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2008/07/17のBlog
[ 12:44 ]
[ ぶらり旅記録 ]
先日BBQをした際に、
こられなかった方などから、
「もう少し場所が近いとねぇ」
と言う意見が少なからずありました。
で、まぁ何とか無いものかとあちこち気には掛けているのですが...
昨日は、隣町の日進市にある、
愛知牧場(先日の三河高原牧場とは関係ありません。)へ行って来ました。
ここは有限会社 愛知兄弟社というところが運営している牧場で、
地元ではアイボクミルクの名前で親しまれている牛乳を製造、
販売している所でもあります。
まぁそんな所ですから、牛の乳搾り体験から乗馬クラブまであり、
観光牧場で体験できることが一通り体験できます。
もちろん、全て有料で。
で、こちらにもバーベキューサイトがありまして、
昨日も2組ほどの家族組みと思しき団体と大学生と思しき団体が
やっておりました。
ブロックできちんと組まれたテーブル付きコンロにベンチも完備で
頭上には雨よけ、日よけのテントまであります。
さて、ここでやるとどれくらい掛かるのかな?
とパンフレットをもらってビックリ。
一人当たり約2000円で食材のセットを購入しないといけないんです。
で、炭は別途販売。
炭に関しては持ち込みOKだそうですが、
食材の持込は没収若しくは罰金と言うことなのですが、この食材セット、
どう考えても少なすぎ。と言うことは追加食材が発生するわけなのですが、
持ち込みは禁止なので、ここで購入するしかありません。
つまり、一人辺り、3000円から5000円ほど掛かる計算です。
飲み物別で。
一応、平日に関しては持ち込みもOKらしいのですが、
その場合は1サイト2000円なのですが、網も炭もありません。
何より致命的なのは1時間45分の時間制限付きって事。
前回やった時は、何だかんだで5時間余り。
これでも気心知れた仲間とのBBQには短く感じます。
それが1時間45分とは...
色々と設備もあり、便利なのはわかるのですが、
ここは無いなと確信しました。
さて、次の場所を探さなくては...
ちなみに、ここの売店で売っていたアイボクの名称つきのミルクキャンディー、
販売者は岐阜県の業者。
アイボクで売っているアイボクのミルクキャンディーなら、
アイボクで作っていると考えてみんな買うと思うのに...
なんで?(爆
こられなかった方などから、
「もう少し場所が近いとねぇ」
と言う意見が少なからずありました。
で、まぁ何とか無いものかとあちこち気には掛けているのですが...
昨日は、隣町の日進市にある、
愛知牧場(先日の三河高原牧場とは関係ありません。)へ行って来ました。
ここは有限会社 愛知兄弟社というところが運営している牧場で、
地元ではアイボクミルクの名前で親しまれている牛乳を製造、
販売している所でもあります。
まぁそんな所ですから、牛の乳搾り体験から乗馬クラブまであり、
観光牧場で体験できることが一通り体験できます。
もちろん、全て有料で。
で、こちらにもバーベキューサイトがありまして、
昨日も2組ほどの家族組みと思しき団体と大学生と思しき団体が
やっておりました。
ブロックできちんと組まれたテーブル付きコンロにベンチも完備で
頭上には雨よけ、日よけのテントまであります。
さて、ここでやるとどれくらい掛かるのかな?
とパンフレットをもらってビックリ。
一人当たり約2000円で食材のセットを購入しないといけないんです。
で、炭は別途販売。
炭に関しては持ち込みOKだそうですが、
食材の持込は没収若しくは罰金と言うことなのですが、この食材セット、
どう考えても少なすぎ。と言うことは追加食材が発生するわけなのですが、
持ち込みは禁止なので、ここで購入するしかありません。
つまり、一人辺り、3000円から5000円ほど掛かる計算です。
飲み物別で。
一応、平日に関しては持ち込みもOKらしいのですが、
その場合は1サイト2000円なのですが、網も炭もありません。
何より致命的なのは1時間45分の時間制限付きって事。
前回やった時は、何だかんだで5時間余り。
これでも気心知れた仲間とのBBQには短く感じます。
それが1時間45分とは...
色々と設備もあり、便利なのはわかるのですが、
ここは無いなと確信しました。
さて、次の場所を探さなくては...
