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2008/05/08のBlog
[ 13:47 ]
[ 価値あるトピックス ]
2007年4月8日小田原市城山陸上競技場で開催された「第3回重量五種競技記録会」で浦安ランナーズ最高齢の郷 晴弘選手(当時86歳)はM85のクラスでハンマー投げで19m95、重量五種(砲丸投、円盤投、ハンマー投、やり投、重量投)で 3133を記録し、1年後のこの度2007年度マスターズ日本新記録を樹立したとして社団法人日本マスターズ陸上競技連合により表彰されました。右はハンマー投げの表彰状です。(クリックで拡大します)
2008/04/27のBlog
[ 07:47 ]
[ レース結果 ]
浦安ランナーズクラブ若手ホープ佐藤忠高さんが、去年に引き続き今年も第10回長野オリンピック記念長野マラソンでサブスリーを達成した。(写真は東京マラソン2007のもの)この大会は長野市東和田の長野運動公園をスタートし、同市篠ノ井の長野オリンピックスタジアムにゴールする42・195キロのコース。午前8時35分のスタート時の長野運動公園の気温が14・0度という暖かな陽気だった。佐藤さんの2年連続の快挙にクラブメンバーは沸いた。今回は佐藤さんに練習方法などについてインタビューを行った。
Q:レース展開について教えてください
佐藤:結果は2時間58分51秒(自己2番目のグロス記録)でした。
5キロ毎ラップ:20分42、20分40、20分47、20分58、20分41、21分22、21分09、22分32、9分26です。序盤10kくらいから息が上がり気味で、苦しかったのですが、その辺りから後方から追いついてきた3時間ペースメーカーの集団の中で走ったり、ちょっと前に出たりしながら、キロ4分8~16秒ペースで33kくらいまでたどり着きました。そこから急についていくのが息苦しくなり、どこから歩こうか考えながらがんばっていましたが、35k地点でもう無理だと思って立ち止まり屈伸して、30秒くらい歩いて休養しました。楽になったので、再び走り始めました。35~40kのラップが22分32秒なので1分くらいロスしたようです。最後の2.195kはペースアップできて9分26秒で、上記タイムでゴールとなりました。35k地点では体力より精神的に疲れてしまい、踏ん張りがききませんでしたが、そこで休んで最後がんばれたので、納得しています。
Q:サブスリー達成は何回目ですか?狙っていましたか?
佐藤:サブスリー達成は3回目です。今回は3時間をぎりぎり切るのを狙いに、キロ4分10秒を維持することを考えて走りました。
Q:達成のためにどのような練習をされましたか?
佐藤:1月239km、2月76km、3月287kmと距離は十分ではないと思いますが、自宅から築地までの朝練習、皇居や芝公園でのペース走、週末30キロ以上などの練習をしました。
Q:走行距離は少なめといった印象を受けますが、練習に何か工夫はされてますか?
佐藤:練習メニューは自分でその日の体調、気分で決めています。
長距離練習、スピード練習について、それぞれ週1回はやりたいと心がけています。
ランナーズやマラソンの本を見たり、先輩ランナーの話を参考にしています。マラソン練習はいろいろなやり方があると思うので、練習内容を考えて試して、レースで結果が出て、反省してやり方を変えてみる・・・と試行錯誤しています。十分な練習量としては月間300kmくらい走りたいと思いますが、なかなかできません。練習量が少ないからか故障も少ないので、その点では良いことだと考えています。平日夜はなかなか練習ができないので、できるだけ出勤前の朝に1時間走るようにしています。走れるときは、その日の練習の意味を考えて、予定通り練習を消化できるように心がけています。スピード練習、ペース走、つなぎのJOGなど・・・。きつい練習は週1くらいですが。
Q:長野マラソンはどのような大会ですか?なぜここを選ばれましたか?
佐藤:以下の理由で、ここ4年連続で長野に出ています。
・レース翌日の月曜を休んで、2泊3日の旅行を兼ねている。
・陸連登録だと一般とは別に陸上競技場で準備体操ができたり、スタートで前の方に並べて、ロスが少なく、走りやすい。
・沿道の応援が熱心で、走っていて気分が良い。
・コースが全般的に平坦で記録が出やすい。
Q:サブスリーを狙っているクラブのメンバーのために、何かひとことお願いします。
佐藤:昨年の長野での初サブスリーは感激しました。
初歩的なことばかりかもしれませんが、初サブスリー達成後に重要と思ったことを書きます。
・ハーフマラソンで1時間25分を切るかどうかが達成可能性の目安と思います。
・キロ4分10~15秒ペースを維持して、速く走ろうとする自分を抑えながら走ります。
・蹴るときにふくらはぎの筋肉ではなくて、ももの筋肉を使うように意識しています。
・大事なレース後半にエネルギー切れにならないように3日前から前日まで食事で炭水化物を多めにとり、当日に食べ物をとりすぎると胃腸を壊しやすいので、普通めにしています。(しょこ)
Q:レース展開について教えてください
佐藤:結果は2時間58分51秒(自己2番目のグロス記録)でした。
5キロ毎ラップ:20分42、20分40、20分47、20分58、20分41、21分22、21分09、22分32、9分26です。序盤10kくらいから息が上がり気味で、苦しかったのですが、その辺りから後方から追いついてきた3時間ペースメーカーの集団の中で走ったり、ちょっと前に出たりしながら、キロ4分8~16秒ペースで33kくらいまでたどり着きました。そこから急についていくのが息苦しくなり、どこから歩こうか考えながらがんばっていましたが、35k地点でもう無理だと思って立ち止まり屈伸して、30秒くらい歩いて休養しました。楽になったので、再び走り始めました。35~40kのラップが22分32秒なので1分くらいロスしたようです。最後の2.195kはペースアップできて9分26秒で、上記タイムでゴールとなりました。35k地点では体力より精神的に疲れてしまい、踏ん張りがききませんでしたが、そこで休んで最後がんばれたので、納得しています。
Q:サブスリー達成は何回目ですか?狙っていましたか?
