あまりにちょっと・・・さすがに傷つく・・・・
サポート校が教職経験として認められないのは知っていたが
本当に「未経験」として、また「ゼロ」と見られてしまうんだ・・・
見かけもこんなだから、皆さん新卒と間違えてくれるが「28歳」である
いい加減、中堅にならなくてはならない時期を迎えている
それなのに担任どころか
受験に深く関わる歴史の授業の担当も、どうも無理なようだ・・・
私立校とはそういうところなのだと知った
生徒を迎え入れるポイントも、職員会議の内容も全く違う
それを否定はしない それを選んだのは自分だ
前向きにそれでは、何故こんな未経験の私を採用してくださったのだろうか・・・
ただのホームページ管理だろうか・・・
それとも何か、見出してくださったのだろうか・・・
何はともあれ、1年生は初担当である
現場にも1年ぶりに復帰だ
いいスタートが切れるように、私も心新たに頑張ろう
誰がなんと言うと、1学年に所属している以上は
「1年生1クラス」の精神で副担任だからこそできるアプローチをしよう
ひとりひとりとサポート校とは違った方法で向き合い
何か彼らの青春の1ページに残すことができれば幸いだ
きっと、色んな場でこれまでの経験が活かせるだろう
それが、この現場に新しい風を吹かせられたらいいなと、感じている
1年特別進学クラスの副担任
・・・まあ予想通りといったところか・・・
私の中では、精一杯努力したサポート校3年間があっての
「今日」のつもりである
もちろんこれからもそのつもりでいる
ところが、ところが校長先生からの職員前での紹介では
他の新人の先生方と違って名前だけの紹介しかいただけなかった
私の専門科目すら出てこず「あれ?専門はなんでしたっけ??」だった・・・
・・・前職が企業だからか、前任校がサポート校だからか・・・
他の先生方と違い有名進学校での経験もないし、
部活の名指導の経験もないが
それは、あまりにちょっと・・・さすがに傷つく・・・・
サポート校が教職経験として認められないのは知っていたが
本当に「未経験」として、また「ゼロ」と見られてしまうんだ・・・
見かけもこんなだから、皆さん新卒と間違えてくれるが「28歳」である
いい加減、中堅にならなくてはならない時期を迎えている
それなのに担任どころか
受験に深く関わる歴史の授業の担当も、どうも無理なようだ・・・
私立校とはそういうところなのだと知った
生徒を迎え入れるポイントも、職員会議の内容も全く違う
それを否定はしない それを選んだのは自分だ
前向きにそれでは、何故こんな未経験の私を採用してくださったのだろうか・・・
ただのホームページ管理だろうか・・・
それとも何か、見出してくださったのだろうか・・・
何はともあれ、1年生は初担当である
現場にも1年ぶりに復帰だ
いいスタートが切れるように、私も心新たに頑張ろう
誰がなんと言うと、1学年に所属している以上は
「1年生1クラス」の精神で副担任だからこそできるアプローチをしよう
ひとりひとりとサポート校とは違った方法で向き合い
何か彼らの青春の1ページに残すことができれば幸いだ
きっと、色んな場でこれまでの経験が活かせるだろう
それが、この現場に新しい風を吹かせられたらいいなと、感じている
2008/03/18のBlog
[ 02:24 ]
[ お仕事!! ]
新生活もまだまだ覚束ないまま1回目の新人研修が実施された
同期との初顔合わせでもあった
同期は年齢も経験も様々だったが
新卒をのぞけば異業種からきたのは私のみだった
「即戦力」がポイントらしい
初々しさよりも、どちらかといえば「次こそは!」という空気が漂っていた
小さなスパンで非常勤、常勤を重ねて頑張ってきた人たち・・・
新しい赴任校はただいま改革真っ最中
少子化が進んでいる中、どこの私立校も生き残りをかけて必死になっている
求められるのは、いろんな意味を込めた「優秀な教員」
私立校は公立校と違い、いわゆる企業のようなものだ
ただ、企業に比べると人の入れ替えが激しい
