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FWF -フットボールは未来の兵器である-
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2005/12/25のBlog
島田佳代子女史が出した『I LOVE 英国フットボール―観た!行った!!はまった!!!ジョージ・ベストに会った!!』の出版記念のトークイベントがやるらしいですよ、奥さん!!




本は自分も買ってみたけど、タイトルのミーハー的コピーとは別に結構充実している内容でした。「英国フットボール」入門者には最適な本と思われ。

ちなみに、本内容と関係ないところで一番の見所はガスコインに乳揉まれている島田女史の写真だったyp!!




今回は、島田女史のイベントで、しかも親しくさせてもらっているFootnikのイベントで、さらにはお世話になっておりますですのヨココム、さらには公私ともにいろいろやらせてもらっているスポカフェの仕切りということで、このイベントを大推薦しておきますです。





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島田佳代子
 「I ラブ 英国フットボール」
 出版記念トークイベント


◇日時:1/14(土)16:00~18:00

◇会場:恵比寿 THE FooTNiKにて

◇会費:
 本を購入されていない方=\2,500(1ドリンク付、直筆サイン本付)
 既に購入されている方=\1,500(1ドリンク付、サイン特典アリ)

◇協力:スポカフェ /ヨココム 



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ところで人のイベントばっかり紹介しているオレですが、フットボールラバーズ亡き後、よりどころをなくしているため、思いついたイベントも出来ない状態の今・・。

都内でなんかこの手のイベントやりたい!というところあったら、ぜひともコラボしたいと思ってますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

2005/12/24のBlog
 20XX年、「第二次」9・11事件が起こった。

「中東」からのテロリストが、ニューヨークの自由の女神に放火したのだ。
着衣が焼け落ちしてしまったため、自由の女神は裸体像になってしまった。

アメリカ大統領は激怒し、
「こうなったら、中東全部を火の海にしてやる」
と言って多国籍軍を編成し、攻撃に向かった。


しかし、多国籍軍はなかなかうまくいかない。


 一日目。
 『総司令官がアメリカ人なので、軍事命令がすべて英語だ、それに陣中ではどの国の人間もみんな英語を話している。フランス人はどうすればいい?』と言ってフランス人が国に帰ってしまった。 

 二日目。
 基地内の食堂で喧嘩が起こった。どこかの兵士(多分ユダヤ人だろう)が、ドイツ兵に向かって『なんだと、ナチ野郎!』と悪態をついたので、ドイツ人は全員国に帰ってしまった。

 三日目。
 レーニン廟に安置されているレーニンの遺体が急に起き上がり、クレムリンで仕事を始めた、というニュースがはいってきて、ロシア人はあわてて国に帰ってしまった。
 『だから、火葬しておけといったじゃないか』と周りのみんなは言った。

 四日目。
 日本の兵士が『この戦争で戦死したら、我々は靖国神社に葬られるんだぜ』と得意そうに言っていた。それを聞いた韓国人は、黙って国に帰ってしまった。

 五日目。
 ヨーロッパ西部が記録的な豪雨に襲われ、オランダは水没寸前、というニュースが飛び込んできて、オランダはすぐに国に帰ってしまった。「テロとの戦い」も大事だが、国の土地がなくなってしまったら、元も子もないからだ。

 六日目。
 この戦争が終わった後の戦後処理について話し合う会議があった。
 『いっそ、中東全体を万里の長城で囲ってしまって、テロリストを中に封じ込めたらどうだ?わが国なら、一億元で建設してみせる』と中国人が言った。ほかの人たちが冷笑したので、中国人は国に帰ってしまった。


 こうして、参加国がかなり減ってしまったが、ついに実戦に突入した。

 多国籍軍の死傷者が予想以上に多かったので、日本兵の間に動揺が広がり、帰国しようとする者が続出した。総司令官は、日本兵に向かって言った。
 『日本兵の諸君、終戦まで戦闘に参加してくれたら、新しい、ルイ・ヴィトンの弾薬ケースを支給しよう!』
 これを聞いた日本兵は誰も帰国しなかった。


 ともあれ、戦争は終わった。親切にも総司令官は、アメリカ軍機で、トウキョウまで送ってくれた。機内で日本兵は尋ねた。
 『マイレージをためることはできますか?』
2005/12/22のBlog

「雨を見たかい?」
"Have you ever seen the rain" -Creedence Clearwater Revival


誰かが昔言っていた、嵐の前に静けさがあるって
僕は知っている、それがいつの日にかやってくるということを
静けさの後に、みんな言うだろう、晴れた日に雨が降る
僕は知っている、水のように光り輝いてふりそぞくことを

僕は知りたいんだ、その雨を見たことがあるかい?
僕は知りたいんだ、その雨が晴れた日に降り注ぐのを見たことがあるかい?

昨日、そしておととい、太陽は冷たく、雨は激しかった
人生なんていつもそんなもので
永遠にゆっくりとそして早くめぐっていく
僕は知っている、それは止めることはできない、なぜだろう?



