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2006/04/02のBlog
[ 22:41 ]
[ サッカー時評 ]
[ 20:21 ]
[ FWF NEWS ]
永田メールとかでガセネタつかまされた国会議員が槍玉にあげられて、そのうえ、その政党が責任とって執行部総辞任、とかなっているわけですが、大量破壊兵器のガセネタに踊らされて出兵までしたもうひとつの政党は責任を問われないわけですね
みんな考えるポイント間違っていますですよー
さて、9.11と言われるあの事件が、実はなんらかの形でアメリカの自作自演だったのではないかという話がずっと囁かれているわけですが、だんだんアメリカ国内でもこれに関する動きが出てきている模様
チャーリー・シーン「911事件の真相をアメリカ政府が隠蔽している」「アメリカ政府自身がやったと思う」
陰謀史観そのものについては慎重に検証せねばならないとしても、アメリカには前科が多数あるので、それなりに突っ込みどころはあるのではないかと。
第二次トンキン湾事件のでっちあげ
大量破壊兵器(WMD)はアメリカのでっちあげ
ただこの件に関しては自分とはしては判断を保留したいとは思いますが。なぜなら情報開示されることがないために疑惑を呼んでいるのが、実は国防省なりFBIなりが己の怠慢を指摘されるのを防ぐために開示してなかったり、純粋に国防上の機密などから伏せているという見方も十分ありうるからです
<9.11テロの謎>消えたボーイング旅客機
911 ボーイングを探せ
この件については、ここまでにしておくことにしましょう
で、そのアメリカのイラク侵攻-統治が「順調にいっている」という件について
ブッシュはイラクで失敗してないよ、愚か者
いいかげんにしてくれ。ジョージ・ブッシュのイラク政策の無能ぶりに対して、あら探しばかりの、片腹痛い不平を言う左派や右派の連中は、いずれも間違っている。
戦車がイラク国境を越えてから3回目の記念日を迎えて、ブッシュに投票した5,900万人のほとんどは、大統領が任務を完了したのか疑い始めている。
しかし、冗談は止めて欲しい。ブッシュと共犯、ディック・チェイニーは、まさしく計画通り任務を完了したのだ。彼等の真の任務を忘れてしまった方のために、3年前に当時のホワイトハウス広報担当官アリ・フライシャーが作戦開始を告げた時の、元々の作戦名を思い出してみよう。
なるほどですねー
さて、そんなオイル利権のための人殺しに追随するジャイアン=アメリカに追従する日本に対する姿勢をスネオ国家と呼んでいるわけですが・・・
「メイド国家」する日本
いっそのこと日本は米国の51番目の州になってしまった方がいいのかも。自衛隊イラク派遣や米軍再編での「自衛隊の下請け化」は、これまで仮にも「平和国家」として繁栄してきた日本が、急速に「ならず者国家」米国に軍事的に一体化していくってことだ。日本政府が主権をドブに捨てて「ご主人様(米国)にご奉仕するメイド国家」としての道を突き進むのなら、日本政府なんざ解体して、米国に吸収合併された方がまだマシなのかもしれない。それなら我々日本人も米国大統領を選ぶ権利を得られるから。
つーか「反米愛国」をスローガンにしていた右翼(「ウヨ」ではない)は、いったい今の事態をどういう風に考えているのだろう?とつくづく思いますですよ
で、そういう人たちが、よく「自虐史観」とかいうわけなのですが、それならば・・・
自慰史観患者「九つの症状」
1:太平洋戦争・十五年戦争・植民地支配を部分肯定、または全面肯定する。
2:大東亜共栄圏の幻想を抱きつつアジアを蔑視する。
3:東京裁判を戦勝国・連合国側の立場による裁判と位置づけ全否定する。
4:道徳を好んで持ち出す一方で、弱者やマイノリティーに対しは「甘えている」とする。
5:男系男子に拘り女系天皇に反対する。
6:排外主義的である。
7:革命には反対なのに明治維新だけは肯定する。
8:君が代・日の丸に対して執拗に拘る。
9:靖国神社首相公式参拝と天皇親拝を希望している。
「自慰」というキーワードと、上記の羅列で大江健三郎の「セヴンティーン」を思い出しましたですよ。
ちなみに、「セヴンティーン」の後編に位置する「政治少年死す」の海賊版はウチでアングラに保有してますです
そしてそんな思い込みが激しい人たちも、こんなところまで言ったらおしまいですね!という例なんかがコレ
『鷗外最大の悲劇』(坂内正)……思いこみの強いナショナリストが国を滅ぼす
鴎外の偏執的な側面は、彼がドイツ留学時代の対西欧コンプレックスから來ているらしい(日本人の食生活は西欧に劣らない理想的なものだとする論文を出している)。脚気については古代中国からすでに雑穀を食べさせたらいいという漢方処方があったとのことだが、鴎外にとっては日本人の魂であるコメを食べて病気になるという考え自体が許せないことだったのだろう。あらゆる経験的な事実を(例えば海軍ではパンと麦を食べさせたら脚気がなくなったとか、監獄では麦ばかりなので脚気患者はいないとかの事実を)科学的・統計的に立証されていないとしてことごとく退ける。麦飯がよいというが、コメが悪いというならそれを立証しろと立証責任を論争相手に押しつける。論争に勝つためだけの論争をする。ひいては数字のねじ曲げまでやる。
知らなかったー
で、物書きで偏屈なナショナリストといえば・・・
東京でイヤなのは、エスカレータのスピードと・・・
インリンちゃん、あいかわらず炸裂中ですよ
で、その東京都といえば、暴走する教育委員会なんかで有名だったりするわけですが、そこの連中にぜひとも読んでもらいたいのはこんな文章ですね
「愛国心について」
「国の場合に限らず、その対象が何であってもー神でも、人でも、樫の木でも菩提樹でも、すみれでも野ばらでも、「愛」は外から強制されないものであり、計画され、訓練され、教育されるものでさえない」
Pink Floyd "Another brick in the wall part2"
僕たちに「教育」なんかいらない
僕たちに「思想統制」なんかいらない
話はかわって・・・
GLAYファンは怒るべきだろう
教育図書「家庭基礎」の申請本には「自分の家族観」の項目で、ロックバンドGLAYのリーダー、TAKUROさんのコラムが掲載された。父親が亡くなり母、姉と生きてきた中、「父親がいないことを、不満に思ったりした形跡はまったくない」とのくだりがある。このコラムに対し「さまざまな家族形態を考えるページの中で、親が1人の家庭の記述が目立つ」との理由で検定意見が付いた。修正でこのコラムはなくなり、「CMの家族像」と題した父子・母子家庭には触れない内容に差し替えられた。
(中略)
若桑みどり・千葉大名誉教授(ジェンダー文化論)の話 文科省は「家族とは両親がいて子どもがいるのが“正常”」との観念に立っているのではないか。実在する多様な家族形態の中に生きる父子・母子家庭の子どもの存在を消し去ることには納得がいかない。
さて、嫌韓流の続編だかなんだかが発売されたみたいですね
嫌韓流といえば、こっちがずいぶんがんばっているようですが、こんなのもみつけました。
関西人からみた嫌韓流
文中の「あずまえびす」に関するところは、ちょっと違うのではないかと思いつつ
最後にイランのBlogの話
イラン政府、ブログへの締め付けを強化(上)
イラン政府、ブログへの締め付けを強化(下)
カナダを拠点に活動するブロガーのホセイン・デラクシャン氏は、最後にイランを訪れたとき、拘束され尋問を受けた。そして出国の許可と引き替えに、ブログの内容を謝罪する文書への署名を強要された。それでも、他のブロガーと比べればデラクシャン氏は幸運なほうだ。
この2年間、イランのブロガーの間では、政府による嫌がらせを受けたり、政府にたてつく意見を表明したとして逮捕されたり、起訴を恐れてこの国を離れたりするケースが相次いでいる。
いつか間違いなくブログが革命を起こす日がやってくるよ。
それがよかれあしかれですけど
ウェブログはイラン社会を解放するか
ところで、この模型ダイアリーの「弁当」が強力な出来栄えになりつつある件について