ちなみに、ここの売店で売っていたアイボクの名称つきのミルクキャンディー、
販売者は岐阜県の業者。
アイボクで売っているアイボクのミルクキャンディーなら、
アイボクで作っていると考えてみんな買うと思うのに...
なんで?(爆
2008/07/16のBlog
[ 12:08 ]
[ 日々徒然 ]
先日、某ラジオの通販番組「ジャパ○ットた○た」で、
コンビにクーラーと言うのをを売っていました。
で、説明を聞くに、
設置工事がいらない。
小型で持ち運びに便利。
一点だけを集中的に冷やすので効率がよい。
効率がよいつまり、経済的でエコロジー
除湿能力が高いので、衣類乾燥などにも最適。
などなど。
素晴らしい商品じゃぁありませんか!?
でもこれって、
どう考えても形を変えた小型のスポットクーラーとしか思えないのです。
って事は、排熱はどうするんでしょうね?
件の番組ではキッチンで、リビングで、涼みたい所に持っていって、
ピンポイントで冷やしてくださいって言っているんですが、
その冷却に使った熱はどうしているんでしょうか?
エネルギー保存の法則を持ち出すまでもなく、
熱も移動した全てのトータルがプラスマイナス0にならないといけませんね。
と言うことは、噴出し口からの冷風が周囲の気温-10度だったとすると、
その下げた10度の熱はどこからか廃棄してやらないといけない訳です。
じゃぁどこへ?
通常のルームエアコンは室外機から排熱しますね。
スポットクーラーは、その躯体にある排熱口から排熱します。
って事は、今いるその空間に排熱してるわけですよね?
しかも、機械を動かすのにも熱は発生しますから、
実際にはその熱も加算されて廃棄されるわけで...
もう解りますよね。
狭いキッチンなんかで使った日にゃ、家族から総スカンでしょうね。
排熱で冷えるどころか、逆に室温が上がるんです。
で、その上がった室温を下げるのにルームエアコンを使う。
こんな非効率的な話、とても大事だと思うのに一切説明しなくて大丈夫なのかな?
そもそもスポットクーラーって言うのは、周囲が開けた
比較的空気の流れのある場所で使うから、廃熱が問題にならないんですけどね。
私は買おうとは思わないですが、
なんだか
「逆に室温が上がって全然涼しくない!」
って、返品の嵐になりそうな予感です。(笑
まぁある意味家電の営業なんてのは、私もかつてやっていましたが、
如何に上手く顧客を騙すかって辺りが勝負だったりするので、
こんなもんでしょうけどね。特に通販は。
この記事を読んだあなた、それでも買いますか?(爆
コンビにクーラーと言うのをを売っていました。
で、説明を聞くに、
設置工事がいらない。
小型で持ち運びに便利。
一点だけを集中的に冷やすので効率がよい。
効率がよいつまり、経済的でエコロジー
除湿能力が高いので、衣類乾燥などにも最適。
などなど。
素晴らしい商品じゃぁありませんか!?
でもこれって、
どう考えても形を変えた小型のスポットクーラーとしか思えないのです。
って事は、排熱はどうするんでしょうね?
件の番組ではキッチンで、リビングで、涼みたい所に持っていって、
ピンポイントで冷やしてくださいって言っているんですが、
その冷却に使った熱はどうしているんでしょうか?
エネルギー保存の法則を持ち出すまでもなく、
熱も移動した全てのトータルがプラスマイナス0にならないといけませんね。
と言うことは、噴出し口からの冷風が周囲の気温-10度だったとすると、
その下げた10度の熱はどこからか廃棄してやらないといけない訳です。
じゃぁどこへ?
通常のルームエアコンは室外機から排熱しますね。
スポットクーラーは、その躯体にある排熱口から排熱します。
って事は、今いるその空間に排熱してるわけですよね?
しかも、機械を動かすのにも熱は発生しますから、
実際にはその熱も加算されて廃棄されるわけで...
もう解りますよね。
狭いキッチンなんかで使った日にゃ、家族から総スカンでしょうね。
排熱で冷えるどころか、逆に室温が上がるんです。
で、その上がった室温を下げるのにルームエアコンを使う。
こんな非効率的な話、とても大事だと思うのに一切説明しなくて大丈夫なのかな?
