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ジョンソン一家のゴスペルニュース
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2008/10/03のBlog
[ 23:51 ] [ ゴスペル ]
夫から、「とってもいいから聞いてごらん」とすすめられ、日本人ゴスペル・サックス奏者のYouTubeを見ました。
お勧めです。ぜひ、ご覧ください。
日中は少し暑くなりますが、朝晩の冷え込みが強まっています。
デンバーの秋は、紅葉ではなく黄葉です。
毎年10月の中旬から下旬にかけて雪が降ります。
[ 13:37 ] [ ゴスペル ]
先日のエグザイルのYoutubeを見て、夫は新しい曲のヒントを得たようです。
さっそく曲作り始めていました。
夜中の3時ごろまでやっていたようですが、最後の最後にどういうわけか、録音したものがすべて消えてしまったそうです。
夫は「よっぽど、御心が大きいのだな~」と思ったそうです。
主に感謝しました。
2008/10/01のBlog
ちょっと前の話ですが、あの元スーパースター、マイケル・ジャクソンがラスベガスのホテル周辺を2人の子供を連れて徘徊している様子が報じられていました。パジャマ姿にジャケットを羽織っていたそうです。

3~4年前にも、コロラド州の確かアスペンかどこかのウォールマートで、スキーマスクをして店内をうろうろしていてガードマンに捕まったことがありました。

マイケル・ジャクソンの全盛期を知る者として、非常に寂しい話だな~と思いました。
かつてのスーパースター、大金持ち・・・・、今はわびしく過ごす・・・・

なんだか、ルカの福音書の12章の、「神の前に富まないものはこのとおりです」という言葉を思いました。どんなにこの世で栄華を極めようとも、神の前に豊かでなければ、本当にむなしいものです。
2008/09/28のBlog
デンバー在住の同郷の友人に、Ejayが作ったGiftsの曲のデモを聞かせました。
「お~かっこいい。エグザイルみたい~」という感想でした。
「えぐざいる?」どんなグループか知りませんでした(すみません)。
勉強のためにYouTubeで見ました。
「ほ~、これが今のスタイルなんだ~ふ~ん」
Ejayが仕事から戻ったら、Youtubeを見せようと思います。きっと、曲を作る意欲がわくでしょう。
[ 06:34 ] [ ゴスペル ]
み声新聞に、ゴスペル歌手の市岡裕子さんの記事が載っていました。
Ejayがインタビューした記事です。
市岡裕子さんは、吉本新喜劇の座長だった岡八朗さんの娘さんですが、すごい人生の荒波を越えてきた方だと知りました。
お母様の自殺、弟さんの病死、お父様のアルコール中毒と病気、そして本人の離婚などなど、次々に襲ってくる苦しみの中、アメリカでゴスペル音楽を聴き、ゴスペルに触れられ人生が劇的に変わっていく証しでした。

3週に渡って掲載されています。すごく良い証しなので、ぜひ、皆さん、み声新聞を読んでみてください。

一度彼女の講演会を聞いてみたいです。

市岡裕子さんは、サウンズ・オブ・ブラックネスともかかわりが深く、ほかにも、ゴスペルの女王といわれているシャーリー・シーザーともかかわっておられる方です。
2008/09/27のBlog
ビザ取得のためのチェックアップがありました。
指定されたクリニックに行きました。

アメリカと違って、日本では予防接種したことを証明する書類なんてないので、指定されている予防接種すべてを受けなければなりませんでした。注射の数が4本。はしかの予防接種が一番痛かったです。感謝~!

注射が終わって、ドクターが来てのどを調べたり、聴診器をあてたりしていました。
「仕事は何?」と聞かれ、「宣教師です」と答えると、「何の宣教師か?」と聞かれ、「キリスト教のです」と答えました。
すると、「日本の総理大臣がカトリック信者だって知っているか?」と聞いてきたので、びっくりました。もちろん「知っています」と答えました。「あなたもカトリックか?」と聞かれ、「いいえ、わたしはプロテスタントです」と言いました。
ドクターは、日本にクリスチャンがいるということに驚いていたようでした。

注射のはなしに戻りますが、結核を調べる注射?もしました。日本人はツベルクリンをやっているので、ほとんどの人がこの検査にひっかかります。ひっかかった人は、レントゲンをとって結核でないことを証明しなければなりません。

