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ジョンソン一家のゴスペルニュース
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2008/08/13のBlog
お久しぶりです。
夏休みに入り、日本から来た若者たちの世話に大忙しです!感謝・感謝!

実は先月の末に、夫の祖母が亡くなり、急遽飛行機のチケットを手配しようと思いましたら・・・、つい数ヶ月前まで300ドルぐらいで行けたのに、まさかの650ドル。飛行機をあきらめ、なんと、車でデンバーからバージニアまで行くことになったのです。その距離1200マイル(多分)。30時間ぐらいかかりました。感謝です。

その様子を少しご紹介したいと思います。

写真は7月末にデンバーで見た虹です。
2008/07/22のBlog
[ 11:12 ] [ ゴスペル ]
北海道のゴスペルグループ「Anointed」がCDをリリースしました。
ラジオ用にmp3で送っていただきましたが、素敵な曲ばかりでした。本当に心が安らぎ、神様の恵みに満たされるCDです。

全部の曲をEjayに聴いてもらって、ラジオ用に曲を選んでもらいました。
「君が生まれる前から」がとてもいいのですが、すでにラジオでゴスペルシード版の「君が生まれる前から」を流しているので、この曲はパスしていました。

「ありがとう」と「いやしのみわざ」がラジオで流れることになりました。

CDは荒地に川ミュージックから発売されています。

2008/07/21のBlog
[ 10:39 ] [ 教会 ]
今日は、主日礼拝でした。

会堂を貸していただいているThe House Worship Centerの入り口を入ると、英語と日本語で「日本語礼拝」「ジョンソン牧師智恵子」と書いてありました。作ってくださった方に、どうやって日本語が分かりましたか?と聞きましたら、グーグルで翻訳したということでした。素晴らしい! でも、Chiekoの漢字がちょっと違うことと、順番がちょっと違うと教えました。来週までに直してくれるそうです。

さらに、エアコンがなかったのですが、今日からエアコンがついて快適になりました。私たちは午前中なので、それほどひどくはありませんが、午後から使っているヒスパニックの人たちは大変だったそうです。大型のすごいノイズの扇風機を使っていたそうですが、これからは快適な礼拝となることでしょう。

そして面白いことに、ここ3週間、黒人の女の子たちが親から許可をもらって私たちの礼拝に参加しているのです。2人ですが、準備から参加して最後までしっかり座っています。礼拝はすべて日本語なので、ぜんぜん分かっていないと思いますが、賛美などを楽しんでいるようでした。礼拝の途中で、さらに2人が参加してきました。将来は海外宣教師でしょうか?異文化にとても興味があるようです。
2008/07/20のBlog
最近、あちこちのスターバックスが閉店するニュースを耳にします。
あれほど人気のあったコーヒー屋さんですが、これだけガソリンが高騰しちゃうと、どこかで家計を調整しなければならないので、仕方ないでしょうね。

ところで、ここ数年、マクドナルドのコーヒーがとてもおいしく感じます。安くておいしいコーヒーが飲めるのは恵みです。

私は、すごく暑い日に、ガーっと一気にアイスコーヒーを飲みたくなることがあります。昔はアイスコーヒーなどアメリカで見たことがありませんでしたが、最近はマクドナルドでも、アイスコーヒーを扱っているので、すごく助かります。レギュラー、へーゼルナッツ、フレンチバニラなどのフレーバーもあって美味しいです。

先日、バーガーキングに行きました。マックのコーヒーは美味しいけど、バーガーキングのコーヒーなんて聞いたことがなかったので、あまり期待しないで注文しました。アイスコーヒーでしたが、すごく美味しくてびっくりしました。私にはマックのアイスコーヒーより美味しく感じました。娘も夫もびっくりでした。

でも、美味しいアイスコーヒーですが、絶対すごくカロリー高いだろうなと思います。
[ 05:31 ] [ ゴスペル ]
インターネットラジオ「Joy97.1」のウェブサイトの写真が変わりました。また、配置も少しかえました。

Ejayの弟は大学の先生をしていますが、ラジオのコンサルタントもしています。彼のアドバイスで、ラジオの入り口を下のほうにしないで、見てすぐにクリックできるところにしたほうがいいといわれたので、そうすることにしました。
また、全体的なイメージとして、スペースがたくさんありすぎてさびしい感じがするということで、写真の量を増やしたのです。

