ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
ジョンソン一家のゴスペルニュース
Blog
[ 総Blog数:415件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/03/11のBlog
[ 14:22 ] [ ゴスペル ]
Protoolを使って曲作りをしているのですが、今日はいよいよ歌を録音するためのマイクのテストをしました。

まだまだ分からないことだらけで手探り状態ですが、一日も早く使いこなし、良い曲が仕上がるように祈っています。
先ほどの虹のケーキと同じ会で、いつもお世話になっているJさんが、日本で購入した三味線を披露してくれました。

習得するのに何年もかかると言われている三味線ですが、なんと初めて触って、すぐに演奏できたそうです。何で???と尋ねてみましたら、ベースギターと同じだったそうです。三味線のバチを使いながら、「本当はピックの方がやりやすいんだけど…」だそうです。ロックのリズムに合わせて三味線を奏でていました。

さらに、Jさんなりに考えた日本風の歌と三味線もすごかったです。
ジャンジャンジャン~。「ワタシハ~。サシミ~。テンプラ~」と知っている単語を並べて、民謡歌手のような歌いっぷりで、みんなは大笑い。

でも、三味線から尺八までこなす才能はすごい!ピアノもギターもドラムもすごく上手です。
先日、アメリカ人と日本人のクリスチャンの国際結婚カップルの人たちの集まりがありました。
私たちは新入りで一番若いカップルだったのですが、主催者からの指名で、Ejayの祈りで会はスタートしました。
牛肉料理がメインで、いろんな種類のサラダがありました。
そして、いろんな種類のデザートがありましたが、その中から2種類紹介します。
まずは、スーパーで売っていた虹のケーキだそうです。中は普通のマーブルケーキでした。日本人には不評のクリームでしたが、アメリカ人はとても喜んで食べていました。
こちらは、アメリカ人に不評で日本人に大人気だったあんみつです。
寒天があっさりで、あんこもたっぷりで、すごくおいしかったです。
2008/03/08のBlog
[ 16:44 ] [ ゴスペル ]
今日、コロラドスプリングスに行く用事がありました。
私と夫とスーザン姉と車で移動していたのですが、カーステレオから流れる夫のセレクションから、とても良い曲を見つけました。
How can you hate Him if you don't know Him?という感じの歌詞だったと思います。Himとは神さまのことです。
都会的なサウンドで、とても素敵な曲でした。
ここで詳しく教えてあげたいのですが、そのゴスペル歌手については、来週Ejayのゴスペルのコーナーで紹介するそうです。ですから、歌詞の一部だけ紹介して終わります。
来週をお楽しみに…。
2008/03/07のBlog
今から3~4年前だったと思いますが、宇宙飛行士のチャールズ・デューク氏が日本に来てくださり、奥様のドッティーさんとともにメッセージされたことがありました。

チャールズ氏の宇宙の話と彼の神との出会いの証しも素晴らしかったのですが、やはり同じ女性として、奥様の生きた証しはとても印象的でした。

何となく東京アンテオケ教会のウェブサイトを見ていて、チャールズ・デュークご夫妻の証し見つけたので、ぜひ見てください。

気取らず、本当に分かりやすく神さまの恵みを話しています。
ノースカロライナにあるビリー・グラハム・ライブラリーを後にして、私たちは次の目的地アトランタを目指して出発しました。
ノースカロライナを南下してサウスカロライナを通り、ジョージアに入りました。田舎の風景が一転して、大都会アトランタに到着したのは午後3時でした。

まず向かった先は、キング牧師の育った家。子どものころを過ごした家です。Auburn St.にあります。この通りには、キング牧師と彼のお父さんが牧会した「エベンエゼル教会」もあります。

中には入れませんでしたが、とてもきれいな家でした。なんとも言えない感動がありました。

キング牧師については、ある思い出があるのです。
短大時代、キリスト教の大学だったので必修科目で「宗教学」とか「英語聖書」とか聖書を学ぶ時間がありました。まったく信仰のなかった私には、学校生活の中で一番つまらない時間でもありました。聖書の話を聞いても、「それがどうしたの?」って感じで、全然意味が分かりませんでした。授業は盛岡市内の教会の牧師さんが出張してきてやっていたと思います。

いつも聖書の話をする牧師さんが、ある日、いつもと違う話をしていました。マーティン・ルーサー・キングJr牧師の話でした。「バス・ボイコット運動」の話から、公民権運動の内容をいろいろと説明してくれました。初めてキング牧師のことを聞きました。

