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FWF -フットボールは未来の兵器である-
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2004/05/14のBlog
[ 01:29 ] [ アジアチャンピオンズリーグ ]
アジアチャンピオンズリーグ。

 横浜F.マリノスの本当に死に物狂いで持ち帰ってきた城南一和アウェイでの勝利で、グループリーグ首位にたったかと思えば、その後の15-0という信じられない負け方をしたペルシックケデリのために、首位陥落。

 最終戦、インドネシアアウェイのケデリ戦に勝ち、現在5点のビハインドがある得失点差をひっくり返さねばならないことになった。


 そこで急遽インドネシアに行くことになりました。



 実は直前まで「カネないから行けません」とマリサポ仲間に告知していたら、どういうわけか、みんなでカンパしてくれました、旅費その他全て。

 正直、泣ける。


 バスドラを帝国陸軍でも行かなかったようなジャカルタ島の奥地にかつぎこんで、死に物狂いの応援しに行きます。





 さて、そのインドネシア。




外務省の海外安全ホームページの渡航情報によると、


インドネシアに対する渡航情報(危険情報)の発出(2003/12/25)


 ●首都ジャカルタ、バリ島をはじめとする全地域(下記の地域を除く)
 :「十分注意して下さい」(継続)


首都ジャカルタをはじめとする全地域(下記の地域を除く)
 :「十分注意して下さい」
 2002年10月のバリ島爆弾テロ事件及び2003年8月の首都ジャカルタのマリオット・ホテル(米国系資本)前における爆弾テロ事件では、外国人を含む多数の死傷者が発生しました。その後、これらの爆弾事件の容疑者が逮捕され、バリ島事件の一部の容疑者については裁判で既に判決が下される等事件の真相究明が進んでいます。しかしながら、依然として未押収の爆発物が存在しているとされ、警察の逮捕を逃れている容疑者が爆弾を保持したまま逃走中である等、国内においてテロリスト・グループの動きが伝えられています。


 このような状況の中で、今後とも外国人や外国権益等を狙ったテロ事件が、インドネシア各地において発生する可能性は排除できません。


 別に横浜オーウェンしに行って死ぬなら本望だけど、あれだな、これでテロとかで死んだり誘拐されたりしたら、「自己責任」がどうのこうのって、バカがさんざん言い募るのかと思うと、アホらしいなw

2004/05/06のBlog
King Crimson "Book of Saturday"
Larks' Tongues in Aspicより



いい小説は麻薬のようだ・・・と言ったのは中上健二だったか、村上龍だったか。

しかし、自分にとっては、小説はどちらかというもっと論理的なものであり、例えば梶井基次郎が「檸檬」で書いた「爆弾」のような破壊力はあるとしても、ドラッグに例えるならそれは間違いなく音楽のほうだ。



むごたらしいほどに救いようのない、絶対の孤独と悲しみ、それを坂口安吾は「ふるさと」と言った。



例えば、

Smithの"How soon is now?"

John Coltraneの"Afro Blue"

Doorsの"Soft Parade"

Jimi Hendrixの"Castle made of sand"

e.t.c..


麻薬のように体に入り込んでくる異物感覚と抗しがたい快感。
これらの曲のアナグラムはすべて自分にとって「ふるさと」を語っていた。






King Crimsonは不思議なバンドだ。

圧倒的なテクニックでジャズインプロビゼーションスタイルながら実は高度に計算されつされ、あくまでもロックオーディエンスに受け入れられるものにインテグレートした曲を披露するかと思えば、今度は「古典語による子守唄」を突きつけるように差し出す仕草。

初期のキングクリムゾンから、次第にロバートフィリップのコンセプトバンドになっていく過程でも、秀曲をいくつも生み出し続け、そして「朱の王の宮殿」の番人であるロバートフィリップは、今でも詐術とすれすれのバンド活動を続けている。

中期キングクリムゾンのアルバムである"Larks' Tongues in Aspic"は、すでに初期の圧倒的テクニックと綿密な構成力と、その独自の詩的世界を失いつつも、この路線の最後の輝きを見せている。


ロバートフィリップのボリューム奏法がひたすら美しい。
ねっとりとした上質の鎮静剤のような旋律には、ひたすら酔うしかない。



"Book of Saturday"

If I only could deceive you
Forgetting the game
Every time I try to leave you
You laugh just the same

'Cause my wheels never touch the road
And the jumble of lies we told
Just returns to my back to weigh me down...

