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Gospel Seed日記
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2008/09/11のBlog
10月13日に新潟県柏崎市の「風のまちフォンジェ」でライブが決定しました!
久しぶりの新潟。しかも柏崎は初めて。今から楽しみです。
詳しくは今回のライブに招待してくださった中村さんご夫妻のゴスペルグループDew of Heaven (天の露) のブログをご覧下さい。http://dew-of-heaven.at.webry.info/
2008/09/03のBlog
[ 22:56 ] [ ライブ ]
先日、久しぶりに高円寺駅のそばの路上で歌いました。
発電機の充電がなくなってしまい、リーダが電池を買いに行っている間、ついつい、鳩にお菓子をあげてしまいました。お菓子をひとかけ、下に置いて嫌な予感がしました。次の瞬間、嫌な予感は的中!!たったひとかけのお菓子とそれを置いた私目がけて、ものすごい鳩の大群が・・・!!ひぇ~!その後、‘鳩にえさをあげないでください’とある看板を見つけ、あげるのをやめました。

しかし、それから、GospelSeedは、すっかり鳩にも人気者になりました。
2008/08/29のBlog
先週、水曜日の夜から久しぶりに1年半ぶりで帰省しました。
といっても自分の実家ではなく、妻の実家の方でした。ちょうど帰る前日に、妻のおばあちゃんが亡くなったとの知らせを受けました。こんなタイミングってあるのかなと思うぐらいでした。
おばあちゃんは、四年前にクリスチャンになりました。以来毎週おばあちゃんの部屋で礼拝をもっていました。
葬儀は義父の希望で神道式でしたが、親族は私にお別れの言葉言って欲しいと希望しました。きっとこれまでのかかわりを知ってのことと思いますが、キリスト教式でできなかったせめてもの気持ちをと思い引き受けました。
葬儀の朝、突然義父が新品のギターを持ってきて、「これ弾いてみて」というのです。これから葬儀と言う時にと、戸惑いましたがやすらぎの歌の「天の故郷」を賛美しました。すると義母が「葬儀の時に歌って!」と言いました。急な展開に驚きつつもこの導きに感謝しました。
お別れの言葉の後、「天の故郷」を賛美すると、親族の方々が泣き始めました。妻の話だと神主さんも涙ぐんでいたそうです。
葬儀の後に、親族の方々から「とても良い葬式になった。」「何かあるときにはあなたたちの行っている教会に行くわ」と言ってくださいました。
小さな賛美隊でしたが、いろいろな宗教の場で賛美すると言われていたことが現実となり、賛美隊のはたらきのすばらしさを実感した帰省でした。
写真は、福島の有名な「萱場なし」です。
2008/08/28のBlog
先日、路上で歌っていたら、通りかかったお姉さんに呼ばれました。「はいっ、なんでしょう?」と近づきましたら、「ね、あなた達の歌っている歌の意味は?‘愛’は、男女の愛じゃないの?」と言われました。ふいをつかれて、私が「えぇ~っと、この曲は、聖書に書いてある事をそのまま歌にした曲っていうか・・あの」と言ったら、「男女の愛じゃないの?」「はい。神様の愛です」と言ったら、それなら、もういいという感じで、くるりと反対を向いてしまいました。そして、“しまった!!待って~お姉さ~ん!!もっと説明させて~!!”と思う私を置いて、お姉さんは去って行きました。なんか、人にはそれぞれ何事にも、自分のイメージというのがあって・・・。でも、私自身のことを考えても、そうです。例えば、‘神様の愛’と言われると、なんだか、身近ではなくて、遠ーい、私とはあまり関係のないような・・。昔は、そんなふうに思っていました。でも、今は、とにかく、去ってしまったお姉さんにも言いたい!!もう少し!!もう少し聞いてくれたら、必ず、わかります!誰にも理解されなかった心の奥底や、辛かった過去の思い出や、孤独な心や、そんな部分がじーんとあったかくなったり、元気が出てきたり。
私達は、そんな、『-神様の愛の歌-』を歌っています。(‘ゴスペル’は、みんなそういう曲なんですヨ。)

