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浦安ランナーズ最新ニュース
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2007/08/12のBlog
7月16日(月)、国府台陸上競技場(千葉県市川市)にて中学生の市川・浦安支部総体が開催された。浦安ランナーズクラブのジュニアチーム「タートルズ」からも出場し、3000mにおいて吉田雅駿君(堀江中学3年)が9分59秒のタイムで優勝、岡崎光君(堀江中学3年)が10分03秒のタイムで準優勝となり、3000mで千葉県総体への出場が決まった。また1500mでは吉田君4分42秒で6位入賞、岡崎君4分44秒で8位だった。

岡崎君は「3000mでは最初から自分のペースで行ってしまったほうが良かったかなという気持ちが少しありました。今秋10月に中学駅伝があるので、皆で全国駅伝まで進みたい。個人としては、区間賞を目指したい。また来年の浦安ベイシティマラソン3キロを9分前半で走り優勝したい」と語った。


ついで7月27日(金)東総(千葉県旭市)にて千葉県総体が行われ、結果は3000m吉田君10分0秒で20位、岡崎君10分10秒で26位だった。

吉田君は「県大会の日は朝から厳しい暑さで、給水が出るほどだった。かなり皆つらそうだったが、自分なりに全力を出せたと思う。記録は支部総体とあまり変わらないが、あの猛暑の中、同じペースで走れただけでも満足している。応援ありがとうございました。皆様のおかげです。今後はこの気持ちで受験勉強を悔いのないように頑張ります」と語った。(しょこ)

参考記録
2006年度浦安ベイシティマラソン3キロ優勝タイム10分17秒
2007/08/10のBlog
浦安ランナーズクラブの100km以上のウルトラマラソン完走経験者は、131名の成人会員のなか28名(21%)に到達。特に2006年度には「八ヶ岳野辺山高原ウルトラマラソン」を角田一男さんが59歳で見事に10回目の完走を果たし「デカフォーレスト(称号)」の栄誉を得ている。
2003年から2005年の「Hot・Hot100km(浦安からスタートして箱根湯本まで、箱根駅伝コースを走る。)」自主企画ウルトラマラソン以後ウルトラブームが一気に加熱。今年も八ヶ岳野辺山(5月)、しまなみ海道・隠岐の島・サロマ(6月)、北海道くりやま(7月)のウルトラマラソンを多数が完走した。
現在100km以上のウルトラマラソン完走者は新たに4名が加わり、28名に達した。年代別では、30歳代3名(この内女子2名)40歳代10名(この内女子6名)50歳代13名 60歳代2名、 個人の完走回数は、10回の1名を最高に7~2回が21名、1回が6名で、更に挑戦を続けている。
今年度上半期のウルトラマラソン完走者 (括弧内の数字は当該コースの完走回数)
☆5月20日 八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン
100km:郡哲生(3)、郡美由紀(1)、垣本耕一(3)、橋本千代司(1)、村岡茂治(2)、
沢田幸子(1)・高原由美子(1)・八木明子(1)の3名は100kmの初完走を達成
 35km:岩谷佳子(1)
☆6月2日 しまなみ海道100kmウルトラ遠足:小林孝幸(1)
☆6月17日 隠岐の島100kmウルトラマラソン:中村 曉(67歳)(1)
☆6月24日 サロマ湖ウルトラマラソン
100km:岡野裕(7)、廣澤榮(2)、石坂典子(1)、野田誠二(1)は100kmの初完走を達成
50km :笠原里子(1)・山崎智子(1)の2名は50kmの初完走を達成
☆北海道・くりやま100kmウルトラ遠足:小林孝幸(1)
(ギョウ)

100kmウルトラマラソンコースの高低比較
2007/06/10のBlog
6月10日に開催された第23回横田駅伝(4×5km)に浦安ランナーズから男子1チーム、女子2チームが参加した。会場は東京都福生市にある米軍横田基地内の5キロの平坦コース。女子40歳以上の部で浦安RC女子Bチーム(山田恭子、石塚美津子、亀卦川俊子、松尾五月 平均年齢44年8ヶ月)は1時間28分24秒、キロ4分25秒、優勝タイムに遅れること1分47秒の記録で第3位に入り見事銅メダルを獲得した。
同じく浦安RC女子Aチーム(高原由美子、沢田幸子、郡美由紀、山崎枝折)は1時間31分6秒で第4位に入賞した。
 

浦安ランナーズは2003年を除き1997年から2007年までの11年間で10回本駅伝に出場し5回の優勝、それ以外の年にも必ず3位以内と好成績をあげている。ここまでの横田駅伝にこだわってきたかリーダーの山崎枝折さん(59)は次のように話した。
「横田駅伝は米軍の横田基地で行われるという日米親善を兼ねたレースで10年前は基地に入れるというものめずらしさもあり、参加しました。米軍の人たちがレースを取り仕切ったり、店を出したりして楽しい雰囲気があります。初めて浦安ランナーズとして参加しました1997年はレースを終え帰ろうとしましたら、突然のアナウスで私達が優勝したことを知り驚き感激しました。市民マラソンではなかなか個人で入賞することが難しくても駅伝はみんなの力をあわせ、たすきをつなぐことで力を発揮できます。緊張感を味わえます。これが10年間も好成績を維持できた最大の理由だと思います。それからチーム編成ですが選手全員を表彰台にあがってもらうという前提で編成し、クラブ最強チームを作る考えはありませんでした。それと私は10回のレースのすべてに出場しました。その間年齢も10歳増えました。もちろん私だけではなく参加者もこの年齢に挑戦していくことも大切な要因です。私は今年は少しタイムを落としましたが10年間ほとんど変わらない出場者の平均タイムは向上してます。来年からは最強チームを作るなどして優勝を奪回していきたいと思います。」来年への決意が見えた。
 また、今回は体調不良で自宅にて遠隔指揮を取った折本佐代子さん(59)は「今年もまたタスキをつないでいただきありがとうございました。男性チームの参加もうれしかったです。元気なURCメンバーの声、笑顔が伝わってきました。 
しおりさんと私おなじだとおもうのですが、最近続けることのむずかしさ、平均年齢5才若くなったことのむずかしさをかんじています。
広大な敷地をおもいっきり走り次にタスキをつなぎ、おたがいおもいやる気持ちがなんともいえません。ようし!来年こそ!!!。」と締めくくった。(こう)


浦安ランナーズの横田駅伝女子の部、10年の軌跡
1997年 優勝、1998年 2位、1999年 優勝・2位、2000年 優勝、2001年 優勝、2002年 2位、2004年 2位、2005年 優勝、2006年 2位・3位、参加選手延べ20名
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