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後藤日記
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2008/05/19のBlog
中国・ビルマ、亜細亜圏の天災、人的被害日々増加20万は下らない。旭川市の人口と同じ。両国は密接な関係にあり何も互いに神の罰を一緒に受けなくても。五輪が霞むことに。
全ては軍事力で民衆を支配している報いである。首相、国家主席が現場に駆けつけているが、民の心は怒り爆発である。
憂慮するのは上海万博後である。今は開放されている様に映るが、現在のミャンマーになるのでは?中国からは古から我国は過分なる文化、技術を学んだ。(感謝)中でも印度が発祥の仏教は、中国を経て朝鮮半島、そして日本に。これは日本で育み大成
され朝鮮、中国、そして仏教が寂れたヒンズー教の印度に向かっている。亜細亜から見れば、我日本は、日の沈む国。だが諸君!わが日本は「月光」となり亜細亜を照らし続けたのである。夜警の役かと思うが、戦争を撒き散らしたりしてはきたが、現在の亜細亜は日本あってである。実績のある、我日本民族、失い欠けた誇りを取り戻そうではないか。さすれば組織が成立ち、国家も。だが現在の政治家、官僚では我々庶民は働き蜂、衆参二院制を持つ国会であるが、搾取する政治家が多すぎる。官僚も。一院制に賛成!!!
そうなれば国民に「スピード、親切、丁寧」な政治を提供できるはず。
これは僕の商いの原点でもある。。。生まれ故郷に戻り25ヶ月、心に「太陽」をもち駐在したが、「築地」に15日後には、札幌の友と学んだことを、そこで「月」となり、照らしてみようぞ。豊。
15日、北洋鮭鱒流網中型船21隻が275tの枠を得て二頭体制のロシア200海里内に出漁した。目指す漁獲は5775t。だがこの漁獲量では赤字は間違いない。燃料費30%、入漁料5%が上昇されているからである。ロシア側の流鮭鱒船フラッグも、サハリン船5隻、カムチャッカ船が11隻、1万1千トンの枠の許可がでている。これは昨年より
多くなっているが、自称、自然保護国ロシア、漁業者に寛大数値を提示したと思いきや、フラッグ側は日本と同じ入漁料@307を自国に支払っては、紅鮭ばかりの漁獲であれば、だか時鮭を50%も漁獲しなければならない。フラッグ船団は出船すれば最低経費がコミ@750以上かかるので思案している。(ロスケは紅@800希望)許可を放棄する船団もでてくる。経営を考えれば当然である。(二頭体制か?)「二百海里を右にみて 網を投げ入れる。」日本船団の経営陣はこの難局をいかに乗り越えるか。思案のしどころであるが鱒、時鮭は投げなければ(ロシア側は罰金である。)紅鮭だけを狙い撃ちにすれば、と考えるのは僕だけではない。違反である。(最後だからやるか。)
国内環境はご存知の通り、ヒネ本紅在庫あり、四桁の維持は不可能になっている。船の底が地獄であるが、丘もまた同じである。
小型船が11日に、中型船は15日、北洋へ。僕は月末に築地へ。
電話番に出船となる。03-3547-1101に。豊。
追伸 札幌は浜値高く荷引けず。裾物ばかり、漁期終了後でも
 鞭を使えば届くか?の心境である。武!
