ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
浦安ランナーズ最新ニュース
Blog
[ 総Blog数:22件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
前のページ   |   次のページ
2008/07/30のBlog
24時間リレーマラソン in富士北麓公園大会が、7月19日(土)~20日(日)に開催された。浦安ランナーズクラブにとっては毎年恒例の合宿レースで、今年も浦安ラン1、浦安ラン2の2チームで参加した。応援団を含め、総勢27人で富士吉田市にある陸上競技場に専用バスで乗り込んだ。今回は、地元浦安市近辺からの参加者以外に、大阪支部から2名、はるばるフロリダ州の姉妹クラブのオーランド・ランナーズクラブ(ORC)からDavidが来日し参加した。(写真1)


今年の天気は快晴。富士山が目の前に聳え、じりじりと真夏の日射しが照り付ける。昨年は、台風襲来による大雨で大会が6時間で中止となったため、少々暑くても晴天が一番との思いが皆にある。宿泊用テントを設営した後、午前10時に参加230チームによるレースがスタート。これから明朝10時までの24時間リレー。応援チームは1.6Km周回コースの1.4Km地点に陣取って応援開始。今年は、チアガールの衣装で走り行くランナーに声援を送った。賑々しく艶やかなチアガールの女性陣に目を凝らすと、違和感のあるチアガールが若干2名。良く見ると気持ち悪い。でも走り抜けるランナーは殆ど気付かない。(写真2)


夜の花火が上がると、いよいよ電飾の出番。実は昨年の大会に持ち込んで夜に備えていたものだが、あいにくの雨で中止になったため出番がなかった。ディズニーランド・エレクトリカラルパレードにヒントを得て作った電飾イルミネーションの衣装である。夕闇の中に発光ダイオードでピカピカ光る2匹の蝶は予想以上に美しく、沿道やスタンドのランナーから大きな賛辞を得た。特に、子供には大人気で周回を待っていてくれる子もいた。(写真3)


夜が明けて終盤に差し掛かると各チームともスピードが上がる。最終ランナーが、浦安ラン1はギョウさん、浦安ラン2は垣やねん。最後はクラブ旗を先頭に全員でゴールした。走行距離と順位は、浦安ラン1が148周、237Kmで175位。浦安ラン2が169周、270Kmで90位。表彰式では、上位10位までのチームと、特別賞として仮装賞と応援賞の各1チームの表彰があり、浦安ランナーズクラブは今年も応援特別賞を受賞した。最後に全員で記念撮影。(写真4)
■参加メンバー
浦安ラン1:岩谷、毛利(操)、猪俣、David、清野、野田、柳沼、後藤、中村
浦安ラン2:青柳、山崎(崇)、橋本、出口、山野井、高原、吉田、山田、垣本
応援団:郡(哲)、郡(み)、安田、角田、山崎(智)、毛利(里)、沢田、神代、田尻

Davidは、富士山を仰ぎながら繰り広げられた24時間レースを十分満喫したようで、次回はORCの仲間と複数人で来たいと話した。(のん)
2008/06/30のBlog
浦安ランナーズクラブ(URC)は、今年も24時間リレーマラソン富士北麓公園大会に参加する。7月19日から20日の2日間、選手18名・応援8名の合計26名で参加する予定だが、今年は姉妹クラブのアメリカ・オーランドランナーズクラブ(ORC)よりDavidさんが来日、わがチームのメンバーとして参加することになった。Davidさんは東京ベイ浦安シティマラソンの浦安市招待選手として過去2回来日されており、元ORCの会長でもあり、日本、浦安そしてURCが大変気に入られている。今回はご本人の24時間リレーに是非参加したいという熱望がかない、日米メンバーでのリレーチームが誕生することになる。今年もリレーマラソンに向けて、本人のみならずURCの選手・応援団も日に日に興奮感が高まってきている様子。
Davidさんの来日は7月17日(木)から27日(日)の予定。その間、24時間リレーのほかに、URCメンバーと共に名古屋場所相撲観戦、富士登山、浦安花火大会観賞などが予定されている。David さん滞在中のURCの盛り上がりも期待される。
(写真は2年前のウェルカムパーティーでのDavidさん)
(やま)
2008/06/26のBlog
横田駅伝は今年で第24回目。米軍基地内を走ることができ、ゲートではセキュリティーチェック、身分証明書が必要、一部米ドルで買い物ができたりと普段と違う雰囲気が味わえる大会だ。エントリー種目は4×5km駅伝と、5kmのファンラン、2kmキッズラン。 浦安ランナーズでは駅伝参加は今年で11回目の恒例の行事となっており、男性2チーム、女性1チームで参加した。
男性は「ヤングチーム」と「パワーチーム」の2チームの参加、女性は「レディースチーム」山崎枝折さん、折本佐代子さん、高原由美子さん、山田恭子さんの1チーム参加。女性チームは毎年入賞の常連だが、今年はエントリーが少ないのか年代別になっておらず、若い世代と同じ土俵での入賞は危ぶまれたが、女性で53チーム中みごと4位入賞となった(総合 304/928位)。男性もヤングチーム18/117位 総合 53/928位、 パワフルチーム14/87位 総合 110/928位と健闘した。


