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インドへの道
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2008/01/15のBlog
今日、15日はSankranti(サンクランティ)別名Pongal(ポンガル)という
収穫祭でお祭り。
南インドだけのお祭りで、夫は今日携帯にデリーの人から仕事の電話があり、
デリーではお祭りでもなく、祝日でもなかったもよう。

地球の歩き方によると、人々はおでこにペイントしたり、牛の角にも
ペイント・・・と書いてあったのだけれど、ハイデラバードではそんなこともなく、
こちらでは凧をあげてお祝いする。
で、街には写真のようなKite Shopの露天があちこちに。
我が家でも、Kite(凧)を買ってみた。
凧はサイズもいろいろだけれど、大きめサイズでRs.12(約30円)で、
糸巻きがRs.20(約60円)、糸がなんと400メートルもあり、Rs.15(約45円)で、
一式そろえると、Rs.47(約150円)

家の周りでは、みなさん屋上で凧を揚げるようで
糸も400メートルだったけど、ほんとに高く凧をあげて、
写真で撮ると点にしかならない。

しかし、これを揚げるのが厄介で、まず糸をどこにつければよいかと
夫が悪戦苦闘し、ためしにあげてみると、紙が薄いので、風を受けて破れた。
Sankranti(Pongal)では、甘いお米のお菓子でお祝いするそうで、
マンションのオーナー夫人から差し入れのお菓子をメイドさんに託して
いただいた。
HOME MADEとのこと。
お米のほうが、PONGALというらしく、カシューナッツとショウガが入っていた。
でも、かなり甘かった。
どうもこの手のおかゆみたいなお菓子の食感が苦手。(苦笑)
おかゆであれば塩味でよいのだけれど、お菓子でこういう食感は・・<a></a>
インドでは、お祭りとなると、玄関にこのような花模様を描いて
お祝いする。
このための色粉も売っている。
チョークで下絵を書いて、色を塗るみたい。
凧を買いに行くときに出会った少年。
写真を撮らせてとお願いすると、ポーズをとってくれた。
こちらでは、クリケットが盛んで、おそらくクリケット選手の写真の凧。
2008/01/05のBlog
ティプ・スルタン宮殿を見た後、他にどっかええとこないでっか?と
運転手に聞いてみると(もちろん英語)、バンガロール宮殿に案内されました。

ここはマイソールのマハラジャ宮殿の夏の離宮で、
イギリスのウィンザー城をイメージして作られたそうです。
なかなかきれいな宮殿です。

しかーし、入場料は大人一人Rs.200(約600円)、カメラ持ち込み料
Rs.500(約1500円)、ビデオにいたってはRs.1000(約3000円)なので、
カメラは1台のみで、ビデオは撮影しないってことにしました。

Rs.200はインドにしては高いほうで、その代わりガイドが付きました。
中もなかなかきれいです。
インドの宮殿にしては、ウィンザー城をイメージしただけあって、
かなり洋風です。
象の剥製がありました。
宮殿の中にサリー工房があり、職人さんが丁寧にビーズを
縫い付けてました。
外には御車がありました。

ここは民間管理のため入場料などは高いですが、
ティプ・スルタン宮殿よりは見ごたえがあったように思います。
英語ガイドも付いているので、ためになります。
ただ、ガイド君観光が終わった後に、チップをほしそうにしてましたので、
それなりにチップをあげました。
バンガロールの観光スポットティプ・スルタン宮殿(Tipu Sultan Palace)です。
インドでは珍しい木造の宮殿です。
色も黒いし、あまりインドっぽくないですね。
正面から見たところ。
午前中に行ったのですが、
日当たりの影響もあるし、建物自体が暗い色というのもあり、
あまり遠景はきれいに撮れなかったです。

1階奥に展示室がありました。

ここは狭いので20分もあれば観光できるところです。
隣にあるヴェンカテシュワル寺院(Venkateshwar)。
ヒンズーの寺院は靴を脱いではいらなければならないし、
隣り合っているものの入り口は離れたところにあるので、
ここには入らず。。。

まあ宮殿も寺院もどちらも規模が小さいので
時間があれば行った方が良いけれど、
個人的には☆で評価すれば、☆★★星1つって感じかな。
[ 00:09 ] [ インド生活 ]
最近よく耳にするヒンディー・ポップのCDでも買おうかと
買い物のついでにふらっとCDショップに立ち寄る。
しかーし、CDタイトルはヒンディー表記。読めない。。
英語表記だと「Om Shanti Om」なのだけれど。。。

気を取り直して別の洋楽コーナーへ。
(インドで洋楽というのも変な気がするが)

セリーヌディオンの「Taking Chances」があったので購入することに。
値段はRs.399。えーっと、1100円弱??安い!

ちゃんとしたショッピングモールのCDショップなので、
怪しげなコピーではなくてこの値段とは、安いですね。
あんまり大量に購入しても日本に持ち帰るのは大変なので、
そんなに買えないけど、この値段は魅力的♪

短期駐在につきCDプレーヤーはなく、ノートパソコンでの再生。
音がいまひとつだけど、それは我慢我慢。
2008/01/04のBlog
[ 21:14 ] [ インドの食べ物 ]
インドは紅茶の国ではあるのですが、Baristaという
コーヒーショップが国内には何店舗かあります。

バンガロールのホテル内にもありました。
夫が頼んだカプチーノ。
私が頼んだチョコレートシェークとピザ。

日本ではスターバックス全盛ですが、
インドにはスターバックスはなさそうで、バリスタが主流のようです。

たまたま昨日外国人向けのスーパーで
スターバックスの瓶入りアイスカプチーノは見かけましたが。。