そもそもスポットクーラーって言うのは、周囲が開けた
比較的空気の流れのある場所で使うから、廃熱が問題にならないんですけどね。
私は買おうとは思わないですが、
なんだか
「逆に室温が上がって全然涼しくない!」
って、返品の嵐になりそうな予感です。(笑
まぁある意味家電の営業なんてのは、私もかつてやっていましたが、
如何に上手く顧客を騙すかって辺りが勝負だったりするので、
こんなもんでしょうけどね。特に通販は。
この記事を読んだあなた、それでも買いますか?(爆
2008/07/15のBlog
[ 16:01 ]
[ 日々徒然 ]
なにやら、お隣さんがまた大騒ぎのようで、
こういうことを言っているようだ。
まぁ、どれだけ馬鹿げた騒ぎであるかは、
こちらのブログを見ていただければ、
簡単に理解も出来よう。
私もこの一件に関し検索していてはじめてみたブログだが、
かの国の論理が如何に破綻した物であるか、
同じテーマの記事を見ていくと、実に解りやすい。
まぁそのような説明を聴かずとも、かの国いや、彼の半島の民族は
論理的に破綻していると言うのは、既に定説となりつつあるようだが。(笑
ちなみに、この問題が既に言いがかり以外の何物でもないと言うその根拠が
先のブログ記事にあったので、ここにリンクしておく。
で、在日韓国大使を帰国させると、
「どうぞどうぞ。」
としか言いようが無い。
それが何か?である。
こんな国と、まともな国交が出来ると思っている連中は
余程おめでたい脳内構造に違いない。
物事の整理整頓の基本、
いらないゴミは捨てることこそ、大事なのでは?
あ、そうしたら官僚に国会議員、全員捨てなきゃ駄目か!?(爆
こういうことを言っているようだ。
まぁ、どれだけ馬鹿げた騒ぎであるかは、
こちらのブログを見ていただければ、
簡単に理解も出来よう。
私もこの一件に関し検索していてはじめてみたブログだが、
かの国の論理が如何に破綻した物であるか、
同じテーマの記事を見ていくと、実に解りやすい。
まぁそのような説明を聴かずとも、かの国いや、彼の半島の民族は
論理的に破綻していると言うのは、既に定説となりつつあるようだが。(笑
ちなみに、この問題が既に言いがかり以外の何物でもないと言うその根拠が
先のブログ記事にあったので、ここにリンクしておく。
で、在日韓国大使を帰国させると、
「どうぞどうぞ。」
としか言いようが無い。
それが何か?である。
こんな国と、まともな国交が出来ると思っている連中は
余程おめでたい脳内構造に違いない。
物事の整理整頓の基本、
いらないゴミは捨てることこそ、大事なのでは?
あ、そうしたら官僚に国会議員、全員捨てなきゃ駄目か!?(爆
2008/07/14のBlog
[ 12:47 ]
[ ぶらり旅記録 ]
別にネタを小出しに
しているわけでは
無いのですが...^^;
これまた昨日、
豊田市は随分と奥地にある、
三河高原牧場へ行ってきました。
まぁ詳細はリンク先を見てください。(爆
山道をくねくねと走ってようやく着いたのですが、
最初は手前のキャンプ場(有料!)へ着いてしまい、なんだか様子が違う...^^;
慌てて携帯を取り出し、地図で確認するともう少し奥と判明。
しているわけでは
無いのですが...^^;
これまた昨日、
豊田市は随分と奥地にある、
三河高原牧場へ行ってきました。
まぁ詳細はリンク先を見てください。(爆
山道をくねくねと走ってようやく着いたのですが、
最初は手前のキャンプ場(有料!)へ着いてしまい、なんだか様子が違う...^^;
慌てて携帯を取り出し、地図で確認するともう少し奥と判明。
再び車へ乗り込み、
移動するとすぐにそれらしき建物が。
ところが入り口のゲートは
どれも閉まっていて、入れません。
家内を降ろして、よく見ると、
「駐車場は西へ50m」
指示にしたがっていくと、
有りました、駐車場。
柵で仕切っただけの土地に、やる気の無い「駐車場」の看板。
思いっきり脱力です。(笑
止まっているのも、わが34君一台のみ。
移動するとすぐにそれらしき建物が。
ところが入り口のゲートは
どれも閉まっていて、入れません。
家内を降ろして、よく見ると、
「駐車場は西へ50m」
指示にしたがっていくと、
有りました、駐車場。
