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FWF -フットボールは未来の兵器である-
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2004/09/06のBlog
なんとかヨココクだけ津波直撃して再起不能にしてもらえないかなあ。




大分サポとの仁義なきバカ対決シリーズ


【参考】
2004/09/05のBlog
[ 05:06 ] [ なんとなく社会時評 ]
[この子供たちを救いたい! ]



詳細はリンク先へ。

1.枯葉剤がヴェトナムにもたらしたもの
2.この子供たちを救いたい
3.枯葉剤による被害者に公平な処置を(請願署名サイト)


以下、署名サイトの翻訳。


***********************************************

〔枯葉剤による被害者に公平な処置を〕


アメリカ大統領および関係各位殿

枯葉剤(エージェントオレンジ)と呼ばれる化学兵器は、人々をこれまで多数死に至らしめ、それはなおも続いており、300万人を超えるヴェトナムの人々を苦しめ続けています。

どうか、この署名により彼らを助けるための協力をお願いいたします。

私達はヴェトナム枯葉剤/ダイオキシン被害者協会による訴訟を支持し協力しています。アメリカ軍によるヴェトナム戦争で使用された化学兵器で障害を受けた全ての人々
を代表して、訴状はすでにニューヨーク地裁に提出されております。

この訴訟は枯葉剤によるヴェトナム人被害者による最初のものになる司法活動になるはずです。

私達は、アメリカ大統領、アメリカ政府、化学兵器のメーカーを訴状にて被告として取り扱い、彼らの行いと製品によって起きた被害に対して責任をとるように要求するとともに、被害者に対して要求金額を支払うようにあわせて求めます。

以上

___________________________(サイン)



To: The U.S. President and others

AGENT ORANGE, THE CHEMICAL, has killed, is still killing, and causing great suffering to over three million people in Vietnam.

PLEASE HELP THEM BY SIGNING THIS PETITION.

We welcome and support the Civil Action brought by the Vietnam Association of Victims of Agent Orange/Dioxin, and three Vietnamese victims. The documents have been submitted to a court in New York, on behalf of all affected by the chemicals used by the American Forces in their War on Vietnam.

This will be the first ever such action by Vietnamese victims of Agent Orange in any court of law.

We call upon the U.S. President, Government and the Chemical Companies named as defendants in the documents, to accept their responsibilities for the damage caused by their actions and products, and to pay full compensation to the victims.

Sincerely,

The Undersigned


****************************************************

以上のサイトから、"Sign petition"(請願書にサインする)をクリックすると署名ページに入ります。

以下、その署名ページの翻訳。



****************************************************


I have read the Justice for Victims of Agent Orange Petition to The U.S. President and others, and I hereby sign the petition:
私は枯葉剤によるヴェトナム被害者への公平な処置を、アメリカ大統領および関係各位にもとめる請願書を読み、ここに請願に対して同意の署名をいたします。


Name: (required)
名前(必須)

Email Address: (required)
Eメールアドレス(必須)

City: (required)
住所(必須)※都道府県名くらいで大丈夫です(管理人より)

Country: (required)
国(必須)

Please note: All information you provide on this petition signing form will be public on the petition signatures page, except your email address, for which privacy is set here:
注意:この請願に署名して頂ける方がお書きになる情報は、Eメールアドレス以外は下記に選択したとおりに公開されますので、ご注意ください。


Email Address Privacy Option: (choose one)
Eメールアドレスの公開について下記から選択してください。

 ・Private(公開しない)
 ・Available to Petition Author(署名した人のみに公開する)
 ・Public (公開する)



Explanation of Email Address Privacy Options:
メールアドレスの公開についての説明

- "Private" means your email address is stored in a secure private location, for signature validation only.
「公開しない」は、プライベートのまま管理されて書名の管理のためにのみ使われます。

- "Available to Petition Author" means your email address will not be available to the public, but will be available to the petition author, as well as being stored in a secure private location for signature validation.
「署名した人にのみ公開する」は、一般の人には公開されずに、署名をした人にのみ公開され、さらにプライベートのまま管理されて書名の管理のためにのみ使われます。