We lay cards upon the table
The backs of our hands
And I swear I like your people
The boys in the band

Reminiscences gone astray
Coming back to enjoy the fray
In a tangle of night and daylight sounds...

All completeness in the morning
Asleep on your side
I'll be waking up the crewmen
Banana-boat ride

She responds like a limousine
Brought alive on the silent screen
To the shuddering breath of yesterday...

There's the succour of the needy
Incredible scenes
I'll believe you in the future
Your life and death dreams

As the cavalry of despair
Takes a stand in the lady's hair
For the favour of making sweet sixteen...

You make my life and times
A book of bluesy Saturdays
And I have to chose...



◇無人島レコード
2004/05/03のBlog
[ 17:19 ] [ マスターのつぶやき ]
何故か「月刊レッズ系」という雑誌の今月号で1Pのコラム書いてます。


ペンネームで「増 太郎」という名前を採用しました。
以降、これで行きます。


さて、自分のコラムはどうでもいいんですが、ここの「サポーター戦国史」という連載は面白いです。
長く続いてくれることきぼぬ。
2004/05/02のBlog
今後なんですが、時期がよろしくないだろうということではありますが、

今回集まってくれた人たち、
さらにはこれなかったけど理解を示してくれていた人たち、
また、やるべきだろうヘタレども!という強行派の人たち

の考えを踏まえて、今回集まってくれたメンバーを中心に、またひとつ何かをやろうじゃないかということになっています。


恐らく数日以内に新しい動きもあるかと思いますので、そちらお待ちくださいませ。




最後に、今日集まってくれた人たちに、御礼を。
おまいらは男の中の男だ!


今回の集会を中止した理由としては

(1)今回は勝利に対してリスペクトします
(2)人を集めるうえでの責任を考えました
(3)だからといって別に考えていることは変わってません


特に重要なのは、(2)。

いくら本気ではなかったとしても、チェコに勝ったというのはそれはそれで尊重してあげなきゃらないと思うし、さらには世論もそういう方向だろうと。

「なんでチェコに勝ったのに、ジーコ辞めろ!なんていうのかわからない。単にアンチアンチの集団なんだろ?」みたいな感じになって、世論を敵にまわし、さらには参加者に恥をかかすわけにはいかないというのが決断のポイント。


さらには、もともとマスコミを通じて広く世の中にメッセージを発するというのが、集会やデモの目的なので、それがマイナスに作用するというのであれば、とりあえずは中止しておいたほうがいい。

またみんなの力を借りなきゃならないときはやってくるだろうし・・・というところです。



もちろん、一試合いい結果が残せたからといって、今まで主張していたことを撤回するとか、トーンダウンするというのではありません。
今は時期がふさわしくないというところなのです。


一部に強行派がいらっしゃるようなのですが、そのへんは主催側として苦渋の決断だったところを理解してもらいたいと思ってます。




・・・・・・・・などというところを、いつも段取りと準備はパーフェクトのUG管理人のもってきた脚立のうえで、みんなを前にお話させてもらい、その後は「?」の人文字つくったり、発泡酒でいろいろ談義しながら、「日本代表魂をいれろ~、3・2・1!ハッスルハッスル!」で締めて終了。





そうそう、ジーコ解任集会にいろんな方向で疑問を投げかけていた人もいらっしゃっていました。

特に意見とかではなく、顔出しにいらっしゃっていたんですね。意見は違うけど、やっていることには敬意を表するというスタンスかと思われ。
オレ、こういうのすごい好きです。


【写真】チェコ戦で日の目を見ることがなかった「チェコ遠すぎ」ダンマクとともに、ハッスルポーズの一行
5.1集会の中止がいろんなとこでヘタレ扱いされ、日本が勝ったというのに何故か一抹の敗北感に包まれているUG管理人とますたろう。