先日、道の駅「マオイの丘公園」に老人クラブの3名を引率して買い物に、昨日は休市、彼女達の希望で長沼町にある「ながぬま温泉」に、皆手作りの弁当を用意し兄さん食べなさい、となった。温泉に浸かり缶ビールを、のどかである。休憩所は勿論「食べ物持ち込み禁止」となっているが、さすが北海道である、おかまいなし。至極の時を過せた。この様な施設の側には必ず「パークゴルフ」があり色とりどりシャツを着てプレーしているので、僕が過した30年前と比較すると心は読めないが、段違いの明るさ色を着こなしている。青年・壮年と時を送ってきたが老年になれば、身も心も明るさを取り入れなければ、と思った。
時間をもつ彼女達は時事にも明るく、政治・経済の話もでてきて、最後には花、野菜の野良仕事に落ち着く。足がないので、兄さん今度は何処へである。だが常日頃は朝、目が覚め、生きていることに感謝し、別れを最高に悲しむ。僕は年寄りみたいなこと、言うな!と。笑顔は人生を知り尽くしていた。。。今日の札幌市場は入荷減、関東・関西に一等検を積み、2・3品が札幌に。傷のある鮭、人間だって傷のない者はいない、との感覚である。安くあれば、である。今日の道東には以西船入港あり。朝7時セリ開始。豊。
札幌に住み2年過ぎたが地震を感じた事、ない?だが道東方面では頻繁におきている。震源地は千島列島沖が多い。内地でも昨今。チリでは火山噴火、中国でも大地震、ビルマではサイクロン、人間は天災には勝てない。これを承知しているのに、民族だ、宗教だ、民主・社会・共産主義だと戦争を起こし殺し合いを。おまけに経済戦争を日々重ねて、食料紛争まで引き起こしている。人生70年もないのに。たかが地球、宇宙の微塵にすぎない。でも人間には「煩悩」があり、生きている間中これが働き、死の目前まで戦い続けるのである。そうでないと、他国、自国、地域、組織から自身を守れないからである。仏教では簡単に言う「煩悩を絶つ!」さすれば皆「仏」になれる、と。彼等自身は我々凡夫から日々に供養を受け「糧」の心配がなく、凡夫は家族の食扶ちと
仏の分まで稼がなければならないのである。これが現実であり、これから逃避できないのが今の社会である。それをいい事に、国を束ねている官僚政治が許せない!我々
庶民が煩悩をなくそうと供養(税金)した金を自在に使い込み私服を肥やしているからである。その手伝いをしている国会議員も。庶民が優遇される政治を願いたい。豊。
2008/05/12のBlog
「母の日」である。弟達夫婦から荷が届き、妻からも好物のミカンが。何故か最近は花の贈り物を好まない。自分の庭で栽培しているからであろうか。朝起きるといきなり、今日は何処に行く?である。ゴルフの練習後、STVテレビで紹介された家から21km先にある「長沼の道の駅」にでも、と答えた。帰宅すると母の仲間が二人、老人の買い物ツアーの出発となった。道中、後部座席で世間話がはじまり、彼女達の知恵話を聞き、各人所持金5千円強で苗花を買いあさったので、手押し車で僕が積み込み。側でゲートボールの試合があったので見学、子供と老人が交じりプレーしていたのを始めて見、500円でプレーできる、と聞かされ驚いた。
兄さん、面白いからやるか?と誘われ、彼女達は元気一杯である。まだ北海道の空気が冷たく、田植えを済ませた地域があるらしいが、霜が降り、難儀しているようである。月末には一斉にはじまると。米の価格の上昇をしり、休田地を再開するとしても、水を引き入れるのは不可能であると語っていた。
何時までも元気に過ごして欲しい僕の最近の「友達」である。
帰宅後、漬物を。友人から頂いた「赤霧島」をロックで。豊。
今日の札幌市場、塩鱒の入荷なし。以西丘時大箱150ケ小箱250ケ。中部船帰港、週末に控え、浜値価格を冷静[にスライドしている。1入れ入荷なし。
昨日はオホーック方面は雪、僕も寝るとき電気敷布を、これが北海道である。誠に油断できない日本国の一部である。それでも9日の午前中にロシアから許可書が届き、ロシア200海里内鮭鱒流網漁の小型船22隻が出漁、千島列島沖の漁場へ。帰港するのは17日前後か。
予定通りに出船できたのは初めてか?これも異常なこと。
15日には中型船21隻も間違いなくカムチャッカ半島の漁場に。
入漁料・燃料費の高騰を各船団背負っているが、そこは漁獲量で補填するであろう。だが「本紅」等は国内在庫があり僕の友人も泣いている。今年は3000tの枠があるので涙が伝わってくる。ヒネになりたくない?でも時間が無い。
だがこの在庫のお蔭で浜値を押さえることができ、フラッグもカムチャカ船団15隻も出船する?との話も。サハリン5隻?