〔原曲〕
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専門家という名の下に権威的に振舞う人が、その人の未知の事象についてまで「専門家」として振る舞うことは見苦しいものだ。

ましてや、それが思想的な偏りから権威を強制するのであればなおさらである。

そもそも戦場における兵器使用の実態などというものは、秘匿されるのが当たり前のもので、それを自分の知っている範囲内での知識に一生懸命にあてはめて、それに疑義を呈するものに対して一生懸命否定にかかるのは、それこそ政治的な背景があるのではないかといぶかしく思ってしまう。


さらに、その連中の主張の拠所となっていると思しき、「週刊オブイェクト」というサイトに行ってみると、都合の悪い記事は訳出しないままによくわからない「勝利宣言」が出ているようである。なんだかなあw

前回訳出したエントリーでは、白燐の化学的な効果についてRAIのフィルムでは検証できないという話が前半でしながらも、しかし、米軍そのものが白燐を「化学兵器」として認識していた動かぬ証拠が出てきている

それに全く触れずに、RAIはやっぱりデタラメだったんですよね~と開き直る仕草をひとたびとった主張には、申し訳ないけど、なんらかの「意図」を感ぜざるを得ないですよ。


そういうわけで、週刊オブイェクトは信じてはいけないトンデモサイトとして認定。



そこに書かれていることに事実があったとしても、その羅列には巧妙な思想的ワナが隠されていることに注意するべきサイトの類である。
みなさん注意!
(・・・といっても、ここ読んでいる人のほとんどがうさんくさいサイトと思っているだろうけどw)


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そもそもこの白燐弾の対人使用についての情報は少なく、RAIが告発する番組を作らなければ、そのまま闇に消えてしまったものだと思う。果たして、この白燐弾についてのRAIの告発が正しいものだったかどうかは未だわからない。RAI自身も伝聞や米軍兵からのインタビューで、この主張を構成しているからだ。

われわれが考えなければならないことは、実際にこれが本当のことだったのか?
その威力が化学兵器程のものだったのか、そしてアメリカが批准していない焼夷兵器の類だったのではないかという疑問を明確にすることだ。

【1】当初、米軍は、白燐の使用を否定してきた。
【2】ところが、その後一転して使用を認め、しかし白燐弾そのものが「化学兵器」ではないと主張した。
【3】そして、今度はアメリカ軍が、白燐を化学兵器として認識していたことのソースが出てきた。


このへんの流れは、RAIの報道に衝撃を受けて、それを問題視した人達によって、暴き立てられたものだ

ナパームも対人地雷も、それはそもそも「通常兵器」だった。ところが、これが制限兵器となったのは、この効果や非人道性を告発してきた人々がいたからに他ならない。

仮に白燐が通常兵器の類を出ないものだったとしたとしても、この疑問を持ち、それを追求する態度は尊重されるべきだ。



ところが、これを封殺にかかる人がいるのはなんともはや。。。


そして、この議論や告発を封殺にかかる人達の「勝利宣言」は基本的には無視してよいものと思う。
私たちは私たちの真っ当な懐疑と非道な戦争の行使に対する批判的な視点を絶えずもっていることにより、こういうトンデモな人たちのは化けの皮はいつの日にかはがされるので。








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さて、これらの「米国の宣伝を自ら買って出る『自主的スターリン親衛隊おこちゃま版』の人々に流布する珍説の数々をひとつひとつあげつらうのは実に面倒なことでもあるが、幾つかについては、やはり反撃しておかねばならないと思うので、少しだけまとめてみようと思う。



【質問】
 一連の白燐弾報道を「デマ」と必死で否定する人達の発生源は?

【回答】
 →2ちゃんの軍ヲタさん達とこのサイトあたりです。
 そしてさらにそこに「市民運動」的なムーブメントに悪意と敵意をもつ人がヲラヲラとついてきいる模様です。
 
 この軍ヲタさん達には化学的な知識を元に白燐の化学性について真っ当な議論をしている人もいます。そういう人には、このブログのコメントなどでだいぶ勉強させてもらいました。
 が、そういう良心的な人達とは別に・・・というか大半はそうなんですが・・・すでに米軍のやることに対して疑義を表明すること自体がどういうわけだが気に入らない人がいるようです。
 
 なんか偏ってますね。


 
【珍説】
 ガーディアンは「王制廃止,共和制への移行」を主張するような生粋の左翼紙なのでその主張は信じられない。

【真実】
 →1821年(マルクスの共産党宣言の17年前)創刊。イギリスではかつて自由党よりの新聞として知られていた。現在発行部数は35万部。
 イギリスの新聞ではタイムス・インディペンデントなどと並び影響力を持つ。
 国体論に関して自由な議論ができるのはイギリスのみならず、それが思想的に自由が保障されているという証拠である。そもそもイギリスの自由主義には王政に対する批判が根底に流れているのは歴史が示すとおり。
 このようなクオリティペーパーに対して、一部のトンデモサイトでは、ガーディアンを「赤旗のような左翼紙」と決め付けているが失笑レベルの間違い。
 なお、ガーディアンは同じ自由主義的な論調(トンデモ解釈では『左翼紙』)で知られるインディペンデントのおかげで近年では発行部数を減らしつつある。

 今回の米軍が白燐の違法性を認識していたことの証拠を暴露したのは、このガーディアン。なんか、政府批判したりアメリカ批判とかすると全部「左翼」になっちゃうみたいね、一部の人たちには。




【珍問】
 米軍が使ってる防虫剤だって、機動隊がデモ隊鎮圧に使う催涙弾だって化学兵器じゃん。
 だから白燐使っていたからって「化学兵器」というのはおかしいだろ?