柵で仕切っただけの土地に、やる気の無い「駐車場」の看板。
思いっきり脱力です。(笑
止まっているのも、わが34君一台のみ。
取りあえず車を止めて、
ゲートの看板をよく見ると、
なんと閉庁日。
一応、人の出入りは出来るよう、
1m程はゲートが開いていますし、
階段を上がって入る入り口は
開放されていますので、
人が入る分には問題ないようです。
ゲートの看板をよく見ると、
なんと閉庁日。
一応、人の出入りは出来るよう、
1m程はゲートが開いていますし、
階段を上がって入る入り口は
開放されていますので、
人が入る分には問題ないようです。
その牧草地には
この通り、牛さんがいっぱい。
思い思いに草を食んでいます。
その牛さんたちを見ながら、
遊歩道を散策。
写真の奥のほうに、
赤い屋根の牛舎が見えますね。
手前の柵の内側には電線入りのロープが張ってあり、
脱走防止の策が取られています。
丘の頂きにある展望所(東屋があるだけ。)
で一息ついたら、再び下へ降りて帰ります。
確かに観光施設ではなく、
目的も畜産農家への雌牛の
供給が主、それも県の施設ですので、
土日祝日が休み。
って言うのは解るのですが、
結構見栄えのする建物があったり、
放牧地内に遊歩道が折角整備してあるのですから、
休日に家族向けに畜産についての理解を深めるためのイベントや展示をしたり、
食の大切さ、命の尊さを啓蒙したりするには、
もってこいの施設だと思うのですけどね。
まぁ同じ県営の旧藤岡地区にある緑化センターと同じく、
入場も無料だから、来た人がそれぞれで過ごし方を見つけてくれれば良い
というスタンスかもしれませんが、
なんだか折角の施設がとても無駄に感じました。
この通り、牛さんがいっぱい。
思い思いに草を食んでいます。
その牛さんたちを見ながら、
遊歩道を散策。
写真の奥のほうに、
赤い屋根の牛舎が見えますね。
手前の柵の内側には電線入りのロープが張ってあり、
脱走防止の策が取られています。
丘の頂きにある展望所(東屋があるだけ。)
で一息ついたら、再び下へ降りて帰ります。
確かに観光施設ではなく、
目的も畜産農家への雌牛の
供給が主、それも県の施設ですので、
土日祝日が休み。
って言うのは解るのですが、
結構見栄えのする建物があったり、
放牧地内に遊歩道が折角整備してあるのですから、
休日に家族向けに畜産についての理解を深めるためのイベントや展示をしたり、
食の大切さ、命の尊さを啓蒙したりするには、
もってこいの施設だと思うのですけどね。
まぁ同じ県営の旧藤岡地区にある緑化センターと同じく、
入場も無料だから、来た人がそれぞれで過ごし方を見つけてくれれば良い
というスタンスかもしれませんが、
なんだか折角の施設がとても無駄に感じました。
2008/07/13のBlog
[ 21:43 ]
[ 日々徒然 ]
他にも、
同じような大きさのが1枚と
少し小ぶりなのが1枚の
合計3枚。
昨晩、現場で頂き、
取りあえず〆ておきました。
で、今日、友人に頼んで捌いてもらい、
早速その友人とお造りと鯛茶漬けで今日の晩御飯。
鯛茶漬けも、黒鯛のアラでダシを取って、澄まし汁にしたものを
お刺身を載せた御飯の上から掛けた物で、
これまた鯛のうまみがたっぷりで、ちょっとした贅沢気分。
これから、黒鯛はシーズンなので、またこんな機会がありそうです。
ちなみに大振りの黒鯛を一枚さばいて4人で食べ、
小ぶりなのはぶつ切りにして友人が持って帰りましたので、
内には残りの一枚を3枚に卸したのが残っています。
後はムニエルと、豆豉 (トウチ)蒸しでもしようかな。
ちなみに、写真ではフラッシュが反射して目が白いですが、
本当は黒々としています。
同じような大きさのが1枚と
少し小ぶりなのが1枚の
合計3枚。
昨晩、現場で頂き、
取りあえず〆ておきました。
で、今日、友人に頼んで捌いてもらい、
早速その友人とお造りと鯛茶漬けで今日の晩御飯。
鯛茶漬けも、黒鯛のアラでダシを取って、澄まし汁にしたものを
お刺身を載せた御飯の上から掛けた物で、
これまた鯛のうまみがたっぷりで、ちょっとした贅沢気分。
これから、黒鯛はシーズンなので、またこんな機会がありそうです。
ちなみに大振りの黒鯛を一枚さばいて4人で食べ、