これは本紅の相場は三桁であると言う事である。石油も食料も投機取引で価格を上昇させているが、僕は知っている。上がるものは下がる、しかない事を。「北京五輪」後にはその兆候がはっきりするのでは。他の物価が全て値上がっても我々鮭鱒屋は値上げをしなかった。売れなかったからではない!常に消費者の立場になり冷静に供給し続けたからである。初心を忘れずにこのまま前進すれば、暮には美酒を。鮭鱒担当者達よ!豊。
今日は老いたる母の尋常小学校の同窓会、9名いるが一人は風邪で欠席すると連絡が入り、母は風邪を治す方法を電話で教えていた。なんせ二泊三日で温泉へと企画されていて彼女達にすれば、常に最後の旅となるので必死である。86歳の女達の集まり、何を語り合うのか参加してみたい気がする。留守にするので手料理を用意してあるから必ずご飯をたべろ。他の友達はこんな気配りせずに楽しみにきているだろうに。元気である。同級生を札幌駅まで迎えに行くと言う。歩行困難な仲間がいるから。
僕の飲む薬を小分けしてあった。この優しさが何時まで続くか、なにも考えるまい。日曜日には、二人でジンギスカンを食べようと言って出かけて行った。可愛らしい母である。
先日も語らいの中で、病に伏したら延命策などするな、はやく父さんの所へ行きたいようである。その場所が、父の待つ最高の極楽浄土であって欲しい。往かせてあげたい!豊。
2008/05/08のBlog
今朝、勤行中午前1時45分地震警報がなり、僕の茨城・栃木県震度5弱。その前にM4が何度かあり今回はM6.7であった。これは惨事が、と思ったが大事に至らなかった。過敏なところ見受けられるが、NHKの情報には感謝しなければ、水戸には僕の墓があるので。常日頃、死後の世界を想像するが、ここの地域にはゴルフ場が多々あり、隣近所に住む仲間達に誘われたら、断ることの出来ない僕、生前の練習が功を奏すと思い、日々時があれば訓練するようにしている。もしも負けたら払う金持ち合わせてないから。でもママに頼んで少し入れて、燃えてしまうから駄目か?上手くならないのである。
人生の課題に「生老病死」があるが、全ては自身の「心」のもちよう、考え方で明るくも暗くもなるはずである。人間は唯一感情のもつ動物で「喜怒哀楽」を常時繰り返している。怒哀をなくせれば、人間完成となるのだが、それには時間と鍛錬が不可欠になる。近づくには失敗を恐れず前進、前進しか方法が見当たらない。。。札幌市場は6日の浜値の以西船時が上場、予測では値下げ読んだが、一隻当たりの漁獲減、鱒網をもち
魚場へ、浜値上げている。そんなの関係ない!叩いてくるか!豊。
2008/05/07のBlog
5月7日の札幌は雨。以西船鮭の新入荷少なく17.5kgの唱え9尾@950、10尾@850。7.5kg5尾@5500であった。1入りは連休前の再上場。連休中での築地ではバイヤー達の段取りが悪いのか時鮭の人気薄く新物を消費者に提供する構え見れなかった。漁獲量も悪くなく浜値は三桁にすでになり、中部船の出船も許可書次第だが15日と。全て段取り順調に進んで来ている。
築地ではチリギン・トラウトが底値を脱し@500を目指してチリ側に調整されているので、これからが我々天然鮭担当者の出番到来!