応援団として参加した山崎智子さんは「今年は女子が年代別になってないので、若い女性たちに混じっての入賞は厳しいかと思っていた。一応最後の受賞式までねばったが、残念ながら3位までには入らなかった。男女混合チームもあるので、うちのレディースチームが何位かさっぱりわからなかった。後日、ランネットで結果を見てみると4位!
すばらしい結果であり、応援したかいがあった」と語った。
また横田をずっと走り続けている折本さんは、横田のレースについてこう語った。「広い広~い基地内、木立の中に仲間の声援を受けおもいっきり走れる。私は、横田が大好きです。今年は男女共に大健闘だったとおもいます。
私は1997年からしおりさんや、たくさんの仲間と横田駅伝に参加してきました。入賞し壇上にあがったときの喜びと共に、一緒に参加した仲間が、自分のことのように喜んでくれました。みなさんに支えられながら、10数年もの長い間、続けることができました。
本当に有難うございました」写真はレース中の折本さん
(しょこ)
2008/06/17のBlog
2008年5月24日、浦安ランナーズクラブの第14回定例総会において今年も会長を務めさせて頂くことになりました。この13年間の歴史を振り返りながら、マンネリズムに陥らないよう、他の役員の皆さんの協力を得ながら、気持ちを新たにしてクラブ運営に取り組んでいきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 総会では、2007年度の活動報告と決算報告及び2008年度の活動計画と予算案が議案書どおり承認されました。議題となった主なものは、広報誌の継続発行とクラブからオーランドマラソンへ2名を派遣すること、更に繰越金の有効活用について会員から広く意見を求めていくことがなどがありました。
 さて、昨年我がクラブは大人から子供まで170名の会員になりました。もちろん過去最大です。
最近、何かにつけて、「後期高齢者」という言葉が話題になりますが、我がクラブでも、男性だけに限ってみても、75歳以上の方が3人、「高齢者予備軍」といわれる65歳以上の方が11人、60歳代でみると18人の方々がいらっしゃいます。しかし我がクラブの元気な皆さん方にはこの「後期高齢者」という言葉は全く無縁のように思います。
中には、足腰の故障や、加齢による避けられない体力の衰えを訴える方がいらっしゃいますが、それでも同年代の方と比べれば、比較にならないほどの気力と体力、運動能力を持っていらっしゃいます。一時期、故障で走ることが出来なかった方も最近ではジョギングを再会されていますし、今年になって自己ベストを更新された方が何人もいらっしゃいます。60歳代後半や70歳代になってから自己ベストを更新することは驚異的です。ましてやアジア記録を樹立するにいたっては、ただただ敬服するのみです。
この高齢者集団に負けてはいられないとばかりに、40代50代の働き盛り集団も頑張っています。先日の野辺山ウルトラマラソンには100Kの部だけでも12名が参加し、そのうち4名が初参加でりっぱに完走しました。また、その後の阿蘇スーパーカルデラマラソンでは、並み居る男子を尻目に12時間切りで自己ベストを大きく更新したウルトラの女王の出現など、皆さん頼もしい限りです。
マラソンやジョギングが健康やダイエットにもっとも良い運動であることだけでなく、生活習慣病の予防にも最適で、誰にでも手軽に始められる運動であることは、今では広く世間に知れ渡っていることです。
駅伝を除けば、走ることは野球やサッカーなどと違い、一人でやる運動です。一人なら誰でも簡単にすぐに始められると思いがちですが、簡単だからこそ難しいという側面も持っています。
走る場所、走る時間、走るきっかけ、そして何よりも一緒に走る仲間があってこそ継続できるものであることは、我がクラブの皆さんは既に実感されているところだと思います。
浦安ランナーズクラブの13年間の活動が、このような意味で皆さんに走る場を提供し、走るきっかけを与え、一緒に走る仲間がいて、走ることがどんなに楽しいことか解かっていただき、そして皆さんの健康と体力増強、老化防止に少しでもお役に立てていれば幸いです。
来年はクラブ創立15周年目を迎えます。クラブとしては充実した大人の時期に差し掛かってくる頃かなと思います。
 これからも、大人から子供までもっと多くの浦安市民の人たちに走る機会を提供できるクラブとして成長できるよう皆さんと共に歩んで生きたいと思っています。
2008/06/15のBlog
浦安ランナーズクラブのウルトラマラソン熱は、宮古島(1月)、富士五湖(4月)、野辺山(5月)に続いて6月の阿蘇遠征で佳境に入りサロマへと続く。6月7日(土)第19回阿蘇カルデラスーパーマラソン(100km)にクラブからー4名が参加し全員完走した。写真(右)は並走する郡夫妻、特に郡美由紀さんはスタートして間もなく転倒、膝の挫傷にもめげず最後まで快走し、自己記録を大幅に更新(46分短縮)し、11時間55分でゴール。ハードなコースにしては厳しい制限時間(13時間30分)であったが、他の3人も余裕をもってゴールした。
記録は郡哲生さん12時間14分、中村曉さん(右写真中央)12時間33分飛び賞350位(白川水源の米、白水5kg角田一男さん13時間00分。折良く熊本旅行中であったクラブメンバーの山田紀子さんと息子さんには50km付近からゴールまで応援(エイド)してもらい全員大いに元気づけられた。
レース参加者は九州各県からのランナーが大半で全九州大会の様であった。コースを知りぬいたベテランの参加者が多いように見受けられた。中には地の利を発揮して試走を繰り返してきたランナーもいた。今年の天候は薄曇りで早朝の気温が16度位で日中は28度位まで上昇したが風も微風で比較的好条件であった。
100km男子 680名出走 521名完走 完走率77%
 同 女子 95 名出走 66名完走 完走率69%
総合 775名出走 587名完走 完走率76%