改革が始まってからの退職者数の多さを聞き驚く
それが、自主的なのかそうでないのかは分からないが・・・
全てを覚悟で飛び込んだつもりだがなかなか現実は厳しい・・・
私は、私らしくもちろん一番大切なのは生徒だから
生徒のために働こうと思う
この職に誇りをもって、この職に再び就けることに喜びを感じて働こうと思う
この学校も自分が一番納得して選んだし、後悔はしていない
ただ、どうしても昨年のことがトラウマになっている
「うまく立ち回れ」とよく言われるがその言葉がまたプレッシャーにもなっている
始まってしまえばこんな不安も飛び去るのだろうか・・・
同期との初顔合わせでもあった
同期は年齢も経験も様々だったが
新卒をのぞけば異業種からきたのは私のみだった
「即戦力」がポイントらしい
初々しさよりも、どちらかといえば「次こそは!」という空気が漂っていた
小さなスパンで非常勤、常勤を重ねて頑張ってきた人たち・・・
新しい赴任校はただいま改革真っ最中
少子化が進んでいる中、どこの私立校も生き残りをかけて必死になっている
求められるのは、いろんな意味を込めた「優秀な教員」
私立校は公立校と違い、いわゆる企業のようなものだ
ただ、企業に比べると人の入れ替えが激しい
改革が始まってからの退職者数の多さを聞き驚く
それが、自主的なのかそうでないのかは分からないが・・・
全てを覚悟で飛び込んだつもりだがなかなか現実は厳しい・・・
私は、私らしくもちろん一番大切なのは生徒だから
生徒のために働こうと思う
この職に誇りをもって、この職に再び就けることに喜びを感じて働こうと思う
この学校も自分が一番納得して選んだし、後悔はしていない
ただ、どうしても昨年のことがトラウマになっている
「うまく立ち回れ」とよく言われるがその言葉がまたプレッシャーにもなっている
始まってしまえばこんな不安も飛び去るのだろうか・・・
2008/03/08のBlog
[ 17:45 ]
[ つれづれ ]
怒涛の1日が終わった
荷解きも8割終了
ほっと一息
ネットも無事接続することができた
今回の引越しは不安がいっぱいだった
とても安く見積もってしまって、本当に大丈夫かしら・・・
今より、部屋が狭くなってしまうけれど
荷物は入りきるかしら・・・
前日はそればかりが先行して、なかなか体が動かなかった
実際、きてくださった業者の方は本当に本当に親切、丁寧な方々だった
てきぱき、ダンボールを二つ重ねでがんがん運んでいく
あっという間に部屋から物がなくなってしまった
ゆっくり浸っている暇もなく
大家さんに挨拶して、移動
窓ガラスに意味不明のひびが入っていて不安だったのだが
自然現象で入るひびだから、私に負担はかからないとのこと
安心した
新天地は、実は新宿から1時間くらいのところである
関東にはかわりがないが、ベットタウンになるので
今まで住んでいたなかなかなセレブな街(私は違うが・・・)と違い
静かで、ゆったりした感じがある
急いで到着すると、引越し屋さんもガス屋さんも待ってくださっていた
今度は階段があるにも拘らず、がんがん運び込みが始まる
ガス屋さんは私を待っている間に
この周辺の、スーパー、コンビニ、ドラッグストア、ホームセンター、
ファミレス、レンタルショップ、役所、郵便局を記した
手書きのマップを書いてくださっていた
その温かい心遣いに感動した
お陰で昨日も、すぐ買い物にいけたし、晩御飯も無事食べられた
引越し屋さんも、以前から壊れていた家具の修理までしてくださり
家具配置の相談にも快く応じてくださった
雨が降り出したり、私に待たされたり、重たいダンボールがあったりしたのに
なにひとつ嫌な素振りを出さなかったのにプロの心を感じた
部屋も狭くなると思っていたが、同じ絨毯を敷いてみると
なぜか、絨毯が足りなかった・・・・
間取りの違いだろうか・・・
そんなこんなで嬉しいハプニングの連続で
新生活、幸先のいいスタートを切れた
たくさんの人の温かさに心から感謝!!
