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木崎湖畔の生活
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2008/07/17のBlog
[ 21:33 ] [ 日々雑感 ]
。。。と思うほどからりとした天気です。
とっても暑い!!
暑いけど気持ちがいい。
空気が乾燥しているためでしょうか。
湖畔端の木陰で一休みです。
風が気持ちよい。
気温が三十度ほどあっても、木陰は涼しいです。
ドジョウです。
昨年も記事にしましたが、今年は明らかに数が増えている。
それにサイズが大きいものが増えている。
しかも嬉しいことに僕の田んぼの両隣、そのもうひとつとなりくらいの田んぼまでは少しずつ移動して増えているようです。
ちなみにドジョウは肺呼吸も可能で、少しくらい水が切れても平気なのだそうです。
水路がなくても畦を乗り越えて移動も出来るそうです。

もっと増えたら柳川鍋にして食べよう。
2008/07/15のBlog
今年もこの季節がやってきました。
ご近所ではブルーベリーの収穫が盛んに行われています。
村にはブルーベーリーを作っておられる方が結構おられます。

収穫は小さな粒を手でひとつひとつ適期のものを選んで行われます。
雨や高温であっという間に熟してしまうので、時には雨の日にも作業されている方をみかけます。

だいたいの方は木を複数持っておられるので収穫は大変だろうと思います。
私もブルーベリーを一度摘んだことがあるので、大変さが想像できます。

そうやって丁寧に摘み取られたブルーベリーを隣近所からあわせて三キロ近くいただきました。
ありがたくジャムに加工させて頂きました。

おおきな鍋に砂糖とブルーベリーだけ入れて作ります。同時にやはり大きな鍋にジャム用のビンを入れて煮沸消毒します。

出来上がったものはいつも食べている自家製カスピ海ヨーグルトにかけて味見しました。

やっぱり市販のとは違う香り高いジャムができました。
2008/07/14のBlog
ここのところの高い気温と雨で畑の野菜がぐんっと成長しました。
いろんな野菜がちょっとずつ採れるようになってきました。

昨日はミディトマト(レッドオーレ)、つるなしえんどう豆を今年初収穫した他、葱、にんじん、きゅうり、ピーマン、ししとうもちょっとずつ採れました。(変な形のにんじん星人もいますね。)

冷蔵庫の中はほぼからっぽでしたので、晩ご飯のためにといろんなものをとりあえず採ってきたのです。

野菜がちょっとずつ多品目ある場合は天ぷらにします。
にんじんは、葉っぱの方もちぎって天ぷらにするととてもおいしいです。

ふだん食べてる根の方は皮ごと千切りにしてかき揚げにします。
輪切りにして揚げるより食感がよくおいしくいただけます。

きゅうりはスティック状にしてお味噌をつけるだけでとてもおいしいし、ミディトマトはキャベツのサラダに添えました。

畑はいっきに雑草が増えました。今まではなんとか追いついていたのですが、だんだん間に合わなくなってきました。

気合入れて草取りしなくては。
2008/07/13のBlog
[ 20:58 ] [ 日々雑感 ]
先般さきたま古墳人さんからかお土産に天然の岩魚や山女、それから秩父の地酒などたくさんのお土産を頂きました。
川魚は塩焼きにしていただきました。
さきたま古墳人さんが釣った天然物です。
以前も一度頂いたのですがこれが実に美味しい。
さきたま古墳人さんは魚を釣ったら即座にわたを抜き血抜きをし、クーラーボックスに入れて保存します。
このひと手間が魚の味を最高の状態のままにしているようです。
川魚の特有のくせがまったくありません。
とても淡白で、あるのはただえもいわれぬ上品な香りです。
歯ごたえもなんとも表現できません。
どんなに高級な料亭でもなかなかこういったお料理は出せないでしょう。
秩父の「武甲正宗」の大吟醸。これも実においしい。
普段僕は大吟醸はめったに口に出来ません。(蔵に働きに出ているときも。)
当然経済的な理由によります。
久々に飲めた大吟醸がこういったもので大変ラッキーです。
通常大吟醸はつまみに困ります。
吟醸の香りと肴の味がぶつかることが多いのです。
ですから淡白な肴を選ぶことが多いのです。
しかし今回の魚と吟醸酒のハーモニーは最高でした。
生まれて初めての発見です。素晴らしい。
僕など通常食いしん坊の大酒のみですが、しみじみと飲み食いしてしまいました。
本当にご馳走様でした。
2008/07/11のBlog
[ 22:24 ] [ 農業日記 ]
トルコキキョウの植え直しも目鼻がついてきたので、田んぼの仕事も平行して始めます。
今日から田んぼを囲っていたネットの片付けです。
鴨が田んぼから逃げないように田んぼをネットで囲っていたわけですが、ぼちぼち鴨の役割も終了です。
つまり、今年の田んぼの除草についてはほぼ成功ということになります。
とりあえず一安心。
これまでご協力頂いた皆さんどうもありがとうございました。

では、稲の生育は?
田んぼにより差はありますがそろそろ周囲に追いついてきました。
写真手前はウチの田です。
緑が濃いのがお分かりでしょうか?(ちょっとわかりにくいかもしれない。)
肥料(窒素)が未だ効いており、これからも旺盛に生育していくことが予想されます。
穂が出る20日前、大体7月25日に周囲の稲に追いつけば今年の稲つくりは成功です。
この田のみ少し寂しい。緑色も淡い。
稲葉農法を取り入れた田んぼです。
今年は鴨を放さなかったのですが、通常、かもがどれだけ肥料(糞)を田んぼに撒いているかは量れません。今年はその不足分について補っていないのです。
なぜなら肥料の与えすぎはお米の味を落とし、病気の原因となります。
また、低肥料のお米は一般的においしい。(条件にもよりますが)
今年はとりあえず、減収を覚悟で肥料を少なめにスタートし、秋の結果を見て来年からの稲つくりの参考にしていきます。

まずは量より質なのです。
2008/07/10のBlog
[ 22:42 ] [ 日々雑感 ]
昨日はさきたま古墳人さんが埼玉からこちらに来られて三年ぶり?にお会いしました。

以前お会いしたときは数人集まった状況の中でしたのでそんなにはお話しなかったのですが、今回はうちの家族と古墳人さんだけで稲尾のお宿"あたらしや"さんで食事を囲んでの再会となり、たくさんお話しました。

ブログをはじめてからコメントやメールをくださっていたので、まだお会いして二回めという感じがちっともしません。

歴史の話やディーゼルエンジン、農業、音楽、昔の埼玉のこと、など話は多岐にわたり、時間が過ぎるのを忘れるほどでした。興味深いお話をたくさん聞くことができて楽しかったです。

"あたらしや"さんで頂いたお料理は、地元や畑でとれた食材にこだわっておられて、ご主人と奥様の心がこもったもので、どれもやさしい味がしてしあわせな気持ちになれました。
(どんなお料理かは木崎湖畔に来られたら、ぜひこちらにお泊りになって召し上がってみてくださいね。お楽しみにしておきます。)

囲炉裏の中でほんのり赤く染まった炭をみながら、おいしいお酒とおいしいお料理であっという間に時が過ぎ、気づいたときには随分夜が更けていました。
(あたらしやさん、遅くまでごめんなさい)

楽しいひとときをありがとうございました。
またお会いしましょう。