みんな考えるポイント間違っていますですよー

さて、9.11と言われるあの事件が、実はなんらかの形でアメリカの自作自演だったのではないかという話がずっと囁かれているわけですが、だんだんアメリカ国内でもこれに関する動きが出てきている模様

チャーリー・シーン「911事件の真相をアメリカ政府が隠蔽している」「アメリカ政府自身がやったと思う」陰謀史観そのものについては慎重に検証せねばならないとしても、アメリカには前科が多数あるので、それなりに突っ込みどころはあるのではないかと。
第二次トンキン湾事件のでっちあげ
大量破壊兵器(WMD)はアメリカのでっちあげただこの件に関しては自分とはしては判断を保留したいとは思いますが。なぜなら情報開示されることがないために疑惑を呼んでいるのが、実は国防省なりFBIなりが己の怠慢を指摘されるのを防ぐために開示してなかったり、純粋に国防上の機密などから伏せているという見方も十分ありうるからです

<9.11テロの謎>消えたボーイング旅客機
911 ボーイングを探せこの件については、ここまでにしておくことにしましょう

で、そのアメリカのイラク侵攻-統治が「順調にいっている」という件について

ブッシュはイラクで失敗してないよ、愚か者いいかげんにしてくれ。ジョージ・ブッシュのイラク政策の無能ぶりに対して、あら探しばかりの、片腹痛い不平を言う左派や右派の連中は、いずれも間違っている。
戦車がイラク国境を越えてから3回目の記念日を迎えて、ブッシュに投票した5,900万人のほとんどは、大統領が任務を完了したのか疑い始めている。
しかし、冗談は止めて欲しい。ブッシュと共犯、ディック・チェイニーは、まさしく計画通り任務を完了したのだ。彼等の真の任務を忘れてしまった方のために、3年前に当時のホワイトハウス広報担当官アリ・フライシャーが作戦開始を告げた時の、元々の作戦名を思い出してみよう。
なるほどですねー

さて、そんなオイル利権のための人殺しに追随するジャイアン=アメリカに追従する日本に対する姿勢をスネオ国家と呼んでいるわけですが・・・

「メイド国家」する日本いっそのこと日本は米国の51番目の州になってしまった方がいいのかも。自衛隊イラク派遣や米軍再編での「自衛隊の下請け化」は、これまで仮にも「平和国家」として繁栄してきた日本が、急速に「ならず者国家」米国に軍事的に一体化していくってことだ。日本政府が主権をドブに捨てて「ご主人様(米国)にご奉仕するメイド国家」としての道を突き進むのなら、日本政府なんざ解体して、米国に吸収合併された方がまだマシなのかもしれない。それなら我々日本人も米国大統領を選ぶ権利を得られるから。
つーか「反米愛国」をスローガンにしていた右翼(「ウヨ」ではない)は、いったい今の事態をどういう風に考えているのだろう?とつくづく思いますですよ

で、そういう人たちが、よく「自虐史観」とかいうわけなのですが、それならば・・・

自慰史観患者「九つの症状」1:太平洋戦争・十五年戦争・植民地支配を部分肯定、または全面肯定する。
2:大東亜共栄圏の幻想を抱きつつアジアを蔑視する。
3:東京裁判を戦勝国・連合国側の立場による裁判と位置づけ全否定する。
4:道徳を好んで持ち出す一方で、弱者やマイノリティーに対しは「甘えている」とする。
5:男系男子に拘り女系天皇に反対する。
6:排外主義的である。
7:革命には反対なのに明治維新だけは肯定する。
8:君が代・日の丸に対して執拗に拘る。
9:靖国神社首相公式参拝と天皇親拝を希望している。
「自慰」というキーワードと、上記の羅列で大江健三郎の「セヴンティーン」を思い出しましたですよ。
ちなみに、「セヴンティーン」の後編に位置する「政治少年死す」の海賊版はウチでアングラに保有してますです

そしてそんな思い込みが激しい人たちも、こんなところまで言ったらおしまいですね!という例なんかがコレ

『鷗外最大の悲劇』(坂内正)……思いこみの強いナショナリストが国を滅ぼす鴎外の偏執的な側面は、彼がドイツ留学時代の対西欧コンプレックスから來ているらしい(日本人の食生活は西欧に劣らない理想的なものだとする論文を出している)。脚気については古代中国からすでに雑穀を食べさせたらいいという漢方処方があったとのことだが、鴎外にとっては日本人の魂であるコメを食べて病気になるという考え自体が許せないことだったのだろう。あらゆる経験的な事実を(例えば海軍ではパンと麦を食べさせたら脚気がなくなったとか、監獄では麦ばかりなので脚気患者はいないとかの事実を)科学的・統計的に立証されていないとしてことごとく退ける。麦飯がよいというが、コメが悪いというならそれを立証しろと立証責任を論争相手に押しつける。論争に勝つためだけの論争をする。ひいては数字のねじ曲げまでやる。
知らなかったー

で、物書きで偏屈なナショナリストといえば・・・
東京でイヤなのは、エスカレータのスピードと・・・インリンちゃん、あいかわらず炸裂中ですよ

で、その東京都といえば、暴走する教育委員会なんかで有名だったりするわけですが、そこの連中にぜひとも読んでもらいたいのはこんな文章ですね
「愛国心について」 「国の場合に限らず、その対象が何であってもー神でも、人でも、樫の木でも菩提樹でも、すみれでも野ばらでも、「愛」は外から強制されないものであり、計画され、訓練され、教育されるものでさえない」
Pink Floyd "Another brick in the wall part2"僕たちに「教育」なんかいらない
僕たちに「思想統制」なんかいらない
話はかわって・・・
GLAYファンは怒るべきだろう教育図書「家庭基礎」の申請本には「自分の家族観」の項目で、ロックバンドGLAYのリーダー、TAKUROさんのコラムが掲載された。父親が亡くなり母、姉と生きてきた中、「父親がいないことを、不満に思ったりした形跡はまったくない」とのくだりがある。このコラムに対し「さまざまな家族形態を考えるページの中で、親が1人の家庭の記述が目立つ」との理由で検定意見が付いた。修正でこのコラムはなくなり、「CMの家族像」と題した父子・母子家庭には触れない内容に差し替えられた。
(中略)
若桑みどり・千葉大名誉教授(ジェンダー文化論)の話 文科省は「家族とは両親がいて子どもがいるのが“正常”」との観念に立っているのではないか。実在する多様な家族形態の中に生きる父子・母子家庭の子どもの存在を消し去ることには納得がいかない。
さて、嫌韓流の続編だかなんだかが発売されたみたいですね

