ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
FWF -フットボールは未来の兵器である-
Blog
[ 総Blog数:459件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2006/01/04のBlog
[ 12:40 ] [ 燃える雨 (白燐弾について) ]
ここは参考エントリーとして。

完璧にまとめられているブログをご紹介しておきます。
正直、このまとめで自分はもう何か言うことがなくなりました。



模型ダイアリー/白燐弾についてのエントリー



特に、白燐弾報道をデマとするデマに対してのエントリーは、これまでのRAI報道からおきた報道や議論の流れをきっちりと抑えてあります。

以下、そのエントリーの項目だけご紹介。

白燐弾報道をデマとするデマに対して
・白燐弾報道とは?
・白燐弾はどのような兵器ですか?
・ファルージャでの白燐弾の使用の何が問題なのですか?
・白燐弾報道はデマ報道ではないのですか?
・対人兵器としては白燐弾より榴弾の方が効率が良くないですか?
・白燐弾は焼夷兵器として有効なものですか?
・焼夷兵器ならば外傷の無い死体はどういうことですか?
・自衛隊が演習で使用して大丈夫な兵器が、何故ファルージャでは無差別殺戮兵器なのですか?
・焼夷兵器で服は必ずしも燃えないというのは変ではないですか?
・防護具も有効でないというのは?










燃える雨(白燐弾について)

1.燃える雨(モントットーネ村からの手紙)
2.燃える雨(「ファルージャ 隠された大虐殺」ほぼ完全日本語訳前半)
3.燃える雨(「ファルージャ 隠された大虐殺」ほぼ完全日本語訳後半)
4.燃える雨(白燐弾は「化学兵器」ではなく「通常兵器」であるとの主張について)
5.燃える雨(白燐弾-「極めて卑劣な兵器」 byグローバル・セキュリティ
6.燃える雨(アメリカ軍が違法性を認識:白燐の煙の向こう側で起きたこと)
7.その雨を見たかい?(燃える雨:白燐弾についての否定見解の正体)
8.燃える雨(参考:白燐弾についてのまとめ)
9.燃える雨(追加情報:大岡昇平「レイテ戦記」)

燃える雨、白燐弾 
-米軍による白燐弾使用の実態についてのまとめサイト-
2005/12/31のBlog
[ 19:56 ] [ サッカー書評 ]
初版からしばらく店頭から姿を消していた木村元彦氏の『オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える』がやっとアマゾンから届いた。売れているそうである。

大晦日なので、本当は家のことのひとつでもやらなければならないのだろうが、たまたま今日届いてしまったのである。
年末の買い物のついでに駅前の喫茶店により、そのまま一挙に読了。

オシムが困難な時期の旧ユーゴスラヴィアの代表監督であり、そしてユーロ92の予選の最中に監督の職を辞めたことまでは知っていたのだが、今回この書籍でそこまでの経緯を初めて詳しく知ることになる。



自分はまだサッカーのことも、ピッチにいる選手が渦のように巻き込まれている歴史のことも何も知らない。
そんなことを改めて思い知ったですよ。





ひとつ印象に残ったシーン。
セルビアとボスニアの内戦後初の代表戦で、サラエボを訪れた筆者が乗ったタクシーの運転手はムスリム系の女性ドライバーだった。
取材目的を知ったムスリムのドライバーは、筆者を戦跡の後につれていく。
内戦の記憶を語るドライバーの表情を見てとりながら、オシムのためにサラエボまで来たことを筆者は告げる。

-ファティマ、実はこのスタジアムでかつて監督をしていた男のことでサラエボに来たよ。
途端にすべてを理解したようだった。
「イヴツァ・オシム?」
-そう。
声が詰まった。
「オシムは、あの頃、サラエボの星だった。食料はなくなるし、狙撃を恐れて待ちを歩けなかった。寒くて、凍えて・・・。誰が誰にレイプされたとか・・・・、信じられず、仲がよかった友人が、密告しあう・・・、想像を絶する暮らしが私たちを待っていた。そんな中で、オシムがわれわれに向けていった言葉『辞任は、私がサラエボのためにできる唯一のこと。思い出してほしい。私はサラエボの人間だ。』 ・・・。そしてその後の彼の活躍を、皆が見ていた。」
ファティマは言い切った。
「間違いなく・・・、わが国で・・・・、一番・・・・、好かれている人物です。」



そのドライバーに筆者はセルビア人地区へ案内させるのだが、そこではセルビア人の民族主義者がムスリムの女性に侮蔑の言葉を投げかける。
その民族主義者は大学教授だった男である。筆者は激怒する。