郡哲生さんは皆やコースの写真を撮り続け(右上写真は23KM付近の外輪山を登る急勾配)、浦安で待つウルトラ特走隊とは連絡を取る等余裕をもってクラブ随一の健脚ぶりを発揮し、「野辺山と比べると、制限時間が30分短いため同じくらいの完走の難しさだがあります。ただ野辺山は標高が高く、高低差も大きいうえ、未舗装の林道があります。走るのは野辺山の方がやや厳しいように感じました。」と感想を述べた。
角田一男さん(右写真)はスタート直後から腹痛が起きるという不調にもかかわらず「デカフォーレスト(野辺山10回完走者の称号)」に相応しい粘り強い走りで2年ぶりの完走を果たした。
中村曉さんは65km付近で両脚が攣るというアクシデントに見舞われたが前半稼いだ時間の余裕が幸いして完走した。(右写真は応援隊と共に全員の晴れ姿)
(ギョウ)
2008/05/26のBlog
今回で第14回を迎える、「星の郷八ヶ岳野辺山高原100Kmウルトラマラソン」は標高差1,000mの八ヶ岳の林道コースを走るハードな大会。標高1,350mのスタート地点から前半8km~25kmまでは標高1,800mまで一気にのぼり、自然豊かな八ヶ岳の山中に分け入る。その後稲子湯温泉を経て標高800mまで下り、更に心臓破りの峠(馬超峠標高1620m)を1つ越えてスタート地点の野辺山高原に戻る。完走者の7割は12~13時間台。浦安ランナーズクラブからも毎年大勢の参加があり、今年は100Kmの部12名、71Km、42Km各1名の計14名の参加となった.
また100kmの部では野辺山初参加で4名もの完走者(高谷良平さん(49)、中川睦夫さん(51)出口正幸さん(44)、吉田年克さん(44))がでるという快挙だった。今回は共に初参加で、42キロを完走した今村美保さん(32)と100キロを完走した出口さんにコメントをいただいた。また途中なんどもくじけそうになりながらも,初ウルトラを最後まで頑張り通してみごと完走した吉田さんご本人による完走記http://www.doblog.com/weblog/myblog/83523/11#11もぜひご覧ください。