【回答】
 →たとえばナパーム弾の主成分はガソリンとナフサと椰子油です。
 
 ちょっとした工場や家庭にでもある材料でナパーム弾は作られますが、しかしその効果はすでに知られているとおりです。

 ※国連人権小委員会は、1996年8月、「核・化学・生物兵器・気化爆弾・ナパーム弾・クラスター爆弾・劣化ウラン兵器の製造・使用の禁止を求める決議」を賛成15、反対1(もちろん反対はアメリカのみ)で採択している。


 使っている成分の「化学性」がここで問われているのではなく、その化学的な効果が問題とされています。
 核も平和利用していれば立派な資源ですが、それを兵器として使い、それ相応の効果があれば、問題視されていきます。

 つか、こんな稚拙なレトリックでみんなたぶらかされてしまうのはイクナイ!



【珍説】
 白燐弾は自衛隊も使用しているような「安全」なものだし。
 一般人がいるところで使用していたくらい白燐は安全な兵器。この画像が動かぬ証拠!

【真実】
 また白燐による煙幕を自衛隊が使用している画像が某トンデモサイトで「ほら見たことか!化学効果なんかないだろ?」とうpされていますが、これは焼夷効果をねらって建物や対人使用されたものではないのはいうまでもありません。それでは、自衛隊は演習にて対人使用したり、建造物などに使用したケースはあるでしょうか?
 また、このような演習の場合、往々にして安全性を高められた模擬弾などが使われるのは通例でしょう。まあ、このへんは実際に自衛隊の当事者に聞かねばわからないことですが。
 
 したがって、このようなケースでこの例をあたかも白燐の「安全性」を証明する証拠として持ち出してくること自体、印象操作そのものです
 RAIの画像をインチキと解説するわりには、このへんの印象操作を無邪気にやってくるあたり、やはり非常に意図的なものを感じます。



【質問】
 白燐弾が「化学兵器」ではないとしたら対人使用していいものなの?

【回答】
 →そももそ白燐弾が「化学兵器」と断定するには見解が分かれると思います。
 
 ※ただし現時点では、白燐兵器の違法性を自ら認める資料が出てきてしまっているわけですがw

 ただし、その焼夷効果については、すでに指摘があるとおりです。

 アメリカがこの白燐の使用を認めたことの背景には、白燐が一般的に煙幕やマーカーとして使われていたということから、化学兵器であるという指摘をかわせると思ったことがあるのと、もうひとつ、アメリカが焼夷兵器の制限に関する国際条約を批准していないという事実があるからだと思います。
 
 つまり、化学効果ではなく、もっぱら焼夷目的なら対人使用しても、アメリカは「無罪」なわけです。アホですね、アメリカは。

 対人目的または建造物などの焼夷目的で使われる兵器は制限されるべきであり、アメリカにその条約の批准を求めることは、当たり前の話です。



【珍説】
 白燐は砲撃の範囲を限定するためのマーカーとして用いられているものだから、これがないとかえって、射撃範囲が区分できず民間人の犠牲者を増やしてしまうので、白燐は制限すべきではない。

【真実】
 →珍説中の珍説ですねw

 とりあえずまずはこれらの白燐弾に関する自分の主張の前提に立ち返るならば、すべての国家による戦争行為に反対し、破壊兵器や殺傷兵器すべてに制限が加えられる必要があることをまずは明記しておきます。

 そのうえで、この珍説について書いておくと、白燐が今問題視されているのは、その対人使用についてです。
 レベルの低い話にはレベルの低い回答しかできないのですが、白燐がそもそもなぜ今ここまで語られているかを全くわかっていないのではないでしょうかw



【質問】
 白燐弾について「超兵器」とするのはデマなのではないか?

【回答】
 →白燐は「超兵器」などではありません。
 そのような扱いをしているサイトやブログがあるのかも知れませんが、自分はそういう見解は一切もってませんし、実際RAIの番組もそのような取り扱いはしていないでしょう。
 RAIも、その効果について伝聞されたもの、兵士から直接伝えられたもの、その犠牲者と思しき映像をもとに構成しており、それに続く欧州の各紙などの報道もこれを外れることなく、推論しています。

 そして、その推論の上で、化学兵器ではないか?焼夷効果が非人道的なのでは?という主張をしています。

 このような議論の進め方に対して、どういうわけだか一部の偏りのあるサイトは、白燐を問題視している人は「超兵器」扱いしていると決め付けていますが、これもひとつのレトリックとして賢明な人は退けなければなりません。つまり、このように戯画化することにより、議論の正当性を揺るがそうとしているのです。

非常に2ちゃん的で小林よしのり世代(軍ヲタは近親憎悪か何か知らないけど好きではないらしいのですがw)の程度の低い印象操作のトリックにだまされる人には何もいうことはありませんが。




【珍説】
 白燐弾についての告発は、すべてプロパガンダのデマである。

【真実】
 →つーか、これだけ告発する話が広がって、さらに米軍の話も二転三転して、さらに機密解除文書に「白燐化学兵器」という表現があったり、さらには「白燐の対人使用は陸戦法で禁じられている」という当のアメリカ軍の教科書にまで記述があるんだし、もうムリがありすぎwwww

 情報が限られた今の段階で、ここまで必死に否定にかかるほうが、申し訳ないけどもプロパガンダとしてしか見られないよw






以上、ほかにも多数突っ込みどころ満載ですが、キリがないのでやめておきますw

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◇サウンドライブラリー
「晴れた日に降る雨を見たかい・・・」この曲は、ナパーム弾をとりあげた歌として、米国で放送禁止にもなっています。
※曲聴けます。





オレも聞きたい、晴れた日に降り注ぐその雨を見たかい?