- "Public" means anyone viewing the signature pages on the Web for this petition can get your email address and send you email.
「公開する」は、署名ページを見た人は誰でもEメールアドレスを閲覧することが出来るようになり、あなたにメールを送ることが出来るようになります。

**********************************************************


・・・とはいうものの、請願書(訴状)の原文がないと署名は論理的にはしにくいですね。

トラックバック元の方、ご存知ないですか?
"Treasure Island" Keith Jarret


キースジャレットの曲は2曲目。
このアルバムも自分としては思い出深い一枚である。


フォークとゴスペルの色をギラギラと輝かせながら、華麗にためたタッチで、例のキースジャレットのうめき声とともにソロをつづる"Rich(and Poor)"から始まるこのアルバム。


いわゆるキースジャレットファンからの評価枠からは退けられている。
いつだったか、皇太子妃だかになった外交官のクルマのボンネットに、キースジャレットのCDがあるのを女性週刊誌が取り上げていたのを思い出す。
それは、ケルンコンサートだかなんだかだった。
それでいい。
ボブディランのカバーの若き青くささや、黒さとリリカルが交互に顔を出す分裂した表情をしたソロ、ファズとワウワウとリングモジュレーターで歪みきったエレクトリックのフェンダーローデスの音色などは、そのクルマには必要ない。
どうでもいい話だが。


"Treasue Island (宝島)"は、キースの楽曲に珍しいギターがフューチャーされた曲。
リリカルなサムブラウンのエレキギターが歌うなかで、素直なバッキングとギターとのユニゾンが美しい。





聴きながら思う。

宝物はそこにあるのだ、というメッセージをこのアルバムのスリーブに見つけた時。
高みにあることに懐疑が始まったときに降下が始まった。
しかし、それは新しい始まりだ。

没落と再生の物語をポールウェラーがGoing Undergroundで歌うように、自分も口ずさもう。

自分自身の宝島を探しにいくのだ。
舵を反転し、横目に見つつ行き過ぎたはずのあの島に、決してほめられたものではない方角へ進路をとろう。



想像する。

内湾に入り、ボートを下ろして上陸する。
砂浜から目の前に生い茂る木々を抜けていくと小屋が見えるだろう
そこから北へ、ひときわ大きな一本の大木を目印に谷をさらに進む
ほどなくして谷底の岩肌に異形のたたずまいをみせる岩石
そこからうちすてられた骸が朽ちた骨格になっている場所までは近い
その亡骸が指差す方角を進め









Treasure Island

The treasure has always been there
It is not hidden
But is only where certain people would look
At all
Thus it remains a secret to the rest
And to solace themselves
They say it's hidden
Or burried
To still their invaiding thoughts

-------------------------

Some are calm and content
Or at peace, in their words

Some are stirred and cloudy
But they are improving their vision

-------------------------

Of the island
Of themselves


宝島

宝物、それはいつでもそこにあるものなのだ
どこかに隠されているわけでもない
けれど、それはある人たちだけにしか見ることができないから
それ故に秘密としてのこされている
宝物に近づくことが出来ない自分達を慰めるために
彼らは言う、それはどこかに隠されている
どこかに埋められているのだ、と
彼らの荒らされてしまった心の中で


安らかに満たされたものもいるだろう
平穏に包まれているものもいるだろう、彼らの言葉によるならば

心は掻き乱され、悲嘆にくれるものもいるだろう
しかし、彼らは何かを変えようとしているのだ


宝島は
彼ら自身の心の中にある








◇無人島レコード
2004/09/03のBlog
先日の鹿島-市原戦で、試合終了後に鹿島サポーターが市原アウェイ側に乱入して暴れたとの話で盛り上がっているみたいですね。


(・・・・といっても、まちこちゃんの話(狂言)の方が物凄く香ばしい展開ゆえに、そっちでかき消されているようだが。マリサポにも酷いことされたらしいので、今度の磐田戦でネタにさせてもらいますw)