さあ、新生活スタート!!!
荷解きも8割終了
ほっと一息
ネットも無事接続することができた
今回の引越しは不安がいっぱいだった
とても安く見積もってしまって、本当に大丈夫かしら・・・
今より、部屋が狭くなってしまうけれど
荷物は入りきるかしら・・・
前日はそればかりが先行して、なかなか体が動かなかった
実際、きてくださった業者の方は本当に本当に親切、丁寧な方々だった
てきぱき、ダンボールを二つ重ねでがんがん運んでいく
あっという間に部屋から物がなくなってしまった
ゆっくり浸っている暇もなく
大家さんに挨拶して、移動
窓ガラスに意味不明のひびが入っていて不安だったのだが
自然現象で入るひびだから、私に負担はかからないとのこと
安心した
新天地は、実は新宿から1時間くらいのところである
関東にはかわりがないが、ベットタウンになるので
今まで住んでいたなかなかなセレブな街(私は違うが・・・)と違い
静かで、ゆったりした感じがある
急いで到着すると、引越し屋さんもガス屋さんも待ってくださっていた
今度は階段があるにも拘らず、がんがん運び込みが始まる
ガス屋さんは私を待っている間に
この周辺の、スーパー、コンビニ、ドラッグストア、ホームセンター、
ファミレス、レンタルショップ、役所、郵便局を記した
手書きのマップを書いてくださっていた
その温かい心遣いに感動した
お陰で昨日も、すぐ買い物にいけたし、晩御飯も無事食べられた
引越し屋さんも、以前から壊れていた家具の修理までしてくださり
家具配置の相談にも快く応じてくださった
雨が降り出したり、私に待たされたり、重たいダンボールがあったりしたのに
なにひとつ嫌な素振りを出さなかったのにプロの心を感じた
部屋も狭くなると思っていたが、同じ絨毯を敷いてみると
なぜか、絨毯が足りなかった・・・・
間取りの違いだろうか・・・
そんなこんなで嬉しいハプニングの連続で
新生活、幸先のいいスタートを切れた
たくさんの人の温かさに心から感謝!!
さあ、新生活スタート!!!
2008/03/05のBlog
[ 11:43 ]
[ 今、感じていること ]
島時間が抜けきらぬまま、いよいよ東京を離れる日を迎えようとしている
気がついたら、上京してもう10年近く経ってしまった
今のアパートには4年住んだことになる
この「u-tata-ne」の開始とほぼ同じ時期だ
6年間すごした、多摩川の向こうの小さなアパートは
それなりに紆余曲折しながらも、かなりご機嫌な日々だったが
このアパートでの4年間は重たい日々だった
それこそ、u-tata-neを読み返していただければ分かるのだが笑
最初二人で始めた生活もほんの一時3人になり
胸の痛みを抱えたまま2人に戻り
そして、一人になった
人生であんなに泣いた時期はもう今後ないかもしれない
転職も2回した
解雇にもなった
思えば、学生時代の浮き足立ったものがなくなり
生きていくことの難しさのようなものに
ぶつかりまわった4年だったような気がする
振り返って、切ない感じがするとかそんなものではなく
まだ消化しきれず、ずーんと悩みに沈んだ時期だったように感じる
ただ、「そんなに悪い日々ではなかったと俺は思うよ」と
先日飲みにいった友人は言っていた
…確かにそうかもしれない
世紀の大失恋はともかく、教員になる夢がかなった
これこそ、世紀の大成功だ
教員として、完璧ではないが
不完全なりの充実した日々を送れた
大きなオーケストラで貴重な経験もたくさんした
自分の人生で何がしたいかも分かった
本当に本当につらくてどうしようもない時期が多かったが
次のステップに向けての、私が納得して消化しなくてはならない問題を
解決していくための日々だったようにも感じる
部屋を掃除しながら、この部屋の壁はこんなに白くて、気持ちよかったんだと
再認識することが多い
気持ちがきっと前向きになってきたからだろう
動かなくてはならない
さあ、いよいよ出発だ
人生で1番長く住んだ東京を離れることも
2年後が分からぬまま引越してしまうのも不安で仕方が無いが
まずは一歩 踏み出そう!!
