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ジョンソン一家のゴスペルニュース
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2008/05/22のBlog
作詞作曲をしている夫が、「フィナーレ・アレグロ」というソフトを見つけました。
30日のお試し期間があって、その期間は無料でそのソフトを使えます。
どういうソフトかというと、キーボードで音を弾くと、そのソフトがその通りの楽譜を作ってくれるのです。
ところが、使い方が悪いのか、弾いたとおりのリズムにならず、さらにはミスタッチもそのまま楽譜になっています。おそらくどうにかすると修正できるのでしょうけど…。
音楽的な基礎がきちんとあって、正しく弾く人はいいかもしれませんが、夫のように、感覚的な人には向いていないソフトかもしれないな~と思ったりします。
結局、いつもお願いしている方に、楽譜を起こしていただきました。
しかし、伴奏の和音を聞いてすぐに楽譜にできるってすごい~~~!夫とリズムなどを確認しながらの作業でしたが、本当にいつもその方に助けられています。感謝です。
今、Praise in Heavenの曲を作っていますが、会衆賛美系のみんなで歌えるタイプの曲です。お楽しみに…
2008/05/21のBlog
今、ある娘の事柄で、神さまの導きを求めて祈っています。
それは、娘のスケートのクラスのこと。
本当にフィギュアスケートってなんだかんだとお金がかかるスポーツだと思います(でも、今ならどのスポーツでもそうだと思いますが…)。
どれだけプライベートのコーチを付けられるかって、結構大きい問題。
子どものレベルって意外と親の経済力と比例している部分があるようです。

私たちは他の親たちのように、たくさんのお金をスケートに費やせないので、少しでも安く、気楽に続けられるような雰囲気のところに移してあげたいと思っています。

でも、神さまに聞いて確認してから、と今祈り求めています。
バリバリ選手としてがんばらせるには、お金も時間もありません。
でも、私たちには神さまという素晴らしい助けがあります。神さまに聞きつつ、最善の場所で練習してほしいです。

私は元スピードスケートをやっていたので、今でも娘にはスピードスケートが向いていると思っているのですが、娘は、「どうしてもあのバイキンマンみたいなウェアーが嫌い」と
いっています。
[ 14:55 ] [ ゴスペル ]
Ejay、作詞作曲がんばってます。
仕事をしながらなので、時間的にちょっと大変なのですが、彼にとってはとても大きな喜びのようです。
だいたいYouTubeなどで、そのグループの歌を聞いて、イメージをとらえてから曲を作るようです。
彼がかかわっているゴスペル・グループは本当にそれぞれタイプの全然違うグループで、各グループがどのようにブラックゴスペルを歌うのか考えると本当にワクワクします。また、Ejayが曲作りをする背後に、日本のいろんな方々のとりなしの祈りを感じます。本当に感謝です。

英語が複雑で難しい感じの曲もあれば、本当にシンプルな言葉の歌いやすい曲もあります。

先日Giftsが歌った曲は、結構歌うのが大変だろうな~と思っていましたが、見事に歌い上げていて驚きました。

エウカリスティアスの曲は、Ejay初の会衆賛美曲(PraisingSong)です。こちらは、みんなで声を合わせて一緒に歌える歌いやすい曲だと思います。

某グループに送った曲は、アップテンポの曲なので、歌うのがちょっと大変かな~と思ったりします。でも、主にあってがんばってほしいです。難しく聞こえて、ブラックゴスペルって実はとてもシンプルだったりします。ただ、黒人独特の歌い方というかこぶしの使い方というか、アレンジの仕方で、とても難しく聞こえます。意外と譜面にしたら、シンプルな音の繰り返しだったと気付いたりします。

いろんなゴスペル・グループが、本気で世界を目指して信仰の対応を取っているのは素晴らしいことだと思います。
私の夫(Ejay)の記事がみ声新聞に載りました!!!
Cokoという歌手で、元SWVというR&Bのグループのメインボーカルだった人へのインタビュー記事です。

