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2008/09/07のBlog
[ 01:17 ]
今月は、仕事が立て込んでいるので、毎日がんばっています。
来月から新連載の「ブリストルの風」を早く描きためて、他の新連載に取りかかりたいと
祈っていますが、なかなか出来ずにいます。

なにしろ、すべて一人でしているし、ゴスペルライブの企画と司会やいやしの集いなどの
伝道部の働きと、賜物の授業も受け持っているのに加え、今月は神学校のテストを受けるのと、
採点もあります。

一体何役しているのだろうかと思いますが、感謝ですね。
ところで、時間があるからといって祈れるわけでもないから、忙しさの中で祈り聖書を読む時間を充実したいですね。




































2008/09/06のBlog
[ 11:13 ]
ジョージ・ミュラーは、初めイギリスのユダヤ人伝道を志して、ドイツからロンドンの宣教会に行きました。

19世紀の、ユダヤ人を調べていたら「東欧のユダヤ人と西欧のユダヤ人の対立」の中に、
こんな記事がありました。
1078年、ローマ教皇グレゴリウス7世は、「公職追放令」を出して、東欧のユダヤ人を公職から締め出してしまいました。

キリスト教では、他人に金を貸して、利子を取る事が、罪悪とみなされていましたが、ユダヤの「タルムード(宗教的典範)」では、異邦人(ユダヤ人以外)から利子をとってもいいと
許していたので、多くの方々が金貸しになったのです。

そのため、ユダヤ人=高利貸しという図式が出来上がり、「ベニスの商人」では、血も涙も無い
高利貸として出てきます。


やむなく、金貸しになったわけですから、彼らに悪のイメージだけを押し付けるのもひどい話
ですよね。





































2008/09/05のBlog
[ 12:32 ]
午前中は、病院に行ってきました。
今週は、病院づくしですが、1ヵ月前に検査した血液の結果が出ていました。
総コレステロールもすべて異常なしで、感謝ですが、体重を減らすのは、運動不足よりの
食べすぎに気をつけてくださいと言われました。

ほんとにそうです。感謝します。

年齢と共に悪いところが色々出てきますが、神様のいやしを祈っています。
ところで、TVで見ましたがフランスでは、相変わらず日本の漫画ブームが続いていて、日本の漫画を描く学校まで出来ていました。

とにかく、漫画をまねして描いているのです。
フランス人のアニメや声優お宅が、中野のブロードウエーにある「まんだらけ」に来て、感激して
いたことや、日本に行きたくて家でした子もいました。

日本の漫画、アニメは、文化として世界に誇れるものですね。
それから、良いストーリーが多いですが、「鉄腕アトム」や「銀河鉄道999」の映画権は海外に売ってしまったそうです。

このすばらしい文化を通して、もっと神様のことを伝えたいものです。





































2008/09/04のBlog
[ 09:37 ]
ビタミンBを飲み、目薬も2種類しているので、左目のピクピクがかなり良くなってきました。
今日は、み声新聞の新連載漫画「ブリストルの風」の下絵を2ページして、ペンを入れます。
下絵は、かなり腕に力が入るので、右腕が腫れてしまい湿布してましす。このストーリーは、2000人の孤児(宣べ1万人)を祈りだけで支えたジョージ・ミュラーの
伝記ですが、信仰の英雄と言うよりも、弱い人がどのように用いられたかを描きたいと思っています。

特に、経済が祈りだけで支えられれて行く過程がポイントです。
経済を通して、いかに神様を信頼しているかの試しが、死の直前まで続きます。

ここの訓練がないと、迫害の時代を乗り切っていけません。第二次世界大戦のとき、韓国のクリスチャンは、日本人に迫害され山に逃げて、雪を食べ
ながら信仰を守りました。

こんなとき、人に頼るのではなく神様が支えてくださると言う、絶対的な信頼が必要です。

ジョージ・ミュラーの信仰を通して、これからの私たちに必要な学びがたくさんあるので、楽しみにしていてくださいね。





































2008/09/03のBlog
[ 12:58 ]
今は昔のバレエ漫画を読んでいます。
子供の頃、バレエの絵に憧れて良くまねをしたものですが、全くバレエに関係の無い者には、描けない世界です。
手塚治虫さんのように医大出身の方の「ブラックジャック」や、サラリーマンだった弘兼憲史さんの「島耕作シリ-ズ」などは、その世界の体験の中から描かれているので、
深く描くことができます。
また、自分が体験者ではなくても、関係者の協力がある作品も多くあります。
「動物のお医者さん」のように読者からのアイデアや体験談を募集した作品もあります。

