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浦安ランナーズ最新ニュース
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2007/11/12のBlog
浦安市は、フロリダ州オーランド市と姉妹都市を結んでおり、2月の東京ベイ浦安シティマラソンの優秀選手を毎年オーランドOUCマラソン大会に派遣している。派遣選手は、浦安市在住の20歳以上の青年の部の男女各1人、40歳以上の成人の部の男女各1人の合計4名が選出される。

浦安ランナーズでは、これまで25名(男子11名、女子14名)以上が派遣選手の栄誉に輝いているが、今年度は青年の部で室井佳重子さん、成人の部で中野尚子さんの2名が選出され、11月28日からのオーランド派遣団に参加する。

室井さん(写真右)は、「これまでは、主に10Kmまでのトラック競技を走っていました。2月の浦安シティマラソンが初ハーフでした。派遣選手に選ばれ非常に光栄です。」と語った。

中野さん(写真左)は、「私は、浦安ランナーズに入会してまだ2年。去年2月の浦安で初めて3Kmを走り、3月の荒川市民マラソンで5Km、そして今年2月の浦安が初ハーフだったんです。そんな私が派遣選手に選ばれとても驚いています。でも、アメリカに一緒に行けると子供達も大喜びで出発を楽しみにしています。」と話した。因みに、朱理ちゃん(10才)は浦安ランナーズのタートルズ会員で、弟のしょう太郎くん(6才)と一緒に毎週土曜の練習会に参加している。

オーランド派遣団は、12月1日のOUCハーフマラソンに参加するとともに、浦安ランナーズと姉妹クラブにあるオーランド・ランナーズクラブにもホームスティする予定。 (のん)
2007/10/31のBlog
2007年9月23日、国府台陸上競技場(千葉県市川市)にて中学生の浦安・市川支部新人戦大会が開催された。
浦安ランナーズクラブジュニアチーム「タートルス」゙からも中学1年、2年が参加した。

天候 曇 気温 25℃
結果
800m:高橋亮太君(堀江中2年)2分32秒PB(自己最高記録)
 高橋尚基君(堀江中2年)2分35秒PB
1500m:河内亮君(堀江中1年)5分46秒PB
3000m:鈴木拓実君(堀江中2年)10分57秒4位PB 
佐藤慎之助君(堀江中2年)11分34秒7位PB
女子800m:雨宮愛海さん(堀江中1年)2分37秒2位(県大会出場)PB

で参加者全員が自己最高記録となった。

タートルズリーダーの鈴木拓実君(堀江中2年)は当日の結果を、
「前回の時のよりも記録をまた上回ったのでよかったです。ペースも速めで走れました。
他のみんなも記録を更新し、速いペースで走れていました」と語った。
また10月14日に開催される駅伝については「駅伝では優勝を目指し、先輩達と県大会へ行きたいです。また駅伝で記録を更新できるような走りをしたいです。今後の抱負は先輩達の記録を抜かせるように、日々努力し、それを大会に活かせるようにしたいです」と意欲をみせた。

ランナーズクラブのコーチング委員として、日頃から中学生のコーチング補助をしている井辻君(高校生)も、「今回は、選手全員が自己ベストで走れてよかったです。次は、10月14日の駅伝に向けてチーム一丸となって戦っていけるように頑張っていきたいです」と嬉しい笑顔をみせた。
(しょこ)

2007/09/27のBlog
9月9日(日)の北海道マラソンは、札幌市の真駒内公園と中島公園を結ぶ42.195キロのコースで開催され、関口浩司さん、高原由美子さん、樋口正一郎さん、山崎崇さんの4名が見事完走した。気温30度を超える猛暑のなか制限時間4時間という厳しいレースになった。過去最多の4557人が参加し、完走者は2761人、完走率は60.6%であった。(データは北海道新聞による)

サブスリー・ランナーの高原さんは、女子の部で26位、夏場のレースとしては3時間8分59秒のまずまずの好記録で走りきった。彼女にとっては、11月18日開催される今年の東京国際女子マラソンに向けて良い滑り出しになった。
このレースの常連参加ランナーである関口さんと樋口さんの二人には、週末には必ず新浦安~お台場往復(40数キロ)を走るという日頃の地道な積み重ねがある。
また、マレーシアで単身赴任中の山崎さんは出張のため帰国した機会に運良く本レースに出場できたもの。