でも出荷者は木箱の経費を惜しみ、DBで10・7.5kgで上場してきているが、これからの季節を考えると専門家は嫌がるし怒る。商品は消費者に届けてなんぼ、である。全ての資材の高騰は理解できるが。
今年は桜の満開に遭遇できず、札幌で昨日、梅を見ただけである。
暦は立夏を過ぎ、今年は流れが速い。母の友人3人を連れ梅園へ皆80代半ば、バカチョンカメラを買って来いと言われ500円を、足し前であったが、来年は来れないかも、と写真を撮らされた。彼女達は皆、異口同音であった。。。本当の親子・兄弟、他人同士であるが結ばれた夫婦、組織で親子になった仲間達、勿論愛し合い別れた恋人達、人生には別れがつきものである。仏教では生別死別を「愛別離苦」と言い、別れになる苦しみ悲しみを、この世のはかなさを言っている。だが昨今、「生別」は最後ではなく、この情報化のなか、何時でも会え又結ばれる可能性が多々ある。僕の近くにも再婚、再々婚をみる。仏の教えもここまで、「別れても好きな人」僕の好きな歌である。死別を悲しむ男、豊。
札幌を4月25日午後出て、羽田へ、モノレールで浜松町JRで西日暮里、舎人ライナーで谷在家駅下車、我家に。
今までより25分短縮され便利になった。このライナーが完成するのに20年も時間を要した。足立区に家を持ちまだ残金がある身分、喜びはあるが、その分家が疲弊しているので妻と考え込んでしまうのである。塞ぎ込んでいても人生は変わらない、と娘婿の勧めで4人でGUAMへ行くことになった。世間知らずの自分、初めてのパスポートを持ち、成田から飛立ち26日の朝1時30分に到着、2000km3時間のフライトである。
この国は日本語の看板多く、チャモロ・フィリピン人が接待係りなので異国とは感じなかった。よく東京で通ったことがある雰囲気で、違いは海、僕の知る日本海とは異なり優しさがあり、恐怖感など微塵も持たせなかった。何十年に振りに泳いだ。この異国なら僕は暮らせる順応性あり。簡単なことだ、闘争心を捨てれば妥協すればこの地では生きていけると。だが物価は日本より高い残念な事である。それに胃癌で切腹している身体ではトロピカル・アイランドは似合わない!とも感じた。でも楽しく思い出を創り過ごせたこの地に感謝し29日に帰国。そして厳しく油断できない現実のある東京・築地に戻った。また「ハウマッチ・なんぼ」の世界に突入である。豊。
2008/04/28のBlog
朝、出かけに母が念入りに塩を撒く、漢方薬を用意し鞄に入れあたかも生きて帰って来い、と祈っている様子であった。
今日が僕の移動日で暫く会えなくなるからである。僕が娘を嫁がせた時の別れと異なり、自身の寿命を逆算しつつ今生きている時を事を大切にしている。これは僕に「諸行無常」を教えているのでは、何事も油断するな、と。昨日は父忠雄の月命日であった。。。父は生前自分の部下に、多分やっと覚えた中国の古典から「過福無門 唯人所招」(かふくはもんなし、ただひとのまねくところ)これを不当な処遇に腹を立て、勤めを休み、ふてくされている部下に言っていた。そんなことでは今、以上に悪くなる、と戒めるために使っていたのを思い出した。
これは今風に解釈すると、幸、不幸というのは特別の門があって入ってくるのではなく、すべて当人がまねくものである。であるから幸せになりたい人は努力をしなければ、不幸と思う人は、原因を作ったのは自分であるから脱出するには努力をしなければ、とのことである。昨今の日本を見ると、厳しい情況のなかにあるが、若者人々は、自分の責任を棚に上げて、つい政治が社会が、悪いと怨みがちである。人情的には意は解かるが、そんな態度を続ければ、「不幸」から脱出すること不可能である。「ここに幸あり!」
幸を求めるには与えられたこの環境の中で、汗を流し、力合わせれば必ず勝ち取れるものである。愚痴をなくし感謝をし「ありがとう!」を合言葉にすれば。豊。
休市明け、札幌市場には新鮭鱒の上場なし。市場全体活気がなくこの広い空間に荷少なく売れ残り物が散見しているだけ、長靴の足音が耳に残る。新年度、いきなり予算の修正を、これでは経営者は勿論、担当各位も頭が痛い。
中国問題が起き、間違いなく追い風が我々に、だが消費者は魚ではなく「肉」に動いていると統計が。だが諸君!米国産牛肉に危険部位が発見されダイエー系列が販売を、これを最後の追い風にしようではないか。チリ系の養殖鮭ではこれを知らずに徐々に値上げの傾向にあるが、所詮、抗生物質を巧に使い仕上げた養殖魚、消費者の目先を晦まして扱い易さが受け店頭に並んでいるだけである。北海道に戻り、天然物を商いしているが、消費者に危害を与えるなど、微塵も無い。
関東に駐在していた頃は、商う物がなくやむなく、歩留まりの良い養殖魚を扱い糧としていた。残念だが。。札幌では、ここに来て各スーパが天然物商材を、と当社を訪れる。秋刀魚・秋鮭などを加工した商材を求めて。これらの素材は世界一「安く、安全」と、どうやら再認識したのである。今後は「彼等」に、我等担当者は「春鮭鱒」の価値を教え、消費者に食べさせてもらわなければならない。それには価格が問題、「安心・安全」は既に確保できているので。今年はロシアが腰を抜かすほど、漁獲あり。燃料の高騰は漁業者は回転で補填できる。浜の仲買人・セリ人が暴走しなければ、事は納まる!
