ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
FWF -フットボールは未来の兵器である-
Blog
[ 総Blog数:456件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2005/05/31のBlog
バーレーン行かない負け組なわけですが。

FBLもどうせ満員になるだろうから行き場所もありません。
※激しく注意:現在まだ予約受付中です



そんな皆さんにお誘いです。





【原点に立ち戻って国立で鍋を囲むながらWCアジア地区最終予選バーレーン戦をパブリックビューイングする会開催!】

◇場所 :国立千駄ヶ谷門の大江戸線国立競技場駅前の坂の下の公園のあたり

◇日時 :6月3日の23時頃から、のんべんだらりと始めて試合終了まで
 (その後は適当に始発まで日本代表の今後を語りながら飲む)

◇参加者:オレ(5/31現在)

◇概要 :鍋とコンロと出し汁のみもって行くので、もし参加したいヤシがいたら、
 鍋物につかえる山海の素材を一品でいいので持参し集結されたし。
 ハシと皿、そして酒も各自持参。ジンロと氷とウーロン茶歓迎。

 どうせ現地行けないんだし、エセ応援で楽しみたいだけチャンが蔓延する
 各PV会場を避けたいひねくれモノは集結されたし。




◇諸注意:
 ・参加者はヒソーリ集まれ
 ・雨天決行
 (公園内の屋根のあるところで実行。ただし豪雨の場合はこのブログで中止告知します)
 ・場所は公園内のどこかです。探してください。
 ・試合がどうのこうのというより国立から電波を発する覚悟があるものだけ集結ヨロ
 ・公園の住民の方と間違えてしまう可能性もありますので、一応合言葉を決めておきます。
 合言葉は、「テレビ観戦乙!」
 


◇一番重要な連絡
 →テレビがありません。誰かちっちゃいのでいいので持ってきてください。








そんなわけで参加表明などはコメント欄にて。別に参加表明しなくてもいいけど。
その他、質問・意見・クレーム・普段からmasterlowに言いたかった文句や、逆に励ましのお便り、モーヲタな皆さんからのメッセージなどもコメント欄まで。
2005/05/29のBlog
[ 00:07 ] [ サッカー時評 ]
フットボールラバーズでキリンカップUAE戦見た。

キリンカップぐらいだと、あんまり客も入らないので、ずいぶんラクに見ることが出来た。
ピクルスとガーリックトーストでギネス。キリンカップにふさわしい観戦の仕方か。


で、2連敗。

もうこの代表だと何がおきても驚かないし、逆に盛り上げるためにやっているのではないかと勘ぐるぐらいだ。ちなみに試合開始前、「この試合を負けて、みんなを盛り上げててから、バーレーン行って『奇跡」で勝つのがジーコ」と言っていたのだが、そのとおり負けた。

「キリンカップに連敗とかって記憶にないな、ジャパンカップまで行かないとないんじゃないかな?」と誰かが言っていたが、今日スーパーサッカー見たらオフト時代に一度あったとのこと。広島で優勝する前、ざんざんチーム不和が言われていて、それが頂点になったあたり。




その後に、ちょっとすぐに帰るのもなんだか嫌だったので、渋谷までタクシーで向かい、いきつけの鮨屋に向かう。
店内は給料日後の金曜日なので、終電間際だというのに混んでいる。カウンターの泊まり木に場所を見つけて座ったところで、となりのスポーツ新聞を読んでいたおっさんが、板さん相手に「そういえば今日はサッカーだったね」と話をふる。
「途中まで見ていたんだけどね、結果はどうなったんだろうな」と腕を組んだ板さん。
0-1で負けたことを教えて、ジーコがどうのこうのと言い出したところで、緑茶ハイをもってきたこの鮨屋の腰のまがったおばあちゃんが現れて言う。
「チャンピオンズリーグ見ていたかい?あれは凄かったね」

なんでも深夜に店を閉めたあとに、みんなで見ていたらしい。








正直、この時期まで来てしまうと、もう応援モード一直線になるしかないと思う。

ブーイングとかやるべきだと思うけど、それはもう叱咤激励の意味以上でやってもしょうがないタイミングだと思う。もうジーコを認めているんだから、今は仕方ないかな、と。
もちろん、オレはサポートは思想と哲学がぶつかりあう場所と思っているので、どっちの立場も本気だったら、それはそれで両方とも認める。
まあ、あの試合の後で、それでもまだ浮かれてギャーギャーやっているギャルやらなにやらはオレは知らん。


まあ、もうよくわかんないわ。


きっと、この代表は、また心配させるだけ心配させて、最後の最後のロスタイムにラッキーな一点を入れるようなチームなのだ。そう信じるしかなさそうである。

2005/05/15のBlog
[ 02:17 ] [ アジアチャンピオンズリーグ ]
スーパーサッカーで、ひとつもACLのことが触れられなかったこと。

ビーチサッカーなんかどうでもいいんだよ、ボケ!!




