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2008/04/30のBlog
[ 21:08 ]
[ 料理など ]
今日はご近所から獲れたてのホタルイカを頂きました。
この頃の季節になるとこのあたりではホタルイカが良く出回ります、というと「?」と思われる方もいるかもしれません。
信州の大町というと「山の中」というイメージがあると思います。それは間違いではないのですが、実は車を使えば日本海まで一時間強で着いてしまうのです。
ですからこの辺のお父さんたちで海釣りが趣味という方も結構います。
そしてなぜかは知らないのですが、ホタルイカの季節には新鮮なものをご近所から頂く機会が多いのです。
大変ありがたいことです。
この頃の季節になるとこのあたりではホタルイカが良く出回ります、というと「?」と思われる方もいるかもしれません。
信州の大町というと「山の中」というイメージがあると思います。それは間違いではないのですが、実は車を使えば日本海まで一時間強で着いてしまうのです。
ですからこの辺のお父さんたちで海釣りが趣味という方も結構います。
そしてなぜかは知らないのですが、ホタルイカの季節には新鮮なものをご近所から頂く機会が多いのです。
大変ありがたいことです。
2008/04/29のBlog
[ 22:41 ]
[ 日々雑感 ]
田んぼの肥料として僕が基本として使用するのは米ぬかです。
しかし田んぼの状況などによってそのほかの肥料も足していきます。
僕が借りている田で、一枚、戦後の開拓で出来た田があります。
この田は他に比べると地力もまだ十分ではありません。
なので米ぬかの他にも、十分な窒素成分を与えます。
しかし田んぼの状況などによってそのほかの肥料も足していきます。
僕が借りている田で、一枚、戦後の開拓で出来た田があります。
この田は他に比べると地力もまだ十分ではありません。
なので米ぬかの他にも、十分な窒素成分を与えます。
僕が使用するのはすべて有機肥料です。この田には菜種油の搾り粕と天然のマグネシウムを与えました。
マグネシウムはお米を甘くすると同時に作物を健康にして病気にかかりにくくします。
マグネシウムを日本語で苦土(クド)といいます。
なめると苦いからだそうです。
マグネシウムはお米を甘くすると同時に作物を健康にして病気にかかりにくくします。
マグネシウムを日本語で苦土(クド)といいます。
なめると苦いからだそうです。
田んぼから畑へ少し長い距離を歩いて移動しなければならないのですが、ちょっと遠回りして山際の林を通ってみました。
山菜がどんな様子か見てみようと思ったのです。
たらの芽は先週末にほとんど採り尽くされたようです。
でも、コシアブラが顔を出し始めました。あとちょっとで楽しめそうです。
山菜がどんな様子か見てみようと思ったのです。
たらの芽は先週末にほとんど採り尽くされたようです。
でも、コシアブラが顔を出し始めました。あとちょっとで楽しめそうです。
ウドも頭をを出しています。
今朝の寒さにやられて先のほうだけ茶色にしおれていますが、あとちょっと辛抱すれば美味しい天ぷらがいただけそうです。
よく山菜の王様としてコシアブラがあげられますが、僕は天ぷらにする場合はウドの芽がいちばん好きです。
今朝の寒さにやられて先のほうだけ茶色にしおれていますが、あとちょっと辛抱すれば美味しい天ぷらがいただけそうです。
よく山菜の王様としてコシアブラがあげられますが、僕は天ぷらにする場合はウドの芽がいちばん好きです。
2008/04/28のBlog
[ 22:26 ]
[ 周辺案内 ]
自家用の野菜は主に毎年私が作っています。
バイト、家事、花や米など販売用農作業の合間をみてやっているのでいつもあとまわしになってしまいます。
それでも野菜は種まきや植え付けの時期が限られていて、待ってはくれません。
なんとかその時期を逃さずやるべきことをやっています。
でもその時期というのはマニュアルには載っていません。
その土地にあった時期があるので、いつもお隣のおばあちゃんに、
"おばあちゃん、じゃがいも植えた?"