42kmの部
今村さん 4時間48分 女子8位 完走
 
野辺山は初めてという今村さん。普段は高尾山などでトレイルの訓練をしているが、前日練習で標高1300mくらいのところを走ってみた時、自分でもびっくりするくらい息苦しくて体中が重く、全然走れなかったそうです。しかもレースコースの最初上りである林道は砂利道で、石がごろごろとして大きく、想像以上に走りづらかったとのこと。20km通過時で2時間半を過ぎていたが、今回の大会は 「フルマラソンより1歩進んだチャレンジ」と思い、マイペースを貫き頑張ったとのこと。 最高地点に達して喜びをかみしめた後は、膝への負担が少ないトレイルランシューズでスピードを出し、なんとか5時間を切るタイムでゴールしましたとのこと。初参加で女子8位と素晴らしい結果でした。
100kmの部
出口さん 13時間26分24秒 454位 完走

初ウルトラで完走の出口さんは第一回東京マラソンをテレビで見て感動し、自分も走りたいとの思いから、昨年4月浦安ランナーズに入会。走歴なし、レース経験なしの[ど素人ランナー」といいながら、11月のつくばマラソンを初レースでみごと完走。その後にある先輩より、「100kmもいいですよ。人生感が変りますよ。」との話を聞き、じゃあ、100km挑戦しようと決心、どうせするのならタフな野辺山を走ろう!とチャレンジ。 実際、野辺山を走ってみると想像していた以上にタフで、前半50kmは7分/kmペースで急な登りは歩き、後半50kmは9分/kmペース。‘つらい’の一言だったそうですが、途中浦安ランナーズの方ですか?と多くの方に声を掛けられ、一緒に歩きながら頑張ったそうです。 現地では、クラブメンバーの声援を受けものすごいパワーをもらい、また浦安でも多くの方から声援を頂いていると思うと感謝の気持ちで一杯になったそうです。 96kmあたりで垣本さん、村岡さん、岡本さんが前方にいるのがわかり、これまた、嬉しくなり数百メートルの猛ダッシユ。 午後6時26分24秒、4名での感動のゴール! 長い長い一日が終了。子供のような純粋な気持ちで胸が一杯になったそうです。