小ぶりなのはぶつ切りにして友人が持って帰りましたので、
内には残りの一枚を3枚に卸したのが残っています。
後はムニエルと、豆豉 (トウチ)蒸しでもしようかな。
ちなみに、写真ではフラッシュが反射して目が白いですが、
本当は黒々としています。
2008/07/12のBlog
[ 07:06 ]
[ 日々徒然 ]
2008/07/11のBlog
[ 21:01 ]
[ ぶらり旅記録 ]
今日は昼前から家内とドライブ。
行った先は、高浜市にある
お豆腐工房いしかわ。
以前にも一度行ったのですが、
今回の目的は前回食べられなかったランチ。
この建物の2階がレストランになっているのですが、
昼とは言え、平日にも拘らず、駐車場はほぼ満車状態。
早速2階へ上がり、中へ入るとこちらもいっぱい。
取りあえず待ち時間無しで席に付きます。
行った先は、高浜市にある
お豆腐工房いしかわ。
以前にも一度行ったのですが、
今回の目的は前回食べられなかったランチ。
この建物の2階がレストランになっているのですが、
昼とは言え、平日にも拘らず、駐車場はほぼ満車状態。
早速2階へ上がり、中へ入るとこちらもいっぱい。
取りあえず待ち時間無しで席に付きます。
私が頼んだのはこちら。
「まめづくし御膳」
寄せ豆腐に湯葉刺身と色豆腐、
そのほかに小鉢と御飯と
お吸い物が付いてきます。
デザートはもちろん豆腐プリン
これがまた美味しくて、至福のときをすごせました。
さて、腹ごしらえが終わってから、今度は場所を移動。
「まめづくし御膳」
寄せ豆腐に湯葉刺身と色豆腐、
そのほかに小鉢と御飯と
お吸い物が付いてきます。
デザートはもちろん豆腐プリン
これがまた美味しくて、至福のときをすごせました。
さて、腹ごしらえが終わってから、今度は場所を移動。
駐車場に車を止めて
一番近い建物へ入ると、
そこがお目当ての水族館。
まぁ地方の自治体が運営している
水族館ですので、
大阪の海遊館や三重の鳥羽水族館、
名古屋市の名古屋港水族館などと
比較してはいけません。
でも、この小ぢんまりとした雰囲気がまた、
独特で良いのです。
小さいながらも大水槽や各種の趣向を凝らした展示があり、
入場料500円と安いながらも、ゆっくり見て回るとそれなりに
見ごたえのあるものでした。
一番近い建物へ入ると、
そこがお目当ての水族館。
まぁ地方の自治体が運営している
水族館ですので、
大阪の海遊館や三重の鳥羽水族館、
名古屋市の名古屋港水族館などと
比較してはいけません。
でも、この小ぢんまりとした雰囲気がまた、
独特で良いのです。
小さいながらも大水槽や各種の趣向を凝らした展示があり、
入場料500円と安いながらも、ゆっくり見て回るとそれなりに
見ごたえのあるものでした。
その中で、一番印象深かったのが、
この水槽。
中ではふぐの仲間が泳いでいるのですが、
水槽の中は空き缶や空き瓶、
さらにはタイヤやホイールキャップと言った、
生活ゴミがいっぱい沈んでいます。
説明書きに拠ると、
これは近場の海を再現した水槽だそうで、
海の中にはこんなに沢山のゴミが溢れています。
だからゴミはゴミ箱へ。
というようなことが書かれていました。
綺麗な海を再現した水槽ばかりの展示が多い中で、
このような展示をするということはすごいことだなぁと感じると同時に、
やはり自分たちで出来ることは何かと言うことをも
考えさせられる、とても有意義で良い展示だと思いました。
このようなフットワークのよさこそが、
こういった小規模な水族館の魅力だと思います。
今度は夏休み期間にカメ展をやるそうなので、
また機会があれば見に行きたいと思います。
この水槽。
中ではふぐの仲間が泳いでいるのですが、
水槽の中は空き缶や空き瓶、
さらにはタイヤやホイールキャップと言った、
生活ゴミがいっぱい沈んでいます。
説明書きに拠ると、
これは近場の海を再現した水槽だそうで、
海の中にはこんなに沢山のゴミが溢れています。
だからゴミはゴミ箱へ。
というようなことが書かれていました。
綺麗な海を再現した水槽ばかりの展示が多い中で、
このような展示をするということはすごいことだなぁと感じると同時に、
やはり自分たちで出来ることは何かと言うことをも
考えさせられる、とても有意義で良い展示だと思いました。