などと訊いて確認しています。
そうしておばあちゃんが"まだ地温が上がってないでもうちょっと待ちましょ"
などと教えてくれるのでそのとおりにしています。
そうして作業をするとまず間違いありません。
特にこの時期遅霜が降りたりして気候が不安定です。
ご近所にきいてからやるのがいちばんです。
今、少し南の方ではナス科の苗ものを植え始めたようですが、この近辺はまだ少し先のようです。
バイト、家事、花や米など販売用農作業の合間をみてやっているのでいつもあとまわしになってしまいます。
それでも野菜は種まきや植え付けの時期が限られていて、待ってはくれません。
なんとかその時期を逃さずやるべきことをやっています。
でもその時期というのはマニュアルには載っていません。
その土地にあった時期があるので、いつもお隣のおばあちゃんに、
"おばあちゃん、じゃがいも植えた?"
などと訊いて確認しています。
そうしておばあちゃんが"まだ地温が上がってないでもうちょっと待ちましょ"
などと教えてくれるのでそのとおりにしています。
そうして作業をするとまず間違いありません。
特にこの時期遅霜が降りたりして気候が不安定です。
ご近所にきいてからやるのがいちばんです。
今、少し南の方ではナス科の苗ものを植え始めたようですが、この近辺はまだ少し先のようです。
2008/04/27のBlog
[ 21:09 ]
[ 日々雑感 ]
先日長女の学校の校外学習で土器のかけらを拾いにいくというのがありました。
が、残念ながらその日長女は風邪でお休みしてしまいました。
そのあと家庭訪問があったとき、先生とその話になり、拾った土器は授業でも使うのでもし時間があればご家庭でもそこの遺跡に採りに行ってみてください、と言われました。
遺跡の場所を教えていただいたので、石とか拾うのが大好きな私たちは今日早速土器を探しに行ってきました。
そこは三千年から四千年前の遺跡のそば。
縄の模様入りの土器片や、
が、残念ながらその日長女は風邪でお休みしてしまいました。
そのあと家庭訪問があったとき、先生とその話になり、拾った土器は授業でも使うのでもし時間があればご家庭でもそこの遺跡に採りに行ってみてください、と言われました。
遺跡の場所を教えていただいたので、石とか拾うのが大好きな私たちは今日早速土器を探しに行ってきました。
そこは三千年から四千年前の遺跡のそば。
縄の模様入りの土器片や、
2008/04/26のBlog
[ 22:42 ]
[ 農業日記 ]
今日からトルコキキョウの種まきです。
この小さなポットの一穴一穴に一粒ずつ種をまいていきます。
ひとつの苗箱に288の穴があります。
八十枚ほどの苗箱に種をまきます。
つまり全部で二万三千粒ほど蒔きます。
とても細かい仕事です。
この小さなポットの一穴一穴に一粒ずつ種をまいていきます。
ひとつの苗箱に288の穴があります。
八十枚ほどの苗箱に種をまきます。
つまり全部で二万三千粒ほど蒔きます。
とても細かい仕事です。
稲もだいぶ芽を出してきました。
ほっとするやらうれしいやら。
「めでたい」という言葉は、この芽が出るときのこの思いからきているのだろうなぁ、と勝手に思っています。
育苗はこれからで、まだまだ油断は全く出来ませんが、それでも自分のまいた種が芽を出したときの気持ちはなんとも言えません。まさにめでたい気分です。
ほっとするやらうれしいやら。
「めでたい」という言葉は、この芽が出るときのこの思いからきているのだろうなぁ、と勝手に思っています。
育苗はこれからで、まだまだ油断は全く出来ませんが、それでも自分のまいた種が芽を出したときの気持ちはなんとも言えません。まさにめでたい気分です。
2008/04/25のBlog
[ 21:07 ]
[ 日々雑感 ]
今年は桜とこぶしと梅が同時に咲いています。
いつもは時期が微妙にずれているのに。
こぶしはその年の農作物のできを占うと聞いたことがあります。
今年は花はそんなについていません。
お米はどんな風になるかしら。
写真は夫が梅の枝を手折ったのを生けていたものですが、今日は上の娘が野沢菜の菜花が咲いているのをみて"これ、家に飾りたい"と言ってビンにさしました。
家の中にも小さな春がやってきました。
いつもは時期が微妙にずれているのに。
こぶしはその年の農作物のできを占うと聞いたことがあります。
今年は花はそんなについていません。
お米はどんな風になるかしら。
写真は夫が梅の枝を手折ったのを生けていたものですが、今日は上の娘が野沢菜の菜花が咲いているのをみて"これ、家に飾りたい"と言ってビンにさしました。
家の中にも小さな春がやってきました。