先日も載せましたが、彼女の「Grateful」という曲がおすすめです。本人曰く、感謝することを思い起こさせる曲だそうです。高めの可愛い声でした。日本人にもとても聞きやすい曲だと思います。

次は、驚きの大物グループです。お楽しみに・・・・。
日曜日の礼拝の後、ポットラックをしました。
散らし寿司やサラダ、キャッセロール、チキン、フルーツなどが集まりました。
今回は、ノースカロライナ州から旅行に来ている方も参加され、とても楽しいときが与えられました。
おいしい食事と楽しいフェローシップを感謝します。
1時半からは、同じ場所でヒスパニック系の方々の礼拝が行われるため、ちょっとした時間でしたが、とても話が弾みました!

皆さん料理上手で、素晴らしいです!

この日の朝、がんばってショウガたっぷりのチキンを作りましたが、チキンを入れるときに、油がこぼれてしまい、一応ペーパータオルでふき取りました。大丈夫だろうと軽く考えていましたが、ちょっと目を離していたら、メラメラと炎が…。フライパンの中身は大丈夫でしたが、グリルにこぼれた油に火が点火したようです。急いで、食器洗い洗剤をかけて火を消しました。警報機は鳴るは、すごい煙になるは、大変忙しいときを過ごしました。すべてを益と変えてくださる神様に感謝です。
もう、油は使いたくなかったので、急遽オーブンに切り替えところ、かえってチキンがやわらかく仕上がり、良かったです。

来月もポットラックを予定しています。
2008/05/18のBlog
明日、日曜日は礼拝の日です。
みなさん教会に行きましょう!
初めての方も、ぜひ、行ってみてください。
祝福があります!
主人の職場で無料で配布された、お肉の真空パックを作るバキュームの機械です。
お肉や野菜、果物など、手軽に真空パックにできるそうです。
日本では、ほとんど毎日のように買い物に行っていましたが、こちらは、ドーンとまとめ買いする人がほとんどです。でも、使い切れずに捨てることが多いそうです。
でも、これがあれば、長く保存できるので期待しています。
ナルニア国物語の映画を見てきました!
とても良かったです。映画館では、映画終了後拍手喝采でした。
主の導きの時と待てず、自分たちの力で進んで行き失敗し、主の助けによって、大勝利が与えられた話でした。
英語がとてもアクセントのある英語だったので、聞き取りにくく、意味の分からないところが何箇所もありましたが、それでも、本当に見ごたえのある、素晴らしいものでした。
ユーモアもたっぷりで、何箇所も大笑いする場面もありました。

写真はポップコーンとジュースを買って映画に備える娘と主人です。
木曜日のミーティングの様子です。

まずは、ヒスパニックの牧師さんのスペイン語の祈りから始まりました。
すぐに食事が用意され、サンドイッチとスープなどをいただきました。
それぞれのミニストリーの紹介をしました。
8人の牧師が集まりましたが、ある共通点がありました。
それは、どの牧師さんもどの集まりも、イスラエルに重荷を持っているという点です。
写真の白人の女性は、メシアニック・ジューのサラ牧師さんです。メシアニック・ジューというのは、イエス様を信じているユダヤ人のことです。
ブラジル出身で、イスラエルに移住し10年間イスラエルで過ごされたそうです。そして、デンバーに来られたそうです。
私たちの教会のことを話したら、とても喜んでいました。み声新聞のことや、イスラエルに毎年たくさんの教会員が行っていることなどを話しました。

ミーティングで、それぞれのミニストリーに必要なものはないか?と尋ねられ、「看板を用意するので、看板を立ててもよいか?」と聞きました。すると、そこの教会で全部のミニストリーの集会時間と場所を書いた看板を用意してくださるとのこと。感謝です。