今がその時期
ありがとう東京!!ありがとう、つらくて泣いてた私!!!
気がついたら、上京してもう10年近く経ってしまった
今のアパートには4年住んだことになる
この「u-tata-ne」の開始とほぼ同じ時期だ
6年間すごした、多摩川の向こうの小さなアパートは
それなりに紆余曲折しながらも、かなりご機嫌な日々だったが
このアパートでの4年間は重たい日々だった
それこそ、u-tata-neを読み返していただければ分かるのだが笑
最初二人で始めた生活もほんの一時3人になり
胸の痛みを抱えたまま2人に戻り
そして、一人になった
人生であんなに泣いた時期はもう今後ないかもしれない
転職も2回した
解雇にもなった
思えば、学生時代の浮き足立ったものがなくなり
生きていくことの難しさのようなものに
ぶつかりまわった4年だったような気がする
振り返って、切ない感じがするとかそんなものではなく
まだ消化しきれず、ずーんと悩みに沈んだ時期だったように感じる
ただ、「そんなに悪い日々ではなかったと俺は思うよ」と
先日飲みにいった友人は言っていた
…確かにそうかもしれない
世紀の大失恋はともかく、教員になる夢がかなった
これこそ、世紀の大成功だ
教員として、完璧ではないが
不完全なりの充実した日々を送れた
大きなオーケストラで貴重な経験もたくさんした
自分の人生で何がしたいかも分かった
本当に本当につらくてどうしようもない時期が多かったが
次のステップに向けての、私が納得して消化しなくてはならない問題を
解決していくための日々だったようにも感じる
部屋を掃除しながら、この部屋の壁はこんなに白くて、気持ちよかったんだと
再認識することが多い
気持ちがきっと前向きになってきたからだろう
動かなくてはならない
さあ、いよいよ出発だ
人生で1番長く住んだ東京を離れることも
2年後が分からぬまま引越してしまうのも不安で仕方が無いが
まずは一歩 踏み出そう!!
今がその時期
ありがとう東京!!ありがとう、つらくて泣いてた私!!!
2008/03/04のBlog
[ 02:54 ]
[ 旅行 ]
すっかり、日を雲が覆ってしまった小浜島
島のスケールは竹富島より大きい
竹富島よりも遥に、素朴である
港に着いた印象・・・・人がいない・・・
いいではないか 私向きだ笑
ついてすぐにレンタサイクルを借りる
小浜島は広い割りにタクシーがない島である
島民に必要ないものは造らない…そんな姿勢が感じられた
島のスケールは竹富島より大きい
竹富島よりも遥に、素朴である
港に着いた印象・・・・人がいない・・・
いいではないか 私向きだ笑
ついてすぐにレンタサイクルを借りる
小浜島は広い割りにタクシーがない島である
島民に必要ないものは造らない…そんな姿勢が感じられた
もう日も長くないのでひとまず「ちゅらさん展望台」を目指す
そう、ここは「ちゅらさん」のロケ地
…と書いてはみたが、実際は私も観ていなかったのでよくわからない
「アップダウンが激しいですよ~」と自転車屋さんに言われいていた通りの
なかなかハードなサイクリング
晴天でないことは悔やまれるが気温的には調度いい
振り返ったときにみえた海の美しかったこと
大地の広かったこと
この島は、さとうきびと牛で持っているようで
一部リゾート化されているが、まわりに振り回されることなく
ありのままの島でゆっくり歩いている印象を受けた
そして、さとうきびは冬刈入れなのを初めて知った
そう、ここは「ちゅらさん」のロケ地
…と書いてはみたが、実際は私も観ていなかったのでよくわからない
