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ジョンソン一家のゴスペルニュース
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2008/05/07のBlog
マーリン師のセミナーで、感謝と賛美を学び、無事にデンバーに戻りました。

徹底して感謝して行こう!と思うと、本当に感謝なことが起こるものです。

実は、ロサンゼルスから戻って数日後、妊娠していることが分かりました。
私にとっては2人目、夫にとっては初めての子で、大変喜んでおりました。娘も大喜びで、「子育ては、私に任せて!」と張り切っていました。
最初順調に行っていましたが、あるとき、ちょっとした出血がありました。
「よくあることだろう」とあまり気にしていませんでしたが、少量ですが出血が続き、病院で見てもらいました。
尿と血液を調べて妊娠を確認し、超音波で詳しく調べてもらいました。驚いたのは、まだ6-7週だというのに、きちんと心音が確認できるということです。1人目のときは、そんなこと出来たかしら???と考えました。きっと1センチぐらいの大きさだと思いますが、しっかりと心拍数を調べることができました。その結果、「心拍数が普通の半分しかありません」とのこと。さっそく普通の心拍数になるように祈りました。「様子を見ましょう」ということで、その日は家に帰りました。

次の週、4月15日の夜、体がものすごく疲れている感じがしていたのですが、食事の用意をしていました。途中で、異変を感じ、トイレに行きましたら、信じられないほどの大量出血をみました。すぐに救急に行きました。

ところが、こちらの救急は、本当に死にそうな人たちを優先させるので、死にそうにない私などは、後回し、後回しで、結局4時間待って、ようやく診察してもらえました。

私と夫は、「何があっても、どんなことがあっても、神様に感謝しよう」と決めていました。結果が良くても、悪くても…。

病院に一泊して、次の日の朝、「ベイビーの心音がない」ということで、流産となりました。ちょっと残念でしたが、すべてのことを働かせて益としてくださる神様に信頼し、流産したことを神様に感謝しました。夫も、「神様には決してミステイクはない」と、許された事柄の背後に神様の祝福があると話していました。

16日は、日本からの宣教チームがデンバーに来る日でした。ギリギリでしたが、聖会に間に合っていくことができました。

何とか奉仕をしましたが、途中でニューヨークのY牧師に代わっていただき、何とか無事に聖会を終えることができました。

ウエストミンスターの聖会の後、ミニストリーの時、P牧師に祈っていただきました。すると預言で、「赤ちゃんがすぐにまた与えられますから、信仰の対応をとるように。もう、あかちゃんができてからのことを祈りなさい」と語られました。私も、赤ちゃんが与えられることはみことばで示されているので、必ず与えられると信じています。
感謝と賛美の世界的な器、マーリン・キャロザース師のセミナーに行ってきました。

神のことばを信じる訓練など素晴らしいメッセージでした。

個人的に、マーリン師が結婚している女性たちに語った、「旦那さんを、そのままで感謝しなさい」といったちょっとした一言に、語りかけを受けました。「あーだったら」「こーだったら」と不平不満があるかもしれませんが、あるがまま、そのままを感謝しなさい!ということでしょう。さっそく実践しています。
娘とマーリン師です。毎年参加しているので、覚えていてくださいました。

私は、マーリン師の本を読んで人生が変わったというか、ものすごく力を受けました。
素晴らしい希望を与える本だと思います。
「獄中からの賛美」「賛美の力」はじめ、「恐れからの解放」など、ぜひ読んでみてください。
ハリウッドの路上ライブも素晴らしかったです。
いろんなゴスペルグループが、コダックシアター前で、心からの賛美を主に捧げていました。立ち止まって聞き入っている人なども見られました。

写真はコダックシアター前です。
ハリウッドで路上ライブをしているGiftsです。
ビリー・グラハムの名前がありました!
マイケル・ジャクソン、ブリットニー・スピアースなどスターたちの名前が並んでいる中で、世界的な伝道の器の名前があるのもすごいと思いました。
コダックシアターの横のところです。
レストランやブティックなどが並んでいます。
突然リムジンが横付けされて、スターが買い物に来ることもあるそうです。
2008/05/06のBlog
[ 15:13 ] [ ゴスペル ]
ロスで、プロの方々を前に、Jゴスペルのいくつかのグループが歌いましたが、プロの方々のコメントでいくつか面白いな~と思うものがありました。