「オシムの言葉」というタイトルから、オシムサッカーに魅せられた人が手にしているのだろうと思う。知的で洒脱な言葉と厳しいサッカー観、そしてそこから垣間見える何か。

この書籍で、きっと彼の言葉のひとつひとつに忍び込まれた何かを人は知ることだろう。





そんなわけで、2005年も終了。
フットボールが面白いのは、ピッチの中の競技だけじゃないからだというのが自分のスタンスなのだが、そういう意味で最後の最後によい読書体験をさせてもらいました。
来年も、そしていろんなところで面白いと思えることをやっていきたいと思います。

そういえばワールドカップイヤーだしね。
2005/12/27のBlog
このブログって、だいたい何事もなければ一日千人くらいのアクセスがあって、階層がないブログだから、ほぼそれぐらいの人が毎日見に来ているみたいです。

たぶん、そのうち100人くらいまでは、なんとなく会ったことのある人だと思うんだけど、残りの900人くらいがよくわからない。。。

さらに、白燐弾とかガッタスとかネタにするとw、さらにユニークユーザーが増えていくのはいつものことなわけですが、そういう人がどんな人たちなのかいつも不思議に思っていたりしますです。



フットボール・ラバーズがあった頃には、一応こういう人達が人間交差点しているところを見たり聞いたりしたりすることはできたのですが、ご承知のとおり、ボンビーに取り付かれたオレの関わる店としてあえなく閉店。。。

そんなわけで、久々にイベント召集してみようかと思います。




いつものメンバーも、そうでもないメンバーも、ヒマならばご参集くだされ。


 ------------------------------------------------------------
 
  【フットボールは未来の兵器であるの忘年会のお知らせ】


フットボールラバーズのイベントラッシュに始まり、済州島微妙なA3に山東で一万人の警備に囲まれたACL、さらには灰皿事件やら白燐弾やら人権擁護法案やら、ガッタスサポから、なんやらかんやら・・・。

別になんでもいいよ!というノリで今年も乗り切ってきたフットボールは未来の兵器である管理人が、忘年会をやるらしいので、読者の方々は参集されたし。



このブログの読者であれば、軍ヲタから大野勢太郎から、誰でも歓迎するyp!

【日時】
2005年12月30日(金)19時くらいから

【場所】
渋谷の元牛タンサッカーの店、今サッカー居酒屋「いなば」


【会費】
飲んだぶんだけ適当。

【参加者】
今のところ十数人確定してますが、いなばのおやじさんには20人は軽く集めると豪語してしまいました。参集おながいします。



【当日の催し物】
・サカweb会の有名人w登場
・フットボールラバーズの閉店の真相を告白
・ブログでは書けないことをヒソーリ伝達
・ワールドカップを国内で迎えるオレが考える野望を相談

いずれにしても、ただ飲むことがメインですw

ますたろうを知っているヤシも知らないヤシも大歓迎!!

----------------------------------------

【参加希望】
参加希望者は、メールかmixiの「フットボールは未来の兵器コミュ」にておながいします。

◇メール
dancinginyourheads@yahoo.co.jp ←@を半角に直して送信してください。

◇mixi
http://mixi.jp/view_community.pl?id=127376

-----------------------------------------


誰もこなかったら寒いので、誰か来てくださいw
2005/12/25のBlog
島田佳代子女史が出した『I LOVE 英国フットボール―観た!行った!!はまった!!!ジョージ・ベストに会った!!』の出版記念のトークイベントがやるらしいですよ、奥さん!!




本は自分も買ってみたけど、タイトルのミーハー的コピーとは別に結構充実している内容でした。「英国フットボール」入門者には最適な本と思われ。

ちなみに、本内容と関係ないところで一番の見所はガスコインに乳揉まれている島田女史の写真だったyp!!




今回は、島田女史のイベントで、しかも親しくさせてもらっているFootnikのイベントで、さらにはお世話になっておりますですのヨココム、さらには公私ともにいろいろやらせてもらっているスポカフェの仕切りということで、このイベントを大推薦しておきますです。





-------------------------------------------------------

島田佳代子
 「I ラブ 英国フットボール」
 出版記念トークイベント


◇日時:1/14(土)16:00~18:00

◇会場:恵比寿 THE FooTNiKにて

◇会費:
 本を購入されていない方=\2,500(1ドリンク付、直筆サイン本付)
 既に購入されている方=\1,500(1ドリンク付、サイン特典アリ)

◇協力:スポカフェ /ヨココム 



-----------------------------------------------



ところで人のイベントばっかり紹介しているオレですが、フットボールラバーズ亡き後、よりどころをなくしているため、思いついたイベントも出来ない状態の今・・。

都内でなんかこの手のイベントやりたい!というところあったら、ぜひともコラボしたいと思ってますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