とても印象に残ったので、授業の後、本屋さんに行ってキング牧師の本を買って読みました。

しばらくして試験がありました。盛岡の牧師さんが作ったテストです。全然分かりませんでした。本当に白紙状態です。どうしよう~、と頭を抱え込んでしまいました。そのとき思い出したのが、この盛岡の牧師さんが薦めてくれたキング牧師の本のことです。どうしようもないので、その本の感想を書くことにしました。正直に、授業でやった聖書のことは何も理解できなかったことを書いて、「しかし、先生の薦めてくださった本は読んでみました。そしてとても感動しました」と書き、具体的な本の感想を書きました。

テストの結果が渡されました。本来なら0点の私でしたが、本の感想で合格点をいただいたのです。

その思い出もあったので、キング牧師ゆかりの地をめぐることに特別の思いがありました。
こちらは、昔のままの姿を残した「エベンエゼル教会」です。お父様が先に牧会され、後にキング牧師もここで説教されました。歴史的建物として残されていますが、現在この教会堂は使われていません。
通りを隔てて、向かい側にできたのが新しいエベンエゼル教会の教会堂です。礼拝の様子は見ていませんが、おそらくメガチャーチのような感じなのでしょう。

ミュージアムもこの建物の横にあります。
そこでは、キング牧師はじめ、公民権運動の詳しい内容を知ることができます。
これは、キング牧師の棺を載せた車です。子ロバに引かれて行ったそうです。
ここにキング牧師とコレッタ婦人が眠っています。
とても美しいお墓でした。お墓の周りは池になっています。

ぜひアトランタに行かれたときには、行ってみてください。お勧めします。
[ 01:08 ] [ ゴスペル ]
ただいま、Pro Toolというソフトウェアーと格闘中です。
Giftsとエウカリスティアスに提供する曲を作っています。
キーボードの方は分かったのですが、今苦戦しているのが、マイクの使い方です。
お祈りください。早く曲を提供できますように…。
2008/03/06のBlog
今週は、ゴスペルミュージックでとても知られている街をご紹介します。
その街は、モータウン・レコードが始められた街です。
モータウン・レコードというと、ダイアナ・ロス、スモーキー・ロビンソン、テンプテーションズ、フォートップスほか多数のアーティストが知られています。彼らはモータウン・サウンドの一部です。

モータウンはミシガン州のデトロイト市のニックネームで、Motorとtownから付けられました。アメリカを代表する自動車会社ゼネラルモータースとフォードとクライスラーなどがある街です。

モータウン(デトロイト)はとても素晴らしいゴスペル・ミュージックでも知られています。
ゴスペル歌手、バネッサ・ベル・アームストロング、ワイナンス・ファミリー、マティ・モス・クラークなどがいます。

今回は、このマティ・モス・クラークの娘たちのグループを紹介します。

ジャッキー、トィンキー、ドレンダー、カレンの4人の姉妹で「クラーク・シスターズ」とゴスペル・グループを作っており、20枚以上ものレコードアルバムを出しています。たくさんの音楽賞も受賞しています。

彼女たちのお母さんマティは、良いハーモニーを作るために、どのように歌ったらよいのかなどを彼女たちにしっかりと教え込みました。彼女たちの美しいハーモニーは、ゴスペル界でクラーク・サウンドと呼ばれていてとても有名です。姉妹それぞれが、ソロでも歌っており成功しています。姉妹たちは、亡くなったお母さんを偲びつつ、神さまに向かって賛美しています。クラークシスターズは、ゴスペル音楽はミニストリーであって、エンターテーメントとは考えていないそうです。

ヒット曲は"You Brought The Sunshine", "Is My Living In Vain", "Expect Your Miracle (Looking For A Miracle)", "My Mind Is Made Up"

写真は彼女たちのニューアルバム、「クラークシスターズ・ライブ One Last Time」です。彼女たちのミュージックビデオもお楽しみください。

さらにいろいろなゴスペル情報を知りたい方は、Japan Urban Gospel Music Networkをご覧ください。



2008/03/02のBlog
2月6日にノーフォークを出発し、アメリカ横断の旅をしました。
レンタルのトラックに夫の荷物を積み、夫婦で交代で運転しました。

実は、アメリカ横断は長年の夢だったので、とてもうれしかったです。

バージニア州ノーフォークの夫のアパートを出発し、まず向かった先は夫の実家。むこうの両親に挨拶をしてきました。彼のお父さんは牧師なので、事故やトラブルのないよう、また旅が祝福されるよう祈っていただきました。

