Blog
2008/07/12のBlog
[ 09:54 ]
先週、甥に女の子が与えられました。


木曜日に感想を聞くと「『新しくなった。』と言う感じがした。」と言ったので、聖書の黙示録に「『見よ。わたし(神様)は、すべてを新しくする。』と言うところがある。」と言うと、
そんな感じだと言っていました。


そして、次の日つまり昨日、神学校に行くと、「古い自分を脱ぎ捨てて、次の段階に
入った。」と神様からの言葉が語られました。
そして、ある方のメッセージでⅡコリント5:17「だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、すべてが新しくなりました。」と語られました。
次の段階に入り、今までの延長ではなく、すべてが「新しくなった。」んだと教えられました。

新しいと言うことは、希望があって良いですね。




































2008/07/11のBlog
[ 11:34 ]
今日は、冬物をクリーニング屋さんに取りに来てもらいましたが、いつも安くしていただきます。
そして、今日は、一人だからといって「枝豆・トマト・茄子」までくださいました。

長年同じところに住んでいると、顔なじみが多く、親切にしていただくので、感謝ですね。
もう少し教会に近いところで、広い仕事場のある所と祈っていますが、今の所は、慣れて
いて住みやすくて離れるのが難しいです。
ここに引っ越してすぐに、「日本キリスト教史・上 国籍は天にあり」を描き、多くの作品を
描いてきた場所なので、愛着もあるのです。

それに、引っ越すと資料がたくさんあるので、紛失しないように管理するのも大変ですね。

などなど、考えながら、仕事場が10畳くらいあって猫を飼うことができるマンションに引っ越し
たいと夢見ています。

今の家は、テラスハウスで二階建てなので、上下の音に悩まされないところが最大の
メリットですが、結構不便です。

何を重要視するかで、住むところも変わってきますね。





































2008/07/10のBlog
[ 11:06 ]
現在、教会からチームが派遣されていますが、今頃パトモスに着いた頃だと思います。
数年前、私がパトモスに行った時は、トルコからチャーター船で行ったのです。

初め、大きな船で喜んでいたら、横にあった小型船でしたが、チャーター船だったので
喜ん
でいました。

ところが、外海に出ると波が荒く、小型船は揺れるので酔ってしまいました。
帰りは、酔い止めを飲んでいたので助かりましたが、大雨になりまるで台風の中、波に
もてあそばれているような感じでした。

私は、船の前の方に出て、数人の方々と賛美しながら、祈り続けました。祈っていると波が収まり、休憩すると大波になると言うことを体験したのです。
夜なので、真っ黒な波が船の上に覆いかぶさってくる様は、恐怖でしたが、映画のようでした。
この時の体験は、漫画「使徒の働き」のパウロが乗った船が嵐に出会った時のシィーンに生かされています。
なんでも、体験すると言うことは強いですね。

困難や苦しみやプレッシャーを、肥やしにするいき方をしたいものです。



































2008/07/09のBlog
[ 10:24 ]
連載漫画「あんどーなつ」のTV化を記念して、山崎パンより「あんどーなつ」が2種類発売されました。

前回は、華麗なる一族にちなんだカレーパンでした。今回のあんどーなつは、もっちりとしたパン生地にこしあんが入っていて黄な粉がかかって
いるものと、ふんわりした生地に粒あんがたっぷり入ったものです。

どちらも、今までに無い食感でおいしかったです。
なにより、皮であるパンが薄いのでおいしいですね。鯛焼きも今川焼きも皮の厚いものはあまり好きではありません。


このストーリーは、洋菓子職人を目指していた安藤奈津が、ひょんなことから和菓子職人の修行に入るお話です。
また、課長・島耕介もドラマ化され、漫画の影響は、大きいと思いました。漫画は、文化を変えるのですね。
拙著「日本キリスト教史 上 国籍は天にあり」「日本キリスト教史・下 荒野で叫ぶ者の声」も、
いつかアニメだけではなくドラマ化されるように祈ります。




































2008/07/08のBlog
[ 11:05 ]
忘れていましたが、7月6日は33回目の洗礼記念日でした。私は、過去のことは忘れてしまう方で、自分は結婚もしてないし証があまりないないと
思っていました。