 



燃える雨(白燐弾について)

1.燃える雨(モントットーネ村からの手紙)
2.燃える雨(「ファルージャ 隠された大虐殺」ほぼ完全日本語訳前半)
3.燃える雨(「ファルージャ 隠された大虐殺」ほぼ完全日本語訳後半)
4.燃える雨(白燐弾は「化学兵器」ではなく「通常兵器」であるとの主張について)
5.燃える雨(白燐弾-「極めて卑劣な兵器」 byグローバル・セキュリティ
6.燃える雨(アメリカ軍が違法性を認識:白燐の煙の向こう側で起きたこと)
7.その雨を見たかい?(燃える雨:白燐弾についての否定見解の正体)
8.燃える雨(参考:白燐弾についてのまとめ)
9.燃える雨(追加情報:大岡昇平「レイテ戦記」)

燃える雨、白燐弾 
-米軍による白燐弾使用の実態についてのまとめサイト-
2005/12/21のBlog
前のエントリーで、水戸(;´Д`)ハァハァとか書いたわけだが、その中の・・・




17 :U-名無しさん :2005/12/13(火) 13:23:44 ID:gDuiIRoy0
夏に水戸サポが祭り会場を設定してくるから気をつけろ
それはすなわちJ2臭丸出し認定だ



37 :U-名無しさん :2005/12/13(火) 23:02:05 ID:0jQ+PdSR0
水戸は本気で祭りを開催するぞ。
奴らは青竹と茹でたそうめんとめんつゆ持参で流しそうめんをやっていた。
ビニールプールにはヨーヨーが浮かび、横にはシャチだかなんだかの浮き輪が転がり、
女子供にはチョコバナナが配られていた。
当然サポは浴衣姿。




・・・という意味がいまいちつかめず、水戸ホームの駐車場とかで地方の町内会がやっていることだと思っていたのですが、スミマセン、オレが悪かった。






三ツ沢を震撼させろ!
2004年夏、等々力の運営を震撼させた
悪名高き納涼磯崎祭り、再び神奈川へ上陸!
納涼漢祭り2005






本当にゴール裏で流しそうめんやっているよ・・・・orz





三ッ沢のバカ運営の意味不明な規制などで腑に落ちない部分もあったにせよ、無事盛大のうちに終了。

とか書いてあるんですが、そりゃゴール裏でながしそうめんやっていたら止めにくるよwwww






水戸おそるべし





ちなみに、トラックバックがあったここのサイトから『走れ、ホーリホック』の音源を教えてもろた!!



走れホーリーホック


いままで、横浜のゆずの「サポソング」とかで文句を言っていましたが、ごめんなさい。
2005/12/19のBlog

すみません、J2のこと全くわかりません。




J2サポが豊富な知識を童貞の牛緑粕に教えるスレ


3 :U-名無しさん :2005/12/13(火) 08:31:20 ID:84fKruD80
フィールドオブドリーム KASAMATSU


8 :U-名無しさん :2005/12/13(火) 12:12:56 ID:oBatI7Az0
とりあえず、水戸のホームゲームには気をつけろ
何が起こってもいいように準備を怠るな
かばんは予備を用意すべし


15 :U-名無しさん :2005/12/13(火) 13:14:24 ID:IqSzstdc0
水戸の「走れホーリーホック」は一度聞くと忘れられなくなる


17 :U-名無しさん :2005/12/13(火) 13:23:44 ID:gDuiIRoy0
夏に水戸サポが祭り会場を設定してくるから気をつけろ
それはすなわちJ2臭丸出し認定だ


20 :U-名無しさん :2005/12/13(火) 13:44:25 ID:lIAF5KmG0
平日ひたちなか、これ最強


26 :U-名無しさん :2005/12/13(火) 17:52:00 ID:W9gpsfkF0
水戸グルメに注意だな。


31 :U-名無しさん :2005/12/13(火) 22:19:00 ID:SUGmt/rl0
水戸みは時間城の砂嵐作戦がある。


37 :U-名無しさん :2005/12/13(火) 23:02:05 ID:0jQ+PdSR0
水戸は本気で祭りを開催するぞ。
奴らは青竹と茹でたそうめんとめんつゆ持参で流しそうめんをやっていた。
ビニールプールにはヨーヨーが浮かび、横にはシャチだかなんだかの浮き輪が転がり、
女子供にはチョコバナナが配られていた。
当然サポは浴衣姿。



97 :U-名無しさん :2005/12/16(金) 11:35:31 ID:GtG4WwJq0
笠松ではキャプテン翼を歌わなければならない。


102 :U-名無しさん :2005/12/16(金) 12:55:52 ID:OxOvTNWR0
笠松だけ、いまだに昭和


189 :U-名無しさん :2005/12/17(土) 18:40:36 ID:FDjwsEuE0
笠松の古代米おにぎり売ってた老夫婦は、来シーズンどうすんだろか?
あそこだけ人否杉だったが


194 :U-名無しさん :2005/12/17(土) 19:18:21 ID:/gYUjhmKO
ちなみに J2の酷い ホームスタジアムはどこ?