ビザ取得もなかなか大変です。
[ 15:59 ] [ ゴスペル ]
Ejayがプロツールスのクラスに申し込みをしました。
人気があるそうで、すぐにいっぱいになるのだそうです。
今回申し込んで、クラスを受けられるのは10月24日と25日。クラスは1日8時間で、計16時間。かなり本格的です。
このクラスを終了したら、きっと、デモつくる技術が上がることでしょう。楽しみです。
2008/09/26のBlog
[ 11:57 ] [ ゴスペル ]
今回は、ゴスペルの中でも、「レゲエ」のゴスペルをご紹介します。
ジャマイカのキングストン出身のJason Mightyというゴスペル・アーティストです。

今まで、私たち一家のモーニングソング(朝聞くと元気が出る曲)を紹介してきましたが、Jason Mightyの曲も我が家のモーニングソングの1つです。
ワクワクするようなサウンドで、とても明るく楽しくなる歌です。
ジャマイカ英語で、ちょっとブロークンなところがさらに楽しいです。
特におすすめの曲は、One soul という曲で、DJニコラスとの掛け合いがすごく良いです。

One soul はインターネットラジオ JOY 97.1 で聞くことができます。
ぜひ、聞いてみてください。

2008/09/25のBlog
昨日から、夫が風邪で寝込んでおります。本当に感謝です。
朝、昼、晩と癒しの祈りをしています。

何か素晴らしい祝福があるに違いないと励ましあっています。

ベッドの中の夫に、「Cモンスター」という飲み物を差し入れしました。
ビタミンCがたっぷり入った生ジュースみたいなものです。シトラス系の味です。

2008/09/24のBlog
またまた、感謝なことです。
今日、完全に流産していることが分かりました。
その事実を喜んで受け取ることにし、夫と一緒に感謝しました。
「僕たち、まだ若いから、大丈夫だよ」と夫が言っていました。確かに、アブラハムとサラに比べたら、私たちはまだまだ若い!
神様の御心の時に、与えられるでしょう。

よっぽど大きな祝福があるんだな・・・と、期待しています。
2008/09/23のBlog
[ 13:08 ] [ ゴスペル ]
この前、紹介しましたゴスペル歌手Niyoki(ナヨキ)のYouTubeがありました。
ぜひ「JOY」という曲を聞いてみてください。
CDで聞く「JOY」より、わたしにはシンプルなギターに合わせて歌うYouTubeの方の「JOY」がずっと良かったです。
写真ではちょっとツンとした感じの人かと思いましたが、とてもほがらかな感じでした。

You give me.....JOY.......JOY.......JOY.....unspeakable! 聞きやすく歌いやすい曲です。
[ 12:57 ] [ ゴスペル ]
ティファニー・グリーンというゴスペル歌手がいます。
ヒップホップのゴスペルで、若い人たちにとても人気のあるゴスペル歌手です。

今日、その歌手のインタビュー記事を翻訳していて、信仰のしっかりした女性であることが分かりました。彼女は、若い人たちへ、イエス・キリストの福音を伝えるというはっきりとした使命を持っていて、素晴らしい信仰者です。

歌も、いまどきのサウンドでとてもカッコいいです。(何か、言い方が年寄りじみていてすみません)
サウンドだけでなく、ダンスしながらヒップホップを歌うのですが、歌詞がしっかりイエス・キリストっていうのがうれしいかぎりです。

インターネットラジオ JOY97.1でも聞くことができますので、ぜひ、聞いてみてください。

いろんなゴスペル歌手が「教会で育った」と言います。本当に彼らの音楽を聴いていると、教会に通うことの恵みをよく感じることができます。

彼女のように、クールな格好で、ダンスしながらゴスペル歌うグループが日本にも出てくるのでは?と期待しています。娘、やんないかな~!
[ 11:02 ] [ ゴスペル ]
ゴスペルのインターネットテレビで、「エルサレム」というグループの「イスラエルさん」が、夫Ejayの新曲に挑戦していました。When Jesus Speaksという曲で、イエス様がことばを語ると、事が起こる、という感じの内容です。イエス様のことばには力があります。

この曲は、R&Bでも非常に難しいブルースっぽい曲で、Ejayが「これを歌えるのはジュルーサレムしかない」と言って彼らに贈りました。スローソングは本当に歌唱力がないと、下手なのがすぐに分かってしまうそうです。

