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2008/05/13のBlog
[ 04:48 ]
デンバーでは、ほとんどの学校が5年生以上になると、ヤング・アメリカンズ・経済教育センターというところに行って、経済の勉強をします。
だいたい行く1週間前から、学校で経済の流れを勉強します。例えば、お店の売り上げを銀行に持っていって入金したり、引き出したりするやり方を学んだり、小切手の内容と実際の使い方を学んだりします。株など投資すると儲けたり損したりすることも学びます。
そして面白いのは、いろいろある職業から、自分の好きな仕事を選んで、履歴書を出して、面接を受けます。それで合格したり、不合格になったりで、就職先を決めておきます。
だいたい行く1週間前から、学校で経済の流れを勉強します。例えば、お店の売り上げを銀行に持っていって入金したり、引き出したりするやり方を学んだり、小切手の内容と実際の使い方を学んだりします。株など投資すると儲けたり損したりすることも学びます。
そして面白いのは、いろいろある職業から、自分の好きな仕事を選んで、履歴書を出して、面接を受けます。それで合格したり、不合格になったりで、就職先を決めておきます。
ヤング・アメリカンズ経済教育センターには、Young AmeriTowneという街のミニチュアがあります。そこはショッピングセンターになっていて、一人一人がそれぞれの就職先へと向かいます。就職先で仕事をしてお給料の小切手をもらいます。それを銀行に預けるなり現金にするなりします。もちろん本物のお金ではなく、Young AmeriTowneだけのお金と小切手です。仕事の合間に休み時間があって、その休み時間の間に好きなようにお金を使えます。
[ 04:28 ]
[ 教会 ]
先週の日曜日から、新しい場所での礼拝が始まりました。
うちから車で5分ぐらいのところです。
もともとユダヤ教のシナゴーグだったところなのですが、ユダヤ人地区のどまんなかにあります。建物は古めですが、とても分かりやすく良い場所です。
The House Worship Centerという教会の2階の礼拝場所をお借りしています。
同じ時間に1階では黒人の方々が礼拝をしています。すごい人数で、賛美なども圧倒されますが、いずれ私たち日本人の礼拝もそのようになるでしょう。
さて、写真女性はスーザン姉です。教会の礼拝では司会の奉仕をしています。
いつも笑顔でみなさんを迎えてくれます。
スーザン姉はいろいろな病気を経験しています。教会に来たばかりのころも、体調があまりよくありませんでしたが、主のいやしを経験し、また、金曜日のゴスペルクラブで腹式呼吸で発声する訓練を受けていく中で、とても強められています。
うちから車で5分ぐらいのところです。
もともとユダヤ教のシナゴーグだったところなのですが、ユダヤ人地区のどまんなかにあります。建物は古めですが、とても分かりやすく良い場所です。
The House Worship Centerという教会の2階の礼拝場所をお借りしています。
同じ時間に1階では黒人の方々が礼拝をしています。すごい人数で、賛美なども圧倒されますが、いずれ私たち日本人の礼拝もそのようになるでしょう。
さて、写真女性はスーザン姉です。教会の礼拝では司会の奉仕をしています。
いつも笑顔でみなさんを迎えてくれます。
スーザン姉はいろいろな病気を経験しています。教会に来たばかりのころも、体調があまりよくありませんでしたが、主のいやしを経験し、また、金曜日のゴスペルクラブで腹式呼吸で発声する訓練を受けていく中で、とても強められています。
奏楽の奉仕をしてくださっているN姉です。やすらぎのCDを参考にして、素晴らしい奏楽をしてくださっています。音楽の先生で、ゴスペルクラブでも歌の指導をしてくださっています。願った以上の方が与えられたことを、神様に感謝しています。
ちなみに今までキーボードを担当していたEjayはドラムをやっています。ドラムが加わったら、賛美がとても楽しくなりました。
ちなみに今までキーボードを担当していたEjayはドラムをやっています。ドラムが加わったら、賛美がとても楽しくなりました。
2008/05/11のBlog
[ 12:44 ]
[ ゴスペル ]
夫が、DJ時代に築いたコネをもとに、いろんな有名なゴスペルアーティストたちのインタビューを取っています。これらの記事がこれから新聞に載る予定です。東京や大阪などで何度もコンサートを行っている超大物も登場しますので、ご期待ください。
[ 12:14 ]
[ ゴスペル ]
男性ボーカルのゴスペルユニット「Gifts」が歌うStep Out On Faithという曲、ぜひ、インターネットテレビで聞いてみてください。
最初からとても良い印象でしたが、聞けば聞くほど味わいが出てきて良い感じです。
曲を作った夫Ejayは、Giftsがここまでこの曲を自分たちの味を出して歌いこなせると思っていなかったようで、彼らの歌を聞いて「いける!」と確信したそうです。
動画で見る彼らの歌の印象を、夫に聞いてみました。音楽的な意見を期待していましたが、一言、「Davidの髪型がかっこいい」。それを聞いて大笑いしました。夫の頭はツルツルなのです…。
まじめな話をすると、ハーモニーの音程がしっかりするともっといい、というコメントでした。ダビデ君の英語の発音も、2~3のワードに日本語のなまりを感じるだけで、発音はほとんど大丈夫ということでした。誰か、発音指導をしてくださっているのでしょうか?
それと、いつも思うのですが、ピアノのK牧師の奏楽が素晴らしいです。1番、2番と伴奏に変化をつけていて、本当にドラマを感じるピアノです。
ぜひ、デンバーでコンサートしてほしいです。
最初からとても良い印象でしたが、聞けば聞くほど味わいが出てきて良い感じです。
曲を作った夫Ejayは、Giftsがここまでこの曲を自分たちの味を出して歌いこなせると思っていなかったようで、彼らの歌を聞いて「いける!」と確信したそうです。
動画で見る彼らの歌の印象を、夫に聞いてみました。音楽的な意見を期待していましたが、一言、「Davidの髪型がかっこいい」。それを聞いて大笑いしました。夫の頭はツルツルなのです…。
まじめな話をすると、ハーモニーの音程がしっかりするともっといい、というコメントでした。ダビデ君の英語の発音も、2~3のワードに日本語のなまりを感じるだけで、発音はほとんど大丈夫ということでした。誰か、発音指導をしてくださっているのでしょうか?