「アップダウンが激しいですよ~」と自転車屋さんに言われいていた通りの
なかなかハードなサイクリング
晴天でないことは悔やまれるが気温的には調度いい
振り返ったときにみえた海の美しかったこと
大地の広かったこと
この島は、さとうきびと牛で持っているようで
一部リゾート化されているが、まわりに振り回されることなく
ありのままの島でゆっくり歩いている印象を受けた
そして、さとうきびは冬刈入れなのを初めて知った
牛に囲まれつつ
ちゅらさん展望台から見渡した景色は大きかった
気持ちよかった
その後は、おなじみシュガーロードを自転車で駆けおり
再び港に戻った
約二時間 足早ではあったが、いい運動になった
気持ちよかった
自分にこんなに体力があったことを再認識した
何もないが、何もないことがとてもいい…そんな島
こんどは是非晴天の日に来てみたい
行き着けなかった海人公園にも行きたい
ちゅらさん展望台から見渡した景色は大きかった
気持ちよかった
その後は、おなじみシュガーロードを自転車で駆けおり
再び港に戻った
約二時間 足早ではあったが、いい運動になった
気持ちよかった
自分にこんなに体力があったことを再認識した
何もないが、何もないことがとてもいい…そんな島
こんどは是非晴天の日に来てみたい
行き着けなかった海人公園にも行きたい
2008/03/03のBlog
[ 00:37 ]
[ 旅行 ]
石垣島旅行2日目
本日は離島散策
今回の旅行のメインイベントである竹富島へ渡る
天候もまずまず
とりあえず、暑い…
竹富島は石垣島から船で10分程度の小さな島である
沖縄の古きよき町並みと、海岸をそのまま残そうという
コンセプトの基に島が成り立っている
本日は離島散策
今回の旅行のメインイベントである竹富島へ渡る
天候もまずまず
とりあえず、暑い…
竹富島は石垣島から船で10分程度の小さな島である
沖縄の古きよき町並みと、海岸をそのまま残そうという
コンセプトの基に島が成り立っている
上陸してすぐ、水牛に乗るつもりでいたのだが
なんと!!今日は集団客で朝から晩まで予約で一杯とのこと
(゜◇゜)~ガーン… なんてことだ…
思わず顔文字使っちゃうよ… くらいのショックだった
確かに、同じ船には修学旅行生もなんとかツアーも乗り込んでいる…
ここで悩んでもいられない!
気を取り直して、レンタサイクルへ
竹富島は規模的にも自転車で十分
舗装されていない砂利道を、地図を片手に出発!!
初夏のような陽気と、太陽に照らされた緑と
ハイビスカスの赤、白い道の美しいこと!!
なんと!!今日は集団客で朝から晩まで予約で一杯とのこと
(゜◇゜)~ガーン… なんてことだ…
思わず顔文字使っちゃうよ… くらいのショックだった
確かに、同じ船には修学旅行生もなんとかツアーも乗り込んでいる…
ここで悩んでもいられない!
気を取り直して、レンタサイクルへ
竹富島は規模的にも自転車で十分
舗装されていない砂利道を、地図を片手に出発!!
初夏のような陽気と、太陽に照らされた緑と
ハイビスカスの赤、白い道の美しいこと!!
有名な、皆治浜、コンドイビーチ、桟橋とまわる
どの海も青いこと!!素敵!!!
白い砂浜で寝転がり、地球は丸いことを体感笑
みるみる身体に元気がたまっていく
肩の力が抜けていく
錘がどっかり落ちたように体が軽くなった
昼は是非行こうと思っていた「竹の子」というお店でそばを頂く
店構えもなんともこじんまりとしていてかわいらしい
味もなんとも上品でおいしい♪
ゆったりと時間が流れていく、最上の贅沢を味わった
どの海も青いこと!!素敵!!!