まだ歌に慣れていないのが分かりましたが、最初のトライであれだけ歌えるなら、これからもっともっと素晴らしく仕上がるだろうと思います。

最後の「うぅぅぅ~~~~~~~」がソウルフルでカッコいいと思いました。Ejayと2人でインターネットを見ながら拍手を送りました。

ぜひ、みなさんもご覧ください。東京アンテオケ教会のゴスペル・インターネットテレビです。
2008/09/20のBlog
急遽仕事時間が2時間延びた夫。疲れ果てて帰ってきました。
明日は朝が早く、12時間働かなければなりません。
よっぽど、祈祷会に参加することをどうしようか考えていたようですが、「疲れが取れて、明日の力が与えられるように祈るから・・・行こう」と説得し、快く応じてくれました。
神様は、神様のもとに来るものを本当に祝福されます。祈祷会は素晴らしい恵みの時となりました。あることの導きを求めていて祈っていたとき、神様が具体的なビジョンを与えてくださいました。本当に神様は祈りを聞かれます。
[ 00:37 ] [ ゴスペル ]
先日、マウントラッシュモアに行ったとき、車の中でみんなでいろんなCDを聞きながら行きました。

やすらぎの歌から、ブラックゴスペルから・・・いろいろと・・・

途中、昔の懐かしのメロディーとか言って、私が昔熱狂的ファンだった「ルーサー・バンドロス」の曲を聞きました。とても歌が上手で、曲も素晴らしいと思ったのですが、聞いた後、何も心に残らないのです。残らないだけでなく、むなしさを感じたのです。

夫に、「昔はすごく良いと思って聞いていたけど、聞いた後、何かむなしさを感じた」と言いました。すると、ニコッと笑って、「そう、こういう曲はEar Candyっていうんだよ」と教えてくれました。やはり、どんなに素晴らしいリズム&ブルースを歌っても、魂に響くゴスペルとは比べ物にならないと思いました。

昔、1度目の結婚のとき、深く心が傷付いたことがありました。そのとき、ゴスペルのミュージックビデオでJames Mooreの歌っている姿を見たのですが、彼が、"God is taking care of you"と歌ったその瞬間、「あ~、神様がTAKE CAREして下さっているんだ・・・」と分かり、神様の深い憐れみを感じ、涙が止まらなくなってしまったことがあります。

普通の音楽とは違う、とても深い感動がゴスペルにはあるのです。
[ 00:19 ] [ ゴスペル ]
先日、み声新聞で紹介されたNiyoki(ナヨキと読みます)。
第一線ではないのですが、今話題になっているゴスペル歌手です。
昔、プリンスのバックボーカルをしていたそうです。
黒人ボーカルの割には、淡々とした歌い方をする感じがします。

ブラジルの宣教師が「NiyokiのJOYを聞いている」と知り、とてもうれしくなりました。

私たち一家のモーニングソングです。朝、聞くと元気にスタートできます。

最初は、あまりピンと来なかったのですが、聞き続けていくうちに、みんなで大きい声で「JOY JOY UNSPEAKABLE」と歌わずにいられない感じになりました。朝から、「ジョ~イ・ジョ~イ」って大きい声で歌ってます。

Niyokiのインタビュー記事は「み声新聞」に載っています。また、JOY 97.1インターネットラジオで聞くことができます。

2008/09/19のBlog
[ 11:09 ] [ ゴスペル ]
音楽のソフトでプロツールというのがあります。わたしは音楽やコンピューターなどが得意ではないので、よく分からないのですが、プロツールはデジタル・レコーディング・オーディオシステムらしいです。

トランスフューザーというソフトがほしくて、その情報を聞きにボルダーに行ってきました。以前、夫がデンバーで行われたプロツールのセミナーに参加したとき、ボルダーにプロツールを扱っている問屋さんみたいなところがあると聞いていたからです。

プロツールは、扱いがとても複雑らしく、いろんな説明の本やDVDなどを買って見たのですが、なかなか使いこなすことができずにいました。

調べてみたら、デンバーでは、コロラド大学でプロツールの講座をやっているらしいということでしたが、学校に問い合わせたところ、コロラド大学の学生だけで一般にはやっていないということでした。

すばらしいソフトがあるのに、使いこなせない状態で、壁にぶつかったような感じでした。

そして、昨日、そのトランスフューザーのことを聞きにボルダーに行きました。一見、倉庫のような建物で、ドアを開けると、暗くて、物がゴチャゴチャおいてあって、いかにも倉庫という感じの場所でした。そこに女性と男性の従業員が忙しそうに電話のやり取りをしていて、ちょっと待たされ、私たちと話をすることができました。