つかさ、鹿島スタジアムにはルールがあるの。
それを知らないほうが悪いの。



つまり・・・

鹿島スタジアムの場合、アウェイのチームが勝った場合には

1.いつまでも騒いではいけない
2.大げさに喜び過ぎてもいけない
3.試合終了後はすぐに帰らなくてはならない


・・・というホームタウンルールがあるんだよ。



だから、乱闘になっても警備員なんか止めもしないし、警察だって見てみぬふり。

去年も横浜はこのパターンで大量乱入されて乱闘沙汰になったけど(当事者)、もうお約束。


だから、ニュースにもならない。
もちろん、あそこは報道管制ひかれているし、ひとつの独立国家だから、警察・警備・報道・政治、全て何も関知しない。それが当たり前。

オフィシャルで、花火の謝罪はオフィシャルから出ても、鹿島サポ乱入の話なんか出ないのは当たり前。
それがルールだから。







・・・とかなんとか書いているうちに、市原サポが乱入されたシーンをレポートしていたブログが消されている!


もうなんだかなあ。





で、話は変わるけど、ジーコ解任デモに関して、それを恨みにしている某鹿島サポーターグループの一部が、次の鹿島-横浜戦で一応主催者のひとりとなっている自分を狙ってやってくるそうだ。



そもそもこの解任デモを企画した段階では、やはり主催者のひとりのとこに、この筋方の人からいろいろ連絡があったとも聞く。曰く、『どうなっても知らない、はねっかえりは止めることが出来ない』みたいなこと。



まあ、別に逃げも隠れもしないし、店もやっているオレだから、そういうことも当然出来ないわけだから、この「忠告」については聞き流させていただいたのだが、代表とは関係ない横浜の試合でこういうことをされてもなんだかなあ。

すでに複数の筋からこの情報は伝わってきており、鹿島サポ内でも話題になっているらしいが(この手の話題はネットには絶対に出てこない)、ホントになんだかなあ~だな。
2004/09/02のBlog
Archie Shepp "You're what this day is all about"
アルバム"The magic of Juju"より



「キミは今日という日そのものなのだ」




ビニールアルバムだとA面全てを使った18分35秒、ひたすらインプロビゼーションのソロをアフリカンパーカションをバックに吹き続ける「ジュジュの魔術」が有名なこのアルバムだが、オレはB面の3曲が好きだ。

フリージャズとは何か、というのを知らない人に説明するのは難しいが、カンタンにいうとメロディやコード進行の従来の規則を放棄し、自由なインプロビゼーションを主体に音楽をつくりあげたもの、というところか。

ただし、面白いのは「フリー」であるが故の強力な外部感覚や崩壊感覚とは裏腹に、どの曲もアフリカンアメリカンのトラディショナルなメロディやリズムが決定的に音楽の中心にあることだ。




『ボクの音楽は民族音楽で、それがまさに人生なんだ。
 そしてそれはアメリカ人としての中心にある黒人としての経験、そしてそれこそがまさに"ジャズ"といわれるものだ。』



アーチシェップは、このアルバムからしばらくして、策士カルマッセイの影響下によるインパルスの3部作、すなわち

"Things have got to change"
"Attica blues"
"The Cry of My People "

を発表する。

ファンクを増幅し、エレクトリックをためらいもせずに導入し、ソウルやゴスペルも取り入れた、たぶん最後の輝きがこの三部作。

フリージャズの旗手としてのシェップよりも、自分はこちらのシェップがどうしょうもなくすきなのである。




その他おすすめのシェップには


バリバリにファンク丸出しの"Kwanza "


シェップのボーカルが入ったママ・ローズがシビれる"Soul song"

など。





◇無人島レコード
2004/08/30のBlog
『サポーターはチームとともに闘うなかで感動を得る。
ファンはお金を払って感動を買う。』

 Sports Yeah! 8/27-9/9号 岡田武史インタビューより


・・・と、これにあわせて横浜サポ向けに書いたコレがいろんなところで反響をよんでいる。

ただし、この内容自体は、はじめてテキストになって現れたというだけで、そもそも岡田監督自体もこれとまったく同じ発言をもう去年にしているし、それについては自分としてこんな感想めいたものを書いたこともある