そのほか、将来のインターナショナル・サービスのビジョンなどを話し合いました。
2008/05/17のBlog
[ 13:51 ] [ ゴスペル ]
Cokoというゴスペル歌手の歌を聞きました。
「Grateful」という曲です。
日本人にもとても聞きやすい声で、素敵な歌い方でした。
「あなたは感謝していますか?」というフレーズが気に入りました。
「小さいことにも、すべてのことに感謝しよう」という感じの内容でした。
いちおしのCDです。感謝することを思い起こさせる良い曲です。
今度、み声新聞に記事が載ります。ですから、あまり詳しく書きません。お楽しみに。
2008/05/16のBlog
今日はThe House Worship Centerを使っている教会の牧師たちの集まりがあります。
ミッショナリー・バプテスト系の牧師さんが3人、ヒスパニック系の教会の牧師さんと、メシアニック・ジューの牧師さんと、日本人教会から私が参加します。初めてミーティングなのでちょっと緊張しますが、間違いないように内容をきちんと理解できますよう祈ります。
いつも牧師さんたちと話し合いが持たれるときは、夫に一緒に立ち会ってもらってきましたが、今日は仕事で私だけの参加となります。
私が聞いた内容に間違いがないように、今日は録音するものを持っていきます。後で夫に聞きなおしてもらい、確認しようと思います。

黒人には黒人の方々独特の言い方があるし、ヒスパニックの方もアクセントが違うし、メシアニック・ジューの牧師さんはブラジル人なので、神さまの助けを求めます。



2008/05/15のBlog
多分国連の話をしていると思うのですが、友人から面白いメールが届きました。興味深いので、読んでみてください。
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クウェートは67%もアメリカに反対の票を投じ
カタールは67%もアメリカに反対の票を投じ
モロッコは70%もアメリカに反対の票を投じ
アラブ首長国連邦は70%もアメリカに反対の票を投じ
ヨルダンは71%もアメリカに反対の票を投じ
チュニジアは71%もアメリカに反対の票を投じ
サウジアラビアは73%もアメリカに反対の票を投じ
イエメンは74%もアメリカに反対の票を投じ
アルジェリアは74%もアメリカに反対の票を投じ
オマーンは74%もアメリカに反対の票を投じ
スーダンは75%もアメリカに反対の票を投じ
パキスタンは75%もアメリカに反対の票を投じ
リビアは76%もアメリカに反対の票を投じ
エジプトは79%もアメリカに反対の票を投じ
レバノンは80%もアメリカに反対の票を投じ
インドは81%もアメリカに反対の票を投じ
シリアは84%もアメリカに反対の票を投じ
モーリタニアは87%もアメリカに反対の票を投じ

アメリカの援助を受けている国々がこれほど我々を嫌っている。

例えば、エジプト。79%もアメリカに反対の票を投じたのに、それでも1年間に$200,000,000 もアメリカから援助を受けている。

例えば、ヨルダン。71%もアメリカに反対の票を投じたのに、それでも1年間に$192,814,000もアメリカから援助を受けている。

パキスタンは75%もアメリカに反対の票を投じたのに、それでも1年間に$6,721,000もアメリカから援助を受けている。

インドは81%もアメリカに反対の票を投じたのに、1年間に$143,699,000も援助を受けている。

多分、国連を脱退して税金の蓄えを一生懸命税金(とガソリン代)を払っているアメリカ人労働者たちに返す時が来ているのではないか?