まずは、By His Spiritの歌声についてです。
「昔のホィットニー・ヒューストンのようだ」というコメントだったと思います。本当に印象に残る素敵な歌声で、心に平安が与えられるような感じでした。
そしてスティーブ氏が、彼女の曲にビートを加えてみたところ、曲としてとても盛り上がる感じがしました。素晴らしかったです。

そして、歌ではありませんが、佐藤豊久氏のギターが素晴らしかったです。
NYなどで活躍している方なので、突然のセッションにもすぐに対応できて、「お~さすがプロだ~」と思わされました。スティーブ氏も他のゴスペルの人たちも絶賛でした。
音楽を楽しむ余裕を感じました。ちなみに佐藤氏は、白馬ゴスペルグループコンテストなどで審査員をしておられます。

写真はマーリン・キャロザース師のセミナーの時に、佐藤豊久氏にお願いして一緒に撮っていただいた写真です。
ロサンゼルスのリトル東京にあるホテルに私たちは滞在していましたが、そこの集会室での私たちの集まりに、ブラザー・スティーブのほかに、ゴスペル歌手のジェロン・ガーネットさんが来てくださいました。
彼は、マライヤ・キャリーのバックでドラムをやっていたそうです。歌のほかにいろいろな楽器をこなす主の器です。
集会室で、キーボードを弾きながらCDに入っている曲を歌ってくださいました。静かな感じの甘い響きの声で、とても印象的でした。
ライブの歌が素敵だったので彼のCDを買いました。
ところが…、期待して家に帰ってからCDを聞きましたが、CDの曲や声のイメージが、ライブの時の感じと全然違っていたのです。アレンジが良くないのでは?と思ってしまいました。生の歌声とCDとのギャップに、「もったいない~」とつい思ってしまいました。
ロックっぽいサウンドより、バラードっぽい感じにしたらいいのに…、というのが正直な感想です。でも、こんなことを言っている私は、まったくの素人なので、あまり気にしないでください。
まずは、ボニー・ブレア・ハウスのDVDを夫へのおみやげに買いました。
このDVDはブラザー・スティーブがプロデューサーで、私たちの教会の牧師や兄弟たちも出ています。今から100年とちょっと前に、ロサンゼルスのアズサ・ストリートで起きたリバイバルについて、詳しく見ることが出来ます。
このDVDのリバイバルの歴史を見て、夫は大喜びでした。他の人にもぜひ紹介したいDVDだと言っていました。

それと、同じくブラザー・スティーブのDVDで、ミュージックビジネスを学ぶDVDも良かったです。もし、アメリカのゴスペル界でやってみよう…と思われましたら、ぜひ、このDVDを見ることをおすすめします。マーケティングから、ボーカル・トレーニングから、法律的な事柄まで、詳しく知ることができます。

ブラザー・スティーブに関することはhttp://www.brosteve.com/へ。
1カ月以上もたって今さら…と思われる方もおられるかと思いますが、「マーリン子どもアメリカチーム」のことを書きたいと思います。

一番印象に残ったのは、プロデューサーでありアナウンサーであるブラザー・スティーブや、LAで一番大きいプロモーターのウィル・ヘイウォース氏、ゴスペルの音楽出版社の社長さんロバート・トーマス氏、そのほかゴスペル歌手のマネージャーのキュー・ポーター氏などなど、ゴスペルの専門の方々の前で、Jゴスペル・グループ「エウカリスティアス」が、私の夫Ejayが作った曲「I give my heart to you」歌ってくださったことです。

エウカリスティアスに曲を送ったのがLAに行く寸前だったので、「間に合わないだろう~な~」と思っていました。ところが、あの短い期間に彼女たちのスタイルにしっかりと仕上げてられていて驚きました。