また応援団として伊藤さん、毛利さん、西村さん、郡さん夫妻の5名が参加。去年野辺山を完走した郡夫妻は、今回はさ来月の阿蘇ウルトラにむけて応援参加。阿蘇の練習も兼ねて逆方向から走り、すれ違いざまの応援をし、とても楽しかったのこと。こっちの”ガンバレ!”に”ありがとう!”と言ってもらい、向こうからパワーをもらって、とても嬉しかった、みんなとてもいい顔をして頑張っていました!と話した。
その他
71kmの部
八木明子(44)さん 9時間24分 完走
100kmの部
高谷さん 10時間45分 完走
中川さん 12時間25分 完走
岡本修司さん(45)・村岡茂治(56)さん・垣本耕一さん(49)・出口さん13時間26分 完走 (4名同時ゴール)
中西慎一郎さん(57) 13時間30分 完走
吉田さん 13時間37分 完走
(毛利操さん 、太田さん、玉虫さん、沢田さん残念ながら途中リタイヤ)
(しょこ)
2008/05/08のBlog
2007年4月8日小田原市城山陸上競技場で開催された「第3回重量五種競技記録会」で浦安ランナーズ最高齢の郷 晴弘選手(当時86歳)はM85のクラスでハンマー投げで19m95、重量五種(砲丸投、円盤投、ハンマー投、やり投、重量投)で 3133を記録し、1年後のこの度2007年度マスターズ日本新記録を樹立したとして社団法人日本マスターズ陸上競技連合により表彰されました。右はハンマー投げの表彰状です。(クリックで拡大します)
重量五種での日本記録です。
これらの記録は同時にアジア新記録でもあり、同時にAsia Masters Athleticsからアジア新の表彰状を受理しています。右はハンマー投げのもの。
重量五種でもアジア新記録です。
(こう)
2008/04/27のBlog
浦安ランナーズクラブ若手ホープ佐藤忠高さんが、去年に引き続き今年も第10回長野オリンピック記念長野マラソンでサブスリーを達成した。(写真は東京マラソン2007のもの)この大会は長野市東和田の長野運動公園をスタートし、同市篠ノ井の長野オリンピックスタジアムにゴールする42・195キロのコース。午前8時35分のスタート時の長野運動公園の気温が14・0度という暖かな陽気だった。佐藤さんの2年連続の快挙にクラブメンバーは沸いた。今回は佐藤さんに練習方法などについてインタビューを行った。
Q:レース展開について教えてください
佐藤:結果は2時間58分51秒(自己2番目のグロス記録)でした。
5キロ毎ラップ:20分42、20分40、20分47、20分58、20分41、21分22、21分09、22分32、9分26です。序盤10kくらいから息が上がり気味で、苦しかったのですが、その辺りから後方から追いついてきた3時間ペースメーカーの集団の中で走ったり、ちょっと前に出たりしながら、キロ4分8~16秒ペースで33kくらいまでたどり着きました。そこから急についていくのが息苦しくなり、どこから歩こうか考えながらがんばっていましたが、35k地点でもう無理だと思って立ち止まり屈伸して、30秒くらい歩いて休養しました。楽になったので、再び走り始めました。35~40kのラップが22分32秒なので1分くらいロスしたようです。最後の2.195kはペースアップできて9分26秒で、上記タイムでゴールとなりました。35k地点では体力より精神的に疲れてしまい、踏ん張りがききませんでしたが、そこで休んで最後がんばれたので、納得しています。
Q:サブスリー達成は何回目ですか?狙っていましたか?
佐藤:
サブスリー達成は3回目です。今回は3時間をぎりぎり切るのを狙いに、キロ4分10秒を維持することを考えて走りました。
Q:達成のためにどのような練習をされましたか?
佐藤:1月239km、2月76km、3月287kmと距離は十分ではないと思いますが、自宅から築地までの朝練習、皇居や芝公園でのペース走、週末30キロ以上などの練習をしました。
Q:走行距離は少なめといった印象を受けますが、練習に何か工夫はされてますか?
佐藤:練習メニューは自分でその日の体調、気分で決めています。
長距離練習、スピード練習について、それぞれ週1回はやりたいと心がけています。
ランナーズやマラソンの本を見たり、先輩ランナーの話を参考にしています。マラソン練習はいろいろなやり方があると思うので、練習内容を考えて試して、レースで結果が出て、反省してやり方を変えてみる・・・と試行錯誤しています。十分な練習量としては月間300kmくらい走りたいと思いますが、なかなかできません。練習量が少ないからか故障も少ないので、その点では良いことだと考えています。平日夜はなかなか練習ができないので、できるだけ出勤前の朝に1時間走るようにしています。走れるときは、その日の練習の意味を考えて、予定通り練習を消化できるように心がけています。スピード練習、ペース走、つなぎのJOGなど・・・。きつい練習は週1くらいですが。
Q:長野マラソンはどのような大会ですか?なぜここを選ばれましたか?
佐藤:以下の理由で、ここ4年連続で長野に出ています。
 ・レース翌日の月曜を休んで、2泊3日の旅行を兼ねている。
 ・陸連登録だと一般とは別に陸上競技場で準備体操ができたり、スタートで前の方に並べて、ロスが少なく、走りやすい。
 ・沿道の応援が熱心で、走っていて気分が良い。
 ・コースが全般的に平坦で記録が出やすい。
Q:サブスリーを狙っているクラブのメンバーのために、何かひとことお願いします。
佐藤:昨年の長野での初サブスリーは感激しました。
 初歩的なことばかりかもしれませんが、初サブスリー達成後に重要と思ったことを書きます。 
・ハーフマラソンで1時間25分を切るかどうかが達成可能性の目安と思います。
 ・キロ4分10~15秒ペースを維持して、速く走ろうとする自分を抑えながら走ります。
 ・蹴るときにふくらはぎの筋肉ではなくて、ももの筋肉を使うように意識しています。
 ・大事なレース後半にエネルギー切れにならないように3日前から前日まで食事で炭水化物を多めにとり、当日に食べ物をとりすぎると胃腸を壊しやすいので、普通めにしています。(しょこ)
2008/04/14のBlog
2008年3月23日(日)江戸川競技場で第12回浦安市市民陸上競技大会が開催された。浦安ランナーズクラブからも小学校4年生から86歳まで老若男女の参加があり、春の日差しの中、普段あまり走ることのないトラック競技で大活躍した。