これをあなたの知っている人で、税金を支払っているひとたちに渡してください。

うんざりしませんか?
[ 12:58 ] [ ゴスペル ]
Evaちゃんという12歳のプロのゴスペルシンガーのマイスペースページを見つけました。その歌のうまさは、ステラ・アワードというブラックゴスペルの有名な賞にノミネートされるほど…。彼女は黒人ではなくフィリピン人ですが、とてもソウルフルな歌い方で素晴らしいです。また、信仰がしっかりしていてびっくりしました。シアトル活躍しているそうです。12歳でプロとして立派にやっている彼女をみて、そのうち日本からも教会の子どもたちが、プロとして活躍する日が来るだろうな~と想像しました。

マイスペースページは、myspace.com/eddieandeva
ウェブサイトは、www.shoutlife.com/evasabiniano
今日、礼拝場所をお借りしている教会の水曜礼拝に行ってきました。
賛美がすばらしかったです。
今日は体が疲れ気味でしたが、手を上げて心からの賛美を神さまに捧げたら、疲れが吹っ飛んでいきました。神さまによって強められ、神さまの恵みにひたってきました。
本当に、主を喜ぶことは私たちの力であることを感じました。

そこの教会の週報を見ました。大きな立派な週報ですが、きちんと私たちの日本人集会のインフォメーションが載っていました。

金曜日は、その教会のクラスルームでゴスペルの練習と祈祷会が行われます。今から楽しみです。
2008/05/14のBlog
4月に病気を繰り返し、病院に何度も行ったのですが、そのときの請求書が次々届き、感謝、感謝、感謝です。

医療費が高いので有名なアメリカですが、具体的にいくらぐらいか実際に住んでみないと分からないと思うので、参考までに、ちらっと教えます。

1回目、ちょっとした出血で病院に行き、尿検査と血液検査、そして超音波で赤ちゃんの様子を調べてもらいましたが、それだけで請求額2000ドル(20万円ちょっと)以上。

次の請求書は、4700ドル(約47万円)と正規の値段がありましたが、その下に割引された金額が書かれてあり1700ドルでした。

その後、私は入院もし、輸血もしているので、いったい次の請求書はいくらなんだろう???と考えてしまいます。

病気で破産する人がたくさんいるアメリカ。今、選挙で医療保険制度がいろいろ議論されたりしていますが、なるほど納得です。

私は保険が適用になったので、全額を支払う訳ではありませんが、アメリカの医療費、すごすぎる~~~~

ちなみに知り合いが手術したとき、麻酔代、注射代、何代、何代と、こまごまと請求書が次々に送られてきて、想像を絶する金額に…。なんと手術室使用料というのがあって、1分につき20ドルだそうです。って、ことは10分で200ドル、100分で2000ドル。その方は9時間の大手術だったそうです。
保険がないと病気もできません。

健康が守られるように祈ります。
ウエストミンスターの集会に行ってきました。
今日はデンバーのHさんも参加してくださり、6人で聖書を学びました。
感想を聞きましたら、「気持ちがリフレッシュした感じで、とても楽しかった」そうです。
今週には日本に一時帰国されるそうですが、デンバーに戻ったら礼拝に参加してみたいそうです。主に期待しています。

また、デンバーで毎週金曜日に行っているゴスペルの練習にも、「参加してみたい」というメールがデンバー在住の日本人の方から届きました。

少しずつですが、動きがあって、これからが楽しみです。

ウエストミンスターの話に戻りますが、今日、ご自宅を開放してくださっているJさんが、私たちのために、ショウガ入りの野菜具だくさんのお味噌汁を作ってくださいました。とても寒い日だったので、本当に温まり、感謝でした。また、差し入れにキャロットケーキとフルーツもありました。

帰る時、車のところにピーターラビットがいました!かわいーーーー!

5月も中盤に入り初夏の気持ちよい日です…と、言いたいところですが、な・な・なんと、デンバーでは雪が降りました。積もりはしませんでしたが、雪まじりの雨という感じでしょうか。この天候の急変がコロラドの気候(山の気候)です。昨日までは、心地よい春の日という感じでした。でも、コロラドはひどい乾燥が続いていたので、恵みの雨といったところでしょうか。
神さまは天候をも支配しておられます。主に感謝です。