私は普通にバージニアからウエストバージニアに行って、テネシー、インディアナポリスなどを回るコースを考えていました。ところが、雪などの悪天候のため、急遽南を回るコースをとることになりました。どうせ南を回るなら、彼の弟が住むルイジアナを回って行こう!ということになり、南部のいろいろな都市を回りました。

バージニアを夕方6時に出発し、ノースカロライナ州にあるシャルロットに1泊しました。次の日、出発する前に、宿泊したホテルのすぐ近くに「ビリー・グラハム師のライブラリー」があると知り、寄ってみることにしました。

ビリー・グラハム師の実家と、その裏に大きなサイロが博物館のようになっています。
サイロに入ると、まずは、話をする牛が出迎えてくれます。ベッツィーという名前で、とてもおしゃべりです。

ビリー・グラハムがこの牧場でどのようにして育ったのか教えてくれます。

動きなど、本物の牛のようで、驚きました。
テレビ伝道の様子やラジオ伝道の様子を見ることができます。
当時のスタジオを再現した場所がありました。
1940年代の天幕を張ったリバイバル集会の様子なども再現されています。
40年代にタイムスリップしたかのようです。

昔は、コンベンションセンターなどではなく、天幕を張って、たくさんの人を集めたのだそうです。
ビリー・グラハム師は9人の歴代大統領のカウンセラーをしたそうです。

奥様のコーナーもとても興味深かったです。とても印象的だったのは、彼女が「離婚は信じない」という固い信念を持っていたこと。人間である以上は、みな弱さを持っています。完璧な結婚などありませんが、良い結婚生活の土台にイエスキリストの恵みがあることを思わされました。結婚したての私たちにとって、素晴らしい学びのときとなりました。

また、ビリー・グラハム師にしても、本当にへりくだった姿勢をとても感じることができ、感動しました。

決して飾らず、気取らず、シンプルで分かりやすいことばで神様の恵みを大胆に語る説教を聞いて、主の恵みに浸ることができました。

次はマーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師の実家と教会を紹介します。
今日から3月です。
すごい暑い一日でした。車に乗っていて、エアコンが必要なほど…。
記録的な暑さだったそうです。25度ぐらいだったのではないかと思います。
そして、明日の予想はなんと雪。
天候が極端なのもコロラドの特徴かもしれません。
2008/02/28のBlog
簡単で、失敗のない、おいしいステーキの作り方。

サラダに使うイタリアン・ドレッシング(できれば、zestyという種類がいい)を用意します。そのドレッシングを牛肉にたっぷりとかけて、一晩じっくりとマリネにします。それをフライパンで焼くだけ!

本当においしいですよ!
毎月、月刊誌「雲の間にある虹」という雑誌にエッセイを書かせていただいています。
創刊号からのファンだったので、その雑誌に執筆できるというのは、本当に幸せなことだと思います。

今回の執筆、どういうわけか睡魔との戦いで大変でした。

文章を書く作業は、驚くほどに筆が進む場合と、全然筆が進まない場合があって、今回は本当に「神さま、助けてください」と半べそ状態でした。祈りが足りないんだな~って思います。でも、うまくいかなかったことも感謝です。今朝、娘のスケートの朝練に行って、ず~っと聖書を読んでいました。自分の弱さを思いながら読んでいましたが、神様の憐れみを感じる聖句をいくつも受けて、力をいただきました。
2008/02/27のBlog
ロイターのニュースで、マイケル・ジャクソンが
3月19日までに25000000ドルを支払わなければ、土地と家を失うかもしれないと書いてありました。支払わなければ、一般のオークションにかけられるそうです。