嫌韓流といえば、こっちがずいぶんがんばっているようですが、こんなのもみつけました。
関西人からみた嫌韓流文中の「あずまえびす」に関するところは、ちょっと違うのではないかと思いつつ

最後にイランのBlogの話
イラン政府、ブログへの締め付けを強化(上)
イラン政府、ブログへの締め付けを強化(下)カナダを拠点に活動するブロガーのホセイン・デラクシャン氏は、最後にイランを訪れたとき、拘束され尋問を受けた。そして出国の許可と引き替えに、ブログの内容を謝罪する文書への署名を強要された。それでも、他のブロガーと比べればデラクシャン氏は幸運なほうだ。
この2年間、イランのブロガーの間では、政府による嫌がらせを受けたり、政府にたてつく意見を表明したとして逮捕されたり、起訴を恐れてこの国を離れたりするケースが相次いでいる。
いつか間違いなくブログが革命を起こす日がやってくるよ。
それがよかれあしかれですけど

ウェブログはイラン社会を解放するか
ところで、この模型ダイアリーの「弁当」が強力な出来栄えになりつつある件について
[ 16:41 ]
[ FWF ゴールドディスク ]
フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ マリーナ・ショウバーのカウンター。
遠くからピアノの音が聴こえてくる。
人の話し声もするが、気になるほどではない。
男 こんにちは
女 あら、こんにちは
男 向こうからキミのことを見てたんだ。ちょっと前からいるんだけど。ここにはよく来るの?
女 そうね、よく来るわ、仕事の後とか
男 仕事は忙しいの?どんな仕事?
女 えっと、社会厚生事業ってところかしら
男 社会厚生事業?
女 そうよ
男 なるほど、ところで一杯キミのために頼んでもいいかな?
女 もちろん。ちょっと待ってて、向こうにいるのね。私が呼ぶわ。サム!
男 気づいたみたいだよ
(ボーイのサムに)
女 シャンパンを何かひとつ
男 ほかにはいらない?
女 ないわ
男 厚生事業か・・・。じゃあ聞いてもらえるかな?今日はボクの特別な日なんだ。記念日なんだよ
女 どんな記念日なの?
男男 9回目の結婚記念日
女 ちょっと待って、すみませんこれをフルボトルで
男 妻とボクは別居して一年経つんだけど、お金は全部管理されていて。だから今日ボクは25ドルしかもっていないんだ。それで考えたんだけど、もしかしたら少しボクは得することができるんじゃないかって
女 あなたと私で?どんなことを?それってどういう意味なの?
男 キミが厚生事業っていうから、ここで厚生をうけられるんじゃないかって
女 私は『福祉事業』とは言っていないわ
男 (笑)・・・そうだね。けど、ボクが困っているのは・・・
女 25ドルしかもっていないということ
男 それだね
女 聞いて。私はもう・・・
男 ちょ、ちょっと待ってくれるかな
女 もう帰らなきゃ行けないの。
(カウンターのボーイに向かって)エセル!コートをとってくれる?もう帰るわ
男 エセル、彼女はキミの友達なの?・・・
女 (エセルに)「いいの、そのままコートを持ってきて。チャックもおろさないでいいわ、ごめんね
男 この25ドルのことをキミとエセルで一緒に話せないかと思うんだけど・・・
女 (独り言のように)ちょっと待って、大丈夫かしら。やっぱり外は寒いわね
バーの外。車が通り交う音が聴こえる。
歩く女を追いすがる男。
男 そうだね寒いようだね。ここから家は遠いの?
女 ううん、そんなに遠くない。遠くないわ。あなたの住んでいるところ次第・・・このへんはいい人たちばかりよ
男 キミはボクの質問に答えていないよ
女 どんな質問だったけ?
男 25ドルのことについて。それをキミの家で語ることができるんじゃないかって
女 え、それはないわ。あなたはたぶん、とってもいい人だと思うし、興味もないわけじゃないけど、私、疲れているし、25ドルについてもあんまり面白い話になりそうにないから
男 ボクも疲れているよ。それならいいんじゃないかと思って・・・
女 あなたの25ドルの方が私たちより疲れているんじゃないかと思うの
男 (笑) ああ、それじゃあ、まずはちょっとだけ座って話そうよ
女 あ、この交差点に家があるの。電話してね。電話帳にのっているはずだから
男 電話帳?わからないよ、それじゃあ・・・あっ!ちょっと待ってよ
こんな会話から始まるメロウファンクの傑作。
チャック・レイニーとハーヴィー・メイソンの70年代フュージョンシーン最強のリズムセクションに、デイビッド・T・ウォーカーとラリー・カールトンのギターが絡む。ラリー・カールトンはやや控えめにカッティングを刻み、デイビッド・T・ウォーカーは美しすぎるカラフルな装飾音を奏でる。
全編でフェンダー・ローデス(今のヤツは「ローズ」と呼ぶらしい)が、チャック・レイニーのベースとステアされた極上のカクテルのように混ざり合い、そのベースラインがビロードのようにひろげられる。
硬質の氷でハードシェイキングするスタイルのカクテルを、グラスに注ぐとしばらくは雪よりも細かい氷片がキラキラとアルコールの上に浮いて輝いている。デイビッド・T・ウォーカーのギターはそんな輝きを放っている。
このアルバムは、マリーナ・ショウの最高傑作のみならず、おそらく数千枚以上、もしかしたら万に及ぶかもしれないレコーディングをしてきた、チャック・レイニー、ハーヴィー・メイソン・ディビッド・T・ウォーカーそれぞれも代表作にあげられると思う。
"Davy","Feel like makin' love"のディビッド・T・ウォーカーのギター、ラリー・ナッシュのワウのかかった"Loving you was like a party"のフェンダー・ローデス、全てが忘れがたい。
1974年の作品。傑作。
フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ マリーナ・ショウ◇FWFゴールドディスク
〔MGD001〕"Live at Birdland" John Coltrane
〔MGD002〕"ギル・エヴァンスの個性と発展" Gil Evans
〔MGD003〕"Who is this bitch, anyway?" Marlena Shaw
〔MGD004〕"太陽と戦慄" King Crimson
〔MGD005〕"Second Edition (Metal Box)" Public Image limited
〔MGD006〕 "Hallucination Engine" Material
〔MGD007〕"On Love" David T. Walker
〔MGD008〕"Beggars Banquet" The Rolling Stones
〔MGD009〕"稲村ジェーン" サザンオールスターズ
〔MGD010〕"Chapter one:Latin America" Gato Barbieri
〔MGD011〕"New Glass" Albert Ayler
〔MGD012〕"Somewhere before" Keith Jarrett Trio
◇無人島レコード
2006/03/26のBlog
[ 16:43 ]
[ サッカー時評 ]
サポティスタにも出ていたけど、トルシエがイスラム教に改宗したという話は、どういう訳か俊輔にも飛び火していたので、報告。
ちなみに、このニュースは日本でも報じられたけど、もちろんガゼッタの最後までは報じられていませんwwww
翻訳ソースは速報!サッカー24
ガゼッタの原文はこちら
□トルシエ、イスラム教に改宗
フィリップ・トルシエ氏が妻とともに、イスラム教に回収した。
22日、モロッコの『オピニオン』紙によると、トルシエ氏は、サッカー協会とのトラブル、サポーターの抗議によって、モロッコ代表監督を2ヶ月で解任された後も、イスラム教国家モロッコがえらくお気に入りで、ラバト市内に住居を構えているという。
トルシエ氏は、ナイジェリア代表を1998年フランスワールドカップに導き、同大会では南アフリカ代表で指揮をとった。その後2002年日韓W杯では日本代表を率いて、ベスト16進出という日本サッカー史上に残る偉業を成し遂げた。この時トルシエは、当時23才の中村俊輔(元レッジーナ/現セルティック)を代表召集しなかったことが原因で、"ある仏教団体"から圧力を繰り返し受けたことがある。
いやー、確かにこの後半部分は日本のメディアは訳せないだろうなあーwwww
ちなみに、このニュースは日本でも報じられたけど、もちろんガゼッタの最後までは報じられていませんwwww
翻訳ソースは速報!サッカー24
ガゼッタの原文はこちら□トルシエ、イスラム教に改宗
フィリップ・トルシエ氏が妻とともに、イスラム教に回収した。