前述の横浜「サポ」向けにつくっているサイトでは(・・・といっても、アクセス解析見ているとどっちかというと横浜サポより他からのアクセスが多そうなんですが。あ、あとフロントも見ているなあ、社長も見ているみたいだなあw)、こんなことを書いた。





************************************************

 サポーターは試合の一部。
 だから、試合を見て楽しんでなどいない。
 座っているなんて論外だし、それだけでもダメだ。
 ピッチにパワーを送り込むこと。
 音圧とカラーで威圧し、スタジアムを闘技場にすること。

 そして、選手とクラブのために出来ることを続けていく。
 
 目の前の試合の勝利には立ち会うことが出来ても、決して自分は勝利することがない。しかし、それで結構だ。それが『サポートするもの』であり、応援するということである。

 もちろん応援だけではない。

 能動的に試合やクラブやサッカーを通じた地域に関わっていくこと、それこそ「サポーター」なのである。

 だから、選手の芸能人みたいなネタに反応して喜んでいたり、チケットやグッズ買ったぐらいで何かに貢献したと思い込んだり、観戦記書いた程度やてめえの選手への入れ込み具合を自慢したりするような程度のことで、己が「サポーター」である主張する根拠には間違ってもならない。

 果たして、誰がチームを「サポート」しているのか、誰が単なる「ファン」なのか。


***********************************************



もちろん、この文章は、ゴール裏にいて、「応援」に多少なりとも関わるものとして、そしてそこにいるが故の責任があるものとして、一種のアジ文章として書いたものなのであり、別に「応援」することだけが、サッカーをサポートすることではない。



しかし、クラブチームの「サポーター」としての哲学をもち、それを行動に移すことができるものの努力だけが、マーケティングと資本の力学を超えて、日本のサッカーの文化を発展させていけるだろうということは断言できる。そして、そのときこそ、フットボールは未来の兵器たりえるのだ。














もともと、このブログは、そういうことを考えていこうと思ってつくったものだったのを、これを書き出す先ほど思い出した。




そして「フィールドワーク」は続いてきます。










「サッカーが単なる美学的体験ならば、ボクはこれを楽しみ、賞賛することもできただろう。しかし、出来なかった。」
(「狂熱のシーズン-ヴェローナFCを追いかけて」より)
2004/08/28のBlog
-(Jリーグが劇的に誕生してさらに)成功した要因はなんだったのでしょう?

岡田 理念というものが意味をもったと思いますよ。(中略)プロ・スポーツは金儲けの工業なんだけど、Jリーグは、ただの興行ではない。お金をもらってショーを見せるんじゃなく、ホームタウンのスポーツ文化を発展させ、町おこしに貢献し、ライフステイルを変える拠点にもなり、ひょっとしたら環境問題にも関わる。それがメインの目的ではないけど、理念がなければ、イメンの活動を支えられないし、メインの目的も達成できない。

(中略)

-レアルマドリッドが来日してジダンの凄いプレイを見て感動しますが、「おらがチーム」を応援する感動とは比べ物にはならない・・・。

岡田 そこがファンとサポーターの違いですよ。サポーターはチームとともに闘うなかで感動を得る。ファンはお金を払って感動を買う。経済的に潤った現代では、感動をおカネで買えるようになった。けど、おカネでは買えない感動をJリーグは与えられるようとしているし、それを多くの人々が求めてもいるんだと思いますよ。


Sports Yeah! 8/27-9/9号 岡田武史インタビューより





よく「サポーター」とはなんなのか?みたいな話がゴール裏では定期的に論議のネタになる。

その話の中で、時々出てくる意見として、チケット買って試合見に来ている人は全員「サポーター」だ、というのがある。
この論拠は、チケット収入を通じてチームに貢献しているからというものなのだが、そのたびに、

(゜Д゜) ハア?? それって単なる客じゃねーの?