2005/12/24のBlog
 20XX年、「第二次」9・11事件が起こった。

「中東」からのテロリストが、ニューヨークの自由の女神に放火したのだ。
着衣が焼け落ちしてしまったため、自由の女神は裸体像になってしまった。

アメリカ大統領は激怒し、
「こうなったら、中東全部を火の海にしてやる」
と言って多国籍軍を編成し、攻撃に向かった。


しかし、多国籍軍はなかなかうまくいかない。


 一日目。
 『総司令官がアメリカ人なので、軍事命令がすべて英語だ、それに陣中ではどの国の人間もみんな英語を話している。フランス人はどうすればいい?』と言ってフランス人が国に帰ってしまった。 

 二日目。
 基地内の食堂で喧嘩が起こった。どこかの兵士(多分ユダヤ人だろう)が、ドイツ兵に向かって『なんだと、ナチ野郎!』と悪態をついたので、ドイツ人は全員国に帰ってしまった。

 三日目。
 レーニン廟に安置されているレーニンの遺体が急に起き上がり、クレムリンで仕事を始めた、というニュースがはいってきて、ロシア人はあわてて国に帰ってしまった。
 『だから、火葬しておけといったじゃないか』と周りのみんなは言った。

 四日目。
 日本の兵士が『この戦争で戦死したら、我々は靖国神社に葬られるんだぜ』と得意そうに言っていた。それを聞いた韓国人は、黙って国に帰ってしまった。

 五日目。
 ヨーロッパ西部が記録的な豪雨に襲われ、オランダは水没寸前、というニュースが飛び込んできて、オランダはすぐに国に帰ってしまった。「テロとの戦い」も大事だが、国の土地がなくなってしまったら、元も子もないからだ。

 六日目。
 この戦争が終わった後の戦後処理について話し合う会議があった。
 『いっそ、中東全体を万里の長城で囲ってしまって、テロリストを中に封じ込めたらどうだ?わが国なら、一億元で建設してみせる』と中国人が言った。ほかの人たちが冷笑したので、中国人は国に帰ってしまった。


 こうして、参加国がかなり減ってしまったが、ついに実戦に突入した。

 多国籍軍の死傷者が予想以上に多かったので、日本兵の間に動揺が広がり、帰国しようとする者が続出した。総司令官は、日本兵に向かって言った。
 『日本兵の諸君、終戦まで戦闘に参加してくれたら、新しい、ルイ・ヴィトンの弾薬ケースを支給しよう!』
 これを聞いた日本兵は誰も帰国しなかった。


 ともあれ、戦争は終わった。親切にも総司令官は、アメリカ軍機で、トウキョウまで送ってくれた。機内で日本兵は尋ねた。
 『マイレージをためることはできますか?』
2005/12/22のBlog

「雨を見たかい?」
"Have you ever seen the rain" -Creedence Clearwater Revival


誰かが昔言っていた、嵐の前に静けさがあるって
僕は知っている、それがいつの日にかやってくるということを
静けさの後に、みんな言うだろう、晴れた日に雨が降る
僕は知っている、水のように光り輝いてふりそぞくことを

僕は知りたいんだ、その雨を見たことがあるかい?
僕は知りたいんだ、その雨が晴れた日に降り注ぐのを見たことがあるかい?

昨日、そしておととい、太陽は冷たく、雨は激しかった
人生なんていつもそんなもので
永遠にゆっくりとそして早くめぐっていく
僕は知っている、それは止めることはできない、なぜだろう?



〔原曲〕
---------------------------------------------------





専門家という名の下に権威的に振舞う人が、その人の未知の事象についてまで「専門家」として振る舞うことは見苦しいものだ。

ましてや、それが思想的な偏りから権威を強制するのであればなおさらである。

そもそも戦場における兵器使用の実態などというものは、秘匿されるのが当たり前のもので、それを自分の知っている範囲内での知識に一生懸命にあてはめて、それに疑義を呈するものに対して一生懸命否定にかかるのは、それこそ政治的な背景があるのではないかといぶかしく思ってしまう。


さらに、その連中の主張の拠所となっていると思しき、「週刊オブイェクト」というサイトに行ってみると、都合の悪い記事は訳出しないままによくわからない「勝利宣言」が出ているようである。なんだかなあw

前回訳出したエントリーでは、白燐の化学的な効果についてRAIのフィルムでは検証できないという話が前半でしながらも、しかし、米軍そのものが白燐を「化学兵器」として認識していた動かぬ証拠が出てきている

それに全く触れずに、RAIはやっぱりデタラメだったんですよね~と開き直る仕草をひとたびとった主張には、申し訳ないけど、なんらかの「意図」を感ぜざるを得ないですよ。


そういうわけで、週刊オブイェクトは信じてはいけないトンデモサイトとして認定。



そこに書かれていることに事実があったとしても、その羅列には巧妙な思想的ワナが隠されていることに注意するべきサイトの類である。
みなさん注意!
(・・・といっても、ここ読んでいる人のほとんどがうさんくさいサイトと思っているだろうけどw)