1入れなど経費をかけてやるな!こんな扱いにくい商材は必要ない!
担当者泣かせである。消費者に安くが基本である。売れ残り、市場の片隅でまだある。考える必要ある加工屋よ!僕はまだ商いをしていない。
古い言葉だが消費者は「神様」である。17.5kg・7.5kgが懐かしい。豊。
2008/04/22のBlog
札幌で桜開花、過去の記録より1日早い昨日21日。雪に閉ざされ我慢してきた半年、道民は一斉に郊外にでて春を楽しむ。僕も昨日からパッチを脱ぎ準備を。半袖のシャツを出したり心が躍るものである。日曜日には父の墓参りも済まし皆健康であると報告を。道政では北海道だけの連休を、と思案している様子であるが、地域ごと異なる医療費助成を廃止するのを隠す為の考えか?休みが増えればまた経費も増す事になる。それでも季節は夏、秋と流れる。新年度の25日の給料が上昇していれば家庭円満となり無事、今年も乗り越えれると思う道民が多くいる。だが特に「魚屋」は昨年度は相場
下降線のなか努力はしていたが売上を落とし、雇っている妻に一言で済めばよいが、結果がでるまで1年間。可哀そうであるが仕方あるまい。別れることは物凄いパワーと金が必要だぞ。
仕事をビッチリして、来年の桜の咲く前に、月給袋を叩きつける仕草を想像しようではないか。諸君!!モスクワでは既に、鮭鱒漁業交渉が始まっている。未確認であるが、中型船21隻と小型船22隻の出船が確認されたようで、資源大国ロシアは入漁料単価を@330と、総体1万㌧以下(紅3千トン)からの交渉スタートとか。今では銭があり資源保護のロシア、それでも金の欲しいロシア、それこそ難航するであろうが我々「木箱屋」達は家族を抱えているので、今年こそ男にして貰いたい。豊。
2008/04/21のBlog
小型流網船(以西船)の新鮭札幌に上場、トン数定かではないが1入れ2kgで@1500前後、7半5尾で@7500を売りたい様子。過去は「仲買人」同士取り合いを演じたであろうが、昨今は。。。12隻で、帰港予定を早め19日には楽に65tを漁獲、スタートから大漁となった。残りの船団それでは5月1日の出船予定、時化明けにも直ぐに、と構えだした。沖には鮭鱒見えるのである。漁師は燃料費高騰、そんなの関係ない!と
なるのが常である。我々にとり、この事は相場が下がり消費者に安く食べさせられる。となるのだが、浜の買人にすればやっと仕事にありつけた!と思い馬鹿をやる輩がでるのが常である。生か死か淘汰されても今年が勝負、の会社があるのも承知しているがそこは晩節を汚さず、死に際を綺麗にすること肝要であると思うが?冷静に商いを続けて欲しい。見得をはる見得きる行為は魚屋には不適格!