また、日本のアーティストの写真も増やしたいと願っていましたので、ちょうど良かったと思います。

ぜひ、新しくなったトップページの写真をご覧ください。
これから、もっと日本のアーティストの写真も曲も増やしていきます。

アメリカでは、歌手のマネージャーが、プロモーション用にラジオ局などにドンドン写真も曲も使ってくださいと送ってきます。
これから、日本のアーティストたちも、売り込みようの、ちゃんとポーズをとった写真などを用意しなければならなくなるでしょう。楽しみです。
夫の仕事が見つかりました。
うちから歩いて3-4分のところにある長期滞在型ホテルです。
あそこで仕事があればいいのになーって思っていた場所でした。
よく教会のアメリカチームがデンバーに来るときに使うホテルです。
月曜日から仕事で、とてもうれしいです。神様、感謝します。

長期滞在型ホテルといっても、もちろん一泊でもOKで、普通のホテルと何が違うのかというと、小さいキッチンが付いている点と、タオルや掃除が毎日でない点です。長期になればなるほどお得になっているようです。

うちと、その長期滞在型ホテルの間に公園があります。先日、そこにバーガーキングのハンバーガーを買ってもっていって食べました。普通のハンバーガーではなく、ステーキのように四角い形のハンバーガーで、A-1ステーキソース(アメリカではとても有名なステーキソース)がかかっていて、なんと一番上にはマッシュポテトがのっかっているハンバーガーでした。たぶん、カロリーからすると、普通のハンバーガーの3倍は軽くあるんじゃないか?って感じです。でも、すごくおいしかったです。日本人なら2人で1つでおなかいっぱいになるでしょう。

先日のお誕生日に、爪に絵を描いてもらった娘ですが、これがその爪です。
透明のマニキュアにブルーのフレンチマニキュアをやってもらい、水色の花(すずらんのような感じに見えます)が描かれています。
近くで見ると、結構かわいい感じです。
2008/07/19のBlog
毎週金曜日の夜、7時からゴスペルの練習を、8時から祈祷会をもっています。
今晩、教会に向かう途中で虹を見ました。
主がともにいてくださっていると心強められ、教会に行きました。

先週からAさんが参加してくださっていますが、今日は「やすらぎの歌」から数曲練習しました。

そして、休憩にピザとすいかを食べ、祈祷会が始まりました。

すると、しばらくして、突然の来客がありました。
先日、某ショッピングセンターで買い物をしていたとき、たまたま店員さんに商品のことを尋ねたら、驚いたことに、ものすごい流暢な日本語で返事が返ってきました。このBさんは東京にしばらくおられたそうですが、学生時代は何と八戸におられたそうです。Bさんの話では、Bさんは戦争中ビルマで日本軍の捕虜となったそうで、日本に50数年住んだそうです。
Bさんに毎週金曜日に日本人が集まっていることを教えたら、何と今晩、友人たちを連れてやってきてくださいました。Bさんはアメリカ人ですが、ペルー人、ウクライナ人、ロシア語がベラベラのアメリカ人が一緒に参加されました。

ペルー人は英語も日本語も話さずBさんがスペイン語で通訳し、ウクライナ人も英語も日本語も話さず、もう一人のアメリカ人がロシア語で通訳し、と、とてもにぎやかな夜となりました。

今日来られた方々の救いと祝福を祈ります。

2008/07/17のBlog
今日は娘の11回目の誕生日です。
朝から大忙しの娘です。

まずは10時に娘の2人のお兄ちゃんと、お兄ちゃんの子ども(娘の姪っ子)が来ました。誕生日プレゼントに、元の夫の家族から洋服をもらいました。
大きいお兄ちゃんからは、スケッチャーのシューズを。2番目のお兄ちゃんからは、マウンテンバイクをもらいました。自転車については、小学校2年のときに買った以来で、「もう、自転車が小さくて恥ずかしいから、新しいのを買ってほしい」とせがまれていました。しかし、自転車は買い物リストの優先順位が低く、買ってあげませんでした。そしたら、娘は自転車が与えられるように、と祈っていたそうです。祈りの答えでしょう。娘の2番目のお兄ちゃんから自転車をもらいました。ハレルヤ!