------------------------------------------------------------------------


そもそもこの白燐弾の対人使用についての情報は少なく、RAIが告発する番組を作らなければ、そのまま闇に消えてしまったものだと思う。果たして、この白燐弾についてのRAIの告発が正しいものだったかどうかは未だわからない。RAI自身も伝聞や米軍兵からのインタビューで、この主張を構成しているからだ。

われわれが考えなければならないことは、実際にこれが本当のことだったのか?
その威力が化学兵器程のものだったのか、そしてアメリカが批准していない焼夷兵器の類だったのではないかという疑問を明確にすることだ。

【1】当初、米軍は、白燐の使用を否定してきた。
【2】ところが、その後一転して使用を認め、しかし白燐弾そのものが「化学兵器」ではないと主張した。
【3】そして、今度はアメリカ軍が、白燐を化学兵器として認識していたことのソースが出てきた。


このへんの流れは、RAIの報道に衝撃を受けて、それを問題視した人達によって、暴き立てられたものだ

ナパームも対人地雷も、それはそもそも「通常兵器」だった。ところが、これが制限兵器となったのは、この効果や非人道性を告発してきた人々がいたからに他ならない。

仮に白燐が通常兵器の類を出ないものだったとしたとしても、この疑問を持ち、それを追求する態度は尊重されるべきだ。



ところが、これを封殺にかかる人がいるのはなんともはや。。。


そして、この議論や告発を封殺にかかる人達の「勝利宣言」は基本的には無視してよいものと思う。
私たちは私たちの真っ当な懐疑と非道な戦争の行使に対する批判的な視点を絶えずもっていることにより、こういうトンデモな人たちのは化けの皮はいつの日にかはがされるので。








---------------------------------------------------------------




さて、これらの「米国の宣伝を自ら買って出る『自主的スターリン親衛隊おこちゃま版』の人々に流布する珍説の数々をひとつひとつあげつらうのは実に面倒なことでもあるが、幾つかについては、やはり反撃しておかねばならないと思うので、少しだけまとめてみようと思う。



【質問】
 一連の白燐弾報道を「デマ」と必死で否定する人達の発生源は?

【回答】
 →2ちゃんの軍ヲタさん達とこのサイトあたりです。
 そしてさらにそこに「市民運動」的なムーブメントに悪意と敵意をもつ人がヲラヲラとついてきいる模様です。
 
 この軍ヲタさん達には化学的な知識を元に白燐の化学性について真っ当な議論をしている人もいます。そういう人には、このブログのコメントなどでだいぶ勉強させてもらいました。
 が、そういう良心的な人達とは別に・・・というか大半はそうなんですが・・・すでに米軍のやることに対して疑義を表明すること自体がどういうわけだが気に入らない人がいるようです。
 
 なんか偏ってますね。


 
【珍説】
 ガーディアンは「王制廃止,共和制への移行」を主張するような生粋の左翼紙なのでその主張は信じられない。

【真実】
 →1821年(マルクスの共産党宣言の17年前)創刊。イギリスではかつて自由党よりの新聞として知られていた。現在発行部数は35万部。
 イギリスの新聞ではタイムス・インディペンデントなどと並び影響力を持つ。
 国体論に関して自由な議論ができるのはイギリスのみならず、それが思想的に自由が保障されているという証拠である。そもそもイギリスの自由主義には王政に対する批判が根底に流れているのは歴史が示すとおり。
 このようなクオリティペーパーに対して、一部のトンデモサイトでは、ガーディアンを「赤旗のような左翼紙」と決め付けているが失笑レベルの間違い。
 なお、ガーディアンは同じ自由主義的な論調(トンデモ解釈では『左翼紙』)で知られるインディペンデントのおかげで近年では発行部数を減らしつつある。

 今回の米軍が白燐の違法性を認識していたことの証拠を暴露したのは、このガーディアン。なんか、政府批判したりアメリカ批判とかすると全部「左翼」になっちゃうみたいね、一部の人たちには。




【珍問】
 米軍が使ってる防虫剤だって、機動隊がデモ隊鎮圧に使う催涙弾だって化学兵器じゃん。
 だから白燐使っていたからって「化学兵器」というのはおかしいだろ?

【回答】
 →たとえばナパーム弾の主成分はガソリンとナフサと椰子油です。
 
 ちょっとした工場や家庭にでもある材料でナパーム弾は作られますが、しかしその効果はすでに知られているとおりです。

 ※国連人権小委員会は、1996年8月、「核・化学・生物兵器・気化爆弾・ナパーム弾・クラスター爆弾・劣化ウラン兵器の製造・使用の禁止を求める決議」を賛成15、反対1(もちろん反対はアメリカのみ)で採択している。


 使っている成分の「化学性」がここで問われているのではなく、その化学的な効果が問題とされています。
 核も平和利用していれば立派な資源ですが、それを兵器として使い、それ相応の効果があれば、問題視されていきます。

 つか、こんな稚拙なレトリックでみんなたぶらかされてしまうのはイクナイ!