佐藤:サブスリー達成は3回目です。今回は3時間をぎりぎり切るのを狙いに、キロ4分10秒を維持することを考えて走りました。
Q:達成のためにどのような練習をされましたか?
佐藤:1月239km、2月76km、3月287kmと距離は十分ではないと思いますが、自宅から築地までの朝練習、皇居や芝公園でのペース走、週末30キロ以上などの練習をしました。
Q:走行距離は少なめといった印象を受けますが、練習に何か工夫はされてますか?
佐藤:練習メニューは自分でその日の体調、気分で決めています。
長距離練習、スピード練習について、それぞれ週1回はやりたいと心がけています。
ランナーズやマラソンの本を見たり、先輩ランナーの話を参考にしています。マラソン練習はいろいろなやり方があると思うので、練習内容を考えて試して、レースで結果が出て、反省してやり方を変えてみる・・・と試行錯誤しています。十分な練習量としては月間300kmくらい走りたいと思いますが、なかなかできません。練習量が少ないからか故障も少ないので、その点では良いことだと考えています。平日夜はなかなか練習ができないので、できるだけ出勤前の朝に1時間走るようにしています。走れるときは、その日の練習の意味を考えて、予定通り練習を消化できるように心がけています。スピード練習、ペース走、つなぎのJOGなど・・・。きつい練習は週1くらいですが。
Q:長野マラソンはどのような大会ですか?なぜここを選ばれましたか?
佐藤:以下の理由で、ここ4年連続で長野に出ています。
・レース翌日の月曜を休んで、2泊3日の旅行を兼ねている。
・陸連登録だと一般とは別に陸上競技場で準備体操ができたり、スタートで前の方に並べて、ロスが少なく、走りやすい。
・沿道の応援が熱心で、走っていて気分が良い。
・コースが全般的に平坦で記録が出やすい。
Q:サブスリーを狙っているクラブのメンバーのために、何かひとことお願いします。
佐藤:昨年の長野での初サブスリーは感激しました。
初歩的なことばかりかもしれませんが、初サブスリー達成後に重要と思ったことを書きます。
・ハーフマラソンで1時間25分を切るかどうかが達成可能性の目安と思います。
・キロ4分10~15秒ペースを維持して、速く走ろうとする自分を抑えながら走ります。
・蹴るときにふくらはぎの筋肉ではなくて、ももの筋肉を使うように意識しています。
・大事なレース後半にエネルギー切れにならないように3日前から前日まで食事で炭水化物を多めにとり、当日に食べ物をとりすぎると胃腸を壊しやすいので、普通めにしています。(しょこ)
2008/04/14のBlog
[ 06:00 ]
[ レース結果 ]
2008年3月23日(日)江戸川競技場で第12回浦安市市民陸上競技大会が開催された。浦安ランナーズクラブからも小学校4年生から86歳まで老若男女の参加があり、春の日差しの中、普段あまり走ることのないトラック競技で大活躍した。
一般男子5000メートルでは16名の参加者の内、14名が浦安ランナーズのメンバー。優勝したのは浦安ランナーズの松下正和さん(29)でタイムは16分18秒17。松下さんは「普段一人で走ることが多いので、たくさんの声援を受けて走ることができて気持ちよかったです。応援ありがとうございました。翌週の佐倉マラソンへの刺激走だったんですが、佐倉ではわずか1分ちょっとですけど自己新だったのでよかったです」と語った。2位は岡崎光君(16)で記録は17分19秒76。岡崎君はこの春に堀江中を卒業したばかり。これまでは3000メートルをずっと走ってきたが、今回初めて5000メートルに挑戦した。「自分としてはもう少し頑張りたかったが、17分台が目標だったので初めてにしてはいい結果だったと思う」と感想を述べた。岡崎君は高校でも陸上競技を続ける予定。目標はインターハイ出場、好きな選手は野口みずきさん。
一般男子5000メートルでは16名の参加者の内、14名が浦安ランナーズのメンバー。優勝したのは浦安ランナーズの松下正和さん(29)でタイムは16分18秒17。松下さんは「普段一人で走ることが多いので、たくさんの声援を受けて走ることができて気持ちよかったです。応援ありがとうございました。翌週の佐倉マラソンへの刺激走だったんですが、佐倉ではわずか1分ちょっとですけど自己新だったのでよかったです」と語った。2位は岡崎光君(16)で記録は17分19秒76。岡崎君はこの春に堀江中を卒業したばかり。これまでは3000メートルをずっと走ってきたが、今回初めて5000メートルに挑戦した。「自分としてはもう少し頑張りたかったが、17分台が目標だったので初めてにしてはいい結果だったと思う」と感想を述べた。岡崎君は高校でも陸上競技を続ける予定。目標はインターハイ出場、好きな選手は野口みずきさん。
小学生男子1000メートルでは、衣川諒君(12)が2位の3分29秒91、久松元気君(11)が3位の3分43秒09、大住風太君(11)が5位の3分50秒02だった。衣川君は水泳、久松君、大住君はサッカーが大好きなスポーツ少年達。ランナーズクラブの小中学生チームである「タートルズ」にはいずれも昨年入会したばかり。土曜日の定例会の練習も積極的に参加し、コーチの指導のもと楽しく練習に励み、どんどん速くなっている。衣川君は「トラックで1000メートルを初めて走った。思ったよりきつかったが、前にいる人に頑張ってついていけてよかった」と笑顔で語ってくれた。運動会のマラソン大会で速く走りたいというのが入会動機だ。