高原さんはレース後「いつもはあまり走らない夏場にも走りましたが、9月に入って体調を落としたので、3時間一桁を目標にしていました。タイム設定的にはギリギリですがクリアできてほっとしました。寒いのが苦手なので、当日の気象コンディションは大丈夫でした。32kmを過ぎたあたりでふくらはぎが攣りそうになり焦りましたが、少し様子をみながら走り、なんとかやり過ごすことができました。
このレースに向け夏場はクラブ定例会を休み、一人で3時間走をしたり、できるだけ毎日補強をするようにしてトレーニングしたことや、仲間から贈られた浦安ランナーズのランシャツを着て、その力をもらいながら走り、結果を出せたと思っています。
次の目標はやはり、去年30kmでリタイアしてしまった東京国際女子マラソンで満足のいく内容で、完走することです。」と語った。

山崎さんは、「普段の月間の走行距離は、一人で走っているため150km程度であるが、幸い暑さには慣れていたため完走できたと思う。」と語った。
 


 (ギョウ)
2007/09/06のBlog
2007年7月27日、第60回富士登山競走に郡哲生さんが出場、2002~2005年そして2007年、5回連続して4時間以内(制限時間4時間30分)で見事に完走した。郡さんは「イヤと言うほど登り、制限時間で過酷さを演出する特殊な大会ですが、挑戦しがいは十分です。登りの脚力に自信のある方、是非挑戦してみてください。」と大会について語った。

各大会の完走率・完走記録・総合順位
開催回数 開催年 出走者数 完走者数___完走率(%)___ 郡さんの完走記録 総合順位
第55回____ 2002______ 2,539_______ 868________ 34.2%______ 3時間34分35秒________89位
第56回____ 2003______ 2,325______1,049________ 47.4%______ 3時間40分41秒_______159位
第57回____ 2004______ 2,417______1,071________ 46.3%______ 3時間58分59秒_______ 386位
第58回____ 2005______ 2,467_______ 991________ 41.5%______ 3時間58分03秒_______ 328位
第60回____ 2007______ 2,389______1,136________ 49.8%______ 3時間58分28秒_______ 397位

富士登山競走は、一般のロードレースとは異なり、特に山頂コースは、富士吉田市役所から吉田口登山道を経て富士山頂へ、距離21km、標高差3,000mを一気に駆け登る日本一過酷な山岳マラソンレースである。完走が極めて厳しく完走率は40%台を推移している。登山道を利用した高所・急勾配の山岳レースで、難度の高いコースのため、熟練ランナーのみ参加可能とされている。
郡さんは、学生時代ワンダーフォーゲル部で鍛錬した、クラブ随一の健脚の持ち主である。現在はウルトラマラソン、全国の山岳レースに毎月のように参加しており、今回の偉業は日頃のトレーニングの成果を十二分に発揮して達成された。
郡さんは、浦安ランナーズクラブ内では、クラブの諸活動に率先して参画している壮年の星であり、皆から今後の一層の活躍が期待されている。

コースの状況は右図(クリックして拡大)のとおりであり、難路の急勾配を登るにつれて気温が低下し、空気が希薄になり、体力が激しく消耗するというその過酷さが分る。
(ギョウ)

2007/08/30のBlog
先日マスターズ陸上で活躍していることをお伝えした郷 晴弘さん(86歳)が、今回またしても好成績を打ち出した。

去る8月26日、第一回全日本マスターズ陸上が茨城県石岡市運動公園において開催された。
これまで郷さんは、千葉、神奈川と地方で開催された大会に参加してきたが、今回日本マスターズ陸上競技連合主催による、『第一回全日本陸上重量五種選手権投てき大会』に出場し、M85(男性85~89歳)クラスで、重量五種 記録3071点を獲得、見事第一位となり日本マスターズ新記録となった。

「本人にとり次への励みになったと思います。」と語るのは、郷さんをそばで支えている典子さん。
ご自身もランニングなどを趣味として、年に数回は大会にも出場している。もちろん、年末のホノルル
マラソンも郷さんと共に参加されているとのこと。