このようなフットワークのよさこそが、
こういった小規模な水族館の魅力だと思います。
今度は夏休み期間にカメ展をやるそうなので、
また機会があれば見に行きたいと思います。
[ 11:54 ]
[ 日々徒然 ]
先日買い物に行った先で、気になるものを発見。
よく作り上げられたディテール。
フェチな心をくすぐる佇まい。
キラリと光る金属の光沢。
思わず何年かぶりに衝動買いしてしまいました。
よく作り上げられたディテール。
フェチな心をくすぐる佇まい。
キラリと光る金属の光沢。
思わず何年かぶりに衝動買いしてしまいました。
それはコイツ。
IMCO社のJuniorモデル。
なんと冥土...じゃなかった
Made in AUSTRIA
オーストラリアじゃないですよ。
それも音楽の都ウィーンです。
オイルライターです。
オイルライターと言えば、
「ZIPPO」と返ってくるほど
ZIPPO社のライターは浸透していますが、
こちらIMCO社のライターはあまり世間的には知られていないような気がします。
ところがどっこい、実はこちらの方が歴史は長かったりするんです。
まぁ詳細な歴史はググってもらうとして(笑
そもそもZIPPO社はアメリカでライターの輸入販売をしていた会社で、
創業当時はオーストリアからの輸入をしていた、
つまりIMCO社のライターを販売していたのです。
もっとも、当時のライターは今のモデルとは違うみたいですが。
ですから、そのライターを参考に改良して作られたライターが、
先発ものに劣るわけは無いですものね。
なるほど、歴史は正直なわけです。
IMCO社のJuniorモデル。
なんと冥土...じゃなかった
Made in AUSTRIA
オーストラリアじゃないですよ。
それも音楽の都ウィーンです。
オイルライターです。
オイルライターと言えば、
「ZIPPO」と返ってくるほど
ZIPPO社のライターは浸透していますが、
こちらIMCO社のライターはあまり世間的には知られていないような気がします。
ところがどっこい、実はこちらの方が歴史は長かったりするんです。
まぁ詳細な歴史はググってもらうとして(笑
そもそもZIPPO社はアメリカでライターの輸入販売をしていた会社で、
創業当時はオーストリアからの輸入をしていた、
つまりIMCO社のライターを販売していたのです。
もっとも、当時のライターは今のモデルとは違うみたいですが。
ですから、そのライターを参考に改良して作られたライターが、
先発ものに劣るわけは無いですものね。
なるほど、歴史は正直なわけです。
そのZIPPOに負けず劣らず、
よく出来たライターです。
着火するには、
一番上の丸い蓋の部分、
フライパンの柄の様に飛び出した部分の
一番後ろを若干強めに押し下げます。
すると、蓋が開くと同時に
ヒンジ部に仕掛けられたヤスリが回転し、
火花が飛んで芯に着火するという仕組み。
まぁなんと言うことは無いのですが、ZIPPOの蓋を開ける、ヤスリを回す。
と言うダブルアクションに慣れていると、このワンアクションで火が付く
と言うのが、とても画期的に思えます。
蓋の内側にはキャップが形成されていて、
パチンと閉じると確実に芯を塞いで消火することが出来ます。
よく出来たライターです。
着火するには、
一番上の丸い蓋の部分、
フライパンの柄の様に飛び出した部分の
一番後ろを若干強めに押し下げます。
すると、蓋が開くと同時に
ヒンジ部に仕掛けられたヤスリが回転し、
火花が飛んで芯に着火するという仕組み。
まぁなんと言うことは無いのですが、ZIPPOの蓋を開ける、ヤスリを回す。
と言うダブルアクションに慣れていると、このワンアクションで火が付く
と言うのが、とても画期的に思えます。
蓋の内側にはキャップが形成されていて、
パチンと閉じると確実に芯を塞いで消火することが出来ます。
また、メンテナンス性が良いのも
侮れません。
これがライターを分解したと言うか、
メンテナンスする状態。
右の円筒形の部品がオイルタンク。
この中に綿が入っていて、
その綿にオイルをしみこませて使います。
で、染み込ませたオイルが漏れないように、
その右下の丸いキャップで底に蓋をします。
左側が本体ですが、本体の横に小さいフリントが見えますか?