それと、いつも思うのですが、ピアノのK牧師の奏楽が素晴らしいです。1番、2番と伴奏に変化をつけていて、本当にドラマを感じるピアノです。
ぜひ、デンバーでコンサートしてほしいです。
2008/05/10のBlog
[ 15:36 ]
[ 聖会 ]
ちょっと古いですが、4月16日に行われたウエストミンスター聖会の様子です。
ここでは、ニューヨーク(現在は東京)のY牧師とジェンキンスさんのご主人がギターを弾き、Ejayがキーボードを弾くという、インターナショナルな賛美が行われました。
写真はみんなが真剣に聖書を学んでいる様子です。
ここでは、ニューヨーク(現在は東京)のY牧師とジェンキンスさんのご主人がギターを弾き、Ejayがキーボードを弾くという、インターナショナルな賛美が行われました。
写真はみんなが真剣に聖書を学んでいる様子です。
[ 15:08 ]
[ ゴスペル ]
最近、私と娘が気に入って聞いているがJ Mossというゴスペル歌手の曲です。
家族親族が有名なゴスペル歌手という環境で生まれ育ったサラブレッドという感じでしょうか。
サウンドが面白く、高めの声が、久保田利伸さんを思い起こさせます。
彼のMySpaceがありますので、ぜひ聞いてみてください。
日本人にも聞きやすいサウンドだと思います。
V2... The J Moss Project(2007)の3曲目Know Himと8曲目のHolding Onが特に気に入っています。クリックするとサンプルが聞けます。
家族親族が有名なゴスペル歌手という環境で生まれ育ったサラブレッドという感じでしょうか。
サウンドが面白く、高めの声が、久保田利伸さんを思い起こさせます。
彼のMySpaceがありますので、ぜひ聞いてみてください。
日本人にも聞きやすいサウンドだと思います。
V2... The J Moss Project(2007)の3曲目Know Himと8曲目のHolding Onが特に気に入っています。クリックするとサンプルが聞けます。
2008/05/09のBlog
[ 14:06 ]
[ ゴスペル ]
作詞作曲をする夫Ejayには、ひそかな夢があります。
彼は、久保田利伸さんの長年のファンで、自分のMySpaceでも久保田利伸さんを紹介するほど…。彼の長所も短所も自分なりに研究しているようです。
実は、17年前に夫と私が出会った頃に、私が彼にCDを聞かせてあげたのが始まりらしいです。当時、何人ものアメリカ人の友人たち(特に黒人の兵隊たち)が久保田利伸さんの曲を聞いていました。私は「日本にも、こんなアーティストがいるんだよ~」と自慢げに友人たちに紹介していました。
前置きが長くなりましたが、そう、Ejayは久保田利伸さんにEjayの作ったゴスペルを歌ってほしいのです。バリバリのブラックゴスペルを…。クリスマスの時期に、ちょっとそれっぽい歌を歌っているのを見ましたが、本格ゴスペルを歌ってほしいと願っているのです。
実現したら、かっこういいだろうな~。
彼は、久保田利伸さんの長年のファンで、自分のMySpaceでも久保田利伸さんを紹介するほど…。彼の長所も短所も自分なりに研究しているようです。
実は、17年前に夫と私が出会った頃に、私が彼にCDを聞かせてあげたのが始まりらしいです。当時、何人ものアメリカ人の友人たち(特に黒人の兵隊たち)が久保田利伸さんの曲を聞いていました。私は「日本にも、こんなアーティストがいるんだよ~」と自慢げに友人たちに紹介していました。
前置きが長くなりましたが、そう、Ejayは久保田利伸さんにEjayの作ったゴスペルを歌ってほしいのです。バリバリのブラックゴスペルを…。クリスマスの時期に、ちょっとそれっぽい歌を歌っているのを見ましたが、本格ゴスペルを歌ってほしいと願っているのです。
実現したら、かっこういいだろうな~。
[ 13:41 ]
[ ゴスペル ]
日本のゴスペルグループのために曲作りをしている夫Ejayです。
今晩、Gospel Seedの曲が完成しました。
Ejay得意のR&B調ではなく、POPミュージック系の楽しい曲です。
辛い時や頭にきた時にぜひ歌ってほしいです。
いつもYouTubeやインターネットテレビなどでJゴスペルのグループの歌を聴いてみて、そのグループのイメージをつかんで、それから曲作りをしています。
送った曲がどのようにアレンジされ歌われるか、想像すると本当にワクワクします。
ところで、先日Ejayの曲を発表したGiftsですが、彼らの歌を聞いて、私たちが送った歌詞に間違いがあることが分かりました。ミススペルです(恥ずかしい~、でも感謝~)。
歌詞の最後の部分はThe Lord above in Heaven brought me throughが正しい歌詞です。throughの「r」が抜けていて、「though」になっていました。Giftsの皆様、また聞いてくださった方々、本当にごめんなさい。
今晩、Gospel Seedの曲が完成しました。
Ejay得意のR&B調ではなく、POPミュージック系の楽しい曲です。
辛い時や頭にきた時にぜひ歌ってほしいです。
いつもYouTubeやインターネットテレビなどでJゴスペルのグループの歌を聴いてみて、そのグループのイメージをつかんで、それから曲作りをしています。
送った曲がどのようにアレンジされ歌われるか、想像すると本当にワクワクします。
ところで、先日Ejayの曲を発表したGiftsですが、彼らの歌を聞いて、私たちが送った歌詞に間違いがあることが分かりました。ミススペルです(恥ずかしい~、でも感謝~)。
歌詞の最後の部分はThe Lord above in Heaven brought me throughが正しい歌詞です。throughの「r」が抜けていて、「though」になっていました。Giftsの皆様、また聞いてくださった方々、本当にごめんなさい。
2008/05/08のBlog
[ 14:01 ]
[ ゴスペル ]
ゴスペルにはプレイズ系とワーシップ系の曲があります。
プレイズ系の曲は、アップテンポで神さまをほめたたえ曲。
ワーシップ系の曲は、スローテンポで神さまに礼拝を捧げる曲です。
ワーシップの時など、本当に心からの賛美を主に捧げますが、最近、あるブログですごく感動的な写真に出会いました。
四日市シオン教会のブログで、「シオンちゃんの日記」というブログがあるのですが、その中で、2人の小さい女の子が、目を閉じて、本当に心から主をほめたたえ賛美している写真があったのです(4月4日のブログ)。この子たちは本当に主を愛し礼拝しているんだな~と感じました。見ていて涙が出そうになりました。
プレイズ系の曲は、アップテンポで神さまをほめたたえ曲。
ワーシップ系の曲は、スローテンポで神さまに礼拝を捧げる曲です。
ワーシップの時など、本当に心からの賛美を主に捧げますが、最近、あるブログですごく感動的な写真に出会いました。