ソフトの説明を聞き、値段の交渉をしました。インターネットで購入する方法が一番安かったのですが、私たちが直接会社を訪問したということで、ディスカウントをしてくれることになりました。アメリカはダメもとで交渉してみたら、意外にも要求が通ったりします。10%以上安くなりました。

帰ろうと思いましたら、店員さんが「よかったらツアーしていきますか?」と聞くのです。何も知らない私たちは「ツアー???何の?」って思ってしまいました。倉庫のツアーだろうか?なんて思いましたが、いろんな音楽関連のものを見れると思い、ツアーしてもらうことにしました。

まずは、すぐ隣の大きな部屋に招待されました。MACのPCがたくさん置いてあって、中央に大きなデジタル・ミクシング・ボードがありました。プロツールのセミナーをここでやっているそうです。ちなみに受講料は4万~5万ぐらいするそうです。でもやる価値大です。

そして倉庫風のお店の奥に進み、キッチンを通り抜けると、明らかに建物がきれいになりました。スタジオ風の部屋がいくつかあり、1つ、本当に見たこともないような素晴らしい(高級感ただよう)スタジオを見せてくれました。

壁という壁に賞状がたくさんありました。よく見ると、ナ・ナ・ナ・ナ・ナント、すべて「グラミー賞」の賞状でした。ノミネートされたという賞状と、本当にグラミー賞に選ばれた賞状と・・・・夫と2人で、「いったいここは何処?????」と思ってしまいました。

すると、PCに向かって何か作業しているすごくかっこいい白人女性がいて、話をすることができました。それで分かったのですが、そこは「マスターリング」する会社でした。いろんな超有名なアーティストたちの曲をマスターリングしているのだそうです。夫はよく分かっているようでしたが、私はチンプンカンプン。マスターリングとは、作られた曲をさらにサウンドを良くしプロフェッショナルに仕上げる作業らしいです。

Ejayがやっている日本のゴスペルグループへの曲の提供のことや、Jゴスペルの働きをその女性に紹介しました。すると「そのグループのマスターリングを安くやってあげるわよ」という話でした。グラミー賞を取るほどのプロフェッショナルのマスターリングの会社にやってもらえたら、本当に素晴らしいCDできるだろう・・・と、いろいろ想像しました。

単なる倉庫と思っていた所が、実は、グラミー賞をたくさん受賞している、プロのマスターリングの会社だったとは、本当に驚きでした。

日本のゴスペルの皆様。ぜひ、デンバーに来られたときには、このマスターリングの会社のツアーに行きましょう!

2008/09/18のBlog
昔のインテリアと衣装で写真を撮ってくれる写真館がありました。
夫は、昔の銀行家の衣装を選びました。

正面から見るときちんとした衣装ですが、後ろはかっぽう着のようになっていて、紐でサイズの調整ができるようになっています。
そして、こちらは娘。富豪の娘になりきっています。
このようにして撮りました。
よい記念です。
サウスダコタのマウントラッシュモアに行く途中、ワイオミングを通りました。
Beef Stateと言われるだけあって、人を一人も見ませんでしたが、牛とバッファローはたくさん見ました。
本当に「ワイルド・ウエスト」という感じで、西部劇でも見ているかのような風景が続きました。

途中、はっきり、くっきり、巨大、ダブルフルアーチの虹が出ました。

コロラドだけでなく、デンバーを中心にいろんな地域での働きを語られているので、ワイオミングでの働きも導かれているしるし?と思いました。

また、Ejayの曲を聞きながら行ったので、ヒットの約束の虹!と思いました。

主よ、感謝します。

ワイオミング、何か好きです。田舎っぽいところが・・・。
駐車場から歩いてくると、大理石のような門があり、そこを通ると、お土産やさんなどがあります。

もう少し行くと、アメリカ50州の州旗が飾られています。
州旗の最後は、夫の出身地バージニア州の旗でした。

建物の中は博物館になっていて、当時の作業の様子や機械類が展示されています。
一生懸命、大統領の顔の細かい部分を調べている娘です。
1回25セントです。

彫刻の下は野外劇場になっています。
最近では、大統領候補のオバマ氏とヒラリー・クリントン氏が来られたそうです。

先週、日本からお客さんが来ました。その人たちと一緒に、サウス・ダコタにあるマウント・ラッシュモアに行ってきました。

今までいろんな観光地を見ましたが、マウント・ラッシュモア、すごかったです!
英語の教科書やアメリカの歴史の本などで皆さんも見たことがあるかと思います。でも、その大きさにびっくりしました。