写真ですが、雪がうっすらと見えますか?
2008/05/13のBlog
[ 12:38 ] [ ゴスペル ]
ゴスペル情報で、わたしの夫Ejayが某ゴスペル・アーティストに取ったインタビューを翻訳しました。でも、きちんとした翻訳などやったことがないため、英文を間違いなく訳そうとするので、なんとも聞きにくい日本語になってしまいました。

日本語として読みやすいように変えようか…とも考えましたが、英文も添付して提出するため、直訳で行こう!と決めました。やった後で、編集の方に、内容を変えずに、分かりやすい言葉にかえていただけばいいだろうと…。

英文はそんなに難しくありませんでしたが、適切で読みやすい日本語にするのは大変な作業だと思いました。主に感謝です。

また、黒人独特の言い回しがあって、夫に意味を聞きながら訳した部分もありました。

この某アーティストの記事、「み声新聞」というクリスチャン系の新聞で読むことができます。お楽しみに…。
昨日、礼拝の後、夫と娘と私そしてスーザン姉と一緒にレストランに行ってきました。
ステーキからエビから、サラダバー、スープバー、何十種類ものデザートと、食べ放題のお店でした。私は、先月貧血で苦しんだので、体のことを考えビーフステーキを頂ました。すごーくおいしかったです!!!
夫とスーザン姉はコレステロールを考慮しチキンを中心とした食事でした。
娘はエビ、エビ、エビ…。

レストランはものすごく混雑していました。

教会帰りの家族連れで、お母さんたちはみんなオシャレして来ていました。
デンバーでは、ほとんどの学校が5年生以上になると、ヤング・アメリカンズ・経済教育センターというところに行って、経済の勉強をします。

だいたい行く1週間前から、学校で経済の流れを勉強します。例えば、お店の売り上げを銀行に持っていって入金したり、引き出したりするやり方を学んだり、小切手の内容と実際の使い方を学んだりします。株など投資すると儲けたり損したりすることも学びます。

そして面白いのは、いろいろある職業から、自分の好きな仕事を選んで、履歴書を出して、面接を受けます。それで合格したり、不合格になったりで、就職先を決めておきます。

ヤング・アメリカンズ経済教育センターには、Young AmeriTowneという街のミニチュアがあります。そこはショッピングセンターになっていて、一人一人がそれぞれの就職先へと向かいます。就職先で仕事をしてお給料の小切手をもらいます。それを銀行に預けるなり現金にするなりします。もちろん本物のお金ではなく、Young AmeriTowneだけのお金と小切手です。仕事の合間に休み時間があって、その休み時間の間に好きなようにお金を使えます。

私は、ボランティアでスナックショップの手伝いをしました。各ブースは本当の企業がスポンサーになっており、スナックショップはマクドナルドがスポンサーでした。

市役所・裁判所があり、テレビ局、ラジオ局、病院、新聞社、旅行会社、スナックショップ、倉庫会社、車の修理工場、スーパーマーケット、銀行、大学、証券会社などがありました。
本当に、仕事が始まる前に、つり銭を両替しに銀行に行き、仕事の後にまた売り上げを銀行に持っていくなど、想像以上に本格的な学びをしていて驚きました。
[ 04:28 ] [ 教会 ]
先週の日曜日から、新しい場所での礼拝が始まりました。
うちから車で5分ぐらいのところです。
もともとユダヤ教のシナゴーグだったところなのですが、ユダヤ人地区のどまんなかにあります。建物は古めですが、とても分かりやすく良い場所です。
The House Worship Centerという教会の2階の礼拝場所をお借りしています。
同じ時間に1階では黒人の方々が礼拝をしています。すごい人数で、賛美なども圧倒されますが、いずれ私たち日本人の礼拝もそのようになるでしょう。