22日、モロッコの『オピニオン』紙によると、トルシエ氏は、サッカー協会とのトラブル、サポーターの抗議によって、モロッコ代表監督を2ヶ月で解任された後も、イスラム教国家モロッコがえらくお気に入りで、ラバト市内に住居を構えているという。
トルシエ氏は、ナイジェリア代表を1998年フランスワールドカップに導き、同大会では南アフリカ代表で指揮をとった。その後2002年日韓W杯では日本代表を率いて、ベスト16進出という日本サッカー史上に残る偉業を成し遂げた。この時トルシエは、当時23才の中村俊輔(元レッジーナ/現セルティック)を代表召集しなかったことが原因で、"ある仏教団体"から圧力を繰り返し受けたことがある。
いやー、確かにこの後半部分は日本のメディアは訳せないだろうなあーwwww
[ 14:10 ]
[ FWF NEWS ]
はいはい野球が終わってよかったですよ、以上終了。
けど、これまたワールドカップはいろいろあるだろうから、いろんな偏狭ナショナリズム厨が湧き出してくるんだろうなあー。まあ、それはそれでどうでもいいことなんだけれども。
さて、ちょっと出遅れたけど、こんなものが今日のトップにて
排外的愛国主義にコミットするのは、日本に限らず、低所得ないし低学歴層に偏ります
丸山眞男によれば、亜インテリこそが諸悪の根源です。日本的近代の齟齬は、すべて亜インテリに起因すると言うのです。亜インテリとは、論壇誌を読んだり政治談義に耽ったりするのを好む割には、高学歴ではなく低学歴、ないしアカデミック・ハイラーキーの低層に位置する者、ということになります。
スゲー!言い切ったなあー
けど、もちろん、だからこそ排外的愛国主義が根強く存在するというのは、もちろんあるのですあり要注意。吉本先生も注意してますですよ!
わたしの欲求からは、転向とはなにを意味するかは、明瞭である。それは、日本の近代社会の構造を総体としてつかまえそこなったために、インテリゲンチャの間におこった思考変換をさしている。したがって、日本の社会の劣悪な条件にたいする思想的な妥協、屈服、屈折のほかに、優性遺伝の総体である伝統にたいする思想的無関心と屈服は、もちろん転向問題のたいせつな核心のひとつとなってくる。
(『転向論』吉本隆明)
ちなみに、この記事、小泉的ポピュリズムを「不安のポビュリズム」と位置づけたり、「新保守主義=再帰的保守主義」を称揚するなどもあり、まことに面白い分析を展開しています。
で、そんな「排外的愛国主義」に捩れてコミットした『美談』をハケーン
トルコからの留学生と友達なんだが、俺がヲチ目的でアサヒ新聞を読んでたら凄く怒られた
そんな2ちゃんねらーに都合のいいようなトルコ人なんか世の中にいませんですよww
〔コメント欄より〕
特定の某国を無条件にマンセーするのはどうかと思うが、
こういう記事を見て無条件にマンセーするのもどうかと思う。
自分の頭で考えようぜ。なぜなら、トルコもまた特別な存在だからです。
Posted by 名無し at 2006年03月26日 01:58
「敵」「味方」でしか判断できない人が多いのは怖いな。オールオアナッシングで物事を判断すると見誤るよ。良い人にも悪い部分はあるし、悪い中にも良いものを探すこともできる。トルコが友好国で仲良くすることは大切だが、いろいろな過去も絡みもある。それはお隣の国にも言えること。
考えなくなったら人は終わりです。
Posted by あ at 2006年03月26日 09:16
クルド人問題とは
さてさて、ル・ワンダがらみの話はあいかわらず各所で続いているようですが・・・
関東大震災の朝鮮人虐殺事件を描いた映画
(ルワンダの話も朝鮮人虐殺事件も)、マス・メディア(朝鮮人虐殺は新聞、ルワンダはラジオ)がらみなのは共通
そして、まだトホホな人はがんばっちゃっている模様
finalvent様の超とほほ日記
憎悪の歴史背景を持つ虐殺の構図を持ち出すそれほどの歴史学的な基盤がないなら、ただ「虐殺だ」と吹聴しまくることは愚かしいことですよ。
つーか、自信をもって言えますが、このfinalventとかいう人が一番「歴史学的な基盤」がないと思いますですよ
そうすると、例えばこんな話もfinalventにとって単なる歴史の検証材料になってしまうということですね。
インドネシアの独裁政権が東ティモールで犯している虐殺残虐な軍隊により東ティモールほど汚され暴虐を尽くされた地域はほとんどない。人口比で言えば、ポルポトでさえ、インドネシアの暴君スハルトが「国際社会」の共謀のもとで行ったほど多くの人々を殺すことに成功はしなかった。
東ティモール
まあ検証することは本当に大事なことだと思いますよ、それはそれで。
で、ちょっと旧聞になりますが、こんな話も
死の行進歪曲と文春に抗議 生き残りの米国男性ら
ところで文中にありますこの人・・・
そうそう元文春の勝谷とかいうジャーナリスト(?)、イラク人質事件では、人質を非難しながら、自分の先輩の橋田さんが銃撃された時はころっと態度を変えた。支離滅裂、こういうのを右翼と呼ぶの? こういう大人がウヨウヨしているから、少年犯罪が増えるんだろうな。
基本的にこの勝谷という人はクズ系の人なんでみんな信用してはいけませんよー
ここで、ちょっと気になった「国家論」をひとつ
国家は小声で語ったほうがいい。同じ土俵に乗ってはだめだ
私は普段から、国家単位で物事を思考することに警戒感を持っている。素人が国家を語り出すと床屋政談のレベルにも拘わらず、くだらないナショナリズムに自分が直ぐ染まりそうになるからだ。ところが、そんな連中がいまやマスコミ、特にTVの世界を席巻している。茶髪の弁護士や、つるッパゲの政治評論家や台湾出身のオバちゃんのことだ。いつ頃からだろうか。マスコミの世界で「国益」という言葉が頻出するようになり、人々が語りたがるようになったのは。(中略)
みっともないのは、小林よしのりや茶髪の弁護士やつるッパゲの政治評論家や金美齢だけでいい。ヤツラに付け入る隙を与えるな。知らん振りを決め込んで、面従腹背を上手く使ったほうがいい。腹の中で舌を出そう。権力は巧妙だ。賢く立ち回ることが肝要だ。
つーか、こういうバカがもっと大手をふってバカさらけ出してくれたほうが、もっといいんですが。あー、やっぱりバカが言っていたことだったノカーとみんな気づくしね
国家なんて必要悪に過ぎないし、国益なんて単なるエゴ。
だから国家システムを廃棄することが、原理的な課題になる時代はすぐそこまでやってきているのだよ。
それがわからないから、「排外的愛国主義にコミットするのは、日本に限らず、低所得ないし低学歴層に偏ります」とか言われちゃうんだよね
そして、あいかわらずのイラクの話
大統領閣下の「民主化」とは一家皆殺し? 子ども5人を含むイラク人家族を米兵が惨殺
もはや毎度おなじみの「テロリスト掃討」の名目で、米兵達は民家に突入し、生後4ヶ月の赤ん坊を含む子ども5人を親もろとも殺害
もう感覚がマヒしてきます。映画とか歴史の話に見えてくるような記事だけど、これは今現在行われていること
以下はそんなデモクレイジー(by フェラ・クティ)な状態でまっとうな理性を保持しえた人の話
英陸軍特殊部隊SAS(Special Air Service)の隊員が、イラクでの任務を拒否
「米軍はむやみやたらと銃でカタをつけようとすると言われるがまったくその通りだ。私がイラクにいた3ヶ月の間、同じ英軍の兵士たちは一度も、誰も撃たなかった。米兵になぜ殺すんだと訊けば、『相手は手ごわい外国人戦士だからな』とか答える。私は、自分がいた間には外国人戦士など1人も見ていないのだが。」
「バグダードの市の外である作戦をやったことがあった。何人かの民間人を拘束していたが、明らかに反乱者ではなかった。無辜の人々だった。どうして拘束などしたのか私には理解できず、部隊司令官に『バルカン半島や北アイルランドでやったのと同じように行動するのではなかったのか』と尋ねたところ、司令官は肩をすくめて『ここはイラクだから』と言う。私としては『だからこういうことをしても問題ないってことかよ』と思ったのだが。」
いかなる状況であろうと、たとえ誰も味方がいなくても、それが間違ったことだとわかっていれば、それに加担するべきではない、というのは当たり前の倫理である。
もちろん、イラク派兵を行い続けて、米軍の片棒を担ぐことも、これまた虐殺に加担することと同罪なのであるのですよ
ゲルニカ:マドリッドからのマニュフェスト
「イラクでは戦争が続いている。運動もまた続いている」
------------------------------------------------------------
最後に、今週のオレにとってのビッグニュースはこれですよ
UO.footballasia、更新停止のお知らせ






