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ジョンソン一家のゴスペルニュース
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2008/02/28のBlog
簡単で、失敗のない、おいしいステーキの作り方。

サラダに使うイタリアン・ドレッシング(できれば、zestyという種類がいい)を用意します。そのドレッシングを牛肉にたっぷりとかけて、一晩じっくりとマリネにします。それをフライパンで焼くだけ!

本当においしいですよ!
毎月、月刊誌「雲の間にある虹」という雑誌にエッセイを書かせていただいています。
創刊号からのファンだったので、その雑誌に執筆できるというのは、本当に幸せなことだと思います。

今回の執筆、どういうわけか睡魔との戦いで大変でした。

文章を書く作業は、驚くほどに筆が進む場合と、全然筆が進まない場合があって、今回は本当に「神さま、助けてください」と半べそ状態でした。祈りが足りないんだな~って思います。でも、うまくいかなかったことも感謝です。今朝、娘のスケートの朝練に行って、ず~っと聖書を読んでいました。自分の弱さを思いながら読んでいましたが、神様の憐れみを感じる聖句をいくつも受けて、力をいただきました。
2008/02/27のBlog
ロイターのニュースで、マイケル・ジャクソンが
3月19日までに25000000ドルを支払わなければ、土地と家を失うかもしれないと書いてありました。支払わなければ、一般のオークションにかけられるそうです。

マイケル・ジャクソンの家というと、あの「ネバーランド」ですよね。

何か、かつての世界のスーパースターが…。むなしいもんだな~って感じました。
2008/02/26のBlog
[ 13:56 ] [ ゴスペル ]
夫Ejayは、毎週私たちの礼拝(すべて日本語)に参加してくれています。
彼は、バージニアにいたとき、お父さんの教会のミュージックディレクターをしていました。ピアノが得意で、礼拝でもピアノの奏楽をしています。
楽譜が読めないので、耳で聞いて伴奏を付けて行きます。黒人系の曲は、結構パターンがあって、初めて聞く曲でも、次はこんな感じかな?と予想できる場合が多いので、その曲をよく知らなくても、伴奏できたりします。
ところが、彼が初めて私たちの礼拝に参加したとき、日本の曲の流れがまったくつかめず、大変そうでした。礼拝が終わってから、私と娘に「何曲か礼拝の曲を歌ってほしい」と頼んできたので、「やすらぎの歌集」から数曲歌ってみました。一生懸命、曲のイメージを捉えようとしているのを感じました。
次の週からは、彼なりにアレンジした「やすらぎの歌」の奏楽がなされています。
耳で聞いて伴奏を付けるので、どんなキーで歌っても上手に合わせてくれて、大変助かっています。今まで、礼拝の賛美がアカペラだけだったので、ピアノの奏楽が加わるだけで、とても賛美が盛り上がります。さらに臨在のある賛美になるように祈ります。
2008/02/25のBlog
料理好きのお父さんから、いろんな料理を学んでいます。
この日は、ブロッコリーのクリームスープに挑戦しました。
インスタントを全然使わずに、小麦粉からルーを作りましたよ!
とてもおいしかったです。
[ 08:55 ] [ Ejayのゴスペル情報 ]
ゴスペル音楽は200年もの間変化し続けています。
いろいろな種類のゴスペル音楽のスタイルがあります。例えば、Gospel Jazz, Hip hop, rap, R&B, Comtempoary & Traditional Gospel music などです。

トラディショナル・ゴスペル音楽っていったいなんだろう?と思われるかもしれません。
トラディショナル・ゴスペル音楽とは、黒人教会で作られ、教会のクワイヤーで歌われる曲のことを言います。

コンテンポラリー・ゴスペル音楽とは、ゴスペルの歌詞のポピュラーミュージックのことを言います。例えば、BeBe & CeCe Winansとか、ヨランダ・アダムス、フレッド・ハモンドなどの曲がそうです。

ゴスペル・ジャズ、ヒップホップ、ラップ、そしてR&Bは、それぞれのタイプの音楽にゴスペルの歌詞を付けたものです。

今日は、コンテンポラリー・ゴスペル・シンガーのマービン・ワイナンス(Marvin Winans)をご紹介します。

マービン・ワイナンスは、ゴスペル界で世界的に知られている「ワイナンス」という兄弟のゴスペルグループのリーダーです。彼らは40年以上も一緒に歌い続けています。マービン師はデトロイトにあるPerfecting Churchの牧師さんです。マービン師はソロのゴスペル歌手でもあります。彼の最新のアルバム”Alone But Not Alone”は、アメリカのコンテンポラリー・ゴスペルのトップ・アルバムです。