200 :U-名無しさん :2005/12/17(土) 19:40:04 ID:HPtnQZYF0
>>194
ガチは敷島だが水戸市陸に始めて行った時、立ちくらみがした・・・


217 :U-名無しさん :2005/12/17(土) 21:26:34 ID:MuuHQzBl0
水戸といえば、ひたちなか開催には気をつけろ
砂嵐で中止になるぞ!


237 :U-名無しさん :2005/12/18(日) 04:43:55 ID:FVQ86wma0
地の果てに連れて行かれるようで
拉致されたような錯覚を覚えるスタもあります


笠松や水戸市立やひたちなかとか


238 :U-名無しさん :2005/12/18(日) 05:30:58 ID:MjQUfh9N0
水戸のホームだけはなぜか異次元感があるんだよな
あれなんだろうな







水戸(;´Д`)ハァハァ








地味にこれも凄い

118 :U-名無しさん :2005/12/16(金) 19:34:59 ID:ChXY9k550
草津の相手選手紹介はダースベーダーマーチ。

マジで敵の扱い
2005/12/18のBlog
[ 13:50 ] [ サッカー書評 ]
【特集2】
 スタジアムに集う人々
 ・千葉ロッテの応援に惹かれるのはなぜか? -木村元彦
 ・クラブが捉える『サポーター像』 -ミカミカンタ
 ・サッカーファンの美しい姿を刻むこと -小郷永顕


サポーター論は難しいね!


あとは西部謙司氏の「ヨミウリ WILD STYLE」が面白かった。

若い連中はすでに、「WILD STYLE」が80年代後半の伝説的な音楽映画であることも知らないだろうし、ヨミウリがかつて強かった日々も知らないだろう。


 
2005/12/16のBlog
世界クラブ選手権、アル・イテハド-サンパウロFCは面白かった。

不器用で頑なに縦の突破を図るイテハドに、テクニックで勝るサンパウロ。
イテハドは2試合目で、前の試合からだいぶ動きが軽くなっていた。
サンパウロは、きっと調整の意味あいで出てきたのだろう。動きは重い。だからいい試合になったと思う。

イテハドのプレースキックはなぜかロングボールではなくて、コーナーからはショートを多用する。まさに不器用路線。
けど、気持ちが伝わってきてよかったよ。

3-2で負けたのだけど、最後の1点はよかったね。



国立だから、きっと日本在住がかなりの割合でいるんだろうけど、ブラジル人はとても多く、そしてなんだか知らないけど日本人のブラジル「サポーター」がたくさんいた。

けど、オレはアジア人だから、イテハド贔屓でずっといたよ。
ベストなコンディションのホーム&アウェイであのチームと戦ったら面白いんだろうと思った。いつの日にか真剣勝負で会おう、アル・イテハド。





つか、寒くて普通に座ってみていると、会社帰りのスーツ姿では耐えられないので、

アラブの男なーらー
気持ちをみーせろー♪

と歌ってオーウェンしていたら、前にブラジル人にだいぶ嫌そうな顔されたので面白かったyp!


決勝も見に行くよ!
2005/12/14のBlog
世界クラブ選手権が大盛り上がりであるw

まあ、といっても、まだヨーロッパと南米のチャンピオンがあがってこないのだから仕方ないだろう。試合は前座の雰囲気で進行しているのだ、きっと。


先日の国立のアル・イテハドとアル・アリとの試合を見に行った。


久々にあの寒さの中で、しかも完全な観戦だったわけで、正直寒くて寒くて仕方なかった。

何かしてないと寒いので、とりあえずお約束で川淵キャプテンとプラッターが出てきた時にブーイングしまくってあげた。
たぶん、もらってきたチケで入ってきたと思しき一般客は、このブーイングにだだっぴきだった。

ちなみに、このときにバクスタではジーコ皇帝が、「独裁者!」とヤジっていたらしいがw




アル・イテハドは、アジアチャンピオンということでかなり注目していた。
テレビで見たアジアチャンピオンズリーグの決勝では、アル・イテハドは速くて強い選手が圧倒的な攻撃をしかけてくる強いチームだった。
このチームがアジアチャンピオンクオリティだったら、Jリーグのどのチームも苦戦するだろうと思っていたぐらいなのだが、これが国立では精彩らしきところが微塵もない。

2・3日での調整では、サウジアラビアから来たのではさすがに温度に慣れることはないのではないかと思う。選手の大半も、きっと寒いところの海外経験はないと思う。
この時差と酷寒はつらいと思う。

試合の途中からは雪も降っていた。


サポーターはそれなりにやってきていたが、あれもサウジアラビアやエジプトから来たとはあまり思えなかった。
それでも、応援はどこの国のスタイルでも面白いものだ。
自分はアウェイゴール裏にいたのだが、アル・アリのサポーターがいて、ずいぶん観察させてもらった。
試合がはじまっても、メシ食っているヤツとかいたけどね。