四日市シオン教会のブログで、「シオンちゃんの日記」というブログがあるのですが、その中で、2人の小さい女の子が、目を閉じて、本当に心から主をほめたたえ賛美している写真があったのです(4月4日のブログ)。この子たちは本当に主を愛し礼拝しているんだな~と感じました。見ていて涙が出そうになりました。
[ 13:08 ]
[ ゴスペル ]
夫Ejayに次々とゴスペルソングの依頼が届き、主に感謝です。
まさか、このような形で、日本のゴスペルの働きに用いられるとは思っていなかったようで、本当に神さまの導きは自分たちの思いをはるかに超えている~と、感動しています。
自分の曲を喜んで待っていてくださる方々のことを考えると、うれしくて仕方ないようです。以前は、作っても作っても、なかなかチャンスに恵まれず、人に聞かれないでおわってしまうことが多かったらしいです。「あきらめずに続けていて良かった」と話しています。
日曜日の東京アンテオケ教会のインターネットテレビで、GiftsがEjayの曲を披露してくれました。ダビデ君、うまい!私と夫で「日本人には感情を込めて歌うというのは難しいのではないか?」と話していましたが、心配は無用でした。本当に心を込めて、歌詞の一つ一つを歌い上げていました。Ejayのオリジナルの曲調はコンテンポラリー・ゴスペルですが、Giftsのクラシックな雰囲気のアレンジがとても素敵でした。
Giftsが歌った「Step Out On Faith」は「信仰の一歩を踏み出そう」という曲で、悩み苦しんでいる人たちにイエスキリストの希望を伝えるために作った曲だそうです。2年前に作った曲です。
実はEjayはこの曲よりも、Giftsのために作った「レインボーソング」に期待をかけています。正しいタイトルは「God's Promise~Rainbow Song」といいます。日本語がちょっとだけ入った、覚えやすく歌いやすい曲です。楽しみにしていてください。
今、Gospel Seedの曲を作っている最中なのですが、こちらは「Give Praise To The Lord」という曲です。この曲は、流産したときに「どんなことが起ころうとも、主に感謝しよう」と夫婦で決めて、主に感謝していく中で与えられた曲です。歌詞は、「良い時も悪い時も主を賛美しよう」「どんなことが起ころうとも、主を賛美しよう」という内容です。ちょっと苦戦しているのがブリッジの部分で、それが仕上がれば曲は完成します。
ほかにSplendorに「Victory In Jesus Name」というアップテンポの曲を提供しました。弾む感じのリズムで、楽しい曲です。スプレンダーのM牧師さんの全身を使ったブラックゴスペル調の指揮にぴったりだと思いました。
ブログでも何度か紹介しましたが、エウカリスティアスの「I Give My Heart To You」は日本人でも気軽に歌えるように、シンプルな言葉で仕上げています。
そして、さらに3つのグループのために曲を作ることになっています。みこころの曲作りができるよう祈るのみです…。
まさか、このような形で、日本のゴスペルの働きに用いられるとは思っていなかったようで、本当に神さまの導きは自分たちの思いをはるかに超えている~と、感動しています。
自分の曲を喜んで待っていてくださる方々のことを考えると、うれしくて仕方ないようです。以前は、作っても作っても、なかなかチャンスに恵まれず、人に聞かれないでおわってしまうことが多かったらしいです。「あきらめずに続けていて良かった」と話しています。
日曜日の東京アンテオケ教会のインターネットテレビで、GiftsがEjayの曲を披露してくれました。ダビデ君、うまい!私と夫で「日本人には感情を込めて歌うというのは難しいのではないか?」と話していましたが、心配は無用でした。本当に心を込めて、歌詞の一つ一つを歌い上げていました。Ejayのオリジナルの曲調はコンテンポラリー・ゴスペルですが、Giftsのクラシックな雰囲気のアレンジがとても素敵でした。
Giftsが歌った「Step Out On Faith」は「信仰の一歩を踏み出そう」という曲で、悩み苦しんでいる人たちにイエスキリストの希望を伝えるために作った曲だそうです。2年前に作った曲です。
実はEjayはこの曲よりも、Giftsのために作った「レインボーソング」に期待をかけています。正しいタイトルは「God's Promise~Rainbow Song」といいます。日本語がちょっとだけ入った、覚えやすく歌いやすい曲です。楽しみにしていてください。
今、Gospel Seedの曲を作っている最中なのですが、こちらは「Give Praise To The Lord」という曲です。この曲は、流産したときに「どんなことが起ころうとも、主に感謝しよう」と夫婦で決めて、主に感謝していく中で与えられた曲です。歌詞は、「良い時も悪い時も主を賛美しよう」「どんなことが起ころうとも、主を賛美しよう」という内容です。ちょっと苦戦しているのがブリッジの部分で、それが仕上がれば曲は完成します。
ほかにSplendorに「Victory In Jesus Name」というアップテンポの曲を提供しました。弾む感じのリズムで、楽しい曲です。スプレンダーのM牧師さんの全身を使ったブラックゴスペル調の指揮にぴったりだと思いました。
ブログでも何度か紹介しましたが、エウカリスティアスの「I Give My Heart To You」は日本人でも気軽に歌えるように、シンプルな言葉で仕上げています。
そして、さらに3つのグループのために曲を作ることになっています。みこころの曲作りができるよう祈るのみです…。
2008/05/07のBlog
[ 14:24 ]
流産したその日は、ひどい出血があるというだけで、体調も悪くはなく、普通に生活していました。日本では、流産すると1-2週間は入院して大事をとりますが、アメリカはよっぽどのことがなければ入院にはなりません。聞いた話では、入院一泊で2600ドルぐらいかかるとのこと…。アメリカで病気したら大変です。
さて流産した私でしたが、それが私の試練!と思っていたら、それは単なる試練の入り口に過ぎなかったのです。
17日から頭痛が始まりました。1週間後の手術のときまで続きました。
子宮の内部のものが完全に出てこないため、手術を受けたのですが、ドクターに頭痛のことを言いましたが、あまり相手にしてもらえず、痛み止めをいただきました。手術は順調に終わり家に帰りました。
ところが、家に帰ってからが大変でした。今まで経験したことのない激しい頭痛に、動けなくなってしまったのです。頭に心臓があるというか、後頭部がガンガンガンガンと心臓の音と同じリズムで痛むのです。黙っていればガンガンガンガンですみますが、動くと頭のてっぺんが、ドカン・ドカン・ドカン・ドカンと激しく痛むのです。頭痛薬が全然効かないので、神様に癒しを求めていました。頭痛のため、弱弱しい祈りしかできないのですが、もう「助けてくださーい」とすがるしかありませんでした。
あまりのひどさに病院に行き、診察してもらいました。
その結果、そく入院となり、そく輸血ということになりました。
赤血球の数値が低すぎて危ない、という話でした。