テレ朝が全権利もっているっつーのは、本当に迷惑きわまりなし。



クラブチームとしては試合にカネかかるし、Jリーグはリーグ戦の日程を代表戦もあわせて調整しなきゃならないし、スポーツ新聞はたいそうなネタになるわけでもないし、テレビ局はテレ朝が権利もっているし視聴率なんかとれないし・・・・

そりゃ盛り上がらないよ。



反日で中国が盛り上がっているぶんだけ注目されたけど、それで以上。

まあ、これじゃあきっとACLなんて日本のクラブチームは絶対に勝ち残ることはできないと思うよ。


まあいいや。




済南は凄かったよ。

ジス イズ ジ アウェイゲーム。

本や雑誌でしか見たことがなかった「アウェイゲーム」というものを体験できました。
選手に感謝。来年また行きます。

ちなみにマリサポ向けの文章はコチラ。
2005/05/09のBlog
[ 02:18 ] [ アジアチャンピオンズリーグ ]
もう旬の過ぎてしまった話で恐縮だが、ACLの水原-磐田戦で、

「戦犯国のみなさん、ようこそ!」

のダンマクを出していたのは、水原のウルトラ「C.U.S.C99(Commando Ultra Skull crew 99)だ。



このレポ通り、水原はサポが分裂している。
一番の勢力がGrand Blue(グランブリュ)。ここがコールを先導しているのだが、そこから、ぬるいサポートに飽き足らずに独立したのがC.U.S.C99。


サポとして、韓国のクラブチームとガチの試合で直接あたったことというのは、これまで城南一和しかなかったから、Kリーグというのは聞きしに勝るほど盛り下がっているんだなあ~としか思っていなかったのだが、こいつらは面白かった。
詳細、こいつらのサイト見てくれろ。



ちなみにA3の時に、こいつらと少しからんだら、すかさず自分の掲示板に書き込みに来ていたくらいのネチズン。
A3の一試合目しかオレはいけなかったのだが、その後の試合でも御用牙の管理人は来ていないのか?とたずねてきていたらしい。

きっと日本の連中が、このダンマクでムキー!となっていることを面白がってみていたことだろう。







さて、Asian Champions League



水原のCUSCの連中とはACLの決勝トーナメントで会おう!と約束してきた。そして彼らは磐田を破ってきた。オレらも約束を果たさねばならない。



グループリーグ、現在の順位


1位 山東 勝点12 4勝0敗 +8
2位 横浜 勝点 9 3勝1敗 +4

一位だけが勝ち抜けて決勝トーナメントに行くレギュレーションだから、すでに後はない。
残された試合は2試合。そして、トーナメント進出をかけた大一番が今週の水曜日の山東-横浜の試合。



ここで勝って、勝点で追いつかねばならないだけでなく、さらに2点差以上をつけないと非常につらい。



そんなわけで、マリサポは乗り込むよ、山東に



ここ含め、いろいろ情報入ってくるのを総合すると、やっぱりヤバイ状態になりそうで、サポにも公式非公式に注意が入ってくるけど、戦いに行くんだから、そりゃしょうがないでしょ!オレも殺伐といってくるよ!





そんなわけで、F.マリノスの大一番にご注目あれ。


(宣伝:そんな注目の大一番を国内居残りで見るにはコチラ)
2005/04/27のBlog


東京V×横浜FM「伝統の一戦・東横ダービー」


次のヴェルディのホームゲーム(5/1)は、横浜Fマリノスとの試合です。

この試合は、「伝統の一戦」「黄金カード」などと言われています。特に今度は、ゴールデンウィーク中の開催なので、「黄金カード」はまさにピッタリであります。

そして、これらにプラスして、「東横ダービー」なるキャッチフレーズを、このカードにつけてみたいと勝手に考えています(笑)