まわりの観客は、せっかくだからこの人たちと応援しようという雰囲気だったから、不思議な応援のポーズとか一緒にやっていた。


こういうのは面白い。宇都宮さんもこっち来ていればよかったのに。ガキとかも走り回ってなかったよw








さて、その今年の世界クラブ選手権といえば、カズが出場しているのだが、あれはいったい幾ら日本テレビはシドニーFCにお金を払っているのだろう。

うすうす気づいているのだろうけど、何故かこのことを皆書かないのが不思議だ。



日本テレビは、なんとか視聴率を確保しようとして、世界クラブ選手権の数日前から、あらゆるところでこのイベントの番宣風の番組を流し、そしてその中心にいたのはカズであった。

「助っ人」としてシドニーFCに合流後、すぐに試合に出て、さらに日本ではスタメン。

ナンバーは”11”。

カズが数試合のために来たことにより、11番をつけていた選手は一時的にその番号をカズに譲っていると聞く。



世界クラブ選手権の「番宣」のフィルムでは、カズの人生を回顧しつつ、さらにはよくわからないけど「友情」みたいなものも芽生えたりしている姿を流す。平日の豊田スタジアムにいった人は、きっと皆そんな光景を見たくて試合に行ったのだろう。

栄光と挫折に満ちた現代のヒーローの物語。




しかし、オレはそんなものはちっとも見たくなかった。




世界最高のクラブを決定する大会に、オレは二部リーグに所属して、申し訳ないけどそこでさえも、さして決定機をものにすることが出来ない元スーパースターが、まるで花試合のように出てくるのを見たくなかった。たかだか数週間合流しただけで、外国の二部リーグのすでに全盛期を過ぎてから幾年もたつFWに、”11”をつけさせるようなチームが出てくる大会に「地球一のサッカー」などありえない。もし、そんなレベルの低いチームならば、そういうところがオセアニアのサッカー事情なら、そんなのはもう出てきても無駄なのではないか。





知恵をめぐらしたのは日本テレビか協会か?
どうやっても盛り上がろうはずがない予選で視聴率を確保するために、この「名案」を考えたのだろうし、それはマーケティングとして正解なのかも知れない。


オレは自分達がサポーターとしてこの場に出ることを夢見てきた。だから大会にそんな茶番があると哀しくなってくるのである。

スポーツ新聞が、毎日大量生産する「物語」は、この大会に限ってはご免こうむりたい。

カズがつけている11番がもの哀しい。




こんなにも安っぽい物語が介在してくるのが、世界クラブ選手権ならば将来は正直望めないのではないかと思う。
少なくともオレはがっかりなのである。
そして、こんな物語でしかサッカーを語れない人々にもがっかりである。

こんな茶番はサッカーを冒涜し、そして三浦カズの本当の栄光の物語をも冒涜する行為だ、と強く思う。





以上を書いてから、こんな記事を発見。
◇シドニーFC、三浦カズ獲得の裏を考えてみる

もうひとつ、UGも書いていた。読んでいたんだけど、サプリサギャルの印象強くてカズのこと触れていたの忘れていたw
◇キングのシドニー移籍を憂いつつ、やっぱりサプリサに萌える

正直シドニーはほとんどメリットはないと思う。
観客だって結果論で入っただけで、ほとんど期待してなかったと思う。
直接的な見返りがあったのだろうと。
数千万円の費用だったら、ゴールデンの番組2本分の宣伝費としては安いほうだと思うよ

あの負けず嫌いのリトバルスキーが、この話をどんな風に対処しているのか、本当のところを知りたいとも思う。
[ 03:59 ] [ マスターのつぶやき ]
過去何度か経験したことがあるが、今回が一番イタイ。


白燐弾関連でエントリー重ねていた中で、けっこう重要なエントリーになっていたひとつが、リンクの貼り変えして更新したら綺麗に消えてなくなりました。。。。orz




グローバルセキュリティの白燐弾に関する記述の翻訳なのですが、誰か物好きな人そのコピーなどもってないですよね?つか、普通ないと思うけど・・・・。




つか、ドブログもう本当に簡便してくれよ!!!!!!!!!!!!!






※その後、該当するエントリーをグーグルのキャッシュで発見して復元。


もちろん、それでもドブログへの不信感はこれまでよりさらに増して続いていくわけだが。
2005/12/11のBlog
世界クラブ選手権に行く前に急いでエントリー。





白燐の対人使用の違法性をアメリカ軍が認識していたという資料が発見されている。

以下、関係箇所の大部分を訳してみた。
ちなみに、この記事はサーモバリック弾の使用についても告発しているのだが、論点がずれる可能性があるため、あえてそれに触れた後半部分は訳出しませんでした。

なお、本記事を取り上げたブログに以下のものもあります。


◇米軍 「白燐(リン)弾は化学兵器と認識」 モンビオット氏らが指摘
-机の上の空
◇ペンタゴンが「白燐弾は化学兵器」とやはり認識していたことが判明!
-低気温のエクスタシー

