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I lives a quiet life.
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2007/11/29のBlog
[ 22:04 ] [ older son…長男 ]
 +7.7㎏ 

  寒いです   

かー君、久しぶりに同好会参加です。(前回は私の風邪で欠席しました。)
 
今日は寒かったので、私は学校に行く時に背中にホカロン貼って、マフラーに手袋装着。
でも、走るにはさすがに。。。
マフラーと手袋をかー君のリュックに入れている時に、突然かー君走りだして逃走を図りました。(慌てて、クラスの担任が追いかけていただいたのですぐに確保)
 学校の門          

今日はかー君は女の先生とランニング。
でも、何周めかの時に、かー君またまた正門のほうへ逃走。
 。。。。。。。。。。   

同好会も終了。
サァ着がえ…かー君のリュックの中の着替え。。。。 あれ?無い!
かー君、教室に着替えを忘れ、先生が教室まで取りにいってくれました。
今日はムー君の塾が迫っているので慌てて帰ります。
急ぎ足のかー君の後ろを走っていたところ、かー君の履いている靴がおかしいような…
あっ!!上履きのまんまじゃない!! 
そのままダッシュさせて、学校まで戻ると、すでに生徒用昇降口は鍵がかかってします。
渡り廊下のほうからそっと入って取り替えました。

まったく何やってるのでしょうかねぇ。。。
かー君、マラソン練習の時にはたいして走らず、ズックを取替えに行ったり家まで戻るほうが走りました。
      )))))
2007/11/28のBlog
 +8.2㎏ 



本日珈琲を飲みすぎて腹を壊しております。 
トイレ     ヒェェェ~ ウッ!!    ゴックン

今日からムー君は期末テストです。   カキカキ
不器用な奴なので、体育、美術、音楽、技術・家庭は実技がボロボロ…
その穴埋めを筆記試験で補わなくては!
試験開始寸前まで 友人に教えて貰っていたようです。
ムー君の周りに優しい友達がいてくれることに感謝です。 

ところで、毎度、試験前日に宿題に追われているムー君。
どうしてもっと前にやっておかないのでしょう?
しかも毎回って、、、いい加減に学習して欲しい…と母は思っております。
なので、明日試験なのに遅くまで宿題だけで終わりそうです。
    もう、お手上げダス。
[関連したBlog]
[ままんさんのブログからTBしました。]
☆★☆天国からのメッセージ☆★☆

2007年のわたしへ。
元気ですか?2007年ごろの自分のことを懐かしく思い出します。
わたしは70歳で、つまり西暦2030年に、ちょっとした病気が原因で生涯を終えます。周りに迷惑かけてばっかりだったけど、楽しい人生でした。
だたひとつだけ過去の自分に、つまり今のあなたに伝えておきたい事があります。それは 2015年の秋のこと、わたしは頼みを断れなかったことが理由で、大型の高級外車を購入することになります。今にして思えば、それは人生の分岐点でした。 忘れっぽいですから、メモしておいてください。
最後にひと言、70年間生きてみて思ったのは「音楽は人を幸せにする」ってこと。
では、また。
これから先も悔いのない人生をたのしんで。


listenーーーー2030年の天国にて。
☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆

>迷惑かけてばっかりだったけど、楽しい人生でした。
これ、当たってると思います。そう言って去れるのは満足です♪
音楽、これから積極的に聴いてみましょっ♪
2007/11/27のBlog
[ 22:30 ] [ reading.…読書 ]
 +7.9㎏ 

  

『あなた、今、幸せ?』 槇村 さとる &キム・ミョンガン
集英社文庫 ¥495(税別)


漫画家の槇村さとるさんが「自立」「恋愛」「生き方」「結婚観」をテーマに結構辛口に述べているエッセイです。
各章の終わりに槇村さんの夫でもあるキムさんのエッセイがはさまってます。
最後はお二人の対談みたいになってました。

中に書いてある槇村さんの嫌いなダメ女に私ピッタリです。それを辛口で滅多切りにけなす感が徐々に快感になってきてました。
普段は手にとらなさそうな文庫だったので、きっと自分の中の何かがこの文庫を呼んだんだ思う程に今の自分に必要な本だった。
2007/11/26のBlog
[ 21:13 ] [ course of life進路 ]
 +9.0㎏ 

  小春日和   

今日はかー君の学校で 今年3月に卒業された生徒さんの保護者の方がその後のお子さんの様子を話してくださる会がありました。   

工場に障害者枠で入られた方と、施設に通所されている方と、作業所に行かれている方。
高3で実習に行かれて、本人、保護者の意向と、進路先の方が気に入ってくれたり、空きがあって入っていいと許可が出たら決まるそうです。

3名とも共通していたのが、子供さんが毎日行くのを楽しみにしていて、活き活きと生活しているところ。
それと、「仕事がきつくないか?」と質問されると、
「仕事だから、きついのが当たり前。大変じゃない!」と答えるところ。
これが共通。
つまり、仕事をするという意識が 卒業前にしっかり出来ていた ところが凄い!
知的レベルは軽度から重度とそれぞれでも、その方なりに仕事を捉え、覚悟が出来ていたという事ですよね。
私なんか、すぐヘタリそうだもの。愚痴りそうだもの。
それが、「大変ね」と問われて、「仕事だから。そういうものだから。大変じゃない」と割り切れる。
御見逸れしやした。

会は終盤、私が進路担当の先生に質問してみました。
『どんなに重度でも進路先ってあるんですか?』
そしたら、先生
『о о о о о』
絶句してしまった・・・・・   
『な・無いんだぁ・・・』

見かねた校長先生からすかさず助け舟。
『いや、大丈夫ですよ。先日 高1のお母さんが亡くなられてお子さんが施設に行かれたのですが、いざというときには入れてくれますよ。日本の福祉は捨てたものじゃない』


それ、死んだら大丈夫って事ですよね 
あのう、うちは家族全員健在のまま、かー君に卒業後どこかに進んで欲しいいんですけど。。。
生きているうちはダメなのか?

しかし、先生、嘘でも「大丈夫ですよ」とか、「何とかなりますよ」とか言えないもんですかね。
まぁ、現実を教えたいのでも、まだ「そうですね、難しいですね」くらい言ってくれたほうが良かった。絶句って、リアルすぎる。
家に帰って夫に言ってみた。
『かー君の進路は厳しいらしい。どこも無い可能性がある。2年後私が生きてると・・・』
と。

そう言われると、俄然生きる気が湧いてくる。
くそぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!! 
生きて、しかも通所の施設に行かしたる!   

本日もエネルギーが湧いてきたっ!!