白い砂浜で寝転がり、地球は丸いことを体感笑
みるみる身体に元気がたまっていく
肩の力が抜けていく
錘がどっかり落ちたように体が軽くなった
昼は是非行こうと思っていた「竹の子」というお店でそばを頂く
店構えもなんともこじんまりとしていてかわいらしい
味もなんとも上品でおいしい♪
ゆったりと時間が流れていく、最上の贅沢を味わった
お昼を境に段々曇ってきた
島の天気は変わりやすい・・・ 仕方がない
午後は、赤レンガとシーサーの町並みを楽しんだ
変わらないことを選んだことでこの島は発展している、ということを強く感じた
去年から憧れていた竹富島は本当に古きよきものをそのままに
素朴に、ナチュラルに存在していた
年中花が咲いていると聞いていた通り
色とりどりのハイビスカスも楽しめた
「おかえりなさい」といわれている気分だった
時折聞こえてくる水牛車のサンシンの音も心地よく
なんくるないさーをそのまま表現してくれているようだった
焦らなくていい、このままでいい・・・・
島の天気は変わりやすい・・・ 仕方がない
午後は、赤レンガとシーサーの町並みを楽しんだ
変わらないことを選んだことでこの島は発展している、ということを強く感じた
去年から憧れていた竹富島は本当に古きよきものをそのままに
素朴に、ナチュラルに存在していた
年中花が咲いていると聞いていた通り
色とりどりのハイビスカスも楽しめた
「おかえりなさい」といわれている気分だった
時折聞こえてくる水牛車のサンシンの音も心地よく
なんくるないさーをそのまま表現してくれているようだった
焦らなくていい、このままでいい・・・・
2008/02/27のBlog
[ 16:57 ]
[ 旅行 ]
石垣島への旅 1日目
なんと羽田から始発の便で那覇まで飛んだ
前日は漫画喫茶で夜を過ごした
那覇がよく晴れていたので石垣もか?と期待をしたけれども・・・・
着いてみたら、見事な曇天
でも気を取り直して、八重山そばを食べ、いよいよ観光スタート
なんと羽田から始発の便で那覇まで飛んだ
前日は漫画喫茶で夜を過ごした
那覇がよく晴れていたので石垣もか?と期待をしたけれども・・・・
着いてみたら、見事な曇天
でも気を取り直して、八重山そばを食べ、いよいよ観光スタート
石垣島は、やはり大きい
車を運転できない私はひとまずバスに乗り
とにかく川平湾へ!!
バスに揺られている最中に厚い雲から、あれあれ?日が差してきた
到着時には晴れてきて、息を飲むほどの
美しいエメラルドグリーンの海が眼前広がった
なんともラッキーであった
日本有数の景勝地のひとつといわれるだけあって
本当に海の色が鮮やかで驚いた
思わず、グラスボートに乗ってしまう
今までみたことのない珊瑚や熱帯魚たちに出会う
車を運転できない私はひとまずバスに乗り
とにかく川平湾へ!!
バスに揺られている最中に厚い雲から、あれあれ?日が差してきた
到着時には晴れてきて、息を飲むほどの
美しいエメラルドグリーンの海が眼前広がった
なんともラッキーであった
日本有数の景勝地のひとつといわれるだけあって
本当に海の色が鮮やかで驚いた
思わず、グラスボートに乗ってしまう
今までみたことのない珊瑚や熱帯魚たちに出会う
久々に見た南の島の海を前にボーっと時を過ごす
体の中から浄化されていく気分
まだまだ日が翳る様子はない
欲張って、もうひとつ行きたかった玉取崎を目指すことにしたがバスがない
お金もないので、タクシーは不安だったが呼んでもらった
女性ドライバーが来てくださった
「メーターはあなたの予算以上はあげないから
どうしても、おばさんが見せたい場所に案内してもいい??」
といってくださり、なんとも光栄なお申し出!!即OK!!
島の観光スポットも混ぜて廻ってくださって諦めていた箇所も見ることができた
何よりも、美しい海の色と、荒々しい自然の緑、茶色い大地
そして優しい運転手さんに感動の連続だった
体の中から浄化されていく気分
まだまだ日が翳る様子はない
欲張って、もうひとつ行きたかった玉取崎を目指すことにしたがバスがない
お金もないので、タクシーは不安だったが呼んでもらった
女性ドライバーが来てくださった
「メーターはあなたの予算以上はあげないから
どうしても、おばさんが見せたい場所に案内してもいい??」
といってくださり、なんとも光栄なお申し出!!即OK!!