【珍説】
 白燐弾は自衛隊も使用しているような「安全」なものだし。
 一般人がいるところで使用していたくらい白燐は安全な兵器。この画像が動かぬ証拠!

【真実】
 また白燐による煙幕を自衛隊が使用している画像が某トンデモサイトで「ほら見たことか!化学効果なんかないだろ?」とうpされていますが、これは焼夷効果をねらって建物や対人使用されたものではないのはいうまでもありません。それでは、自衛隊は演習にて対人使用したり、建造物などに使用したケースはあるでしょうか?
 また、このような演習の場合、往々にして安全性を高められた模擬弾などが使われるのは通例でしょう。まあ、このへんは実際に自衛隊の当事者に聞かねばわからないことですが。
 
 したがって、このようなケースでこの例をあたかも白燐の「安全性」を証明する証拠として持ち出してくること自体、印象操作そのものです
 RAIの画像をインチキと解説するわりには、このへんの印象操作を無邪気にやってくるあたり、やはり非常に意図的なものを感じます。



【質問】
 白燐弾が「化学兵器」ではないとしたら対人使用していいものなの?

【回答】
 →そももそ白燐弾が「化学兵器」と断定するには見解が分かれると思います。
 
 ※ただし現時点では、白燐兵器の違法性を自ら認める資料が出てきてしまっているわけですがw

 ただし、その焼夷効果については、すでに指摘があるとおりです。

 アメリカがこの白燐の使用を認めたことの背景には、白燐が一般的に煙幕やマーカーとして使われていたということから、化学兵器であるという指摘をかわせると思ったことがあるのと、もうひとつ、アメリカが焼夷兵器の制限に関する国際条約を批准していないという事実があるからだと思います。
 
 つまり、化学効果ではなく、もっぱら焼夷目的なら対人使用しても、アメリカは「無罪」なわけです。アホですね、アメリカは。

 対人目的または建造物などの焼夷目的で使われる兵器は制限されるべきであり、アメリカにその条約の批准を求めることは、当たり前の話です。



【珍説】
 白燐は砲撃の範囲を限定するためのマーカーとして用いられているものだから、これがないとかえって、射撃範囲が区分できず民間人の犠牲者を増やしてしまうので、白燐は制限すべきではない。

【真実】
 →珍説中の珍説ですねw

 とりあえずまずはこれらの白燐弾に関する自分の主張の前提に立ち返るならば、すべての国家による戦争行為に反対し、破壊兵器や殺傷兵器すべてに制限が加えられる必要があることをまずは明記しておきます。

 そのうえで、この珍説について書いておくと、白燐が今問題視されているのは、その対人使用についてです。
 レベルの低い話にはレベルの低い回答しかできないのですが、白燐がそもそもなぜ今ここまで語られているかを全くわかっていないのではないでしょうかw



【質問】
 白燐弾について「超兵器」とするのはデマなのではないか?

【回答】
 →白燐は「超兵器」などではありません。
 そのような扱いをしているサイトやブログがあるのかも知れませんが、自分はそういう見解は一切もってませんし、実際RAIの番組もそのような取り扱いはしていないでしょう。
 RAIも、その効果について伝聞されたもの、兵士から直接伝えられたもの、その犠牲者と思しき映像をもとに構成しており、それに続く欧州の各紙などの報道もこれを外れることなく、推論しています。

 そして、その推論の上で、化学兵器ではないか?焼夷効果が非人道的なのでは?という主張をしています。

 このような議論の進め方に対して、どういうわけだか一部の偏りのあるサイトは、白燐を問題視している人は「超兵器」扱いしていると決め付けていますが、これもひとつのレトリックとして賢明な人は退けなければなりません。つまり、このように戯画化することにより、議論の正当性を揺るがそうとしているのです。

非常に2ちゃん的で小林よしのり世代(軍ヲタは近親憎悪か何か知らないけど好きではないらしいのですがw)の程度の低い印象操作のトリックにだまされる人には何もいうことはありませんが。




【珍説】
 白燐弾についての告発は、すべてプロパガンダのデマである。

【真実】
 →つーか、これだけ告発する話が広がって、さらに米軍の話も二転三転して、さらに機密解除文書に「白燐化学兵器」という表現があったり、さらには「白燐の対人使用は陸戦法で禁じられている」という当のアメリカ軍の教科書にまで記述があるんだし、もうムリがありすぎwwww

 情報が限られた今の段階で、ここまで必死に否定にかかるほうが、申し訳ないけどもプロパガンダとしてしか見られないよw






以上、ほかにも多数突っ込みどころ満載ですが、キリがないのでやめておきますw

--------------------------------------



◇サウンドライブラリー
「晴れた日に降る雨を見たかい・・・」この曲は、ナパーム弾をとりあげた歌として、米国で放送禁止にもなっています。
※曲聴けます。





オレも聞きたい、晴れた日に降り注ぐその雨を見たかい?