ところで、私は、スポーツも料理も出来ないので、何を描けばいいのか分かりませんでしたが、神様は、キリスト教の作品を描くように導かれました。 信仰を持ったばかりの頃、牧師から「聖書をもっと理解してから描いた方が良い。」と言われました。
そのためか、漫画の道はなかなか開かれませんでした。
本格的に開かれてのは、ここ10年くらい前からです。
ある程度、信仰の体験をしてからでないと描けなかったと、最近つくづく思い感謝しています。




































2008/09/02のBlog
[ 17:17 ]
今日は、朝から眼科に行って来ました。数年前から、右目に影のようなものがあり、見えたり消えたりしていました。
初めは、マスカラの塊がまつげについていて見えるのだと思っていたので、マスカラを指で
取っていましたが、変わりありませんでした。

薬局では、目に蛋白がついているのではないかと言われたので、目薬を使っていましたが、
全然変わりません。

今度は、2週間前から、毎日左目の上まぶたがピクピクしだしたので、とうとう病院に行って
来ました。

先生が、「生理的な飛蚊症(ひぶんしょう)です。○○才じゃー、年齢的なものですよ。」と
15才も若い年齢を言われました。

初め、違う人のカルテを間違えているのかと思って、「今○○才です。」というと、昔のカルテが
一番上にあったのです。
病気ではなく卵の黄身のような水晶体の中に濁りが出来て、それは動いているので影が
見えたり消えたりすると言われました。

これは治療法が無く、目の使い過ぎとストレス・睡眠不足が原因のようです。

両目のまぶたの中が赤く腫れているそうで、ビタミンBと目薬をもらいましたが、格別に
悪い病気ではなくホッとして帰ってきました。

生きていると色々方が来ますが、感謝ですね

































2008/09/01のBlog
[ 00:07 ]
昨日の、ゴスペル・ライブの出だしで、早口言葉を言うことになっていましたが、結局練習では言えても本番では失敗してしまいました。
私はもともと舌足らずなので、気を抜くとかんでしまったり、ろれつが回らなくなります。
肝心なところでの失敗も、ご愛嬌で済めばよいのですが・・・。
毎回、何を語れば良いのか悩み、祈りの課題です。
アー感謝ですね。
来週のゴスペル・ライブは、ゴスペルクワイヤで、私も賛美します。
ところで、CD用のカラオケで歌うよりギター1本の生の方がへたでも臨在があると思いますが、みなさんいかがでしょうか?



































2008/08/31のBlog
[ 00:27 ]
とうとう、8月も最後の日になりました。
この夏は、異常気象で最後まで終ってしまいました。


そして、最後まで夏休みの無い夏になりましたが、昨日は30年以上している豆カードの
仕事が入りました。
すっかり忘れていたので、びっくりしました。

9月は、イギリスに行きたいと祈っていましたが、カラー5枚と漫画30枚を描かなくては
なりません。
これでは、またまた延びそうで、感謝ですね。
ところで、さっき、ラジオを聞いていたら、「神様は、私たちを整えたい成長させたいと思って
おられるお方なので、失敗を攻められるお方ではない。
失敗を通して学んで欲しいと思っておられる。失敗こそ、成長のチャンスだ。」と語っていました。
私も、失敗の連続ですが、神様は足らない弱いゆえに神様のもとに行く私たちを愛し、受け入れてておられるのです。
なぜなら、神様は愛であり「愛は心を受ける」と書くからです。
駄目な子ほど愛してくださる神様のもとに、今日も行きましょう。



