と言ってきたが、こういう明確な線で語ってくれると、こういうバカを相手にするとき、いちいち長々と説明しなくていいからラクチンだ。






サポーターは、試合の一部になろうとする、または文化の一部であろうとする能動的な存在で、受動的に何かを受け取って喜んでいたり、選手に喜ばせてもらっているのは決してサポーターではないのである。


Marcus Miller "Eric"


マーカスミラーのアルバム「Tales」から。

「テイルズ」とは物語。
彼の音楽的ルーツを口承物語として語るような作品である。

そして、このブログのタイトル曲「エリック」は、Eric Galeの追悼曲。

エリックゲイルは、70年代-80年代に活躍したセッションミュージシャンあがりのギタリスト。
強い弦の音色が独自であり、アタック音ひとつひとつ独自の色合いと温度をもっている。


Eric Galeの代表作は何になるのだろう。
リーダー作では、STUFFで当たりをとったあとに相次いで出されたコロンビアのGinseng WomanとかMultiplication>とかになるのかな?

CTIのソウル系レーベルKUDUのFORECASTも、ちょっとだけ彼の本質と違うところに触れられていいかも知れない。





「Eric」の曲自体は、マーカスミラーとハイラムブロックスのベースとギターのソロが圧巻の一曲。
エリックゲイルの音色自体は、70年代~80年代の日本のフュージョン系ギタリストはみんな影響受けてマネしようとしたようなメジャーなものだ。
だから、そんなのマネするのはヤボだよ、そんなセリフが聞えてきそうなハイラムの意気のいいソロがたっぷり聴ける。






◇無人島レコード
[ 18:18 ] [ サポーターとはなんじゃらほい ]
早稲田のア式蹴球部のサポートしているウルトラのブログをドブログにて発見。
面白いのですかさずご紹介。

◆三鷹の中心でULTRAが叫ぶ
◆備忘録 ―千日鍛 万日錬―
◆Wonderful Life



HPはココ
なんか遠征とかも行っているのね。

チャントとかもバモバモ言っていて面白い。選手コールも全員分ある・・・みたい。スゲー。


しかし、このサポソング歌詞中の

「ソリャスコンクノーエー」って一体なんだ?



マフラーとかもつくっているんだけど、これがウルトラオブリっぽいデザインに、いきなり大隈重信w
ワラタ。



がんばってください。
2004/08/26のBlog
「イラクサッカー選手がブッシュに激怒」 BBC NEWS 8/20



■オリンピックで華々しい成果をあげたイラクのサッカーチームが、あからさまなジョージブッシュ大統領への攻撃を開始した。


MFのSalih Sadirは、オリンピックのグループリーグを勝ち抜いたイラクチームが、ブッシュの再選キャンペーンでイラクチームの活躍が利用されていることに激怒していると発言した。

「このアメリカのリーダーはたくさんの罪を犯している」

他のチームの人間は、もしアテネに来てなかったら、きっと今頃は、アメリカ軍と戦っていただろう、言う。

このコメントは、スポーツイラストレイテッドのインタビューによるものである。


ブッシュの選挙キャンペーンの広告では、アフガンとイラクの旗の写真を載せ、
「このオリンピックでは、2つの自由な国がさ参加し、そのかわりに2つのテロリズムの国がいなくなるだろう」
とキャプションがうたれている。
Salih Sadirはこれに憤慨している。

「イラクチームは、ブッシュ大統領の選挙キャンペーンに利用されることを望んでいない」

あるイラクの選手も語る。

「彼は自分自身を違う方法で宣伝できるはずだ」

彼はアメリカ軍のイラクからの撤退を望んでいる。
「アメリカ人は自分の国にいないで欲しい。出て行って欲しい。」


22歳のスター選手であるAhmed Manajidは疑問を呈する。

「これだけたくさんの男女を殺戮しておきながら、ブッシュ大統領は彼の神の前に出ることができるというのだろうか?彼はあまりに多くの罪に手を貸しすぎた」


■「善良なる人々」
'Best people'

Mr Manajidはファルージャからアテネに来た。アメリカの占領に抵抗する武装勢力の温床といわれているファルージャからだ。
彼はいう。彼がもしサッカーをしていなければ、『間違いなく』抵抗勢力に加わり戦っていただろう、と。