歴史の必然性を理解しないものは、ヘーゲルの皮膜のしたで睡りつづけよ。





日産-読売は「日本ダービー」であり「ナショナルダービー」であり「エル・クラシコ」。



日本にある他のマッチはローカルなどうでもいいダービー。

そして、ナショナルダービーは日産と読売の歴史を連続的に継承する「F.マリノス-ヴェルディ」だけ。


ヴェルディサポなら、それぐらい心得ておきなさい。多くのファンがそれを見に来ているというのに、いまさらニワカのクラブが自称するちんかすダービーなんかマネする必要なし。
つか、こんなこと言っているヴェルディサポにけっこうがっかりですよ、奥さん。
2005/04/25のBlog
柏-名古屋の試合後に乱闘、6人負傷

 23日夜、千葉県柏市の日立柏サッカー場で行われたJ1の柏対名古屋戦の試合後、両チームのサポーターが乱闘になった。収拾後に記者会見したJリーグの大野辰巳マッチコミッショナー(運営責任者)は軽傷6人が出たと発表し、柏の小野寺重之社長は「主催ゲームでけが人を出し、深くおわびする」と陳謝した。

 大野マッチコミッショナーによると、0-2で敗れた柏のサポーター2、3人がゴール裏の名古屋サポーター席に乱入して乱闘となり、直後に柏側から約40人が高さ約1・8メートルの鉄柵を乗り越えて加勢した。けが人は医務室で手当てを受け、うち男性2人は救急車で病院に運ばれた。

 小野寺社長は会見で、ビデオを利用して乱入、乱闘者を特定し「断固たる処置を取る」と明言。観戦禁止処分に加えて刑事告訴も視野に入れていることを示唆した。

 各チームのサポーターの間では選手が引き揚げたら応援をやめるとの了解があるが、名古屋サポーターは歌をやめず、柏サポーターが「帰れ」と反発。こうした応酬が引き金になったとみられる。





*******************************************************


各チームのサポーターの間では選手が引き揚げたら応援をやめるとの了解があるが



そんなものはねえ。

暗黙の了解とか、アウェーのマナーとか言っているようなヤツはバクスタかメインに行け。
2005/04/17のBlog
[ 10:37 ] [ アジアチャンピオンズリーグ ]
今度は中国。


 で、中国、なんか盛り上がっているみたいだね!!!

 このブログ見ている人なら知っているかも知れないけど、上海人の申花サポの友達がメッセでことあるごとに、「北中国はヤバイよ、済南(山東)に行く横浜サポが心配!」とか言ってくる。
 彼はネットジャンキーなので、国内では報道管制されてる情報も香港のサイト経由で認知している。まあ、とは言っても、彼曰く、日本と同じでナショナリストの連中が騒いでいるだけ、ということらしいけど。

 けど、まあどうでもいいや。


 山東ツアーは俺らが要望して実現したもので、マリサポは済南にたんたんと行って来るよ。選手がそういうとこ行くのに、サポートするものが行かないわけないじゃん。

 つか、こんなことでいちいち大袈裟に騒ぐんじゃねえ



-------------------------------------
1 山東(中国) 勝ち点9
2 横浜(日本) 勝ち点6
3 PSMマカッサル(インドネシア) 勝ち点3
4 BECテロ・ササーナ(タイ) 勝ち点0
-------------------------------------

ACL順位表


 去年のACLアウェイの韓国城南一和戦で、90分間守りに守ったすえに河合が決めた。あの時を思い出す。



 このツアーは満員になる模様。

 観光・おちゃらけ・ネタなしで、ただ爆音のようなコールとトリコロールのカラーを山東にぶつけに行くよ。
2005/04/05のBlog
BECテロサーサナに負けたら、そのまま出家して帰ってこないつもりです。




わき腹が痛みますが、立派にバモって、そして必ずや勝って日本に帰って参ります。
2005/03/28のBlog
「W杯サッカーの熱狂と遺産」黄順姫
「解読 地獄の黙示録」立花隆
「マルクスの現在」柄谷行人/浅田彰/市田良彦/崎山正毅/小倉利丸
「入門経済思想史 世俗の思想家たち」ロバート・L・ハイルブローナー
「仕入と調達」渥美俊一
「バイヤーの常識」上保陽三
「国民国家とナショナリズム」谷川稔
「アヤックスの戦争-第二次世界大戦と欧州サッカー」サイモン・クーパー
「土壇場の経済学」青木雄二/宮崎学
「よみがえれ哲学」竹田青嗣/西研
「トーキョー、ワッショイ」後藤勝
「賃労働と資本」Kマルクス