それは歌舞伎役者の世界で、道東の舞台で演じても金は飛んでこない、きても「赤紙・赤札」だ。出だしが大切であるから忠告するが、とく回りを見よ!全国、各荷受の僕等の同輩達は力尽き追われ、残る鮭鱒担当者は違う部課に吸収され皆、肩身の狭い思いで「ハイハイ」と答えているを聞き、耐えているのを僕は知っている。伝統ある漁業である
末永く続けるには、各社既存の担当者に売りやすい価格で提供し
今一度、担当者に力を与えていただきたい。貴社が力、ある内に。豊。
僕の札幌は天気晴朗なり、気温も日々15℃を超え車中では汗を、2週間ばかり雨なし。内地では春の嵐が、何回目か、国の政が荒れているのが原因か、定かではない。東北の荷受でも荒れ気味になりつつあるが僕は、基盤を築き上げたのは理解できる、だが、それを守り尽くしている武士とその家族があればこそ現在がある。過去にこの地域の当主が持続した例なく、伊達家のみ名が残っているだけである。武士は石垣、金は持たないが命をもって当主を守り続けてきたのである。忘れてはならない。名を残すことが肝要である。この地でもそれが伺える。
色々ことあるが、以西船が22日帰港予定であったが19日入札である。沖の漁がよく、浜中では昨日微量だが@4200の札が?
昨年は@1150中心の出だし、我々魚屋は鮪同様、商いをとめる、それは死を意味する。渦中の会社も。季節到来!担当者諸君!
継続は力なり、政治なんかに構っていられない。「ハウマッチ、なんぼ」である。持ち前の明るさで仕事、仕事。人の足元を照らせば、自身の前も明るくなるのである。互いに共有できる「鮭鱒」があるから僕等は仲間として持続できるのである。入荷する月曜日に再会、セリ場で、豊。
2008/04/18のBlog
八戸生まれの神童「平岡一夫」氏は「東北大学」卒業、仙都魚類に入社して確か係長時代に出会ったと記憶している。僕は3回目の流転、築地場外の鮭鱒問屋に。「本紅」の高騰が因で限りなく利益を指導されながら得たのを思い出す。一回り歳上の僕は、彼の指示通り動き、彼と共通の趣味「鮭(酒)」で親交を深めて現在ある。今は商いはないが、彼が手塩にかけ育てた部下達と継続している。その間、氏は課長・部長・常務・専務そして頂点、社長に昇りつめた。出世魚そのもの、何をやらせても僕とは段違い、それを見抜いた現会長、全てを彼に託した、と。信じて疑わなかった。平岡氏に逸話がある。彼の姉が嫁ぎ先で不慮の死、疑問を抱いた彼は東北大の医学部に通い医療機関と裁判を、勿論負けることの嫌いな性格、勝利し姉の供養を。その金額は仙都の資本金の58%、会長も承知して彼を登用したものと思う。
が報道では、「社長降板」。驚いたのは僕だけではない!健康とあるが彼は自身の身体良く承知していて、奥さんは薬剤師である。ならば改革リストラのやり過ぎ?いやこれは会長も同意しての事。先人、先輩達を断腸の思いで、身内から敵もでてくること承知しつつ「鈴木家」の存続に闘志を燃やし長男・次男に家督を渡す、と、その時を年号あらば平成28年と。僕は一献交わしながら聞いた。会長も身体が優れないと聞いたが
病は気から、弱気になれば結果は、世間は予測する。この事態を元に戻す事、肝要なり。お願い申しあげます。。。彼にはまだ意欲あり!