さて、写真女性はスーザン姉です。教会の礼拝では司会の奉仕をしています。
いつも笑顔でみなさんを迎えてくれます。
スーザン姉はいろいろな病気を経験しています。教会に来たばかりのころも、体調があまりよくありませんでしたが、主のいやしを経験し、また、金曜日のゴスペルクラブで腹式呼吸で発声する訓練を受けていく中で、とても強められています。
奏楽の奉仕をしてくださっているN姉です。やすらぎのCDを参考にして、素晴らしい奏楽をしてくださっています。音楽の先生で、ゴスペルクラブでも歌の指導をしてくださっています。願った以上の方が与えられたことを、神様に感謝しています。

ちなみに今までキーボードを担当していたEjayはドラムをやっています。ドラムが加わったら、賛美がとても楽しくなりました。
ゴスペルミュージシャンのマネをするナオミ姉です。
礼拝場所にはドラムのセットもあるので、自由に使わせてもらっています。

みなさん、ぜひ礼拝にお越しください。
2008/05/11のBlog
[ 12:44 ] [ ゴスペル ]
夫が、DJ時代に築いたコネをもとに、いろんな有名なゴスペルアーティストたちのインタビューを取っています。これらの記事がこれから新聞に載る予定です。東京や大阪などで何度もコンサートを行っている超大物も登場しますので、ご期待ください。
[ 12:14 ] [ ゴスペル ]
男性ボーカルのゴスペルユニット「Gifts」が歌うStep Out On Faithという曲、ぜひ、インターネットテレビで聞いてみてください。
最初からとても良い印象でしたが、聞けば聞くほど味わいが出てきて良い感じです。
曲を作った夫Ejayは、Giftsがここまでこの曲を自分たちの味を出して歌いこなせると思っていなかったようで、彼らの歌を聞いて「いける!」と確信したそうです。
動画で見る彼らの歌の印象を、夫に聞いてみました。音楽的な意見を期待していましたが、一言、「Davidの髪型がかっこいい」。それを聞いて大笑いしました。夫の頭はツルツルなのです…。
まじめな話をすると、ハーモニーの音程がしっかりするともっといい、というコメントでした。ダビデ君の英語の発音も、2~3のワードに日本語のなまりを感じるだけで、発音はほとんど大丈夫ということでした。誰か、発音指導をしてくださっているのでしょうか?
それと、いつも思うのですが、ピアノのK牧師の奏楽が素晴らしいです。1番、2番と伴奏に変化をつけていて、本当にドラマを感じるピアノです。

ぜひ、デンバーでコンサートしてほしいです。
2008/05/10のBlog
ちょっと古いですが、4月16日に行われたウエストミンスター聖会の様子です。
ここでは、ニューヨーク(現在は東京)のY牧師とジェンキンスさんのご主人がギターを弾き、Ejayがキーボードを弾くという、インターナショナルな賛美が行われました。

写真はみんなが真剣に聖書を学んでいる様子です。
聖会の後、フェローシップの時が持たれ、なんとY牧師が三味線に挑戦しました。
ほかにも、即興でラップ調の曲を作ったり、とても楽しいひとときでした。
[ 15:08 ] [ ゴスペル ]
最近、私と娘が気に入って聞いているがJ Mossというゴスペル歌手の曲です。
家族親族が有名なゴスペル歌手という環境で生まれ育ったサラブレッドという感じでしょうか。
サウンドが面白く、高めの声が、久保田利伸さんを思い起こさせます。
彼のMySpaceがありますので、ぜひ聞いてみてください。
日本人にも聞きやすいサウンドだと思います。
V2... The J Moss Project(2007)の3曲目Know Himと8曲目のHolding Onが特に気に入っています。クリックするとサンプルが聞けます。

2008/05/09のBlog
[ 14:06 ] [ ゴスペル ]
作詞作曲をする夫Ejayには、ひそかな夢があります。

彼は、久保田利伸さんの長年のファンで、自分のMySpaceでも久保田利伸さんを紹介するほど…。彼の長所も短所も自分なりに研究しているようです。
実は、17年前に夫と私が出会った頃に、私が彼にCDを聞かせてあげたのが始まりらしいです。当時、何人ものアメリカ人の友人たち(特に黒人の兵隊たち)が久保田利伸さんの曲を聞いていました。私は「日本にも、こんなアーティストがいるんだよ~」と自慢げに友人たちに紹介していました。