島の観光スポットも混ぜて廻ってくださって諦めていた箇所も見ることができた
何よりも、美しい海の色と、荒々しい自然の緑、茶色い大地
そして優しい運転手さんに感動の連続だった
おばさんがどうしても見せたいと仰ってくださった場所は北部の明石という地名
そこの山を登り、普段は閉まっているという門をあけ更に上へ
そして行き着いた先は、ちいさな山の上だった
右手には東シナ海、左手には太平洋が輝いていた
そこから見渡した石垣島の風景の美しかったこと!!
なんて素敵な島なんだろう と何度も何度も感激した
自分はなんて小さいことで考え込んでいたんだろうと思ってしまうくらいの
大きな自然に囲まれて、大きく息を吸い込んだ
「生きている」ことを実感した
そして、最後に玉取崎へ
景勝地といわれているだけあって、眺めも美しかったが
「運転手さんのとっておき」には適わなかった
奇跡的な晴れ間と、奇跡的な素敵な運転手さんとの出会いで
素晴らしい1日目を過ごすことができた
本当に感謝!!
夜はオリオンビールと、郷土料理に舌鼓を打ち早めの就寝
明日は、離島へわたる
桟橋は、徒歩圏内
明日も晴れるといいなと思いながら、眠りについた
心地よい疲れに久々の快眠だった
そこの山を登り、普段は閉まっているという門をあけ更に上へ
そして行き着いた先は、ちいさな山の上だった
右手には東シナ海、左手には太平洋が輝いていた
そこから見渡した石垣島の風景の美しかったこと!!
なんて素敵な島なんだろう と何度も何度も感激した
自分はなんて小さいことで考え込んでいたんだろうと思ってしまうくらいの
大きな自然に囲まれて、大きく息を吸い込んだ
「生きている」ことを実感した
そして、最後に玉取崎へ
景勝地といわれているだけあって、眺めも美しかったが
「運転手さんのとっておき」には適わなかった
奇跡的な晴れ間と、奇跡的な素敵な運転手さんとの出会いで
素晴らしい1日目を過ごすことができた
本当に感謝!!
夜はオリオンビールと、郷土料理に舌鼓を打ち早めの就寝
明日は、離島へわたる
桟橋は、徒歩圏内
明日も晴れるといいなと思いながら、眠りについた
心地よい疲れに久々の快眠だった
2008/02/22のBlog
[ 13:33 ]
[ つれづれ ]
楽しみにしていた石垣島旅行も目前!!
そんなに予定を詰め込みたくはないので
どうしても行きたい場所、行きたいお店をいくつかピックアップ
航空便も決まった
後はもう出発をまつのみ!!!
・・・なんだけれども・・・・
ここ2週間くらいで知ったことなんだけど
沖縄って、関東と違って2月って天候が不安定なんだね・・・
月間天気予報をみても、曇りの日ばっかり・・・
週間天気予報を見ても、曇りの日ばっかり・・・
いつも3月に出発して天候に恵まれていたから
そんなに気にしていなかったんだけど・・・・
思いっきり楽しむつもりでいるけどやっぱり晴れてほしい!
海の色が全然違ってくるから
東京は今日もこんなに快晴なのに
そんなに予定を詰め込みたくはないので
どうしても行きたい場所、行きたいお店をいくつかピックアップ
航空便も決まった
後はもう出発をまつのみ!!!
・・・なんだけれども・・・・
ここ2週間くらいで知ったことなんだけど
沖縄って、関東と違って2月って天候が不安定なんだね・・・
月間天気予報をみても、曇りの日ばっかり・・・
週間天気予報を見ても、曇りの日ばっかり・・・
いつも3月に出発して天候に恵まれていたから
そんなに気にしていなかったんだけど・・・・
思いっきり楽しむつもりでいるけどやっぱり晴れてほしい!