私たちからは何をあげようか?と、考えていましたら、「誕生日プレゼントにネイル・サロンに行きたい」ということで、今日の夕方、ネイルサロンに行くことになりました。

出来上がった爪は後ほどアップしたいと思います。

ついこの間のことのように思いますが、もう11年もたつんだなー!と、驚きます。また、このお兄ちゃんたちの成長も驚きです。彼らが小学1ー2年の頃から4年生ぐらいまでを私が面倒見たので、もう子どももいて、仕事しているのを見ると、本当に月日がたつのは早いものだと思います。
2008/07/16のBlog
アメリカのブラックゴスペルなどのコンテンポラリー・ゴスペルと、日本のゴスペルのバイリンガル放送「Joy97.1」、ぜひ聞いてみてください。www.joy97.com

アメリカと日本のゴスペルのバイリンガル放送ということに、放送を始める前に、いろんな反対がありました。「日本のゴスペルが入ると、アメリカ人が聞かないだろう」とか「アメリカのゴスペルと日本のゴスペルのレベルに差があり過ぎる」などと言われました。ところが、実際に放送が始まると、想像をはるかに超えて、素晴らしいコンビネーションとなっています。

日本のゴスペルグループ「Gifts」のあとにアカペラで有名な「Take6」の歌が流れたり、日本の「Come & Worship」のあとにR&Bで有名な「Boyz II Men」のゴスペルが流れたり・・・・。

これから、もっといろんな日本のグループがCDを出す予定なので、曲が増えることがとても楽しみです。
[ 14:13 ] [ ゴスペル ]
今日のお勧めは、CeCe Winansの歌う「Bless Your Name」という曲です。
落ち着いた感じの曲で、深く味わえる歌です。
コンテンポラリー・ゴスペルの先駆者的な人で、とても素敵なサウンドです。


話は変わりますが、先日、タイラー・ペリーの映画ではなく、演劇をDVDで見ました。
タイラー・ペリーが演じる「マディヤ」が刑務所に入っちゃう話で、すごい話だったのですが、その中に、見た目はピンときませんでしたが、声に非常に聞き覚えのある人がいました。ゴスペルのミュージカルみたいな感じでしたが、夫に「この人の声に聞き覚えがあるんだけど、この人、誰?」と聞いて見たら、ちょっと意外が人物でした。

私が1991年にテキサスにいたころ、よく聞いていたR&Bの歌手「Cheryl Pepsii Riley」という歌手でした。当時は今のようにiPodもなく、まだミュージック・テープをウォークマンで聴いていた時代なので、顔など見たこともなかったのです。まだ、R&Bの歌手としてがんばっているそうですが、クリスチャン番組で彼女を見たことは、ちょっとうれしいことでした。
東京アンテオケ教会のホームページに映画のコーナーがあって、そこで紹介されていた「最高の人生の見つけ方」という映画を見ました。
アメリカでのタイトルは「Bucket List」と言います。
余命わずかの2人が、いろんなことに挑戦していく映画ですが、偏屈な嫌なおじさん(ジャック・ニコルソン)がどんどん変わっていくのです。
感動で涙が出ました。

さて、写真はデンバーの郊外にあるドライブイン・シアターです。

映画好きの夫に「絶対お勧めだから行こう!」と誘われて行きました。ぜんぜん期待しないで行ったのですが、これがまた、最高でした。絶対お勧めです。アメリカに来ることがありましたら、ぜひ行ってみてください。

トラックの荷台にクッションを敷いて、毛布にくるまって映画を見る人。車の上に乗っかって見ている人。折りたたみ椅子に座って見ている人。何でもありって感じで面白かったです。持ち込み自由なので、チップスとジュースとコーヒーを持っていきました。

大人1人8ドル。子供は何人でも無料です。

映画の上映は日没後なので、今は9時ごろから始まり、そして2本見ることができます。
この日の上映は8時55分からということでしたが、8時55分になってもさっぱり始まりません。すると、あちこちの車から苦情のクラクションが鳴り始めました。ちょっとして、女性の声で、「皆さん、早く見たいですか?」との問いに、一斉にまたクラクションが鳴りました。クラクションが一斉に鳴った後に映画が始まりました。面白い演出だなーって感心していました。
[ 13:36 ] [ 映画 ]
先日、Meet The Brownsという映画を見ました。
タイラー・ペリーが監督のすごく面白い映画でした。