輸血のトラブルなどを聞いたことがあったので、ちょっと怖かったのですが、神様の守りを祈り、輸血を受けました。
1袋目は何の変化もありませんでしたが、2袋目あたりから効果が現れ始め、頭痛がなくなっていきました。
輸血の終わった現在も、まだ数値が低く、通常40のところ23しかないということで鉄剤を飲んでいます。まだ、疲れやすく本調子ではありませんが、頭痛から解放されて動くことができます。
体力だけは自信があったので、まさかこのような状況になるとは夢にも思っていませんでした。結局、4月中に救急に行ったのが3回、普通の診察が3回、入院2回、手術1回。自分の弱さをとことん知る期間でありました。
神様、この状況の1つ1つを感謝します。
辛い話が続いたので、明日はゴスペルの楽しい話をします。
さて流産した私でしたが、それが私の試練!と思っていたら、それは単なる試練の入り口に過ぎなかったのです。
17日から頭痛が始まりました。1週間後の手術のときまで続きました。
子宮の内部のものが完全に出てこないため、手術を受けたのですが、ドクターに頭痛のことを言いましたが、あまり相手にしてもらえず、痛み止めをいただきました。手術は順調に終わり家に帰りました。
ところが、家に帰ってからが大変でした。今まで経験したことのない激しい頭痛に、動けなくなってしまったのです。頭に心臓があるというか、後頭部がガンガンガンガンと心臓の音と同じリズムで痛むのです。黙っていればガンガンガンガンですみますが、動くと頭のてっぺんが、ドカン・ドカン・ドカン・ドカンと激しく痛むのです。頭痛薬が全然効かないので、神様に癒しを求めていました。頭痛のため、弱弱しい祈りしかできないのですが、もう「助けてくださーい」とすがるしかありませんでした。
あまりのひどさに病院に行き、診察してもらいました。
その結果、そく入院となり、そく輸血ということになりました。
赤血球の数値が低すぎて危ない、という話でした。
輸血のトラブルなどを聞いたことがあったので、ちょっと怖かったのですが、神様の守りを祈り、輸血を受けました。
1袋目は何の変化もありませんでしたが、2袋目あたりから効果が現れ始め、頭痛がなくなっていきました。
輸血の終わった現在も、まだ数値が低く、通常40のところ23しかないということで鉄剤を飲んでいます。まだ、疲れやすく本調子ではありませんが、頭痛から解放されて動くことができます。
体力だけは自信があったので、まさかこのような状況になるとは夢にも思っていませんでした。結局、4月中に救急に行ったのが3回、普通の診察が3回、入院2回、手術1回。自分の弱さをとことん知る期間でありました。
神様、この状況の1つ1つを感謝します。
辛い話が続いたので、明日はゴスペルの楽しい話をします。
[ 13:50 ]
マーリン師のセミナーで、感謝と賛美を学び、無事にデンバーに戻りました。
徹底して感謝して行こう!と思うと、本当に感謝なことが起こるものです。
実は、ロサンゼルスから戻って数日後、妊娠していることが分かりました。
私にとっては2人目、夫にとっては初めての子で、大変喜んでおりました。娘も大喜びで、「子育ては、私に任せて!」と張り切っていました。
最初順調に行っていましたが、あるとき、ちょっとした出血がありました。
「よくあることだろう」とあまり気にしていませんでしたが、少量ですが出血が続き、病院で見てもらいました。
尿と血液を調べて妊娠を確認し、超音波で詳しく調べてもらいました。驚いたのは、まだ6-7週だというのに、きちんと心音が確認できるということです。1人目のときは、そんなこと出来たかしら???と考えました。きっと1センチぐらいの大きさだと思いますが、しっかりと心拍数を調べることができました。その結果、「心拍数が普通の半分しかありません」とのこと。さっそく普通の心拍数になるように祈りました。「様子を見ましょう」ということで、その日は家に帰りました。
次の週、4月15日の夜、体がものすごく疲れている感じがしていたのですが、食事の用意をしていました。途中で、異変を感じ、トイレに行きましたら、信じられないほどの大量出血をみました。すぐに救急に行きました。
ところが、こちらの救急は、本当に死にそうな人たちを優先させるので、死にそうにない私などは、後回し、後回しで、結局4時間待って、ようやく診察してもらえました。
私と夫は、「何があっても、どんなことがあっても、神様に感謝しよう」と決めていました。結果が良くても、悪くても…。
病院に一泊して、次の日の朝、「ベイビーの心音がない」ということで、流産となりました。ちょっと残念でしたが、すべてのことを働かせて益としてくださる神様に信頼し、流産したことを神様に感謝しました。夫も、「神様には決してミステイクはない」と、許された事柄の背後に神様の祝福があると話していました。
16日は、日本からの宣教チームがデンバーに来る日でした。ギリギリでしたが、聖会に間に合っていくことができました。
何とか奉仕をしましたが、途中でニューヨークのY牧師に代わっていただき、何とか無事に聖会を終えることができました。
ウエストミンスターの聖会の後、ミニストリーの時、P牧師に祈っていただきました。すると預言で、「赤ちゃんがすぐにまた与えられますから、信仰の対応をとるように。もう、あかちゃんができてからのことを祈りなさい」と語られました。私も、赤ちゃんが与えられることはみことばで示されているので、必ず与えられると信じています。
徹底して感謝して行こう!と思うと、本当に感謝なことが起こるものです。
実は、ロサンゼルスから戻って数日後、妊娠していることが分かりました。
私にとっては2人目、夫にとっては初めての子で、大変喜んでおりました。娘も大喜びで、「子育ては、私に任せて!」と張り切っていました。
最初順調に行っていましたが、あるとき、ちょっとした出血がありました。
「よくあることだろう」とあまり気にしていませんでしたが、少量ですが出血が続き、病院で見てもらいました。
尿と血液を調べて妊娠を確認し、超音波で詳しく調べてもらいました。驚いたのは、まだ6-7週だというのに、きちんと心音が確認できるということです。1人目のときは、そんなこと出来たかしら???と考えました。きっと1センチぐらいの大きさだと思いますが、しっかりと心拍数を調べることができました。その結果、「心拍数が普通の半分しかありません」とのこと。さっそく普通の心拍数になるように祈りました。「様子を見ましょう」ということで、その日は家に帰りました。
次の週、4月15日の夜、体がものすごく疲れている感じがしていたのですが、食事の用意をしていました。途中で、異変を感じ、トイレに行きましたら、信じられないほどの大量出血をみました。すぐに救急に行きました。
ところが、こちらの救急は、本当に死にそうな人たちを優先させるので、死にそうにない私などは、後回し、後回しで、結局4時間待って、ようやく診察してもらえました。
私と夫は、「何があっても、どんなことがあっても、神様に感謝しよう」と決めていました。結果が良くても、悪くても…。