W杯サッカーの熱狂と遺産は、こういうカインドくんから無理やり取り上げてしまった本。意外にまとまっていて面白かった。ナショナリズム論の視点から、ワールドカップの「国家主義」現象を読み解く試みが数章ある。


解読 地獄の黙示録」立花隆
地獄の黙示録についてはいつか何かまとめてみたいと思う。
そうしないと、あの衝撃とその深さがいつまでたっても中途半端なままで終わるような気がする。
立花隆の読み自体は深いものではないのだが、非常によく整理されている。
特にラストシーンが、カンヌでの試写版、さらには劇場公開版、そして昨年発売された完全版と変化している意味についてはよくまとまっている。

そして、この読みをさらに進めたネットならではの文章にこれがあるのだが。(ただし石原莞爾を持ち出して、ビンラディンはカーツだと語る立花を甘い!と断罪するところはちょっとデンパ入ってきてますがw)

もちろん、これらの2つでとどまるところがないぐらいに、次から次へと解釈を誘爆させるのが、この映画の凄さなのである。

ちなみに、カミュのカリギュラと比較して、いつもこの映画を考える。あとは父殺しの物語的構造を強く引き継いでいる件について。

映画についてはここが詳しい。



「アヤックスの戦争-第二次世界大戦と欧州サッカー」は、ここに詳しい。これは大変面白かった。

後ほどまとめて書きます。


「トーキョー、ワッショイ」
は、丸亀君こと後藤勝さんの本。
トーキョーサポではありませんので関心ありませんがw、面白かったです。
歴史はいつも勝者が作り出していくものだから、それ以外の物語はめったに記述されることはない。特にJリーグはそうだな。もっと奥深くいこうよ!そんなわけで、こういう本は貴重です。
2005/03/27のBlog
[ 02:15 ] [ サッカー時評 ]
宇都宮さんはこう書いているけど、フル代表の試合で、ここは負けられない、という試合をアジア相手に落としたのは、97年の国立の韓国戦以来だと思う。


少しぐらい盛り上がってくれないと面白くないさ、と思うけど、これから本当に一波乱二波乱あるんじゃねーの?



つかさ、普通に予定調和でワールドカップなんて4年に一回必ず出れると思っているバカものが増えてきているし、なんかのイベントと勘違いしているヤシが増え続けてにっちもさっちもいかなくなりつつあるんだから、そういう意味では一回ぐらいワールドカップに出れなくてもいいのかも知れない、もちろん本気ではないけど。




【ワールドカップフランス大会 アジア地区最終予選】

97・09・07 ○6-3 ウズベキスタン
97・09・19 △0-0 UAE
97・09・28 ●1-2 韓国
97・10・04 △1-1 カザフスタン
97・10・11 △1-1 ウズベキスタン
97・10・26 △1-1 UAE
2005/03/24のBlog
自分はネットというのは、あくまでもリアルで何かをしたり、リアルで人と知り合うための手段としてしか考えていない。



フットボールラバーズのイベント、もう何回目だろう?
オープンしてから4ヶ月、すでに相当数やってきたので、何回やったか忘れてしまった。

このイベントも、ネットからリアルにつなげるような何かが出来ればいいなあ~などと考えて企画しているもののひとつ。




幸せなことに思うのは、そうした様々なイベントを通じて、これまでにない新しい知人や友人が出来たことだ。
ココの人ココの人ココの人も、なんだかんだみんなFBLのイベントで知り合った。宇都宮徹壱氏もそうだなw

企画者冥利につきるとはこのことである。ちょっと幸せ気分。



そんなわけで、みんなにもそういう機会があればいいと思う次のイベントはコレ。

海外アウェイに参戦する代表サポってどんな人間だろうと知りたい、そして知り合いたいのならおいで~。

イラン帰りの連中がいろいろやってくるよ!