ちなみにその時、歌っていた曲は、
 君が生まれる前から 君を知っていた 
 母の胎の中で 君が形造られる前から 
 あの日流した涙のわけも知ってる 
 孤独を感じていた時も わたしはそばにいた 
 君が輝き続けるように わたしの翼の陰に隠して 
 君が悩む時は 苦しむ時は 君のとりでとなろう 
2008/08/27のBlog
聖書に『主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう』とあります。
-皆さんは、自分の弱さは、なんだと思いますか?-
私は最近、思いました。私は、‘1+1=2’の人。うまく言えませんが、答えが、2じゃないと受け入れるのが難しいです。小学校の先生には、「また、〇〇くんとYさん(私)が言い合いになって。でも、いつもYさんの言う事は、筋が通っていて正しい」と言われていました。先日、実家に帰った時、親戚の子供とTVで、ドラえもんを見ました。内容は、空き地をジャイアン達がいつも占拠していて、しずかちゃん達、女の子が抗議します。そしたら、ジャイアン達に、‘野球が出来ないくせに’って馬鹿にされて、そこに、のび太が女の子達をかばって、話の流れで、‘ジャイアン率いる男の子達チーム’対‘のび太としずかちゃん達女の子チーム’で、野球の試合をすることに。女の子達は、衣装にこだわったりして練習時間がない日が続いてしまいます。で、やっと練習になったら、女の子達があまりにルールがわからないので、のび太は、いらいらして、怒って女の子達に向かって‘やる気はあるの!?こんなんじゃだめだ!’って怒鳴ります。そしたら、女の子達は、「そんなに言うなら、のび太さん一人でやればいいでしょ」って投げ出しました。女の子達は、試合には出ても、ただ立っているだけ。のび太がドラえもんの道具を使って一人でボロボロになって試合をしている途中で、倒れてしまいます。それを見た女の子達が謝って、のび太も「きつい事を言い過ぎてごめんよ」って謝ります。私は、“え~!!”と思ってしまいました。「野球くらい出来る」って大口たたいたのは、女の子達で。出来ないくせに、自分達の試合を、のび太とドラえもんにやらせて、横柄な態度。きつい事言ったのび太は、当たり前で、女の子達、ちゃんとわかってるの?反省したの?と私は思って。
でも、ふと思いました。ドラえもんの話に戻ると、もし、その女の子達が、親にいつも否定されていたり、何か深い傷があったら?のび太のきつい言葉に反応して、すごく悲しくなって出てしまった態度だったら・・・。
私は、筋を通すとこや正義感が強いとことか、私の‘強いところ’って思ってました。けれど、そうやって、知らず知らずに人を傷つけ、自分を傷つけて、がんじからめになってしまったり。当たり前ですが、人は、一人で生きているのではなくて、いろんな人と関わり合って生きて。それは、私の‘強いところ’ではなく、‘弱いところ’でした。
--それから、私達は、人によって見える部分は違います。柔軟性があって、いろんな角度から考え、見ることが出来る人や、人の弱さをなんでも受け入れたり、心が広い人は、沢山いると思います。でも、人の生まれてからの歩みや、心の奥底のこと、傷や、本心、わかる人はいないと思います。神様以外には。--

かおりです。2ヶ月ほど前、眼鏡を壊してしまいました。気がついたら、膝の下に眼鏡があって、レンズの下のところが切れて、レンズが外れてしまいました。
“その内、その分のお金が出来たら買おう”と思いつつ、1週間経ち、2週間経ち・・。コンタクトがあるから、まぁいいか・・と思って、2ヶ月。教会のホームページを見ていたら、『金魚とメガネ』という題で、‘金魚の水槽を置く台が必要な事を神様に感謝して、メガネを壊してしまった事を神様に感謝したら、両方買うことが出来るお金が与えられた’と書いてありました。“私も眼鏡欲しい~。そうだ!私も祈ろう!”と思い、眼鏡が必要なことを神様に感謝し、‘与えてください’と祈りました。
夏休みで実家に帰ったら、弟が、私の誕生日プレゼントを買っておく予定が、買えなかったから、何が欲しいか、と聞かれました。「なんにもいらない」と言ったのですが、眼鏡を買ってくれました!すごく嬉しかったです。ひそかに祈っていたので、余計に嬉しかったです。緑の眼鏡を買ってもらいました。しかも!!壊れた眼鏡を一応持って、眼鏡屋さんに行ったのですが、視力を測ってくれた店員さんが、「前の眼鏡では、強すぎます。たぶん、前より目が良くなってます。前の眼鏡は乱視も入ってますが、乱視も前より良くなってます。」と言われました!!
教会で、癒しの祈りの時に、“目が良くなりますように”と、たまに祈ってましたので、祈りが聞かれた!!と思いました。さらに今度、眼科の病院で確かめようと思います。あと、これからは、“目が完全に癒されますように”と祈ろうと思いました。完全に癒されたら、買ってもらった眼鏡は、ふちだけ使って、ダテ眼鏡にします。
癒しを必要としている方は、ぜひ、教会へどうぞ!!
2008/08/21のBlog
私の弟の家には、犬が3匹います。12年前、母が天に逝って、淋しくなった家にいるのが耐えられなくて、弟が‘カイ’(茶色)を買って来ました。その頃、私も父も弟も、仕事で家を空ける事が多く、“一匹でお留守番をさせるのは、かわいそう”と、私が給料全額はたいて、その犬の兄弟を買いました。それが‘リク’(黒色、タン)。それでも淋しい家に住むのが、耐えられない弟は、家を出てしまいました。母がいないことに耐えられなかった私も、仕事と家事をすることがやっとで、犬達のしつけが全く出来ませんでした。おかげで、家の中は、ぐちゃぐちゃでした。それから、時がたって、父が結婚、弟が結婚。1番小さい‘ソラ’は、弟のお嫁さんが買ってくれました。今、3匹仲良く弟の家に暮らしていますが、弟のお嫁さんがしつけをしてくれています。特にソラくんは、しつけ教室で訓練を受けて来ました。なので、弟の家はきれいだし、犬達もストレスがなく、とっても幸せです。(訓練を受けている時は大変とは思いますが。)犬達を見ていて、訓練を受ける事がいかに大事か、思います。
私も、神様が与えてくださる訓練を、喜んで受けていきたいです。
(写真は、今日のわんこ達。ソラくん、リクくん、カイくんです。)
2008/08/20のBlog
土曜日に池袋西口公園でライブをやってきました。
最近ハプニング続きのこのライブ、先月はリーダーが体調不良で途中リタイヤ、今回は、着く早々突然の激しい雨と風で、落ち着くまで様子を見ることに。
40分ほどまってようやく落ち着いて、準備を始めました。ライブが始まってしばらくするとまた雨が激しくなり、出している音より雨の音の方が大きいぐらいでした。
でも、夕方になって天気が安定するとどこからともなく人が集ってきて、曲が終わるごとに大きな拍手が起こっていました。
写真は雨よけのためにシートを下ろしているところです。
2008/08/19のBlog
[ 20:02 ] [ 日常の出来事 ]
今回、実家に帰って来て、一番びっくりしたのは、弟のお嫁さんMさんに「かおりちゃん、最近ブログ書いてるでしょ」と言われた事です。Mさんには、教会のホームページだけ、伝えていました。Mさん、「かおりちゃん、東京に行っててどうしてるのか、わからないから」って、心配して、いろいろチェックしていてくれたそうです。嬉しくて涙が出そうになりました。私の人生、振り返ってみると、生まれた時から両親に愛され、伯父さん、伯母さん、いとこや友達、周りの皆が、愛してくれて大事に大事にしてくれて。それなのに、私はいつでもわがままで、自分のことばっかりで。心のむなしい部分が埋まらないから、よく死にたくなっちゃって。世の中、苦労している人や大変なところに置かれている人達は、沢山いて、そんな人達には、本当に申し訳ないけれど、自分自身のことがどうにもならなかった。12年前、私はクリスチャンになって、心のむなしい部分が埋まるようになってから、伯父さん、伯母さん、いとこ達やずっと会っていない友達、それから、お父さんヨハンナさん、弟、弟のお嫁さんのMさん、私の大好きな大事な人達の事、祈れるようになりました。弱くて失敗ばかりしているけれど、Gospel Seedでもがんばるので応援していてください。
(写真は、今日のカイくん、ソラくん、リクくん。おもちゃを投げて欲しくて待ってるとこです)