病院に一泊して、次の日の朝、「ベイビーの心音がない」ということで、流産となりました。ちょっと残念でしたが、すべてのことを働かせて益としてくださる神様に信頼し、流産したことを神様に感謝しました。夫も、「神様には決してミステイクはない」と、許された事柄の背後に神様の祝福があると話していました。
16日は、日本からの宣教チームがデンバーに来る日でした。ギリギリでしたが、聖会に間に合っていくことができました。
何とか奉仕をしましたが、途中でニューヨークのY牧師に代わっていただき、何とか無事に聖会を終えることができました。
ウエストミンスターの聖会の後、ミニストリーの時、P牧師に祈っていただきました。すると預言で、「赤ちゃんがすぐにまた与えられますから、信仰の対応をとるように。もう、あかちゃんができてからのことを祈りなさい」と語られました。私も、赤ちゃんが与えられることはみことばで示されているので、必ず与えられると信じています。
[ 13:39 ]
感謝と賛美の世界的な器、マーリン・キャロザース師のセミナーに行ってきました。
神のことばを信じる訓練など素晴らしいメッセージでした。
個人的に、マーリン師が結婚している女性たちに語った、「旦那さんを、そのままで感謝しなさい」といったちょっとした一言に、語りかけを受けました。「あーだったら」「こーだったら」と不平不満があるかもしれませんが、あるがまま、そのままを感謝しなさい!ということでしょう。さっそく実践しています。
神のことばを信じる訓練など素晴らしいメッセージでした。
個人的に、マーリン師が結婚している女性たちに語った、「旦那さんを、そのままで感謝しなさい」といったちょっとした一言に、語りかけを受けました。「あーだったら」「こーだったら」と不平不満があるかもしれませんが、あるがまま、そのままを感謝しなさい!ということでしょう。さっそく実践しています。
[ 12:49 ]
ハリウッドの路上ライブも素晴らしかったです。
いろんなゴスペルグループが、コダックシアター前で、心からの賛美を主に捧げていました。立ち止まって聞き入っている人なども見られました。
写真はコダックシアター前です。
いろんなゴスペルグループが、コダックシアター前で、心からの賛美を主に捧げていました。立ち止まって聞き入っている人なども見られました。
写真はコダックシアター前です。
2008/05/06のBlog
[ 15:13 ]
[ ゴスペル ]
ロスで、プロの方々を前に、Jゴスペルのいくつかのグループが歌いましたが、プロの方々のコメントでいくつか面白いな~と思うものがありました。
まずは、By His Spiritの歌声についてです。
「昔のホィットニー・ヒューストンのようだ」というコメントだったと思います。本当に印象に残る素敵な歌声で、心に平安が与えられるような感じでした。
そしてスティーブ氏が、彼女の曲にビートを加えてみたところ、曲としてとても盛り上がる感じがしました。素晴らしかったです。
そして、歌ではありませんが、佐藤豊久氏のギターが素晴らしかったです。
NYなどで活躍している方なので、突然のセッションにもすぐに対応できて、「お~さすがプロだ~」と思わされました。スティーブ氏も他のゴスペルの人たちも絶賛でした。
音楽を楽しむ余裕を感じました。ちなみに佐藤氏は、白馬ゴスペルグループコンテストなどで審査員をしておられます。
写真はマーリン・キャロザース師のセミナーの時に、佐藤豊久氏にお願いして一緒に撮っていただいた写真です。
まずは、By His Spiritの歌声についてです。
「昔のホィットニー・ヒューストンのようだ」というコメントだったと思います。本当に印象に残る素敵な歌声で、心に平安が与えられるような感じでした。
そしてスティーブ氏が、彼女の曲にビートを加えてみたところ、曲としてとても盛り上がる感じがしました。素晴らしかったです。
そして、歌ではありませんが、佐藤豊久氏のギターが素晴らしかったです。
NYなどで活躍している方なので、突然のセッションにもすぐに対応できて、「お~さすがプロだ~」と思わされました。スティーブ氏も他のゴスペルの人たちも絶賛でした。
音楽を楽しむ余裕を感じました。ちなみに佐藤氏は、白馬ゴスペルグループコンテストなどで審査員をしておられます。
写真はマーリン・キャロザース師のセミナーの時に、佐藤豊久氏にお願いして一緒に撮っていただいた写真です。
[ 14:52 ]
[ ゴスペル ]
ロサンゼルスのリトル東京にあるホテルに私たちは滞在していましたが、そこの集会室での私たちの集まりに、ブラザー・スティーブのほかに、ゴスペル歌手のジェロン・ガーネットさんが来てくださいました。
彼は、マライヤ・キャリーのバックでドラムをやっていたそうです。歌のほかにいろいろな楽器をこなす主の器です。
集会室で、キーボードを弾きながらCDに入っている曲を歌ってくださいました。静かな感じの甘い響きの声で、とても印象的でした。
ライブの歌が素敵だったので彼のCDを買いました。
ところが…、期待して家に帰ってからCDを聞きましたが、CDの曲や声のイメージが、ライブの時の感じと全然違っていたのです。アレンジが良くないのでは?と思ってしまいました。生の歌声とCDとのギャップに、「もったいない~」とつい思ってしまいました。
ロックっぽいサウンドより、バラードっぽい感じにしたらいいのに…、というのが正直な感想です。でも、こんなことを言っている私は、まったくの素人なので、あまり気にしないでください。
彼は、マライヤ・キャリーのバックでドラムをやっていたそうです。歌のほかにいろいろな楽器をこなす主の器です。
集会室で、キーボードを弾きながらCDに入っている曲を歌ってくださいました。静かな感じの甘い響きの声で、とても印象的でした。
ライブの歌が素敵だったので彼のCDを買いました。
ところが…、期待して家に帰ってからCDを聞きましたが、CDの曲や声のイメージが、ライブの時の感じと全然違っていたのです。アレンジが良くないのでは?と思ってしまいました。生の歌声とCDとのギャップに、「もったいない~」とつい思ってしまいました。
ロックっぽいサウンドより、バラードっぽい感じにしたらいいのに…、というのが正直な感想です。でも、こんなことを言っている私は、まったくの素人なので、あまり気にしないでください。
[ 14:28 ]
まずは、ボニー・ブレア・ハウスのDVDを夫へのおみやげに買いました。
このDVDはブラザー・スティーブがプロデューサーで、私たちの教会の牧師や兄弟たちも出ています。今から100年とちょっと前に、ロサンゼルスのアズサ・ストリートで起きたリバイバルについて、詳しく見ることが出来ます。
このDVDのリバイバルの歴史を見て、夫は大喜びでした。他の人にもぜひ紹介したいDVDだと言っていました。
それと、同じくブラザー・スティーブのDVDで、ミュージックビジネスを学ぶDVDも良かったです。もし、アメリカのゴスペル界でやってみよう…と思われましたら、ぜひ、このDVDを見ることをおすすめします。マーケティングから、ボーカル・トレーニングから、法律的な事柄まで、詳しく知ることができます。