けど、これまたワールドカップはいろいろあるだろうから、いろんな偏狭ナショナリズム厨が湧き出してくるんだろうなあー。まあ、それはそれでどうでもいいことなんだけれども。
さて、ちょっと出遅れたけど、こんなものが今日のトップにて

排外的愛国主義にコミットするのは、日本に限らず、低所得ないし低学歴層に偏ります丸山眞男によれば、亜インテリこそが諸悪の根源です。日本的近代の齟齬は、すべて亜インテリに起因すると言うのです。亜インテリとは、論壇誌を読んだり政治談義に耽ったりするのを好む割には、高学歴ではなく低学歴、ないしアカデミック・ハイラーキーの低層に位置する者、ということになります。
スゲー!言い切ったなあー

けど、もちろん、だからこそ排外的愛国主義が根強く存在するというのは、もちろんあるのですあり要注意。吉本先生も注意してますですよ!

わたしの欲求からは、転向とはなにを意味するかは、明瞭である。それは、日本の近代社会の構造を総体としてつかまえそこなったために、インテリゲンチャの間におこった思考変換をさしている。したがって、日本の社会の劣悪な条件にたいする思想的な妥協、屈服、屈折のほかに、優性遺伝の総体である伝統にたいする思想的無関心と屈服は、もちろん転向問題のたいせつな核心のひとつとなってくる。(『転向論』吉本隆明)
ちなみに、この記事、小泉的ポピュリズムを「不安のポビュリズム」と位置づけたり、「新保守主義=再帰的保守主義」を称揚するなどもあり、まことに面白い分析を展開しています。

で、そんな「排外的愛国主義」に捩れてコミットした『美談』をハケーン

トルコからの留学生と友達なんだが、俺がヲチ目的でアサヒ新聞を読んでたら凄く怒られたそんな2ちゃんねらーに都合のいいようなトルコ人なんか世の中にいませんですよww

〔コメント欄より〕特定の某国を無条件にマンセーするのはどうかと思うが、
こういう記事を見て無条件にマンセーするのもどうかと思う。
自分の頭で考えようぜ。なぜなら、トルコもまた特別な存在だからです。
Posted by 名無し at 2006年03月26日 01:58
「敵」「味方」でしか判断できない人が多いのは怖いな。オールオアナッシングで物事を判断すると見誤るよ。良い人にも悪い部分はあるし、悪い中にも良いものを探すこともできる。トルコが友好国で仲良くすることは大切だが、いろいろな過去も絡みもある。それはお隣の国にも言えること。
考えなくなったら人は終わりです。
Posted by あ at 2006年03月26日 09:16
クルド人問題とはさてさて、ル・ワンダがらみの話はあいかわらず各所で続いているようですが・・・