***************************


■サポティスタトークライブ
「イラン戦帰国報告会」
~イラン?スタジアム現地集合でいいんじゃん??~


ワールドカップアジア地区最終予選、アウェイ・イラン戦。
10万人のイランサポーターに立ち向かうために、敵地に赴いたサポーターを迎えて、従軍サポ帰国報告会を決行!
埼玉スタジアムでのホームのバーレーン戦前日に、彼らの労をねぎらおうではないか。
従軍サポ代表は、世界をまたにかける貧乏旅行のプロフェッショナル、サポティスタ藤野氏。
波乱万丈の大アウェイ物語を糧に、翌日のホームの大一番を迎えよう!

◇日時
3月29日(火)19:30~21:30

◇報告者
藤野聡(サポティスタ)
 他、イラン戦従軍サポーターの方々を現地でゲスト参加勧誘予定。

(司会) 岡田康弘 (サポティスタ)

◇参加費
2000円2ドリンク

◇場所
フットボールラバーズ

***************************



お申し込みは、mixiのフットボールラバーズコミュか、メールにて。



2005/03/23のBlog
このエントリー書いたら、いろいろアホが湧いてきたかのようにあらわれてきたので(コメント欄参照)、相手してやっていたら、ひとりの人からこんなブログを教えてもらった。

こういう形で引用するのも、このブログでは珍しいパターンかと思うが、非常によくまとまっているため(パワーもあるしw)、こちらでもご紹介。





人権擁護法案にファビョっているゴミどもの正体

人権擁護法案に疑問を呈し、反対意見を表明する人の主張は分かりやすい。
「システムに不備があり、不透明さのある立法は行われるべきではない」
その通りである。

逆上しパニックになり燃え上がっている、彼らの言葉を取って言えばファビョってるゴミどもが人権擁護法案に反対する理由はもっと単純で解りやすい。

奴らゴミどもの生きがいは人種差別である。
彼らの生きがいは人権侵害である。

顔の見えないインターネットで韓国人と中国人を差別し罵り馬鹿にし笑う。
それだけが彼らの生きがいなのである。正しくゴミである。

それをブログで垂れ流し、同様の屑どもと差別思想のソーシャルネットを形成する。
それだけが彼らの生きがいなのである。

その差別主義者の輪の中で、大物面で音頭を取り差別主義を広める。
それだけが彼らの生きがいなのである。

(中略)

彼らが反対しているものは、人権擁護法案ではない。
彼らが反対しているものは、差別の根絶なのである。

彼らにとって差別が許されない社会というのは絶対に受け入れられないものであろう。ストレスを解消し馬鹿仲間と語り合い遅れて来たインターネットの仮想青春を謳歌する事が出来ない社会というのは悪夢であろう。

だからして、彼らは人権擁護法案に逆上しパニックになり、燃え上がるのだ。
そして、事実無根の捏造と、誇大妄想のお笑いオレ流解釈、それに読み手に対する印象操作という竹島問題で韓国人がしている事とまったく同じものを根拠とし、差別の根絶に反対しているのである。

騙されてはならない。
ゴミどもが反対しているものは、人権擁護法案ではない。

騙されてはならない。
奴らが反対しているのはストレスの捌け口を解消する唯一の手段である差別の許されない社会なのである。







普通、この反応が正常じゃねーの?





で、そのブログにあった「人権擁護法案問題を取り上げたサイトのオーナー様に10の質問」に答えてみた。




1、人権擁護法案反対をどこで知りましたか?
 また、人権擁護法案反対運動をどこで知りましたか? 
 ・ブログ(該当URL、もしくはサイト名)
 →どこか忘れた。いろんなとこに貼ってあるので認知。


2、以下のウェブサイトをお読みになった事はございますか?

 人権擁護法案に関するQ&A
 http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken83.html
 人権擁護法案要綱
 http://www.moj.go.jp/HOUAN/JINKENYOUGO/refer01.html
 人権擁護法(案)
 http://www.moj.go.jp/HOUAN/JINKENYOUGO/refer02.html
 →すべて読んだ。


3、貴方は差別主義者ですか?(その理由もよろしければ)
 ・NO
 →自分の思わざるところで「差別」をしているかも知れないけど、
 「主義者」ではないことは言えると思う。


4、差別の無い社会を望みますか?(その理由もよろしければ)
 ・YES
 →「差別はなくならない」という人間は、差別に安住することを望んでいる人



5、差別主義者を、どのように思いますか?何かご意見はございますか?
 →一度、海外に行って思う存分差別されてくるとよいと思うよな。
 つか、基本的に氏ね。


6、「人権擁護法案」で検索時、上位にに表示されているサイトの管理人である"てんこもり野郎"氏は「ニンニク臭い劣等民族」「男も女も子供もレイプするような民族」といった発言をしていますが、彼は差別主義者であると思われますか?(その理由もよろしければ)
 ・YES
 →こういうサイト見て、そのサイトを支持する人の神経がよくわからん。