このアルバムを推薦します。とても良いゴスペルコレクションの1枚となるでしょう。

[ 08:32 ] [ Ejayのゴスペル情報 ]
はじめまして。私は”Ejay the D.J”です。
このブログに参加できてうれしいです。

まずは、自己紹介します。

私はゴスペルラジオのDJをやっています。また、何年もゴスペル音楽の作詞作曲もしています。

このブログで、最新のポピュラー・ゴスペル・レコーディング・アーティストをご紹介します。

さらにゴスペルコレクションにお勧めの情報もお届けします。

ゴスペルに関するどんな質問でも、遠慮なく送ってください。私が知っていることであれば、できる限りお答えします。分からないときには、いろいろ調べて必要な情報を送ります。

まずは、簡単にゴスペル音楽の歴史を紹介したいと思います。

ゴスペル音楽はアメリカのアフリカ人奴隷から始まりました。「ニグロ・スピリチュアル」と呼ばれました。「自由になれる」という希望を与えるイエス・キリストの福音を伝える音楽のことです。


今まで「上舘牧師のティータイム」を見てくださってありがとうございました。
結婚により、苗字が変わりましたので、これを機にタイトルと内容を変えてみました。
以前より、もっともっと本格的にゴスペルのことを紹介していきたいと思っています。これからも、どうぞよろしくお願いします。
2008/02/02のBlog
今晩、終末を思わせるような、変な天気でした。
日中は結構暖かかったのですが、夜、雪が降りました。雪がたくさん降っているのに、雷がなって稲妻が光っていたのです。結構何度も光って、ゴロゴロなっていたので、びっくりしました。
2008/01/31のBlog
今度、東海岸のバージニアからコロラドまで引越しのため、車で移動することになりました!
車で州を越えて旅するのは初めてなので、とても楽しみです。
カメラを持って、旅の様子をブログで紹介したいと思っています。
2008/01/30のBlog
新聞の仕事と、クリスチャン雑誌のエッセーの仕事と、ミッション誌の英訳の仕事が重なり、感謝な徹夜でした。

今日はウエストミンスターのバイブルスタディが、Tさん夫妻が広島に行っているので、お休みなので、ゆっくりお昼寝できるかなって思っていましたが、全然眠くありません。でも、夜が心配なので、少し横になろうと思います。

今日は夜、娘のスケートのクラスがあります。居眠り運転などしないよう祈ります。
[ 01:56 ] [ 映画 ]
夫がバージニアから持ってきてくれた映画のDVDがいくつかあります。

その中で、私が面白いと思ったのがTyler Perryという人の映画です。
以前、彼の演劇をYouTubeで見たことがありましたが、映画も良かったです。
ただし、PG-13なので、悪い言葉が使われていたり、タバコを吸うシーンが多かったり、キスシーンが多かったりしています。子どもには見せられません。しかし、これらは黒人の日常の生活を映し出すためであって、映画の内容は、さまざまな問題、困難の中で、解決は神にあるというメッセージがしっかりと盛り込まれています。

Tyler Perryは劇作家で、俳優で、監督です。自分の映画スタジオをもっているそうです。彼は、映画の中で、「マディア」という名の太った肝っ玉母さんのような役をしています。「マディア」役だけでなく、弁護士の役をしたり、おじいさんの役をしたり、ドクターを演じたりと、いろんな役を見事にこなす才能ある俳優だと思います。

また、ゴスペル曲も作っています。しばらく前に紹介した、Father Can You Hearという曲は彼の曲です。

これだけ素晴らしい才能にあふれたTyler Perryですが、元はホームレスだったそうです。すごいサクセス・ストーリーだなーと思いました。

先日、Why Did I Get Married?という映画を見ました。4組の夫婦のさまざまな夫婦間の問題を取り扱った映画でした。4組の夫婦が、冬のコロラドにバケーションで集まります。4組それぞれが、夫婦関係に問題を持っています。女性問題だったり、事故で子どもを失っていたり、ビジネスは非常に成功していても夫婦生活がなかったり…。そんな中で、旦那さんが太った奥さんをすごく粗末に扱い、裏切ったりするという夫婦がいるのですが、この奥さん、祈るんです。いろんなところで、神さまに解決を求める人なのです。彼女は大変なところを通るのですが、最後にしあわせを手に入れるわけです。夫婦っていったい何だろう?と問いかける映画です。非常に強いメッセージが組み込まれた映画でした。1組の夫婦の奥さん役はジャネット・ジャクソンでした。