 



燃える雨(白燐弾について)

1.燃える雨(モントットーネ村からの手紙)
2.燃える雨(「ファルージャ 隠された大虐殺」ほぼ完全日本語訳前半)
3.燃える雨(「ファルージャ 隠された大虐殺」ほぼ完全日本語訳後半)
4.燃える雨(白燐弾は「化学兵器」ではなく「通常兵器」であるとの主張について)
5.燃える雨(白燐弾-「極めて卑劣な兵器」 byグローバル・セキュリティ
6.燃える雨(アメリカ軍が違法性を認識:白燐の煙の向こう側で起きたこと)
7.その雨を見たかい?(燃える雨:白燐弾についての否定見解の正体)
8.燃える雨(参考:白燐弾についてのまとめ)
9.燃える雨(追加情報:大岡昇平「レイテ戦記」)

燃える雨、白燐弾 
-米軍による白燐弾使用の実態についてのまとめサイト-
2005/12/21のBlog
前のエントリーで、水戸(;´Д`)ハァハァとか書いたわけだが、その中の・・・




17 :U-名無しさん :2005/12/13(火) 13:23:44 ID:gDuiIRoy0
夏に水戸サポが祭り会場を設定してくるから気をつけろ
それはすなわちJ2臭丸出し認定だ



37 :U-名無しさん :2005/12/13(火) 23:02:05 ID:0jQ+PdSR0
水戸は本気で祭りを開催するぞ。
奴らは青竹と茹でたそうめんとめんつゆ持参で流しそうめんをやっていた。
ビニールプールにはヨーヨーが浮かび、横にはシャチだかなんだかの浮き輪が転がり、
女子供にはチョコバナナが配られていた。
当然サポは浴衣姿。




・・・という意味がいまいちつかめず、水戸ホームの駐車場とかで地方の町内会がやっていることだと思っていたのですが、スミマセン、オレが悪かった。






三ツ沢を震撼させろ!
2004年夏、等々力の運営を震撼させた
悪名高き納涼磯崎祭り、再び神奈川へ上陸!
納涼漢祭り2005






本当にゴール裏で流しそうめんやっているよ・・・・orz





三ッ沢のバカ運営の意味不明な規制などで腑に落ちない部分もあったにせよ、無事盛大のうちに終了。

とか書いてあるんですが、そりゃゴール裏でながしそうめんやっていたら止めにくるよwwww






水戸おそるべし





ちなみに、トラックバックがあったここのサイトから『走れ、ホーリホック』の音源を教えてもろた!!



走れホーリーホック


いままで、横浜のゆずの「サポソング」とかで文句を言っていましたが、ごめんなさい。
2005/12/19のBlog

すみません、J2のこと全くわかりません。




J2サポが豊富な知識を童貞の牛緑粕に教えるスレ


3 :U-名無しさん :2005/12/13(火) 08:31:20 ID:84fKruD80
フィールドオブドリーム KASAMATSU


8 :U-名無しさん :2005/12/13(火) 12:12:56 ID:oBatI7Az0
とりあえず、水戸のホームゲームには気をつけろ
何が起こってもいいように準備を怠るな
かばんは予備を用意すべし


15 :U-名無しさん :2005/12/13(火) 13:14:24 ID:IqSzstdc0
水戸の「走れホーリーホック」は一度聞くと忘れられなくなる


17 :U-名無しさん :2005/12/13(火) 13:23:44 ID:gDuiIRoy0
夏に水戸サポが祭り会場を設定してくるから気をつけろ
それはすなわちJ2臭丸出し認定だ


20 :U-名無しさん :2005/12/13(火) 13:44:25 ID:lIAF5KmG0
平日ひたちなか、これ最強


26 :U-名無しさん :2005/12/13(火) 17:52:00 ID:W9gpsfkF0
水戸グルメに注意だな。


31 :U-名無しさん :2005/12/13(火) 22:19:00 ID:SUGmt/rl0
水戸みは時間城の砂嵐作戦がある。


37 :U-名無しさん :2005/12/13(火) 23:02:05 ID:0jQ+PdSR0
水戸は本気で祭りを開催するぞ。
奴らは青竹と茹でたそうめんとめんつゆ持参で流しそうめんをやっていた。
ビニールプールにはヨーヨーが浮かび、横にはシャチだかなんだかの浮き輪が転がり、
女子供にはチョコバナナが配られていた。
当然サポは浴衣姿。



97 :U-名無しさん :2005/12/16(金) 11:35:31 ID:GtG4WwJq0
笠松ではキャプテン翼を歌わなければならない。


102 :U-名無しさん :2005/12/16(金) 12:55:52 ID:OxOvTNWR0
笠松だけ、いまだに昭和


189 :U-名無しさん :2005/12/17(土) 18:40:36 ID:FDjwsEuE0
笠松の古代米おにぎり売ってた老夫婦は、来シーズンどうすんだろか?
あそこだけ人否杉だったが


194 :U-名無しさん :2005/12/17(土) 19:18:21 ID:/gYUjhmKO
ちなみに J2の酷い ホームスタジアムはどこ?