関東大震災の朝鮮人虐殺事件を描いた映画(ルワンダの話も朝鮮人虐殺事件も)、マス・メディア(朝鮮人虐殺は新聞、ルワンダはラジオ)がらみなのは共通
そして、まだトホホな人はがんばっちゃっている模様

finalvent様の超とほほ日記憎悪の歴史背景を持つ虐殺の構図を持ち出すそれほどの歴史学的な基盤がないなら、ただ「虐殺だ」と吹聴しまくることは愚かしいことですよ。
つーか、自信をもって言えますが、このfinalventとかいう人が一番「歴史学的な基盤」がないと思いますですよ

そうすると、例えばこんな話もfinalventにとって単なる歴史の検証材料になってしまうということですね。
インドネシアの独裁政権が東ティモールで犯している虐殺残虐な軍隊により東ティモールほど汚され暴虐を尽くされた地域はほとんどない。人口比で言えば、ポルポトでさえ、インドネシアの暴君スハルトが「国際社会」の共謀のもとで行ったほど多くの人々を殺すことに成功はしなかった。
東ティモールまあ検証することは本当に大事なことだと思いますよ、それはそれで。
で、ちょっと旧聞になりますが、こんな話も

死の行進歪曲と文春に抗議 生き残りの米国男性らところで文中にありますこの人・・・
そうそう元文春の勝谷とかいうジャーナリスト(?)、イラク人質事件では、人質を非難しながら、自分の先輩の橋田さんが銃撃された時はころっと態度を変えた。支離滅裂、こういうのを右翼と呼ぶの? こういう大人がウヨウヨしているから、少年犯罪が増えるんだろうな。
基本的にこの勝谷という人はクズ系の人なんでみんな信用してはいけませんよー

ここで、ちょっと気になった「国家論」をひとつ
国家は小声で語ったほうがいい。同じ土俵に乗ってはだめだ私は普段から、国家単位で物事を思考することに警戒感を持っている。素人が国家を語り出すと床屋政談のレベルにも拘わらず、くだらないナショナリズムに自分が直ぐ染まりそうになるからだ。ところが、そんな連中がいまやマスコミ、特にTVの世界を席巻している。茶髪の弁護士や、つるッパゲの政治評論家や台湾出身のオバちゃんのことだ。いつ頃からだろうか。マスコミの世界で「国益」という言葉が頻出するようになり、人々が語りたがるようになったのは。(中略)
みっともないのは、小林よしのりや茶髪の弁護士やつるッパゲの政治評論家や金美齢だけでいい。ヤツラに付け入る隙を与えるな。知らん振りを決め込んで、面従腹背を上手く使ったほうがいい。腹の中で舌を出そう。権力は巧妙だ。賢く立ち回ることが肝要だ。
つーか、こういうバカがもっと大手をふってバカさらけ出してくれたほうが、もっといいんですが。あー、やっぱりバカが言っていたことだったノカーとみんな気づくしね

国家なんて必要悪に過ぎないし、国益なんて単なるエゴ。
だから国家システムを廃棄することが、原理的な課題になる時代はすぐそこまでやってきているのだよ。
それがわからないから、「排外的愛国主義にコミットするのは、日本に限らず、低所得ないし低学歴層に偏ります」とか言われちゃうんだよね

そして、あいかわらずのイラクの話
大統領閣下の「民主化」とは一家皆殺し? 子ども5人を含むイラク人家族を米兵が惨殺もはや毎度おなじみの「テロリスト掃討」の名目で、米兵達は民家に突入し、生後4ヶ月の赤ん坊を含む子ども5人を親もろとも殺害
もう感覚がマヒしてきます。映画とか歴史の話に見えてくるような記事だけど、これは今現在行われていること

以下はそんなデモクレイジー(by フェラ・クティ)な状態でまっとうな理性を保持しえた人の話

英陸軍特殊部隊SAS(Special Air Service)の隊員が、イラクでの任務を拒否「米軍はむやみやたらと銃でカタをつけようとすると言われるがまったくその通りだ。私がイラクにいた3ヶ月の間、同じ英軍の兵士たちは一度も、誰も撃たなかった。米兵になぜ殺すんだと訊けば、『相手は手ごわい外国人戦士だからな』とか答える。私は、自分がいた間には外国人戦士など1人も見ていないのだが。」
「バグダードの市の外である作戦をやったことがあった。何人かの民間人を拘束していたが、明らかに反乱者ではなかった。無辜の人々だった。どうして拘束などしたのか私には理解できず、部隊司令官に『バルカン半島や北アイルランドでやったのと同じように行動するのではなかったのか』と尋ねたところ、司令官は肩をすくめて『ここはイラクだから』と言う。私としては『だからこういうことをしても問題ないってことかよ』と思ったのだが。」
いかなる状況であろうと、たとえ誰も味方がいなくても、それが間違ったことだとわかっていれば、それに加担するべきではない、というのは当たり前の倫理である。
もちろん、イラク派兵を行い続けて、米軍の片棒を担ぐことも、これまた虐殺に加担することと同罪なのであるのですよ

ゲルニカ:マドリッドからのマニュフェスト「イラクでは戦争が続いている。運動もまた続いている」
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最後に、今週のオレにとってのビッグニュースはこれですよ