久松君は自分のタイムを知りたくて入会した。今回は自己ベストではないが、3位という結果に喜んでいる。また走幅跳びにも挑戦し、こちらも3メートル61センチで3位という成績だった。(練習では3メートル98センチ)
大住君は学校でのマラソン大会1位を目指して入会した。「今回目標の3分30秒は切れなかったが、最後の方を頑張って走れて自分としては上手く走れたと思う、楽しかった」と語った。また大住くんは小学生男子80メートルハードルにも挑戦し14秒7だった。これは昨年6月に行われた小学生の市内陸上競技会での結果15秒3(市内で4位)大きく上回る好タイムだった。
久松君は自分のタイムを知りたくて入会した。今回は自己ベストではないが、3位という結果に喜んでいる。また走幅跳びにも挑戦し、こちらも3メートル61センチで3位という成績だった。(練習では3メートル98センチ)
大住君は学校でのマラソン大会1位を目指して入会した。「今回目標の3分30秒は切れなかったが、最後の方を頑張って走れて自分としては上手く走れたと思う、楽しかった」と語った。また大住くんは小学生男子80メートルハードルにも挑戦し14秒7だった。これは昨年6月に行われた小学生の市内陸上競技会での結果15秒3(市内で4位)大きく上回る好タイムだった。
クラブの最年長者であり、日本マスターズ85歳以上のクラスでのアジア記録、日本記録をもつ郷晴弘さん(87)は80メートルハードルに参加。今回は34秒25という記録だった。郷さんは「春秋年2回の浦安陸上競技大会の開催を、いつも心待ちしています。少し気恥ずかしいけれども、毎回1人孫やひ孫の世代に囲まれて飛んだり跳ねたりするのは、とても楽しいことです。勿論、記録的には問題になりませんが、若いエネルギーを沢山吸収して持ち帰り、マスターズ大会の投擲部門でアジア新、日本新を三つ、四つゲットできた事は大きな収穫です。この秋には十種競技に挑戦して世界新か日本新をゲット出来ればと思いながら、老骨に鞭打って頑張っている今日この頃です。ただ残念な事は、この大会に同年令の出場者がなく競う相手がいないことです。幼い子供達の中でただ一人で頑張るのは少し気恥ずかしく思います。これからも秋の大会に向けて、子供たちに一歩でも近ずけるよう頑張って行きたいと思います」と次への挑戦にさらなる意欲をみせた。
また最年少で小学生女子1000メートルに挑戦した吉田めぐみさん(10)は男の子に混じって初めてトラックを走り、最後に一人抜かして4分05秒36という頑張りをみせた。吉田さんは、「もう1人の女の子に負けて悔しかった。来年は1位を目指したい」と語った。
また最年少で小学生女子1000メートルに挑戦した吉田めぐみさん(10)は男の子に混じって初めてトラックを走り、最後に一人抜かして4分05秒36という頑張りをみせた。吉田さんは、「もう1人の女の子に負けて悔しかった。来年は1位を目指したい」と語った。
その他、中学生男子1500メートル:鈴木拓実君(14)5分17秒47、佐藤慎之助君(14)5分23秒13、河内亮君(13)5分32秒70
一般男子砲丸投げ:井上武久さん(67)7メートル04
中学生女子800メートル:雨宮愛海さん(13)2分50秒70
一般男子5000メートル:山崎崇さん(40)19分31秒75(4位)、吉田年克さん(44)19分31秒94(5位)、青柳裕也さん(20)19分56秒88(6位)、岡野裕さん(52)20分23秒02、橋本千代司さん(57)21分22秒21、中西慎一郎さん(57)22分9秒26、広澤栄さん(67)23分38秒58、大塚敏治さん(72)24分5秒93、広田彰さん(67)27分31秒64、本間正勝さん(63)27分48秒70、井上武久さん(67)28分16秒86(しょこ)
一般男子砲丸投げ:井上武久さん(67)7メートル04
中学生女子800メートル:雨宮愛海さん(13)2分50秒70
一般男子5000メートル:山崎崇さん(40)19分31秒75(4位)、吉田年克さん(44)19分31秒94(5位)、青柳裕也さん(20)19分56秒88(6位)、岡野裕さん(52)20分23秒02、橋本千代司さん(57)21分22秒21、中西慎一郎さん(57)22分9秒26、広澤栄さん(67)23分38秒58、大塚敏治さん(72)24分5秒93、広田彰さん(67)27分31秒64、本間正勝さん(63)27分48秒70、井上武久さん(67)28分16秒86(しょこ)
2008/03/02のBlog
[ 07:09 ]
[ レース結果 ]
国内最大規模の「第二回東京マラソン2008」が2月17日開かれ、約3万2000人の市民ランナーが都心を駆け抜けた。完走率は97.8%、北京五輪の代表選考会を兼ねた男子マラソンは一般参加の藤原新(26)が2時間8分40秒で日本選手最高の2位に入った。優勝はビクトル・ロスリン(33)スイスの2時間7分23秒。浦安ランナーズクラブでも18名のランナー全員が完走という,
すばらしい結果となった。
(写真は40キロすぎ地点で日本人トップを走る藤原新選手)
すばらしい結果となった。
(写真は40キロすぎ地点で日本人トップを走る藤原新選手)
長かった足の故障からリカバリーした後藤さん、1月の大阪に続いて東京を楽しんだ松尾さんにお話を伺った。後藤さんはクラブのホームページ委員長、水泳教室ドルフィンズのコーチとしても活躍している。今回はどうしても完走をしたいという執念から、練習にも熱意と細心の注意が込められていた。この度は成果が実り、クラブのメンバーにも大きな感動を与えた。