株を80%鈴木家が、非上場、手出しはできないが夢ではあるが一言「なんぼ」と。そしてそれを「平岡一夫」に任せ、託したい。そんな銀行団表れても?彼が敵を作りながら築きあげた「組織」、皆、平岡色に染まっている何とか応援したい。勿体無い話である。全員辞表でも、先が見えてくる。豊。
2008/04/17のBlog
二百海里規制がなされ怒涛の大波を受け、行き場の失った僕は、昭和55年(1980年)春「弥生」には築地の仲買「泉繁」の番頭として店舗に出ていた。その前、修行期間5ヶ月はカルコの見習いで、買出し人の車や集荷場所を憶えるのが仕事、それは札幌時代も同様であったので苦労はなかった。辛かったのは築地の仲買は皆、自倉を持ちそこでの荷物の出し入れが辛くよく荷を転がした。先輩連中に愚痴は言われたが、北海道生まれあったから内地の地方から出稼ぎに来ている彼等は、僕に一目置いてくれた。この仲買の大将も道産子を売りに、商いをしてみろと別部屋を事務所と開放しそこで寝泊りできるようしてくれ、月島の長屋にも部屋を。ここはお粗末な場所だったが、連れ添いの居ないばあさん達が大勢住んでいて、トイレはボタ、流しは共同、風呂は銭湯
裸一貫で築地にでてきた男にとり、相応しいスタート場所と記憶している。新しいのは布団だけであった。ゴキブリに初めてめてあったのもこの月島である。ところが55年は「秋鮭」19.5kgが売れまくった。買えば売れ在庫になるなど皆無、儲けられた年、と記憶している。。。目が覚めたら
昨日の夕刊が、ばあちゃんが入れてくれたのであるが、そんな生活から脱却することに、正月明けに「泉繁の大将」が月島四丁目公団のマンショウを当時1千万現金で購入し、僕が住むことになったのである。暮に「秋鮭」だけで稼いだ金で。古き良き時代、この時、現在、渦中の人「仙都魚類㈱社長 平岡一夫氏」と出会う5年前の話である。豊。
2008/04/16のBlog
昨日、日本二百海里内鮭鱒漁が解禁、10トン未満の小型流網船82隻が許可を得ているが、その内12隻が燃料高騰、船員保険半月分掛け捨てなるが、一攫千金を夢見て出船。これ等の鮭鱒はロシア川で生まれたとされそれを漁獲するので「漁業協力費」をロシアに支払うことになっている。昨年より漁獲量を出船を5隻減らし減とし、協力を負けてもらい@145円9銭とした。第一陣の帰港の予定は、札幌の桜開花が24日となったが、22日としている。
大半の船出は5月1日、いよいよシーズン到来である。これらの82隻の漁期は7月7日までとなっているが、燃料価格を鮭鱒に転化できるかが問題になってくる。折りしも内地では養殖鮭鱒が円建てで相場強くなりつつあると聞く。抗生物質乱用の為か、今年の漁獲は4割減とまで情報が流れ出した。日本国民は世界からみて、「国家」に低所得民族にされているので、この養殖物を食べなければならない。安全・安心を中国に求めながら、国家に毒を盛られている感がする。
魚屋の基本は安かろう、悪かろうである。見た目で判断する我国民、もしかして担当者諸君の妻も?僕が語りたいのは「天然物を扱う事により国民に長寿」を提供したいからである。
だがそれも74歳まで、「75才」からは、また国家が!豊。
2008/04/14のBlog
僕の小学時代に田舎の沼田にも「白黒テレビ」が普及されだし、毎日近所のお金持ちの家に見に、我家が貧乏と認識がない僕は農業組合の長に「俺の家にテレビをつけてくれ!」と申し込んだそうだ。母は語る「お前は昔からハンカクサイ子だった。」でも母の子である。血液型「母」がO型であったこともあり、それを信じ42才の胆嚢摘出手術前までO型で通し性格もそれなりになっていた。
実際はA型であったが、ハンカクサイ!子の、親もそう信じていたのである。
先日も「華麗なる一族」山崎豊子のテレビの総集編を見ていて涙していたが、出だしに醜い出来事はあったが、長男は実の母の子と確認、だがその時、長男は「さなえ、メリークリスマス!」と死を選んだから判明したのだった。
時代の背景は昭和初期の銀行再編で小が大をかねれた頃、まだ医学も進歩の途上の頃、作家は落としどころを変化させ最後に涙させ、その後の一族の終焉を読者に想像させ終わらせている。第二部でも書こうと、ならば是非に。健康で外科手術のした事が無い同輩達、昔に血液検査を受けて安心している仲間たち、もう一度確認を。悲運か幸運かそれから人生、劇場が始まるかも。豊。