「私は自分の家を守りたい。もしアメリカに関係ない人がおしかけてきて、それに抵抗したら、それを『テロリスト』と呼ぶのか?」

「(ファルージャにいる)みんなが『テロリスト』とレッテルを貼られている。それは大嘘だ。ファルージャの住人はイラクの中でももっと善良な人々だ。」


イラクチームは、サダム・フセインの悪名高い息子であるウダイが指揮していた、以前のオリンピック委員会がチームを管理していないことを喜んでいると言う。

しかし、Adnan Hamad監督はブッシュの統治によりイラクで起きていることを心配しているとも言った。

「問題はアメリカ人といることではない。彼らがやったことに問題があるのだ。彼らは全てを破壊しつくした。」

「アメリカ人はこんなに多くのイラク人を殺戮した。私はスタジアムに行くと道では銃声が聞える。これが自由だった言うのか?」






ブッシュのスポークスマンはイラクでの戦闘と選挙キャンペーン広告をかばって次のように発言した。

「広告は、ブッシュの楽観的な観測を述べたに過ぎず、民主主義がテロリズムに勝ったことをシンプルに伝えたに過ぎない」

「2500万人のイラクの人々が、この戦闘により自由になっている」



***************************************************


以上、BBCの全訳

これについてのコメントはこちらでも








自衛隊の派兵もおんなじなんだが。

ボールやったり試合呼んだりじゃなくて、こっちに反対しろや。
2004/08/25のBlog
Steely Dan "Hey, Nineteen"

"Gaucho"より



テキーラの中でもクエルボ・ゴールドは一番ポピュラーなものだ。


テキーラには大まかにわけて、熟成の度合いによって、シルバー・ゴールド・ダークの3種類がある。

シルバーから順に年月をかける。

ゴールドになると、スピリッツ(蒸留酒)ながら、原料となる竜舌蘭(アロエの大きな感じの草)の茎肉の樹木の香りが増幅されて現れ出てくる。

だいたい安いバーでショットでテキーラをオーダーすると出てくるのはこれ。
カクテルには匂いがきつすぎてゴールドだと使いにくい。

ショットで、ライム。
塩をライムを軽くこすりつけて塗らした手の甲にのせて、それをなめてから一気にやる。
それが作法。





19歳というのは自分は何をしていたっけ?
なんにしても、年をとったと思う。
ただ、彼女といると、自分は何をしていたのか、それを一生懸命思い出そうとしている自分がいつもいるのである。





「ナインティーン、
これがアレサフランクリンだぜ」
ソウルの女王を彼女は知らなかった
独身の生き残りなんかに
つきまとわれてとんだ災難だと思う
彼女はボクのことをバカだと思っているだろう
けど、単に年をとっているというだけさ

「ナインティーンよ
ボクらは一緒に踊れないし
話もそんなにないかもしれない
けれど、おまえが落ち込んでいるときぐらいは
一緒にいさせてくれよ」

クエルボ・ゴールド
コロンビアの最高級品
今夜はこれですばらしいことになりそうだ


ボクらは一緒に踊れないし
話もそんなにないかもしれない




"Hey Nineteen" - Steely Dan

Way back when in Sixty seven
I was the dandy of Gamma Chi
Sweet things from Boston so young and willing
Moved down to Scarsdale where the hell am I

Hey Nineteen
No we can't dance together
No we can't talk at all
Please take me along when you slide on down

Hey Nineteen that's 'Retha Franklin
She don't remember the Queen of Soul
It's hard times befallen the sole survivors
She thinks I'm crazy I'm just growing old

Hey Nineteen
No we got nothin' in common
No we can't talk at all
Please take me along when you slide on down

(ad libbed lines)
nice, sure looks good,
hm hm hmm, skate a little lower now

The Cuervo Gold
The fine Colombian
Make tonight a wonderful thing
[say it again]

The Cuervo Gold
The fine Colombian
Make tonight a wonderful thing

The Cuervo Gold
The fine Colombian
Make tonight a wonderful thing

We can't dance together
No we can't talk at all.








◇無人島レコード
2004/08/20のBlog
[ 00:30 ] [ なんとなく社会時評 ]
そんなに感動するなら、ちゃんと国内の柔道や卓球や水泳の試合見に行かないとあかんね。






あと、代表のゴール裏にもよくいるが、着物きたり日の丸頭につけたりしているヤシ!