 
7、人権擁護法案反対サイトやデスノートフラッシュでは、嘘、デマ、まったくのでたらめによる印象操作が行われている事はご存知ですか?また、デスノートフラッシュの文章は"てんこもり野郎"氏の投稿から引かれたものである事をご存知でしたか?
 ・NO
 →投稿から引かれたうんぬんについては知らない。
 ナチをおまえが引き合いに出すな!といいたい。



8、人権擁護法案反対を広めるという目的の為ならば、嘘のデータを基にしたデマや人種差別なども許されると考えますか?(その理由もよろしければ)
 ・NO
 →暴対法に反対するヤクザと同じ。
 自分がそういう主義者で、法案つくられると困るから反対しているとしか見えない。




9、週間少年ジャンプ誌に連載中の大場つぐみ原作、小畑健絵の「デスノート(DEATH NOTE)」という漫画が、てんこもり野郎氏の発言を広める為に、インターネット上で無断で使用されている事についてどのように思われますか?(その理由もよろしければ)
 ・その他
 →これについてよくわからんです。



10、人権擁護法案に賛成ですか?それとも反対ですか?
 ・その他
 →主旨について賛成。
 ただし、運用により、確かに言論の自由を損なう恐れのある部分はある。
 この点も暴対法と非常に似ている。
 ただし、人権委員の国籍問題については、個人的には大きな問題とは思わない。



2005/03/21のBlog
[ 14:12 ] [ なんとなく社会時評 ]
「毛色が茶色の猫しか飼ってはいけない」という法律ができた。

茶色の猫はもっとも都市生活に適していて、子供も産みすぎないし、えさも消費しない。
科学者がそういう風に証明したらしく、それゆえに、茶色以外の全ての猫は強制的に「処分」された。


茶色の猫。

確かに目障りな存在だ、猫が増えすぎるのは誰も望まない。



しかし、そのうち猫だけではなくなった。
茶色の犬も「処分」の対象となる。

まあ、どうでもいいさ。

たかだか猫のこと、犬のこと。

チャンピオンズリーグの決勝を家で一緒にみるためにやってきた彼女は新しい茶色の犬を連れてきた。
そういうものさ。

以下、ココ。

「茶色の朝」





国家とはフィクションなのだ、国家ではなくそれを超えた個人の連帯こそが新しい世界を構成するのだ、という想像力をもつこと。
そして、それをシンプルな、しかし壮絶なまでの自己倫理に基づいた行動に表わすこと。
自分はそういう人間をリスペクトし、賛意を表す。

そして、その人間を「自己責任」という、同じカラー以外は「処分」するという発想にて自己保身のために切り捨てようとした連中とその賛同者たちのバカさ加減を決して忘れることはない。


そういうことで、来週は選挙。
あほらしいことであろうとも、そこから始めることしかないのである。
自分は所用があり、日曜は外出予定。不在者投票予定。





3月21日age
なんかいろんな人のとこにこのリンクが貼ってあって、前から気になっていたわけで、今回たまたまちょこっと見たわけですが、


人権擁護法案BLOG(臨時):人権擁護法案と称する言論弾圧法案断固反対!



え、なにこれ!?法案よりも、むしろこっちのサイトの方がうさんくささ全開じゃん!


こんな、ひどいサイトの煽りにみんなだまされているのか。
相当低レベルだぞ、ここw





ちなみに、この法案のモデルはどこから来ているんだろう。
この手の法なら、普通にアメリカとか欧州でありそうだよな、すでに施行されていそう。
(もちろん、ここはよくわかってません。)



まあ、そっちはおいておくとして、こんな大学の便所に張り紙されていそうなレベルの煽りにのせられるのは、よろしくないです。


なんか、こんなフラッシュもあるんですが、どっちかというと、このサイトからリンクされているサイトのほうがナチそのものだと思うんだけども。




法案のセキリュティホールを語るのは大いにけっこうだけど、そのまえに自分の思想のセキュリティホールについてもよくよく考えないとアカンね。



**********************


WAR
- BOB MARLEY -

Until the philosophy which hold one race
Superior and another inferior
Is finally and permanently discredited and abandoned
Everywhere is war, me say war