ブラザー・スティーブに関することはhttp://www.brosteve.com/へ。
このDVDはブラザー・スティーブがプロデューサーで、私たちの教会の牧師や兄弟たちも出ています。今から100年とちょっと前に、ロサンゼルスのアズサ・ストリートで起きたリバイバルについて、詳しく見ることが出来ます。
このDVDのリバイバルの歴史を見て、夫は大喜びでした。他の人にもぜひ紹介したいDVDだと言っていました。
それと、同じくブラザー・スティーブのDVDで、ミュージックビジネスを学ぶDVDも良かったです。もし、アメリカのゴスペル界でやってみよう…と思われましたら、ぜひ、このDVDを見ることをおすすめします。マーケティングから、ボーカル・トレーニングから、法律的な事柄まで、詳しく知ることができます。
ブラザー・スティーブに関することはhttp://www.brosteve.com/へ。
[ 13:51 ]
1カ月以上もたって今さら…と思われる方もおられるかと思いますが、「マーリン子どもアメリカチーム」のことを書きたいと思います。
一番印象に残ったのは、プロデューサーでありアナウンサーであるブラザー・スティーブや、LAで一番大きいプロモーターのウィル・ヘイウォース氏、ゴスペルの音楽出版社の社長さんロバート・トーマス氏、そのほかゴスペル歌手のマネージャーのキュー・ポーター氏などなど、ゴスペルの専門の方々の前で、Jゴスペル・グループ「エウカリスティアス」が、私の夫Ejayが作った曲「I give my heart to you」歌ってくださったことです。
エウカリスティアスに曲を送ったのがLAに行く寸前だったので、「間に合わないだろう~な~」と思っていました。ところが、あの短い期間に彼女たちのスタイルにしっかりと仕上げてられていて驚きました。
もともとの曲はビートの効いたコンテンポラリー・ゴスペルなのですが、アレンジされていて、とても奇麗なハーモニーで素晴らしかったです。
この曲に関して、ゴスペルの専門家の意見を聞くことができました。とても良いコメントをいただき、本当に感謝でした。
曲は、アレンジされているので、全然ブラック・ゴスペルという感じではありませんでしたが、それでも専門の方は曲調ですぐに「ブラック・ゴスペル」と分かったようで、びっくりしました。
「この曲は世界で歌われるようになるでしょう」というウィル氏のコメントに涙が出ました。神さま、この曲が世界で用いられますように…。
I give my heart to youの曲を聞きたい方は、エウカリスティアスのブログで見ることができます。彼女たちのYouTubeはこちら…。2曲目の歌です。
一番印象に残ったのは、プロデューサーでありアナウンサーであるブラザー・スティーブや、LAで一番大きいプロモーターのウィル・ヘイウォース氏、ゴスペルの音楽出版社の社長さんロバート・トーマス氏、そのほかゴスペル歌手のマネージャーのキュー・ポーター氏などなど、ゴスペルの専門の方々の前で、Jゴスペル・グループ「エウカリスティアス」が、私の夫Ejayが作った曲「I give my heart to you」歌ってくださったことです。
エウカリスティアスに曲を送ったのがLAに行く寸前だったので、「間に合わないだろう~な~」と思っていました。ところが、あの短い期間に彼女たちのスタイルにしっかりと仕上げてられていて驚きました。
もともとの曲はビートの効いたコンテンポラリー・ゴスペルなのですが、アレンジされていて、とても奇麗なハーモニーで素晴らしかったです。
この曲に関して、ゴスペルの専門家の意見を聞くことができました。とても良いコメントをいただき、本当に感謝でした。
曲は、アレンジされているので、全然ブラック・ゴスペルという感じではありませんでしたが、それでも専門の方は曲調ですぐに「ブラック・ゴスペル」と分かったようで、びっくりしました。
「この曲は世界で歌われるようになるでしょう」というウィル氏のコメントに涙が出ました。神さま、この曲が世界で用いられますように…。
I give my heart to youの曲を聞きたい方は、エウカリスティアスのブログで見ることができます。彼女たちのYouTubeはこちら…。2曲目の歌です。
2008/05/05のBlog
[ 23:50 ]
ブログを1カ月以上もお休みしていましたが、再び始めて行きたいと思います。
長い間更新できなくて申し訳ありませんでした。
この1カ月、病気に次ぐ病気の試練の時を過ごしておりました。
体力だけは自信があったので、この部分を取り扱われ、とことん自分の弱さを知る時となりました。この恵みを神さまに感謝です。
試練あり、祝福ありと、変化に富んだ1カ月間でしたが、みなさんに紹介したい事柄をきちんと保存してありますので、4月初旬までさかのぼって紹介し、キャッチアップしていきたいと考えています。
Ejayのゴスペル関連の記事も、パワーアップしてお届けできると思います。
まだ、本調子ではありませんが、がんばってアップしていきますので、よろしくお願いします。
長い間更新できなくて申し訳ありませんでした。
この1カ月、病気に次ぐ病気の試練の時を過ごしておりました。
体力だけは自信があったので、この部分を取り扱われ、とことん自分の弱さを知る時となりました。この恵みを神さまに感謝です。
試練あり、祝福ありと、変化に富んだ1カ月間でしたが、みなさんに紹介したい事柄をきちんと保存してありますので、4月初旬までさかのぼって紹介し、キャッチアップしていきたいと考えています。
Ejayのゴスペル関連の記事も、パワーアップしてお届けできると思います。
まだ、本調子ではありませんが、がんばってアップしていきますので、よろしくお願いします。
2008/04/01のBlog
[ 12:56 ]
明日は、ナオミの祖母のお葬式です。
うちから10分ぐらいの所にある教会で行われます。
家族3人で出席します。こちらの葬式での習慣が分からないので、夫がいてくれることは大きな助けです。
こちらでは、葬式の行われる教会から墓場まで交通規制が行われ、遺族や葬式に出席した人たちが一切信号にひっかかることなく行けるようになっています。各信号機のところに白バイの警官がいて、交通整理をします。1つの信号が終わったら、白バイを飛ばして次の信号へと次々と移動していきます。
うちから10分ぐらいの所にある教会で行われます。
家族3人で出席します。こちらの葬式での習慣が分からないので、夫がいてくれることは大きな助けです。
こちらでは、葬式の行われる教会から墓場まで交通規制が行われ、遺族や葬式に出席した人たちが一切信号にひっかかることなく行けるようになっています。各信号機のところに白バイの警官がいて、交通整理をします。1つの信号が終わったら、白バイを飛ばして次の信号へと次々と移動していきます。
2008/03/31のBlog
[ 21:40 ]
ロサンゼルスまでバスで行ってきました!