でも、もう一度言いますが、子どもには見せられません。きれいごとですませようというのではなく、人間の醜さもストレートに出されています。大人の映画です。ですから、夫婦で見られることをお勧めします。でも、英語は黒人スラングがたくさん出てくるので、理解できない部分もあるかもしれません。

最初は受け入れがたい思いを持ちましたが、映画を見て、そのメッセージを感じ取り、「あー、こういうアピールもあるんだなー」と思いました。世の人たちに、うまく神さまの恵みが伝えられていると感じました。

ちなみに、ジャネット・ジャクソンもイエスキリストを信じて救われているそうです。

ほかの映画も、夫に捨てられた妻が赦しを学ぶストーリーだったり、深いテーマの映画が出ています。また、チャンスがあったら、映画の紹介もしてみますね。
[ 01:42 ] [ 料理 ]
結婚式の前日にデンバー入りをしたEjayですが、26日にいったん仕事の都合でバージニア州に戻りました。感謝です。

24日に彼ご自慢の鶏肉料理を作ってくれました。
鶏肉をガーリックソルトで焼きます。そして、市販のBBQソースにブラウンシュガーとしょうゆを足して、コーンスターチでとろみをつけて、焼いたチキンにかけます。
付け合せはブロッコリー。バターと塩コショウの入ったお湯で煮ていました。
すごくおいしかったです。

テーブルにキャンドルをともし、黒人のクリスチャン・コメディを見ながら、食事をいただきました。このような演出も、日本人と違うなーと思いました。

このチキンの料理、娘にも大評判でした。

今度はステーキを作ってくれるそうです。
先日のカリスマ礼拝の音声を聞いていて、ユーチューブのことにふれていたので、とてもうれしかったです。
日本のいろんなゴスペルグループがユーチューブを出してくれると、ほかの人に紹介しやすいので、本当に楽しみです。ゴスペルのグループの皆様、がんばってくださいね!
2008/01/29のBlog
1月1日に日本人の集まりがありましたが、そこで娘が大切にしているiPodをなくしてしまうというアクシデントが許されました。

犬の散歩に友達と一緒にレイクを一周して帰ってきたのですが、どこでなくしたのかまったく分かりませんでした。

なくしてすぐに「大切なiPodをなくしてしまったことを感謝します」と信仰の対応を取っていました。また、「見つかりますように」と祈っていました。

ところが全然見つからず、約1ヶ月の時が流れました。

そして昨日、集まりのあったお宅の奥様から電話があり、「孫たちが遊びに来ていて、家の門の近くでiPodを見つけたわよ!」と言われました。でも、内心、「外に1ヶ月も落ちていたのだから、もう動かないだろう…」と思いました。ところが、「何の問題もなく動いているわよ」というではありませんか!冬のコロラドは雪も降り、凍りついたりしますが、1ヶ月も外に放置された娘のiPodは、大丈夫だったそうです。今週末に祈祷会に持ってきてくださるとのこと。

主に心から感謝をささげます。神様、ありがとうございます。
某牧師からメールで、「名前の表記はどうされますか?」との質問。
全然考えていなかったけど、「そうか、私はジョンソンなんだ」とようやく気がつく始末。
でも、kamidateもミドルネームで残してあるので、kamidateのままでも大丈夫かな?と思う反面、夫へのリスペクトでやっぱりジョンソンかな?と考えたりします。

ジョンソンという名前ですが、アメリカではSmithに次いで2番目に多い苗字だそうです。

kamidateという名前も、1度目の結婚のときの名前も、あまりない名前だったので、ありふれた名前にあこがれていました。学生のころも、田中とか、佐藤とか、普通の苗字がいいな~と思ったものです。

まあ、夫婦は一つなので、ジョンソンで行くべきかな…って思っています。そうなると、ブログのタイトルも変更しなきゃいけないですね。祈って決めたいと思います。
結婚式のために、初めてデンバーに来た夫Ejayです。
25日にレッドロックスに行ってきました。
彼は海軍の町ノーフォークの出身で、また海軍にいたときも、サンディエゴやハワイなど海にばかりいたそうです。
ですから、彼にとって山に行くというのは特別なことだったらしく、とても喜んでいました。

