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みちくさ・ど・ブロク
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2008/10/14のBlog
[ 18:33 ] [ その他たべもの ]
先日、湯田中温泉に行ったときに寄った姨捨SA(下り)でソフトクリームを食べた。
別のソフトクリームののぼりがあったのだけれど、目当てのものはなく、栗ソフトクリームを頼んだ。
まさしく、栗の味!モンブランのクリームの冷たいばんと追った感じでした。
ごちそうさまでした。
2008/10/13のBlog
[ 07:20 ] [ 温泉 ]
続いて最後になるのが、9番目の湯。大湯。
湯巡りの総仕上げとなる湯です。渋温泉を代表する名湯で万病に効くとか。
そして湯巡りが終わったら、石段を登り、高薬師に参拝して満願成就となるようです。
この石段、結構急です。
湯巡りをするときには、本当は湯巡り用の手ぬぐいを持って、スタンプラリーのように湯巡りするのですが、今回は湯巡りをしていないので、案内図にぺたぺたとはんこを押しました。
宿泊客のみと聞いていたのですが、おみやげ屋さんなどで手ぬぐいを購入すると日帰りでも湯巡りができるようです。
はたして1日でまわることができるのだろうか?まわっても、のぼせてしまいそうです。
[ 07:09 ] [ 温泉 ]
つづいて、5番目の湯。松の湯。
神経痛や病気の回復時に効くようです。
6番目の湯。目洗の湯。
目の病気をいやしてきたことからこの名がついているようです。
肌がきれいになる美人の湯ともいわれているようです。
7番目の湯。七操の湯。
外傷性の障害や病気の回復時に効くようで、7つの病気に効き、7回繰り返して入れば全快することから七操の湯といわれているようです。
8番目の湯。神明滝の湯。
源泉が神明山にあり、滝のような打たせ湯が昔はあったことからこの名がついたとか。
婦人病に効き、子宝の湯だそうです。
[ 07:00 ] [ 温泉 ]
温泉には入っていませんが、外湯のあるところを下見を兼ねて湯巡り?してきました。効能等は案内地図を参考にしました。
まずは、1番目の湯である初湯。行基さんが最初に発見し、托鉢の鉢を洗ったことから鉢湯になっていたものが、初湯になったようです。胃腸によく効くようです。
2番目の湯。笹の湯。
昔は笹藪の中からわき出していたようで、この名がついたとか。湿疹に効くようです。病気の回復時に効果があるようで仕上げの湯ともいうらしい。
3番目の湯。綿の湯です。
湯の花が多いので綿の湯というようです。こちらは切り傷や皮膚病に効くとか。
4番目の湯。竹の湯。
こちらは痛風に効くとか。

つづく。
2008/10/12のBlog
[ 11:39 ] [ 明日香村 ]
昨日、明日香村の石舞台古墳近くの広場で天響祭という和太鼓のイベントがあったので見に行った。
この天響祭は、今年で11回目だそうです。
第1部は、奈良県や大阪、愛知県などから参加したアマチュアの太鼓グループのコンサートでした。それぞれ味のある太鼓の演奏をしていて見ていて楽しかった。最後に全員集まっての演奏は舞台いっぱいに太鼓が並んでいて圧巻でした。

第2部は、プロの方々のコンサート。
最初はブラスバンドグループのBBBB。演奏はとてもよかったのですが、歌がいまいち。楽しい感じは出ていてとてもよかったのですが。まあ、この辺はイベントなのでご愛敬といったところでしょうか。

2番目は、和太鼓 倭-Yamato-。すごい!の一言。かっこいい!ユーモアのある演奏もあり、楽しめました。

そして、トリは、NOKKO。コットンタイムから始まりました。声が出てない?と思っていたのですがその後の曲からは、やっぱり、しっかりとはりのあるいい声が出ていました。REBECCAの時はよく聴いていたので、なつかしいやらうれしいやらでよかった。最後にボサノバ?調のフレンズ。聞き入りました。
そして、アンコールというか第2部の出演者全員でのポニョ。ヴォーカルはもちろんNOKKO。来てよかった。まさかこんなのまで聴けるとは思いませんでした。
最後にカウントダウン後に、打ち上げ花火!近くであげていてほとんど真上で広がるので、しだれ桜の下にいるようでした。
また、来年開催されることを楽しみにしています。
2008/10/10のBlog
[ 06:41 ] [ みちくさ ]
湯田中温泉に泊まった翌日、近くにある石畳の続く温泉街で、古い建物などもあり雰囲気があるということで知られている渋温泉の様子を見に行きました。
マンホールのふたには、地獄谷温泉が近いせいかお猿の絵でした。

こちらは、国の文化財になっている金具屋旅館の「斉月楼」。
昭和11年の建築物のようで15mの杉柱を4本使った4階建ての木造建築物となっています。立派な建物で圧倒されました。一度泊まって、中を見てみたいものです。
道沿いに売っていた温泉卵。
食べませんでしたが、温泉に来た!という感じがしていいですね。
こちらは温泉まんぢうを売っているお店。渋温泉にはたくさんの温泉まんじゅうを売っているお店があり、湯巡りならぬ温泉まんじゅう巡りができるようです。単価はだいたい80から90円ぐらいだったような。
まんじゅうが9個はいる箱(お猿の絵付き)も売っていて、おみやげ用に9個自分の好きな温泉まんじゅうを入れることができるらしい。

つづく。
2008/10/08のBlog
[ 20:09 ] [ みちくさ ]
先日、湯田中温泉に疲れた体をいやしにいった。といっても奈良から5時間運転していくので、それだけでも疲れるのですが。
宿は温泉街から外れた「味な湯宿やすらぎ」にお世話になりました。
食事がおいしいとの評判の宿ということで、前日に予約しました。
食事の写真はないけれども、味、ボリュームとも評判通りでとてもよかった。
親子3人のため、鯛の尾頭付きの刺身がでました。とてもおいしかったのですが、ステーキがあったため食べきれず残してしまいました。ごめんなさい。
お風呂は、サウナもついていて清潔感がありよかったです。少し熱めなのがちょっと残念。でも、おもてなしもよくゆっくり休めました。
すこし温泉街から離れているので、散歩がてら夕食前に温泉街まで歩いたのだけれど、駅にたどり着いたところでタイムアップ。記念に駅の写真を撮りました。
中心部はもうすこしよいのかもしれませんが、それにしても少し寂しくなっている温泉街でした。
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