2008/08/18のBlog
[ 20:59 ] [ 日常の出来事 ]
夏休みなので、ヨハンナさんと夕飯を作りました。
私は、酢の物とチャーハンの具を作りました。ヨハンナさんがゴーヤちゃんぷるを作ったのですが、父がゴーヤが嫌いなので、品数を少し多めに作ったら、種類も量も作りすぎました。

ヨハンナさんに「KAORI、‘くわがた’って知ってる?」と言われました。「茶色とか黒の昆虫でしょ」と言ったら、「違う、違う、来月、ゴルフを一緒にやるんだよ」と言ってました。野球選手の桑田さんでした。
桑田さん、GospelSeedのコンサートにも来て欲しいです。
[ 13:33 ] [ 日常の出来事 ]
かおりです。夏休みで実家に帰って来ました。 私は、夏休み中は、実家と弟の家を、行ったり来たりです。 私の父と、私の母、ヨハンナさんは、10日に旅行から帰ってきました。 なんと!父の再婚したドイツ人、ヨハンナさんのお兄さんの誕生日は、私と同じで、8/3。父とヨハンナさんは、お兄さんの(70歳の)誕生パーティーに招待され、8/3はドイツに行きました。夏休みで飛行機を取るのが難しく、父とヨハンナさんは、7月17日から8月10日までヨーロッパ旅行に行きました。今日、父に「向こうはどうだった?ドイツ語はわかった?」と聞いたら、父、「うん。日常の普通の事以外は、わからなかったけど」。私「ふーん。」父「あ、やっぱり普通の事もわからなかった」私「あ、そうなんだ。」父「・・・いや、何にもわからなかった。」「・・・そっか。」父「でも、今の若い人は、皆、英語が出来るから。」私「けど集まった親戚は、皆、年配の人じゃないの?」父「うん」私「やっぱり英語はやっておいた方がいいね。何度も失敗してるけど、今度こそ、がんばろうと思って。英語とドイツ語。」父「英語が出来ればとりあえず、ヨーロッパはどこでも大丈夫みたいだよ。イタリアのベローナの野外オペラがすごかったよ。入場券が25000円もするんだよ。びっくりしたよ。1等席なんて、10万円くらいするんだよ。」神様の計画は不思議です。ヨハンナさんと結婚するまで、海外、特にヨーロッパに行くような事はなかった父。今は、いろいろなものを見たり聞いたり、本当に嬉しそうです。語学が苦手な父と私はこれから、まずは英語の特訓です。“世界へ”と語られているGospel Seed。神様がどんなふうに道を開いてくださるのか、楽しみです。