※ちなみに、低気温のエクスタシーのもうひとつのエントリーには、白燐弾をイラク軍が使用していたことを化学兵器の使用として問題視していた国防省の文書の原文を掲載されています。
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□戦争犯罪の中の戦争犯罪が白燐の煙の背後に
Gurdiean by George Monbiot


メディアは白燐の問題について勘違いをしていたわけではなかった。
新しいニュースに入る前に、私はこのファルージャにおける問題について、事実関係を整理しておきたいと思う。
白燐が民間人に対して使用されたという明確な証拠はない。これは、イタリアのRAIによって、「ファルージャ、隠された虐殺」と題された番組によって主張されたものだ。

この番組では映像とともに次のように説明している。『奇妙な負傷が見られる。あるものは骨まで焼け、あるものは皮膚が剥がれ落ちている・・・
顔は完全に溶けおちてしまい、体の一部分のようになってしまっている。服は奇妙にも無傷である。』これらの主張は、生物学の学位をもった人権擁護家達によってなされたという。

私自身も生物学の学位をもっており、心臓切開手術をするのと同じぐらいに、人の死の原因を判断する資格がある。そこでシェフィールド大学法病理学教授のChris Milroy氏に映像を見てもらうように依頼したところ、「特に死体に燃えたような形跡は見られない」、死体が黒くなり皮膚がないのは「腐敗によるもの」と答えてくれた。これらの人々がどのように死んだのかは今のところまだわかっていないのである。。




しかし、白燐がファルージャで兵士に対する兵器として配備された明確な証拠は存在する。
このコラムでは先週の火曜日、歩兵将校が武装勢力に対して威嚇目的で使われていたことを告白したことをレポートした。そして、ペンタゴンのスポークスマンは、BBCに「白燐は焼夷兵器として敵の戦闘員に使われた」と語ってもいる。ただし「それは化学兵器ではなく、非合法なものではない」とも注釈している。
このスポークスマンによる否定は、メディアのほとんどが受け入れた。タイムズ誌は、国連の条約では「民間人への使用は禁じられているが、兵士には禁じられていない」としている。しかし、この「民間人」という制限は、化学兵器条約には記載されていない。毒性の化学物質を兵器として使うことは、誰をターゲットにするとしても違法なのである。

ペンタゴンは、白燐は中毒させるというよりは、燃焼効果があり、これらはアメリカが批准していない焼夷兵器に関する条約で規制されているものである、と主張する。しかし、白燐には焼夷性と中毒性の2つの効果がある。白燐のガスは、目や肺の粘膜に作用する。化学兵器禁止機関のピーター・カイザー氏が先週BBCに語ったように、「もし・・・白燐の毒性物質、また腐食性物質が明確に兵器として使われるのであれば、もちろん禁止されるべきだ。なぜならば・・・人間や動物に対して使われる化学物質が毒性により死や疾病をもたらすものであれば、化学兵器としてみなされるべきだ。」

アメリカ軍は違法だと知っていながらこの兵器を使用している。
特派員David Traynier は、カンサス州フォートワース アメリカ指揮幕僚官校 US Command and General Staff College が発行した戦術書に、白燐の対人使用は陸戦法に反すると記述されていることを発見した。

また、昨晩、ブロガーであるGabriele Zamparini氏は、1991年4月に機密解除された国防省の書類から、「白燐化学物質 phosphorus chemicalの使用の可能性」と題されたものを発見している。
『クルド人の反乱に対する残酷な弾圧行為において、サダム・フセインに忠誠を誓うイラク軍は、白燐化学兵器 white phosphorus (WP) chemical weaponsをクルド反乱者とErbilの民衆に使い・・・イラクのDohuk県でも使っていた可能性がある。白燐化学物質は、火砲とヘリコプターにより打ち込まれた・・・・白燐科学兵器による攻撃の情報は、すばやく広まった・・・数十万人のクルド人がこの2つの地域から脱出した。』
ペンタゴンは間違いなく、白燐が違法な化学兵器として認識していたのである。

武装勢力は、もちろん他の兵器によって殺されたのかも知れない。他の火器とあわせて使われたから、このことはどうでもいい問題なのだろうか?それは問題なのである。第一次世界大戦の追悼礼拝において目が見えなくなった退役軍人のならんだ姿の写真を見たものは、国際法の重要性とそれがないがしろになってしまうことの危険性を知るはずである。

しかし我々は決して忘れてはならない。化学兵器の使用は、戦争犯罪の中でももっとも重い戦争犯罪であることを。イラク侵攻とファルージャへの攻撃はともに違法な侵略行為であることを。ファルージャを攻撃する前に、海兵隊は「戦闘可能な年齢」の男子を町から逃げることを許可しなかった。さらにたくさんの女性と子供がフィルージャに残っていたことを。ガーディアンの特派員は3万人から5万人の市民が残されていたと推定している。海兵隊はフィルージャの住民が戦闘員であるかのように扱った。彼らは町の建物という建物を廃塵にし、イラクの赤十字の救援を拒否し、国連の特派員によれば、『食料と水の剥奪を一般市民に対しても強要した』という。




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ちなみに、ガーディアン誌に掲載されたこの記事は、白燐弾の使用はぜんぜんOKよ!「人道兵器」だよ!と珍説wを主張してやまない某ブログでは、白燐弾の化学性が否定された記事として引用されていてワラタ。

以下に書く訳文の前半のみを取り上げて、「ほら見ろ!化学者が否定しているだろ?」と例によって揚足をとっているかのようなのだが、原文を読めない(読まない)厨を相手にするならばいざ知らずww

しかも、「事実」とか「真実」とか「議論の正当性」とかを一生懸命あげつらっていたのにねw

他にもこのブログにはあまりにも「珍説」が多いので、後でまとめてそれを指摘するエントリー立てて見るとともに、この議論を通じて出てきた自分なりの考えなどをまとめてみようと思います。



では、世界クラブ選手権に急いで出動!