この映画に出てくる、Mrブラウン役のDavid Mannと、彼の奥さんTamela Mannが大好きなのです。キャラクターもファッションも、そして彼らの歌うゴスペルも大好きなのです。
シカゴから、見たことも会ったこともない父親の葬式に出席するためにジョージアに着いた主人公を迎えに来たときのMrブラウンの格好が大笑いでした。写真のおじさん(上が水玉で、ズボンがチェックの人)です。いかにも南部の田舎のおじさんという感じに、すごく親しみを覚えます。

笑いの中にも、イエスキリストの福音がさりげなく語られているところがタイラー・ペリーの映画です。

今日は、ウエストミンスターでバイブルスタディーがありました。
外は100度(華氏)以上あったようでしたが、皆さん、聖書を学ぶために集まってくださいました。本当に感謝です。

創世記のロトの選択を学びました。
人間の判断はあてにならないものであることを学び、しかし、主に聞き従う者は最善を得ることを学びました。

今日は差し入れに、手作りの糠漬けとカステラをいただきました。
糠漬けもカステラも、懐かしい日本の味で、本当においしかったです!
特に今日は真夏日だったので、麦茶と漬物がぴったりでした。
2008/07/12のBlog
インターネットラジオを聴いていて、懐かしい名前が続々と出てきました。
R&Bで売れた歌手や元超スーパースターまで・・・

昔、Chante MooreというR&Bの素敵な歌手がいましたが、彼女は結婚してだんなさんと一緒にゴスペルを歌っています。

有名なパティ・ラベルも、最近ゴスペルを歌っていて、チャートの1位を何度も獲得しています。数年前に離婚を経験し、さらに追い打ちをかけるかのように親友のルーサー・バンドロスが亡くなったことなどから、主を求めるようになったようです。彼女のゴスペル、とてもいいです。

さらに驚いたのは、あの!あの!MCハマーです。「イッツ・ハマー・タイム」のハマー氏です。ラップのゴスペル歌っています。巨万の富を築いた彼ですが、後に破産を経験。そこからイエスキリストに立ち返ったのだそうです。驚いたことに、彼は教会で説教もしているそうです。ぜひ、聞いてみたいです。あまり大きな声ではいえませんが、昔、横浜だったか東京ドームだったか忘れたけど、青森からはるばるコンサートに行きました(笑)。MCハマーのラップのゴスペルもぜんぜん悪くないです。

そしてこれらの有名な歌手たちが力強く福音を語るなんて、本当に素晴らしいです!
2008/07/11のBlog
ゴスペルラジオ JOY 97.1がスタートしました。
最新のアメリカのブラックゴスペルが聞けます。
アメリカのゴスペルと日本のゴスペルのバイリンガルです。

おそらく、日米のゴスペル専門のラジオっていうのは、そうないのではないかと思います。また、ラジオをやっている夫は、アメリカのゴスペルにも日本のゴスペルにも関わっているので、情報がたくさんありお勧めです。ぜひ、聞いてみてください。

コンテンポラリー・ゴスペル中心なので、職場などでラジオを流してもいいのではないか?って思います。アメリカの最新ゴスペルや、人気のゴスペルが24時間いつでも聞けるので、有線放送よりもいいのではないかと思います。

アメリカのゴスペルももちろんですが、ところどころに入っている日本のゴスペルもすごくいいです。英語のゴスペルの後に、日本語のゴスペル聞くと、歌詞がすごく心に入るような感じがします。

アメリカ人のゴスペルアーティストたちは、日本に売り込みをしたいと思っている人たちが多いようで、始まったばかりのラジオステーションですが、すでにラジオで流してほしいとCDが次々送られてきています。

楽しみにしていてくださいね!

Joy97.com
2008/07/09のBlog
[ 16:38 ] [ ゴスペル ]
日曜日に行われた東京カリスマ聖会で、ゴスペル・グループのエウカリスティアスが夫Ejayの曲を歌ってくださいました。送って間もなかったので、素早い対応に、主をあがめました。

さっそくインターネットテレビで彼女たちの歌を聞きました。どんな感じか、ワクワクして見ました。
家で夫が何度も歌っているのを聞いているのですが、エウカリスティアスの方々が歌っている曲を聞いて、思わず涙が出ました。素晴らしいハーモニーで、主をあがめました。