もともとの曲はビートの効いたコンテンポラリー・ゴスペルなのですが、アレンジされていて、とても奇麗なハーモニーで素晴らしかったです。

この曲に関して、ゴスペルの専門家の意見を聞くことができました。とても良いコメントをいただき、本当に感謝でした。

曲は、アレンジされているので、全然ブラック・ゴスペルという感じではありませんでしたが、それでも専門の方は曲調ですぐに「ブラック・ゴスペル」と分かったようで、びっくりしました。

「この曲は世界で歌われるようになるでしょう」というウィル氏のコメントに涙が出ました。神さま、この曲が世界で用いられますように…。

I give my heart to youの曲を聞きたい方は、エウカリスティアスのブログで見ることができます。彼女たちのYouTubeはこちら…。2曲目の歌です。
2008/05/05のBlog
ブログを1カ月以上もお休みしていましたが、再び始めて行きたいと思います。
長い間更新できなくて申し訳ありませんでした。

この1カ月、病気に次ぐ病気の試練の時を過ごしておりました。
体力だけは自信があったので、この部分を取り扱われ、とことん自分の弱さを知る時となりました。この恵みを神さまに感謝です。

試練あり、祝福ありと、変化に富んだ1カ月間でしたが、みなさんに紹介したい事柄をきちんと保存してありますので、4月初旬までさかのぼって紹介し、キャッチアップしていきたいと考えています。

Ejayのゴスペル関連の記事も、パワーアップしてお届けできると思います。

まだ、本調子ではありませんが、がんばってアップしていきますので、よろしくお願いします。
2008/04/01のBlog
明日は、ナオミの祖母のお葬式です。
うちから10分ぐらいの所にある教会で行われます。
家族3人で出席します。こちらの葬式での習慣が分からないので、夫がいてくれることは大きな助けです。

こちらでは、葬式の行われる教会から墓場まで交通規制が行われ、遺族や葬式に出席した人たちが一切信号にひっかかることなく行けるようになっています。各信号機のところに白バイの警官がいて、交通整理をします。1つの信号が終わったら、白バイを飛ばして次の信号へと次々と移動していきます。



2008/03/31のBlog
ロサンゼルスまでバスで行ってきました!
所要時間、なんと24時間。
長いのなんのって、忍耐の旅行でした。
バスの運転手のすぐ後ろに席を確保し、問題なく行くことができました。
いろいろ田舎の風景を写真撮ろうと思っていたのですが、デジカメを出すことさえ危険な感じがして…。というか、デジカメを持っていることで、お金を持っていると見られて狙われはしないかと心配で、デジカメ撮影ほとんどできませんでした。

行きは、本当に涙が出るほど大変に感じましたが、帰りは、マーリン・キャロザース師の感謝と賛美を学んだばかりだったので、徹底して喜ぶことにしました。何が起こっても喜こぼう…と決めたのです。すると、帰りの24時間は、本当に短く感じました。

ユタの山の中で、突然バスがエンジントラブルを起こし、エンジンも電気もすべて止まるというアクシデントもありましたが、ひたすら「神様、感謝します」と喜んでいました。その止まった場所の名前があまりにも恐ろしい名前で、またまた感謝しました。その名も、「デビルス・キャニオン(悪魔の渓谷?)」。そして、すぐ隣が、「ゴースト・ロック(幽霊岩?)」。そんな地名のところで、バスが止まったのです。それから、エンジントラブルで、バスが止まること12回。本当に止まるたびに、「神さま、この状況を感謝します」と感謝し、状況がどうであれ、喜んでいました。感謝は、本当に神のシークレット・ウェポンだと実感しました。

旅行の様子を少しずつアップしていきたいと思います。お楽しみに。
2008/03/17のBlog
教会からロサンゼルスに行くチームがあり、私は今回は無理かな~?という状態でしたが、何とか行けることになりました。主に感謝です。
今回の交通手段はなんとグレイハウンズのバスです。所要時間20時間。ちょっと想像がつきませんが、楽しみです。
先月、バージニア州ノーフォークからデンバーまでドライブしましたが、今回は、デンバーからロサンゼルスなので、東海岸から西海岸までアメリカ横断ということになります。
バスは乗換えがありませんが、ラスベガス経由です。アメリカの田舎町から都会まで、いろいろ写真を撮りたいと思っています。