しかし、結構いろんなことがあった人生だなーという気もします。

小学校から持っていた漫画で神様のことを伝えたいと言うビジョンが、今実現していると言うことは、本当に感謝なことです。

まんが「日本キリスト教史・上 国籍は天にあり」のハリウッドでのアニメ化は、今年大きく進むことが期待できます。
中学の時、自分の作品が動いたら良いなーと思ったことがありますが、実現する時も近い
でしょう。

このアニメ化のためには、カトリックの方々の協力があると示されていますが、「日本キリスト教史・下 浦上キリシタン物語」もカトリックの方々に売れています。
そして、10年抱えていた、プロテスタント史の連載も終わり、ジョージ・ミュラー物語も始まる
ので、節目の年になりそうで、わくわくしています。





































2008/07/07のBlog
[ 00:10 ]
東京の新しいタワーの名前が「東京スカイツリー」に決まりました。応募総数109、706件で私が投票した「みらいタワー」は4位でした。

初めは、「ライジングタワー」にしょうかと思ったのですが、それは、3位でした。ところで、もう完成するのかと思ったら、まだ基礎工事の段階で、予定では、2011年12月に
出来上がるそうですが、早く展望台から東京を眺めてみたいものです。

この間、六本木ヒルズの展望台に登りましたが、東京で大地震が起きた時、六本木ヒルズが
一番安全だそうです。
耐震設備もしっかりしており、人々を受け入れ、食料提供もできるので、すぐに家に帰らなくて六本木ヒルズに逃げ込んだ方が良いと言われましたが、どこにいるかが問題ですよね。

それと一番大切なのは、地震のとき守られるように祈っておくことです。





































2008/07/06のBlog
[ 00:24 ]

今日は月に一度の東京カリスマ聖会です。
6時から、新宿のハイアット・リーゼンシー東京の地下のバンケットホールで行なわれます。


花飾りは、白い花が先週より倍以上に増え、よりゴージャスになったので見に来てくださいね。








あるラジオを聴いていたら、スポルジョンが語ったという曲がった杖の話をしていまた。
つまり、杖が曲がっているかどうかを調べるためには、まっすぐな杖を持って来て横に置けば
良いと言うお話でした。


このまっすぐな杖とは、聖書のことです。
私達の歩みが曲がっているかどうかを調べるためには、聖書の御言葉を読むことで間違った歩みをしていないか判断するのです。
「聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練とのために
有益です。」Ⅱテモテ3:16



































2008/07/05のBlog
[ 10:04 ]
最近は、メイドの漫画に凝っています。
最初の1巻では、一本調子の線が、最後の方では、きれいな丸みを帯びた線に変わり、デッサンも表現力もすばらしくなっており、天才の一人だ思って見とれてしまいました。

何よりも、愛情があって、1コマ1コマにこだわりがあっていいですね。
自分と違う世界を持っている方には、感動します。

好きな作家やタレントや映画に出会えるのは、すばらしいことで、のめりこみ型の私は、すっかりその雰囲気によっているわけです。
過去に、夢中になったのは、小説ではへルマン・ヘッセ、A.モラビア、松本清張、王朝文学、
立原正秋、有吉佐和子などなどです。

映画では、パゾリーニ、フェリーニ、ビスコンテの3人のイタリア人の監督、日本人では、松本清順、中国ではウオン・カーウィー、チェン・カイコーなど。
漫画は、数限りが無いので書けません。
しかし、松本清張を読むと不安になってきて暗くなるのでやめましたが、クリスチャンに
なって霊的なアタックを受けるのだということが分かりました。

精神分析の本も片っ端から読みましたが、これも不安になるでやめました。

どういうわけかクリスチャンになる前は、A.モラビアや3人の監督などイタリア人の作品に
惹かれていました。
音楽は、フランスのシャンソン歌手エディット・ピアフとジャニス・ジョプリンの声が大好き
でしたが、最近は「やすらぎの歌」ばかりになってきました。
信仰が変わってくっると、好きになるのも変わってくるものですね。
