海の色が全然違ってくるから
東京は今日もこんなに快晴なのに
2008/02/15のBlog
[ 15:44 ]
[ つれづれ ]
世間がヴァレンタインで盛り上がっている最中大学時代の男友達と飲みに行った
彼は、大学時代から付き合っていた彼女と一昨年の冬が始まる前に別れている
大学オケでは二人とも同じ『二番手奏者』だったので
よく慰めあい、木の陰で共に練習していた
大学時代はお互い彼氏彼女がいたので二人で飲むことなどなかったが、
ここしばらくこういう場を設けている
「そうかー ついに普通校かあ…
自分がなりたいって言ってたものに近づいていってるんだから
いいんじゃないの?」と言われた
彼は「くどき上手」という日本酒を飲んでいた
私は与論島黒糖焼酎「有泉」を注文した
有泉を店で見かけたのは初めてである 懐かしい与論の味がした
彼はその後、延々日本酒を煽りながら
私は九州の麦「鳥飼」、喜界島の黒糖「朝日」と飲んでいた
黒糖焼酎は美味しいと思う…
「私、もうすぐ石垣島に行くんだよ」
「俺、今年中に結婚したいんだけど…」
「私、来月引越しなんだよね。昔私にくれたでかいホットプレート返すよ」
「俺、結婚興信所に申し込もうかなあ…」
かみ合ってるのか、かみ合ってないのか分からない会話を5時間
気がついたら、日付が変わっていた
男は失恋をいつまでも引きずると聞いたことがあるが彼もまた同様なのだろう
30を目前にし、相手もいないのにもう何ヶ月も結婚を焦っている
私は今、自分の人生に精一杯だから、誰かと歩む人生のことなんか考えられない
やはり、彼はどこか余裕があるのだろう
「一時どうなるかと心配したけど
今日は元気そうで安心したよ」と別れ際に言われた
きっと彼は遠くに行っても新しい家に遊びに来てくれるだろう
「忙しいから」と、離れていく友人はたくさんいる
その中で、「忙しくても」時間を作って遊んでくれる
昔から変わらない、その態度に安心する
美味しい酒と肴をつまみながら
久々大笑いした夜だった
彼は、大学時代から付き合っていた彼女と一昨年の冬が始まる前に別れている
大学オケでは二人とも同じ『二番手奏者』だったので
よく慰めあい、木の陰で共に練習していた
大学時代はお互い彼氏彼女がいたので二人で飲むことなどなかったが、
ここしばらくこういう場を設けている
「そうかー ついに普通校かあ…
自分がなりたいって言ってたものに近づいていってるんだから
いいんじゃないの?」と言われた
彼は「くどき上手」という日本酒を飲んでいた
私は与論島黒糖焼酎「有泉」を注文した
有泉を店で見かけたのは初めてである 懐かしい与論の味がした
彼はその後、延々日本酒を煽りながら
私は九州の麦「鳥飼」、喜界島の黒糖「朝日」と飲んでいた
黒糖焼酎は美味しいと思う…
「私、もうすぐ石垣島に行くんだよ」
「俺、今年中に結婚したいんだけど…」
「私、来月引越しなんだよね。昔私にくれたでかいホットプレート返すよ」
「俺、結婚興信所に申し込もうかなあ…」
かみ合ってるのか、かみ合ってないのか分からない会話を5時間
気がついたら、日付が変わっていた
男は失恋をいつまでも引きずると聞いたことがあるが彼もまた同様なのだろう
30を目前にし、相手もいないのにもう何ヶ月も結婚を焦っている
私は今、自分の人生に精一杯だから、誰かと歩む人生のことなんか考えられない
やはり、彼はどこか余裕があるのだろう
「一時どうなるかと心配したけど
今日は元気そうで安心したよ」と別れ際に言われた
きっと彼は遠くに行っても新しい家に遊びに来てくれるだろう
「忙しいから」と、離れていく友人はたくさんいる
その中で、「忙しくても」時間を作って遊んでくれる
昔から変わらない、その態度に安心する
美味しい酒と肴をつまみながら
久々大笑いした夜だった