200 :U-名無しさん :2005/12/17(土) 19:40:04 ID:HPtnQZYF0
>>194
ガチは敷島だが水戸市陸に始めて行った時、立ちくらみがした・・・


217 :U-名無しさん :2005/12/17(土) 21:26:34 ID:MuuHQzBl0
水戸といえば、ひたちなか開催には気をつけろ
砂嵐で中止になるぞ!


237 :U-名無しさん :2005/12/18(日) 04:43:55 ID:FVQ86wma0
地の果てに連れて行かれるようで
拉致されたような錯覚を覚えるスタもあります


笠松や水戸市立やひたちなかとか


238 :U-名無しさん :2005/12/18(日) 05:30:58 ID:MjQUfh9N0
水戸のホームだけはなぜか異次元感があるんだよな
あれなんだろうな







水戸(;´Д`)ハァハァ








地味にこれも凄い

118 :U-名無しさん :2005/12/16(金) 19:34:59 ID:ChXY9k550
草津の相手選手紹介はダースベーダーマーチ。

マジで敵の扱い
2005/12/18のBlog
[ 13:50 ] [ サッカー書評 ]
【特集2】
 スタジアムに集う人々
 ・千葉ロッテの応援に惹かれるのはなぜか? -木村元彦
 ・クラブが捉える『サポーター像』 -ミカミカンタ
 ・サッカーファンの美しい姿を刻むこと -小郷永顕


サポーター論は難しいね!


あとは西部謙司氏の「ヨミウリ WILD STYLE」が面白かった。

若い連中はすでに、「WILD STYLE」が80年代後半の伝説的な音楽映画であることも知らないだろうし、ヨミウリがかつて強かった日々も知らないだろう。


 
2005/12/16のBlog
世界クラブ選手権、アル・イテハド-サンパウロFCは面白かった。

不器用で頑なに縦の突破を図るイテハドに、テクニックで勝るサンパウロ。
イテハドは2試合目で、前の試合からだいぶ動きが軽くなっていた。
サンパウロは、きっと調整の意味あいで出てきたのだろう。動きは重い。だからいい試合になったと思う。

イテハドのプレースキックはなぜかロングボールではなくて、コーナーからはショートを多用する。まさに不器用路線。
けど、気持ちが伝わってきてよかったよ。

3-2で負けたのだけど、最後の1点はよかったね。



国立だから、きっと日本在住がかなりの割合でいるんだろうけど、ブラジル人はとても多く、そしてなんだか知らないけど日本人のブラジル「サポーター」がたくさんいた。

けど、オレはアジア人だから、イテハド贔屓でずっといたよ。
ベストなコンディションのホーム&アウェイであのチームと戦ったら面白いんだろうと思った。いつの日にか真剣勝負で会おう、アル・イテハド。





つか、寒くて普通に座ってみていると、会社帰りのスーツ姿では耐えられないので、

アラブの男なーらー
気持ちをみーせろー♪

と歌ってオーウェンしていたら、前にブラジル人にだいぶ嫌そうな顔されたので面白かったyp!


決勝も見に行くよ!
2005/12/14のBlog
世界クラブ選手権が大盛り上がりであるw

まあ、といっても、まだヨーロッパと南米のチャンピオンがあがってこないのだから仕方ないだろう。試合は前座の雰囲気で進行しているのだ、きっと。


先日の国立のアル・イテハドとアル・アリとの試合を見に行った。


久々にあの寒さの中で、しかも完全な観戦だったわけで、正直寒くて寒くて仕方なかった。

何かしてないと寒いので、とりあえずお約束で川淵キャプテンとプラッターが出てきた時にブーイングしまくってあげた。
たぶん、もらってきたチケで入ってきたと思しき一般客は、このブーイングにだだっぴきだった。

ちなみに、このときにバクスタではジーコ皇帝が、「独裁者!」とヤジっていたらしいがw




アル・イテハドは、アジアチャンピオンということでかなり注目していた。
テレビで見たアジアチャンピオンズリーグの決勝では、アル・イテハドは速くて強い選手が圧倒的な攻撃をしかけてくる強いチームだった。
このチームがアジアチャンピオンクオリティだったら、Jリーグのどのチームも苦戦するだろうと思っていたぐらいなのだが、これが国立では精彩らしきところが微塵もない。