「2003年63歳“つくばマラソン”5時間28分で初フル完走して以来、この記録を更新しようと何度もチャレンジしましたが、どうしても完走できませんでした。今回は3万人も走り北京オリンピックの予選会を兼ねる一大イベントに参加できる幸運に恵まれ、記録は悪かったのですが走りきることできました。ありがとうございました。月間200キロ前後の走りこみが奏功したのでしょう、走りながら“とにかく走らなくちゃ!走らなくちゃ”といいながらゴールしました。6時間34分7秒。ゴールしても自然に足が前に動き出そうとしていましたが“アーこれでもう走らなくてもいいんだ“とつぶやき解放されました」(後藤さんコメント)
「2003年63歳“つくばマラソン”5時間28分で初フル完走して以来、この記録を更新しようと何度もチャレンジしましたが、どうしても完走できませんでした。今回は3万人も走り北京オリンピックの予選会を兼ねる一大イベントに参加できる幸運に恵まれ、記録は悪かったのですが走りきることできました。ありがとうございました。月間200キロ前後の走りこみが奏功したのでしょう、走りながら“とにかく走らなくちゃ!走らなくちゃ”といいながらゴールしました。6時間34分7秒。ゴールしても自然に足が前に動き出そうとしていましたが“アーこれでもう走らなくてもいいんだ“とつぶやき解放されました」(後藤さんコメント)
松尾さんは1月末大阪国際女子マラソンにも出場したクラブのトップランナー。今回は楽しんで走りたい!と仮装をしての参加。膝丈の着物というかわいらしい衣装で、沿道での応援もすごかったようだ。
「東京マラソンを走って一言で言うと「最高~!!!!」楽しかったです。抽選に当たってから絶対仮装で走りたいと思っていて、どうしても着物が着たくてあの羽織を見つけてしまいました!皆には内緒にしていたので、40キロで待っていた皆さんに心配させてしまってすみませんでした。その頃沿道の人達とのハイタッチやら写真撮影やら食べ物をもらったりして楽しんでいました。一応4時間が目標でしたが、途中遊びすぎてしまったので35キロ位から少し真面目に走りました。その先に皆が待っていたので、嬉しくてまた記念撮影をしてしまいました。沿道の応援がとにかく凄かったです!心残りは人形焼きが食べられなかった事、どこにあったんでしょうか?テレビには映らなかったけど撮影ポイントでは全部アピールしたので楽しみです。東京マラソンを満喫した一日でした。満足満足!!来年当たったらもっと派手にします」(松尾さんコメント)
「東京マラソンを走って一言で言うと「最高~!!!!」楽しかったです。抽選に当たってから絶対仮装で走りたいと思っていて、どうしても着物が着たくてあの羽織を見つけてしまいました!皆には内緒にしていたので、40キロで待っていた皆さんに心配させてしまってすみませんでした。その頃沿道の人達とのハイタッチやら写真撮影やら食べ物をもらったりして楽しんでいました。一応4時間が目標でしたが、途中遊びすぎてしまったので35キロ位から少し真面目に走りました。その先に皆が待っていたので、嬉しくてまた記念撮影をしてしまいました。沿道の応援がとにかく凄かったです!心残りは人形焼きが食べられなかった事、どこにあったんでしょうか?テレビには映らなかったけど撮影ポイントでは全部アピールしたので楽しみです。東京マラソンを満喫した一日でした。満足満足!!来年当たったらもっと派手にします」(松尾さんコメント)
また今回のマラソン大会を裏方で支えたボランティアは1万2000人。浦安ランナーズクラブでは35名のボランティアが参加。他のグループ(やじろべ~、三島楽走会、皇居を走る仲間達、その他)と合わせて、「ゆめらんなーず」を結成。他に東京マラソンを盛り上げたいとうランナー達も集まり総勢180名で40K地点給水所を担当した浦安ランナーズの中心的存在である亀卦川さんは、このアミノテーブルリーダーとして活躍。明るい笑顔でエイドステーションを盛り上げた。
2008/02/15のBlog
[ 11:24 ]
[ レース結果 ]
北京オリンピック選考を兼ねた2008大阪国際女子マラソンは1月27日(日)、長居陸上競技場発着、御堂筋の本町折り返しの42.195キロで行われた。スタート時の気象条件は曇り、気温6.3度、湿度61%、南南西の風1.9メートル、時折小雪がちらつく中レースは始まった。 レースの見所は5000m、10000mの日本記録保持者福士加代子(写真右)が初マラソンでどのような走りを見せてくれるのかであったが、30キロすぎまではトップを独走も失速し、19位に甘んじた。
浦安ランナーズクラブからは国際マラソン基準をクリアしている高原由美子、松尾五月、山田恭子の3選手が出場した。昨年の11月の東京国際では膝の故障で出られなかった高原さん(写真右)は年末からはじめた走りこみや整形外科でのリハビリが奏功し3時間10分58秒で193位でゴールした。完全ではないが膝の痛みもなく楽しく走れたと話し、長居の公園周回路に戻ってきたときは「完走できるんだ、うれしい!」とつぶやいたとのこと。
東京国際の後あまり練習できなかった松尾さん(写真右)は住んでいた場所を通る大阪、もうすぐお姉ちゃんがいる、もうすぐ応援団がいると自らを励ましながら走り3時間14分40秒、262位でゴールした。ゴール5キロ手前で沿道のひとから「このまま行けば15分切れるぞ!」と叫ばれがんばり、高原さんとともに国際レースの資格を継続した。
2008/01/25のBlog
[ 06:45 ]
[ クラブからのメッセージ ]
2007/12/06のBlog
[ 14:15 ]
[ レース結果 ]