実は、IMCO社のライターとZIPPO社のライターは消耗品は
規格が同じため、メンテナンスにはZIPPO社の部品が使えます。
IMCOの優れている所は、このフリントを交換するのにさえネジを使わない所。
ZIPPOはネジを外してやる必要がありますからね。
つまり、部品を紛失するリスクが少ないんです。
元々軍用ライターから始まったと言う歴史を感じさせられる所でもあります。
色々と面白い特徴のこのライターですが、何よりいいのは
「安い」
この機構、機能、デザインで1000円足らずは破格値だと思います。
これからしばらくは、このライターを触ってニヤニヤすることが増えるでしょう。
あ、誰ですか?タイトルに騙された~なんていっている人は!?(爆
侮れません。
これがライターを分解したと言うか、
メンテナンスする状態。
右の円筒形の部品がオイルタンク。
この中に綿が入っていて、
その綿にオイルをしみこませて使います。
で、染み込ませたオイルが漏れないように、
その右下の丸いキャップで底に蓋をします。
左側が本体ですが、本体の横に小さいフリントが見えますか?
実は、IMCO社のライターとZIPPO社のライターは消耗品は
規格が同じため、メンテナンスにはZIPPO社の部品が使えます。
IMCOの優れている所は、このフリントを交換するのにさえネジを使わない所。
ZIPPOはネジを外してやる必要がありますからね。
つまり、部品を紛失するリスクが少ないんです。
元々軍用ライターから始まったと言う歴史を感じさせられる所でもあります。
色々と面白い特徴のこのライターですが、何よりいいのは
「安い」
この機構、機能、デザインで1000円足らずは破格値だと思います。
これからしばらくは、このライターを触ってニヤニヤすることが増えるでしょう。
あ、誰ですか?タイトルに騙された~なんていっている人は!?(爆
2008/07/09のBlog
[ 18:11 ]
[ 日々徒然 ]
気が付けばツキも7月、
じめじめとした空気も晴れぬまま、
成果があったのやら
無かったのやら、よくわからないうちに
洞爺湖でのサミットも終了し、
当ブログのアクセス数も5万アクセスを突破。
そんな中で、(って関係ないやろ!)
いつものインドカレー屋へ。
そこは近くの市営駐車場を利用して車を止めるのですが、
その駐車場で見たものは...
じめじめとした空気も晴れぬまま、
成果があったのやら
無かったのやら、よくわからないうちに
洞爺湖でのサミットも終了し、
当ブログのアクセス数も5万アクセスを突破。
そんな中で、(って関係ないやろ!)
いつものインドカレー屋へ。
そこは近くの市営駐車場を利用して車を止めるのですが、
その駐車場で見たものは...
いやいや、車を止めているときに、
「なんだかえらく派手な車があるなぁ」
とは思っていたんですけどね。
まさかトゥクトゥクとは思いませんでした。
日本でも乗れるんですねぇ。
ドアも何も無いので、エアコンは皆無ですが、風通しは良さそうです。
でも、雨風のキツイ日は大変だろうなぁ。
何はともあれ、目立ち度はNo.1でしょうね。
ひょっとしたら、インドカレー屋の店員の車かもしれませんね。
いや、確認は取って無いですけど。
「なんだかえらく派手な車があるなぁ」
とは思っていたんですけどね。
まさかトゥクトゥクとは思いませんでした。
日本でも乗れるんですねぇ。
ドアも何も無いので、エアコンは皆無ですが、風通しは良さそうです。
でも、雨風のキツイ日は大変だろうなぁ。
何はともあれ、目立ち度はNo.1でしょうね。
ひょっとしたら、インドカレー屋の店員の車かもしれませんね。
いや、確認は取って無いですけど。
2008/07/06のBlog
[ 22:27 ]
[ 日々徒然 ]