マイケル・ジャクソンの家というと、あの「ネバーランド」ですよね。

何か、かつての世界のスーパースターが…。むなしいもんだな~って感じました。
2008/02/26のBlog
[ 13:56 ] [ ゴスペル ]
夫Ejayは、毎週私たちの礼拝(すべて日本語)に参加してくれています。
彼は、バージニアにいたとき、お父さんの教会のミュージックディレクターをしていました。ピアノが得意で、礼拝でもピアノの奏楽をしています。
楽譜が読めないので、耳で聞いて伴奏を付けて行きます。黒人系の曲は、結構パターンがあって、初めて聞く曲でも、次はこんな感じかな?と予想できる場合が多いので、その曲をよく知らなくても、伴奏できたりします。
ところが、彼が初めて私たちの礼拝に参加したとき、日本の曲の流れがまったくつかめず、大変そうでした。礼拝が終わってから、私と娘に「何曲か礼拝の曲を歌ってほしい」と頼んできたので、「やすらぎの歌集」から数曲歌ってみました。一生懸命、曲のイメージを捉えようとしているのを感じました。
次の週からは、彼なりにアレンジした「やすらぎの歌」の奏楽がなされています。
耳で聞いて伴奏を付けるので、どんなキーで歌っても上手に合わせてくれて、大変助かっています。今まで、礼拝の賛美がアカペラだけだったので、ピアノの奏楽が加わるだけで、とても賛美が盛り上がります。さらに臨在のある賛美になるように祈ります。
2008/02/25のBlog
料理好きのお父さんから、いろんな料理を学んでいます。
この日は、ブロッコリーのクリームスープに挑戦しました。
インスタントを全然使わずに、小麦粉からルーを作りましたよ!
とてもおいしかったです。
[ 08:55 ] [ Ejayのゴスペル情報 ]
ゴスペル音楽は200年もの間変化し続けています。
いろいろな種類のゴスペル音楽のスタイルがあります。例えば、Gospel Jazz, Hip hop, rap, R&B, Comtempoary & Traditional Gospel music などです。

トラディショナル・ゴスペル音楽っていったいなんだろう?と思われるかもしれません。
トラディショナル・ゴスペル音楽とは、黒人教会で作られ、教会のクワイヤーで歌われる曲のことを言います。

コンテンポラリー・ゴスペル音楽とは、ゴスペルの歌詞のポピュラーミュージックのことを言います。例えば、BeBe & CeCe Winansとか、ヨランダ・アダムス、フレッド・ハモンドなどの曲がそうです。

ゴスペル・ジャズ、ヒップホップ、ラップ、そしてR&Bは、それぞれのタイプの音楽にゴスペルの歌詞を付けたものです。

今日は、コンテンポラリー・ゴスペル・シンガーのマービン・ワイナンス(Marvin Winans)をご紹介します。

マービン・ワイナンスは、ゴスペル界で世界的に知られている「ワイナンス」という兄弟のゴスペルグループのリーダーです。彼らは40年以上も一緒に歌い続けています。マービン師はデトロイトにあるPerfecting Churchの牧師さんです。マービン師はソロのゴスペル歌手でもあります。彼の最新のアルバム”Alone But Not Alone”は、アメリカのコンテンポラリー・ゴスペルのトップ・アルバムです。

このアルバムを推薦します。とても良いゴスペルコレクションの1枚となるでしょう。

[ 08:32 ] [ Ejayのゴスペル情報 ]
はじめまして。私は”Ejay the D.J”です。
このブログに参加できてうれしいです。

まずは、自己紹介します。

私はゴスペルラジオのDJをやっています。また、何年もゴスペル音楽の作詞作曲もしています。

このブログで、最新のポピュラー・ゴスペル・レコーディング・アーティストをご紹介します。

さらにゴスペルコレクションにお勧めの情報もお届けします。

ゴスペルに関するどんな質問でも、遠慮なく送ってください。私が知っていることであれば、できる限りお答えします。分からないときには、いろいろ調べて必要な情報を送ります。

まずは、簡単にゴスペル音楽の歴史を紹介したいと思います。

ゴスペル音楽はアメリカのアフリカ人奴隷から始まりました。「ニグロ・スピリチュアル」と呼ばれました。「自由になれる」という希望を与えるイエス・キリストの福音を伝える音楽のことです。


今まで「上舘牧師のティータイム」を見てくださってありがとうございました。
結婚により、苗字が変わりましたので、これを機にタイトルと内容を変えてみました。
以前より、もっともっと本格的にゴスペルのことを紹介していきたいと思っています。これからも、どうぞよろしくお願いします。
2008/02/02のBlog
今晩、終末を思わせるような、変な天気でした。
日中は結構暖かかったのですが、夜、雪が降りました。雪がたくさん降っているのに、雷がなって稲妻が光っていたのです。結構何度も光って、ゴロゴロなっていたので、びっくりしました。
2008/01/31のBlog
今度、東海岸のバージニアからコロラドまで引越しのため、車で移動することになりました!
車で州を越えて旅するのは初めてなので、とても楽しみです。
カメラを持って、旅の様子をブログで紹介したいと思っています。
2008/01/30のBlog
新聞の仕事と、クリスチャン雑誌のエッセーの仕事と、ミッション誌の英訳の仕事が重なり、感謝な徹夜でした。