また、このマウントラッシュモアの地域にたくさんのアトラクションがあるので、1日あきることなく、いろんなことを楽しめます。



山を車でず~っと行くと、突然、山の上の岩肌にデ~ンと巨大な顔が現れます。

まさに巨大国アメリカの象徴って感じなのですが、かつての豊かなアメリカが、今、経済問題で苦しんでいる状況・・・アメリカはどのような道を辿るのでしょうか?ちょっと考えさせられました。多くの人々が信仰を失い、神様の祝福が失われていく状況に、本当にこの国のために祈らねば・・・と思わされます。
2008/09/02のBlog
[ 13:55 ] [ ゴスペル ]
昨日の東京アンテオケ教会の夜のメッセージの中で、Y牧師が、メシアニック・ジューの有名な歌手の話をしていました。Y牧師も「臨在があって好きだ」と話していたゴスペル歌手ですが、ポール・ウィルバーという歌手のことだと思います。
2年ほど前に、デンバーでコンサートがあり、友人と娘と一緒に見に行きました。そのとき、直筆のサインももらいました。彼の曲は夫も大好きです。特に朝、元気付けに聞く曲があって、それを聞くと本当に力がわいてくるのです。

特にお勧めなのはPaul WilburのThe Watchmanというアルバムの中の、Baruch Adonai/El Shaddai Medleyと言う曲です。

2月にデンバーで行われるゴスペル・フェスティバルに参加する予定の歌手の一人です。Y牧師も言っておられましたが、私も、GiftsやGospelSeedがポール氏と一緒になれるように祈ります。
[ 13:16 ] [ pregnancy ]
今年一度妊娠したのですが、4月の中旬に大出血をして流産を経験しました。流産そのものより、貧血による激しい頭痛で苦しみました。人生最大の痛みという感じでした。
ちょうど流産した日が、聖会の日で、奉仕をされた牧師にお祈りしていただきました。そのとき、預言で、「すぐに子どもが与えられます」ということと、「もう子どもは与えられるので、『与えられるように』という祈りではなく、その後のことを祈りなさい」と言われました。

そして、先月の下旬に再び妊娠が分かりました。「預言の通りだな~」なんて考えていましたら、また出血してしまいました。「え~また流産~」と思いましたが、感謝し、祈り、聖書を読みました。すると、通読している個所から、こんな言葉が与えられました。列王記第2の2章21節から「もう、死も流産も起こらない」。たまたま偶然にこの言葉が来たとは思っていません。神様からの言葉と信じています。この言葉が与えられた後、結構な量の出血があって、大丈夫だろうか?と揺らぐ気持ちも許されましたが、今は、しっかりこの言葉に立っています。少量ですが、出血は続いていますが、良くなると信じます。流産2回目?と思ったときは、かなり落ち込んでしまいましたが、夫から「神の言葉に立とう」と励まされました。感謝です。ドクターからも、妊娠初期はどうすることもできないそうで、様子を見るしかないと言われましたので、神の手にゆだねています。

妊婦さん用の本を読んでいて、高齢だとリスクが大きいなど不安な記事を目にします。うちは私も夫も40代なので、リスクが・・・、と気にしていましたら、夫から、「聖書のアブラハムとサラを考えなさい。彼らに比べたら、私たちはずっと若いじゃないか。全能の神さまが最善をなしてくださる」と言われました。ホルモンの関係か、感情が不安定になったりしますが、すべてを働かせて益としてくださる神様に感謝して乗り越えたいと思います。

ところで、最近GospelSeedが歌っている英語の曲ですが、あの曲は4月の流産の時、夫と2人で、「どんなことがあっても感謝しよう」「たとえ悪い結果が出ても感謝しよう」と感謝の対応をしていて生まれた曲です。「良いときも、悪い時も、主を賛美しよう」というアップテンポの楽しい曲です。東京アンテオケ教会のインターネットテレビで見ることができます。また、Giftsの曲も、「信仰の一歩を踏み出そう」という信仰の歌です。どちらも夫の証しです。
[ 13:04 ] [ 料理 ]
先日、熊本の方から小包が届きました。
何かと思い、みんなで開けてみましたら、熊本ラーメンがたくさん入っていました。
すごくうれしくて、娘なんか「キャー」と悲鳴を上げていました(笑)。
さっそく、家族と教会の人たちとでいただきました。もちろん紅しょうが入りで・・・。
とんこつスープが本当においしかったです。感謝です。