2007東京国際女子マラソンが11月18日(日)、国立競技場発着、大森海岸交番前折り返しの42.195キロで行われた。レーススタート時に18度だった気温は、22度まで上がり、向かい風の前半はスローペースでの展開となったが、折り返し地点では野口みずき、渋井陽子、ケニアのサリナ・コスゲイのトップ集団が形成され30キロ地点で渋井が遅れ、34キロ地点で野口は独走態勢にはいり大会最高記録2時間21分37秒で優勝した。(テレビ朝日の中継より)
浦安ランナーズの「市民の部」で松尾五月さんは3時間17分24秒(352人中第109位)と初参加の山田恭子さんは3時間22分11秒(同第179位)で見事ゴールインした。
<山田選手(写真上八ツ山橋付近を力走)コメント>
「20k後半までは順調だったのですが、その後、全身に痙攣を起こし、手が震えてくるし、頭はぼーっとなってしまいました。みんなが応援に来てくれてるんだから頑張ろうという気持ちだけでなんとか完走できました。
皆さんの応援がなかったら、今日は完走できなかったかもしれません。この大会以上に応援が力になる大会は、ないんじゃないかと思います。本当にありがとうございました。」
<山田選手(写真上八ツ山橋付近を力走)コメント>
「20k後半までは順調だったのですが、その後、全身に痙攣を起こし、手が震えてくるし、頭はぼーっとなってしまいました。みんなが応援に来てくれてるんだから頑張ろうという気持ちだけでなんとか完走できました。
皆さんの応援がなかったら、今日は完走できなかったかもしれません。この大会以上に応援が力になる大会は、ないんじゃないかと思います。本当にありがとうございました。」
<松尾選手(写真下バスに隠れそう)コメント>
「いつもながら緊張する国際レース。今回は、野口みずき選手のパワフルに走る姿を見れるのが楽しみで走っていました。暑さよりも、向かい風でいやだなあ~と思いながらも、みんなの声援を受け【よし!がんばるぞ】と自分に気合いを入れ、折り返してみたらまたみんなの声援!と思ったのに、あの”収容バス”は邪魔でした!あの後です!!私の体が動かなくなったのは...何とか気持ちを持ち返そうとするのですが、頭の中はいろんな人の言葉やほぼ毎日通った隣りの整骨院の先生の顔など..めぐりめぐってなんとか最後までがんばって諦めず走る事ができました!
このリベンジは大阪で挑みます!!皆様、本当にいつもわざわざ応援に気て下さりありがたく感謝の気持ちでいっぱいです。」
なお、参加を予定していた国際の部の高原由美子さんは怪我でキャンセルとなり、今回は応援に回った。残念でしたが、来年の大阪国際にはチャレンジとのこと期待される。
(たま)
「いつもながら緊張する国際レース。今回は、野口みずき選手のパワフルに走る姿を見れるのが楽しみで走っていました。暑さよりも、向かい風でいやだなあ~と思いながらも、みんなの声援を受け【よし!がんばるぞ】と自分に気合いを入れ、折り返してみたらまたみんなの声援!と思ったのに、あの”収容バス”は邪魔でした!あの後です!!私の体が動かなくなったのは...何とか気持ちを持ち返そうとするのですが、頭の中はいろんな人の言葉やほぼ毎日通った隣りの整骨院の先生の顔など..めぐりめぐってなんとか最後までがんばって諦めず走る事ができました!
このリベンジは大阪で挑みます!!皆様、本当にいつもわざわざ応援に気て下さりありがたく感謝の気持ちでいっぱいです。」
なお、参加を予定していた国際の部の高原由美子さんは怪我でキャンセルとなり、今回は応援に回った。残念でしたが、来年の大阪国際にはチャレンジとのこと期待される。
(たま)
2007/11/12のBlog
[ 10:50 ]
[ 価値あるトピックス ]
浦安市は、フロリダ州オーランド市と姉妹都市を結んでおり、2月の東京ベイ浦安シティマラソンの優秀選手を毎年オーランドOUCマラソン大会に派遣している。派遣選手は、浦安市在住の20歳以上の青年の部の男女各1人、40歳以上の成人の部の男女各1人の合計4名が選出される。
浦安ランナーズでは、これまで25名(男子11名、女子14名)以上が派遣選手の栄誉に輝いているが、今年度は青年の部で室井佳重子さん、成人の部で中野尚子さんの2名が選出され、11月28日からのオーランド派遣団に参加する。
室井さん(写真右)は、「これまでは、主に10Kmまでのトラック競技を走っていました。2月の浦安シティマラソンが初ハーフでした。派遣選手に選ばれ非常に光栄です。」と語った。
中野さん(写真左)は、「私は、浦安ランナーズに入会してまだ2年。去年2月の浦安で初めて3Kmを走り、3月の荒川市民マラソンで5Km、そして今年2月の浦安が初ハーフだったんです。そんな私が派遣選手に選ばれとても驚いています。でも、アメリカに一緒に行けると子供達も大喜びで出発を楽しみにしています。」と話した。因みに、朱理ちゃん(10才)は浦安ランナーズのタートルズ会員で、弟のしょう太郎くん(6才)と一緒に毎週土曜の練習会に参加している。
オーランド派遣団は、12月1日のOUCハーフマラソンに参加するとともに、浦安ランナーズと姉妹クラブにあるオーランド・ランナーズクラブにもホームスティする予定。 (のん)
浦安ランナーズでは、これまで25名(男子11名、女子14名)以上が派遣選手の栄誉に輝いているが、今年度は青年の部で室井佳重子さん、成人の部で中野尚子さんの2名が選出され、11月28日からのオーランド派遣団に参加する。
室井さん(写真右)は、「これまでは、主に10Kmまでのトラック競技を走っていました。2月の浦安シティマラソンが初ハーフでした。派遣選手に選ばれ非常に光栄です。」と語った。