ある民族がある民族より優れている、または劣っている
そんな思想が、最終的かつ永続的に根絶され廃棄されない限り
いたるところで、戦いはつづいていく


That until there are no longer first class
And second class citizens of any nation
Until the colour of a man's skin
Is of no more significance than the colour of his eyes
Me say war

いかなる国においても、市民の間に差別がなくなり
人間の肌の色が目の色と同じく意味をなさなくなるその日まで
戦いはつづいていく


That until the basic human rights are equally
Guaranteed to all, without regard to race
Dis a war

基本的人権が民族にかかわらず
すべての人に平等に保障されるその日まで
戦いは続いていく


That until that day
The dream of lasting peace, world citizenship
Rule of international morality
Will remain in but a fleeting illusion
To be persued, but never attained
Now everywhere is war, war

平和の永続、世界市民、国を超えたモラルの法
それらが議論を呼ぶ幻想であるうちは
世界中いたるところで戦いは続いていく


War in the east, war in the west
War up north, war down south
War, war, rumours of war

争いは東に、西に広がり
南から北のはてまでつづく
戦いだ、戦いの声がきこえてくる


We find it necessary and we know we shall win
As we are confident in the victory

Of good over evil, good over evil, good over evil
Good over evil, good over evil, good over evil

われわれはそれが必要なものだとわかっている
そして、その戦いに勝つことを確信する
善は悪に勝つものだから


2005/03/19のBlog
フォークランド侵攻
1982年4月4日、アルゼンチン軍が南大西洋のアルゼンチン沖に浮かぶ英国領のフォークランド諸島へ侵攻した。ここは南大西洋の重要な漁業基地であり、アルゼンチンはかねてからここの領有権を主張していた。そしてついに国内の不満を軍事侵攻で外に向けるため武力行使に出たのである。

戦争の第1段階においてアルゼンチンはフォークランド諸島を占領し、英国との間で講和が成立するものと高をくくっていた。しかし、事態はうまく運ばなかった。「鉄の女」と呼ばれたサッチャー首相は微塵の妥協も許さなかったのだ。英国は機動隊を南大西洋に送り込み、アルゼンチンとの海戦が始まった。ミサイル攻撃などによる多くの犠牲を出しながら、最終的には英国がフォークランド諸島を奪還。国連と米州機構(OAS)の調停によって停戦となった。

フォークランド侵攻の影響
英国からは3チーム、そしてアルゼンチンチームもW杯本大会出場を決めていたが、幸いにも1次リーグで対戦することはなかった。しかし、勝ち上がっていけば自然と激突の時はやってくる。英国にはボイコットの動きも出たが、結局は3チームとも本大会に出場することになった。

アルゼンチンのオズワルド・アルディレスは前回のW杯優勝後、イングランドの名門トッテナム・ホットスパーに移籍して、主力として活躍していたが、1次帰国中に戦争が勃発。そのまま英国には帰れなくなってしまった。


引用元



Oswald ARDILES
小柄な体躯を高い技術と戦術眼でカバーし、南米出身の選手として初めてブリテン島で成功したとされる頭脳派のMF。

70年から地元のコルドバでプレーし、78年のW杯アルゼンチン大会では母国を初優勝に導く立役者となった。この大会では、アルファ ベット順に背番号を付けたため、1番をつけたフィールド・プレーヤーとしても話題 となった。

78年夏にスパーズのバーキンショー監督が直接アルディレスのもとを訪ね て、同胞のリカルド・ビジャとともに£75万の移籍金で海を渡った。
当初はアルゼン チンの選手がイングランドの水に馴染むのか不安がったファンの心もあっという間に 捉え、南米のエッセンスを加えたスパーズは81年にFA杯を制覇する。だが、フォーク ランド紛争のために翌年はPSGにレンタルされ、連覇を果たしたFA杯決勝の舞台には いなかった。


引用元




オジーを失い途方にくれたスパーズのサポーターは、ホワイトハートレーンにこんなダンマクを出したという。


「オジーがここにいてくれるなら、フォークランドなんてくれてやる」







OK、アンジョンファンよ、キミがあと20ゴール決めてくれるのなら、竹島なんてくれ(ry







.
2005/03/09のBlog
[ 00:17 ] [ マスターのつぶやき ]