芝公園も、もしかしたら間違ってきちゃうような人がいるかも知れないということで、準備スタッフとともに芝公園に参集。


せっかく芝公園の一等地を押さえているということで、UG管理人と自分だけでは寂しいし・・・ということで、みんなで集めまってボール蹴りしてビール飲んで、今後のことを語り合ってきました。


ついでなんで、5.1に至る経緯など含めて、ここでご報告ブログ書いてみます。

※写真はジーコ解任を要求する会のマスコットギャル
 手にしているのは東京タワーの御姿が華麗に印刷された「日本」ペナント。



今回集まった趣旨は、今後に活動をつなげるための意見集約とネットワークづくりが主な目的。

 せっかくだから顔あわせもしておこうというところもありましたし、さらには様々なところで「集会なんでやんねーんだよ、話が違うだろ!ボケ」と騒いでいた人の意見も聞こうというところもありました。

 また、こちらとしては、いろんなとこに呼びかけて中止を決断させてもらった責任を取るという意味も込めて、顔さらしておこうという思いもあったりするのですが・・・。



 正直、人数は準備スタッフぐらいになるのかなあ~と思っていましたが、結局40人以上集まってもらい、GWの晴天の中、警備員が止めにくるまで球蹴りして、サクっと活動方針の打ち合わせなどしつつ、最後はみんなで東京タワーのふもとのコンビニまで買い物行って50本のビールを飲みつくして参りました。
 なんか、「反省会」というわりには、楽しんでしまった状態です。
 つーか、サッカー好きに晴天の公園でボールもたせて、ビール置いといたら、まあ普通にみんなで楽しめますねw


 こちらとかにもレポートあります。
 ↓


土曜日のボール(ジーコ監督解任要求集会の名残り )
DQN++ですみません
2004/05/01のBlog
[ 02:07 ] [ マスターのつぶやき ]
念力ブログ

http://blog.livedoor.jp/nenrikiblog/archives/2004-04.html



4月29日に異変が!!



つか、コメントとトラックバックの多さにワラタ



5.1芝公園集会やらなかったよ反省会に行ってきます。

反省会といっても、場所があいちゃったんでしょうがないんで、サッカー大会と野外でのビール会です。


今後のこともいろいろみんなの考え聞いたうえで方向性決めようとも思っていますが。



人文字でレイクもやるよ~、スリー・ツー・ワン、ハッスル!(・∀・)ハッスル!


来てくれる人のためのご案内
2004/04/29のBlog
Patti Smith "Piss Factory"
Landより



Patti Smithではじめて聴いたのはこの曲。

FMでやっていたニューヨークパンク特集か何かをエアチェック(死語)したテープで繰り返し聴いていたのを思い出す。


ポエットリーディングのスタイルで、印象的なRichard Sohlのピアノソロとともに、延々Pattiが詩を朗読し続ける。


その頃、そんなに英語が出来なかったから、歌詞はちんぷんかんぷん。しかし、

And I'm gonna go, I'm gonna get out of here
I'm gonna get out of here, I'm gonna get on that train,
I'm gonna go on that train and go to New York City
I'm gonna be somebody, I'm gonna get on that train, go to New York City,
I'm gonna be so bad I'm gonna be a big star and I will never return,
Never return, no, never return, to burn out in this piss factory


のフレーズはほぼ理解できた。




ここから出るんだ、出て行くんだ
列車にのって、列車にのってニューヨークへ
成り上がってあげるわ、列車にのってニューヨークへ行って
すごい人になるの、ビッグスターになるの、そうしてもうここには帰ってはこない
絶対に、絶対に、こんなところには帰ってこない

こんな小便くさい工場から逃げ出すの





ずっと、カセットテープで聴いていて、何年も使っていた。
大学から、卒業して、ゲーム会社に就職して、大阪に行って、その間ずっとだ。

テープも擦り切れてきてからは、今度はこのレコードを探した。アルバム未収録で、彼女のデビュー作であるシングルだったから、これが見つからない。

その頃、どこの中古レコード屋にいっても、店をでる間際には店員に

Patti SminthのHey Joe(B面がPiss Factory)のシングルなんかないですよね?