一般男子5000メートルでは16名の参加者の内、14名が浦安ランナーズのメンバー。優勝したのは浦安ランナーズの松下正和さん(29)でタイムは16分18秒17。松下さんは「普段一人で走ることが多いので、たくさんの声援を受けて走ることができて気持ちよかったです。応援ありがとうございました。翌週の佐倉マラソンへの刺激走だったんですが、佐倉ではわずか1分ちょっとですけど自己新だったのでよかったです」と語った。2位は岡崎光君(16)で記録は17分19秒76。岡崎君はこの春に堀江中を卒業したばかり。これまでは3000メートルをずっと走ってきたが、今回初めて5000メートルに挑戦した。「自分としてはもう少し頑張りたかったが、17分台が目標だったので初めてにしてはいい結果だったと思う」と感想を述べた。岡崎君は高校でも陸上競技を続ける予定。目標はインターハイ出場、好きな選手は野口みずきさん。

小学生男子1000メートルでは、衣川諒君(12)が2位の3分29秒91、久松元気君(11)が3位の3分43秒09、大住風太君(11)が5位の3分50秒02だった。衣川君は水泳、久松君、大住君はサッカーが大好きなスポーツ少年達。ランナーズクラブの小中学生チームである「タートルズ」にはいずれも昨年入会したばかり。土曜日の定例会の練習も積極的に参加し、コーチの指導のもと楽しく練習に励み、どんどん速くなっている。衣川君は「トラックで1000メートルを初めて走った。思ったよりきつかったが、前にいる人に頑張ってついていけてよかった」と笑顔で語ってくれた。運動会のマラソン大会で速く走りたいというのが入会動機だ。
久松君は自分のタイムを知りたくて入会した。今回は自己ベストではないが、3位という結果に喜んでいる。また走幅跳にも挑戦し、こちらも3メートル61センチで3位という成績だった。(練習では3メートル98センチ)
大住君は学校でのマラソン大会1位を目指して入会した。「今回目標の3分30秒は切れなかったが、最後の方を頑張って走れて自分としては上手く走れたと思う、楽しかった」と語った。また大住くんは小学生男子80メートルハードルにも挑戦し14秒7だった。これは昨年6月に行われた小学生の市内陸上競技会での結果15秒3(市内で4位)大きく上回る好タイムだった。

クラブの最年長者であり、日本マスターズ85歳以上のクラスでのアジア記録、日本記録をもつ郷晴弘さん(87)80メートルハードルに参加。今回は34秒25という記録だった。郷さんは「春秋年2回の浦安陸上競技大会の開催を、いつも心待ちしています。少し気恥ずかしいけれども、毎回1人孫やひ孫の世代に囲まれて飛んだり跳ねたりするのは、とても楽しいことです。勿論、記録的には問題になりませんが、若いエネルギーを沢山吸収して持ち帰り、マスターズ大会の投擲部門でアジア新、日本新を三つ、四つゲットできた事は大きな収穫です。この秋には十種競技に挑戦して世界新か日本新をゲット出来ればと思いながら、老骨に鞭打って頑張っている今日この頃です。ただ残念な事は、この大会に同年令の出場者がなく競う相手がいないことです。幼い子供達の中でただ一人で頑張るのは少し気恥ずかしく思います。これからも秋の大会に向けて、子供たちに一歩でも近ずけるよう頑張って行きたいと思います」と次への挑戦にさらなる意欲をみせた。
また最年少で小学生女子1000メートルに挑戦した吉田めぐみさん(10)は男の子に混じって初めてトラックを走り、最後に一人抜かして4分05秒36という頑張りをみせた。吉田さんは、「もう1人の女の子に負けて悔しかった。来年は1位を目指したい」と語った。