ロサンゼルスで日本の友人たちに会えるのが楽しみです。娘も毎年、ロスで会っている友人に会えるのがとても楽しみで、そのことばかり話しています。

道中、完全に守られるように祈ります。アーメン。

2008/03/16のBlog
[ 01:13 ] [ Ejayのゴスペル情報 ]
今週は、ゴスペルミュージックでとても知られている街をご紹介します。
その街は、モータウン・レコードが始められた街です。
モータウン・レコードというと、ダイアナ・ロス、スモーキー・ロビンソン、テンプテーションズ、フォートップスほか多数のアーティストが知られています。彼らはモータウン・サウンドの一部です。

モータウンはミシガン州のデトロイト市のニックネームで、Motorとtownから付けられました。アメリカを代表する自動車会社ゼネラルモータースとフォードとクライスラーなどがある街です。

モータウン(デトロイト)はとても素晴らしいゴスペル・ミュージックでも知られています。
ゴスペル歌手、バネッサ・ベル・アームストロング、ワイナンス・ファミリー、マティ・モス・クラークなどがいます。

今回は、このマティ・モス・クラークの娘たちのグループを紹介します。

ジャッキー、トィンキー、ドレンダー、カレンの4人の姉妹で「クラーク・シスターズ」とゴスペル・グループを作っており、20枚以上ものレコードアルバムを出しています。たくさんの音楽賞も受賞しています。

彼女たちのお母さんマティは、良いハーモニーを作るために、どのように歌ったらよいのかなどを彼女たちにしっかりと教え込みました。彼女たちの美しいハーモニーは、ゴスペル界でクラーク・サウンドと呼ばれていてとても有名です。姉妹それぞれが、ソロでも歌っており成功しています。姉妹たちは、亡くなったお母さんを偲びつつ、神さまに向かって賛美しています。クラークシスターズは、ゴスペル音楽はミニストリーであって、エンターテーメントとは考えていないそうです。

ヒット曲は"You Brought The Sunshine", "Is My Living In Vain", "Expect Your Miracle (Looking For A Miracle)", "My Mind Is Made Up"

写真は彼女たちのニューアルバム、「クラークシスターズ・ライブ One Last Time」です。彼女たちのミュージックビデオもお楽しみください。

さらにいろいろなゴスペル情報を知りたい方は、Japan Urban Gospel Music Networkをご覧ください。


2008/03/14のBlog
エウカリスティアス用に作った曲のデモができました。
Protoolがなかなか使いこなせず、使いこなせるまで待とうかとおもいましたが、早く曲を提供したいと思い、RealPlayerで録音して送りました。
曲名はI Give My Heart To Youと言います。
テンポも歌詞も、とても歌いやすいのではないかと思います。
エウカリスティアスのきれいなハーモニーで歌が完成するのが、とても楽しみです。
2008/03/13のBlog
昨年暮れに、シェルターからもらってきた猫です。
名前は「ルル」です。シェルターでの名前は「ナオミ」でした。
娘と同じ名前なので、猫の名前を変えたのです。聖書のルツ記のルツから「ルル」にしました。聖書では、「ナオミ」は「快い」という意味で、ルツは「友情」という意味です。

シェルターでは、気に入った猫をおりから出してもらい、小さい部屋で30分間一緒に過ごして様子を見ることができます。
最初、グレーの猫が良いと思ったのですが、30分間時間を過ごし、凶暴な猫だったので、生まれて2ヶ月の子猫の「ナオミ」にしました。

猫は初めて飼いましたが、犬の100倍も楽です。トイレもきちんとしつけされていて、人懐こいところがあります。
毎週水曜日の夜、家族で近くの黒人教会に通っています。
夫は日曜日の礼拝を私たちと一緒にしていますが、メッセージがすべて日本語のため、夫の要望で、週に一度、黒人教会に行くことになったのです。

近所にあるユダヤ人地区にある教会で、もとシナゴーグだった建物を教会にしたそうで、黒人教会なのにメシアニック・ジューとかかわりがとても深いそうです。

私には全然分かりませんでしたが、夫は教会の名前を見て、すぐに黒人教会と分かったそうです。私は、その教会がユダヤ人地区にあるので、てっきり白人系の教会だとばかり思っていました。

