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ラスポーザ賛美隊レポート
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2008/08/04のBlog
白馬の祝福に感謝します。
入賞できたこと、感謝でした。
失敗があり、だめだと思っていたので、
神様から励まされているように思えました。
皆様にも感謝いたします。

最後の閉会礼拝の賛美の臨在を思い返します。
前日、賛美大会が終わった夜の集会で、
賛美が一致せず、苦しい中・・・
神様会衆賛美のための祈りが不足でした。
悔い改めつつ、賛美をしていました。

最後の閉会礼拝で、悔いのないように心から賛美したい。
奏楽者にも祈りの必要性を示され、
心して祈るようにしました。楽器のため他・・祈りました。
チームの壁を超えて、皆が一つになって祈ることができました。

賛美が始まると、本当に主がここにいてくださり、
賛美隊としての賛美はこれだ・・・と実感できる賛美となりました。
楽器の音色が聞こえました。
勿論リーダーのパウロ牧師の声も聞こえます。会衆の声も・・・
皆自分ではなく、主の前にへりくだって一致されていました。
御霊様の自由があり喜びがありました。
私のこれまでの賛美の働きのなかで、見えなかった
一筋の光が見えた気がしました。



2008/07/28のBlog
ギリシャと言えば、ギリシャ神話、新約聖書の訳
オリンピック、オペラではマリアカラス・・

やはり何となく理屈っぽい感じもする。
かつて使途パウロはアテネ
アレオパゴスで、宣教をしている・・・
使徒の働きの17章

沢山の偶像が見える。

ギリシャでは、エウカリストーという言葉が出てくる。
感謝します。の意・・賛美チーム「エウカリスティアス」
のことが思い出された。
2008/07/23のBlog
ローマよアリベデルチ(さようならの意)
イタリアからギリシャには、国内線のように入国した。

そうです。
EUの各国はもうすでに同じ1つの国として動いている・・
ユーロも170円を超えている。
少し前までは120円位だった。
飛行機も、
EU加盟国間は国内線の乗り継ぎの手続きで済む。
時代はどんどん動いている・・
終末黙示録の時代に向っているということ・・

ローマの滞在も2晩目・・・明日はギリシャに向う。
ルームメイトとホテルを見物・・・

備蓄があるけど、イタリア本場のスパゲティーか何か
食べよう・・。
2人で一人前のスパゲティーをたのんだ。
パンがついてきて、2人で十分楽しめて、満足できた。
12ユーロ。それに思わぬ出費・・
部屋にあったお菓子を食べてしまい、7ユーロ。

実は電話でこのお菓子は無料かどうか確認し、
フリーということで安心して食べていた・・・
英語力の低さに感謝!
(電話の相手が間違えて教えた事も考えられるものの,
経緯を知っているルームメイトは爆笑・・)
コロッセオから、クオバディスに行った。
ヨーロッパに通じるアッピア街道の前には、教会があった。

カフェでアイスクリームを買って美味しくいただいた。
ラスポーザはイタリア語・・・
ローマで賛美ができきることを感謝していた。

聖会では特別賛美の奉仕が与えられた。
「エルサレムの平和の為に祈れ」を
日本語と英語で賛美をした。
パウロや多くの迫害されたクリスチャンは、
さぞかしエルサレムを思っていたことだろう。
そんな思いが与えられ賛美を捧げていた。

2008/07/22のBlog
コロッセオの前の所で、いただいていた昼食を食べた。
大きな、円形競技場・・・
このところで、人間同士を闘わせ、猛獣と闘わせていた。
それにローマ市民は熱狂していたという。

なんとも言えない感じで昼食をいただいていた。
トイレのため時間が随分とられ、長い列の中やっと入ることができた。

入ってみると、主の臨在が注がれてきた。
ガイドブックなど悲惨なことが浮き彫りにされている。
しかし、神の目から見た現実は違っている・・・
主の勝利がある・・・聖霊によってそれが分かる。
大きな十字架があった。

それを前にして主に心を向けていると、
涙が出てくる・・・悲惨だったけれどクリスチャンは勝利した・
殺される時、会場は賛美に包まれていたと言う。
今天にはこの所で殉教した方々、そしてパウロもおられ、主を賛美されている。

黙示録の世界は現実・・
この世の情報と、神の真実は随分違う。




2008/07/20のBlog
バチカンで、クーポラに上り勝利した。
帰りも狭いらせん状の階段を下りてゆく。一人がやっとの階段・・・

前にいるチームの方は体の具合が悪く、祈って歩いている。
賛美隊として「あなたのみ前に」の賛美が自然にでてきた。
静かに、しかし確かな賛美が導かれた。
賛美しつつ、階段を1歩1歩下った。
私の内なる霊が喜んでいる。主が喜ばれている。
涙がボロボロと流れてくる・・・しかし声が震えることもなく
ずっと賛美をしていた。

前を歩く方には下りた時「どうもありがとう」
と心からの感謝の言葉をいただいた。
集合場所に全員が無事に集まった。
2008/07/18のBlog
サンピエトロ広場に着きました。
まず全員賛美隊として賛美し礼拝を捧げ勝利しました。

システィーナ礼拝堂を通り、博物館に行くチームと、
サンピエトロ大聖堂に行くチームとに別れました。
私たちラスポーザはサンピエトロ大聖堂に入り、
クーポラに上りました。

礼拝堂ですが、来ている方々は観光と言った感じが強く
私は、ただひたすら御心だけを行うことに集中しました。
3箇所で賛美し勝利して、
ローマを見渡せるクーポラに上り賛美を捧げました。

木原牧師が印として彩雲を見せてください。
と祈った時に彩雲を見ることができたそうです。
何しろ沢山の方々の中をかき分けながら、
それぞれのチームで御心を全うさせていただきました。
2008/07/17のBlog
ローマ・アテネ・ピレウス・パトモス・コリント
をまわってきました。

個人的には、イタリアに入ったのは初めてでした。
今まで、何度もイタリアに行く機会がありました。
声楽のレッスン・オペラ鑑賞等です。
しかし、ずっと閉じられていました。
行く寸前でキャンセルしたこともあります。
今回は本当に行けのるか・・
それも神様の働きで、賛美隊としての位置づけです。
着くまで信じられない感じでした。

イタリアに降りたときはここがあの夢に見たイタリア・・・
以前習ったイタリア語の響きが懐かしい・・

ボンジョールノ・・楽しんではいられません・・
見分けるべき事を見分けて・・・大きな使命で来ています。

賛美隊として、始めの働きは、バチカンの勝利の働き。
着いた次の日、朝から断食してバチカンに向いました。

沢山の方々が世界中から来ています。
サンダル履きやミニスカートの方はショールを巻いたりしていました。

高校時代の親友は、芸大の大学院をでてイタリア留学中シスターの道に入り帰国。
今は北九州でシスターとして歩んでいます。
長く師事していた声楽の先生やイタリアの声楽家のことが思い出されます。

賛美隊を中心にチームが編成、ラスポーザでバチカンに入りました。

2008/07/01のBlog
今日は、主が新しく拓いてくださったところへ行く。
毎回の老人ホームの奉仕が祝福され、
新しい場所をお願いされた。

超教派の働きは、確実に進んでゆく。
神様今日も宜しくお願いします。