レッドロックスは、素人の私には単なる岩の山ですが、音楽をこよなく愛する夫には非常に特別な感動があったらしいです。

音楽をやっている人たちの中では、レッドロックスでコンサートをしていることが一流のしるしみたいな感じらしいです。でも、コンサートをした人たちのリストを見ましたが、「ビートルズ」を始め、「スティング」「U2」「マライヤ・キャリー」などなど数え切れないほどの超一流の名前が連なっていました。中には80年代によく聞いた懐かしいグループなどの写真もありました。
中ではコンサートの映像を見ることができます。
また、コンサートのチラシなども展示されています。

将来、Giftsをはじめとする数々のゴスペルグループや夫のコンサートもここで…と夢をふくらませています。

音楽好きの人には本当にお勧めの場所です。
2008/01/28のBlog
[ 05:35 ] [ 結婚 ]
23日の朝1番に、デンバーのシティ&カウンティのビルに行き、結婚証明書をもらってきました。

私たちが用意したのは、身分証明書(運転免許証)と、どちらも離婚経験者なので、きちんと離婚が成立していることを証明する書類です。アメリカには戸籍というものがないので、それぞれ書類が必要ですが、日本の場合は戸籍謄本1つで全部用事が済みます。日本から送ってもらった戸籍謄本を英訳してもらい、提出しました。

書類を提出し、必要事項を記入してもらい、最後に担当の係の人がサインする前に、手を上げて「ここに書かれている内容に偽りがありません」と宣言させられました。日本で、市役所の職員の前でうそがないことを手を上げて誓うということはありませんが、さすがアメリカだなーと思わされました。

そして結婚証明書の紙をもらい、結婚式が始まるまえに、司式をしてくださったパウロ秋元牧師のサインと証人としてパウロ弓野牧師のサインを頂きました。そして、私とEjayの所だけ空欄にしておき、結婚式の中で、サインするときを持ちました。

この結婚証明書に司式者として記入できるのは、裁判官とか、正式に教会から按手を受けた牧師などと決められいます。

無事すべての記入を終え、結婚式も無事に終え、次の日の24日に提出しました。3週間ほど待って、正式な結婚証明書が届くことになっています。

アメリカの場合、この結婚証明書はとても大切で、戸籍がないため、これをなくすると結婚を証明するのが大変らしいです。

こうして私たちの実際的な結婚の手続きが行われました。


2008/01/27のBlog
[ 14:32 ] [ 結婚 ]
聖会の後に、午後5時から、東京アンテオケ教会のパウロ秋元牧師の司式のもと、Ejayと私の結婚式が行われました。

まずはゴスペルを指導してくださっているピアノの先生によるウェディングマーチに合わせて2人のリングガールが入場し、続いてフラワーガールが花びらをまきながら歩き、その後に私が続きました。

賛美とお祈りに続き、宣誓がなされました。宣誓の時は、ニューヨーク教会の弓野牧師が通訳をしてくださり、Ejayも私もそれぞれ大きな声で「Yes, I do」と「宣誓します」と神の前に約束しました。

そして、結婚証明書にサインして、2人が神と人の前に夫婦となったことが宣言されました。

また、特別メッセージの時間も持たれ、コリント人への手紙第一13章から「愛」について語られ、また、天国が実在すると言う証しなどがなされました。

メッセージの中で、私たちへのアドバイスとして、「夫婦はとにかく話し合うことが大切」と語られました。男性と女性では、ダメージを受けるポイントも違うし、いろいろと考え方に相違があり、ちょっとしたことから誤解が生じるので、「こんな小さいことで」と思えるようなことでも話すことが大切と教えられました。日本人同士でも大変ですが、特に国際結婚はもっと大変だと思うので、話し合いを徹底して行いたいです。
[ 14:01 ] [ 聖会 ]
1月23日(水)午後3時から、フォーマイル・ビレッジ・クラブハウスにてデンバー聖会が行われました。今回は、東京アンテオケ教会のパウロ秋元牧師とニューヨーク教会のパウロ弓野牧師をゲストスピーカーに迎え、マルコの福音書11章22節から、「受けたと信じる信仰」について、分かりやすく具体的な証しとともにメッセージがなされました。

今回、証しの中で、さまざまな必要を祈っていく中で、次々とその必要が満たされていったことが語られ、信仰をもって、だいたんに求めていきたいと思いました。

新しい方も加えられ、大変祝福されたときとなりました。

また、特別賛美の時がもたれ、やすらぎの歌集6集から「永遠の愛」と「エルサレムの平和のために祈れ」の2曲を賛美することができました。
2008/01/23のBlog
[ 18:14 ] [ 結婚 ]
今日の夜、婚約者のEjayがデンバーに到着しました。
初めてのデンバーだそうです。
「ビッグシティだ!」と驚いていました。