その他、中学生男子1500メートル鈴木拓実君(14)5分17秒47、佐藤慎之助君(14)5分23秒13、河内亮君(13)5分32秒70
一般男子砲丸投げ井上武久さん(67)7メートル04
中学生女子800メートル雨宮愛海さん(13)2分50秒70
一般男子5000メートル:山崎崇さん(40)19分31秒75(4位)、吉田年克さん(44)19分31秒94(5位)、青柳裕也さん(20)19分56秒88(6位)、岡野裕さん(52)20分23秒02、橋本千代司さん(57)21分22秒21、中西慎一郎さん(57)22分9秒26、広澤栄さん(67)23分38秒58、大塚敏治さん(72)24分5秒93、広田彰さん(67)27分31秒64、本間正勝さん(63)27分48秒70、井上武久さん(67)28分16秒86(しょこ)
2008/03/02のBlog
国内最大規模の「第二回東京マラソン2008」が2月17日開かれ、約3万2000人の市民ランナーが都心を駆け抜けた。完走率は97.8%、北京五輪の代表選考会を兼ねた男子マラソンは一般参加の藤原新(26)が2時間8分40秒で日本選手最高の2位に入った。優勝はビクトル・ロスリン(33)スイスの2時間7分23秒。浦安ランナーズクラブでも18名のランナー全員が完走という,
すばらしい結果となった。
(写真は40キロすぎ地点で日本人トップを走る藤原新選手)
長かった足の故障からリカバリーした後藤さん、1月の大阪に続いて東京を楽しんだ松尾さんにお話を伺った。後藤さんはクラブのホームページ委員長、水泳教室ドルフィンズのコーチとしても活躍している。今回はどうしても完走をしたいという執念から、練習にも熱意と細心の注意が込められていた。この度は成果が実り、クラブのメンバーにも大きな感動を与えた。

2003年63歳“つくばマラソン”5時間28分で初フル完走して以来、この記録を更新しようと何度もチャレンジしましたが、どうしても完走できませんでした。今回は3万人も走り北京オリンピックの予選会を兼ねる一大イベントに参加できる幸運に恵まれ、記録は悪かったのですが走りきることできました。ありがとうございました。月間200キロ前後の走りこみが奏功したのでしょう、走りながら“とにかく走らなくちゃ!走らなくちゃ”といいながらゴールしました。6時間34分7秒。ゴールしても自然に足が前に動き出そうとしていましたが“アーこれでもう走らなくてもいいんだ“とつぶやき解放されました」(後藤さんコメント)

松尾さんは1月末大阪国際女子マラソンにも出場したクラブのトップランナー。今回は楽しんで走りたい!と仮装をしての参加。膝丈の着物というかわいらしい衣装で、沿道での応援もすごかったようだ。

東京マラソンを走って一言で言うと「最高~!!!!」楽しかったです。抽選に当たってから絶対仮装で走りたいと思っていて、どうしても着物が着たくてあの羽織を見つけてしまいました!皆には内緒にしていたので、40キロで待っていた皆さんに心配させてしまってすみませんでした。その頃沿道の人達とのハイタッチやら写真撮影やら食べ物をもらったりして楽しんでいました。一応4時間が目標でしたが、途中遊びすぎてしまったので35キロ位から少し真面目に走りました。その先に皆が待っていたので、嬉しくてまた記念撮影をしてしまいました。沿道の応援がとにかく凄かったです!心残りは人形焼きが食べられなかった事、どこにあったんでしょうか?テレビには映らなかったけど撮影ポイントでは全部アピールしたので楽しみです。東京マラソンを満喫した一日でした。満足満足!!来年当たったらもっと派手にします」(松尾さんコメント)


また今回のマラソン大会を裏方で支えたボランティアは1万2000人。浦安ランナーズクラブでは35名のボランティアが参加。他のグループ(やじろべ~、三島楽走会、皇居を走る仲間達、その他)と合わせて、「ゆめらんなーず」を結成。他に東京マラソンを盛り上げたいとうランナー達も集まり総勢180名で40K地点給水所を担当した浦安ランナーズの中心的存在である亀卦川さんは、このアミノテーブルリーダーとして活躍。明るい笑顔でエイドステーションを盛り上げた。
メンバーの皆さんの素晴らしい働きで、40Kエイドをとてもスムーズに運営することが出来ました。それにしても、この仲間達朝早くから夕方まで疲れを見せずにとても元気に、しかもとっても楽しそうに活動していました。“40Kエイドが一番パワフルで輝いていた”と、ランナーの皆さんから、お褒めの言葉をいただきました。私はアミノテーブルのリーダーを仰せつかり、皆さんに助けられエネルギーをもらい、素晴らしい一日を過ごすことが出来ました。本当に有難うございました!(亀卦川さんコメント)
(しょこ)
2008/02/15のBlog
北京オリンピック選考を兼ねた2008大阪国際女子マラソンは1月27日(日)、長居陸上競技場発着、御堂筋の本町折り返しの42.195キロで行われた。スタート時の気象条件は曇り、気温6.3度、湿度61%、南南西の風1.9メートル、時折小雪がちらつく中レースは始まった。 レースの見所は5000m、10000mの日本記録保持者福士加代子(写真右)が初マラソンでどのような走りを見せてくれるのかであったが、30キロすぎまではトップを独走も失速し、19位に甘んじた。