今日はウエストミンスターのバイブルスタディが、Tさん夫妻が広島に行っているので、お休みなので、ゆっくりお昼寝できるかなって思っていましたが、全然眠くありません。でも、夜が心配なので、少し横になろうと思います。

今日は夜、娘のスケートのクラスがあります。居眠り運転などしないよう祈ります。
[ 01:56 ] [ 映画 ]
夫がバージニアから持ってきてくれた映画のDVDがいくつかあります。

その中で、私が面白いと思ったのがTyler Perryという人の映画です。
以前、彼の演劇をYouTubeで見たことがありましたが、映画も良かったです。
ただし、PG-13なので、悪い言葉が使われていたり、タバコを吸うシーンが多かったり、キスシーンが多かったりしています。子どもには見せられません。しかし、これらは黒人の日常の生活を映し出すためであって、映画の内容は、さまざまな問題、困難の中で、解決は神にあるというメッセージがしっかりと盛り込まれています。

Tyler Perryは劇作家で、俳優で、監督です。自分の映画スタジオをもっているそうです。彼は、映画の中で、「マディア」という名の太った肝っ玉母さんのような役をしています。「マディア」役だけでなく、弁護士の役をしたり、おじいさんの役をしたり、ドクターを演じたりと、いろんな役を見事にこなす才能ある俳優だと思います。

また、ゴスペル曲も作っています。しばらく前に紹介した、Father Can You Hearという曲は彼の曲です。

これだけ素晴らしい才能にあふれたTyler Perryですが、元はホームレスだったそうです。すごいサクセス・ストーリーだなーと思いました。

先日、Why Did I Get Married?という映画を見ました。4組の夫婦のさまざまな夫婦間の問題を取り扱った映画でした。4組の夫婦が、冬のコロラドにバケーションで集まります。4組それぞれが、夫婦関係に問題を持っています。女性問題だったり、事故で子どもを失っていたり、ビジネスは非常に成功していても夫婦生活がなかったり…。そんな中で、旦那さんが太った奥さんをすごく粗末に扱い、裏切ったりするという夫婦がいるのですが、この奥さん、祈るんです。いろんなところで、神さまに解決を求める人なのです。彼女は大変なところを通るのですが、最後にしあわせを手に入れるわけです。夫婦っていったい何だろう?と問いかける映画です。非常に強いメッセージが組み込まれた映画でした。1組の夫婦の奥さん役はジャネット・ジャクソンでした。

でも、もう一度言いますが、子どもには見せられません。きれいごとですませようというのではなく、人間の醜さもストレートに出されています。大人の映画です。ですから、夫婦で見られることをお勧めします。でも、英語は黒人スラングがたくさん出てくるので、理解できない部分もあるかもしれません。

最初は受け入れがたい思いを持ちましたが、映画を見て、そのメッセージを感じ取り、「あー、こういうアピールもあるんだなー」と思いました。世の人たちに、うまく神さまの恵みが伝えられていると感じました。

ちなみに、ジャネット・ジャクソンもイエスキリストを信じて救われているそうです。

ほかの映画も、夫に捨てられた妻が赦しを学ぶストーリーだったり、深いテーマの映画が出ています。また、チャンスがあったら、映画の紹介もしてみますね。
[ 01:42 ] [ 料理 ]
結婚式の前日にデンバー入りをしたEjayですが、26日にいったん仕事の都合でバージニア州に戻りました。感謝です。

24日に彼ご自慢の鶏肉料理を作ってくれました。
鶏肉をガーリックソルトで焼きます。そして、市販のBBQソースにブラウンシュガーとしょうゆを足して、コーンスターチでとろみをつけて、焼いたチキンにかけます。
付け合せはブロッコリー。バターと塩コショウの入ったお湯で煮ていました。
すごくおいしかったです。

テーブルにキャンドルをともし、黒人のクリスチャン・コメディを見ながら、食事をいただきました。このような演出も、日本人と違うなーと思いました。

このチキンの料理、娘にも大評判でした。

今度はステーキを作ってくれるそうです。
先日のカリスマ礼拝の音声を聞いていて、ユーチューブのことにふれていたので、とてもうれしかったです。
日本のいろんなゴスペルグループがユーチューブを出してくれると、ほかの人に紹介しやすいので、本当に楽しみです。ゴスペルのグループの皆様、がんばってくださいね!
2008/01/29のBlog
1月1日に日本人の集まりがありましたが、そこで娘が大切にしているiPodをなくしてしまうというアクシデントが許されました。