教会の名前は日本語で言ったら「ギルアデ山教会」と言いますが、なぜ「ギルアデ」が黒人教会に多いのか分かりません(特にアメリカの南部の黒人教会に多いそうです)。「強い」という意味で「ギルアデ」なのでしょうか?それとも「岩」???教会の中は、石を積み上げたような壁で、西壁をイメージしたような作りです。そこに本当に西壁(嘆きの壁)のように、紙を小さく丸めて石と石の間に指し込んでありました。そして、来週火曜日は過ぎ越しの祭りに合わせて、メシアニックジューの人たちと一緒に特別礼拝があるそうです。過ぎ越しの祭りに食べる食事の説明をしてくれるそうです。楽しみです。

この教会は、クワイヤーは12~3人と小さく歌はあまり上手という感じではありませんが、ミュージシャンたちがとてもいいです。
牧師さんは典型的黒人教会の牧師さんで、叫んで説教したり、ジャンプしたりしています。静かに話しているときは、何を話しているのか分かりますが、絶叫してい説教するときはよく分かりません。でも、黒人の方々は、説教にリズムと強弱があるのが普通のようです。いろんな説教のスタイルがあって、結構楽しいですよ。
[ 00:21 ] [ ゴスペル ]
主の十字架クリスチャンセンターの賛美隊とのかかわりで曲作りをしているEjayですが、よっぽど御心が大きいのか、感謝することの連続です。機材だけでなく、精神面においても結構きついときがあります。でも、前進あるのみです。

バージニア州のノーフォークから引越ししてきて1カ月以上たちますが、彼の仕事がようやく決まりました。職探しの日々が続いたのですが、それゆえに時間をとって作詞作曲の作業を進めることができました。本当にすべては益です。また、採用が決まった仕事は、これまでの経験を生かせるいい仕事です。真実なる神さまに、心から感謝します。

仕事は3月24日から始まります。マーリンチーム前に曲を仕上げるために神さまが今時間を与えてくださっていると感じています。

みこころの働きができるように祈ります。

Ejayからのメッセージ
Giftsやエウカリスティアスのために曲を作れることを光栄に思います。また大きな喜びです。彼らに作っている曲が、聞く人たちの心に深く触れることを祈ります。将来もっとGiftsやエウカリスティアスと一緒に働きができたらうれしいです。
2008/03/12のBlog
[ 13:34 ] [ ゴスペル ]
今日、東京アンテオケ教会の最新ニュースを見ました。
皆様のお祈りを感謝します。
歌詞も、曲もだいたいできているのですが、曲の録音に手間取っています。
何度もPCがフリーズしたり、突然録音できなくなったり…。
みこころが大きいのだと感謝しています。

Ejayは、Giftsもエウカリスティアスも、ハーモニーがとてもきれいだ!と感心していました。エウカリスティアスに作っている曲を聞きましたが、エウカリのハーモーニーでこの曲がどのうようになるか想像するだけでワクワクします。

Protoolがきちんと使いこなせるように、分からない部分に必要な助けが与えられるように、お祈りいただければ幸いです。

今日は、ウエストミンスターの集まりがありました。
聖書の学びと祈りの時を持ちました。
心を合わせてともに祈れるのは本当に恵みです。
また、やすらぎの歌集の賛美もとても心に染み入る感じで、良かったです。主に心からの賛美を捧げました。

学びの後、フェローシップの時間を持ちました。今回は、なんとおはぎ!あんこもすべて手作りでした。おいしいおやつを感謝します。
2008/03/11のBlog
昨晩、娘はある試練を通されていました。
ベッドで大泣きしていました。
一緒に泣いてあげたい気持ちでしたが、信仰の対応で、娘に許された試練の内容を一つ一つ感謝することにしました。
特に嫌な事柄に関しては、「そのことをジャンプして感謝しよう!」と言いましたら、「え~」という顔をしていました。しかし、すべてのことを益としてくださる神様の前に、許された試練を徹底して感謝していく中で、娘の心がとても解放されていくのを感じました。すぐにやめないで、しつこいぐらい、「もう、お母さん、いいよ~」と言われるほどに感謝しました。見ると娘、大分すっきりしていたようです。
明らかに感謝する前の絶望的な状態から抜け出し、とても素直な良い子になっていました。感謝は、100人のカウンセラーやセラピストよりも効果がある!と思います。本当に。
[ 14:22 ] [ ゴスペル ]
Protoolを使って曲作りをしているのですが、今日はいよいよ歌を録音するためのマイクのテストをしました。