優勝は2時間25分10秒でマーラ・ヤマウチ(英国、写真右)、2位は24秒差で日本人トップの森本友であった。

浦安ランナーズクラブからは国際マラソン基準をクリアしている高原由美子、松尾五月、山田恭子の3選手が出場した。昨年の11月の東京国際では膝の故障で出られなかった高原さん(写真右)は年末からはじめた走りこみや整形外科でのリハビリが奏功し3時間10分58秒で193位でゴールした。完全ではないが膝の痛みもなく楽しく走れたと話し、長居の公園周回路に戻ってきたときは「完走できるんだ、うれしい!」とつぶやいたとのこと。
東京国際の後あまり練習できなかった松尾さん(写真右)は住んでいた場所を通る大阪、もうすぐお姉ちゃんがいる、もうすぐ応援団がいると自らを励ましながら走り3時間14分40秒、262位でゴールした。ゴール5キロ手前で沿道のひとから「このまま行けば15分切れるぞ!」と叫ばれがんばり、高原さんとともに国際レースの資格を継続した。
年末年始は仕事やお付き合いで思うように練習ができなかったと話す山田さん(写真右)は最近はじめたカーボローディングとして金曜日あたりからお饅頭や菓子パンなど炭水化物を普段よりたくさん摂ったのがきいたのか3時間15分13秒、378位でゴールした。「15分切れなかったのは残念」といいながらも公認大会では自己ベストの記録にまずまずの思いとのこと。次は公認大会で15分をきることを目標にしたいと語った。
(ハマチワン、こう)
2008/01/25のBlog
東京ベイ浦安シティマラソンに、オーランドランナーをお迎えするため、
新にブログORLANDO WEEK 2008 を開設しました。
2007/12/06のBlog
2007東京国際女子マラソンが11月18日(日)、国立競技場発着、大森海岸交番前折り返しの42.195キロで行われた。レーススタート時に18度だった気温は、22度まで上がり、向かい風の前半はスローペースでの展開となったが、折り返し地点では野口みずき、渋井陽子、ケニアのサリナ・コスゲイのトップ集団が形成され30キロ地点で渋井が遅れ、34キロ地点で野口は独走態勢にはいり大会最高記録2時間21分37秒で優勝した。(テレビ朝日の中継より)
浦安ランナーズの「市民の部」で松尾五月さんは3時間17分24秒(352人中第109位)と初参加の山田恭子さんは3時間22分11秒(同第179位)で見事ゴールインした。
<山田選手(写真上八ツ山橋付近を力走)コメント>
「20k後半までは順調だったのですが、その後、全身に痙攣を起こし、手が震えてくるし、頭はぼーっとなってしまいました。みんなが応援に来てくれてるんだから頑張ろうという気持ちだけでなんとか完走できました。
皆さんの応援がなかったら、今日は完走できなかったかもしれません。この大会以上に応援が力になる大会は、ないんじゃないかと思います。本当にありがとうございました。」
<松尾選手(写真下バスに隠れそう)コメント>
「いつもながら緊張する国際レース。今回は、野口みずき選手のパワフルに走る姿を見れるのが楽しみで走っていました。暑さよりも、向かい風でいやだなあ~と思いながらも、みんなの声援を受け【よし!がんばるぞ】と自分に気合いを入れ、折り返してみたらまたみんなの声援!と思ったのに、あの”収容バス”は邪魔でした!あの後です!!私の体が動かなくなったのは...何とか気持ちを持ち返そうとするのですが、頭の中はいろんな人の言葉やほぼ毎日通った隣りの整骨院の先生の顔など..めぐりめぐってなんとか最後までがんばって諦めず走る事ができました!
このリベンジは大阪で挑みます!!皆様、本当にいつもわざわざ応援に気て下さりありがたく感謝の気持ちでいっぱいです。」

なお、参加を予定していた国際の部の高原由美子さんは怪我でキャンセルとなり、今回は応援に回った。残念でしたが、来年の大阪国際にはチャレンジとのこと期待される。

(たま)
前のページ   |   次のページ