前置きが長くなりましたが、そう、Ejayは久保田利伸さんにEjayの作ったゴスペルを歌ってほしいのです。バリバリのブラックゴスペルを…。クリスマスの時期に、ちょっとそれっぽい歌を歌っているのを見ましたが、本格ゴスペルを歌ってほしいと願っているのです。

実現したら、かっこういいだろうな~。
[ 13:41 ] [ ゴスペル ]
日本のゴスペルグループのために曲作りをしている夫Ejayです。

今晩、Gospel Seedの曲が完成しました。
Ejay得意のR&B調ではなく、POPミュージック系の楽しい曲です。
辛い時や頭にきた時にぜひ歌ってほしいです。

いつもYouTubeやインターネットテレビなどでJゴスペルのグループの歌を聴いてみて、そのグループのイメージをつかんで、それから曲作りをしています。

送った曲がどのようにアレンジされ歌われるか、想像すると本当にワクワクします。

ところで、先日Ejayの曲を発表したGiftsですが、彼らの歌を聞いて、私たちが送った歌詞に間違いがあることが分かりました。ミススペルです(恥ずかしい~、でも感謝~)。
歌詞の最後の部分はThe Lord above in Heaven brought me throughが正しい歌詞です。throughの「r」が抜けていて、「though」になっていました。Giftsの皆様、また聞いてくださった方々、本当にごめんなさい。
2008/05/08のBlog
[ 14:01 ] [ ゴスペル ]
ゴスペルにはプレイズ系とワーシップ系の曲があります。
プレイズ系の曲は、アップテンポで神さまをほめたたえ曲。
ワーシップ系の曲は、スローテンポで神さまに礼拝を捧げる曲です。

ワーシップの時など、本当に心からの賛美を主に捧げますが、最近、あるブログですごく感動的な写真に出会いました。

四日市シオン教会のブログで、「シオンちゃんの日記」というブログがあるのですが、その中で、2人の小さい女の子が、目を閉じて、本当に心から主をほめたたえ賛美している写真があったのです(4月4日のブログ)。この子たちは本当に主を愛し礼拝しているんだな~と感じました。見ていて涙が出そうになりました。
[ 13:08 ] [ ゴスペル ]
夫Ejayに次々とゴスペルソングの依頼が届き、主に感謝です。
まさか、このような形で、日本のゴスペルの働きに用いられるとは思っていなかったようで、本当に神さまの導きは自分たちの思いをはるかに超えている~と、感動しています。

自分の曲を喜んで待っていてくださる方々のことを考えると、うれしくて仕方ないようです。以前は、作っても作っても、なかなかチャンスに恵まれず、人に聞かれないでおわってしまうことが多かったらしいです。「あきらめずに続けていて良かった」と話しています。

日曜日の東京アンテオケ教会のインターネットテレビで、GiftsがEjayの曲を披露してくれました。ダビデ君、うまい!私と夫で「日本人には感情を込めて歌うというのは難しいのではないか?」と話していましたが、心配は無用でした。本当に心を込めて、歌詞の一つ一つを歌い上げていました。Ejayのオリジナルの曲調はコンテンポラリー・ゴスペルですが、Giftsのクラシックな雰囲気のアレンジがとても素敵でした。

Giftsが歌った「Step Out On Faith」は「信仰の一歩を踏み出そう」という曲で、悩み苦しんでいる人たちにイエスキリストの希望を伝えるために作った曲だそうです。2年前に作った曲です。

実はEjayはこの曲よりも、Giftsのために作った「レインボーソング」に期待をかけています。正しいタイトルは「God's Promise~Rainbow Son