この曲は、スロー・バラードの信仰の歌です。どんな苦しいことがあっても、決して見捨てず、必ず救い出してくださるということを歌っています。夫の人生で大変な困難が許された時に、自分自身にJesus Did't Forget About Meと言い聞かせていたそうです。「自分を助けてくれた神は、あなたをも助ける」と確信を持って言いたいのだそうです。

ぜひ、東京アンテオケ教会のインターネットテレビでエウカリスティアスの歌うJesus Did't Forget About Meを聞いてみてください。



インターネットラジオの放送が始まるちょっと前のことなのですが、作詞作曲の奉仕を徹底して行っていた夫Ejay。結構すべてが順調に行っているかのようだったのですが、突然仕事を辞めなければならない状況になってしまいました。日本のゴスペルチーム、エウカリスティアスに2つ目の曲を仕上げて送った直後でした。

予定より早く家に帰ってきた夫。外はものすごい雷と稲妻。
私と娘は明るく夫を迎え、ソファに座って、一家そろって時間をかけて、すべてを支配しておられる神様に、この許された状況を感謝するときを持ちました。
職場のトラブルたりとて、神さまの許しなしに起こらないから、この状況も主が最善として導いておられると信じ感謝しました。また、嫌がらせを繰り返し仕事を辞める原因となった方の祝福を祈りました。
雷、感謝、祈り・・・素晴らしい主のご臨在の中、家族の祈りが導かれました。

経済的にも安定しかけてきた矢先の突然の出来事で、本来なら、お先真っ暗って感じの状態でしょうが、ここはクリスチャンの特権、どんな状況でも主を喜ぶ対応をとっていました。すると、「これから、どんな素晴らしいことが来るのだろうか」と本当に心の底から主に期待する気持ちが与えられました。

6月の聖会のとき、「困難も多いが、祝福も多い」とか「勝利のない試練はない」と語られていたので、このことばも大きな助けとなりました。敵であるサタンは、痛いところを突いてきますが、主にあって勝利です。

神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。(ローマ人への手紙8章28節)


久々のブログで申し訳ありません。

7月4日から、いよいよインターネットラジオの放送が始まりました。Joy97.1といいます。アメリカのゴスペルと日本のゴスペルのバイリンガル放送です。
導いてくださっている主に感謝します。

夫のDJの助手として、娘もDJで参加していて、DJネームは「DJ Nana」と言います。
最初のうちは、ひたすら曲を流しているだけなのですが、これからいろんなプログラムを計画しています。

昨日、素晴らしいプレゼントが届きました!
ラジオ放送で、よく放送局の名前を言いますが、アメリカのラジオ局も局名をかっこよく言います。ゴスペル放送などでは、有名なゴスペル歌手などが、「お聞きの放送は○○局です」と曲と曲の合間に言ったりします。そして、私たちのラジオ「Joy97.1」のために、サウンズ・オブ・ブラックネスのリーダーが「I'm Gary Hines with the Grammy Award Winning Sounds Of Blackness. You arelistening to Joy97.1」と録音した音声を送ってくださいました。メールを受け取ったときは、もう本当にひっくり返るほど驚きました。ハレルヤ!

さらに、J-ゴスペルの「Gospel Seed」も「ゴスペルシードです。You arelistening to Joy97.1」という音声を送ってくださいました。本当に感謝します。

さて、このJoy97.1ですが、コンテンポラリー・ゴスペル中心のラジオです。アメリカの最新のゴスペル、数々のヒット曲、インディペンデント・アーティストの曲も紹介しています。

Joy97.1よろしくお願いします。
2008/06/21のBlog
毎週金曜日夜7時からゴスペルの練習を、8時から祈祷会をやっています。
今晩の集まりは、いつも参加してくださっている方が2人仕事や予定が入っていて参加できませんでした。Ejayも仕事でした。
それでも、私とスーザン姉とナオミと3人で楽しい時を過ごしました。主に感謝です。