と聞く習慣が出来たほどだ。




それからずいぶんして、CDでニューヨークパンクのコンピレーションアルバムに入っているこの曲を見つけたときは、すでに自分も会社では役職もついて部下も数人ついていた時代だった。



今でも、この曲を聴くと思いだすのは、八王子の山の中のアパートの一室。
または、テープをダビングしてあげたその当時の彼女のクルマの中。
仕事で一番苦労していた新入社員時代、大阪の大国町の陸橋から見た深夜の御堂筋。




ランボーを信奉し、ジャンジュネを口づさむよう書きちらす。
ジミヘンドリックスもイエスキリストもロックロールニガー(奴隷)だったと嘯き、神さまなんかに魂は売っちゃいないと吼える。

「神は誰かの罪を背負って死んでいったというけれど、それは私の罪なんかじゃない」


安手のバンドスタイルには閉口しつつも、それでも彼女の歌を、ずっとしがみつくように聴き続けていたのはなぜだろう。



Piss Factoryは、そんな中では今でも完全に聴くことに耐えられる一曲。

16歳で失業し、小便くさいパイプ工場で働いていた少女が毒舌を吐きながら都会を夢見る。この曲のすばらしい歌伴(詩の朗読だからちょっと違うか・・・)のピアノソロを弾いていたRichard Sohlが1990年で死んでいたのは、つい最近出た初めてのPatti Smithのベスト版のライナーを見て知ることになる。




◇無人島レコード
[ 04:56 ] [ マスターのつぶやき ]
もったいないので、誰か使いたい人いたらお申し出ください。


なんにもない場合は、天気がよさそうなので、ビールもって飲みに行きます。


[ 02:34 ] [ サッカー時評 ]
チェコ 0-1 日本



この結果を踏まえ、集会は延期の方向です。



今回は結果を尊重します。

正直、チェコ相手に、欧州組ではないFW2枚に3バックで挑んで結果を出したのだから、今は何かを声にするだけの大義名分はありません。

素直に良い試合であり、すばらしい結果だったと思います。
クボのすばらしいゴールも最高だった!


ここは公式の会のサイトではないので、あくまでも個人的な見解とさせて頂きたいのですが、この勢いをインド戦、そしてアジアカップ予選と引き続きまで継続させて、そのまま本番まで行って欲しいと思ってます。
2004/04/28のBlog
Jリーグをややイヤな目で見る方法

選手名鑑〔横浜Fマリノス〕
やたら的確でワラタ

曰く・・・

「ボク、マーケティングやってます」
というのが見えてしまうアウトプットは美しくない



ちょっと勘違いして欲しくないのは、左伴という横浜のオーナーは屈指のやり手である。企業としてのクラブチームを育てて、それを成功に導く手腕は本当にすばらしい。そして、自分もその恩恵を受けている立場なのである。

しかし、それでも何かが違う。





ちょっと話は違うのですが、
オレは「日産」と横浜Fマリノスのことを身内の古参のサポーターが呼んでいるのがあんまり好きではない。
ノスタルジックな想いをこめてみんなが言っているその気持ちは十分わかるけど。

Jリーグの中でもサポーターと企業が幸福な関係に過去あったのが横浜Fマリノスで、それが故のオレらは「日産」なのだというプライド。


しかし、オレはそれについてはひっかかるところがありすぎる。


別に横浜は日産の所有物じゃない。

横浜マリノス株式会社は株主のものだろうから、
日産のものだろうけど。

サポーターはマーケティングの理屈を超えて
たくましく歩いていかねばならないのではないか
と強く思う。

で、同時に出たのが左伴社長恒例のコメント。(横浜バージョンのオシム語録のようなものです)



おい、みんな聞いとけ、
「チームへの愛は、報われることのない片想いのようなもの」
とかを肯定したりしては決していけない。

チームはオレ達のもの。

企業は暫定的に経営を委ねられているだけ。
そういう風にしていかないと、
もし日産がつぶれたら、オレら、どうするねん?
たとえ、楽天に買われようと、外資に買われようと、
マルチ商法の会社に買われようと、
オレらは永久にサポとして生き延びねばならないのだから。