2008/04/11のBlog
「五輪」と「政治」は絡ませるべきではないと心得ている、が昨今はそうではない。世界各国の政治が荒れ、それを乗り越えるため万人の共通の目的「スポーツ」で「人類、皆、兄弟」の意識をもち4年に一度開催されているのが「五輪」、これに参加した各国代表は、自国の「悪政」を背負ってはいるが、意識は平和を望み自国代表とし他国との友好を深め、結果、彼等は素晴らしい「外交」の責任を果たしている。
と僕は思っている。
世界の火種は、国家もさる事ながら、民族、宗教意識が全てである。北京五輪を承認した時点、この国は50以上の民族の国家でそれを選挙、民主主義で統一できない国、だから共産主義をもって「赤旗」で国民を押さえている。それを知り、自国の民主主義も未完成なのに人権主義を楯に欧米のわめく政治家や売名行為と思われる知識人、まして中国の暴力を批判し行進に危害を加える輩は、僕は批判したい。何故なら僕はこう考えている。
大国中国は、米国と並ぶ軍事国家に我々世界がさせた事、共産党による国民支配が市場経済導入により党員確保が困難になりつつあること、それに中国4千年の歴史は民族の戦い闘争そのものが上げられるからである。
僕はその時を2010年と。であるから五輪だけは成功させたいのである。
共産党の驕りは、自爆そして自滅を招き、内乱となり世界最大の火薬庫にと。危機管理の薄い、我国!福田だ、小沢だなどと悠長なことやっていられないまずは日本民族の団結を、世界に示せ! 豊。
2008/04/10のBlog
関東では春の嵐が暴れたのは8日、フェリーが、休み明け着荷がが遅れた。でも北海道の美瑛町では、価格上昇が見込まれる小麦の種蒔が例年より10日早く始まった。気温は17℃になり農家も気合が入り一家、親戚まで集まり作業の手伝い、これが農業大国、北海道の理想の姿である。自給自足が可能な国となりつつある。燃料はバイオもでき、石炭だって価格が上がり、青森の秀吉の浪漫が現実になってきた。北朝鮮の語る理想卿とは段違いな国となれる。高橋知事にはこれを背景に、サミットもあることだし、国家を揺さ振り、道予算を強引に。取って来いと進言したい。何故なら自然と闘い、我国土の道路は除雪車で荒らされデコボコ、出社時に溝にはまり、危うく事故に。暫定予算云々と論議が交わされているが、日銀人事も定められない国会、ガス値下げさせたと自慢する野党、陰りは見えてきたが、国策の動きは見えない。せめて僕等の住むこの大地、道州制などに惑わされ事なく、全て貴女に任せてあるので道民550万人に、本当の春が来た!と喜ばして下さい。貴女は官僚に顔が効くのだから。豊。
2008/04/09のBlog
全国市場休市である。札幌は晴れ4℃ー15℃になるとのこと。
これが持続すれば桜は予測通り4月27日開花、梅は次週には咲く。春爛漫となるが梅が桜より遅いのが、内地とは違う。
それでも春なので新人類達は希望に燃え新天地で活躍しようと歩み出している。だが我々業界に入社してきた人々は現在見習い勉強中、社則を教えられたり社歌を歌ったりして現場にでれるのを楽しみに努力している最中である。でも彼らを受け入れる我々担当者は、彼等に社風くらいは覚えさせられるが、仕事を組み立て販売をし、利益のでる喜びを学ばせられないのである。理由は商材不足、時季の変わり目魚離れ等々あるが、でも彼らの眼は燃えている。何かを求め吸収しようと。思えば僕等も入社当時は確かに、同じ心であったはずである。僕等の時代は終身雇用が前提であったが能率主義に変化し転職が美化されて今日あるが、現在の若者の大半は終身雇用を望み、入社して、きていると聞く。
このことは、我々先輩が彼らを優しく、親切、丁寧に指導することが要求されているのである。組織が、永遠を求め「人材」を登用するのは当然だが、石垣の我々には、「弱石」であってもこれを組み入れ「城」を完成させることが望まれている。これが今後、我々担当者の仕事になると思う。それには愛社精神が基本となる。豊。(酔拳を用い、過去の履歴で商いが出来た時代の終焉となる。)
2008/04/08のBlog
高速を降りると、セルフのスタンド、ガソリン119円、安値である。
日本一北海道?自家用車であれば大歓迎となる。スタン