7時半に到着予定でしたが、東海岸が悪天候だったため、飛行機が2時間以上遅れ、到着したのは10時近くでした。このことにも神様、感謝します。

17年ぶりにノーフォークでEjayに会った時、娘はとてもぎこちなく、本当に嫌だーという雰囲気を漂わせていましたが、今日、空港で再会し、少しでしたが一緒に時間を過ごしてみて、とても距離が縮まったように感じました。娘にも働いてくださっている神様に、心から感謝です。
2008/01/21のBlog
[ 17:17 ] [ ゴスペル ]
毎週金曜日の夜、うちに集まってゴスペルの練習をしています。
この日、新しいレパートリーが増えました。

「あ~鳥のように、自由に歌を歌おう~」と、心を込めて賛美しました。
最高のストレス解消法だと思います。

また、ウェディング・マーチも弾いてくださり、「あ~結婚するんだな~」とあらためて実感がわきました。

こちらは、発声練習で複式呼吸を学んでいるスーザン姉です。
すぐに息切れしていた彼女ですが、驚くほどに声が続くようになっています。
ゴスペル歌うのは本当に体にいいことが証明されています!
1月21日はマーティン・ルーサー・キング牧師の日でお休みです。
この日を前に、娘の通う学校で、アフリカン・アメリカンの歴史を学ぶイベントがありました。

歌と劇とダンスと詩の朗読などが行われました。

南部にいた奴隷を、いろんな人たちが暗号などを使って助け、カナダに逃がしてあげたストーリーを劇や歌で表現していました。

また、二度とこのような悲しいことを繰り返してはいけないという学びもありました。

合唱あり、ラップ調の歌あり、アフリカのリズムありのバラエティーに富んだ内容で、素晴らしかったです。

木琴とドラムでアフリカンのリズムを作って、子供たちが歌っています。
娘がソロで「どうして彼らは自由になれないの?」という歌を歌いました。
とても悲しい雰囲気の曲です。

終わってから、黒人のおじいさんが娘に近づき、「とても良かったよ」とほめてくださいました。
2008/01/18のBlog
[ 04:58 ] [ ゴスペル ]
これまで何度から紹介しましたYouthful Praise の Incredible God, Incredible Praiseという曲ですが、You Tubeを見て実際に歌っている姿を見て、ますます好きになりました。

グループのみんなが心からワーシップしているのを見たからです。

メイン・ボーカルの男の子はジャマイカンのように細く長いブレイズの髪型で、とてもオシャレな今時の男の子なのです。

ところがいったん歌いだしたら、本当に心を込めて神様に賛美ささげるという姿勢がすごく感じられ、人に気に入られようとして歌っているのではなく、本気で神様に心からの賛美をささげているというのを感じました。

バックで歌っているクワイヤーもそれぞれに好きなように手を上げて、それぞれのスタイルで心を込めて賛美しているのを感じました。すごく好感をもちました。

アメリカは結構、パフォーマンスが上手な人が多いのですが、そんな中、心からの賛美を神にささげる姿はとても新鮮でよかったです。
2008/01/17のBlog
来週の水曜日、聖会が終わった後に結婚式をします。
普通の人なら、マリッジブルーになったりすると思うのですが、私の場合は元気です。
丈夫だけがとりえというか、元気がトレードマークみたいなもので…。

結婚に関して熱心に祈っていたころ(約2年前)を思い出したので紹介したいと思います。

私は1度結婚に失敗しているので2度と失敗しないよう、いろいろ神様に祈っていました。

まずは、私の年齢からいって、初婚の人は無理だろう、と考えていました。と、なると世でいうバツイチの人となるわけですが、希望としてダメもとで「子どものいない人」を神様にお願いしました。養育費の問題などで苦労したくないと思い、正直にそのままを祈りました。一度目の結婚のときは、前夫の子ども2人と暮らし、大変だったので、できれば子どものいない人良かったのです。それから、「両親がクリスチャンで夫婦仲の良い夫婦の息子であるように」と祈りました。ほかには、「多少家が汚くても、文句言わず、一緒に掃除してくれる人」とか、「まずい料理でも、文句言わず食べてくれる人で、手伝ってくれる人」とか祈りました。私の頭の中では、日本人しか考えられず、神様からその祈りが間違っていると示されるまで、ひたすら日本人を求めていました。