燃える雨(白燐弾について)

1.燃える雨(モントットーネ村からの手紙)
2.燃える雨(「ファルージャ 隠された大虐殺」ほぼ完全日本語訳前半)
3.燃える雨(「ファルージャ 隠された大虐殺」ほぼ完全日本語訳後半)
4.燃える雨(白燐弾は「化学兵器」ではなく「通常兵器」であるとの主張について)
5.燃える雨(白燐弾-「極めて卑劣な兵器」 byグローバル・セキュリティ
6.燃える雨(アメリカ軍が違法性を認識:白燐の煙の向こう側で起きたこと)
7.その雨を見たかい?(燃える雨:白燐弾についての否定見解の正体)
8.燃える雨(参考:白燐弾についてのまとめ)
9.燃える雨(追加情報:大岡昇平「レイテ戦記」)

燃える雨、白燐弾 
-米軍による白燐弾使用の実態についてのまとめサイト-
ノーベル文学賞受賞者、「英国は対米追随の子羊」と米英のイラク政策を批判

AP通信によると、今年のノーベル文学賞を受賞した英国の劇作家ハロルド・ピンター氏(75)は7日、スウェーデンのストックホルムで行われた同賞授賞式で、あらかじめ録画取りされたビデオ映像を通じて講演し、ブッシュ米大統領とブレア英首相のイラク政策を強く批判し、イラクを侵略した罪で、国際刑事裁判所に訴えられるべきだと語った。

 同氏はまた、「イラクへの侵略は盗賊行為で、国家によるテロだ。国際法を全くないがしろにしている」と述べた。これまでも米国の外交政策の批判で知られているピンター氏は、さらに、「英国は米国にメェーメェー鳴いてついて歩く子羊だ」と冷やかした。

 ピンター氏は当初、授賞式に参加し、講演を行う予定だったが、がんを患っていることで参加を中止、講演は前もって録画されたビデオで行われた。この講演でピンター氏は、文学よりも政治に焦点をあて、ブッシュ大統領とブレア首相がイラクで数万人が死んだ責任を取るべきだ、と述べた。

 同氏は「どれだけたくさん殺せば、大量虐殺者として戦争犯罪人になるのだろうか? 彼らはイラク国民に拷問、クラスター爆弾、劣化ウラン弾、大量無差別殺人、荒廃と死を与え、それを"自由と民主主義を中東にもたらす"と称している」と話した。ノーベル賞選考委員会はこれまでにも反体制の文学者を同賞に選んでおり、その中には1970年に受賞した旧ソ連の反体制の作家、アレクサンドル・ソルジェニーツィン氏などがいる。


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ハロルド・ピンター Harold Pinter (1930-) 
ハロルド・ピンターのフィルモグラフィ
ハロルド・ピンター氏にノーベル文学賞




以下、このノーベル文学賞受賞演説の抜粋訳。

原文はコチラ
Harold Pinter Nobel Lecture Art, Truth & Politics


インタビュー内容に関連したリンクもところどころに貼ってみました。


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ここにいらっしゃる誰もが、イクラ侵攻は、サダム・フセインが極めて危険な大量破壊兵器を保有しており、そのうちのいくつかは45分以内に発射が可能であり、それが恐ろしい惨状をもたらすだろうことから正当化されたことをご存知でしょう。我々はそれが本当のことだと思い込まされていました。しかし、それは真実ではありませんでした。

イラクはアルカイダと関係があり、2001年のニューヨークの惨劇に加担していた責任があると、私たちは伝えられていました。我々はそれが本当のことだと思い込まされていました。しかし、それは真実ではありませんでした。


イラクは世界の安全にとって脅威であると伝えられていました。我々はそれが本当のことだと思い込まされていました。しかし、それは真実ではなかったのです。

(中略)

私はかつて『嘘のタペストリー』によって私たちは包まれていると言った事があります。レーガン大統領は、ニカラグアを「全体主義者の洞窟」だと語ったことがあります。
このことはメディアによって広く取り上げられ、英政府からも、そのことが事実であり正しい表現とされたことがありました。

◇ニカラグア(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A2

◇レーガンはニカラグアの人々を虐殺した
http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/places/nicaragua0406.html


しかし実際は銃殺隊の記録は存在せず、拷問も残虐行為の証拠も存在しませんでしたし、ひとりの修道士もニカラグアでは殺されたことはありませんでした。そればかりか本当のところは政府には3人の修道士が参加しており、2人のイエズス会士と1人のメリノール会の修道士までいました。

本当に「全体主義者の洞窟」だったのは隣の国であるエルサルヴァドルと