中野さん(写真左)は、「私は、浦安ランナーズに入会してまだ2年。去年2月の浦安で初めて3Kmを走り、3月の荒川市民マラソンで5Km、そして今年2月の浦安が初ハーフだったんです。そんな私が派遣選手に選ばれとても驚いています。でも、アメリカに一緒に行けると子供達も大喜びで出発を楽しみにしています。」と話した。因みに、朱理ちゃん(10才)は浦安ランナーズのタートルズ会員で、弟のしょう太郎くん(6才)と一緒に毎週土曜の練習会に参加している。
オーランド派遣団は、12月1日のOUCハーフマラソンに参加するとともに、浦安ランナーズと姉妹クラブにあるオーランド・ランナーズクラブにもホームスティする予定。 (のん)
2007/10/31のBlog
[ 17:58 ]
[ レース結果 ]
2007年9月23日、国府台陸上競技場(千葉県市川市)にて中学生の浦安・市川支部新人戦大会が開催された。
浦安ランナーズクラブジュニアチーム「タートルス」゙からも中学1年、2年が参加した。
天候 曇 気温 25℃
結果
800m:高橋亮太君(堀江中2年)2分32秒PB(自己最高記録)
高橋尚基君(堀江中2年)2分35秒PB
1500m:河内亮君(堀江中1年)5分46秒PB
3000m:鈴木拓実君(堀江中2年)10分57秒4位PB
佐藤慎之助君(堀江中2年)11分34秒7位PB
女子800m:雨宮愛海さん(堀江中1年)2分37秒2位(県大会出場)PB
で参加者全員が自己最高記録となった。
タートルズリーダーの鈴木拓実君(堀江中2年)は当日の結果を、
「前回の時のよりも記録をまた上回ったのでよかったです。ペースも速めで走れました。
他のみんなも記録を更新し、速いペースで走れていました」と語った。
また10月14日に開催される駅伝については「駅伝では優勝を目指し、先輩達と県大会へ行きたいです。また駅伝で記録を更新できるような走りをしたいです。今後の抱負は先輩達の記録を抜かせるように、日々努力し、それを大会に活かせるようにしたいです」と意欲をみせた。
ランナーズクラブのコーチング委員として、日頃から中学生のコーチング補助をしている井辻君(高校生)も、「今回は、選手全員が自己ベストで走れてよかったです。次は、10月14日の駅伝に向けてチーム一丸となって戦っていけるように頑張っていきたいです」と嬉しい笑顔をみせた。
(しょこ)
浦安ランナーズクラブジュニアチーム「タートルス」゙からも中学1年、2年が参加した。
天候 曇 気温 25℃
結果
800m:高橋亮太君(堀江中2年)2分32秒PB(自己最高記録)
高橋尚基君(堀江中2年)2分35秒PB
1500m:河内亮君(堀江中1年)5分46秒PB
3000m:鈴木拓実君(堀江中2年)10分57秒4位PB
佐藤慎之助君(堀江中2年)11分34秒7位PB
女子800m:雨宮愛海さん(堀江中1年)2分37秒2位(県大会出場)PB
で参加者全員が自己最高記録となった。
タートルズリーダーの鈴木拓実君(堀江中2年)は当日の結果を、
「前回の時のよりも記録をまた上回ったのでよかったです。ペースも速めで走れました。
他のみんなも記録を更新し、速いペースで走れていました」と語った。
また10月14日に開催される駅伝については「駅伝では優勝を目指し、先輩達と県大会へ行きたいです。また駅伝で記録を更新できるような走りをしたいです。今後の抱負は先輩達の記録を抜かせるように、日々努力し、それを大会に活かせるようにしたいです」と意欲をみせた。
ランナーズクラブのコーチング委員として、日頃から中学生のコーチング補助をしている井辻君(高校生)も、「今回は、選手全員が自己ベストで走れてよかったです。次は、10月14日の駅伝に向けてチーム一丸となって戦っていけるように頑張っていきたいです」と嬉しい笑顔をみせた。
(しょこ)
2007/09/27のBlog
[ 15:15 ]
[ レース結果 ]
9月9日(日)の北海道マラソンは、札幌市の真駒内公園と中島公園を結ぶ42.195キロのコースで開催され、関口浩司さん、高原由美子さん、樋口正一郎さん、山崎崇さんの4名が見事完走した。気温30度を超える猛暑のなか制限時間4時間という厳しいレースになった。過去最多の4557人が参加し、完走者は2761人、完走率は60.6%であった。(データは北海道新聞による)
サブスリー・ランナーの高原さんは、女子の部で26位、夏場のレースとしては3時間8分59秒のまずまずの好記録で走りきった。彼女にとっては、11月18日開催される今年の東京国際女子マラソンに向けて良い滑り出しになった。
このレースの常連参加ランナーである関口さんと樋口さんの二人には、週末には必ず新浦安~お台場往復(40数キロ)を走るという日頃の地道な積み重ねがある。
また、マレーシアで単身赴任中の山崎さんは出張のため帰国した機会に運良く本レースに出場できたもの。
高原さんはレース後「いつもはあまり走らない夏場にも走りましたが、9月に入って体調を落としたので、3時間一桁を目標にしていました。タイム設定的にはギリギリですがクリアできてほっとしました。寒いのが苦手なので、当日の気象コンディションは大丈夫でした。32kmを過ぎたあたりでふくらはぎが攣りそうになり焦りましたが、少し様子をみながら走り、なんとかやり過ごすことができました。
このレースに向け夏場はクラブ定例会を休み、一人で3時間走をしたり、できるだけ毎日補強をするようにしてトレーニングしたことや、仲間から贈られた浦安ランナーズのランシャツを着て、その力をもらいながら走り、結果を出せたと思っています。