-「(株)クリムゾンFC・サポーター 意見交換会 開催要求について」-


クラブチームは企業のものか、それとも資本の論理を超えた文化であり、地域・サポーターがつくった自立したものなのか。
それを考えるためのひとつの試金石・・・いや、ちょっと違うか。
こういう戦いを繰り返していかないと、恐らくわかってくれないものなのだと思う。
永続的にこの思想のためにゴール裏はふんばり続けるべきである。


なおカラー変更凍結署名については、自分のところでもとりまとめしてます。
もし、横浜国際などで自分に接触する機会のある人ならば、こちらに渡してください。
責任もって送付いたします。


[ 04:16 ] [ サッカー時評 ]
新作、こちらどうぞ。UG管理人の力作


今のところ、人文字企画のみが当日のイベントとして公開されてますが、他にもいろいろ考えています。


つか、ジーコに6,000人集めたら云々と言われているおかげで、そこまで人集まらなくとも、人文字やるくらいの人間は集まってほしいと切望。

みなさんよろしくお願いします。


詳細はご案内はコチラ

2004/04/26のBlog
ハンガリー戦終了。

試合の途中で「ハンガリー遠すぎ」が大写しになってましたがw、後半からはその場所に「5.1芝公園」のメッセージがあったかと思います。



で、その「5.1芝公園」は何かというとコレ


ただ集まって演説するだけなんて集会やっても、あんまり面白くもないんで、こういうの企画してます。

なにせ、人文字なんで、少しでも人に集まってもらわないと話にならない企画です。
なんとか、人に集まってもらいたいと思ってます。

ネタ系の人間も大集合!
志が同じくする人間であれば、どんな人でもかまいませんので、なにとぞ万障お繰り合わせの上お集まりくださいませ。




ジーコ解任を求める会


2004/04/22のBlog
どういうこっちゃ???


http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20040421-00000001-spnavi-spo.html

 レギュラー選手9名がイタリア遠征中のチームから逃亡していたアフガニスタン代表は、チームを解散した。9名中6名は亡命を図っていたドイツで逮捕された。同国サッカー協会のハリム・コヒスタニ会長は、イタリアの当局から近いうちに6人がアフガニスタンに引き渡されると語った。「国の名誉を傷つけた」彼らは、カブールで処罰を受けることになる。

 9人の離脱の後、アフガニスタンは代表チームを解散することになった。ハリム・コヒスタニ会長はこう付け加えている。
「別の選手たちにチャンスを与えるため、この不名誉な事件を起こした選手たちは解散することになる。イタリア側は6人の逮捕者の引き渡しを約束してくれている。国に戻った際には、警察や裁判所と相談の上で必ず彼らを罰するつもりだ」

 今回のイタリアでの親善試合は、アフガニスタンにとって20年ぶりの欧州遠征だった。目的はアフガニスタンの孤児たちのための基金を集めること。サッカーはアフガニスタンでも非常に人気のあるスポーツである。21年間におよぶ戦争と占領の末、2001年にタリバン政権が倒れたあと状況は正常化しつつある。だが、現時点では代表チームも暴力や貧困の影響に苦しんでいる。アフガニスタンのスポーツ選手としては、ボクシングのモハメド・ジャウィド・アマンが1996年のアトランタ五輪の際に亡命を求めたことがあった。米国は彼に政治亡命を認めた。
2004/04/20のBlog
[ 01:51 ] [ なんとなく社会時評 ]
[TB-イラク日本人拘束問題/関連したBlog]


ドブログ内のこの問題についてのトラックバック集。

方向性に関わらず、ひととおりの代表的意見も他のブログから拾ってきていて興味深い。



なるほど、こういう使い方もあるか・・・と感心しつつ、トラックバック。
マラドーナが緊急入院、薬物過剰摂取か


新聞の記事を見て改めて思ったのは、マラドーナがまだ43歳だということ。

まだまだやることはある。


つか、ボカの試合見ながらオーバードーズで死ぬなんて、話できすぎだよ、アンタ。かんべんしてください。


・・・なんて心配していたとしても、彼ならきっと憎まれ口や大げさな神への感謝をうそぶきながら、ひょうひょうと病院から抜け出してくるんじゃないかと思う。


明日からACLで韓国。

向こうで変なニュースも聞きたくないんで、とっとと「危篤」を脱出してください。