UO.footballasia、更新停止のお知らせ





2006/03/21のBlog
[ 16:12 ]
[ FWF ゴールドディスク ]
"ギル・エヴァンスの個性と発展 Gil Evans ときたまもう一度訪れてみたいと思う場所があるものだ。
自分の場合には、それが八王子の新興住宅地域になるのであるが、これは本来、人にはわからない話であろう。
新興住宅地域といっても、それは最近の話で、自分がそこに住んでいたのは、80年代の後半のことだから、すでに20年も前のことになる。
20年、これを書いてちょっと愕然とするのも、自分が如何に大人になりきれていないかということだ。
大学のある山から畦道を下りて、農家の間を抜けていく。
建設中の道路を渡り、ちらほらと新興住宅が建ち始めたあたりを抜けると川がある。川には、その当時まだカルガモが何匹も泳いでいて、その川のほとりには栗の林があって、そこが初夏になると気持ち悪くなるくらいの例の匂いを撒き散らしている。
鼻をつまんでそこを抜けると、自分のおんぼろアパートが見えてくる。
家賃は2万4千5百円。風呂はついていたが、トイレと共同の小さなバスタブがついているだけのものだった。電話は共同のピンクの公衆電話。電話のはいっている小屋は倒れかけているような年代物だった。
そこで大学の3年間を過ごした。
安いところだったので、そのうち何人かの友人が後を追って住むようになり、それから楽しくなったところだが、基本的に自分はそのアパートの部屋で、実に抽象的な時間を過ごしたのだった。
バイトは学食の皿洗い。授業はそこそこ出ながら、時間があくと学校のだだっぴろい芝生で寝る。そこで時間をすごすとだいたい迎えに来る。
その時代にはあんまり女のコに困らなかったのである。山の中だから、やることないから異性交遊ぐらいしかやることないというのもあるのだが。
夏になると、銀色に安っぽく輝くビーチマットとコパトーンをもって学校に行く。授業なんか夏休みでないのに、ただ日焼けするために。
中上健次は、たぶんそんな風に学校の芝生の上で読破した。いや、読破ではない、あの当時、彼は現在進行形だった。当時、この小説家は自分にとって、ひとつの福音だった。
古本屋でサミュエル・ベケットの日本語訳を一生懸命漁っていたのもこの頃だ。ベケットの冒険を失語症体験として読み、潜在意識と無意識の差異を説くのも、たぶんこの時に考えたものだ。しばらくたってから、その当時の教官だった故丸山圭三郎の著作に、ベケットが度々引用されて、自分は小さく満足したのを覚えている。
日が暮れはじめると、女のコのおごりでメシを食う。
あの当時、オレは本当に女に食わせてもらっていたのである。今となっては、そういう時代があったということが感慨深いものである。
よく食べたのは街道沿いのカレー屋。
そして、田舎道をかろうじて舗装しただけの県道をはさんで大きな古本屋があった。
そこでどんな本をオレは買ったのだろう。これに関してはほとんど記憶がない。
家に帰ると、だいたい深夜まで女のコの相手をする。
その彼女とはその後我侭放題が過ぎてふられてしまったわけだが、それから10数年後に再会したのもすでに思い出になりつつある。
部屋にひとりになると、それから音楽を聴く。
そして、夜が更けていくと、なんとなく外に出る。
買い物にコンビニに行くのだが、そのときさっきまで聴いていた音楽がまだ耳の奥で鳴り響いている。
Time of the Barracudas
ゲーリー・ピーコックのシンプルなベースラインにのせて、エルヴィン・ジョーンズのあのシンバルワークが鳴り響き、それからギルにしか出せない木管風の不協和音がリフを繰り返す。
ウェイン・ショーターはモーダルで華麗なソロで語る。
抽象的な場所で、しかしケニー・バレルは歌う。エルヴィンのドラムはそして少しずつ壮絶になり、圧倒的に吼え始めたかと思うと曲は終わる。
新興住宅街の真夜中に、自分はこれからどのようになっていくのだろうと思う。
自分には不安があり、そして同時に自信があった。
何者かになるのを拒否しつつ、そして何者かになりたかった。
ギル・エヴァンスは不思議な存在である。
彼がメキシコで死んだのは、この時期。これも後になってから知った。
"ギル・エヴァンスの個性と発展 Gil Evans◇FWFゴールドディスク
〔MGD001〕"Live at Birdland" John Coltrane
〔MGD002〕"ギル・エヴァンスの個性と発展" Gil Evans
〔MGD003〕"Who is this bitch, anyway?" Marlena Shaw
〔MGD004〕"太陽と戦慄" King Crimson
〔MGD005〕"Second Edition (Metal Box)" Public Image limited
〔MGD006〕 "Hallucination Engine" Material
〔MGD007〕"On Love" David T. Walker
〔MGD008〕"Beggars Banquet" The Rolling Stones
〔MGD009〕"稲村ジェーン" サザンオールスターズ
〔MGD010〕"Chapter one:Latin America" Gato Barbieri
〔MGD011〕"New Glass" Albert Ayler
〔MGD012〕"Somewhere before" Keith Jarrett Trio
◇無人島レコード
2006/03/19のBlog
[ 23:15 ]
[ FWF NEWS ]
胡散臭い愛国心が炸裂中の今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか
先日、おっさんサッカーファンの溜まり場になっている渋谷の居酒屋いなばに、J-SupportersのKIDくんやら、結婚するとの情報が東京広島サポ間で話題の隊長とか、Zealのシュソくんなどと飲みにいったら、店内の常連おっさんが、よっぱらってWBCをひとくさりしていました。
「だいたい、日本とアメリカの試合にアメリカ人の審判をつれてくること自体、野球が田舎スポーツということだよ~」
なるほどーwwwwwwwwww
一同ニガ藁ですよー
自分の国のリーグチャンピオン決めるのに、「ワールドシリーズ」とか言っている国だもんなー。ボブもそりゃ大活躍しますですよ~
さて、今日は久々に更新しているのを見つけたこの方から・・・
「愛国心」の使い方
WBCで気になることは、イチローのふるまいです。
セカンドキャリアを意識した言動が残念でなりません。
メジャーにも飽きたから、新たな刺激としてWBCに入れ込んでいるならいいですが。
なんにしても野球なんかオレにとってはどうでもいいことなんですけど
古いナショナリズムをずらしつづけて、それらが宗教やアイドルのおっかけなどと同等の幻想であることを逆説的に暴露せよ。
韓国Kリーグ14チーム名表記&発音一覧
「蔚山現代」のことをウルサン・ヒュンダイと呼ぶのかとずっと思ってますた。。。反省。
グルジアを身にまとうベッカム
聖ジョージとは、3~4世紀ごろのカッパドキア(今のトルコ)に実在した伝説的聖人で、ゲオルギウス Georgius のことである。
知らなんだ・・・
イラクは依然として
CNN:イラク民間人の死者は約10万人に、米研究者らが試算
それでもまだイラク人のためになったとか言う人っているのかな。いるんだろうね。
抑圧者によって非人間化されている人々とともに立ち、その非人間化に反対して立ち続けるために、私たちはここにいる。
トムを殺した人々は、トムを非人間化していたに違いない。「アメリカ人」だとか「人質」だとかいうふうに。けれどもトムは、そういう人たちのことを大切な神の子として尊んでいた。
米国にシッポを振る恥知らずな対米ポチ国家宣言
小泉首相はイラク戦争開戦以来、最悪の無差別虐殺となった総攻撃を「成功させなきゃいけない」と支持した。アナン国連事務総長や各国の首脳が遺憾を示していた中、国際人道法もジュネーブ条約もおかまいなしで米国にシッポを振る恥知らずな対米ポチ国家宣言をしたようなものである。
田中絹代は見送りつづける。どこまでもどこまでもどこまでも
古来、日本人には弱者を慮る、この「可哀そう」という心情が豊かだとされて来ました。
格式張って言えば「惻隠の情」。そう、サムライスピリットの華でもあります。
(中略)
然るに近年、この国民的性格とも言うべき
美風が廃れてしまった。高遠さんなど称賛されるどころか、迫害される始末だ。
このへんで英語のお勉強ですよ!
「あなたのブッシュ大統領に対する印象を表わす単語を一つだけ挙げてください」
Incompetent
【名】 無能者{むのう しゃ}、不適任者{ふてきにん しゃ}、無資格者{む しかく しゃ}
Arrogant
【形】 尊大{そんだい}な、ごう慢な、無礼{ぶれい}な、横柄{おうへい}な
Ass
【2-名-1】 尻
Jerk
【名-1】 ばか、世間知らず{せけんしらず}、とんま、間抜け、愚か者{おろかもの}、ばかなやつ、むかつくやつ
Stupid
【名-1】 ばか、あほ、とんま、間抜け、能なし、愚か者{おろかもの}、鈍いやつ、うすのろ、ぐず、ぼんくら
ライブドア関連でひとつ。オレは今のような境遇になってしまってから、すっかりホリエモン信者ですよ
「『万引き』で『死刑宣告』」とはライブドア捜査のことである
オレは思うんだけど、実刑になるか執行猶予がつくかは知らないけど、出てきた堀江という人は「買い」だと思いますよ
なぜライブドアだったのか
好評連載中!太郎ちゃんのお話はまだまだ続くよー
麻生太郎とか安部なんちゃら 基本的な理由は二人とも極右だからだ。こんな思想の持ち主が将来日本のトップに立つかもしれないのかと思うと吐き気がする。
裸一貫から叩き上げで右翼だというのならまだいいがね。たとえば鈴木ムネオが極右だったら、まあ、それはそれでスジがあると思う。ムネオはさっさと懲役に服せと思っているが。しかし、この二人は二世議員どころか孫議員。ぬくぬくとした産湯に浸かって生まれてきたただけの苦労知らずだ。
つまり、自分の経験や知見からそういう思想をもつに至ったわけじゃないのさ。自分が生まれたときから属している利益集団の視点しか持っていないってわけ。
そんな太郎ちゃんにも見てもらいたいエントリー
水木しげるの語る軍隊
「徴兵制を復活させる必要はないですよ。徴兵制は大変ですよ。2年間行ってバチバチ殴られるんですから。理由があれば納得できるけど、理由なんかない。それが軍隊です。相手の気分で掃除の棒で半殺しにされるんです。軍隊に行ったことが無い人が言ってるんでしょ」
ナベツネ氏は小泉首相が靖国参拝するのは戦争を知らないからだ、と言っていた。特攻隊員の心情を想