次の目標はやはり、去年30kmでリタイアしてしまった東京国際女子マラソンで満足のいく内容で、完走することです。」と語った。
山崎さんは、「普段の月間の走行距離は、一人で走っているため150km程度であるが、幸い暑さには慣れていたため完走できたと思う。」と語った。
(ギョウ)
サブスリー・ランナーの高原さんは、女子の部で26位、夏場のレースとしては3時間8分59秒のまずまずの好記録で走りきった。彼女にとっては、11月18日開催される今年の東京国際女子マラソンに向けて良い滑り出しになった。
このレースの常連参加ランナーである関口さんと樋口さんの二人には、週末には必ず新浦安~お台場往復(40数キロ)を走るという日頃の地道な積み重ねがある。
また、マレーシアで単身赴任中の山崎さんは出張のため帰国した機会に運良く本レースに出場できたもの。
高原さんはレース後「いつもはあまり走らない夏場にも走りましたが、9月に入って体調を落としたので、3時間一桁を目標にしていました。タイム設定的にはギリギリですがクリアできてほっとしました。寒いのが苦手なので、当日の気象コンディションは大丈夫でした。32kmを過ぎたあたりでふくらはぎが攣りそうになり焦りましたが、少し様子をみながら走り、なんとかやり過ごすことができました。
このレースに向け夏場はクラブ定例会を休み、一人で3時間走をしたり、できるだけ毎日補強をするようにしてトレーニングしたことや、仲間から贈られた浦安ランナーズのランシャツを着て、その力をもらいながら走り、結果を出せたと思っています。
次の目標はやはり、去年30kmでリタイアしてしまった東京国際女子マラソンで満足のいく内容で、完走することです。」と語った。
山崎さんは、「普段の月間の走行距離は、一人で走っているため150km程度であるが、幸い暑さには慣れていたため完走できたと思う。」と語った。
(ギョウ)
2007/09/06のBlog
[ 12:11 ]
[ 価値あるトピックス ]
2007年7月27日、第60回富士登山競走に郡哲生さんが出場、2002~2005年そして2007年、5回連続して4時間以内(制限時間4時間30分)で見事に完走した。郡さんは「イヤと言うほど登り、制限時間で過酷さを演出する特殊な大会ですが、挑戦しがいは十分です。登りの脚力に自信のある方、是非挑戦してみてください。」と大会について語った。
各大会の完走率・完走記録・総合順位
開催回数 開催年 出走者数 完走者数___完走率(%)___ 郡さんの完走記録 総合順位
第55回____ 2002______ 2,539_______ 868________ 34.2%______ 3時間34分35秒________89位
第56回____ 2003______ 2,325______1,049________ 47.4%______ 3時間40分41秒_______159位
第57回____ 2004______ 2,417______1,071________ 46.3%______ 3時間58分59秒_______ 386位
第58回____ 2005______ 2,467_______ 991________ 41.5%______ 3時間58分03秒_______ 328位
第60回____ 2007______ 2,389______1,136________ 49.8%______ 3時間58分28秒_______ 397位
富士登山競走は、一般のロードレースとは異なり、特に山頂コースは、富士吉田市役所から吉田口登山道を経て富士山頂へ、距離21km、標高差3,000mを一気に駆け登る日本一過酷な山岳マラソンレースである。完走が極めて厳しく完走率は40%台を推移している。登山道を利用した高所・急勾配の山岳レースで、難度の高いコースのため、熟練ランナーのみ参加可能とされている。
郡さんは、学生時代ワンダーフォーゲル部で鍛錬した、クラブ随一の健脚の持ち主である。現在はウルトラマラソン、全国の山岳レースに毎月のように参加しており、今回の偉業は日頃のトレーニングの成果を十二分に発揮して達成された。
郡さんは、浦安ランナーズクラブ内では、クラブの諸活動に率先して参画している壮年の星であり、皆から今後の一層の活躍が期待されている。
各大会の完走率・完走記録・総合順位
開催回数 開催年 出走者数 完走者数___完走率(%)___ 郡さんの完走記録 総合順位
第55回____ 2002______ 2,539_______ 868________ 34.2%______ 3時間34分35秒________89位
第56回____ 2003______ 2,325______1,049________ 47.4%______ 3時間40分41秒_______159位
第57回____ 2004______ 2,417______1,071________ 46.3%______ 3時間58分59秒_______ 386位
第58回____ 2005______ 2,467_______ 991________ 41.5%______ 3時間58分03秒_______ 328位
第60回____ 2007______ 2,389______1,136________ 49.8%______ 3時間58分28秒_______ 397位
富士登山競走は、一般のロードレースとは異なり、特に山頂コースは、富士吉田市役所から吉田口登山道を経て富士山頂へ、距離21km、標高差3,000mを一気に駆け登る日本一過酷な山岳マラソンレースである。完走が極めて厳しく完走率は40%台を推移している。登山道を利用した高所・急勾配の山岳レースで、難度の高いコースのため、熟練ランナーのみ参加可能とされている。