ところが、私の隣で祈っていた娘が、そんな私を横目に、「天のお父様。どうか私に黒人のお父さんを与えてください。そして、私と同じ色の妹か弟を与えてください」とか、「黒人で料理の上手な人をお母さんに与えてください」とか祈っているのです。

黒人との結婚に失敗している私としては、その祈りに、「ちょっとー、変なこと祈んないでよー」と声を荒くして否定したりしていました。でも、その娘の祈りはきちんと聞かれているようです。

結婚相手のEjayは、子どもがいません(神様、感謝します)。また、彼のお父さんは牧師で、両親がとても仲が良いのです。祈りに答えてくださる神様に感謝です。

彼が料理をすることは知っていますが、まだ食べたことがないので、上手かどうか分かりませんが、彼のお母さんの話では「とても上手」なのだそうです。今度、ブログで彼の料理を紹介しようかと思っています。

2008/01/16のBlog
今日はコロラド州ウエストミンスターの集会がありました。
来週の結婚式に来れない方々が集まってくださり、いつもよりにぎやかでした。
また、たくさん贈り物をいただき、祝福のときでした。主に感謝です。
素敵な飾りの鏡や写真立、そしてお花の絵などインテリア関連の物だったので、とてもうれしかったです。さっそく家を飾っています(本当は結婚式まで待ってから開けるのでしょうけど…)。

いつももてなしてくださるTさんですが、今回はきなこ餅でもてなしてくださいました。デンバー在住の方が、ご自宅でついたお餅だそうです。本当に感謝でした。

しばらく参加されなかったMさんやAさんたちですが、一緒に祈ったことで、再び参加したいと話してくださっています。

ぜひ、ご近所の方々、どうぞご参加ください。どなたでも参加できます!




2008/01/15のBlog
私の田舎、青森県八戸市で長男がお母さんと弟妹を殺すというとんでもない事件が起きたようですが、現場が実家のすぐそばで、びっくりしました。

子育てについて考えさせられます。子供をどうやって育てたらいいのか?

ぜひ、聖書の知恵を受けてください。先日の東京アンテオケ教会のメッセージは箴言の1章7節からでした。「主を恐れることは知識の初めである。愚か者は知恵と訓戒をさげすむ」
聖書には最高の知恵と知識が詰まっています。

最近、親を敬うことを教えなければいけないと神さまから示されています。私は娘と友達みたいな関係で来ましたが、聖書はそう教えていないということに気づいたのです。と、いうか前からその聖句は知っていましたが、心に入っていなかったというか、真剣に考えていなかったと思います。主の前に悔い改め、親を敬う子供に育てたいです。それが子供の祝福につながるからです。
[ 07:06 ] [ ゴスペル ]
先日、iPodをなくしてしまった娘。一緒に、感謝し、祈りました。
なくしてしまったことに何かみこころがあるのだろう…と感じています。

アメリカは子供だけでどこかに行くということは、まずありません。誘拐がものすごく多いからです。それで、親はどこでも送り迎えをしなければならないのです。子供だけで大丈夫な日本がちょっと恋しいですが、感謝です。

最近、iPodがないため、仕方なく親と一緒にカーステレオでゴスペル聞いている娘ですが、彼女が口ずさむ曲が、これまでアイドル系の曲がほとんどだったのに、ここのところゴスペルの曲のフレーズを口ずさむようになりました。クリスチャンの親としては、とてもうれしいです。

また、今度娘のお父さんになる人は、バージニアの某教会の音楽ディレクターなので、いろいろ学べるのではないかと期待しています。

意外にゴスペル曲を歌っている一般の歌手が多いアメリカ。
たとえば、先日紹介したKelly PriceはR&Bの歌手ですし、ほかにもたくさんいます。

彼らの好きなところは、全然遠慮なく「神さまは素晴らしい」とか「私は神が必要」などと言えるところです。日本では売れている歌手が信仰について話すことはありませんが、アメリカでは、いろんなところで売れている歌手の証しを聞いたり、信仰的な話を聞くことができます。

そのような話を堂々とできるアメリカが好きです。そして、そのようなCDを一般の売れっ子歌手が出せるのも素晴らしいと思います。

そのうち、日本の有名な歌手たちが、次々とゴスペルを歌う日が来ると願っています。
[ 06:15 ] [ ゴスペル ]