今日は、奥の部屋でメシアニックジューの方々の集まりもあって、ヘブライ語の賛美の歌が聞こえていました。何曲か知っている曲もあって、口ずさんだりしました。

今晩の祈祷会は賛美について時間を費やし祈りました。
人生、むしゃくしゃすることもあり、思ったように行かず悩むこともあり、あったま来るこもあり・・・。
酒でも飲んで気を紛らわせなければやってられない・・・・。なんて気持ちになることはよく分かります。
でも、はっきり分かるのは、「酒飲んでも、何の解決にもならない」こと。これは経験上、確信を持って言えます。
週末に飲んだくれるより、土曜日はさっさと寝て、日曜日に教会に行きましょう!これが最善の道。
そして、演歌やブルースを聴くのをやめて、ゴスペル聞きましょう~!生きる希望がわいてきます!
「今さら」って思うかもしれませんが、Never too lateっす。
神は愛なり。本当に・・・・。
2008/06/20のBlog
[ 15:03 ] [ ゴスペル ]
アメリカでクリスチャン番組などを見ていると、意外な人たちが出演していて驚くことがあります。
それは、昔第一線で活躍していた歌手たちが、救われてゴスペルを歌っていたり、救われた証しをしていいたりしていることです。

例えば、ナタリー・コール(ナット・キング・コールの娘)。ドラッグ漬けになっていた過去、結婚生活の破綻など、大変なところを通り、イエスキリストによって救われた証しをクリスチャン系放送でしていました。
また、グラマラス・ライフを歌っていたシーラEも、今はバリバリのクリスチャンらしいです。それを聞いて、とてもうれしくなりました。いやしを通して救われているそうです。

まだまだ探すといるかもしれません。

そうそう、先日のみ声新聞で紹介されたCokoという歌手も、90年代に活躍したR&Bのグループ「SWV」の人でした。
先日、夫に怒られてしまいました。普段はとても優しい夫ですが…。
何を怒られたのかというと、トイレットペーパーを切らしてしまったことです。
トイレのドアを少し開けて怒鳴っている夫に、あわてて娘の部屋のトイレから使いかけを持っていきました。
私は非常にずぼらな性格で、この件に関しても、とりあえず娘のところから持ってきたトイレットペーパーがあったのだから、いいじゃない?ってのんきに構えておりましたが、トイレにトイレットペーパーがないのは、彼にとってはとても大きなことらしいです。「南部の男はトイレットペーパーにこだわるんだ」と訳の分からない理由を語っておりましたが、とにかく怒られたことを感謝しました。
このトイレットペーパー事件を反省し、スーパーからメガロールのトイレットペーパーを買ってきました。トイレットペーパーには、レギュラー・ロール、ビッグ・ロール、メガ・ロールがあります。メガ・ロールが一番長いので、長持ちします。また、私の経験から、ダブルよりシングルの方が持ちが良いです。
夫はThe head of our householdなので、夫に従い、トイレットペーパーを切らさないように気をつけたいと思います。
他州の知り合いの方から、突然の電話がありました。
実は別の知り合いに電話して話したかったそうですが、私の電話が鳴ったのです。
「え?これ、千恵子さん?」
「はい」
予定していた相手ではありませんでしたが、ついでだからとちょっと話しをしました。そして、彼女が今大変な状況にあることを知りました。

交通違反(と、言っても、止めちゃいけないところに止めたことが理由らしいのですが)で、罰金が700ドル以上。10日以内に支払わないと免許を取られるらしいです。
それを聞いて、「いや~、感謝ですね~」と同情しました。

電話で祈って欲しいということでしたので、祈りました。
「神さま、交通違反で罰金が700ドル以上なことを感謝します。10日以内に支払わなければならなことを感謝します。それができなければ、免許を取られるかもしれないことを感謝します・・・・」徹底して感謝しました。他人のことなら、本当に確信を持って、徹底して感謝できるものです。自分のこととなると途端に弱気になったりしますが・・・。

そして、「この出来事の背後に、神さまの素晴らしい計画がありますから感謝します」「何事も神さまの許しなしには起こりません。このことをあえて許された神様が最善をなしてくださいますから感謝します」「罰金700ドルですが、これが逆転大勝利になりますから感謝します」さらに感謝しました。