2008/08/31のBlog
私たちの教会が場所をお借りしている教会がスポンサーになって、来年2月にゴスペル・ミュージック・フェスティバルが行われます。夫がアーティストたちとの交渉を担当しています。決められた予算内で、できる限り多くの有名なアーティストたちを呼ぶために、何度も何度もマネージャーたちと交渉を繰り返しているのです。

先日、教会でゴスペルのフェスティバルについてのミーティングが行われ、夫Ejayはホワイトボードを用意して、具体的な内容の説明をしました。

白人の売れているゴスペル歌手、黒人の売れているゴスペル歌手、ヒスパニックの歌手、メシアニックジューの歌手など、有名な歌手の名前が候補として次々とあがりました。そして、Ejayがリサーチしたその歌手の値段や、呼ぶための条件が説明されました。

そして、だめもとで、「ここに日本のゴスペルアーティストを呼んではどうか?」という提案をさせていただきました。そして、日本で活躍するゴスペル歌手としてGiftsとGospelSeedを紹介しました。すると、「日本からアーティストを呼ぶのに、交通費など予算を取れない」と言われました。でもそこで引かずに、「彼らはたとえ自費でも、喜んで来て、素晴らしいパフォーマンスをする」と言いましたら、OKが出ました。

先日、サウンズ・オブ・ブラックネスのリーダーのゲイリー・ハインズ氏がインタービューのなかで言っていましたが、「超大物ほどへりくだっている」そうです。それと逆に、「何か勘違いしているんじゃないですか?」って感じのアーティストもいます。夫が交渉してして、驚くような条件を出してきたアーティストもいます。名前は出しませんが、若者に人気の某ゴスペルアーティストです。ギャラもすごいですが、空港からホテル、ホテルから会場など移動のすべてに、高級リムジンを用意すること!ホテルは5つ星の特別室、ベッドはキングサイズのみ!などの条件が書かれてありました。要求しているのはSUVの長~いリムジンですよ!!!逆に、超大物リチャード・スモールウッドなんかは、「みんなが乗れるバンを用意してください」となんともへりくだった条件で、その差に驚きました。

若者に人気のリムジンを要求してきた某アーティストの条件を聞いて、ミーティングに参加していた予算担当の年配の女性は、「そんな人は呼んでほしくない。リムジンに5つ星の特別室のキングサイズベッド???冗談じゃない」。そして、「そんな人じゃなく、それだったら、日本のゴスペルグループに5つ星の特別室を用意してあげたくなっちゃう」と言っていました。なんだか、聖書のことばで、「だれでも、自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされます」というのを思い出しました。

それから、先日のインターネットテレビでゴスペルシードの歌を聴きましたが、三本松牧師の英語の発音が素晴らしくて驚きました。訓練の賜物でしょう。夫も、「アメリカでやっていける!」と太鼓判を押しています。
2008/08/18のBlog
[ 15:33 ] [ 教会 ]
日本から来ている娘の友達ですが、今日の礼拝で一緒に賛美してくれました。
私とスーザン姉がいつも歌っているので覚えたのだそうです。
私たちと一緒に歌っている姿を見て、とてもうれしく思いました。

今日は、聖書のピリピ人への手紙4章6節「何も思い煩わないで、あらゆるばあいに、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい」という個所からメッセージしました。

思い煩わないで、感謝するというメッセージです。困難な状況の中で、感謝し、主を喜ぶなら、神は私たちに平安を与え、神の素晴らしい業が現されてくるということを証を交えて話しました。神のなさることは本当に私たちの思いをはるかに超えています。

そうそう、日本から来ている娘のお友達の口からも、「感謝します!」ということばをよく聞くようになりました。不平が出ても、すぐに「あっ」と気がついて、すぐに「感謝します」と切り替えているようです。祝福が大きいことを思います。滞在期間中、忠実に教会の礼拝出席を守っています。
約3カ月の長い夏休みが終わり、明日から学校が始まります。
この夏休み、本当に事故も怪我も病気することもなく、健康に楽しく過ごせたこと、本当に神様に感謝です。

夏休みに入ってから、娘は日曜日の礼拝の前に、アメリカ人教会のサンデースクールで聖書を学び始めました。サンデースクールは9時からですが、ブレックファーストが出ます。もちろん無料!エッグ、ベーコン、パンケーキなどなど・・・。夏休み期間中、デンバーに滞在した友人たちも一緒に参加し、ともに聖書を学びました。

明日からミドルスクールに行きます。主に期待しつつ・・・・