先日、おっさんサッカーファンの溜まり場になっている渋谷の居酒屋いなばに、J-SupportersのKIDくんやら、結婚するとの情報が東京広島サポ間で話題の隊長とか、Zealのシュソくんなどと飲みにいったら、店内の常連おっさんが、よっぱらってWBCをひとくさりしていました。
「だいたい、日本とアメリカの試合にアメリカ人の審判をつれてくること自体、野球が田舎スポーツということだよ~」
なるほどーwwwwwwwwww
一同ニガ藁ですよー

自分の国のリーグチャンピオン決めるのに、「ワールドシリーズ」とか言っている国だもんなー。ボブもそりゃ大活躍しますですよ~

さて、今日は久々に更新しているのを見つけたこの方から・・・
「愛国心」の使い方WBCで気になることは、イチローのふるまいです。
セカンドキャリアを意識した言動が残念でなりません。
メジャーにも飽きたから、新たな刺激としてWBCに入れ込んでいるならいいですが。
なんにしても野球なんかオレにとってはどうでもいいことなんですけど

古いナショナリズムをずらしつづけて、それらが宗教やアイドルのおっかけなどと同等の幻想であることを逆説的に暴露せよ。
韓国Kリーグ14チーム名表記&発音一覧「蔚山現代」のことをウルサン・ヒュンダイと呼ぶのかとずっと思ってますた。。。反省。

グルジアを身にまとうベッカム聖ジョージとは、3~4世紀ごろのカッパドキア(今のトルコ)に実在した伝説的聖人で、ゲオルギウス Georgius のことである。
知らなんだ・・・

イラクは依然として

CNN:イラク民間人の死者は約10万人に、米研究者らが試算それでもまだイラク人のためになったとか言う人っているのかな。いるんだろうね。
抑圧者によって非人間化されている人々とともに立ち、その非人間化に反対して立ち続けるために、私たちはここにいる。トムを殺した人々は、トムを非人間化していたに違いない。「アメリカ人」だとか「人質」だとかいうふうに。けれどもトムは、そういう人たちのことを大切な神の子として尊んでいた。
米国にシッポを振る恥知らずな対米ポチ国家宣言小泉首相はイラク戦争開戦以来、最悪の無差別虐殺となった総攻撃を「成功させなきゃいけない」と支持した。アナン国連事務総長や各国の首脳が遺憾を示していた中、国際人道法もジュネーブ条約もおかまいなしで米国にシッポを振る恥知らずな対米ポチ国家宣言をしたようなものである。
田中絹代は見送りつづける。どこまでもどこまでもどこまでも古来、日本人には弱者を慮る、この「可哀そう」という心情が豊かだとされて来ました。
格式張って言えば「惻隠の情」。そう、サムライスピリットの華でもあります。
(中略)
然るに近年、この国民的性格とも言うべき
美風が廃れてしまった。高遠さんなど称賛されるどころか、迫害される始末だ。
このへんで英語のお勉強ですよ!

「あなたのブッシュ大統領に対する印象を表わす単語を一つだけ挙げてください」
Incompetent【名】 無能者{むのう しゃ}、不適任者{ふてきにん しゃ}、無資格者{む しかく しゃ}
Arrogant【形】 尊大{そんだい}な、ごう慢な、無礼{ぶれい}な、横柄{おうへい}な
Ass【2-名-1】 尻
Jerk【名-1】 ばか、世間知らず{せけんしらず}、とんま、間抜け、愚か者{おろかもの}、ばかなやつ、むかつくやつ
Stupid【名-1】 ばか、あほ、とんま、間抜け、能なし、愚か者{おろかもの}、鈍いやつ、うすのろ、ぐず、ぼんくら
ライブドア関連でひとつ。オレは今のような境遇になってしまってから、すっかりホリエモン信者ですよ

「『万引き』で『死刑宣告』」とはライブドア捜査のことであるオレは思うんだけど、実刑になるか執行猶予がつくかは知らないけど、出てきた堀江という人は「買い」だと思いますよ

なぜライブドアだったのか好評連載中!太郎ちゃんのお話はまだまだ続くよー

麻生太郎とか安部なんちゃら 基本的な理由は二人とも極右だからだ。こんな思想の持ち主が将来日本のトップに立つかもしれないのかと思うと吐き気がする。裸一貫から叩き上げで右翼だというのならまだいいがね。たとえば鈴木ムネオが極右だったら、まあ、それはそれでスジがあると思う。ムネオはさっさと懲役に服せと思っているが。しかし、この二人は二世議員どころか孫議員。ぬくぬくとした産湯に浸かって生まれてきたただけの苦労知らずだ。
つまり、自分の経験や知見からそういう思想をもつに至ったわけじゃないのさ。自分が生まれたときから属している利益集団の視点しか持っていないってわけ。
そんな太郎ちゃんにも見てもらいたいエントリー

水木しげるの語る軍隊「徴兵制を復活させる必要はないですよ。徴兵制は大変ですよ。2年間行ってバチバチ殴られるんですから。理由があれば納得できるけど、理由なんかない。それが軍隊です。相手の気分で掃除の棒で半殺しにされるんです。軍隊に行ったことが無い人が言ってるんでしょ」
ナベツネ氏は小泉首相が靖国参拝するのは戦争を知らないからだ、と言っていた。特攻隊員の心情を想