犬の散歩に友達と一緒にレイクを一周して帰ってきたのですが、どこでなくしたのかまったく分かりませんでした。

なくしてすぐに「大切なiPodをなくしてしまったことを感謝します」と信仰の対応を取っていました。また、「見つかりますように」と祈っていました。

ところが全然見つからず、約1ヶ月の時が流れました。

そして昨日、集まりのあったお宅の奥様から電話があり、「孫たちが遊びに来ていて、家の門の近くでiPodを見つけたわよ!」と言われました。でも、内心、「外に1ヶ月も落ちていたのだから、もう動かないだろう…」と思いました。ところが、「何の問題もなく動いているわよ」というではありませんか!冬のコロラドは雪も降り、凍りついたりしますが、1ヶ月も外に放置された娘のiPodは、大丈夫だったそうです。今週末に祈祷会に持ってきてくださるとのこと。

主に心から感謝をささげます。神様、ありがとうございます。
某牧師からメールで、「名前の表記はどうされますか?」との質問。
全然考えていなかったけど、「そうか、私はジョンソンなんだ」とようやく気がつく始末。
でも、kamidateもミドルネームで残してあるので、kamidateのままでも大丈夫かな?と思う反面、夫へのリスペクトでやっぱりジョンソンかな?と考えたりします。

ジョンソンという名前ですが、アメリカではSmithに次いで2番目に多い苗字だそうです。

kamidateという名前も、1度目の結婚のときの名前も、あまりない名前だったので、ありふれた名前にあこがれていました。学生のころも、田中とか、佐藤とか、普通の苗字がいいな~と思ったものです。

まあ、夫婦は一つなので、ジョンソンで行くべきかな…って思っています。そうなると、ブログのタイトルも変更しなきゃいけないですね。祈って決めたいと思います。
結婚式のために、初めてデンバーに来た夫Ejayです。
25日にレッドロックスに行ってきました。
彼は海軍の町ノーフォークの出身で、また海軍にいたときも、サンディエゴやハワイなど海にばかりいたそうです。
ですから、彼にとって山に行くというのは特別なことだったらしく、とても喜んでいました。

レッドロックスは、素人の私には単なる岩の山ですが、音楽をこよなく愛する夫には非常に特別な感動があったらしいです。

音楽をやっている人たちの中では、レッドロックスでコンサートをしていることが一流のしるしみたいな感じらしいです。でも、コンサートをした人たちのリストを見ましたが、「ビートルズ」を始め、「スティング」「U2」「マライヤ・キャリー」などなど数え切れないほどの超一流の名前が連なっていました。中には80年代によく聞いた懐かしいグループなどの写真もありました。
中ではコンサートの映像を見ることができます。
また、コンサートのチラシなども展示されています。

将来、Giftsをはじめとする数々のゴスペルグループや夫のコンサートもここで…と夢をふくらませています。

音楽好きの人には本当にお勧めの場所です。
2008/01/28のBlog
[ 05:35 ] [ 結婚 ]
23日の朝1番に、デンバーのシティ&カウンティのビルに行き、結婚証明書をもらってきました。

私たちが用意したのは、身分証明書(運転免許証)と、どちらも離婚経験者なので、きちんと離婚が成立していることを証明する書類です。アメリカには戸籍というものがないので、それぞれ書類が必要ですが、日本の場合は戸籍謄本1つで全部用事が済みます。日本から送ってもらった戸籍謄本を英訳してもらい、提出しました。

書類を提出し、必要事項を記入してもらい、最後に担当の係の人がサインする前に、手を上げて「ここに書かれている内容に偽りがありません」と宣言させられました。日本で、市役所の職員の前でうそがないことを手を上げて誓うということはありませんが、さすがアメリカだなーと思わされました。

そして結婚証明書の紙をもらい、結婚式が始まるまえに、司式をしてくださったパウロ秋元牧師のサインと証人としてパウロ弓野牧師のサインを頂きました。そして、私とEjayの所だけ空欄にしておき、結婚式の中で、サインするときを持ちました。

この結婚証明書に司式者として記入できるのは、裁判官とか、正式に教会から按手を受けた牧師などと決められいます。

無事すべての記入を終え、結婚式も無事に終え、次の日の24日に提出しました。3週間ほど待って、正式な結婚証明書が届くことになっています。

アメリカの場合、この結婚証明書はとても大切で、戸籍がないため、これをなくすると結婚を証明するのが大変らしいです。

こうして私たちの実際的な結婚の手続きが行われました。


2008/01/27のBlog
[ 14:32 ] [ 結婚 ]