所要時間、なんと24時間。
長いのなんのって、忍耐の旅行でした。
バスの運転手のすぐ後ろに席を確保し、問題なく行くことができました。
いろいろ田舎の風景を写真撮ろうと思っていたのですが、デジカメを出すことさえ危険な感じがして…。というか、デジカメを持っていることで、お金を持っていると見られて狙われはしないかと心配で、デジカメ撮影ほとんどできませんでした。
行きは、本当に涙が出るほど大変に感じましたが、帰りは、マーリン・キャロザース師の感謝と賛美を学んだばかりだったので、徹底して喜ぶことにしました。何が起こっても喜こぼう…と決めたのです。すると、帰りの24時間は、本当に短く感じました。
ユタの山の中で、突然バスがエンジントラブルを起こし、エンジンも電気もすべて止まるというアクシデントもありましたが、ひたすら「神様、感謝します」と喜んでいました。その止まった場所の名前があまりにも恐ろしい名前で、またまた感謝しました。その名も、「デビルス・キャニオン(悪魔の渓谷?)」。そして、すぐ隣が、「ゴースト・ロック(幽霊岩?)」。そんな地名のところで、バスが止まったのです。それから、エンジントラブルで、バスが止まること12回。本当に止まるたびに、「神さま、この状況を感謝します」と感謝し、状況がどうであれ、喜んでいました。感謝は、本当に神のシークレット・ウェポンだと実感しました。
旅行の様子を少しずつアップしていきたいと思います。お楽しみに。
所要時間、なんと24時間。
長いのなんのって、忍耐の旅行でした。
バスの運転手のすぐ後ろに席を確保し、問題なく行くことができました。
いろいろ田舎の風景を写真撮ろうと思っていたのですが、デジカメを出すことさえ危険な感じがして…。というか、デジカメを持っていることで、お金を持っていると見られて狙われはしないかと心配で、デジカメ撮影ほとんどできませんでした。
行きは、本当に涙が出るほど大変に感じましたが、帰りは、マーリン・キャロザース師の感謝と賛美を学んだばかりだったので、徹底して喜ぶことにしました。何が起こっても喜こぼう…と決めたのです。すると、帰りの24時間は、本当に短く感じました。
ユタの山の中で、突然バスがエンジントラブルを起こし、エンジンも電気もすべて止まるというアクシデントもありましたが、ひたすら「神様、感謝します」と喜んでいました。その止まった場所の名前があまりにも恐ろしい名前で、またまた感謝しました。その名も、「デビルス・キャニオン(悪魔の渓谷?)」。そして、すぐ隣が、「ゴースト・ロック(幽霊岩?)」。そんな地名のところで、バスが止まったのです。それから、エンジントラブルで、バスが止まること12回。本当に止まるたびに、「神さま、この状況を感謝します」と感謝し、状況がどうであれ、喜んでいました。感謝は、本当に神のシークレット・ウェポンだと実感しました。
旅行の様子を少しずつアップしていきたいと思います。お楽しみに。
2008/03/17のBlog
[ 10:11 ]
教会からロサンゼルスに行くチームがあり、私は今回は無理かな~?という状態でしたが、何とか行けることになりました。主に感謝です。
今回の交通手段はなんとグレイハウンズのバスです。所要時間20時間。ちょっと想像がつきませんが、楽しみです。
先月、バージニア州ノーフォークからデンバーまでドライブしましたが、今回は、デンバーからロサンゼルスなので、東海岸から西海岸までアメリカ横断ということになります。
バスは乗換えがありませんが、ラスベガス経由です。アメリカの田舎町から都会まで、いろいろ写真を撮りたいと思っています。
ロサンゼルスで日本の友人たちに会えるのが楽しみです。娘も毎年、ロスで会っている友人に会えるのがとても楽しみで、そのことばかり話しています。
道中、完全に守られるように祈ります。アーメン。
今回の交通手段はなんとグレイハウンズのバスです。所要時間20時間。ちょっと想像がつきませんが、楽しみです。
先月、バージニア州ノーフォークからデンバーまでドライブしましたが、今回は、デンバーからロサンゼルスなので、東海岸から西海岸までアメリカ横断ということになります。
バスは乗換えがありませんが、ラスベガス経由です。アメリカの田舎町から都会まで、いろいろ写真を撮りたいと思っています。
ロサンゼルスで日本の友人たちに会えるのが楽しみです。娘も毎年、ロスで会っている友人に会えるのがとても楽しみで、そのことばかり話しています。
道中、完全に守られるように祈ります。アーメン。
2008/03/16のBlog
[ 01:13 ]
[ Ejayのゴスペル情報 ]
今週は、ゴスペルミュージックでとても知られている街をご紹介します。
その街は、モータウン・レコードが始められた街です。
モータウン・レコードというと、ダイアナ・ロス、スモーキー・ロビンソン、テンプテーションズ、フォートップスほか多数のアーティストが知られています。彼らはモータウン・サウンドの一部です。
モータウンはミシガン州のデトロイト市のニックネームで、Motorとtownから付けられました。アメリカを代表する自動車会社ゼネラルモータースとフォードとクライスラーなどがある街です。
モータウン(デトロイト)はとても素晴らしいゴスペル・ミュージックでも知られています。
ゴスペル歌手、バネッサ・ベル・アームストロング、ワイナンス・ファミリー、マティ・モス・クラークなどがいます。
今回は、このマティ・モス・クラークの娘たちのグループを紹介します。
ジャッキー、トィンキー、ドレンダー、カレンの4人の姉妹で「クラーク・シスターズ」とゴスペル・グループを作っており、20枚以上ものレコードアルバムを出しています。たくさんの音楽賞も受賞しています。
彼女たちのお母さんマティは、良いハーモニーを作るために、どのように歌ったらよいのかなどを彼女たちにしっかりと教え込みました。彼女たちの美しいハーモニーは、ゴスペル界でクラーク・サウンドと呼ばれていてとても有名です。姉妹それぞれが、ソロでも歌っており成功しています。姉妹たちは、亡くなったお母さんを偲びつつ、神さまに向かって賛美しています。クラークシスターズは、ゴスペル音楽はミニストリーであって、エンターテーメントとは考えていないそうです。