郡さんは、学生時代ワンダーフォーゲル部で鍛錬した、クラブ随一の健脚の持ち主である。現在はウルトラマラソン、全国の山岳レースに毎月のように参加しており、今回の偉業は日頃のトレーニングの成果を十二分に発揮して達成された。
郡さんは、浦安ランナーズクラブ内では、クラブの諸活動に率先して参画している壮年の星であり、皆から今後の一層の活躍が期待されている。
2007/08/30のBlog
[ 09:39 ]
[ レース結果 ]
先日マスターズ陸上で活躍していることをお伝えした郷 晴弘さん(86歳)が、今回またしても好成績を打ち出した。
去る8月26日、第一回全日本マスターズ陸上が茨城県石岡市運動公園において開催された。
これまで郷さんは、千葉、神奈川と地方で開催された大会に参加してきたが、今回日本マスターズ陸上競技連合主催による、『第一回全日本陸上重量五種選手権投てき大会』に出場し、M85(男性85~89歳)クラスで、重量五種 記録3071点を獲得、見事第一位となり日本マスターズ新記録となった。
「本人にとり次への励みになったと思います。」と語るのは、郷さんをそばで支えている典子さん。
ご自身もランニングなどを趣味として、年に数回は大会にも出場している。もちろん、年末のホノルル
マラソンも郷さんと共に参加されているとのこと。
来月には四国・歩きお遍路の予定があるそうで、その健脚ぶりから今後更なる活躍が予感できる。
(まるみ)
*写真はイメージ
去る8月26日、第一回全日本マスターズ陸上が茨城県石岡市運動公園において開催された。
これまで郷さんは、千葉、神奈川と地方で開催された大会に参加してきたが、今回日本マスターズ陸上競技連合主催による、『第一回全日本陸上重量五種選手権投てき大会』に出場し、M85(男性85~89歳)クラスで、重量五種 記録3071点を獲得、見事第一位となり日本マスターズ新記録となった。
「本人にとり次への励みになったと思います。」と語るのは、郷さんをそばで支えている典子さん。
ご自身もランニングなどを趣味として、年に数回は大会にも出場している。もちろん、年末のホノルル
マラソンも郷さんと共に参加されているとのこと。
来月には四国・歩きお遍路の予定があるそうで、その健脚ぶりから今後更なる活躍が予感できる。
(まるみ)
*写真はイメージ
2007/08/27のBlog
[ 13:47 ]
[ レース結果 ]
7月29日、第26回千葉マスターズ陸上競技選手権大会で、当クラブ最年長
の郷 晴弘(86歳)さんは、M85クラス(男性85~89歳)のやり投げ、ハンマー
投げ、重量投の三種に参加し、”優秀選手賞”を受賞した。
重量投は自身持つ日本記録の更新の8.30M、やり投げは県大会記録、
ハンマー投げは大会記録だった。
「マスターズ参加の「きっかけは、浦安市陸上競技大会で砲丸投げに参加したことです。」と話す郷さん。
昨年4月にマスターズ陸上にデビューした郷さんは、その時の大会で同クラスの重量五種に参加し、みごと日本記録を達成した。その内容は、重量投で日本新記録、ハンマー投げ、やり投げ、砲丸投げで県記録、円盤投げで大会記録というもの。
「記録会ですが初めてのことなので、様子見という感じでトライしました。」と語る郷さんは、60歳の時にホノルルマラソンで初マラソンを見事完走し、以来同大会には何度も参加しているという。
「今は十種競技に出ようと、ハードルの練習をしています。」と語り、まだまだ記録更新を期待させてくれる笑顔を見せていた。
*マスターズ陸上競技選手権について
競技会当日、男子35歳以上、女子30歳以上の人が参加でき、競技は5歳刻みのクラスに分かれて競うものである。 歴史的にみると1932年英国で始まったマスターズ陸上競技会が、日本では1980年に第1回全日本マスターズ陸上競技選手権大会が和歌山で初めて開催され、以来日本各地で開催されている。
(まるみ)
の郷 晴弘(86歳)さんは、M85クラス(男性85~89歳)のやり投げ、ハンマー
投げ、重量投の三種に参加し、”優秀選手賞”を受賞した。
重量投は自身持つ日本記録の更新の8.30M、やり投げは県大会記録、
ハンマー投げは大会記録だった。
「マスターズ参加の「きっかけは、浦安市陸上競技大会で砲丸投げに参加したことです。」と話す郷さん。
昨年4月にマスターズ陸上にデビューした郷さんは、その時の大会で同クラスの重量五種に参加し、みごと日本記録を達成した。その内容は、重量投で日本新記録、ハンマー投げ、やり投げ、砲丸投げで県記録、円盤投げで大会記録というもの。
「記録会ですが初めてのことなので、様子見という感じでトライしました。」と語る郷さんは、60歳の時にホノルルマラソンで初マラソンを見事完走し、以来同大会には何度も参加しているという。
「今は十種競技に出ようと、ハードルの練習をしています。」と語り、まだまだ記録更新を期待させてくれる笑顔を見せていた。
*マスターズ陸上競技選手権について
競技会当日、男子35歳以上、女子30歳以上の人が参加でき、競技は5歳刻みのクラスに分かれて競うものである。 歴史的にみると1932年英国で始まったマスターズ陸上競技会が、日本では1980年に第1回全日本マスターズ陸上競技選手権大会が和歌山で初めて開催され、以来日本各地で開催されている。
(まるみ)
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