来月には四国・歩きお遍路の予定があるそうで、その健脚ぶりから今後更なる活躍が予感できる。
(まるみ)

*写真はイメージ
2007/08/27のBlog
7月29日、第26回千葉マスターズ陸上競技選手権大会で、当クラブ最年長
の郷 晴弘(86歳)さんは、M85クラス(男性85~89歳)のやり投げ、ハンマー
投げ、重量投の三種に参加し、”優秀選手賞”を受賞した。
重量投は自身持つ日本記録の更新の8.30M、やり投げは県大会記録、
ハンマー投げは大会記録だった。

「マスターズ参加の「きっかけは、浦安市陸上競技大会で砲丸投げに参加したことです。」と話す郷さん。
昨年4月にマスターズ陸上にデビューした郷さんは、その時の大会で同クラスの重量五種に参加し、みごと日本記録を達成した。その内容は、重量投で日本新記録、ハンマー投げ、やり投げ、砲丸投げで県記録、円盤投げで大会記録というもの。 
「記録会ですが初めてのことなので、様子見という感じでトライしました。」と語る郷さんは、60歳の時にホノルルマラソンで初マラソンを見事完走し、以来同大会には何度も参加しているという。
「今は十種競技に出ようと、ハードルの練習をしています。」と語り、まだまだ記録更新を期待させてくれる笑顔を見せていた。

*マスターズ陸上競技選手権について
競技会当日、男子35歳以上、女子30歳以上の人が参加でき、競技は5歳刻みのクラスに分かれて競うものである。 歴史的にみると1932年英国で始まったマスターズ陸上競技会が、日本では1980年に第1回全日本マスターズ陸上競技選手権大会が和歌山で初めて開催され、以来日本各地で開催されている。
(まるみ)
2007/08/12のBlog
7月16日(月)、国府台陸上競技場(千葉県市川市)にて中学生の市川・浦安支部総体が開催された。浦安ランナーズクラブのジュニアチーム「タートルズ」からも出場し、3000mにおいて吉田雅駿君(堀江中学3年)が9分59秒のタイムで優勝、岡崎光君(堀江中学3年)が10分03秒のタイムで準優勝となり、3000mで千葉県総体への出場が決まった。また1500mでは吉田君4分42秒で6位入賞、岡崎君4分44秒で8位だった。

岡崎君は「3000mでは最初から自分のペースで行ってしまったほうが良かったかなという気持ちが少しありました。今秋10月に中学駅伝があるので、皆で全国駅伝まで進みたい。個人としては、区間賞を目指したい。また来年の浦安ベイシティマラソン3キロを9分前半で走り優勝したい」と語った。


ついで7月27日(金)東総(千葉県旭市)にて千葉県総体が行われ、結果は3000m吉田君10分0秒で20位、岡崎君10分10秒で26位だった。

吉田君は「県大会の日は朝から厳しい暑さで、給水が出るほどだった。かなり皆つらそうだったが、自分なりに全力を出せたと思う。記録は支部総体とあまり変わらないが、あの猛暑の中、同じペースで走れただけでも満足している。応援ありがとうございました。皆様のおかげです。今後はこの気持ちで受験勉強を悔いのないように頑張ります」と語った。(しょこ)