ヒット曲は"You Brought The Sunshine", "Is My Living In Vain", "Expect Your Miracle (Looking For A Miracle)", "My Mind Is Made Up"
写真は彼女たちのニューアルバム、「クラークシスターズ・ライブ One Last Time」です。彼女たちのミュージックビデオもお楽しみください。
さらにいろいろなゴスペル情報を知りたい方は、Japan Urban Gospel Music Networkをご覧ください。
その街は、モータウン・レコードが始められた街です。
モータウン・レコードというと、ダイアナ・ロス、スモーキー・ロビンソン、テンプテーションズ、フォートップスほか多数のアーティストが知られています。彼らはモータウン・サウンドの一部です。
モータウンはミシガン州のデトロイト市のニックネームで、Motorとtownから付けられました。アメリカを代表する自動車会社ゼネラルモータースとフォードとクライスラーなどがある街です。
モータウン(デトロイト)はとても素晴らしいゴスペル・ミュージックでも知られています。
ゴスペル歌手、バネッサ・ベル・アームストロング、ワイナンス・ファミリー、マティ・モス・クラークなどがいます。
今回は、このマティ・モス・クラークの娘たちのグループを紹介します。
ジャッキー、トィンキー、ドレンダー、カレンの4人の姉妹で「クラーク・シスターズ」とゴスペル・グループを作っており、20枚以上ものレコードアルバムを出しています。たくさんの音楽賞も受賞しています。
彼女たちのお母さんマティは、良いハーモニーを作るために、どのように歌ったらよいのかなどを彼女たちにしっかりと教え込みました。彼女たちの美しいハーモニーは、ゴスペル界でクラーク・サウンドと呼ばれていてとても有名です。姉妹それぞれが、ソロでも歌っており成功しています。姉妹たちは、亡くなったお母さんを偲びつつ、神さまに向かって賛美しています。クラークシスターズは、ゴスペル音楽はミニストリーであって、エンターテーメントとは考えていないそうです。
ヒット曲は"You Brought The Sunshine", "Is My Living In Vain", "Expect Your Miracle (Looking For A Miracle)", "My Mind Is Made Up"
写真は彼女たちのニューアルバム、「クラークシスターズ・ライブ One Last Time」です。彼女たちのミュージックビデオもお楽しみください。
さらにいろいろなゴスペル情報を知りたい方は、Japan Urban Gospel Music Networkをご覧ください。
2008/03/14のBlog
[ 12:46 ]
[ ゴスペル ]
2008/03/13のBlog
[ 13:57 ]
昨年暮れに、シェルターからもらってきた猫です。
名前は「ルル」です。シェルターでの名前は「ナオミ」でした。
娘と同じ名前なので、猫の名前を変えたのです。聖書のルツ記のルツから「ルル」にしました。聖書では、「ナオミ」は「快い」という意味で、ルツは「友情」という意味です。
シェルターでは、気に入った猫をおりから出してもらい、小さい部屋で30分間一緒に過ごして様子を見ることができます。
最初、グレーの猫が良いと思ったのですが、30分間時間を過ごし、凶暴な猫だったので、生まれて2ヶ月の子猫の「ナオミ」にしました。
猫は初めて飼いましたが、犬の100倍も楽です。トイレもきちんとしつけされていて、人懐こいところがあります。
名前は「ルル」です。シェルターでの名前は「ナオミ」でした。
娘と同じ名前なので、猫の名前を変えたのです。聖書のルツ記のルツから「ルル」にしました。聖書では、「ナオミ」は「快い」という意味で、ルツは「友情」という意味です。
シェルターでは、気に入った猫をおりから出してもらい、小さい部屋で30分間一緒に過ごして様子を見ることができます。
最初、グレーの猫が良いと思ったのですが、30分間時間を過ごし、凶暴な猫だったので、生まれて2ヶ月の子猫の「ナオミ」にしました。
猫は初めて飼いましたが、犬の100倍も楽です。トイレもきちんとしつけされていて、人懐こいところがあります。
[ 13:13 ]
毎週水曜日の夜、家族で近くの黒人教会に通っています。
夫は日曜日の礼拝を私たちと一緒にしていますが、メッセージがすべて日本語のため、夫の要望で、週に一度、黒人教会に行くことになったのです。
近所にあるユダヤ人地区にある教会で、もとシナゴーグだった建物を教会にしたそうで、黒人教会なのにメシアニック・ジューとかかわりがとても深いそうです。
私には全然分かりませんでしたが、夫は教会の名前を見て、すぐに黒人教会と分かったそうです。私は、その教会がユダヤ人地区にあるので、てっきり白人系の教会だとばかり思っていました。
教会の名前は日本語で言ったら「ギルアデ山教会」と言いますが、なぜ「ギルアデ」が黒人教会に多いのか分かりません(特にアメリカの南部の黒人教会に多いそうです)。「強い」という意味で「ギルアデ」なの
夫は日曜日の礼拝を私たちと一緒にしていますが、メッセージがすべて日本語のため、夫の要望で、週に一度、黒人教会に行くことになったのです。
近所にあるユダヤ人地区にある教会で、もとシナゴーグだった建物を教会にしたそうで、黒人教会なのにメシアニック・ジューとかかわりがとても深いそうです。
私には全然分かりませんでしたが、夫は教会の名前を見て、すぐに黒人教会と分かったそうです。私は、その教会がユダヤ人地区にあるので、てっきり白人系の教会だとばかり思っていました。
教会の名前は日本語で言ったら「ギルアデ山教会」と言いますが、なぜ「ギルアデ」が黒人教会に多いのか分かりません(特にアメリカの南部の黒人教会に多いそうです)。「強い」という意味で「ギルアデ」なの