おまえら、ただテレビに抜かれたいだけちゃうかと。





テレビもスポーツ新聞もオリンピックばかりでちっともおもろない。


ってなわけで最近ブログの更新速度があがっているわけです。
[ 00:06 ] [ サッカー書評 ]
[「山本備忘録」8/18]のコメント欄に、チクリキター!!



[●] [2004/08/18 13:52]
伝聞情報ですが、、、
トルシエ暴露本の発行の動機は川淵の指令とのことです。
W杯オフィシャル本の権利を持っていた講談社(確か戸塚という人、戸塚啓じゃないよ)が、インタビュー、書き起こしの実務を担ったとか。

川淵のマサクニへの指令の動機付けがどのような内容だったかは興味がありますね















山本昌邦備忘録(あとがき)


フィリップ・トルシエが監督として在任した1369日の間に日本代表は大きな進歩を遂げた。フランス・サッカー協会とのパイプは太くなり、世界チャンピオンであった同国代表と3度戦い、ブラジル、イタリア、スペインなど世界のトップ10とも試合を重ねられた。「世界」との距離を測る経験が数多くできたことはチームに非常に大きな財産になった。互いの私生活にまで踏み込んで付き合うことはなかったが、監督とコーチとしておのおのの職域を意識しながら、おおむね良好な関係を築いていたと思う。


 日本代表での出来事を備忘録として残すことに悩みはもちろんあった。戦いの場における監督や選手の言動、振る舞いをコーチが明かすことは、少なくとも日本のサッカー界ではあまり例がないだろう。ワールドカップ(W杯)が終わって日も浅く、記憶も生々しい。それでも決心したのは、トルシエの在任中、スタッフは彼の許可がない限り取材を受けることを許されなかったからだ。ある意味でトルシエは情報を操作できる立場にあり、彼が何か発言するたびに(あるいは発言しないたびに)、「それはないだろう」と嘆息することがしばしばあった。W杯のトルコ戦についても既にトルシエは、あちこちのメディアで自分なりのロジックを駆使して敗北を説明している。私が恐れたのは、トルシエが語ることだけが日本代表の物語として流布することだった。


 といって、私は「自分が記したことこそが真実だ」とはまったく思っていない。誤解を避けるため1冊の本に自分の考えを集約する方法をとったが、トルシエにはトルシエの偏りがあるように、自分の目で見、自分のフィルターを通して考えたことだから、私にも私の偏りがある。ただ、こうやって私なりの視点を提供することは、サッカーというゲームの単純さ複雑さ、チームという生き物の不思議について、人々が様々なことを思い巡らすことにつながると思ったのである。それは、何らかの形でこれからの日本サッカーに役立つのではないかと。最後に、これまでのサッカー一色の人生を支えてくれた皆さんに改めて御礼を述べたい。特に中学、高校、大学時代の恩師である黒石賢二さん、南谷光一先生、大沢英雄先生に。また社会人になってから公私共にお世話になりっ放しの荒田忠典・ジュビロ磐田前社長。ほかにも謝辞を述べたい方はたくさんいるが、とにかくサッカー界で良い仕事をすることが最大の恩返しとご理解頂ければと思う。

2002年7月10日

山本昌邦



トルの劣化コピー丸出しになったおまえが、もっとも世話になったのは、そのトルシエだろうが!つか、恩返しどころか(ry


もうどうでもいいや、くだらねえ ( ゚Д゚)、ペッ
2004/08/19のBlog
[ 23:01 ] [ サッカー時評 ]

山本昌邦 46歳
福原愛 15歳













2004/8/19の「コントラスト サイトの趣旨と異なるが、あまりに面白かったので↓」のとこをご覧ください。
[ 00:33 ] [ サッカー書評 ]
月刊レッズ系

今月号の「首都圏サポーター座談会」で増太郎名義で出ています。



対談相手のFC東京謎の覆面サポーターVIVA!!calcio氏(プ)との対談で、この人が、来年