参考記録
2006年度浦安ベイシティマラソン3キロ優勝タイム10分17秒
2007/08/10のBlog
浦安ランナーズクラブの100km以上のウルトラマラソン完走経験者は、131名の成人会員のなか28名(21%)に到達。特に2006年度には「八ヶ岳野辺山高原ウルトラマラソン」を角田一男さんが59歳で見事に10回目の完走を果たし「デカフォーレスト(称号)」の栄誉を得ている。
2003年から2005年の「Hot・Hot100km(浦安からスタートして箱根湯本まで、箱根駅伝コースを走る。)」自主企画ウルトラマラソン以後ウルトラブームが一気に加熱。今年も八ヶ岳野辺山(5月)、しまなみ海道・隠岐の島・サロマ(6月)、北海道くりやま(7月)のウルトラマラソンを多数が完走した。
現在100km以上のウルトラマラソン完走者は新たに4名が加わり、28名に達した。年代別では、30歳代3名(この内女子2名)40歳代10名(この内女子6名)50歳代13名 60歳代2名、 個人の完走回数は、10回の1名を最高に7~2回が21名、1回が6名で、更に挑戦を続けている。
今年度上半期のウルトラマラソン完走者 (括弧内の数字は当該コースの完走回数)
☆5月20日 八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン
100km:郡哲生(3)、郡美由紀(1)、垣本耕一(3)、橋本千代司(1)、村岡茂治(2)、
沢田幸子(1)・高原由美子(1)・八木明子(1)の3名は100kmの初完走を達成
 35km:岩谷佳子(1)
☆6月2日 しまなみ海道100kmウルトラ遠足:小林孝幸(1)
☆6月17日 隠岐の島100kmウルトラマラソン:中村 曉(67歳)(1)
☆6月24日 サロマ湖ウルトラマラソン
100km:岡野裕(7)、廣澤榮(2)、石坂典子(1)、野田誠二(1)は100kmの初完走を達成
50km :笠原里子(1)・山崎智子(1)の2名は50kmの初完走を達成
☆北海道・くりやま100kmウルトラ遠足:小林孝幸(1)
(ギョウ)

100kmウルトラマラソンコースの高低比較
2007/06/10のBlog
6月10日に開催された第23回横田駅伝(4×5km)に浦安ランナーズから男子1チーム、女子2チームが参加した。会場は東京都福生市にある米軍横田基地内の5キロの平坦コース。女子40歳以上の部で浦安RC女子Bチーム(山田恭子、石塚美津子、亀卦川俊子、松尾五月 平均年齢44年8ヶ月)は1時間28分24秒、キロ4分25秒、優勝タイムに遅れること1分47秒の記録で第3位に入り見事銅メダルを獲得した。
同じく浦安RC女子Aチーム(高原由美子、沢田幸子、郡美由紀、山崎枝折)は1時間31分6秒で第4位に入賞した。
 

浦安ランナーズは2003年を除き1997年から2007年までの11年間で10回本駅伝に出場し5回の優勝、それ以外の年にも必ず3位以内と好成績をあげている。ここまでの横田駅伝にこだわってきたかリーダーの山崎枝折さん(59)は次のように話した。
「横田駅伝は米軍の横田基地で行われるという日米親善を兼ねたレースで10年前は基地に入れるというものめずらしさもあり、参加しました。米軍の人たちがレースを取り仕切ったり、店を出したりして楽しい雰囲気があります。初めて浦安ランナーズとして参加しました1997年はレースを終え帰ろうとしましたら、突然のアナウスで私達が優勝したことを知り驚き感激しました。市民マラソンではなかなか個人で入賞することが難しくても駅伝はみんなの力をあわせ、たすきをつなぐことで力を発揮できます。緊張感を味わえます。これが10年間も好成績を維持できた最大の理由だと思います。それからチーム編成ですが選手全員を表彰台にあがってもらうという前提で編成し、クラブ最強チームを作る考えはありませんでした。それと私は10回のレースのすべてに出場しました。その間年齢も10歳増えました。もちろん私だけではなく参加者もこの年齢に挑戦していくことも大切な要因です。私は今年は少しタイムを落としましたが10年間ほとんど変わらない出場者の平均タイムは向上してます。来年からは最強チームを作るなどして優勝を奪回していきたいと思います。」来年への決意が見えた。
 また、今回は体調不良で自宅にて遠隔指揮を取った折本佐代子さん(59)は「今年もまたタスキをつないでいただきありがとうございました。男性チームの参加もうれしかったです。元気なURCメンバーの声、笑顔が伝わってきました。 
しおりさんと私おなじだとおもうのですが、最近続けることのむずかしさ、平均年齢5才若くなったことのむずかしさをかんじています。
広大な敷地をおもいっきり走り次にタスキをつなぎ、おたがいおもいやる気持ちがなんともいえません。ようし!来年こそ!!!。」と締めくくった。(こう)


浦安ランナーズの横田駅伝女子の部、10年の軌跡
1997年 優勝、1998年 2位、1999年 優勝・2位、2000年 優勝、2001年 優勝、2002年 2位、2004年 2位、2005年 優勝、2006年 2位・3位、参加選手延べ20名
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