2・3日での調整では、サウジアラビアから来たのではさすがに温度に慣れることはないのではないかと思う。選手の大半も、きっと寒いところの海外経験はないと思う。
この時差と酷寒はつらいと思う。

試合の途中からは雪も降っていた。


サポーターはそれなりにやってきていたが、あれもサウジアラビアやエジプトから来たとはあまり思えなかった。
それでも、応援はどこの国のスタイルでも面白いものだ。
自分はアウェイゴール裏にいたのだが、アル・アリのサポーターがいて、ずいぶん観察させてもらった。
試合がはじまっても、メシ食っているヤツとかいたけどね。

まわりの観客は、せっかくだからこの人たちと応援しようという雰囲気だったから、不思議な応援のポーズとか一緒にやっていた。


こういうのは面白い。宇都宮さんもこっち来ていればよかったのに。ガキとかも走り回ってなかったよw








さて、その今年の世界クラブ選手権といえば、カズが出場しているのだが、あれはいったい幾ら日本テレビはシドニーFCにお金を払っているのだろう。

うすうす気づいているのだろうけど、何故かこのことを皆書かないのが不思議だ。



日本テレビは、なんとか視聴率を確保しようとして、世界クラブ選手権の数日前から、あらゆるところでこのイベントの番宣風の番組を流し、そしてその中心にいたのはカズであった。

「助っ人」としてシドニーFCに合流後、すぐに試合に出て、さらに日本ではスタメン。

ナンバーは”11”。

カズが数試合のために来たことにより、11番をつけていた選手は一時的にその番号をカズに譲っていると聞く。



世界クラブ選手権の「番宣」のフィルムでは、カズの人生を回顧しつつ、さらにはよくわからないけど「友情」みたいなものも芽生えたりしている姿を流す。平日の豊田スタジアムにいった人は、きっと皆そんな光景を見たくて試合に行ったのだろう。

栄光と挫折に満ちた現代のヒーローの物語。




しかし、オレはそんなものはちっとも見たくなかった。




世界最高のクラブを決定する大会に、オレは二部リーグに所属して、申し訳ないけどそこでさえも、さして決定機をものにすることが出来ない元スーパースターが、まるで花試合のように出てくるのを見たくなかった。たかだか数週間合流しただけで、外国の二部リーグのすでに全盛期を過ぎてから幾年もたつFWに、”11”をつけさせるようなチームが出てくる大会に「地球一のサッカー」などありえない。もし、そんなレベルの低いチームならば、そういうところがオセアニアのサッカー事情なら、そんなのはもう出てきても無駄なのではないか。





知恵をめぐらしたのは日本テレビか協会か?
どうやっても盛り上がろうはずがない予選で視聴率を確保するために、この「名案」を考えたのだろうし、それはマーケティングとして正解なのかも知れない。


オレは自分達がサポーターとしてこの場に出ることを夢見てきた。だから大会にそんな茶番があると哀しくなってくるのである。

スポーツ新聞が、毎日大量生産する「物語」は、この大会に限ってはご免こうむりたい。

カズがつけている11番がもの哀しい。




こんなにも安っぽい物語が介在してくるのが、世界クラブ選手権ならば将来は正直望めないのではないかと思う。
少なくともオレはがっかりなのである。
そして、こんな物語でしかサッカーを語れない人々にもがっかりである。

こんな茶番はサッカーを冒涜し、そして三浦カズの本当の栄光の物語をも冒涜する行為だ、と強く思う。





以上を書いてから、こんな記事を発見。
◇シドニーFC、三浦カズ獲得の裏を考えてみる

もうひとつ、UGも書いていた。読んでいたんだけど、サプリサギャルの印象強くてカズのこと触れていたの忘れていたw
◇キングのシドニー移籍を憂いつつ、やっぱりサプリサに萌える

正直シドニーはほとんどメリットはないと思う。
観客だって結果論で入っただけで、ほとんど期待してなかったと思う。
直接的な見返りがあったのだろうと。
数千万円の費用だったら、ゴールデンの番組2本分の宣伝費としては安いほうだと思うよ

あの負けず嫌いのリトバルスキーが、この話をどんな風に対処しているのか、本当のところを知りたいとも思う。
[ 03:59 ] [ マスターのつぶやき ]
過去何度か経験したことがあるが、今回が一番イタイ。


白燐弾関連でエントリー重ねていた中で、けっこう重要なエントリーになっていたひとつが、リンクの貼り変えして更新したら綺麗に消えてなくなりました。。。。orz




グローバルセキュリティの白燐弾に関する記述の翻訳なのですが、誰か物好きな人そのコピーなどもってないですよね?つか、普通ないと思うけど・・・・。




つか、ドブログもう本当に簡便してくれよ!!!!!!!!!!!!!






※その後、該当するエントリーをグーグルのキャッシュで発見して復元。


もちろん、それでもドブログへの不信感はこれまでよりさらに増して続いていくわけだが。