祈りの最後に、「イエスキリストの御名によって祈ります。アーメン」と言いましたら、電話口から大きな声で「アーメン」と聞こえました。ちょっと安心しました。

「○○さんに掛けようと思ったのが、千恵子さんにつながったのも神さまの御心ですね。感謝します」と、落ち込んでいた彼女が、とても明るい声になっていました。大きな祝福がありますよ!きっと。
[ 08:09 ] [ スケート ]
デンバー大学のスケート場でスケートを習っている娘ですが、昨日、テストがありました。フリースタイル4だったのですが、テスト合格してフリースタイル6に進むことになりました。ハレルヤ!
作詞作曲を頑張っている夫ですが、やり続けていくうちにだんだん良くなっているのが分かります。
夫は自慢じゃないですが、歌が・・・感謝です。
以前は、Ejayが作った曲を、アレンジャーのところに持っていってアレンジしてもらって、セミプロの人たちにその曲を歌ってもらってデモテープを作っていました。
ところが、私たちにはプロやセミプロに頼むお金がないので、しょうがないので、Ejayが「こんな感じで」というのが伝わるように、自分で演奏して自分で録音し、自分の声で歌っています。だから、リズムが狂っている個所もあり、歌の音程が外れているところもあり・・・の状態で送っています。
ところが何曲も続けて歌い続けているうちに、歌がちょっと良くなってきた感じがするのです(笑)。

最近のブラックゴスペルは、本当にいろんなジャンルがあって・・・・。昔は、ゴスペルというとトラディショナル・ゴスペルがほとんどでしたが、今ではR&Bのゴスペルから、ネオ・ソウルっぽいゴスペル、ラップ、ジャズなど幅がとても広がっていて、素晴らしいものがたくさんあります。

私たちの教会のゴスペルの働きについても、神様は幅広いジャンルで用いると語ってくださっています。なので、Ejayもトラディショナルなワーシップソングから、ジャズっぽいゴスペルや、バラード、そして今回のレゲエと幅広く挑戦しています。

できるならば、Ejayに白馬で行われる全国ゴスペルグループコンテストを見てもらいたい・・・って思っています。
[ 07:14 ] [ ゴスペル ]
Ejayが挑戦しているレゲエのゴスペルですが、聴いたみたらとても良い感じでした。
明るく、ノリノリのサウンドで、聞いていてとても楽しくなる歌です。
歌詞もとてもシンプルで、みんなで歌えるレゲエのゴスペルです。
曲のサンプル(デモ)の伴奏だけ仕上がっているので、あとは歌を入れて、某ゴスペル・グループのリーダーに送ります。
さて、どのグループが歌うのか・・・・それは、あとのお楽しみってことで・・・。
2008/06/19のBlog
[ 14:19 ] [ ゴスペル ]
デンバー聖会があったので、夫は昨日と今日の2日間お休みをいただきました。
昨日は聖会でドラムの奉仕をし、何かと裏方の仕事をいっぱいやってくれました。今までは力仕事は私の仕事でしたが、男手があるというのは本当に助かります。

聖会の後、私と夫と2人で祈っていただきました。そして、いろんな確認が与えられ、また、夫は作詞作曲の意欲が与えられ、本当に感謝でした。

今日は朝から、本当に丸一日(12時間以上)曲作りをしています。「レゲエに挑戦する」と言っていたのですが、聞いていたらバラード調の曲を作っていました。「あれ?レゲエじゃないの?」と聞きましたら、「思いに来たものを先に出してしまってからにする」との答えでした。結局バラードを2つ仕上げ、そして今、レゲエの曲を作っているようです。ヘッドホン付けているので、どんな感じか分かりませんが、リズムの取り方がレゲエです。って当たり前かぁ~ハハハ。

パウロ牧師にレゲエの話をしたら、「それはいい。ハレルヤ」と手をたたいて喜んでいました。ラップにも興味があるようでした。

今日出来上がった曲を入れて9曲出来上がりました。あと4曲です(今のところ…)。

レゲエは、私はジャマイカの伝統的な音楽と思っていましたが、そうではないと言うことが分かりました。っていうか、私だけが知らなかったのかもしれません・・・。
あのボブ・マーリーが始まりなんですね。彼が独特のリズムの取り方、ギターやピアノのアレンジなどをしてレゲエの音楽を作ったそうですが、それがヨーロッパですごく人気が出たのだそうです。

昔、レゲエのコンサート行きました。三沢基地の友達(女の兵隊)にレゲエがすごく好きな人がいて、彼女のコネクションで、ジャパン・スプラッシュで全国を回っているレゲエのアーティストたちの楽屋、と言っても円形劇場でのコンサートだったので、舞台裏に止めてあるバスで歌手の方々といろいろ話しをしたことがあります。みんな口々に「音楽は子どものころ教会で学んだ」と言っていました。

まっ、Ejayのレゲエ、どんな曲に仕上がるのか楽しみです。