まだまだ分からないことだらけで手探り状態ですが、一日も早く使いこなし、良い曲が仕上がるように祈っています。
先ほどの虹のケーキと同じ会で、いつもお世話になっているJさんが、日本で購入した三味線を披露してくれました。

習得するのに何年もかかると言われている三味線ですが、なんと初めて触って、すぐに演奏できたそうです。何で???と尋ねてみましたら、ベースギターと同じだったそうです。三味線のバチを使いながら、「本当はピックの方がやりやすいんだけど…」だそうです。ロックのリズムに合わせて三味線を奏でていました。

さらに、Jさんなりに考えた日本風の歌と三味線もすごかったです。
ジャンジャンジャン~。「ワタシハ~。サシミ~。テンプラ~」と知っている単語を並べて、民謡歌手のような歌いっぷりで、みんなは大笑い。

でも、三味線から尺八までこなす才能はすごい!ピアノもギターもドラムもすごく上手です。
先日、アメリカ人と日本人のクリスチャンの国際結婚カップルの人たちの集まりがありました。
私たちは新入りで一番若いカップルだったのですが、主催者からの指名で、Ejayの祈りで会はスタートしました。
牛肉料理がメインで、いろんな種類のサラダがありました。
そして、いろんな種類のデザートがありましたが、その中から2種類紹介します。
まずは、スーパーで売っていた虹のケーキだそうです。中は普通のマーブルケーキでした。日本人には不評のクリームでしたが、アメリカ人はとても喜んで食べていました。
こちらは、アメリカ人に不評で日本人に大人気だったあんみつです。
寒天があっさりで、あんこもたっぷりで、すごくおいしかったです。
2008/03/08のBlog
[ 16:44 ] [ ゴスペル ]
今日、コロラドスプリングスに行く用事がありました。
私と夫とスーザン姉と車で移動していたのですが、カーステレオから流れる夫のセレクションから、とても良い曲を見つけました。
How can you hate Him if you don't know Him?という感じの歌詞だったと思います。Himとは神さまのことです。
都会的なサウンドで、とても素敵な曲でした。
ここで詳しく教えてあげたいのですが、そのゴスペル歌手については、来週Ejayのゴスペルのコーナーで紹介するそうです。ですから、歌詞の一部だけ紹介して終わります。
来週をお楽しみに…。
2008/03/07のBlog
今から3~4年前だったと思いますが、宇宙飛行士のチャールズ・デューク氏が日本に来てくださり、奥様のドッティーさんとともにメッセージされたことがありました。

チャールズ氏の宇宙の話と彼の神との出会いの証しも素晴らしかったのですが、やはり同じ女性として、奥様の生きた証しはとても印象的でした。

何となく東京アンテオケ教会のウェブサイトを見ていて、チャールズ・デュークご夫妻の証し見つけたので、ぜひ見てください。

気取らず、本当に分かりやすく神さまの恵みを話しています。
ノースカロライナにあるビリー・グラハム・ライブラリーを後にして、私たちは次の目的地アトランタを目指して出発しました。
ノースカロライナを南下してサウスカロライナを通り、ジョージアに入りました。田舎の風景が一転して、大都会アトランタに到着したのは午後3時でした。

まず向かった先は、キング牧師の育った家。子どものころを過ごした家です。Auburn St.にあります。この通りには、キング牧師と彼のお父さんが牧会した「エベンエゼル教会」もあります。

中には入れませんでしたが、とてもきれいな家でした。なんとも言えない感動がありました。

キング牧師については、ある思い出があるのです。
短大時代、キリスト教の大学だったので必修科目で「宗教学」とか「英語聖書」とか聖書を学ぶ時間がありました。まったく信仰のなかった私には、学校生活の中で一番つまらない時間でもありました。聖書の話を聞いても、「それがどうしたの?」って感じで、全然意味が分かりませんでした。授業は盛岡市内の教会の牧師さんが出張してきてやっていたと思います。

いつも聖書の話をする牧師さんが、ある日、いつもと違う話をしていました。マーティン・ルーサー・キングJr牧師の話でした。「バス・ボイコット運動」の話から、公民権運動の内容をいろいろと説明してくれました。初めてキング牧師のことを聞きました。

とても印象に残ったので、授業の後、本屋さんに行ってキング牧師の本を買って読みました。

しばらくして試験がありました。盛岡の牧師さんが作ったテストです。全然分かりませんでした。本当に白紙状態です。どうしよう~、と頭を抱え込んでしまいました。そのとき思い出したのが、この盛岡の牧師さんが薦めてくれたキング牧師の本のことです。どうしようもないので、その本の感想を書くことにしました。正直に、授業でやった聖書のことは何も理解できなかったことを書いて、「しかし、先生の薦めてくださった本は読んでみました。そしてとても感動しました」と書き、具体的な本の感想を書きました。

テストの結果が渡されました。本来なら0点の私でしたが、本の感想で合格点をいただいたのです。

その思い出もあったので、キング牧師ゆかりの地をめぐることに特別の思いがありました。
こちらは、昔のままの姿を残した「エベンエゼル教会」です。お父様が先に牧会され、後にキング牧師もここで説教されました。歴史的建物として残されていますが、現在この教会堂は使われていません。
通りを隔てて、向かい側にできたのが新しいエベンエゼル教会の教会堂です。礼拝の様子は見ていませんが、おそらくメガチャーチのような感じなのでしょう。

ミュージアムもこの建物の横にあります。
そこでは、キング牧師はじめ、公民権運動の詳しい内容を知ることができます。
これは、キング牧師の棺を載せた車です。子ロバに引かれて行ったそうです。
ここにキング牧師とコレッタ婦人が眠っています。
とても美しいお墓でした。お墓の周りは池になっています。

ぜひアトランタに行かれたときには、行ってみてください。お勧めします。
[ 01:08 ] [ ゴスペル ]
ただいま、Pro Toolというソフトウェアーと格闘中です。
Giftsとエウカリスティアスに提供する曲を作っています。
キーボードの方は分かったのですが、今苦戦しているのが、マイクの使い方です。
お祈りください。早く曲を提供できますように…。
2008/03/06のBlog
今週は、ゴスペルミュージックでとても知られている街をご紹介します。
その街は、モータウン・レコードが始められた街です。
モータウン・レコードというと、ダイアナ・ロス、スモーキー・ロビンソン、テンプテーションズ、フォートップスほか多数のアーティストが知られています。彼らはモータウン・サウンドの一部です。

モータウンはミシガン州のデトロイト市のニックネームで、Motorとtownから付けられました。アメリカを代表する自動車会社ゼネラルモータースとフォードとクライスラーなどがある街です。

モータウン(デトロイト)はとても素晴らしいゴスペル・ミュージックでも知られています。
ゴスペル歌手、バネッサ・ベル・アームストロング、ワイナンス・ファミリー、マティ・モス・クラークなどがいます。

今回は、このマティ・モス・クラークの娘たちのグループを紹介します。

ジャッキー、トィンキー、ドレンダー、カレンの4人の姉妹で「クラーク・シスターズ」とゴスペル・グループを作っており、20枚以上ものレコードアルバムを出しています。たくさんの音楽賞も受賞しています。

彼女たちのお母さんマティは、良いハーモニーを作るために、どのように歌ったらよいのかなどを彼女たちにしっかりと教え込みました。彼女たちの美しいハーモニーは、ゴスペル界でクラーク・サウンドと呼ばれていてとても有名です。姉妹それぞれが、ソロでも歌っており成功しています。姉妹たちは、亡くなったお母さんを偲びつつ、神さまに